JPH04522A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04522A JPH04522A JP2101143A JP10114390A JPH04522A JP H04522 A JPH04522 A JP H04522A JP 2101143 A JP2101143 A JP 2101143A JP 10114390 A JP10114390 A JP 10114390A JP H04522 A JPH04522 A JP H04522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- key
- data
- application program
- character code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、情報処理装置に於ける基本人出カシステムの
拡張に間する。
拡張に間する。
[従来の技術]
従来の情報処理装置では、図6(a)で示すようにアプ
リケーションプログラムが、マウスハンドラルーチンか
ら返される表示装置の表示位置データを元にして次のス
テップの処理を行うように作成されており、この考慮が
なされているアプリケーションプログラムのみマウスを
使用出来る。
リケーションプログラムが、マウスハンドラルーチンか
ら返される表示装置の表示位置データを元にして次のス
テップの処理を行うように作成されており、この考慮が
なされているアプリケーションプログラムのみマウスを
使用出来る。
また、図6(b)で示すようにアプリケーションプログ
ラムが、キー人力ルーチンから返されるデータを元にし
て次のステップの処理を行うように作成されており、こ
の考慮がなされているアプリケーションプログラムのみ
キーボードを使用出来る。
ラムが、キー人力ルーチンから返されるデータを元にし
て次のステップの処理を行うように作成されており、こ
の考慮がなされているアプリケーションプログラムのみ
キーボードを使用出来る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術では図6(a)に示すようなマ
ウスハンドリングが考慮されたアプリケーションプログ
ラムのみマウスを使用して動作可能であり(ステップ6
1.62)、図6(b)に示すようなキー人力データを
基に動作するアプリケーションプログラムはマウスを使
用して動作することが不可能であった(ステップ63.
64)。
ウスハンドリングが考慮されたアプリケーションプログ
ラムのみマウスを使用して動作可能であり(ステップ6
1.62)、図6(b)に示すようなキー人力データを
基に動作するアプリケーションプログラムはマウスを使
用して動作することが不可能であった(ステップ63.
64)。
本発明は、このような問題を鑑み、キー人力データを基
に動作するアプリケーションプログラムであっても、マ
ウスハンドリングが考慮されているアプリケーションプ
ログラムと同様にマウスを使用して動作出来ることを目
的とする。
に動作するアプリケーションプログラムであっても、マ
ウスハンドリングが考慮されているアプリケーションプ
ログラムと同様にマウスを使用して動作出来ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、表示装置のマウスカーソル表示位置に表示さ
れている文字のコードをキーバッファに格納するマウス
ハンドラ部と、前記マウスハンドラ部から前記キーバッ
ファに前記コードを格納するときと同期して、前記キー
バッファから前記コードを取り出すキー人力バンドラ部
とから構成される入出力システムを備えたことを特徴と
する。
れている文字のコードをキーバッファに格納するマウス
ハンドラ部と、前記マウスハンドラ部から前記キーバッ
ファに前記コードを格納するときと同期して、前記キー
バッファから前記コードを取り出すキー人力バンドラ部
とから構成される入出力システムを備えたことを特徴と
する。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本情報処理装置の全体の概略ブロック図を示
す。内部記憶装置(12)のRAMまたはROMに記憶
されているBIOSルーチンを用いて、表示装置(14
)のマウス(15)のマウスカーソル位置から表示文字
を取得して、キーボーt”(16)から人力された様に
変換する制fall装置(11)である。
す。内部記憶装置(12)のRAMまたはROMに記憶
されているBIOSルーチンを用いて、表示装置(14
)のマウス(15)のマウスカーソル位置から表示文字
を取得して、キーボーt”(16)から人力された様に
変換する制fall装置(11)である。
第2図は、ROM内に格納されているBIOSの機能ブ
ロック図を示す。このルーチンは、説明の為にRO?v
I内のBIOSを示しているがRA M内にローディン
グされて動作するルーチンである場合も同様である。マ
ウス割込(21)はマウスボタンをクリックすることで
起動されるルーチンであり、二のルーチンが動作するこ
とてマウス各種データをマウス各種データエリア(23
)に格納する。マウス機能が無効の場合は文字コートに
変換し・てキーバッファ(26)に格納されると共にキ
ー人力各種データエリア(27)も更新される。マウス
各種データエリア(23)に格納されたデータは、マウ
スパンドラルーチン(22)によってアプリケーション
プログラムに渡される。
ロック図を示す。このルーチンは、説明の為にRO?v
I内のBIOSを示しているがRA M内にローディン
グされて動作するルーチンである場合も同様である。マ
ウス割込(21)はマウスボタンをクリックすることで
起動されるルーチンであり、二のルーチンが動作するこ
とてマウス各種データをマウス各種データエリア(23
)に格納する。マウス機能が無効の場合は文字コートに
変換し・てキーバッファ(26)に格納されると共にキ
ー人力各種データエリア(27)も更新される。マウス
各種データエリア(23)に格納されたデータは、マウ
スパンドラルーチン(22)によってアプリケーション
プログラムに渡される。
同様にキーバッファ(26)に格納されたデータとキー
人力各種データエリア(27)のデータは、キー人力ル
ーチン(25)によってアプリケーションプログラムに
渡される。
人力各種データエリア(27)のデータは、キー人力ル
ーチン(25)によってアプリケーションプログラムに
渡される。
第3図は、マウス機能が無効の場合文字コードに変換し
てキーバッファ (26)に格納され、キー人力各種デ
ータエリア(27)も更新される処理のフローチャート
を示す。
てキーバッファ (26)に格納され、キー人力各種デ
ータエリア(27)も更新される処理のフローチャート
を示す。
ステップ31てマウス機能が有効か判定する。
ここで有効の場合は従来技術と同様の処理を行なう。無
効の場合は、マウスカーソルの位置を取得する(ステッ
プ32)。この位置データを元にテキスト表示の場合の
桁数、行数を計算する(ステップ33)。この場所の文
字コートを取得する。
効の場合は、マウスカーソルの位置を取得する(ステッ
プ32)。この位置データを元にテキスト表示の場合の
桁数、行数を計算する(ステップ33)。この場所の文
字コートを取得する。
(ステップ34)。取得した文字コートをキーバッファ
に格納しくステップ35)、キーバッファその他のデー
タを更新する(ステップ36)。
に格納しくステップ35)、キーバッファその他のデー
タを更新する(ステップ36)。
第4図に示す様な(Xl、Yl)の位置にメツセージを
表示してキー人力待ちとなっている。二の部分を拡大し
たものが第5図である。ここてマウスボタンを押下する
と、第3図で説明したようにマウスカーソル(51)の
位置(Xl、Yl)から、テキスト表示の場合の桁数、
行数に変換してN1行N桁(エリア52)を得る。この
場所(52)に表示している文字は、Yでありこの文字
コートをキーバファに格納される。アプリケーションプ
ログラムは、キー人力ルーチンによってこの文字コード
を得ることができる。このようにしてマウスを操作する
ことで、アプリケーションプログラムの処理を実行する
。
表示してキー人力待ちとなっている。二の部分を拡大し
たものが第5図である。ここてマウスボタンを押下する
と、第3図で説明したようにマウスカーソル(51)の
位置(Xl、Yl)から、テキスト表示の場合の桁数、
行数に変換してN1行N桁(エリア52)を得る。この
場所(52)に表示している文字は、Yでありこの文字
コートをキーバファに格納される。アプリケーションプ
ログラムは、キー人力ルーチンによってこの文字コード
を得ることができる。このようにしてマウスを操作する
ことで、アプリケーションプログラムの処理を実行する
。
[発明の効果]
以上、説明した本発明によれば、従来キー人力データを
元に動作するように作成されているアプリケーションプ
ログラムであっても、本情報処理装置て;ま、マウスを
使用して動作することが可能となり、より快適なマンマ
シンインタフェースを提供することが出来る。
元に動作するように作成されているアプリケーションプ
ログラムであっても、本情報処理装置て;ま、マウスを
使用して動作することが可能となり、より快適なマンマ
シンインタフェースを提供することが出来る。
第1図は本発明による情報制御装置の概略ブロック図で
ある。第2図は本発明の機能ブロック図、第3図は本発
明の処理フコ−チャート、第4図は表示装置上の表示画
面、第5図はその拡大図てある。第6図はアプリケーシ
ョンプログラムの動作フローチャート図である。 11:制御装置 12:内部記憶装置 13:外部記憶装置 14:表示装置 15:マウス 16:キーボード 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 池−基 筒2図 第 N N+1 N+2 第5図 (Q) (b) 第6図
ある。第2図は本発明の機能ブロック図、第3図は本発
明の処理フコ−チャート、第4図は表示装置上の表示画
面、第5図はその拡大図てある。第6図はアプリケーシ
ョンプログラムの動作フローチャート図である。 11:制御装置 12:内部記憶装置 13:外部記憶装置 14:表示装置 15:マウス 16:キーボード 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 池−基 筒2図 第 N N+1 N+2 第5図 (Q) (b) 第6図
Claims (1)
- 表示装置のマウスカーソル表示位置に表示されている文
字のコードをキーバッファに格納するマウスハンドラ部
と、前記マウスハンドラ部から前記キーバッファに前記
コードを格納するときと同期して、前記キーバッファか
ら前記コードを取り出すキー入力ハンドラ部とから構成
される入出力システムを備えたことを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101143A JPH04522A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101143A JPH04522A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04522A true JPH04522A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14292863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101143A Pending JPH04522A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04522A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101143A patent/JPH04522A/ja active Pending
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