JPH0452170A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0452170A JPH0452170A JP2159740A JP15974090A JPH0452170A JP H0452170 A JPH0452170 A JP H0452170A JP 2159740 A JP2159740 A JP 2159740A JP 15974090 A JP15974090 A JP 15974090A JP H0452170 A JPH0452170 A JP H0452170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- creation device
- document creation
- printing
- area
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書作成装置における印刷位置の調整に関する
。
。
従来の装置は、特開昭62−105663号公報に記載
のように、印刷するときの基準位置は用紙の左端であっ
た。
のように、印刷するときの基準位置は用紙の左端であっ
た。
文書は、指定した大きさの領域に指定した文字間隔およ
び行間隔で文字を配置することにより編集されるので、
領域の中に余白が発生することがある。例えば、領域の
大きさを横190nwnX縦277mnとすると、印刷
の解像度が240dpiの場合、領域の大きさは横17
96dotx縦2618dotとなる。この領域に文字
間隔4dat、行間隔18dotで横24dotx縦2
4dotの文字をすき間なく配置しても、以下の余白が
発生する。
び行間隔で文字を配置することにより編集されるので、
領域の中に余白が発生することがある。例えば、領域の
大きさを横190nwnX縦277mnとすると、印刷
の解像度が240dpiの場合、領域の大きさは横17
96dotx縦2618dotとなる。この領域に文字
間隔4dat、行間隔18dotで横24dotx縦2
4dotの文字をすき間なく配置しても、以下の余白が
発生する。
右端余白ドツト数
=1796−24〜(4+24)X63=8
下端余白ドツト数
=2618−24〜(18+24)X61=32
また、領域の最も右の1桁は、文末禁則領域なので、行
末に行頭禁則文字(′ 11JI+等)が位置しない場合、右端余白ドツト数は
、文字間隔+横文字サイズ分増加して、4+24+8=
36 となる。
末に行頭禁則文字(′ 11JI+等)が位置しない場合、右端余白ドツト数は
、文字間隔+横文字サイズ分増加して、4+24+8=
36 となる。
したがって、上記従来技術は、印刷するときの基準位置
が用紙の左端であるので、利用者が意図したよりも左寄
りに印刷されたように見える。また、上記従来技術では
触れられていないが、印刷するときの基準位置が用紙の
上端であるので利用者が意図したよりも土寄りに印刷さ
れたように見える。よって、文書の体裁を整えにくいと
いう問題があった。
が用紙の左端であるので、利用者が意図したよりも左寄
りに印刷されたように見える。また、上記従来技術では
触れられていないが、印刷するときの基準位置が用紙の
上端であるので利用者が意図したよりも土寄りに印刷さ
れたように見える。よって、文書の体裁を整えにくいと
いう問題があった。
本発明は、容易に印刷位置を調整できる方法を提供する
ことにある。
ことにある。
上記目的を達成するために、文書領域を印刷するときの
基準線および基準線からの相対距離を入力する手段と1
文書領域内において実際に印刷される範囲を記憶する手
段と、文書領域を印刷するときの位置を制御する手段を
設けた。
基準線および基準線からの相対距離を入力する手段と1
文書領域内において実際に印刷される範囲を記憶する手
段と、文書領域を印刷するときの位置を制御する手段を
設けた。
基準線および基準線からの相対距離によって定まる位置
に、実際に印刷する領域を合わせるので、印刷結果が用
紙のある方向に片寄ることがない。
に、実際に印刷する領域を合わせるので、印刷結果が用
紙のある方向に片寄ることがない。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は文書作成装置のブロック図を示す。
101は文書作成装置の全体を制御するCPU、102
は文書作成装置の制御プログラム、文字パターンデータ
、かな漢字変換用辞書データ等が格納されているROM
、103は制御プログラムが文書編集2文書印刷等にワ
ークメモリとして使用するRAM、104はCRTを制
御するCRTコントローラ、105は編集中の文書等を
表示するCRT、106はキーボードを制御するキーボ
ードコントローラ、107は利用者が文書編集等に使用
するキーボード、108はフロッピディスクドライバを
制御するフロッピディスクドライバ(FDD)コントロ
ーラ、109はフロッピディスクに文書データを書き込
んだりフロッピディスクから文書データを読み出すフロ
ッピディスクドライバ(FDD) 、110はプリンタ
を制御するプリンタコントローラ、111は文書を印刷
するプリンタを示す。
は文書作成装置の制御プログラム、文字パターンデータ
、かな漢字変換用辞書データ等が格納されているROM
、103は制御プログラムが文書編集2文書印刷等にワ
ークメモリとして使用するRAM、104はCRTを制
御するCRTコントローラ、105は編集中の文書等を
表示するCRT、106はキーボードを制御するキーボ
ードコントローラ、107は利用者が文書編集等に使用
するキーボード、108はフロッピディスクドライバを
制御するフロッピディスクドライバ(FDD)コントロ
ーラ、109はフロッピディスクに文書データを書き込
んだりフロッピディスクから文書データを読み出すフロ
ッピディスクドライバ(FDD) 、110はプリンタ
を制御するプリンタコントローラ、111は文書を印刷
するプリンタを示す。
第2図はRAM103における文書編集データの構成図
を示す。201は用紙サイズ(閣)で縦202、横20
3から構成する。204は余白(IIe)で上205.
下206.左207.右208から構成する。209は
編集領域サイズ(dat)で用紙サイズ201と余白2
02から計算され、縦210、横211から構成する。
を示す。201は用紙サイズ(閣)で縦202、横20
3から構成する。204は余白(IIe)で上205.
下206.左207.右208から構成する。209は
編集領域サイズ(dat)で用紙サイズ201と余白2
02から計算され、縦210、横211から構成する。
212は縦方向印刷基準位置で上端(0)2編集領域の
中央(1)。
中央(1)。
下端(2)を示す基準線213とそこからの相対距離2
14(mn)から構成する。215は横方向印刷基準位
置で左端(0)9編集領域の中央(1)。
14(mn)から構成する。215は横方向印刷基準位
置で左端(0)9編集領域の中央(1)。
右端(2)を示す基準線216とそこからの相対距離2
17(mm)から構成する。218は有効行数であり、
有効行数までの行サイズ(縦)258の総和は編集領域
サイズ(縦)210を越えない。
17(mm)から構成する。218は有効行数であり、
有効行数までの行サイズ(縦)258の総和は編集領域
サイズ(縦)210を越えない。
以上、201から218までは頁ごとに存在する。
251は文字サイズ(dat)で縦252.横253か
ら構成する。254は文字間隔(dat) 、255は
、行間隔(dat)である。256は最大文字数で編集
領域サイズ(横)211、文字サイズ(横)253、文
字間隔254により決定する。257は行サイズで縦2
58.横259から構成する。
ら構成する。254は文字間隔(dat) 、255は
、行間隔(dat)である。256は最大文字数で編集
領域サイズ(横)211、文字サイズ(横)253、文
字間隔254により決定する。257は行サイズで縦2
58.横259から構成する。
1行目の行サイズ(縦)258はその行の文字サイズ(
縦)252と等しく、2行目以後の行サイズ(縦)25
8は1行前の行間隔255とその行の文字サイズ(縦)
252の和となる。また、行サイズ(横)259は、行
に1文字しかない場合文字サイズ(横)253と等しく
、2文字以上ある場合文字サイズ(横)253と有効文
字数260の積から文字間隔254を減じた値となる。
縦)252と等しく、2行目以後の行サイズ(縦)25
8は1行前の行間隔255とその行の文字サイズ(縦)
252の和となる。また、行サイズ(横)259は、行
に1文字しかない場合文字サイズ(横)253と等しく
、2文字以上ある場合文字サイズ(横)253と有効文
字数260の積から文字間隔254を減じた値となる。
260は有効文字数であり最大文字数256を越えない
。
。
また、有効文字数260が最大文字数256と等しくな
る場合でも行末の文字が行頭禁則文字でなければ次の行
の行頭に入れる9266は行末制御コードで無しくO)
、改行(13)、改頁(12)を表す、、262は文字
コードで文字の、0Sコードを格納する。文字コード2
62は左から有効文字数260だけ有効である。以上2
51から262までは行ごとに存在する。
る場合でも行末の文字が行頭禁則文字でなければ次の行
の行頭に入れる9266は行末制御コードで無しくO)
、改行(13)、改頁(12)を表す、、262は文字
コードで文字の、0Sコードを格納する。文字コード2
62は左から有効文字数260だけ有効である。以上2
51から262までは行ごとに存在する。
第3図は領域の位置合わせ処理の流れ図を示す。
まず、有効行数218までの行サイズ(縦)258の総
和を計算して印刷領域サイズ(縦)を求める301゜次
に、縦方向印刷基準位置212の基準線213が上端(
0)の場合上余白205をdatに変換した値を領域上
位置にセットし302、編集領域の中央(1)の場合上
余白205をdatに変換した値に編集領域サイズ(縦
)210の半分を加え印刷領域サイズ(縦)の半分を減
じた値を領域上位置にセットし303、下端(2)の場
合用紙サイズ(縦)202から下金白206を減じてd
atに変換した値から印刷領域サイズ(縦)を減じた値
を領域上位置にセットする304゜最後に領域上位置に
縦方向印刷基準位置212の相対距離214をdatに
変換して加える305゜同様な方法によって領域左位置
を計算する。まず、有効行数218までで最大の行サイ
ズ(横)259を求め印刷領域サイズ(横)とする31
1゜次に、横方向印刷基準位置215の基準線216が
左端(0)の場合左余白207をdatに変換した値を
領域左位置にセットし312、編集領域の中央(1)の
場合左余白207をdatに変換した値に編集領域サイ
ズ(横)211の半分を加えて印刷領域サイズ(横)の
半分を減じた値を領域左位置にセットし313、右端(
2)の場合用紙サイズ(横)203から右余白208を
減じてdatに変換した値から印刷領域サイズ(横)を
減じた値を領域左位置にセットする314゜最後に領域
左位置に横方向印刷基準位置215の相対距離217を
datに変換して加える315゜印刷する文書データを
頁メモリに描画した後、上記の処理によって転写位置を
計算すれば指定した位置に印刷される。あるいは、上記
の処理によって編集領域を移動させて印刷する文書デー
タを頁メモリに描画した後、転写すれば指定した位置に
印刷される。
和を計算して印刷領域サイズ(縦)を求める301゜次
に、縦方向印刷基準位置212の基準線213が上端(
0)の場合上余白205をdatに変換した値を領域上
位置にセットし302、編集領域の中央(1)の場合上
余白205をdatに変換した値に編集領域サイズ(縦
)210の半分を加え印刷領域サイズ(縦)の半分を減
じた値を領域上位置にセットし303、下端(2)の場
合用紙サイズ(縦)202から下金白206を減じてd
atに変換した値から印刷領域サイズ(縦)を減じた値
を領域上位置にセットする304゜最後に領域上位置に
縦方向印刷基準位置212の相対距離214をdatに
変換して加える305゜同様な方法によって領域左位置
を計算する。まず、有効行数218までで最大の行サイ
ズ(横)259を求め印刷領域サイズ(横)とする31
1゜次に、横方向印刷基準位置215の基準線216が
左端(0)の場合左余白207をdatに変換した値を
領域左位置にセットし312、編集領域の中央(1)の
場合左余白207をdatに変換した値に編集領域サイ
ズ(横)211の半分を加えて印刷領域サイズ(横)の
半分を減じた値を領域左位置にセットし313、右端(
2)の場合用紙サイズ(横)203から右余白208を
減じてdatに変換した値から印刷領域サイズ(横)を
減じた値を領域左位置にセットする314゜最後に領域
左位置に横方向印刷基準位置215の相対距離217を
datに変換して加える315゜印刷する文書データを
頁メモリに描画した後、上記の処理によって転写位置を
計算すれば指定した位置に印刷される。あるいは、上記
の処理によって編集領域を移動させて印刷する文書デー
タを頁メモリに描画した後、転写すれば指定した位置に
印刷される。
以上、本実施例によれば編集領域の上、下、左。
右、中央を基準とした印刷位置を指定できるので文書の
印刷機能が向上する効果がある。
印刷機能が向上する効果がある。
本発明によれば、印刷位置の諷整が容易となるので印刷
機能の使い勝手が向上する。
機能の使い勝手が向上する。
第1図は文書作成装置のブロック図、第2図は文IF編
集データの構成図、第3図は領域の位置合わせ処理の流
れ図である。 101=・CPU、102 ・・ROM、 103−
RAM。 104 ・−CRT ml ントローラ、105−CR
T、106・キーボードコントローラ、107・・・キ
ーボード、108・・・FDDコントローラ、109・
・・FDD、110・・・PRNコントローラ、111
・・・PRN。
集データの構成図、第3図は領域の位置合わせ処理の流
れ図である。 101=・CPU、102 ・・ROM、 103−
RAM。 104 ・−CRT ml ントローラ、105−CR
T、106・キーボードコントローラ、107・・・キ
ーボード、108・・・FDDコントローラ、109・
・・FDD、110・・・PRNコントローラ、111
・・・PRN。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷する基準位置を入力する手段と、前記位置に印
刷する手段を設けたことを特徴とする文書作成装置。 2、請求項1記載の文書作成装置に実際に印刷情報が格
納されている領域の大きさを計算する手段を設けたこと
を特徴とする文書作成装置。 3、請求項1記載の文書作成装置で印刷する基準位置が
垂直方向および水平方向の基準線から成ることを特徴と
する文書作成装置。 4、請求項3記載の文書作成装置で更に垂直方向および
水平方向の基準線からの相対距離から成ることを特徴と
する文書作成装置。 5、請求項1記載の文書作成装置で用紙への転写位置を
移動する手段によつて印刷位置を調整することを特徴と
する文書作成装置。 6、請求項1記載の文書作成装置で頁メモリへの描画位
置を移動する手段によつて印刷位置を調整することを特
徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159740A JPH0452170A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159740A JPH0452170A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452170A true JPH0452170A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15700236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159740A Pending JPH0452170A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452170A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159740A patent/JPH0452170A/ja active Pending
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