JPH0452331A - オイル交換時期表示装置 - Google Patents
オイル交換時期表示装置Info
- Publication number
- JPH0452331A JPH0452331A JP16055190A JP16055190A JPH0452331A JP H0452331 A JPH0452331 A JP H0452331A JP 16055190 A JP16055190 A JP 16055190A JP 16055190 A JP16055190 A JP 16055190A JP H0452331 A JPH0452331 A JP H0452331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- time
- breaker
- oil
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、油圧ショベルなど建設機械の作動油交換時期
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図に示すように、建設機械の一種である油圧ショベ
ルAは、走行体aの上に上部旋回体すが旋回可能に装着
され、上部旋回体すには、ブームCがブームシリンダ[
により上下に揺動可能に、またブームCには、アームd
がアームシリンダgにより前後に揺動可能に設けられて
いる。更にアームdには、パケットの代わりに油圧ブレ
ーカ本体eが、パケットシリンダム1922機構iによ
り揺動可能に装着されている。
ルAは、走行体aの上に上部旋回体すが旋回可能に装着
され、上部旋回体すには、ブームCがブームシリンダ[
により上下に揺動可能に、またブームCには、アームd
がアームシリンダgにより前後に揺動可能に設けられて
いる。更にアームdには、パケットの代わりに油圧ブレ
ーカ本体eが、パケットシリンダム1922機構iによ
り揺動可能に装着されている。
上記のような各油圧アクチュエータには油圧ポンプ(図
示せず)により昇圧された作動油が使用されており、こ
の作動油は、稼働時間と共に汚染され、劣化するため所
定の稼働時間毎に交換されるべきものであり、従来は油
圧ショベルに設定された所定の時間が経過した作動油交
換時間などに基づき交換されていた。
示せず)により昇圧された作動油が使用されており、こ
の作動油は、稼働時間と共に汚染され、劣化するため所
定の稼働時間毎に交換されるべきものであり、従来は油
圧ショベルに設定された所定の時間が経過した作動油交
換時間などに基づき交換されていた。
父上記油圧ショベル等においては、油圧ブレーカが脱着
され、パケットと油圧ブレーカによる作業が交互に行わ
れることがあり、作業の種類により作動油の汚染度や、
劣化度が異なり、特に油圧ブレーカ作業はパケット作業
に比較し作動油の劣化が早いため取扱説明書では、第2
図に示したような油圧ブレーカの稼働率にもとずく作動
油の交換時間を設定表示していた。油圧ブレーカの稼働
率は次式で算出される。
され、パケットと油圧ブレーカによる作業が交互に行わ
れることがあり、作業の種類により作動油の汚染度や、
劣化度が異なり、特に油圧ブレーカ作業はパケット作業
に比較し作動油の劣化が早いため取扱説明書では、第2
図に示したような油圧ブレーカの稼働率にもとずく作動
油の交換時間を設定表示していた。油圧ブレーカの稼働
率は次式で算出される。
ブレーカ稼働率=〔(油圧ブレーカ稼働時間)÷((油
圧ブレーカ稼働時間)+(その他の稼働時間)))xl
OO(96) 従って、運転者が油圧ショベルを充分整備された状態で
使用するには、逐次油圧ブレーカの稼働率を記録積算し
、稼働時間や前回の交換時期と対比し次回の作動油交換
時期をチエツクしなければならず、非常に煩雑であった
。
圧ブレーカ稼働時間)+(その他の稼働時間)))xl
OO(96) 従って、運転者が油圧ショベルを充分整備された状態で
使用するには、逐次油圧ブレーカの稼働率を記録積算し
、稼働時間や前回の交換時期と対比し次回の作動油交換
時期をチエツクしなければならず、非常に煩雑であった
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、油圧ショベルの稼働現場では、パケット
と油圧ブレーカを頻繁に交換し使用することが多く、油
圧ブレーカの正確な稼働時間を把握することが不可能に
近く、実際に使われる油圧ブレーカの稼働率は運転者の
感覚による推定値によることが殆どで、適正な作動油交
換時間が守られることが少なかった。即ち、作動油交換
間隔が早過ぎる場合は資源の無駄使いとなり、遅過ぎる
と機械の故障を招く等の不具合を生じるもので、機械管
理者や、運転者からも油圧ブレーカ稼働率計装値の要求
が強い。
と油圧ブレーカを頻繁に交換し使用することが多く、油
圧ブレーカの正確な稼働時間を把握することが不可能に
近く、実際に使われる油圧ブレーカの稼働率は運転者の
感覚による推定値によることが殆どで、適正な作動油交
換時間が守られることが少なかった。即ち、作動油交換
間隔が早過ぎる場合は資源の無駄使いとなり、遅過ぎる
と機械の故障を招く等の不具合を生じるもので、機械管
理者や、運転者からも油圧ブレーカ稼働率計装値の要求
が強い。
本発明は上記問題に着目し、建設機械の作動油交換時間
に係わり、特には、建設機械の作動油の次回交換までの
残存稼働時間を算出表示を技術に関する。
に係わり、特には、建設機械の作動油の次回交換までの
残存稼働時間を算出表示を技術に関する。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため、本発明では、油圧ブレーカを
装着した建設機械において、エンジン稼働時間とブレー
カ稼働時間をそれぞれ計測し、その比率を演算する演算
手段と、前記比率とオイルの劣化係数から油圧アクチュ
エータ用作動油交換時間間隔を算出し、次回の作動油交
換時期までの残存稼働時間を表示する表示手段を備える
ものである。
装着した建設機械において、エンジン稼働時間とブレー
カ稼働時間をそれぞれ計測し、その比率を演算する演算
手段と、前記比率とオイルの劣化係数から油圧アクチュ
エータ用作動油交換時間間隔を算出し、次回の作動油交
換時期までの残存稼働時間を表示する表示手段を備える
ものである。
(作用)
上記構成によれば、エンジンが稼働した実稼働時間(1
)と油圧ブレーカが稼働した実稼働時間(Δt)を計測
することにより、次式で油圧プレ力の稼働率(R)を計
算し表示器に表示できる。
)と油圧ブレーカが稼働した実稼働時間(Δt)を計測
することにより、次式で油圧プレ力の稼働率(R)を計
算し表示器に表示できる。
R=(Δt/1)xloo (96) ・・・ (イ
)次に上記油圧ブレーカ稼働率(R)に対応する作動油
使用可能時間(T、)を次式により算出する。
)次に上記油圧ブレーカ稼働率(R)に対応する作動油
使用可能時間(T、)を次式により算出する。
T、:a4R’ +as R3+a、R’ +a、R+
ao ・・・ (ロ) as at al as anは定数である。
ao ・・・ (ロ) as at al as anは定数である。
前回の作動油交換時までの累積稼働時間を(T2)、現
在の累積稼働時間を(T、)として9次回の作動油交換
時期までの残存稼働時間(T)を次式により算出する。
在の累積稼働時間を(T、)として9次回の作動油交換
時期までの残存稼働時間(T)を次式により算出する。
T=T、−(T、−T、”) ・・・ (ハ)上記(
T)を表示器に表示することにより、運転者に、次回の
作動油交換時期までの残存稼働時間を知らせるものであ
る。
T)を表示器に表示することにより、運転者に、次回の
作動油交換時期までの残存稼働時間を知らせるものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基すいて説明する。第
1図においてlはエンジン油圧検出器、2はブレーカ油
圧検出器、3.4は時間カウント回路、5は油圧ブレー
カ稼働率演算回路、6は次回の作動油交換時期までの残
存稼働時間を算出する残存稼働時間演算回路、7は表示
器、8はクロックパルス発生器である。エンジン油圧検
出器Iはエンジン油圧が昇圧している間、所定の電流を
時間カウント回路3に入力し、時間カウント回路3では
、前記電流の入力している時間を積算、記憶しその積算
値は常に油圧ブレーカ稼働率演算回路5に入力されてい
る。ブレーカ油圧検出器3は油圧ブレーカeの作動油圧
回路に装着され、ブレーカ油圧が昇圧すると、所定の電
流を時間カウント回路4に入力し、時間カウント回路4
ではエンジン油圧の場合と同様に、前記電流が入力され
ている時間を積算、記憶し、その積算値を常に油圧ブレ
ーカ稼働率演算回路5に入力される。油圧ブレーカ稼働
率演算回路5では演算式(イ)により油圧ブレーカ稼働
率(R)を算出し、算出結果は残存稼働時間演算回路6
に入力される。残存稼働時間演算回路6では入力された
油圧ブレーカ稼働率(R)を基に演算式(ロ)により作
動油使用可能時間(T1)を算出し、既に残存稼働時間
演算回路6に記憶されている前回の作動油交換時間(T
、)と、累積稼働時間(T、)を基に演算式(ハ)によ
り、次回の作動油交換までの残存稼働時間(T)を算出
し、算出結果を、表示器7に入力する。また、油圧ブレ
ーカ稼働率演算回路5で算出された油圧ブレーカ稼働率
(R)も表示器7に入力される。かくして、表示器7に
は最新の油圧ブレーカ稼働率(R)と、次回の作動油交
換までの残存稼働時間(T)が表示されるものである。
1図においてlはエンジン油圧検出器、2はブレーカ油
圧検出器、3.4は時間カウント回路、5は油圧ブレー
カ稼働率演算回路、6は次回の作動油交換時期までの残
存稼働時間を算出する残存稼働時間演算回路、7は表示
器、8はクロックパルス発生器である。エンジン油圧検
出器Iはエンジン油圧が昇圧している間、所定の電流を
時間カウント回路3に入力し、時間カウント回路3では
、前記電流の入力している時間を積算、記憶しその積算
値は常に油圧ブレーカ稼働率演算回路5に入力されてい
る。ブレーカ油圧検出器3は油圧ブレーカeの作動油圧
回路に装着され、ブレーカ油圧が昇圧すると、所定の電
流を時間カウント回路4に入力し、時間カウント回路4
ではエンジン油圧の場合と同様に、前記電流が入力され
ている時間を積算、記憶し、その積算値を常に油圧ブレ
ーカ稼働率演算回路5に入力される。油圧ブレーカ稼働
率演算回路5では演算式(イ)により油圧ブレーカ稼働
率(R)を算出し、算出結果は残存稼働時間演算回路6
に入力される。残存稼働時間演算回路6では入力された
油圧ブレーカ稼働率(R)を基に演算式(ロ)により作
動油使用可能時間(T1)を算出し、既に残存稼働時間
演算回路6に記憶されている前回の作動油交換時間(T
、)と、累積稼働時間(T、)を基に演算式(ハ)によ
り、次回の作動油交換までの残存稼働時間(T)を算出
し、算出結果を、表示器7に入力する。また、油圧ブレ
ーカ稼働率演算回路5で算出された油圧ブレーカ稼働率
(R)も表示器7に入力される。かくして、表示器7に
は最新の油圧ブレーカ稼働率(R)と、次回の作動油交
換までの残存稼働時間(T)が表示されるものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、油圧ブレーカの
稼働率を運転者の勘や記憶にたよることなく正確に算出
され、次回の作動油交換までの残存稼働時間と共に表示
器に、常に表示されるので、適切な時期に作動油を、交
換することができる。
稼働率を運転者の勘や記憶にたよることなく正確に算出
され、次回の作動油交換までの残存稼働時間と共に表示
器に、常に表示されるので、適切な時期に作動油を、交
換することができる。
従って、交換時期が早過ぎたための、作動油の無駄な消
費も無く、交換時期が遅すぎたための、油圧機器の損傷
も防止出来るものである。
費も無く、交換時期が遅すぎたための、油圧機器の損傷
も防止出来るものである。
第1図は本発明の作動油交換時期を算出表示するブロッ
ク図、 第2図は作動油交換時間と油圧ブレーカ稼働率の関係を
示す図、 第3図は油圧ショベルの概略図。 エンジン油圧検出器 油圧ブレーカ油圧検出器 ・・時間カウント回路 油圧ブレーカ稼働率演算回路 残存稼働時間演算回路 表示器
ク図、 第2図は作動油交換時間と油圧ブレーカ稼働率の関係を
示す図、 第3図は油圧ショベルの概略図。 エンジン油圧検出器 油圧ブレーカ油圧検出器 ・・時間カウント回路 油圧ブレーカ稼働率演算回路 残存稼働時間演算回路 表示器
Claims (1)
- 油圧ブレーカを装着した建設機械において、エンジン
稼働時間とブレーカ稼働時間をそれぞれ計測し、その比
率を演算する演算手段と、前記比率とオイルの劣化係数
から油圧アクチュエータ用オイル交換間隔を算出し、次
回のオイル交換時期までの時間を表示する表示手段とを
備えたことを特徴とするオイル交換時期表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16055190A JPH0452331A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | オイル交換時期表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16055190A JPH0452331A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | オイル交換時期表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452331A true JPH0452331A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15717438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16055190A Pending JPH0452331A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | オイル交換時期表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696331A (en) * | 1992-06-26 | 1997-12-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for detecting metal powder amount in hydraulic circuit |
| US6484127B1 (en) | 2000-11-27 | 2002-11-19 | Volvo Trucks North America, Inc. | Oil maintenance indicator |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16055190A patent/JPH0452331A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696331A (en) * | 1992-06-26 | 1997-12-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for detecting metal powder amount in hydraulic circuit |
| US6484127B1 (en) | 2000-11-27 | 2002-11-19 | Volvo Trucks North America, Inc. | Oil maintenance indicator |
| WO2002042118A3 (en) * | 2000-11-27 | 2003-02-13 | Volvo Trucks North America Inc | Oil maintenance indicator |
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