JPH0452055A - 急冷薄帯の巻取装置 - Google Patents
急冷薄帯の巻取装置Info
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- JPH0452055A JPH0452055A JP16000190A JP16000190A JPH0452055A JP H0452055 A JPH0452055 A JP H0452055A JP 16000190 A JP16000190 A JP 16000190A JP 16000190 A JP16000190 A JP 16000190A JP H0452055 A JPH0452055 A JP H0452055A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 17
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Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、急冷薄帯の製造において、鋳造開始時に薄帯
先端を確実に巻取リールに巻き付かせる装置に関するも
のである。
先端を確実に巻取リールに巻き付かせる装置に関するも
のである。
〈従来の技術〉
急冷薄帯の鋳造開始時に薄帯先端部を巻取リールに巻き
付かせる方法として、特公昭59−34467号公報に
開示されているように巻取リールに吸引機構を設りて薄
帯を巻取リールに引き付りるものがある(第4図参照)
。しかしながら、薄帯を引き付けるためには大きな吸引
力が必要となり、そのための大きな設備が必要となる。
付かせる方法として、特公昭59−34467号公報に
開示されているように巻取リールに吸引機構を設りて薄
帯を巻取リールに引き付りるものがある(第4図参照)
。しかしながら、薄帯を引き付けるためには大きな吸引
力が必要となり、そのための大きな設備が必要となる。
また、特開昭54−67169号公報に開示されてるよ
うに巻取リールにヘルドを巻付けておき、このヘルドの
ガイドによって薄帯先端を巻イ」が廿る方法があるが(
第5回参照)、巻取速度が10〜50m/Sと高速にな
るとベルトの蛇行防止が重要となり、そのための制御機
構が必要となる。
うに巻取リールにヘルドを巻付けておき、このヘルドの
ガイドによって薄帯先端を巻イ」が廿る方法があるが(
第5回参照)、巻取速度が10〜50m/Sと高速にな
るとベルトの蛇行防止が重要となり、そのための制御機
構が必要となる。
また、特開昭57−39030号公報に開示されている
ように流体流により薄帯を巻取リールに導く方法がある
が、巻取リール表面と薄帯間へエアが入りタイトに薄帯
を巻くことができない。
ように流体流により薄帯を巻取リールに導く方法がある
が、巻取リール表面と薄帯間へエアが入りタイトに薄帯
を巻くことができない。
〈発明が解決しようとする課題〉
油冷薄帯の鋳造開始時に薄帯先端部を巻取りルに巻き付
かせる場合、鋳造速度が10〜50m/sのままで巻付
かせる必要があり、巻取リールもこの速度に同調させる
と薄帯先端を巻取リールに弓き付けることが困難であり
、かつ複雑な装置を必要としていた。
かせる場合、鋳造速度が10〜50m/sのままで巻付
かせる必要があり、巻取リールもこの速度に同調させる
と薄帯先端を巻取リールに弓き付けることが困難であり
、かつ複雑な装置を必要としていた。
本発明は、前述の問題を解決し、薄帯の巻取りが確実に
行え、かつメンテナンスが容易である象、冷薄帯の巻取
り装置を提供するためになされたものである。
行え、かつメンテナンスが容易である象、冷薄帯の巻取
り装置を提供するためになされたものである。
〈課題を解決するだめの手段〉
本発明は、■冷却ロールに熔融金属を流下させ、該ロー
ルから分離した急、冷薄帯を巻取リールに巻取る急冷薄
帯の巻取装置において、巻取リールに巻付く直前の薄帯
湿度より低い融点の金属からなるスリーブを取付けた巻
取リールと、該スリーブに薄帯を押し付ける押し付けロ
ールを具える押し付け装置とからなることを特徴とする
油冷薄帯の巻取装置であり、■スリーブとして用いられ
る金属は、巻取リールに巻付く直前の薄帯湿度より低く
、かつ該薄帯湿度の50℃以内の融点をもつ金属である
ことを特徴とする第0項記載の油冷薄帯の巻取装置で、
かつ■スリーブとに用いる金属がアルミニウムであるこ
とを特徴とする第0項記載の油冷薄帯の巻取装置である
。
ルから分離した急、冷薄帯を巻取リールに巻取る急冷薄
帯の巻取装置において、巻取リールに巻付く直前の薄帯
湿度より低い融点の金属からなるスリーブを取付けた巻
取リールと、該スリーブに薄帯を押し付ける押し付けロ
ールを具える押し付け装置とからなることを特徴とする
油冷薄帯の巻取装置であり、■スリーブとして用いられ
る金属は、巻取リールに巻付く直前の薄帯湿度より低く
、かつ該薄帯湿度の50℃以内の融点をもつ金属である
ことを特徴とする第0項記載の油冷薄帯の巻取装置で、
かつ■スリーブとに用いる金属がアルミニウムであるこ
とを特徴とする第0項記載の油冷薄帯の巻取装置である
。
〈作 用〉
本発明では、巻取リール表面に巻付く直前の薄帯湿度よ
り低い融点の金属からなるスリーブを取付け、出てきた
薄帯先端部をこのスリーブに押付けると、薄帯は巻取リ
ールに焼付き、薄帯先端の巻取リールへの巻付けを確実
に行うことができる。
り低い融点の金属からなるスリーブを取付け、出てきた
薄帯先端部をこのスリーブに押付けると、薄帯は巻取リ
ールに焼付き、薄帯先端の巻取リールへの巻付けを確実
に行うことができる。
〈実施例〉
第1図に、本発明の概要説明図を示す。
第1図(a)のように巻取リール5に巻取中の薄帯湿度
(例:約700℃)を融点にもつ金属(例えばA/)類
スリーブ4を取付け回転させる。鋳造開始時薄帯2先端
部が巻取リールに届いた時点で第1図(b)のように押
付けロール3にて薄帯を巻取リールに押付け、薄帯とス
リーブを付着させる。押付けロールは内部水冷式にして
おき、巻取リールのスリーブ表面が薄帯に接触して溶解
した時抜熱して溶解部が凝固・付着するようにし、かつ
スリーブの熔解を止める。
(例:約700℃)を融点にもつ金属(例えばA/)類
スリーブ4を取付け回転させる。鋳造開始時薄帯2先端
部が巻取リールに届いた時点で第1図(b)のように押
付けロール3にて薄帯を巻取リールに押付け、薄帯とス
リーブを付着させる。押付けロールは内部水冷式にして
おき、巻取リールのスリーブ表面が薄帯に接触して溶解
した時抜熱して溶解部が凝固・付着するようにし、かつ
スリーブの熔解を止める。
スリーブに用いる金属は、巻取リールに巻付く直前の薄
帯湿度より低く、がっ50’C以内の融点である金属で
あれば付着性が良い。例えば鋳造中の薄帯湿度が700
℃であれば700〜650 ’Cの融点である/V(6
60℃)、また、同薄帯湿度が250℃であれば250
〜200℃の融点であるSn (232’C)をスリブ
とすることによって本発明が達成できる。
帯湿度より低く、がっ50’C以内の融点である金属で
あれば付着性が良い。例えば鋳造中の薄帯湿度が700
℃であれば700〜650 ’Cの融点である/V(6
60℃)、また、同薄帯湿度が250℃であれば250
〜200℃の融点であるSn (232’C)をスリブ
とすることによって本発明が達成できる。
実施例として、単ロール法により5US304を鋳造速
度20m/s、注湯速度1kg/s、板厚60−で鋳造
を行って、第2図のような装置配置の下で巻取りを行っ
た。
度20m/s、注湯速度1kg/s、板厚60−で鋳造
を行って、第2図のような装置配置の下で巻取りを行っ
た。
第3図のような本発明による装置を用いることによって
、メンテナンスは簡単に済み、がフ巻取りも確実となっ
た。なお巻取リールのスリーブには八を合金を用い、薄
帯湿度は650〜750 ’Cであった。
、メンテナンスは簡単に済み、がフ巻取りも確実となっ
た。なお巻取リールのスリーブには八を合金を用い、薄
帯湿度は650〜750 ’Cであった。
仕較例として、第4図に示すような吸引機構を持つ巻取
リールで実験した場合、1イ表面あたり500 rrf
/ +m+で吸引させたが十分な力が得られず、巻取
り不可能であった。さらに、第5図のようなベルトによ
る巻取りを行った場合、巻取りは可能テアったかヘルド
の蛇行調整、メンテナンスに時間を要し、制御機構が必
要となった。
リールで実験した場合、1イ表面あたり500 rrf
/ +m+で吸引させたが十分な力が得られず、巻取
り不可能であった。さらに、第5図のようなベルトによ
る巻取りを行った場合、巻取りは可能テアったかヘルド
の蛇行調整、メンテナンスに時間を要し、制御機構が必
要となった。
〈発明の効果〉
本発明を用いると、急冷薄帯の巻取りが確実に行え、か
つ装置のメンテナンスも容易となった。
つ装置のメンテナンスも容易となった。
第1図は、本発明を説明するための模式図で、(a)は
巻取前、(b)は巻取後の状態を示す図面、第2図は、
単ロール法の説明図、第3図は、実施例の説明図、第4
図は、吸引弐巻取りの説明図、第5図は、ベルトによる
巻取りの説明図である。 1・・・冷却ロール、 2・・・薄 帯、3・・・押
付けロール、 4・・薄帯湿度を融点にもつ金属製スリーブ、5・・・
巻取リール、 6・・・吸引孔付きリール、7・・・フ
ロア−18・・・ヘルド、 9・・・ガイド′板、 10・・・テンションリール
。 (C)
巻取前、(b)は巻取後の状態を示す図面、第2図は、
単ロール法の説明図、第3図は、実施例の説明図、第4
図は、吸引弐巻取りの説明図、第5図は、ベルトによる
巻取りの説明図である。 1・・・冷却ロール、 2・・・薄 帯、3・・・押
付けロール、 4・・薄帯湿度を融点にもつ金属製スリーブ、5・・・
巻取リール、 6・・・吸引孔付きリール、7・・・フ
ロア−18・・・ヘルド、 9・・・ガイド′板、 10・・・テンションリール
。 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷却ロールに溶融金属を流下させ、該ロールから分
離した急冷薄帯を巻取リールに巻取る急冷薄帯の巻取装
置において、巻取リールに巻付く直前の薄帯温度より低
い融点の金属からなるスリーブを取付けた巻取リールと
、該スリーブに薄帯を押し付ける押し付けロールを具え
る押し付け装置とからなることを特徴とする急冷薄帯の
巻取装置。 2 スリーブとして用いられる金属は、巻取リールに巻
付く直前の薄帯温度より低く、かつ該薄帯湿度の50℃
以内の融点をもつ金属であることを特徴とする第1項記
載の急冷薄帯の巻取装置。 3 スリーブとして用いる金属がアルミニウムであるこ
とを特徴とする第1項記載の急冷薄帯の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000190A JPH0452055A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 急冷薄帯の巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000190A JPH0452055A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 急冷薄帯の巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452055A true JPH0452055A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15705833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16000190A Pending JPH0452055A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 急冷薄帯の巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452055A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16000190A patent/JPH0452055A/ja active Pending
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