JPH0452259Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0452259Y2
JPH0452259Y2 JP11339485U JP11339485U JPH0452259Y2 JP H0452259 Y2 JPH0452259 Y2 JP H0452259Y2 JP 11339485 U JP11339485 U JP 11339485U JP 11339485 U JP11339485 U JP 11339485U JP H0452259 Y2 JPH0452259 Y2 JP H0452259Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
cap
movable
balustrade
open end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11339485U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6221117U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11339485U priority Critical patent/JPH0452259Y2/ja
Publication of JPS6221117U publication Critical patent/JPS6221117U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0452259Y2 publication Critical patent/JPH0452259Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Fencing (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、温度変化に対応するとともに強度機
能が保障された道路橋等の高欄の伸縮継手に関す
る。
(従来の技術) 道路橋等には、路面外への自動車等の逸脱を防
ぐために、防護柵としていわゆる高欄が設けられ
ている。高欄を構成する笠木や横桟は長尺物であ
るため温度変化によつて伸縮する。従つて、高欄
はこの温度変化による伸縮に対応する構造となさ
れていなくてはならない。第8図が従来の高欄の
伸縮継手を示している。道路橋等の側部に立設さ
れた支柱aに笠木bが横方向に固定されている。
この笠木bの中途が分断され、一方の笠木b1と他
方の笠木b2との間に適当な間隙cを設けている。
両笠木b1,b2はジヨイントパイプdで接続され、
温度変化による伸縮に対応できるようになされて
いる。また、笠木bの下方に設ける横桟(図示省
略)も同様な構成とされている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、このような構成の高欄は、両笠木に
ジヨイントパイプが継手として差し込まれている
だけであるから、笠木の自動車等の外力が加われ
ばこの継手部が簡単に外れ高欄としての機能・強
度を果たさない問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案高欄の伸縮継手は、高欄を構成する笠木
は固定笠木と可動笠木からなり、これら両笠木が
温度変化による伸縮に対応し得るように間隔を隔
てて連結材で連結され、可動笠木あるいは固定笠
木に自動車の衝突等による引張力が付与されても
外れないように連結材の両端がそれぞれ固定笠木
及び可動笠木の開口端部に係合されているもので
ある。
(作用) 連結材の一端が固定笠木の開口端部に、他端が
可動笠木の開口端部に係合されて両笠木が温度変
化に対応し得ることができるようになされ、しか
も、可動笠木あるいは固定笠木に自動車の衝突等
による引張力が付与されてもこの係合が外れない
ようになされている。
(実施例) 本考案に係る高欄の伸縮継手を第1図ないし第
7図に示す。高欄を構成する笠木1は丸あるいは
角の中空パイプで形成され、複数個の支柱、例え
ば支柱2a,2bによつて路面と略平行に支持固
定されている。笠木1は固定笠木1aと可動笠木
1bで構成され、これら両笠木が温度変化による
伸縮に対応し得ることができるように間隔(L1
を隔てて連結材で連結されている。5a,5bは
道路橋の上に敷設された床スラブであり、ジヨイ
ント部6で床スラブの温度変化による伸縮を調整
することができるようになされている。なお、笠
木1は、固定笠木1aを短く、可動笠木1bを長
くしているが、両笠木は略同じ長さとなしてもよ
い。7は伸縮部のカバーであり、このカバー7は
固定笠木1aもしくは可動笠木1bのいずれか一
方に固定されている。また、笠木1の下方に横桟
(図示省略)が設けられている場合、この横桟も
笠木1と同様の構成とされている。
以下、各実施例につき詳細に説明する。なお、
各実施例において共通する部材は同一の符号を用
いている。
〔実施例 1〕 この実施例は第1図aに示すもので、連結材と
してジヨイントパイプ10が用いられている。先
端に外向き係止片8が形成されたジヨイントパイ
プ10の後端が固定笠木1aの開口端部に固定さ
れ、ジヨイントパイプ10の先端は可動笠木1b
の開口端部内に可動状に挿入されている(第1図
参照)。可動笠木1bの開口端部に内向き係止片
9が形成され、自動車の衝突等による外力が可動
笠木1bもしくは固定笠木1aに付与され互いに
引張力が働いても、ジヨイントパイプ10の外向
き係止片8と可動笠木1bの内向き係止片9とが
係合する。従つて、伸縮継手部は自動車の衝突等
による外力によつては外れることなく、道路橋等
から自動車が逸脱することを防止することができ
る。
外向き係止片8はジヨイントパイプ10の先端
を外向きに折返して形成されている。ジヨイント
パイプ10は筒状の固定部材11を介して固定笠
木1aの開口端部に固定されている。固定部材1
1の外径寸法は固定笠木1aの内径寸法と略同じ
になされ、固定部材11の前部に小径筒部11a
が延出せられ、この小径筒部11aの内周面に雌
ねじ11bが形成されている。また、ジヨイント
パイプ10の後端部外周面に前記雌ねじ11bと
螺合する雄ねじ10aが形成されている。固定部
材11は固定笠木1aの開口端部内に嵌入せら
れ、溶接12されている。13は固定部材11と
固定笠木1a及びカバー7を綴るボルトで、14
はナツトである。このように、固定部材11と固
定笠木1aとの固着手段は溶接12とボルト・ナ
ツト締めとを併用してもよいし、どちらか一方の
みを用いてもよい。また、その他の固着手段、例
えばねじ嵌合、ビス固着等であつてもよい。ジヨ
イントパイプ10は可動笠木1bの内部を矢印A
方向から挿入せられ、可動笠木1bの開口端部か
ら突出したジヨイントパイプ10の後端部を固定
部材11の小径筒部11aの内部に螺入すること
によつて固定せられる。なお、ジヨイントパイプ
10の後端部内周面に雌ねじ、小径筒部11aの
外周面にこれに対応する雄ねじが形成されていて
もよい。また、固定部材11の構成は上記したも
のに限定されず、ジヨイントパイプ10の後端部
を固定笠木1aの開口端部に直接固定してもよ
い。ジヨイントパイプ10の後端が固定笠木1a
の開口端部に固定されたとき、ジヨイントパイプ
10の外向き係止片8と可動笠木1bの内向き係
止片9とは適当な間隔で隔たつている。笠木1が
伸縮できる範囲は(L2)の長さであり、この長
さはジヨイントパイプ10の長さによつて決定せ
られる。しかして、可動笠木1bあるいは固定笠
木1aの自動車の衝突等の外力による引張力が付
与されても、ジヨイントパイプ10の外向き係止
片8と可動笠木1bの内向き係止片9とが係合さ
れ、ジヨイントパイプ10と可動笠木1bとは外
れない。
なお、第1図bはジヨイントパイプ10の外向
き係止片8と可動笠木1bの内向き係止片9との
他の実施例を示す縦断面図である。この実施例は
可動笠木1bに対するジヨイントパイプ10の挿
入作業を容易にするため、外向き係止片8と内向
き係止片9に複数個の切欠き16…が一定間隔で
形成されたものである。ジヨイントパイプ10の
外向き係止片8を可動笠木1bの切欠き16に合
わせて挿入して適当な角度回動させておくと、外
向き係止片8と内向き係止片9とが係合できる位
置にセツトできる。
〔実施例 2〕 この実施例は第2図a,bに示すもので、連結
材としてワイヤーロープ20が用いられている。
ワイヤーロープ20の両端にリング金具21a,
21bが溶接等の手段で固着されている。一方の
リング金具21aは固定笠木1aの端部において
対向する側壁間に貫通固定したノツクピン22a
に挿通支持され、他方のリング金具21bは可動
笠木1bの端部において対向する側壁間に貫通固
定したノツクピン22bに挿通支持されている。
このように両リング金具21a,21bがそれぞ
れノツクピン22a,22bに支持され、大気の
温度が笠木1の伸縮に影響を与えない状態にある
とき、ワイヤーロープ20は適当な長さ分を撓ま
せている。15はカバー7を止めているビスであ
る。
〔実施例 3〕 この実施例は第3図に示すもので、連結材とし
て蛇腹ジヨイント30が用いられている。蛇腹ジ
ヨイント30の両端に筒状の取付部材31a,3
1bが固着されている。取付部材31a,31b
にはそれぞれ対向する側壁にピン挿通孔32が形
成されている。一方の取付部材31aは固定笠木
1aの開口端部にノツクピン22aで支持され、
他方の取付部材31bは可動笠木1bの開口端部
にノツクピン22bで支持されている。この支持
はノツクピン22a,22bを取付部材31a,
31bのピン挿通孔32に貫通して行われる。蛇
腹ジヨイント30は取付部材31a,31bを介
さずに固定笠木1a及び可動笠木1bの開口端部
に直接取付けてもよい。
〔実施例 4〕 この実施例は第4図a,bに示すもので連結材
としてジヨイントパイプ40が用いられている。
ジヨイントパイプ40は先端部において対向する
両側壁に長孔41,41が形成されているもので
ある。このように形成されたジヨイントパイプ4
0の後端が固定笠木1aの開口端部に固定される
とともに、先端部が可動笠木1bの内部に差し込
まれ、ノツクピン22bが長孔41,41に挿通
され、このノツクピン22bを介してジヨイント
パイプ40が可動笠木1bの開口端部に係合され
ている。可動笠木1bは長孔41の長さの範囲内
で伸縮することができる。なお、ジヨイントパイ
プ40の後端と固定笠木1aの開口端部と固定は
溶接12による手段の他、ノツクピンやボルト・
ナツト等を用いたものであつてもよい。
〔実施例 5〕 この実施例は第5図に示すもので、連結材とし
て棒状金具50が用いられている。棒状金具50
は全体が略U字形に形成され、両先端部が外方へ
折返されて外向き係止片51,51となされたも
のである。棒状金具50の折曲り基部50aが固
定笠木1aの開口端部内に挿入され、この折曲り
基部50aにノツクピン22aが挿通されてい
る。従つて、棒状金具50の後端はノツクピン2
2aを介して固定笠木1aの開口端部に係合され
ている。棒状金具50の先端部は可動笠木1bの
開口端部内に挿入されている。可動笠木1bの開
口端部は内向きに折返され、この折返しによつて
内向き係止片9が形成され、棒状金具50が先端
に形成された外向き係止片51,51と係合する
ことができるようになされている。
〔実施例 6〕 この実施例は第6図に示すもので、連結材とし
て鎖60が用いられている。鎖60の一端60a
はノツクピン22aを介して固定笠木1aに係合
されている。鎖60の他端60bは可動笠木1b
の内部を滑動する滑動体61に接続されている。
滑動体61は球体でもよい。可動笠木1bの開口
端部内には中央部に鎖60の挿通孔63が形成さ
れたストツパ62が取付けられている。このスト
ツパ62の取付手段はねじ嵌合、溶接、ビス止め
等のうちいずれの手段であつてもよい。
〔実施例 7〕 この実施例は第7図に示すもので、連結材とし
て両端部に雄ねじ部71a,71bを形成した棒
杆70が用いられている。固定笠木1aの開口端
部内に中央部に棒杆70の挿通孔72を形成した
ブラケツト73が取付けられている。このブラケ
ツト73の取付手段はねじ嵌合、溶接、ビス止め
等のうちいずれの手段であつてもよい。74はブ
ラケツト73に固着された固定ナツトで、75は
締付用ナツトである。棒杆70の一端部に形成さ
れた雄ねじ部71aはブラケツト73の挿通孔7
2を挿通され、固定ナツト74及び締付用ナツト
75で係止されている。また。棒杆70の他端部
に形成された雄ねじ部71bはストツパ62の挿
通孔63を経て可動笠木1bの内部に挿入されて
いる。そして、雄ねじ部71bに滑動体61を取
付けている。滑動体61の中央部に通孔61aが
形成され、雄ねじ部71bがこの通孔61aに挿
通され、ナツト76で保持されている。
(考案の効果) 本考案高欄の伸縮継手は、固定笠木と可動笠木
が温度変化による伸縮に対応することができるよ
うに連結され、自動車の衝突等に外力によつて笠
木に引張力が付与されても連結材によつて両笠木
が外れないようになされている。従つて、高欄の
強度機能が保障され道路交通の安全性が向上す
る。また、固定笠木あるいは可動笠木の一方が破
損しても簡単に取替えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本考案高欄の伸縮継手の
実施例を示し、第1図aは実施例1の要部を示す
縦断側面図、第1図bはジヨイントパイプの先端
に形成した外向き係止片と可動笠木の開口端部に
形成した内向き係止片の他の実施例を示す縦断正
面図、第2図aは実施例2の縦断平面図、第2図
bは同縦断側面図、第3図は実施例3の縦断側面
図、第4図aは実施例4の縦断平面図、第4図b
は同縦断側面図、第5図は実施例5の縦断側面
図、第6図は実施例6の縦断平面図、第7図は実
施例7の縦断側面図、第8図は従来例の縦断側面
図である。 1……笠木、1a……固定笠木、1b……可動
笠木、2a,2b……支柱、7……カバー、8…
…外向き係止片、9……内向き係止片、10……
ジヨイントパイプ、20……ワイヤーロープ、2
2a,22b……ノツクピン、30……蛇腹ジヨ
イント、40……ジヨイントパイプ、41……長
孔、50……棒状金具、60……鎖、61……滑
動体、70……棒杆。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 高欄を構成する笠木は固定笠木と可動笠木か
    らなり、これら両笠木が温度変化による伸縮に
    対応し得るように間隔を隔てて連結材で連結さ
    れ、可動笠木あるいは固定笠木に自動車の衝突
    等による引張力が付与されても外れないように
    連結材の両端がそれぞれ固定笠木及び可動笠木
    の開口端部に係合されていることを特徴とする
    高欄の伸縮継手。 2 先端に外向き係止片が形成されたジヨイント
    パイプが連結材として用いられ、該ジヨイント
    パイプは、後端が固定金具の開口端部に固定さ
    れ、先端が開口端部に内向き係止片が形成され
    た可動笠木内に可動状に挿入された実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の高欄の伸縮継手。 3 連結材としてワイヤーロープが用いられ、該
    ワイヤーロープの両端がそれぞれ固定笠木及び
    可動笠木の開口端部に取付けられた実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の高欄の伸縮継手。 4 連結材として蛇腹ジヨイントが用いられ、該
    蛇腹ジヨイントの両端がそれぞれ固定笠木及び
    可動笠木の開口端部に取付けられた実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の高欄の伸縮継手。 5 先端部において対向する両側壁に長孔が形成
    されたジヨイントパイプが連結材として用いら
    れ、該ジヨイントパイプは、後端が固定金具の
    開口端部に固定され、先端が可動笠木の開口端
    部に可動状に挿入され、長孔を貫通したノツク
    ピンで可動笠木と係合された実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の高欄の伸縮継手。 6 両先端部を外方へ折返して外向き係止片が形
    成された全体略U字形の棒状金具が連結材とし
    て用いられ、該棒状金具は後端の折曲げ基部が
    固定笠木の開口端部に固定され、先端が開口端
    部に内向き係止片が形成された可動笠木の開口
    端部内に可動状に挿入された実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の高欄の伸縮継手。 7 鎖が連結材として用いられ、該鎖は、一端が
    固定笠木の開口端部に固定され、他端が可動笠
    木の開口端部に固定されたストツパの挿通孔を
    通して可動笠木内に入れられ、該鎖の他端に前
    記ストツパに係合されるようになされた滑動体
    が取付けられた実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の高欄の伸縮継手。 8 両端部に雄ねじ部が形成された棒杆が連結材
    として用いられ、該棒杆は、一端が固定笠木の
    開口端部に固定され、他端が可動笠木の開口端
    部に固定されたストツパの挿通孔を通して可動
    笠木内に入れられ、該棒杆の他端に滑動体が取
    付けられた実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の高欄の伸縮継手。
JP11339485U 1985-07-23 1985-07-23 Expired JPH0452259Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339485U JPH0452259Y2 (ja) 1985-07-23 1985-07-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339485U JPH0452259Y2 (ja) 1985-07-23 1985-07-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6221117U JPS6221117U (ja) 1987-02-07
JPH0452259Y2 true JPH0452259Y2 (ja) 1992-12-09

Family

ID=30995154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11339485U Expired JPH0452259Y2 (ja) 1985-07-23 1985-07-23

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0452259Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240143444A (ko) * 2023-03-24 2024-10-02 신진희 신호등 부착대

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2829710B2 (ja) * 1995-03-27 1998-12-02 住友軽金属工業株式会社 防護柵
JP5394148B2 (ja) * 2009-07-02 2014-01-22 ユニキャリア株式会社 産業車両のセーフティバー調整機構
JP5707304B2 (ja) * 2011-11-21 2015-04-30 三協立山株式会社 建築構造体
FR2983218B1 (fr) * 2011-11-30 2014-01-24 Ecer Systeme de liaison de pieces de glissement d'une barriere de securite pour voies de circulation et barriere de securite equipee d'un tel systeme.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240143444A (ko) * 2023-03-24 2024-10-02 신진희 신호등 부착대

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6221117U (ja) 1987-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2269645A (en) Connector for connecting two tubes
JPH0452259Y2 (ja)
KR101338922B1 (ko) 탄소섬유 가로보 연결구조를 갖는 신호등 지주장치
KR20140060041A (ko) 무단횡단방지용 차선분리대
KR102106258B1 (ko) 낙하물 추락방망의 와이어 연결부 파손방지 구조
US4280769A (en) Joint and framework
KR101438590B1 (ko) 탄소섬유 가로보 연결구조를 갖는 신호등 지주장치
KR19980020127U (ko) 횡단방지난간
JP4682109B2 (ja) 防護柵
JPS5923048Y2 (ja) 車歩道兼用高欄
ITTO970428A1 (it) Barriera stradale di sicurezza.
JP2628273B2 (ja) 道路柵
KR100942674B1 (ko) 방호 울타리
KR100680277B1 (ko) 철골에 설치되는 승강수단용 브라켓
KR0135580Y1 (ko) 울타리 부재의 지지체
KR102526473B1 (ko) 안전난간
JPH07102788A (ja) 仮設用安全手摺り
JP2598417Y2 (ja) 防護柵支柱用キャップ取り付け構造
KR102648252B1 (ko) 안전바 고정장치 및 이를 포함하는 안전바 고정시스템
KR200201486Y1 (ko) 상판 지지용 클램프구조
WO2002027104A1 (en) Crash barrier
JPS5840093Y2 (ja) 車道用高欄
US3574375A (en) Multiple section arm extension for traffic signal poles
JPS6120207Y2 (ja)
JP2593200Y2 (ja) 防護柵