JPH0452270Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452270Y2 JPH0452270Y2 JP9945185U JP9945185U JPH0452270Y2 JP H0452270 Y2 JPH0452270 Y2 JP H0452270Y2 JP 9945185 U JP9945185 U JP 9945185U JP 9945185 U JP9945185 U JP 9945185U JP H0452270 Y2 JPH0452270 Y2 JP H0452270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rake
- wiper
- arm
- tip
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は逆転運転を簡易なワイパー構造により
自動的に行なうようになした自動徐塵機のワイパ
ー装置に関するものである。
自動的に行なうようになした自動徐塵機のワイパ
ー装置に関するものである。
無端状チエンにレーキアームを取り付けた間欠
式徐塵機に於て、逆転運転を行なう場合、レーキ
アームを徐塵機の所定位置に戻し、ワイパーをレ
ーキの軌跡外へ逃がすためワイパーアームを揺動
させて徐塵機本体にロツクさせ、それと共に逆転
用リミツトスイツチをONにしていた。すなわち
レーキアームがワイパーに衝突して破損しないよ
うワイパーをレーキの軌跡外へ逃がし、リミツト
スイツチで確認することにより逆転運転を実施し
ている。このためワイパー装置が複雑となり、逆
転運転するたびに現場作業員が操作しなければな
らず、作業量を増大させる欠点がある。
式徐塵機に於て、逆転運転を行なう場合、レーキ
アームを徐塵機の所定位置に戻し、ワイパーをレ
ーキの軌跡外へ逃がすためワイパーアームを揺動
させて徐塵機本体にロツクさせ、それと共に逆転
用リミツトスイツチをONにしていた。すなわち
レーキアームがワイパーに衝突して破損しないよ
うワイパーをレーキの軌跡外へ逃がし、リミツト
スイツチで確認することにより逆転運転を実施し
ている。このためワイパー装置が複雑となり、逆
転運転するたびに現場作業員が操作しなければな
らず、作業量を増大させる欠点がある。
レーキアームの先端に設けたレーキを逆転運転
時、前記レーキ先端の下降軌跡に位置し、レーキ
先端に当接してワイパーを揺動させるレーキガイ
ドをワイパー本体に設けるもので、簡単な装置で
自動運転を可能とした。
時、前記レーキ先端の下降軌跡に位置し、レーキ
先端に当接してワイパーを揺動させるレーキガイ
ドをワイパー本体に設けるもので、簡単な装置で
自動運転を可能とした。
以下本考案を図面に示す実施例にもとづいて説
明する。
明する。
図において1は徐塵機で、この徐塵機1にチエ
ン3が張架される。このチエン3は池上のスプロ
ケツトホイル2と、池底のスプロケツトホイル
(図示せず)に無端状に懸架されている。
ン3が張架される。このチエン3は池上のスプロ
ケツトホイル2と、池底のスプロケツトホイル
(図示せず)に無端状に懸架されている。
前記チエン3にレーキアーム4の上端を取り付
けると共に、レーキアーム4の中間部には徐塵機
本体のガイドにて導かれるホイルを取り付ける。
このガイド(図示せず)とスプロケツトホイルの
運行で、レーキアーム4の先端に取り付けたレー
キ5はレーキアーム4が上昇する時、スクリーン
に係止した篩渣を掻き上げ、レーキアーム4下降
時にスクリーンから離間するようになす。レーキ
アーム4はリンクにてレーキに過負荷が発生した
時、スクリーンから離れるような構造となつてい
る。このレーキアームの構造は他の同様に作用す
るものを採用することは可能である。
けると共に、レーキアーム4の中間部には徐塵機
本体のガイドにて導かれるホイルを取り付ける。
このガイド(図示せず)とスプロケツトホイルの
運行で、レーキアーム4の先端に取り付けたレー
キ5はレーキアーム4が上昇する時、スクリーン
に係止した篩渣を掻き上げ、レーキアーム4下降
時にスクリーンから離間するようになす。レーキ
アーム4はリンクにてレーキに過負荷が発生した
時、スクリーンから離れるような構造となつてい
る。このレーキアームの構造は他の同様に作用す
るものを採用することは可能である。
次にワイパー装置はレーキ5上の篩渣を掻き取
るワイパーゴム11と、ワイパーゴム11の上部
に逆転運転時、レーキ先端の下降軌跡にそつてレ
ーキをガイドするレーキガイド12を設ける。こ
のレーキガイドはスプロケツトホイル2をテーク
アツプしてもレーキをガイドできる構造とする。
るワイパーゴム11と、ワイパーゴム11の上部
に逆転運転時、レーキ先端の下降軌跡にそつてレ
ーキをガイドするレーキガイド12を設ける。こ
のレーキガイドはスプロケツトホイル2をテーク
アツプしてもレーキをガイドできる構造とする。
又、ワイパーゴム11とレーキガイド12はワ
イパー本体10に支持され、ワイパー本体10は
ワイパーアーム6に揺動自在に設けられている。
さらにワイパーアーム6は徐塵機本体に設けた軸
受7により揺動自在に設けられており、ワイパー
アーム6の他端にはウエイト8を設けて、レーキ
とワイパーガイドの位置関係をバランスさせるよ
うにしている。又、ワイパーアーム6には、ワイ
パー本体10の揺動を規制するため、ストツパー
9が固着されている。
イパー本体10に支持され、ワイパー本体10は
ワイパーアーム6に揺動自在に設けられている。
さらにワイパーアーム6は徐塵機本体に設けた軸
受7により揺動自在に設けられており、ワイパー
アーム6の他端にはウエイト8を設けて、レーキ
とワイパーガイドの位置関係をバランスさせるよ
うにしている。又、ワイパーアーム6には、ワイ
パー本体10の揺動を規制するため、ストツパー
9が固着されている。
上述の構成により正転運転時、池上のスプロケ
ツトホイル2を駆動すると、チエン3に取り付け
たレーキアーム4及びレーキ5はスクリーンに付
着した篩渣を掻き上げ、上昇して所要位置でワイ
パーゴム11がレーキ内部に接触する。さらに上
昇するとワイパー本体はレーキに押し上げられる
と共に、ワイパーゴム11がレーキ内部を摺動し
てレーキ上の篩渣を除去する。その時、レーキ先
端はレーキ先端軌跡13の通り、ワイパーゴム1
1、レーキガイド12から離れて移動する。それ
からレーキ5はスクリーンから離間した状態で下
降し、池底から上昇するにつれ、スクリーンと噛
合して再びスクリーン上の篩渣を掻き上げ、これ
を繰り返す。
ツトホイル2を駆動すると、チエン3に取り付け
たレーキアーム4及びレーキ5はスクリーンに付
着した篩渣を掻き上げ、上昇して所要位置でワイ
パーゴム11がレーキ内部に接触する。さらに上
昇するとワイパー本体はレーキに押し上げられる
と共に、ワイパーゴム11がレーキ内部を摺動し
てレーキ上の篩渣を除去する。その時、レーキ先
端はレーキ先端軌跡13の通り、ワイパーゴム1
1、レーキガイド12から離れて移動する。それ
からレーキ5はスクリーンから離間した状態で下
降し、池底から上昇するにつれ、スクリーンと噛
合して再びスクリーン上の篩渣を掻き上げ、これ
を繰り返す。
逆転運転時、レーキ5の位置に関係なくワイパ
ー本体に取り付けられたレーキガイドにより、レ
ーキ5の先端でワイパー本体を押し上げワイパー
に衝突することなく運転できる。
ー本体に取り付けられたレーキガイドにより、レ
ーキ5の先端でワイパー本体を押し上げワイパー
に衝突することなく運転できる。
すなわち、レーキの位置に関係なくレーキ5の
先端はレーキガイド12に接触してワイパー本体
を揺動させてレーキの軌跡外に押しやり下降す
る。さらにレーキがワイパーゴム11から離間す
ると、ワイパー本体はワイパーアームの揺動に伴
い所定位置に復帰する。逆転運転を連続した場
合、順次これを繰り返すことになる。
先端はレーキガイド12に接触してワイパー本体
を揺動させてレーキの軌跡外に押しやり下降す
る。さらにレーキがワイパーゴム11から離間す
ると、ワイパー本体はワイパーアームの揺動に伴
い所定位置に復帰する。逆転運転を連続した場
合、順次これを繰り返すことになる。
このワイパー本体の所定位置は、正転運転でレ
ーキ5に押し上げられてワイパー本体を揺動し、
逆転運転でレーキ5の先端がレーキガイドと接触
してワイパー本体をレーキ軌跡外に押しやる位置
である。
ーキ5に押し上げられてワイパー本体を揺動し、
逆転運転でレーキ5の先端がレーキガイドと接触
してワイパー本体をレーキ軌跡外に押しやる位置
である。
本考案によると、逆転運転時、レーキの下降軌
跡に沿つてレーキをガイドするレーキガイドをワ
イパー本体に取り付け、レーキでワイパーを揺動
し下降可能としたので、人手によりレーキを一旦
定位置に停止させ、ワイパーアームをロツクして
逆転検知用リミツトスイツチをオンさせる一連の
操作をなくし簡易な装置で自動運転できるように
したすぐれた考案である。
跡に沿つてレーキをガイドするレーキガイドをワ
イパー本体に取り付け、レーキでワイパーを揺動
し下降可能としたので、人手によりレーキを一旦
定位置に停止させ、ワイパーアームをロツクして
逆転検知用リミツトスイツチをオンさせる一連の
操作をなくし簡易な装置で自動運転できるように
したすぐれた考案である。
第1図は本考案の正面図、第2図は側面図、第
3図は従来例を示す。 1は徐塵機、2は池上のスプロケツトホイル、
3はチエン、4はレーキアーム、5はレーキ、6
はワイパーアーム、7は軸受、8はウエイト、9
はストツパー、10はワイパー本体、11はワイ
パーゴム、12はレーキガイド。
3図は従来例を示す。 1は徐塵機、2は池上のスプロケツトホイル、
3はチエン、4はレーキアーム、5はレーキ、6
はワイパーアーム、7は軸受、8はウエイト、9
はストツパー、10はワイパー本体、11はワイ
パーゴム、12はレーキガイド。
Claims (1)
- 無端状のチエンにレーキを先端に設けたレーキ
アームを取り付け、前記レーキで間欠的にスクリ
ーン上の篩渣を掻き揚げ、前記レーキ上の篩渣を
除去する自動徐塵機のワイパー装置に於て、逆転
運転時、前記レーキ先端の下降軌跡に位置し、レ
ーキ先端に当接してワイパーを揺動させるレーキ
ガイドをワイパー本体に設けたことを特徴とする
自動徐塵機のワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9945185U JPH0452270Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9945185U JPH0452270Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627426U JPS627426U (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0452270Y2 true JPH0452270Y2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=30968338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9945185U Expired JPH0452270Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452270Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485164A (en) * | 1987-08-07 | 1989-03-30 | Ishikawajima Shibaura Mach | Medicinal liquid spreader |
| JPH0729831Y2 (ja) * | 1990-06-04 | 1995-07-12 | 株式会社丸山製作所 | 自走散布車 |
| KR100425570B1 (ko) * | 2001-05-30 | 2004-04-03 | 주식회사 월드이노텍 | 로터리식 제진기 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9945185U patent/JPH0452270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627426U (ja) | 1987-01-17 |
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