JPH0452099A - プレス機械 - Google Patents
プレス機械Info
- Publication number
- JPH0452099A JPH0452099A JP15548090A JP15548090A JPH0452099A JP H0452099 A JPH0452099 A JP H0452099A JP 15548090 A JP15548090 A JP 15548090A JP 15548090 A JP15548090 A JP 15548090A JP H0452099 A JPH0452099 A JP H0452099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- side frame
- press machine
- noise
- drive system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0076—Noise or vibration isolation means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/047—C-shaped frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレームの側面形状をC形に形成し、その下
側のあご部にベッドを、上側のあご部にスライドを取付
けてなるプレス機械で、特にこれのサイトフレームを補
強したプレス機械に関するものである。
側のあご部にベッドを、上側のあご部にスライドを取付
けてなるプレス機械で、特にこれのサイトフレームを補
強したプレス機械に関するものである。
第3図は本発明を適用しよ−うとするプレス機械を示す
もので、従来のこのプレス機械1のフレーム2の口開き
剛性の向上のためには、サイドフレームの内側面に固着
する補強板3の板厚を厚くしており、またフレーム板面
外方向剛性に対しては第4図に示すように、板状に構成
されるサイドフレーム4の前端部で、かつ主軸支持部5
からベッド6に至る間の内側面に上記補強板3を、また
サイドフレーム4の内側面には縦横のリブ8をそれぞれ
溶着して補強していた。
もので、従来のこのプレス機械1のフレーム2の口開き
剛性の向上のためには、サイドフレームの内側面に固着
する補強板3の板厚を厚くしており、またフレーム板面
外方向剛性に対しては第4図に示すように、板状に構成
されるサイドフレーム4の前端部で、かつ主軸支持部5
からベッド6に至る間の内側面に上記補強板3を、また
サイドフレーム4の内側面には縦横のリブ8をそれぞれ
溶着して補強していた。
プレス機械のフレーム2から放射される騒音を低減する
ためには、フレーム2の口開き剛性とフレーム板面外方
向剛性を高める必要があるが、従来のこれらの剛性を高
めるための手段は上記したようにそれぞれ別々にとられ
ていた。
ためには、フレーム2の口開き剛性とフレーム板面外方
向剛性を高める必要があるが、従来のこれらの剛性を高
めるための手段は上記したようにそれぞれ別々にとられ
ていた。
このため、両手段、すなわち、サイトフレーム4の補強
板3を厚くしたり、サイドフレーム4の内側面に補強板
3及びリブ8を溶着する補強手段を施すと、重量増加が
大きく、また製作上のコストも高いなどの問題があった
。
板3を厚くしたり、サイドフレーム4の内側面に補強板
3及びリブ8を溶着する補強手段を施すと、重量増加が
大きく、また製作上のコストも高いなどの問題があった
。
本発明は上記のことにかんがみなされtこもので、従来
の構成に比較して、軽量で、し力1も高い剛性を有して
振動、騒音が低減でき、さら1こコストを低減できると
共に、工作方法の自由度が高いブレス機械を提供するこ
とを目的とするものである。
の構成に比較して、軽量で、し力1も高い剛性を有して
振動、騒音が低減でき、さら1こコストを低減できると
共に、工作方法の自由度が高いブレス機械を提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明者ら(よブレス機械
の振動、騒音の発生メカニズムを解明した。
の振動、騒音の発生メカニズムを解明した。
第3図において、まずスライド9が主軸の回転により下
降してこれに固着した上型(ノクンチ)10がベッド6
上のボルスタ6aに取付けた下型11上の図示しない被
打ち抜き材であるワークに達すると、このとき、上型1
0とワークとの接触によるタッチ音が生じる。
降してこれに固着した上型(ノクンチ)10がベッド6
上のボルスタ6aに取付けた下型11上の図示しない被
打ち抜き材であるワークに達すると、このとき、上型1
0とワークとの接触によるタッチ音が生じる。
このタッチ音は後述するブレークスルー音1こ比較して
小さく、現状では無視できる。
小さく、現状では無視できる。
次にさらに上型10か下降すると上型10力(下降する
と、上型10がワークに食い込み、プレス機械はこのと
きの剪断抵抗を受け、上型lOと下型]1の間でフレー
ム2に口開きするような力が生じる。
と、上型10がワークに食い込み、プレス機械はこのと
きの剪断抵抗を受け、上型lOと下型]1の間でフレー
ム2に口開きするような力が生じる。
そして食い込み量がある値に達すると、ワークにクラッ
クが発生し、急激に破断する。この破断によりそれまで
受けていた負荷が抜け、除荷衝撃となってプレス機械全
体に伝播し、振動、騒音を発生する。このときの発生音
を上述のタッチ音に対してブレークスルー音という。
クが発生し、急激に破断する。この破断によりそれまで
受けていた負荷が抜け、除荷衝撃となってプレス機械全
体に伝播し、振動、騒音を発生する。このときの発生音
を上述のタッチ音に対してブレークスルー音という。
第5図はブレス機械の発生騒音と射ち抜き荷重の関係を
示すもので、射ち抜き力の増加によりブレス機械の口開
き量が増加し、除荷衝撃か増加する。これが騒音増大の
大きな原因となっている。
示すもので、射ち抜き力の増加によりブレス機械の口開
き量が増加し、除荷衝撃か増加する。これが騒音増大の
大きな原因となっている。
第6図はコ字状フレームの口開き変形する様子を鎖線で
示したものであり、このときの時間に対する上記変位の
関係は第7図に示すようになる。この第7図において、
曲線aは従来のフレームの場合であり、変位が大きく、
従って振動幅が大きかった。
示したものであり、このときの時間に対する上記変位の
関係は第7図に示すようになる。この第7図において、
曲線aは従来のフレームの場合であり、変位が大きく、
従って振動幅が大きかった。
上記のことから、ブレークスルー音を低減するためには
、負荷時の口開き量を小さくするようにフレーム剛性を
高めればよく、またブレークスルー音の多くは除荷時の
サイドフレームの振動であることから、サイドフレーム
の面積を小さくすればブレークスルー音が低減できるこ
とかわかった。
、負荷時の口開き量を小さくするようにフレーム剛性を
高めればよく、またブレークスルー音の多くは除荷時の
サイドフレームの振動であることから、サイドフレーム
の面積を小さくすればブレークスルー音が低減できるこ
とかわかった。
以上のことから、本発明に係るブレス機械は、フレーム
の側面形状がC形に形成され、その下側あご部にベッド
を、上側あご部に駆動系を取付けたブレス機械において
、フレームの両側部を構成する左右のサイドフレームの
上記べ・ソド取付は部と駆動系取付は部及びこれを接続
するC形部を除くこれらの後部分をラチス状のはり構造
とした。
の側面形状がC形に形成され、その下側あご部にベッド
を、上側あご部に駆動系を取付けたブレス機械において
、フレームの両側部を構成する左右のサイドフレームの
上記べ・ソド取付は部と駆動系取付は部及びこれを接続
するC形部を除くこれらの後部分をラチス状のはり構造
とした。
口開き荷重はサイドフレームの後側のラチス状のはり構
造にて受けられる。また上記ラスチ状のはり構造により
、サイドフレームの実質的な面積が小さくなり、ブレー
クスルー音が低減される。
造にて受けられる。また上記ラスチ状のはり構造により
、サイドフレームの実質的な面積が小さくなり、ブレー
クスルー音が低減される。
本発明の実施例を第1図第2図に基づいて説明する。
第1図はフレームの片側部を構成する左側のサイドフレ
ーム12を示すもので、このサイドフレーム12は、ベ
ッド取付は部13、スライド等の駆動系を取付ける駆動
系の取付は部14及びこれらを接続するC形部15を除
くこれらの後部分の複数個所に打ち抜き等より空間部1
6を設け、これにより、上記ベッド取付は部13、駆動
系の取付は部14、C形部15からなるサイドフレーム
12の前側部と、サイドフレーム12の後端部とが複数
個のはり部材17にて連結される構造となる。またサイ
ドフレーム12の後端部の上下角部及び前側部の下角部
が円弧状に切除されている。
ーム12を示すもので、このサイドフレーム12は、ベ
ッド取付は部13、スライド等の駆動系を取付ける駆動
系の取付は部14及びこれらを接続するC形部15を除
くこれらの後部分の複数個所に打ち抜き等より空間部1
6を設け、これにより、上記ベッド取付は部13、駆動
系の取付は部14、C形部15からなるサイドフレーム
12の前側部と、サイドフレーム12の後端部とが複数
個のはり部材17にて連結される構造となる。またサイ
ドフレーム12の後端部の上下角部及び前側部の下角部
が円弧状に切除されている。
第2図は第1図に示す構成を模式化して示したもので、
サイドフレーム12の前側部に連なる後側部がラチス状
のはり構造となる。
サイドフレーム12の前側部に連なる後側部がラチス状
のはり構造となる。
上記構成において、このサイドフレーム12に作用する
口開き荷重はサイドフレーム12の後側部のラチス状の
はり構造にて受けられる。
口開き荷重はサイドフレーム12の後側部のラチス状の
はり構造にて受けられる。
このときの時間に対する振動は第7図の曲線すに示すよ
うになり、従来のものより小さくなった。これは、サイ
ドフレーム12の面積が小さくなったためで、これによ
り、ブレークスルー音が低減された。
うになり、従来のものより小さくなった。これは、サイ
ドフレーム12の面積が小さくなったためで、これによ
り、ブレークスルー音が低減された。
また上記構成において、フレーム剛性に対する影響度が
少ない部分が打ち抜かれ、かつ切除されているため、サ
イドフレームとしての剛性の低下はなく、またサイドフ
レーム12の面積が小さくなり、騒音の発生領域が少な
くなる。
少ない部分が打ち抜かれ、かつ切除されているため、サ
イドフレームとしての剛性の低下はなく、またサイドフ
レーム12の面積が小さくなり、騒音の発生領域が少な
くなる。
そして打ち抜いて残された部分はラチス状のはり構造と
なることにより、軽量で、かつ剛性の高い構造となりこ
れにより、同一負荷では口開き量が小さくなり、振動、
騒音の発生が少なくなる。
なることにより、軽量で、かつ剛性の高い構造となりこ
れにより、同一負荷では口開き量が小さくなり、振動、
騒音の発生が少なくなる。
また、従来のプレス機械と同一重量であれば、さらに高
い剛性を実現でき、プレス機械とじての作業精度を向上
することができる。
い剛性を実現でき、プレス機械とじての作業精度を向上
することができる。
さらにラチス構造部分は一枚の板を打ち抜いて構成する
ほかに、複数のはり部材を溶接にて結合して構成しても
よく、いずれの工作方法にて製作してもよい。
ほかに、複数のはり部材を溶接にて結合して構成しても
よく、いずれの工作方法にて製作してもよい。
本発明によれば、従来の構成に比較して、軽量で、しか
も高い剛性を有して振動、騒音が低減できる。さらにコ
ストを低減できると共に、工作方法の自由度が高い等の
効果を有する。
も高い剛性を有して振動、騒音が低減できる。さらにコ
ストを低減できると共に、工作方法の自由度が高い等の
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその
模式図である。第3図は本発明を適用しようとするプレ
ス機械を示す斜視図、第4図は従来例を示す破断斜視図
、第5図は打ち抜き荷重と騒音の関係を示す線図、第6
図はフレームの口開き変形を示す説明図、第7図は時間
に対する変位を示す線図である。 1はプレス機械、2はフレーム、12はサイドフレーム
、17ははり部材。 第 図 第 図 打抜荷重 第 図 第 図
模式図である。第3図は本発明を適用しようとするプレ
ス機械を示す斜視図、第4図は従来例を示す破断斜視図
、第5図は打ち抜き荷重と騒音の関係を示す線図、第6
図はフレームの口開き変形を示す説明図、第7図は時間
に対する変位を示す線図である。 1はプレス機械、2はフレーム、12はサイドフレーム
、17ははり部材。 第 図 第 図 打抜荷重 第 図 第 図
Claims (1)
- フレームの側面形状がC形に形成され、その下側あご部
にベッドを、上側あご部に駆動系を取付けたプレス機械
において、フレームの両側部を構成する左右のサイドフ
レームの上記ベッド取付け部と駆動系取付け部及びこれ
を接続するC形部を除くこれらの後部分をラチス状のは
り構造としたことを特徴とするプレス機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548090A JPH0452099A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | プレス機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548090A JPH0452099A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | プレス機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452099A true JPH0452099A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15606971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548090A Pending JPH0452099A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | プレス機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012102526A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Schuler Pressen Gmbh | C-Gestell-Presse |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15548090A patent/JPH0452099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012102526A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Schuler Pressen Gmbh | C-Gestell-Presse |
| DE102012102526B4 (de) * | 2012-03-23 | 2014-05-15 | Schuler Pressen Gmbh | C-Gestell-Presse |
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