JPH0452311B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452311B2 JPH0452311B2 JP58234978A JP23497883A JPH0452311B2 JP H0452311 B2 JPH0452311 B2 JP H0452311B2 JP 58234978 A JP58234978 A JP 58234978A JP 23497883 A JP23497883 A JP 23497883A JP H0452311 B2 JPH0452311 B2 JP H0452311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- parts
- weight
- fruit
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は果実の保護等に用いられる果実紙用の
接着剤に関するものであり、特に、例えばパラフ
インやシリコーン樹脂を含浸等により加工した特
殊加工紙用の接着剤に関するものである。
接着剤に関するものであり、特に、例えばパラフ
インやシリコーン樹脂を含浸等により加工した特
殊加工紙用の接着剤に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]
果実紙は一般に袋状にして使用され、この袋は
果実の生育の初期に果実に被せられて、果実、例
えば、なし、りんご、ぶどう等を病害虫から保護
すると同時に、紫外線を適度に透過させて果実の
順調な生育を促進するのに用いられる。
果実の生育の初期に果実に被せられて、果実、例
えば、なし、りんご、ぶどう等を病害虫から保護
すると同時に、紫外線を適度に透過させて果実の
順調な生育を促進するのに用いられる。
果実袋を作る際には、果実紙を袋状にし、袋の
開口部以外の周縁部を接着剤で貼合せる。その
際、上記のような撥水性の特殊加工された紙は、
水系樹脂の接着剤では均一塗布が困難なため、従
来では溶剤系樹脂の接着剤を使用せざるを得なか
つた。しかし、溶剤系樹脂の接着剤を用いると次
のような欠点がある。すなわち、(1)溶剤によつ
て、せつかく特殊加工した含浸成分が溶解するた
め、紫外線等の透過に悪影響が出て、果実の生育
に良くない、(2)溶剤による安全、衛生、毒性上の
問題がある、(3)接着力が強すぎて果実が接着剤で
汚染される、(4)コストが高くなる。
開口部以外の周縁部を接着剤で貼合せる。その
際、上記のような撥水性の特殊加工された紙は、
水系樹脂の接着剤では均一塗布が困難なため、従
来では溶剤系樹脂の接着剤を使用せざるを得なか
つた。しかし、溶剤系樹脂の接着剤を用いると次
のような欠点がある。すなわち、(1)溶剤によつ
て、せつかく特殊加工した含浸成分が溶解するた
め、紫外線等の透過に悪影響が出て、果実の生育
に良くない、(2)溶剤による安全、衛生、毒性上の
問題がある、(3)接着力が強すぎて果実が接着剤で
汚染される、(4)コストが高くなる。
また、従来公知の撥水紙用水性エマルジヨン型
接着剤としては、例えば特開昭53−91940号があ
るが、これはエチレン−酢酸ビニル共重合体を主
成分とするエマルジヨンで、このエマルジヨンの
みでは本発明の対象とするワツクス紙は全く貼合
せることができない。さらに、酢酸ビニル系エマ
ルジヨンとアクリル−スチレン共重合体ラテツク
スを必須成分とする撥水段ボール用接着剤が特開
昭58−98239号に開示されているが、この接着剤
は貼合時に加熱処理を必要とし、常温接着はでき
ない。
接着剤としては、例えば特開昭53−91940号があ
るが、これはエチレン−酢酸ビニル共重合体を主
成分とするエマルジヨンで、このエマルジヨンの
みでは本発明の対象とするワツクス紙は全く貼合
せることができない。さらに、酢酸ビニル系エマ
ルジヨンとアクリル−スチレン共重合体ラテツク
スを必須成分とする撥水段ボール用接着剤が特開
昭58−98239号に開示されているが、この接着剤
は貼合時に加熱処理を必要とし、常温接着はでき
ない。
[発明の構成]
本発明者は、上記の溶剤型接着剤の欠点を改善
し、且つ公知の水性エマルジヨン型接着剤より優
れた接着特性、作業性を有する果実紙用接着剤を
開発すべく鋭意検討した結果、以下の接着剤が優
れていることを発見した。すなわち、本発明の接
着剤は、撥水処理された果実紙に適用される接着
剤であつて、エチレンを構成モノマーとして含ま
ない酢酸ビニル系エマルジヨンの樹脂分100重量
部に対して、沸点が50〜150℃の有機溶剤30〜200
重量部と、可塑剤3〜30重量部と、ノニオン性ま
たはアニオン性界面活性剤0.1〜10重量部とを配
合したことを特徴とする果実紙用接着剤である。
し、且つ公知の水性エマルジヨン型接着剤より優
れた接着特性、作業性を有する果実紙用接着剤を
開発すべく鋭意検討した結果、以下の接着剤が優
れていることを発見した。すなわち、本発明の接
着剤は、撥水処理された果実紙に適用される接着
剤であつて、エチレンを構成モノマーとして含ま
ない酢酸ビニル系エマルジヨンの樹脂分100重量
部に対して、沸点が50〜150℃の有機溶剤30〜200
重量部と、可塑剤3〜30重量部と、ノニオン性ま
たはアニオン性界面活性剤0.1〜10重量部とを配
合したことを特徴とする果実紙用接着剤である。
本発明の接着剤で用いられる酢酸ビニル系水性
エマルジヨンとしては、ポリ酢酸ビニル系エマル
ジヨンの他に、酢酸ビニル共重合体エマルジヨン
がある。酢酸ビニル共重合体としては、酢酸ビニ
ルに、アクリル酸エステル、例えばアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、ア
クリル酸2エチルヘキシルや、重合性不飽和酸、
例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、
フマール酸、クロトン酸や、ジオクチルマレー
ト、ジメチルマレート、アクリルアミド、ヒドロ
キシエチルアクリレート等を1〜30重量%共重合
させた共重合体がある。特に、ポリ酢酸ビニル系
エマルジヨンが好ましい。
エマルジヨンとしては、ポリ酢酸ビニル系エマル
ジヨンの他に、酢酸ビニル共重合体エマルジヨン
がある。酢酸ビニル共重合体としては、酢酸ビニ
ルに、アクリル酸エステル、例えばアクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、ア
クリル酸2エチルヘキシルや、重合性不飽和酸、
例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、
フマール酸、クロトン酸や、ジオクチルマレー
ト、ジメチルマレート、アクリルアミド、ヒドロ
キシエチルアクリレート等を1〜30重量%共重合
させた共重合体がある。特に、ポリ酢酸ビニル系
エマルジヨンが好ましい。
重合触媒としては遊離基触媒としての作用が知
られている公知の過酸化物、例えばアンモニウ
ム、ナトリウム、カリウムあるいはカリウムを含
有する過硫酸塩、過酸化水素、過硼酸塩、過酸化
ブチロニトリル等を挙げることができる。
られている公知の過酸化物、例えばアンモニウ
ム、ナトリウム、カリウムあるいはカリウムを含
有する過硫酸塩、過酸化水素、過硼酸塩、過酸化
ブチロニトリル等を挙げることができる。
有機溶剤は、沸点が50〜150℃の特性を有する
ことが必要であり、例えばヘキサン、アセトン、
キシレン、トルエン等の広い範囲の有機溶剤から
選択できる。その使用量は酢酸ビニル系水性エマ
ルジヨンの樹脂分100重量部に対して30〜200重量
部、好ましくは100〜180重量部である。この量が
30重量部未満では接着性が低下し、200重量部を
越えると粘度が高すぎて作業性が低下し、果実へ
悪影響が出る。
ことが必要であり、例えばヘキサン、アセトン、
キシレン、トルエン等の広い範囲の有機溶剤から
選択できる。その使用量は酢酸ビニル系水性エマ
ルジヨンの樹脂分100重量部に対して30〜200重量
部、好ましくは100〜180重量部である。この量が
30重量部未満では接着性が低下し、200重量部を
越えると粘度が高すぎて作業性が低下し、果実へ
悪影響が出る。
可塑剤としては、フタル酸エステル、例えばフ
タル酸ジエチル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ブチルベンジルや、クエン酸
エステル、グリセリン等が挙げられる。可塑剤の
使用量は酢酸ビニル系エマルジヨンの樹脂分100
重量部に対して3〜30重量部が好ましい。可塑剤
の量が3重量部未満では造膜性が乏しくなり、30
重量部を越えると紙への移行が著しくなつて接着
性が低下するので好ましくない。
タル酸ジエチル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ブチルベンジルや、クエン酸
エステル、グリセリン等が挙げられる。可塑剤の
使用量は酢酸ビニル系エマルジヨンの樹脂分100
重量部に対して3〜30重量部が好ましい。可塑剤
の量が3重量部未満では造膜性が乏しくなり、30
重量部を越えると紙への移行が著しくなつて接着
性が低下するので好ましくない。
ノニオン性界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンアミルエステル、脂肪族
モノグリセライド等が挙げられる。また、アニオ
ン性界面活性剤としては、脂肪族塩、高級アルコ
ール硫酸エステル塩、アルキルベンゼンスルフオ
ン酸塩、アルキルナフタレンスルフオン酸塩、ナ
フタレンスルフオン酸ホルマリン縮合物、ジアル
キルスルフオコハク酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルサルフエート等を挙げることができる。こ
れらの界面活性剤は単独または2種以上を併用し
て使用することができ、その使用量は酢酸ビニル
系水性エマルジヨンの樹脂分100重量部に対して
0.1〜10重量部とするのが好ましい。
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンアミルエステル、脂肪族
モノグリセライド等が挙げられる。また、アニオ
ン性界面活性剤としては、脂肪族塩、高級アルコ
ール硫酸エステル塩、アルキルベンゼンスルフオ
ン酸塩、アルキルナフタレンスルフオン酸塩、ナ
フタレンスルフオン酸ホルマリン縮合物、ジアル
キルスルフオコハク酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルサルフエート等を挙げることができる。こ
れらの界面活性剤は単独または2種以上を併用し
て使用することができ、その使用量は酢酸ビニル
系水性エマルジヨンの樹脂分100重量部に対して
0.1〜10重量部とするのが好ましい。
[発明の効果]
本発明の果実紙用接着剤は、溶剤型接着剤の欠
点を改善し、かつ水性エマルジヨン型接着剤であ
るにも拘らず、撥水処理された果実紙に対して優
れた接着性を示すと共に、常温接着でき、作業性
にも優れている。
点を改善し、かつ水性エマルジヨン型接着剤であ
るにも拘らず、撥水処理された果実紙に対して優
れた接着性を示すと共に、常温接着でき、作業性
にも優れている。
[実施例]
以下に、実施例によつて本発明の接着剤を説明
する。
する。
実施例 1
[接着剤の調製]
下記成分を混合して濃度24.2%、粘度2000cps
(BL型粘度計、ローターNo.3、回転数30)、PH=
5.5の接着剤を調製した。比率は重量部である。
(BL型粘度計、ローターNo.3、回転数30)、PH=
5.5の接着剤を調製した。比率は重量部である。
ポリ酢酸ビニルエマルジヨン(濃度50%) 36部
キシレン 15部
n−ヘキサン 15部
ジブチルフタレート 5部
ポリオキシエチレンノニルフエニルエーテル
(乳化剤) 0.5部 ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル硫
酸塩(乳化剤) 0.5部 水 25部 [接着性テストと果実への影響テスト] 上記で得られた接着剤を梨袋用ワツクス紙の表
面に塗布器を用いて塗布した。塗布量は30〜
40μm(乾燥時)であつた。塗布後直ちにワツクス
紙の裏面と重ね合せ、ゴムローラーにて圧着し
た。これを20℃×65%RHで24時間放置して乾燥
した後、剥離テストを実施した。その結果、上記
接着剤で接着したワツクス紙は接着剤層で剥離せ
ずにワツクス紙が破れた。また、ワツクス紙の樹
脂分の溶解は認められず、果実への悪影響は全く
認められなかつた。
(乳化剤) 0.5部 ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル硫
酸塩(乳化剤) 0.5部 水 25部 [接着性テストと果実への影響テスト] 上記で得られた接着剤を梨袋用ワツクス紙の表
面に塗布器を用いて塗布した。塗布量は30〜
40μm(乾燥時)であつた。塗布後直ちにワツクス
紙の裏面と重ね合せ、ゴムローラーにて圧着し
た。これを20℃×65%RHで24時間放置して乾燥
した後、剥離テストを実施した。その結果、上記
接着剤で接着したワツクス紙は接着剤層で剥離せ
ずにワツクス紙が破れた。また、ワツクス紙の樹
脂分の溶解は認められず、果実への悪影響は全く
認められなかつた。
比較例として、(1)エチレン−酢酸ビニル共重合
体エマルジヨン(OM−4200、クラレ社製)と、
(2)公知の溶剤系接着剤とを用いて上記と同じ接着
性テストと果実への影響テストを実施した。
体エマルジヨン(OM−4200、クラレ社製)と、
(2)公知の溶剤系接着剤とを用いて上記と同じ接着
性テストと果実への影響テストを実施した。
(1)のエマルジヨン接着剤のみの場合にはワツク
ス紙の接着剤面で剥離してしまい、使用できなか
つた。(2)の溶剤系接着剤の場合には接着強度は本
発明と同様にワツクス紙が破れる程度の強度を有
しているが、ワツクス紙の表面の樹脂が溶解し、
この溶解部分の光透過率が大きくなつて果実表面
にしみが出来た。さらに溶剤系接着剤では、ワツ
クス紙の樹脂分が溶剤とともにワツクス紙袋の内
側へしみ出て果実表面と接触し、その部分の果実
の生育が阻害された。
ス紙の接着剤面で剥離してしまい、使用できなか
つた。(2)の溶剤系接着剤の場合には接着強度は本
発明と同様にワツクス紙が破れる程度の強度を有
しているが、ワツクス紙の表面の樹脂が溶解し、
この溶解部分の光透過率が大きくなつて果実表面
にしみが出来た。さらに溶剤系接着剤では、ワツ
クス紙の樹脂分が溶剤とともにワツクス紙袋の内
側へしみ出て果実表面と接触し、その部分の果実
の生育が阻害された。
Claims (1)
- 1 撥水処理された果実紙に適用される接着剤で
あつて、エチレンを構成モノマーとして含まない
酢酸ビニル系水性エマルジヨンの樹脂分100重量
部に対して、沸点が50〜150℃の有機溶剤30〜200
重量部と、可塑剤3〜30重量部と、ノニオン性ま
たはアニオン性界面活性剤0.1〜10重量部とを配
合したことを特徴とする果実紙用接着剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23497883A JPS60127383A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 果実紙用接着剤 |
| JP31198490A JPH03170574A (ja) | 1983-12-15 | 1990-11-16 | 果実紙用接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23497883A JPS60127383A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 果実紙用接着剤 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31198490A Division JPH03170574A (ja) | 1983-12-15 | 1990-11-16 | 果実紙用接着剤 |
| JP3089479A Division JPH0781123B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 果実紙用接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127383A JPS60127383A (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0452311B2 true JPH0452311B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=16979226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23497883A Granted JPS60127383A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 果実紙用接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127383A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3524462B2 (ja) * | 2000-03-03 | 2004-05-10 | 日本エヌエスシー株式会社 | 水系接着剤 |
| JP2005290353A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-10-20 | Oji Tac Hanbai Kk | 粘接着剤および粘接着シート |
| JP7375275B2 (ja) * | 2019-06-18 | 2023-11-08 | 株式会社大昭和加工紙業 | 紙加工品 |
| JP7312398B2 (ja) * | 2019-06-18 | 2023-07-21 | 株式会社大昭和加工紙業 | 食品用積層体 |
| CN113085429A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-09 | 广东虎彩影像有限公司 | 一种数码花纸陶瓷热转移印花工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48103634A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-12-26 | ||
| JPS5529575A (en) * | 1979-07-23 | 1980-03-01 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | Adhesive |
| JPS57151665A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | Adhesive composition |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23497883A patent/JPS60127383A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127383A (ja) | 1985-07-08 |
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