JPH0452046A - 崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法 - Google Patents

崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法

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JPH0452046A
JPH0452046A JP16105190A JP16105190A JPH0452046A JP H0452046 A JPH0452046 A JP H0452046A JP 16105190 A JP16105190 A JP 16105190A JP 16105190 A JP16105190 A JP 16105190A JP H0452046 A JPH0452046 A JP H0452046A
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calcium carbonate
porous
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Yoshihiro Yoshida
吉田 良広
Chitose Hayashi
千歳 林
Shigeru Kuramoto
蔵本 繁
Kiyoshi Suzuki
清 鈴木
Hideo Nakamura
英夫 中村
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MIYOSHI GOKIN KOGYO KK
TOYAMA PREF GOV
Toyama Prefecture
Nakamura Seisakusho KK
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MIYOSHI GOKIN KOGYO KK
TOYAMA PREF GOV
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Nakamura Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種フィルター、熱交換用部材、触媒担体、デ
ミスタ−2蓄熱器、蓄冷器、断熱材、装飾品、照明機器
等に使用されるに崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方
法に係るものである。
従来の技術 従来、崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法には、特
公昭56−8698号公報記載の発明、特公昭56−3
2059号公報記載の発明等が知られている。これらの
公知例は、三次元網状構造の多孔質樹脂体の三次元空隙
に、石膏を水で溶解したスラリー状の鋳型材料を充填し
た後、加熱により多孔質樹脂体を消失させて石膏製の鋳
型を形成する。そして、多孔質樹脂体の消失により形成
した石膏鋳型の三次元空隙に、溶融金属を充填して凝固
させ、その後、鋳型を除去する方法が用いられている。
この鋳型の除去は、高圧水、圧縮空気、サンドブラスト
等により行われるが、石膏製の鋳型は崩壊性が悪く、溶
融金属を凝固して形成した三次元網状多孔質金属に、鋳
型の石膏が残留してしまう欠点を有している。また、三
次元網状多孔質金属は、三次元網状の格子太さが一般的
に1+ue以下で空孔の直径も数輪論であって、構造物
としての強度が弱いものである。そのため、石膏の除去
率を高めるため、高圧水、圧縮空気、サンドブラスト等
の吹き付は圧力を高めると、三次元網状多孔質金属を破
損したり、変形を生じるものとなっていた。
発明が解決しようとする課題 本発明は上述のごとき課題を解決しようとするものであ
って、崩壊性調型による金属多孔体の製造方法において
、溶融金属が凝固した後の鋳型の崩壊性を高め、鋳型の
除去を容易とすることにより、三次元網状多孔質金属を
破損したり、変形を生じることなく製造することを可能
にしようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上述のごとき課題を解決するため、三次元網状
構造の多孔質樹脂体の三次元空隙に、炭酸カルシウムを
20−t%以上含有するスラリー状の鋳型材料を充填し
た後、加熱により多孔質樹脂体を消失させて鋳型を形成
し、多孔質樹脂体の消失により形成した鋳型の三次元空
隙に、溶融金属を充填して凝固させ、その後、鋳型を崩
壊させて除去するものである。
また、鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
型に水分を吸収させ、自己崩壊させて行うものであって
も良い。
また、鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
型に圧縮空気を吹き付けて行うものであっても良い。
また、鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
型にサンドブラスト処理を行うものであっても良い。
また、炭酸カルシウム源としては、貝化石フラワーを用
いても良い。
作  用 本発明は上述のごとく構成したものであるから、ウレタ
ン発泡体、スポンジ等の三次元網状構造の多孔質樹脂体
を、成形型枠内に挿入する。そして、この成形型枠内に
、炭酸カルシウムを20wt%以上含有するスラリー状
の鋳型材料を充填することにより、多孔質樹脂体の三次
元空隙に鋳型材料を充填する。この鋳型材料は、貝化石
フラワー等の炭酸カルシウムを20wt%以上含有して
いるが、同時に珪砂、ムライト、溶融シリカ、アルミナ
、シャモット、ジルコン、石膏、水溶性フェノール樹脂
、有機エステルの一種若しくは複数種を同時に鋳型材料
として用いるものである。炭酸カルシウム源としての貝
化石フラワーは、貝殻を主体とする動物の海底堆積物が
長年の時間経過によって、海中から隆起して形成された
、石灰質砂岩層から産出する炭酸カルシウム、珪砂、粘
度、その他の不純物から成るものである。鋳型の造形方
法としては通常のショウプロセス法や、プラスターモー
ルド法等による事もできるが、水溶性フェノール樹脂を
粘結剤、有機エステルを硬化剤とする注型タイプの造形
方法が好ましい。
また、鋳型材料中の貝化石フラワー等の炭酸カルシウム
は、含有量が20wt%未満では崩壊性が悪くなり、鋳
型の除去が不十分となり、除去工程で多孔質金属に損傷
を生じ易いものとなる。
次に鋳型材料の自然硬化を待って成形型枠から取り出し
、加熱炉に挿入する。この加熱炉内で、800℃〜1.
000℃の温度範囲で加熱焼成することにより、多孔質
樹脂体を消失させて鋳型を形成する。
この加熱焼成により鋳型材料を構成する炭酸カルシウム
は、大部分が酸化カルシウムとなり、崩壊し易いものと
なる。
次に、多孔質樹脂体の消失により形成した鋳型の、三次
元空隙に溶融金属を充填する。この多孔質樹脂体の消失
により形成した鋳型は、三次元網状の格子太さが一般的
に1111m以下で空孔の直径も数lであるから、グラ
ビテイによる鋳造法では鋳型内の空隙に溶融金属を確実
に充填出来ない、そのため溶融金属の充填においては、
鋳型を充填型枠内に挿入して行う、この充填型枠は、通
気性耐熱物により内部を上下に区分し、上部を、鋳型挿
入用の注湯室とし、下部を、真空ポンプ等に接続した吸
引室とする−そして、注湯室に溶融金属を加圧して注湯
し、通気性耐熱物を介して吸引室に排気をすることによ
り行えば、鋳型に確実な溶融金属の充填を行うことがで
きる。また加圧しての注湯を行わず、真空ポンプ等を作
動し吸引室を減圧状態とし、通気性耐熱物を介して注湯
室を減圧しなから注湯を行うものであっても良い。また
更には、減圧と加圧とを同時に行っても良い。また遠心
鋳造法を用いることも勿論可能である。
そして鋳型に注湯した溶融金属を凝固させ、その後、鋳
型を崩壊させて除去する。この鋳型の崩壊除去は、鋳型
材料が、貝化石フラワー等の炭酸カルシウムを20wt
%以上含有しているから、崩壊が容易で石膏を用いた場
合のごとく、崩壊不良を生じることがない。鋳型の崩壊
除去は、溶融金属の注湯凝固後に、鋳型を、加湿箱に収
納して水分を吸収させることにより行えば、自己崩壊さ
せる事が出来るし、100%の自己崩壊が出来ない場き
でも、鋳型に圧縮空気を吹き付けなり、サンドブラスト
処理を補助的に行うことで、鋳型の確実な除去を可能と
する。
また、鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
型に水分の吸収を行わせずに、圧縮空気を吹き付けたり
サンドブラスト処理を行うものであっても、鋳型の崩壊
を確実に行うことが出来るものである。
実施例1 以下本発明の一実施例を図面に於いて説明すれば、(1
)はウレタン発泡体の三次元網状構造の多孔質樹脂体で
、縦501m1l+、横501、高さ1801の寸法と
し、格子太さ0.04〜0.6+u+、セル粒径的2−
輪、セル数約13個(個/25+1T11)に形成した
。そして、この多孔質樹脂体〈2)を第1図に示すごと
く成形型枠(2)内に挿入する。そして、 貝化石フラワー(CaCo、80wt%含有、300〜
350メツシーL)  30wt%ムライト(150〜
270メツシユ)    40wt%水溶性フェノール
樹脂(固形分50wt%)  9wt%有機エステル 
           3wt%珪酸カリウム    
         3wt%水           
               15wt%以上の組成
を混合調整したスラリー状の鋳型材料(3)を、第2図
に示すごとく成型型枠(2)内に充填する。この鋳型材
料(3)の成型型枠(2)への充填後、多孔質樹脂体(
1)内に取り込まれている気泡を脱気除去することによ
って、三次元網状構造のウレタン多孔質樹脂体(1)の
空隙部に鋳型材料(3)が均一に充填される。
次に鋳型材料(3)を、自然硬化を待って成形型枠(2
)から取り出し、加熱炉(4)に挿入する。この加熱炉
内で、自然硬化後の鋳型材料(3)を、昇温速度2℃/
1nで850℃まで加熱焼成し、多孔質樹脂体(1)を
消失させるとともに850℃で3時間保持することによ
り、鋳型材料(3)の炭酸カルシウムの大部分を酸化カ
ルシウムに変化させた。
次に、多孔質樹脂体(1)の消失により形成した鋳型(
5)を、700℃まで冷却し、第4図に示すごとく充填
型枠(6)内に挿入する。この充填型枠(6)は、中央
部を通気性耐熱物(7)とした区画壁(9)により、内
部を上下に区分し、上部を、鋳型(5)挿入用の注湯室
(8)とし、下部を、真空ポンプ等l\の接続口(10
)を設けた吸引室(11)としている。そして注湯室〈
8〉に高純度アルミニュウム溶湯から成る溶融金属(1
2)を、減圧法により注湯した。この減圧法による注湯
は、接続口(10)に接続した真空ポンプ(図示せず)
を作動し、吸引室(11)を減圧状態とし、通気性耐熱
物(7)を介して注湯室(8)を減圧しなから注湯を行
った。
次に、室温まで鋳型(5)を冷却した後、鋳型(5)を
第5図に示すごとく、加湿箱(13)に収納して湿度1
00%雰囲気内に1時間放置することにより、水分を鋳
型(5)に吸収させた。
次に、第6図に示すごとく加湿箱(13)から鋳型(5
)を取り出し、放置することにより自己崩壊させ、三次
元網状の多孔質金属(14)を形成した。
次いで多孔質金属(14)内に残留した鋳型(5)を、
圧縮空気を数分間あてて除去した。
実施例2 炭酸カルシウム(300〜350メツシーL)  35
wt%珪砂(250〜300メツシユ)       
35wt%水溶性フェノール樹脂(固形分50wt%)
 8−t%有機エステル            3w
t%珪酸カリウム            4wt%水
                         
 15wt%以上の組成を混合調整したスラリー状の鋳
型材料を、実施例】と同一条件で鋳型造形、錆造、後処
理を行った。
比較例 上記実施例の鋳型材料(3)を、石膏75wL%と水2
5−t%を混合したスラリー状物に置き換え、他の条件
を同一にして三次元網状多孔質金属の製造を行った。た
だし、比較例の石膏鋳型に水分を吸収させると溶解して
ヘト付き、除去不能となるのて、上記の本発明実施例て
行った水分の吸収は、石膏鋳型には行っていない。また
条件の統一性を保つため、本発明の比較のための実施例
品でも水分の吸収は行っていない。
そして上記比較例の鋳型と本発明実施例の鋳型とを、サ
ンドブラスト処理または圧縮空気処理することにより、
鋳型の除去を行った。
まずサンドブラスト処理は、#1o00のカラスヒース
の砥粒を空気圧2 kgf/Cm2て行った。
本発明実施例の鋳型は、2分間の噴射により完全に除去
でき、多孔質金属にも損傷を生じなかった。これに対し
、比較例は2分間の噴射では殆ど鋳型の除去ができない
ため、10分間行った。その結果、多孔質金属の外周部
分の鋳型は除去出来るものの、多孔質金属の内部に鋳型
が残留した。
また多孔質金属の外周部分は損傷を生じた。
次に圧縮空気のみにての処理は、空気圧4 kgf/c
II+2で行った。
本発明実施例1.2の鋳型は3分間の噴射により、鋳型
は完全に除去でき、多孔質金属にも損傷を生しなかった
。これに対し、比較例は3分間の噴射では殆ど鋳型の除
去ができないため、10分間行った。その結果、多孔質
金属の外周部分の鋳型は除去出来るものの、多孔質金属
の内部に鋳型か残留した。
発明の効果 本発明は上述のごとく構成したものであるから、三次元
網状多孔質金属の製造において、溶融金属が凝固した後
の鋳型の崩壊性を高める事が可能となり、鋳型の除去を
容易とし、三次元網状多孔質金属を、破損したり、変形
を生じることなく製造することを可能にするものである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものてあって、第1図は
多孔質樹脂体を成形型枠内に挿入した状態の断面図、第
2図は成形型枠内に鋳型材料を充填している状態の断面
図、第3図は自然凝固した鋳型材料を加熱炉に挿入した
状態の断面図、第4図は鋳型を充填型枠内に挿入し溶融
金属を注湯している状態の断面図、第5図は鋳型を加湿
箱に収納して水分を吸収させている状態の断面図、第6
図は鋳型の自己崩壊状態の断面図、第7図は完成した多
孔質金属の断面図、第8図は多孔質金属の部分拡大図で
ある。 (1)・・・・・・多孔質樹脂体 (3)・・・・・・・・鋳型材料 (5)・・・・・・・・・鋳型 (12)・・・・・・・溶融金属 第 図 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)三次元網状構造の多孔質樹脂体の三次元空隙に、
    炭酸カルシウムを20wt%以上含有するスラリー状の
    鋳型材料を充填した後、加熱により多孔質樹脂体を消失
    させて鋳型を形成し、多孔質樹脂体の消失により形成し
    た鋳型の三次元空隙に、溶融金属を充填して凝固させ、
    その後、鋳型を崩壊させて除去する事を特徴とする崩壊
    性鋳型による金属多孔体の製造方法。
  2. (2)鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
    型に水分を吸収させ、自己崩壊させて行うものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の崩壊性鋳型による金属多
    孔体の製造方法。
  3. (3)鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
    型に圧縮空気を吹き付けて行うことを特徴とする請求項
    1記載の崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法。
  4. (4)鋳型の崩壊除去は、溶融金属の充填凝固後に、鋳
    型にサンドブラスト処理を行うことを特徴とする請求1
    項記載の崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法。
  5. (5)炭酸カルシウム源としては、貝化石フラワーを用
    いることを特徴とする請求1項記載の崩壊性鋳型による
    金属多孔体の製造方法。
JP2161051A 1990-06-19 1990-06-19 崩壊性鋳型による金属多孔体の製造方法 Expired - Lifetime JPH0626747B2 (ja)

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