JPH0757861B2 - 表面保護シート用感圧接着剤エマルジョン - Google Patents
表面保護シート用感圧接着剤エマルジョンInfo
- Publication number
- JPH0757861B2 JPH0757861B2 JP1154744A JP15474489A JPH0757861B2 JP H0757861 B2 JPH0757861 B2 JP H0757861B2 JP 1154744 A JP1154744 A JP 1154744A JP 15474489 A JP15474489 A JP 15474489A JP H0757861 B2 JPH0757861 B2 JP H0757861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- sensitive adhesive
- pressure
- monomers
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ステンレス板、鋼板、アルミニウム板、等の
金属板、或いは、プラスチック板、ガラス板、化粧板等
の被着板の表面保護シート用に適した感圧接着剤エマル
ジョンに関するものである。
金属板、或いは、プラスチック板、ガラス板、化粧板等
の被着板の表面保護シート用に適した感圧接着剤エマル
ジョンに関するものである。
(従来の技術) 従来表面保護シートとしては、紙または、プラスチック
フイルム類の片面に粘着剤組成物を塗布したものや、被
着板に接着剤組成物を直接塗布し、紙又はプラスチック
フイルム類をその上に接着させたものが一般にもちいら
れている。
フイルム類の片面に粘着剤組成物を塗布したものや、被
着板に接着剤組成物を直接塗布し、紙又はプラスチック
フイルム類をその上に接着させたものが一般にもちいら
れている。
しかしながら従来の表面保護シートは、接着力が強すぎ
剥離が困難となったり、経時的に凝集力が上昇し再粘着
性がなくなったり、剥離の際に粘着剤組成物が被着体に
転着して被着体の表面を汚染する等の問題があった。
剥離が困難となったり、経時的に凝集力が上昇し再粘着
性がなくなったり、剥離の際に粘着剤組成物が被着体に
転着して被着体の表面を汚染する等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記問題を改善するためにビジニール化合物やジアリル
化合物を用いる方法や、メラミン樹脂、エポキシ樹脂等
による架橋、または金属化合物による架橋等により被着
体への汚染を少なくする方法などがある。
化合物を用いる方法や、メラミン樹脂、エポキシ樹脂等
による架橋、または金属化合物による架橋等により被着
体への汚染を少なくする方法などがある。
又、エマルジョン重合にもちいる界面活性剤をリン酸エ
ステル系や反応性乳化剤を用い界面活性剤の経時的しみ
だしによる被着体への汚染を少なくする方法がある。
ステル系や反応性乳化剤を用い界面活性剤の経時的しみ
だしによる被着体への汚染を少なくする方法がある。
しかしながらこの種の粘着剤組成物では、被着体を汚染
するという欠点を十分に解決していない。本発明の目的
はエマルジョンの欠点である被着体への汚染がなく、経
時的な凝集力の上昇がなく容易に再剥離が可能な表面保
護シートを提供することにある。
するという欠点を十分に解決していない。本発明の目的
はエマルジョンの欠点である被着体への汚染がなく、経
時的な凝集力の上昇がなく容易に再剥離が可能な表面保
護シートを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 即ち本発明は、 ジアリルフタレートを全モノマーに対して1〜10重量%
を含む共重合可能なモノマー混合物を、次の2段階を経
て乳化共重合してなる表面保護シート用感圧接着剤エマ
ルジョンである。
を含む共重合可能なモノマー混合物を、次の2段階を経
て乳化共重合してなる表面保護シート用感圧接着剤エマ
ルジョンである。
第一段階;乳化剤や水溶性モノマーを用いることなく、
ジアリルフタレートを含まないモノマーを乳化重合して
全モノマー当たり1〜10重量%のシードエマルジョン粒
子を作り、 第二段階;第一段階で得られたシードエマルジョンの上
に、ラジカル重合可能な活性基を持つ乳化剤を全モノマ
ーに対して0.1〜10重量%用いて、ジアリルフタレート
を含む残りのモノマー混合物を乳化重合する。
ジアリルフタレートを含まないモノマーを乳化重合して
全モノマー当たり1〜10重量%のシードエマルジョン粒
子を作り、 第二段階;第一段階で得られたシードエマルジョンの上
に、ラジカル重合可能な活性基を持つ乳化剤を全モノマ
ーに対して0.1〜10重量%用いて、ジアリルフタレート
を含む残りのモノマー混合物を乳化重合する。
(作用) 以下本発明を詳細に説明する。
本発明に用いられるジアリルフタレートとは で示す化合物であり、共重合可能なモノマーとしては、
スチレン、スチレン誘導体、ビニルエステル類、アクリ
ル酸エステル類、メタクリ酸エステル類、アクリル酸、
メタクリル酸、クロトン酸等のα、β−不飽和カルボン
酸類、或はその塩、アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、N−メチルアクリルアミド、N−メチロールアクリ
ルアミドなどのα、β−不飽和アミド類、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、塩化ビニール、塩化ビニリ
デン、エチレン等のα−オレフイン、ブタジエンなどの
共役ジエン、アルキルビニルエーテル類、アルキルビニ
ルケトン類、無水マレイン酸類などが挙げられるが、こ
れらは、単独又は2種類以上を混合して用いられる。こ
の中で、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、2
エチルヘキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチルメ
タクリレート、メチルメタクリレートなどの(メタ)ア
クリル酸エステルとアクリル酸及びメタクリル酸などの
(メタ)アクリル酸が共重合性並びに物性面で良好であ
るので好適である。モノマーにジアリルフタレートを添
加することにより被着体への汚染を防止し、経時的な凝
集力の上昇がなく容易に剥離する表面保護シートが得ら
れる。
スチレン、スチレン誘導体、ビニルエステル類、アクリ
ル酸エステル類、メタクリ酸エステル類、アクリル酸、
メタクリル酸、クロトン酸等のα、β−不飽和カルボン
酸類、或はその塩、アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、N−メチルアクリルアミド、N−メチロールアクリ
ルアミドなどのα、β−不飽和アミド類、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、塩化ビニール、塩化ビニリ
デン、エチレン等のα−オレフイン、ブタジエンなどの
共役ジエン、アルキルビニルエーテル類、アルキルビニ
ルケトン類、無水マレイン酸類などが挙げられるが、こ
れらは、単独又は2種類以上を混合して用いられる。こ
の中で、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、2
エチルヘキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチルメ
タクリレート、メチルメタクリレートなどの(メタ)ア
クリル酸エステルとアクリル酸及びメタクリル酸などの
(メタ)アクリル酸が共重合性並びに物性面で良好であ
るので好適である。モノマーにジアリルフタレートを添
加することにより被着体への汚染を防止し、経時的な凝
集力の上昇がなく容易に剥離する表面保護シートが得ら
れる。
ジアリルフタレートの添加はシードエマルジョン粒子の
形成を妨げないように第二段階で行われ、その使用量は
全モノマーに対し1〜10重量%の割合で使用する。使用
量が1重量%以下の場合は表面保護シート用感圧接着剤
として充分な凝集力がえられない。又、10重量%を超え
ると凝集力が高すぎ表面保護シート感圧接着剤に必要な
粘着力がえられない。本発明において二段階を経てエマ
ルジョンを生成させるのは生成エマルジョンの安定性、
粘着剤にした場合の凝集力の向上及び汚染等を防ぐため
である。
形成を妨げないように第二段階で行われ、その使用量は
全モノマーに対し1〜10重量%の割合で使用する。使用
量が1重量%以下の場合は表面保護シート用感圧接着剤
として充分な凝集力がえられない。又、10重量%を超え
ると凝集力が高すぎ表面保護シート感圧接着剤に必要な
粘着力がえられない。本発明において二段階を経てエマ
ルジョンを生成させるのは生成エマルジョンの安定性、
粘着剤にした場合の凝集力の向上及び汚染等を防ぐため
である。
本発明の第一段階で行う乳化剤や水溶性モノマーを用い
る事なく乳化重合して、シードエマルジョン粒子を作る
方法は公知の事実である。特公昭49−5615号公報等で示
されている方法により製造する。
る事なく乳化重合して、シードエマルジョン粒子を作る
方法は公知の事実である。特公昭49−5615号公報等で示
されている方法により製造する。
第一段階で製造するシードエマルジョンは、全モノマー
に対して、1〜10重量%の割合が好ましい。1重量%以
下の場合は、二段目の重合に必要な粒子等が得られず、
10重量%以上の場合は目的とする安定なエマルジョンが
得られない。
に対して、1〜10重量%の割合が好ましい。1重量%以
下の場合は、二段目の重合に必要な粒子等が得られず、
10重量%以上の場合は目的とする安定なエマルジョンが
得られない。
次に第一段階で得られたシードエマルジョンの上にラジ
カル重合可能な活性基を持つ乳化剤を用いて上に示した
モノマー混合物を乳化重合する。ラジカル重合可能な活
性基を持つ乳化剤で乳化重合しないと水槽中に乳化剤が
フリーで存在し汚染の原因となる。
カル重合可能な活性基を持つ乳化剤を用いて上に示した
モノマー混合物を乳化重合する。ラジカル重合可能な活
性基を持つ乳化剤で乳化重合しないと水槽中に乳化剤が
フリーで存在し汚染の原因となる。
ラジカル重合可能な活性基を持つ乳化剤としては分子内
にアリル基、(メタ)アクリル基、マレイン酸のような
二重結合を含む乳化剤であり、例えばエレミノールJS−
2,(三洋化成工業(株))、ラテムルS−180(花王
(株))等がある。これらは単独または2種類以上を混
合して用いられる。
にアリル基、(メタ)アクリル基、マレイン酸のような
二重結合を含む乳化剤であり、例えばエレミノールJS−
2,(三洋化成工業(株))、ラテムルS−180(花王
(株))等がある。これらは単独または2種類以上を混
合して用いられる。
ラジカル重合可能な活性基を持つ乳化剤を使用するのは
シートの剥離後の汚染を防止するためである。その使用
量は全モノマーに対して0.1から10重量%の範囲とする
のが好ましい。使用量が0.1重量%以下の場合充分は効
果が得られず、一方10重量%以上の場合は粘着力を低下
させたり、被着体への汚染が起こったりするので好まし
くない。
シートの剥離後の汚染を防止するためである。その使用
量は全モノマーに対して0.1から10重量%の範囲とする
のが好ましい。使用量が0.1重量%以下の場合充分は効
果が得られず、一方10重量%以上の場合は粘着力を低下
させたり、被着体への汚染が起こったりするので好まし
くない。
本発明の表面保護シート用感圧接着剤エマルジョンに関
しては、必要に応じてクレー、タルク、炭酸カルシウ
ム、チタンホワイト、亜鉛華等の充填剤、エポキシ樹
脂、イソシアネート化合物、アジリジン化合物等の架橋
剤、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛の
無機酸塩等の金属イオン架橋剤、ブチルカルビトール、
ブチルカルビトールアセテート、等の造膜助剤、ジブチ
ルフタレート、ジオクチルフタレート等の可塑剤、ロジ
ン、テルペンフェノール、石油樹脂等の粘着付与剤、増
粘剤、凍結防止剤、消泡剤、等の添加剤を加えて使用し
てもよい。
しては、必要に応じてクレー、タルク、炭酸カルシウ
ム、チタンホワイト、亜鉛華等の充填剤、エポキシ樹
脂、イソシアネート化合物、アジリジン化合物等の架橋
剤、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛の
無機酸塩等の金属イオン架橋剤、ブチルカルビトール、
ブチルカルビトールアセテート、等の造膜助剤、ジブチ
ルフタレート、ジオクチルフタレート等の可塑剤、ロジ
ン、テルペンフェノール、石油樹脂等の粘着付与剤、増
粘剤、凍結防止剤、消泡剤、等の添加剤を加えて使用し
てもよい。
かくして得られた表面保護シート用感圧接着剤エマルジ
ョンをロールコーター、カーテンコーター等によりシー
ト又は被着体に直接塗布する。
ョンをロールコーター、カーテンコーター等によりシー
ト又は被着体に直接塗布する。
本発明の手法を用いることにより、経時的な接着力の上
昇がなく再剥離性を可能とさせ、被着体表面への汚染を
無くすることが出来た。
昇がなく再剥離性を可能とさせ、被着体表面への汚染を
無くすることが出来た。
次に本発明を実施例により説明する。部は重量部を示
す。
す。
実施例1 第一段階として、エチルアクリレート40部、硫酸銅0.00
4部、チオ硫酸ナトリウム0.6部、過硫酸カリウム0.4
部、水350部を50℃で30分間通常の乳化重合を行い、さ
らに第二段階として2エチルヘキシルアクリレート880
部、ジアリルフタレート60部、2ヒドロキシエチルメタ
クリレート12部、アクリル酸25部、エレミノールJS−2
(三洋化成(株))20部、過硫酸カリウム1.5部を通常
の乳化重合を行い28%アンモニア水にてpHを8に調整
し、高分子量エーテル型非イオン界面活性剤〔ビスサー
フ1400(花王(株))〕にて2000CPSに調整して固形分5
0%重合体エマルジョンを得た。
4部、チオ硫酸ナトリウム0.6部、過硫酸カリウム0.4
部、水350部を50℃で30分間通常の乳化重合を行い、さ
らに第二段階として2エチルヘキシルアクリレート880
部、ジアリルフタレート60部、2ヒドロキシエチルメタ
クリレート12部、アクリル酸25部、エレミノールJS−2
(三洋化成(株))20部、過硫酸カリウム1.5部を通常
の乳化重合を行い28%アンモニア水にてpHを8に調整
し、高分子量エーテル型非イオン界面活性剤〔ビスサー
フ1400(花王(株))〕にて2000CPSに調整して固形分5
0%重合体エマルジョンを得た。
かかる感圧接着剤組成物をクラフト紙面に固形分の厚み
20μになる様に塗布し110℃、1分間乾燥後、粘着フイ
ルムを得た。
20μになる様に塗布し110℃、1分間乾燥後、粘着フイ
ルムを得た。
この粘着フイルムをアクリル板に貼合し接着力、アクリ
ル板への汚染状態を調べた。
ル板への汚染状態を調べた。
実施例2〜4および比較例1〜7 実施例1と同様に重合し、その感圧接着剤を実施例1と
同様にフイルム化し、接着力、汚染状態を調べた。
同様にフイルム化し、接着力、汚染状態を調べた。
(発明の効果) 第1表により、本発明の感圧接着剤は経時的な接着力の
上昇がなく、再剥離性が良く被着体を汚染しないという
点において非常に優れていることが明らかである。
上昇がなく、再剥離性が良く被着体を汚染しないという
点において非常に優れていることが明らかである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C08F 2/24 MCB 218/18 MLM
Claims (1)
- 【請求項1】ジアリルフタレートを全モノマーに対して
1〜10重量%を含む共重合可能なモノマー混合物を、次
の2段階を経て乳化共重合してなる表面保護シート用感
圧接着剤エマルジョン。 第一段階;乳化剤や水溶性モノマーを用いることなく、
ジアリルフタレートを含まないモノマーを乳化重合して
全モノマー当たり1〜10重量%のシードエマルジョン粒
子を作り、 第二段階;第一段階で得られたシードエマルジョンの上
に、ラジカル重合可能な活性基を持つ乳化剤を全モノマ
ーに対して0.1〜10重量%用いて、ジアリルフタレート
を含む残りのモノマー混合物を乳化重合する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154744A JPH0757861B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 表面保護シート用感圧接着剤エマルジョン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154744A JPH0757861B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 表面保護シート用感圧接着剤エマルジョン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321685A JPH0321685A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0757861B2 true JPH0757861B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15590964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154744A Expired - Lifetime JPH0757861B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 表面保護シート用感圧接着剤エマルジョン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757861B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031747A1 (fr) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | Daiso Co., Ltd. | Emulsion aqueuse contenant de fines particules d'un copolymere allylique reticule |
| JP2004331923A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Nitto Denko Corp | 水分散性ポリマーの製造方法、再剥離型感圧性接着剤および再剥離型感圧性接着シート |
| JP2008145045A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Showa Denko Kk | 熱交換器 |
| WO2013051205A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2013-04-11 | 第一工業製薬株式会社 | 反応性乳化剤を用いた乳化重合方法、それにより得られる水系ポリマーディスパージョン及びポリマーフィルム |
| CN105623559A (zh) * | 2014-10-31 | 2016-06-01 | 美国圣戈班性能塑料公司 | 一种可交联的粘合剂组合物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274977A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 水分散型感圧性接着剤組成物 |
| JPS62116680A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 粘着剤組成物 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154744A patent/JPH0757861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321685A (ja) | 1991-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5714237A (en) | Partially crosslinked microspheres | |
| JP3640921B2 (ja) | 合成樹脂エマルジョン、それを含んでなる易水膨潤性粘着剤組成物、および合成樹脂エマルジョンの製造方法 | |
| JPS62129374A (ja) | 剥離可能な感圧接着剤およびその製造方法 | |
| JPH10513212A (ja) | 剥離のための水性(メタ)アクリルラテックスポリマー | |
| JPH07507079A (ja) | 優れた断裁性能を示す乳化感圧接着性重合体 | |
| JP2004346333A (ja) | 粘着性微小球を含む再配置性感圧接着剤の膜を含むシート材料 | |
| JPH032470B2 (ja) | ||
| WO1998003602A1 (en) | Heat-sensitive and pressure-sensitive adhesive sheet | |
| JP2003073637A (ja) | アクリル系感圧接着剤水性組成物 | |
| US6214931B1 (en) | Pressure-sensitive adhesives and self-adhesive films using said adhesives | |
| JP3670049B2 (ja) | ディレードタック型粘着剤組成物 | |
| JP2004203997A (ja) | 再剥離型水性感圧接着剤組成物 | |
| JPH0757861B2 (ja) | 表面保護シート用感圧接着剤エマルジョン | |
| JPH11140409A (ja) | 積層品の製造方法、該方法により製造した積層品およびその際に使用する接着剤 | |
| US6251213B1 (en) | Laminating construction adhesive compositions with improved performance | |
| JP3006646B2 (ja) | アクリル系感圧接着剤 | |
| JPS5948047B2 (ja) | 共重合体エマルジョンおよびそれを有効成分とする感圧接着剤 | |
| JPS6123614A (ja) | 高濃度粘着剤組成物及びその製法 | |
| JPH06172732A (ja) | 水性高凝集性感圧性接着剤 | |
| JPH0543855A (ja) | 剥離性粘着剤組成物 | |
| JP3221689B2 (ja) | 再剥離型感圧接着剤水性組成物 | |
| JPS5822492B2 (ja) | 感圧接着剤 | |
| JP2000144085A (ja) | 水性感圧型粘着剤組成物 | |
| JPH04298585A (ja) | 転写塗工が可能な再剥離型粘着剤組成物 | |
| JP2005008718A (ja) | エチレン−酢酸ビニル系共重合体エマルジョン、その製造方法および接着剤組成物 |