JPH0452146A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH0452146A JPH0452146A JP2161731A JP16173190A JPH0452146A JP H0452146 A JPH0452146 A JP H0452146A JP 2161731 A JP2161731 A JP 2161731A JP 16173190 A JP16173190 A JP 16173190A JP H0452146 A JPH0452146 A JP H0452146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- dot head
- impact dot
- nose
- foreign matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータ端末、キャッシュレジスタ、計
測器等に使用するプリンタに搭載され、ソレノイドを励
磁することによりワイヤは作動しインクリボンを介して
印字紙を打撃、印字し、ソレノイドの励磁を解除するこ
とによりワイヤは待機状態に復帰するインパクトドツト
ヘッドに関する。
測器等に使用するプリンタに搭載され、ソレノイドを励
磁することによりワイヤは作動しインクリボンを介して
印字紙を打撃、印字し、ソレノイドの励磁を解除するこ
とによりワイヤは待機状態に復帰するインパクトドツト
ヘッドに関する。
従来の技術は特開昭62−193841に記載された、
ワイヤーガイド裏面にインクカス回収部を設けたもの、
又特開昭62−68742に記載された印字ビンタイプ
の異物侵入阻止部材を設けたものがある。
ワイヤーガイド裏面にインクカス回収部を設けたもの、
又特開昭62−68742に記載された印字ビンタイプ
の異物侵入阻止部材を設けたものがある。
〔発明が解決しようとする課題1
第1図に示す様にインパクトドツトヘッドのソレノイド
2に通電する事により、鉄芯1を励磁し作動板4を吸引
してワイヤ5を駆動しインクリボン8、印字紙9を介し
てプラテン10を打撃するものに於て、打撃により発生
する紙粉及びリボンカスが、ノーズ7下部の開口部から
侵入し各ワイヤ5とワイヤガイド6の間隙に入り込み、
インク及び油を吸いこみ低温下に於てガイド穴の中で凝
固し、ワイヤの作動不良を引き起こしてドツト抜けとな
っていた。
2に通電する事により、鉄芯1を励磁し作動板4を吸引
してワイヤ5を駆動しインクリボン8、印字紙9を介し
てプラテン10を打撃するものに於て、打撃により発生
する紙粉及びリボンカスが、ノーズ7下部の開口部から
侵入し各ワイヤ5とワイヤガイド6の間隙に入り込み、
インク及び油を吸いこみ低温下に於てガイド穴の中で凝
固し、ワイヤの作動不良を引き起こしてドツト抜けとな
っていた。
そこで本発明はかかる課題を解決する為に紙粉、リボン
カス及び異物等のノーズ7下部からの侵入を防止する事
ができ、低温下に於ける起動時の作動不良をなくすイン
パクトドツトヘッドを提供することを目的とする。
カス及び異物等のノーズ7下部からの侵入を防止する事
ができ、低温下に於ける起動時の作動不良をなくすイン
パクトドツトヘッドを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する為本発明のインパクトドツトヘッド
はワイヤがインクリボンを介して印字紙を打撃すること
により印字紙にドツトを印字するものにおいて、印字中
にノーズ下部開口部からの紙粉及びリボンカスの侵入を
阻止するノーズ下部開口部に異物侵入阻止部材を設けた
ことを特徴とする。
はワイヤがインクリボンを介して印字紙を打撃すること
により印字紙にドツトを印字するものにおいて、印字中
にノーズ下部開口部からの紙粉及びリボンカスの侵入を
阻止するノーズ下部開口部に異物侵入阻止部材を設けた
ことを特徴とする。
〔実 施 例]
以下に本発明の実施例を図を参照して説明する。
第2図はインパクトドツトヘッドに異物侵入阻止部材1
11をノーズ下部に粘着テープ等により固定した断面図
である。ソレノイド102に通電することにより、鉄芯
101を励磁しプランジャ103を吸引し作動板104
を介して、ワイヤ105を作動させインクリボン108
、印字紙109を介してプラテン110を打撃し印字す
るものである。ワイヤ105の打撃により発生する紙粉
及びリボンカスが異物侵入阻止部材111によりノーズ
107下部からの侵入を阻止する構造となっている。特
に第3図のような印字紙109がインパクトドツトヘッ
ドの上部にある縦型構造のにおいては効果が大きい。
11をノーズ下部に粘着テープ等により固定した断面図
である。ソレノイド102に通電することにより、鉄芯
101を励磁しプランジャ103を吸引し作動板104
を介して、ワイヤ105を作動させインクリボン108
、印字紙109を介してプラテン110を打撃し印字す
るものである。ワイヤ105の打撃により発生する紙粉
及びリボンカスが異物侵入阻止部材111によりノーズ
107下部からの侵入を阻止する構造となっている。特
に第3図のような印字紙109がインパクトドツトヘッ
ドの上部にある縦型構造のにおいては効果が大きい。
本発明の他の実施例を第4図〜第6図に示す。
共にワイヤ105の打撃する側よりみた断面図である。
第4図はスナツプフィツト形式を利用しノーズ107下
部開ロ部を塞ぐ方法である。
部開ロ部を塞ぐ方法である。
第5図は超音波溶着を用いてノーズ107下部開ロ部に
異物侵入阻止部材111を溶着する方法である。
異物侵入阻止部材111を溶着する方法である。
第6図は接着剤を介して異物侵入阻止部材111とノー
ズ107開ロ部とを接着固定する方法である。いずれの
方法も打撃により発生する紙粉及びリボンカス等がノー
ズ107下部開ロ部より入り込まなくなりワイヤ105
とワイヤーガイド106との摺動抵抗の増大を防ぎ低温
下に於ける起動時の作動不良をなくすことができる。
ズ107開ロ部とを接着固定する方法である。いずれの
方法も打撃により発生する紙粉及びリボンカス等がノー
ズ107下部開ロ部より入り込まなくなりワイヤ105
とワイヤーガイド106との摺動抵抗の増大を防ぎ低温
下に於ける起動時の作動不良をなくすことができる。
本発明によれば、インパクトドツトヘッド内のワイヤと
ワイヤーガイド間隙部への異物の侵入を抑える事により
ワイヤとワイヤガイドの摺動抵抗の増加を抑えることが
出来るので、低温下に於ける起動時の作動不良をなくす
ことができる9
ワイヤーガイド間隙部への異物の侵入を抑える事により
ワイヤとワイヤガイドの摺動抵抗の増加を抑えることが
出来るので、低温下に於ける起動時の作動不良をなくす
ことができる9
第1図は、インパクトドツトヘッドの断面図。
第2図は、本発明の一実施例を示す断面図。
第3図は、本発明の一実施例を示す断面図。
第4図は、本発明の一実施例を示す部分断面図。
第5図は、他の実施例を示す部分断面図。
第6図は、さらに他の実施例を示す部分断面図。
1・・・鉄芯
3 ・
4 ・
5 ・
6 ・
7 ・
8 ・
9 ・
10 ・
101 ・
102 ・
103 ・
104 ・
105 ・
106 ・
107 ・
108 ・
109 ・
110 ・
111 ・
・プランジャ
・作動板
・ワイヤ
・ワイヤーガイド
・ノーズ
・インクリボン
・印字紙
・プラテン
・鉄芯
・ソレノイド
・プランジャ
・作動板
・ワイヤ
・ワイヤーガイド
・ノーズ
・インクリボン
・印字紙
・プラテン
・異物侵入阻止部材
2・・・ソレノイド
第
図
第
図
111 a : M # 、’l 、8 # M第
図
Claims (1)
- ワイヤが、インクリボンを介して、印字紙を打撃するこ
とにより、印字紙にドットを印字するものに於て、ワイ
ヤ作動経路の開口部全面に異物侵入防止部材を設けたこ
とを特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161731A JPH0452146A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161731A JPH0452146A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452146A true JPH0452146A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15740813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161731A Pending JPH0452146A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452146A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161731A patent/JPH0452146A/ja active Pending
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