JPH0452336B2 - - Google Patents

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JPH0452336B2
JPH0452336B2 JP59106350A JP10635084A JPH0452336B2 JP H0452336 B2 JPH0452336 B2 JP H0452336B2 JP 59106350 A JP59106350 A JP 59106350A JP 10635084 A JP10635084 A JP 10635084A JP H0452336 B2 JPH0452336 B2 JP H0452336B2
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JP
Japan
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panel
curtain wall
wall structure
building
panels
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JP59106350A
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Reguran Pieeru
Baruteru Pieeru
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FURESHINE INTERN STUP
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FURESHINE INTERN STUP
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Publication of JPH0452336B2 publication Critical patent/JPH0452336B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/88Curtain walls
    • E04B2/90Curtain walls comprising panels directly attached to the structure
    • E04B2/94Concrete panels
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C2/00Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
    • E04C2/02Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials
    • E04C2/04Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials of concrete or other stone-like material; of asbestos cement; of cement and other mineral fibres
    • E04C2/06Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials of concrete or other stone-like material; of asbestos cement; of cement and other mineral fibres reinforced
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/62Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
    • E04B1/74Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
    • E04B1/76Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to heat only
    • E04B2001/7679Means preventing cold bridging at the junction of an exterior wall with an interior wall or a floor

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  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカーテンウオール構造、即ち床に支持
されていない前面壁面に関するものである。
本発明はまた、パネル、固定具のような上記カ
ーテンウオール構造の構成部品を成すパネルや固
定具の如き、構成部材に関するものである。
このウオールは、そのウオールが備えられてい
る建造物の支持フレーム構造上に取り付けられ、
建造物の外壁面を構成し、その建造物の内側と外
側の間が密封された状態で分離されることを確実
にするものである。
通常カーテンウオールは金属、プラスチツク材
料、木製等のシート材料で形成されるものであ
る。
このようなシート材料は比較的高価であると言
う欠点があり、更に個々のケース毎に、下記のよ
うな欠点の一つ若しくは二つを有するものであ
る。即ち、湿度や老化に対する特別な保護が必要
である点、衝撃に対する抵抗力の低い点、対熱絶
縁性の悪い事、限られた面積の部材としてのみ供
給される事によつて、大きな長さに対しては数多
くの接合具を要する点等である。
かかる欠点を取り除くために、このようなカー
テンウオールを、プレストレスコンクリートパネ
ルによつて形成することが既に提案されている。
しかしながらそのようなパネルも限られた寸法、
せいぜい1階分の高さに造ることしかできないも
のであつた。
本発明の目的は大きな高さのカーテンウオール
構造、即ち上述のそれぞれ欠点が弱められ、若し
くは除去されるところの何階分の高さにまたがつ
て延びるカーテンウオール構造を提供することに
ある。
この目的のために提供する本発明のカーテンウ
オール構造の特徴は、薄い、5メートルよりは大
きい長さ、望ましくは10メートル程の長さを有す
る縦方向に長い矩形状のコンクリートパネルによ
つて形成され、且つ同パネルは上記縦方向の補強
部材によつてプレストレスされ、水平なスラブに
よつて階層が複数に分けられている建造物の該ス
ラブを含む支持フレーム構造によつて、上記パネ
ルの上部が吊り持ちされて該建造物の外面を形成
しているカーテンウオール構造であつて、上記パ
ネルは、上記建造物の複数階層に渡る縦方向の長
さを有し、上記支持フレーム構造のスラブ端部か
ら突出するように固設した二又部材の間に架設し
た水平なピン部材に、パネルの上端部に設けたブ
ラケツトの通孔を嵌合させた吊り下げ部で吊り下
げられ、且つその吊り下げ部の設けられた階層よ
りも少なくとも一段低い階層において、そのパネ
ルの平面と直角な方向には水平に動くことができ
ないが鉛直方向には摺動することができる締結手
段で取り付けられていることにある。
以下に本発明の望ましい実施例を添付図面によ
つて説明するが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
添付図面のうち第1図は、従来例の吊下げ構造
をもつてカーテンウオール構造を備えた建物の縦
断面説明図を示すものである。
第2図はこのカーテンウオール構造の構成パネ
ルの正面図をやや大きい縮尺を以て示するもので
ある。
第3図は、本発明よりなるカーテンウオール構
造を、さらに大きい縮尺を以て建物の詳細な縦断
面として示し、本発明に基づく一枚のパネルを吊
り下げる方法と他の一枚のパネルを摺動的に留め
る方法を図示するものである。
第4図は第3図の−に沿つた水平断面を示
す。
第5図と第6図は上記第3図、第4図と同一の
縮尺を以て、本発明に基づいて改良された他の一
つの建物の詳細を、それぞれ縦断面及び、第5図
の−に沿つた水平断面を示すものであり、カ
ーテンウオールの中間の摺動締結とこのカーテン
ウオールの隣接する構成パネルを交互に重ね合わ
せる方法を示すものである。
第7図は第5図の摺動締結の正面図を示し、さ
らに第8図はパネルの重なり方法の変形を説明的
に示すものである。
従来例 第1図に構造概要を示す構造物は五階にわたる
建物であり、支持壁2と五つの水平スラブ30
ら34によつて形成されるところの支持フレーム
構造1を有する スラブ30は建物の一階の床を形成している。
他のスラブ31から34は4階分の床を形成してお
り、少なくともその端部が片持ちで壁2によつて
支持されている。
第1図のカーテンウオールは薄いコンクリート
パネル4によつて形成されており、1階とそれに
続く3階分の全高にわたつて鉛直方向に延びてお
り、スラブ34の端部から吊り下げられている。
これらのパネル4の厚みは極めて薄く5cmと10
cmの間、そのうち8cmが有利な厚さである。
この吊り下げられたパネル4がそれ自身の重量
による割れの危険を回避するために、パネルほ
“付着”すなわち付着ワイヤによつてプレストレ
スされている。
換言すれば、このパネル4は製造時に、パネル
の両端の間に金属ワイヤー又はケーブル5(第2
図)を張つておき、それらの引張られたケーブル
を含む型枠、せき板、若しくはベンチ中にコンク
リートを打ちこんで補強を行うものである。
上記ケーブルの張力はコンクリートが固まつた
後に解放され、そしてそのケーブルがコンクリー
トと密接に接着しているために、コンクリートに
対して永久的な強化力を付与し、その強化力がパ
ネルの強さと、そのひび割れ防止を保証するもの
である。
上記の如き製造方法はフランス特許第1447819
号によつて既に開示されているが、その際に製造
される薄いプレストレスコンクリートパネルは、
吊り下げコンクリートカーテンウオールを目的と
したものでは無かつた。その結果として、そのパ
ネルに用いられる補強材は、後述する様に吊り下
げ及び固定部材に対応する部分(パネルの端部)
において特に強化されたものでは無かつた。
各パネルが最終的に取り付けられた位置におい
て建物の外面に出ることになるパネルの外側面は
パネルのコンクリート打ちこみの際の打設コンク
リートの底面で形成される。従つて望ましい浮彫
等のプロフイルを型枠や「ベンチ」の底面に付与
することによつて、希望する浮彫を特に切石若し
くは煉瓦を用いてその外面に施すことができる。
この改良点は白色のコンクリートを使用するこ
とや、切石若しくは煉瓦の自然色を想起させる人
工着色のコンクリートを使用することにより、更
に効果を挙げ得るものである。
パネル4は矩形状を為し、縦方向に長手方向を
有する。
各パネルの長手方向の寸法は5メートルより大
きく、望ましくは10メートル前後、即ち9メート
ルから11メートルである。
5メートルの長さは重層式住宅の様に二つの階
が重ね合わされた建物の高さに相当するものであ
る。
カーテンウオールは上記の如き建物の構造に特
に適しており、かかる構造は各階が別個の構造と
なつているものに比し、いくつかの利点を有する
ものであり、特に一定のコストに対する居住数の
増加や、重層構造物の中間床に関する必要性能は
特に防音、防火、荷重支持等の点で、他の種類の
床に比較して厳密性が少なくてすむものである。
10メートル前後のパネルの長さは、重層建物を
二つ重ね合わせたものの高さに相当するものであ
るが、本特許出願人の知見するところによれば、
この大きな長さにもかかわらず、パネルは製造も
容易であり、吊下げ現場への輸送にも適し、更に
パネルに付与されたプレストレスによつて、パネ
ルの重量を割れを起すことなく支えることができ
るものである。
各パネルの巾は2.40メートル以下であることが
望ましい。この寸法は道路の巾を考慮したもので
あり道路輸送を可能とするものである。
しかしながら、パネルはその種類に応じては各
種の異つた巾に設計することが可能である。その
巾は30センチ迄小さくすることができ、それによ
つてこのパネルを横に連結して並べることによつ
て得られる組立物の全巾を必要に応じて調整で
き、それによつて既存の構造物への連結とか、与
えられた環境内での建築上の制限と制約に付与す
ることが容易となるものである。
各パネル4をスラブ34に吊り下げること、及
びその取り扱い(製造ベンチからの取り出し、架
設等)はパネルの上方端部近辺に設けられた少な
くとも1個のフツク部材6によつてなされるもの
である。
このフツク部材6は、パネルに設けられた孔
(アイレツト)7(第2図)によつて形成される。
パネルを床スラブ34から吊り下げるには、上
記の各孔7を、床スラブ34に埋め込まれたピン
もしくはアイボルト8(第1図)に水平方向で位
置合せすることによつてなされる。
実施例 本発明においては、上記の吊り下げのために次
の構成によつている。
すなわち、パネル4の上端部に埋め込まれたベ
ース91及び通し孔93をもつ頭部92とを有する
縦方向突起物9(第3図、第4図)と、水平方向
に延びる二又部材(フオーク)10であつて、そ
の足部101が床スラブ34に埋め込まれ、他端側
の二本のアーム102の間に上述の縦方向突起物
9の頭部92が挿し込まれ、更にこれらアーム1
2の夫々には孔93と合致する孔103があけら
れている形状をもつた二又部材10と、上記三個
の孔93,103を貫通するピン11の組合わせか
らなる構造である。
各パネル4は厚さと長さの比率が極めて少さい
ので、このパネルはやや可撓性を持つシートとし
ての挙動をすることとなる。
このパネルが風によつてばたつくの防ぐため
に、本例ではその下端部と、さらに少なくとも中
間の一個所において、パネルの面に対し直角な方
向で水平に動くことを拘束するが上下方向に摺動
することを許すように造られた締結具12によつ
てこのパネル4は支持フレーム構造1に留められ
る。これによつて、熱変形によつて上記の締結具
の近辺において面倒なストレスが生ずることを防
止できる。
第5図及び第7図に見られるように各摺動締結
具12は下記の構成を有する。
すなわち、パネル4に埋め込まれ、外側に向か
つてT字状の開口を有し、パネルの相応する面に
沿つて伸びている金属製ケース121と、頭部が
対応する床スラブ30,32,34に埋め込まれ、
ナツトが取り付けられるネジ端部がT字形の足部
を貫通しているところのボルト・ナツト部材12
であり、そのナツトがT形の足部の端部に嵌合
する部材と、パネルの内側に〓間を形成させてボ
ルト締の座金として作用する中間の弾性水平板1
3とである。
なおパネル4には、上部締結部の付近において
コンクリートが剥れ落ちる危険を防止するため
に、特に第2図に示されるように、プレストレス
補強されているか又はプレストレス補強されてな
く、かつパネルを横断する補強部材13によつて
形成される補強部材をコンクリート中の固定具の
付近に設けることが望ましい。
かかる補強部材13は、パネル4の中間部にお
いては大きな間隔をもつて設けるが、その間隔は
摺動締結具12付近においては小さくし、相互に
接近させることが望ましい。
パネル4と床スラブ30から34の間の断熱及び
防音のために絶縁材料により造られたクツシヨン
14をパネルと床スラブの間に介装させることも
好ましい(第3図)。
第3図に図示されるように、建物の壁面は、パ
ネル4と並行して設けられ、かつパネル4からは
上述の空間16によつて隔てられている内面分離
壁15によつて完成されるものである。
それぞれの上言己の内面パネル15は床スラブ
によつて支持され、二つの連続する床スラブの間
で底部から頭部にわたつて延びているものであ
る。この分離壁は軽量の断熱材料によつて造ら
れ、例えば合板、フアイバーボード、石膏等によ
る内壁面151を形成する。
成形金属板若しくはプラスチツク板によつて形
成された水切り板17で各パネル4の上端部をカ
バーし、パネルを雨から保護することも好まし
い。
パネル4の薄さを考慮すると、各パネルを横手
方向において端部と端部を突き合わせ密封するよ
うに連結させることは困難である。
この為に、望ましい実施例においては、この横
手方向の連結は各パネルの端板材に沿つて連続す
るパネルを相互に重ね合わせることによつてする
ことがよい。
第5図及び第6図に示される実施例において
は、パネルは交互に重ね合わされている。
重ね合わされたパネル4を相互に密封した構成
は望ましい方法で設けることができるが、特に
は、例えばパネル中にあらかじめ埋め込まれたシ
ール部材18と、パネルの間において圧縮された
弾性シール材19とによつて形成される。
第5図、第6図においては、カーテンウオール
を形成する三個の隣接するパネルが示されてお
り、そのうち二個の両側のパネルは穴のない窓間
壁を形成し、中央のパネルは窓開口部20を有す
る。
この中央部のパネルが水平の支持床スラブに最
も近く位置しており、従つてその床スラブから直
接吊り下げられており、上述のように床スラブに
接続されているものである。
第5図に示された構成は中間床スラブ32に対
して中央部パネルが縦方向に摺動可能に取り付け
られるものであり、その床スラブ33の下方及び
上方に図示される二個のコンクリートパネルは、
下方の階の窓20の上方の上横枠21と、上方の
階の窓20の下方の下横枠22をそれぞれ形成し
ている。
窓開孔のある中央パネルに隣接した窓間壁はこ
のパネルに関して言えば、建物の正面から外側に
多少出つ張つている。
然し上記の窓間壁は水平の床スラブから上述の
ような態様で吊り下げられ、それに接続している
ものであり、前述のものとの唯一の相違は、その
窓間壁を支持するピン或いはフオークが、自らが
埋め込まれている床スラブから片持バリ式でより
長く延びていることである。
床スラブの水平方向の周辺もまたそれに応じで
処理することができる。即ち段付き形態に仕上
げ、突出するパネルに対し直角を成す上述の片持
梁を小さくすることができるものである。
パネルを次々と交互に横手方向に重ね合わせる
代りに、第8図に平面図を示す如く、パネルを同
一方向に重ね合わせて、前面が魚のうろこ状を成
すように配列することもできる。
この場合の支持ピン乃至はその代りを果たす支
持具の軸23はパネルの平均的平面に対して正確
に垂直である必要は無く、必要な修正乃至は公差
を与えることが望ましい。
上述するところに従つた構造と利点を最終的に
有するカーテンウオール構造は種々の実施形態を
採ることができるものである。
明らかに、また上述するところからも既に明ら
かにされた如く、本発明はいかなる意味において
も上述の具体的に考えられている実施態様乃至は
実施例に限定されるものでは無く、あらゆる変形
を包含するものであり、殊に下記のものを包含す
るものである。
即ち、カーテンウオールが垂直方向の壁として
建物の外面を形成する以外の目的に使用されるこ
ともでき、例えば板囲い(boarding)としても
使用することができ、また垂直方向から少し傾斜
させて屋根を形成させることも可能である。
又、カーテンウオールを、その全面にわたつて
フラツトに形成する代りにその表面に縦及び/又
は横方向のリブを設けて補強する場合には、上述
のパネルの厚さはリブを含まないパネル自身の厚
みを意味する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例としてのカーテンウオール構造
を備えた建物の縦断面を説明図的に示すものであ
る。第2図は第1図のカーテンウオール構造を構
成するパネルの正面図である。第3図は本発明に
基づくカーテンウオール構造を備えた建物の縦断
面を示す。第4図は第3図における−線に沿
つて取られた水平方向の断面図を示す。第5図並
びに第6図は第3図、第4図と同一の縮尺を以
て、それぞれ縦断面図、及び第5図における−
線に沿つて取られた水平方向の断面図を示す。
第7図は第5図の滑動固定具の正面図を示す。第
8図はパネルを積み重ねる方法の変形を説明図的
に示す。 1……フレーム、2……支持壁、30〜34……
床スラブ、4……コンクリートパネル、5……ケ
ーブル、6……フツク部材、7……アイレツト、
8……アイボルト、9……突起物、91……ベー
ス、92……頭部、93……孔、10……二又部
材、101……足部、102……アーム、103
…孔、11……ピン、12……締結具、121
…金属製ケース、122……ナツト部材、123
…弾性水平部材、13……補強材、14……クツ
シヨン、15……内面分離壁、151……内面壁、
16……空間、17……水切り板、18……シー
ル部材、19……弾性シール材、20……窓開口
部、21……まぐさ、22……レール、23……
支持具の軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 薄い、縦方向に長い矩形状のコンクリートパ
    ネル4によつて形成され、且つ同パネルは上記縦
    方向の補強部材5によつてプレストレスされ、水
    平なスラブによつて階層が複数に分けられている
    建造物の該スラブを含む支持フレーム構造1によ
    つて、上記パネルの上部が吊り持ちされて該建造
    物の外面を形成しているカーテンウオール構造で
    あつて、上記パネル4は、上記建造物の複数階層
    に渡る縦方向の長さを有し、上記支持フレーム構
    造のスラブ端部から突出するように固設した二又
    部材の間に架設した水平なピン部材に、パネルの
    上端部に設けたブラケツトの通孔を嵌合させた吊
    り下げ部6で吊り下げられ、且つその吊り下げ部
    6の設けられた階層よりも少なくとも一段低い階
    層において、そのパネルの平面と直角な方向には
    水平に動くことができないが鉛直方向には摺動す
    ることができる締結手段12で取り付けられてい
    ることを特徴とするカーテンウオール構造。 2 カーテンウオール構造を形成するプレストレ
    スされた矩形状のコンクリートパネル4は、5メ
    ートル以上の長さを有し、望ましくは10メートル
    前後の長さを持ち、その長手方向の一端部におい
    て吊り下げ部6が設けられていると共に、その吊
    り下げ部6から離れた少なくとも一つの部分にお
    いて鉛直方向に摺動できる締結部で支持フレーム
    構造に対し取り付けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のカーテンウオール
    構造。 3 パネルは、吊り下げ部及び締結部の近辺にお
    いて、補強部材13によつて補強されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のカー
    テンウオール構造。
JP59106350A 1983-05-25 1984-05-25 カーテンウォール構造 Granted JPS59224752A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8308630 1983-05-25
FR8308630A FR2546555B1 (fr) 1983-05-25 1983-05-25 Perfectionnements aux murs-rideaux et a leurs composants

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59224752A JPS59224752A (ja) 1984-12-17
JPH0452336B2 true JPH0452336B2 (ja) 1992-08-21

Family

ID=9289160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59106350A Granted JPS59224752A (ja) 1983-05-25 1984-05-25 カーテンウォール構造

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JPS59224752A (ja)
DE (1) DE3419457A1 (ja)
FR (1) FR2546555B1 (ja)
GB (1) GB2142952B (ja)
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