JPH045235B2 - - Google Patents
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- JPH045235B2 JPH045235B2 JP57118811A JP11881182A JPH045235B2 JP H045235 B2 JPH045235 B2 JP H045235B2 JP 57118811 A JP57118811 A JP 57118811A JP 11881182 A JP11881182 A JP 11881182A JP H045235 B2 JPH045235 B2 JP H045235B2
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- transaction
- correction
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、商品部門に対しての金額や個数の
登録の他に、現金取引、クレジツト取引、金券取
引のように、複数の取引に対して、各取引ごとに
金額、回数を集計する機能を持つた電子式キヤツ
シユレジスタに関する。 (ロ) 従来の技術 最近の電子式キヤツシユレジスタは、取引キー
として、現金取引の他に、券売キー、クレジツト
キー等多くの取引キーが用意されている。 通常、オペレータは顧客の買上げ商品を見て、
商品登録し、顧客の希望する支払いに対応させて
取引キーを押下し、レシートを発行して取引処理
を終了する。 ところが、上述の取引処理の終了後、顧客の気
が変つて支払い方法を変更する場合、例えば、現
金取引から券売取引に、また、この逆の方法に変
更する場合がしばしばあつた。 この変更に対してオペレータは次の2つの方法
のいずれかで処理していた。 その1つは、取引の変更があつたことをメモし
ておき、閉店後、または精算時に、精算レポート
内の取引種別ごとの金額、回数を手計算で修正す
る。 他の1つは、一括訂正機能のある電子式キヤツ
シユレジスタでは、顧客の前で変更された取引に
対応するレシートを作成し、その後一括訂正モー
ドに切換え、取引変更前のレシートを見て、登録
し直す処理である。 しかし、後者の処理はキー操作が多くなること
もあり、現実的ではなく、前者の処理が採用され
るケースが多い。 そして、この場合、メモの紛失および手計算の
ミス等により、訂正に信頼性が低く、取引ごとの
正しい金額、回数の集計が把握できないことが多
い欠点を有する。 また、商品販売データの登録後に、支払いが現
金、金券、クレジツト等の取引種目の入力操作を
誤つた場合、これを補正する手段として、取引種
目の入力を全て取消して、取引種目の入力操作を
改めて行なうものがある(例えば、特開昭57−
771号公報)。 しかし、この方式によれば、取引種目の全てを
取消すので、取引種目が複数あつた場合、正常に
入力された取引種目をも取消して、改めて取引種
目の全ての入力操作を実行するため、操作が2度
手間となり、演算処理も複雑となる問題点を有す
る。 (ハ) 発明が解決しようとする課題 この発明は、上述のように、取引の変更があつ
たとき、変更があつた取引分のみを訂正すること
で、その訂正処理が簡単にでき、しかも、訂正を
チエツクして集計データの訂正が確実に行ない得
る機能を持つた電子式キヤツシユレジスタの提供
を目的とする。 (ニ) 課題を解決するための手段 この発明は、取引金額を入力する金額入力手段
と、取引種目を入力する複数の取引種目入力手段
と、これら各取引種目入力手段に対応して各取引
金額とその取引回数を集計した集計データを記憶
する記憶手段とを備え、上記取引種目入力手段の
操作ごとに該取引に対応する記憶手段に取引金
額、取引回数を集計制御する電子式キヤツシユレ
ジスタであつて、各取引の集計データを加算と減
算とに訂正する訂正+キー、訂正−キーと、上記
訂正+キー、訂正−キー、前記金額入力手段およ
び取引種目入力手段の入力に基づいて、前記記憶
手段の指定された取引種目の集計データを加算・
減算処理で訂正処理すると共に、上記加算・減算
処理の加算データと減算データとの一致を判定処
理する制御手段とを設けた電子式キヤツシユレジ
スタであることを特徴とする。 (ホ) 作用 この発明の電子式キヤツシユレジスタによれ
ば、制御手段が、訂正+キー、訂正−キー、金額
入力手段および取引種目入力手段の入力に基づい
て、変更の対象となる減算側の取引種目から訂正
分の集計データを減算すると共に、加算側の取引
種目に訂正分の集計データを加算して、記憶手段
の該当する取引種目の集計データの訂正処理を実
行し、また、加算・減算処理の加算データ分と減
算データ分との一致不一致を判定して、訂正処理
の正否を判定する。 (ヘ) 発明の効果 この発明によれば、取引の変更があつたとき、
訂正−キーにより変更前の取引の集計データ(減
算側集計データ)から取引分の集計データを減算
し、訂正+キーにより変更後の取引の集計データ
(加算側集計データ)にその取引分の集計データ
を加算処理するので、キーの訂正操作は変更のあ
つた取引種目のみの訂正入力操作であつて、変更
のない正常に入力されている取引分の集計データ
のやり直しや、その他商品部門やその部門の金額
等の訂正入力操作がないために、訂正操作が簡単
となり、しかも、演算処理も変更のあつた取引分
のみで簡単化され、さらに、減算データと加算デ
ータとの一致不一致を判定して正常に訂正処理が
できたかをチエツクするので、正確な取引の訂正
ができ、集計データの信頼性を向上させることが
できる。 (ト) 実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。 図面は電子式キヤシユレジスタを示し、第1図
において、レジスタ1は取引種や部門などを入力
するキーボード2、入力された金額を表示する表
示器3、レシート4を発行するためのプリンタ5
を備えている。 第2図は上述のキーボード2を示し、モード切
換えスイツチ6は所定のキーによつて、電源切
り、登録モード、点検モード、精算モード、プリ
セツトモード、一括訂正モード等のモード切換え
を行ない、部門キー7は商品部門を入力し、テン
キー8は商品の金額を入力し、小計キー9は登録
の小計を入力する。 券売キー10および現金キー11は取引種目の
取引キーであつて、券売キー10は取引が金券で
あるとき入力し、現金キー11は取引が現金であ
るとき入力する。 訂正−キー12、訂正+キー13は取引種目が
現金から券売、またはこの逆の取引に変更された
とき、各取引の集計データを訂正するためのキー
であつて、訂正−キー12はデータを減算し、訂
正+キー13はデータを加算する。 第3図は制御回路を示し、CPU14はROM1
5に格納された制御プログラムに沿つて各回路装
置を制御し、キーボード2は前述の各種キーの入
力操作を行ない、表示器3は入力された金額を表
示し、プリンタ5は用紙に登録データ、小計デー
タ、取引データなどをプリントしてレシート4を
発行する。 RAM16は必要なデータの書込みや読出しを
行ない、エリアR1は置数レジスタであつて、テ
ンキー8で入力された置数データをストアし、エ
リアR2は訂正金額レジスタであつて、取引金額
を訂正するときその金額をストアする。エリアR
3は置数フラグFNであつて、置数されたときフ
ラグがセツトされ、エリアR4は訂正−フラグ
FCOR−であつて、訂正−キー12が入力された
ときフラグがセツトされ、エリアR5は訂正+フ
ラグFCOR+であつて、訂正+キー13が入力さ
れたときフラグがセツトされる。 エリアR6〜R10は部門登録エリアであつ
て、各部門のエリアには金額エリアと個数エリア
とを備え、入力された商品部門に対して金額と個
数とがストアされる。 エリアR11〜R14は集計エリアであつて、
エリアR11,R12は現金取引における金額お
よび個数をストアし、エリアR13,R14は券
売取引における金額および個数をストアする。 このように構成した電子式キヤツシユレジスタ
1は通常の登録ではモード切換えスイツチ6を登
録モードに設定して、登録操作を行なう。この操
作はテンキー8で商品の金額を入力し、ついて部
門キー7を入力することによつて1商品の登録が
入力でき、データはRAM16の商品部門に対応
するエリアR6〜R10に入力された金額と個数
1が加算されてストアされ、入力された金額は表
示器3に表示される。 そしてこのような入力操作が買上げられた各商
品に対して行なわれ、その後現金取引であれば現
金キー11を押下し、また券売取引であれば券売
キー10を押下すると、プリンタ5は取引データ
をプリントしてレシート4を発行して取引処理を
終了する。 なお、上述の登録操作は通常の操作である。 例えば、1万円の現金取引を1万円の券売取引
に変更された場合、下記の操作によつて集計デー
タは訂正される。 訂正−キー12 “10000”テンキー8 現金キー11 訂正+キー13 “10000”テンキー8 券売キー10 なお、券売取引から現金取引に変更された場合
は上述の操作の逆に行なわれる。すなわち現金キ
ー11と券売キー10との操作が逆に行なわれ
る。 上述の訂正操作を第4図を参照して説明する。 ステツプ21でCPU14はRAM16を制御して
エリアR2の訂正金額レジスタをクリアし、ステ
ツプ22でキー入力有りを判定すると、ステツプ23
でテンキー8かの判定を行ない、テンキー8の入
力であれば、ステツプ24でRAM16のエリアR
1の置数レジスタに置数データをストアし、ステ
ツプ25でエリアR3に置数フラグをセツトして、
ステツプ22にリターンする。 ステツプ26でCPU14が訂正−キー12の入力
を判定したときは、ステツプ27でRAM16を制
御し、エリアR4に訂正−フラグFCOR−をセツ
トして、ステツプ22にリターンし、ステツプ28で
訂正+キー13の入力が判定されたときは、ステ
ツプ29でRAM16のエリアR5に訂正+フラグ
FCOR+をセツトして、ステツプ22にリターンす
る。 ステツプ30でCPU14は現金キー11の入力
かを判定し、これが判定されたときは、ステツプ
31でRAM16のエリアR4を読出して、訂正−
フラグFCOR−がセツトされているかを判定し、
これが判定されるとステツプ32でRAM16のエ
リアR3を読出して、置数フラグFNがセツトさ
れているかを判定する。 上述のフラグFNが判定されると、現金取引を
他の取引(この場合券売取引)に訂正する入力で
あると判定する。もしフラグFNがセツトされて
いないときはエラーとして判定し、適宜のエラー
処理を行なう。 また上述の訂正処理は現金取引の集計データよ
りその取引分のデータを減算する処理であつて、
ステツプ33でCPU14はRAM16のエリアR1
1の現金売り金額を読出して、これよりエリアR
1の置数レジスタにストアされた金額値を減算し
てストアしなおし、ステツプ34でエリアR12の
現金売り個数を読出して、これより1取引分減算
してストアしなおし、ステツプ35でエリアR2の
訂正金額レジスタの金額値を読出して、これより
エリアR1の置数レジスタにストアされた金額値
を減算する。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が零
であるとき、上述の減算はエリアR1の置数レジ
スタの値を負の値としてストアされる。 前述のステツプ31で、訂正−フラグFCOR−が
判定されなかつたときは、CPU14はステツプ
36でRAM16のエリアR5を読出して、訂正+
フラグFCOR+がセツトされているかを判定す
る。 上述のフラグが判定されないときは通常の処理
(例えば登録処理)としてその処理を実行するが、
訂正+フラグFCOR+が判定されると、CPU1
4はステツプ37でRAM16のエリアR3を読出
して、置数フラグFNがセツトされているかを判
定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として適宜のエラー処理を行ない、フラグFNが
判定されると、他の取引(この場合券売取引)か
ら現金取引に訂正する入力であると判定され、こ
の訂正処理は現金取引の集計データに他の取引分
のデータを加算する処理である。 すなわち、CPU14はステツプ38でRAM16
のエリアR11の現金売り金額を読出して、これ
にエリアR1の置数レジスタにストアされた金額
値を加算してストアしなおし、ステツプ39でエリ
アR12の現金売り個数を読出して、これに1取
引分を加算してストアしなおし、ステツプ40でエ
リアR2の訂正金額レジスタの金額値を読出し
て、これにエリアR1の置数レジスタにストアさ
れた金額値を加算してストアしなおす。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が負
の値であるときは、上述の加算は結果的に減算処
理となる。 前述のステツプ30で現金キー11の入力が判定
されないときは、ステツプ41でCPU14は券売
キー10の入力かを判定し、この判定がなされな
いときは、通常の処理(例えば登録処理)として
その処理を実行するが、券売キー10の入力が判
定されると、ステツプ42でCPU14はRAM16
のエリアR4を読出して、訂正−フラグFCOR−
がセツトされているかを判定し、これが判定され
るとステツプ43でRAM16のエリアR3を読出
して、置数フラグFNがセツトされているかを判
定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として判定して適宜のエラー処理を行なうが、フ
ラグFNが判定されると、券売取引を他の取引
(この場合現金取引)に訂正する入力であると判
定し、訂正処理は券売取引の集計データよりその
取引分のデータを減算処理する。 すなわち、CPU14はステツプ44で、RAM1
6のエリアR13の券売り金額を読出して、これ
よりエリアR1の置数レジスタにストアされた金
額値を減算してストアしなおし、ステツプ45でエ
リアR14の券売り個数を読出して、これより1
取引分を減算してストアしなおし、ステツプ46で
エリアR2の訂正金額レジスタの金額値を読出し
て、これよりエリアR1の置数レジスタにストア
された金額値を減算する。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が零
であるとき、上述の減算はエリアR1の置数レジ
スタの値を負の値としてストアされる。 前述のステツプ42で、訂正−フラグFCOR−の
セツトが判定されなかつたときは、CPU14は
ステツプ47でRAM16のエリアR5を読出し、
訂正+フラグFCOR+がセツトされているかを判
定する。 上述のフラグが判定されないときは通常の処理
としてその処理を実行するが、訂正+フラグ
FCOR+が判定されると、CPU14はステツプ
48で、RAM16のエリアR3を読出して置数フ
ラグFNがセツトされているかを判定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として適宜のエラー処理を行ない、フラグFNが
判定されると、他の取引(この場合現金取引)か
ら券売取引に訂正する入力であると判定され、こ
の訂正処理は券売取引の集計データに他の取引分
のデータを加算する処理である。 すなわち、CPU14はステツプ49でRAM16
のエリアR13の券売り金額を読出して、これに
エリアR1の置数レジスタにストアされた金額値
を加算してストアしなおし、ステツプ50でエリア
R14の券売り個数を読出して、これに1取引分
を加算してストアしなおし、ステツプ51でエリア
R2の訂正金額レジスタの金額値を読出して、こ
れにエリアR1の置数レジスタにストアされた金
額値を加算してストアしなおす。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が負
の値であるときは、上述の加算は結果的に減算処
理となる。 前述のステツプ35、40、46、51の内、1つのス
テツプが終了すると、ステツプ52でCPU14は
RAM16のエリアR3〜R5のフラグをクリア
し、ステツプ53でRAM16のエリアR2の訂正
金額レジスタにストアされている金額値を読出し
て、これが零であるかを判定する。 取引の変更を行なう場合、前述の例のように変
更前の取引より集計データを減算し、その後変更
後の取引の集計データに加算するので、変更前の
訂正処理では、現金取引から券売取引の変更の場
合、ステツプ35が終了し、逆の変更の場合、ステ
ツプ46が終了している。 そのために訂正金額レジスタは負の値の金額値
がストアされているため、ステツプ53の判定では
零が判定されず、ステツプ22にリターンされる。 さらに取引変更後の訂正処理では、現金取引か
ら券売取引の変更の場合、ステツプ35とステツプ
51が終了し、逆の変更の場合、ステツプ46とステ
ツプ40が終了している。 そのために訂正金額レジスタは正常に訂正処理
されたときは零となり、したがつてステツプ53の
判定は、減算金額と加算金額との一致不一致の比
較判定であつて、この比較判定が、すなわち、正
常に訂正されたか否かの判定となり、前述のよう
に零が判定されることによつて、両金額の一致が
判定されて、正常に訂正処理がされたものとし
て、訂正処理が終了される。
登録の他に、現金取引、クレジツト取引、金券取
引のように、複数の取引に対して、各取引ごとに
金額、回数を集計する機能を持つた電子式キヤツ
シユレジスタに関する。 (ロ) 従来の技術 最近の電子式キヤツシユレジスタは、取引キー
として、現金取引の他に、券売キー、クレジツト
キー等多くの取引キーが用意されている。 通常、オペレータは顧客の買上げ商品を見て、
商品登録し、顧客の希望する支払いに対応させて
取引キーを押下し、レシートを発行して取引処理
を終了する。 ところが、上述の取引処理の終了後、顧客の気
が変つて支払い方法を変更する場合、例えば、現
金取引から券売取引に、また、この逆の方法に変
更する場合がしばしばあつた。 この変更に対してオペレータは次の2つの方法
のいずれかで処理していた。 その1つは、取引の変更があつたことをメモし
ておき、閉店後、または精算時に、精算レポート
内の取引種別ごとの金額、回数を手計算で修正す
る。 他の1つは、一括訂正機能のある電子式キヤツ
シユレジスタでは、顧客の前で変更された取引に
対応するレシートを作成し、その後一括訂正モー
ドに切換え、取引変更前のレシートを見て、登録
し直す処理である。 しかし、後者の処理はキー操作が多くなること
もあり、現実的ではなく、前者の処理が採用され
るケースが多い。 そして、この場合、メモの紛失および手計算の
ミス等により、訂正に信頼性が低く、取引ごとの
正しい金額、回数の集計が把握できないことが多
い欠点を有する。 また、商品販売データの登録後に、支払いが現
金、金券、クレジツト等の取引種目の入力操作を
誤つた場合、これを補正する手段として、取引種
目の入力を全て取消して、取引種目の入力操作を
改めて行なうものがある(例えば、特開昭57−
771号公報)。 しかし、この方式によれば、取引種目の全てを
取消すので、取引種目が複数あつた場合、正常に
入力された取引種目をも取消して、改めて取引種
目の全ての入力操作を実行するため、操作が2度
手間となり、演算処理も複雑となる問題点を有す
る。 (ハ) 発明が解決しようとする課題 この発明は、上述のように、取引の変更があつ
たとき、変更があつた取引分のみを訂正すること
で、その訂正処理が簡単にでき、しかも、訂正を
チエツクして集計データの訂正が確実に行ない得
る機能を持つた電子式キヤツシユレジスタの提供
を目的とする。 (ニ) 課題を解決するための手段 この発明は、取引金額を入力する金額入力手段
と、取引種目を入力する複数の取引種目入力手段
と、これら各取引種目入力手段に対応して各取引
金額とその取引回数を集計した集計データを記憶
する記憶手段とを備え、上記取引種目入力手段の
操作ごとに該取引に対応する記憶手段に取引金
額、取引回数を集計制御する電子式キヤツシユレ
ジスタであつて、各取引の集計データを加算と減
算とに訂正する訂正+キー、訂正−キーと、上記
訂正+キー、訂正−キー、前記金額入力手段およ
び取引種目入力手段の入力に基づいて、前記記憶
手段の指定された取引種目の集計データを加算・
減算処理で訂正処理すると共に、上記加算・減算
処理の加算データと減算データとの一致を判定処
理する制御手段とを設けた電子式キヤツシユレジ
スタであることを特徴とする。 (ホ) 作用 この発明の電子式キヤツシユレジスタによれ
ば、制御手段が、訂正+キー、訂正−キー、金額
入力手段および取引種目入力手段の入力に基づい
て、変更の対象となる減算側の取引種目から訂正
分の集計データを減算すると共に、加算側の取引
種目に訂正分の集計データを加算して、記憶手段
の該当する取引種目の集計データの訂正処理を実
行し、また、加算・減算処理の加算データ分と減
算データ分との一致不一致を判定して、訂正処理
の正否を判定する。 (ヘ) 発明の効果 この発明によれば、取引の変更があつたとき、
訂正−キーにより変更前の取引の集計データ(減
算側集計データ)から取引分の集計データを減算
し、訂正+キーにより変更後の取引の集計データ
(加算側集計データ)にその取引分の集計データ
を加算処理するので、キーの訂正操作は変更のあ
つた取引種目のみの訂正入力操作であつて、変更
のない正常に入力されている取引分の集計データ
のやり直しや、その他商品部門やその部門の金額
等の訂正入力操作がないために、訂正操作が簡単
となり、しかも、演算処理も変更のあつた取引分
のみで簡単化され、さらに、減算データと加算デ
ータとの一致不一致を判定して正常に訂正処理が
できたかをチエツクするので、正確な取引の訂正
ができ、集計データの信頼性を向上させることが
できる。 (ト) 実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。 図面は電子式キヤシユレジスタを示し、第1図
において、レジスタ1は取引種や部門などを入力
するキーボード2、入力された金額を表示する表
示器3、レシート4を発行するためのプリンタ5
を備えている。 第2図は上述のキーボード2を示し、モード切
換えスイツチ6は所定のキーによつて、電源切
り、登録モード、点検モード、精算モード、プリ
セツトモード、一括訂正モード等のモード切換え
を行ない、部門キー7は商品部門を入力し、テン
キー8は商品の金額を入力し、小計キー9は登録
の小計を入力する。 券売キー10および現金キー11は取引種目の
取引キーであつて、券売キー10は取引が金券で
あるとき入力し、現金キー11は取引が現金であ
るとき入力する。 訂正−キー12、訂正+キー13は取引種目が
現金から券売、またはこの逆の取引に変更された
とき、各取引の集計データを訂正するためのキー
であつて、訂正−キー12はデータを減算し、訂
正+キー13はデータを加算する。 第3図は制御回路を示し、CPU14はROM1
5に格納された制御プログラムに沿つて各回路装
置を制御し、キーボード2は前述の各種キーの入
力操作を行ない、表示器3は入力された金額を表
示し、プリンタ5は用紙に登録データ、小計デー
タ、取引データなどをプリントしてレシート4を
発行する。 RAM16は必要なデータの書込みや読出しを
行ない、エリアR1は置数レジスタであつて、テ
ンキー8で入力された置数データをストアし、エ
リアR2は訂正金額レジスタであつて、取引金額
を訂正するときその金額をストアする。エリアR
3は置数フラグFNであつて、置数されたときフ
ラグがセツトされ、エリアR4は訂正−フラグ
FCOR−であつて、訂正−キー12が入力された
ときフラグがセツトされ、エリアR5は訂正+フ
ラグFCOR+であつて、訂正+キー13が入力さ
れたときフラグがセツトされる。 エリアR6〜R10は部門登録エリアであつ
て、各部門のエリアには金額エリアと個数エリア
とを備え、入力された商品部門に対して金額と個
数とがストアされる。 エリアR11〜R14は集計エリアであつて、
エリアR11,R12は現金取引における金額お
よび個数をストアし、エリアR13,R14は券
売取引における金額および個数をストアする。 このように構成した電子式キヤツシユレジスタ
1は通常の登録ではモード切換えスイツチ6を登
録モードに設定して、登録操作を行なう。この操
作はテンキー8で商品の金額を入力し、ついて部
門キー7を入力することによつて1商品の登録が
入力でき、データはRAM16の商品部門に対応
するエリアR6〜R10に入力された金額と個数
1が加算されてストアされ、入力された金額は表
示器3に表示される。 そしてこのような入力操作が買上げられた各商
品に対して行なわれ、その後現金取引であれば現
金キー11を押下し、また券売取引であれば券売
キー10を押下すると、プリンタ5は取引データ
をプリントしてレシート4を発行して取引処理を
終了する。 なお、上述の登録操作は通常の操作である。 例えば、1万円の現金取引を1万円の券売取引
に変更された場合、下記の操作によつて集計デー
タは訂正される。 訂正−キー12 “10000”テンキー8 現金キー11 訂正+キー13 “10000”テンキー8 券売キー10 なお、券売取引から現金取引に変更された場合
は上述の操作の逆に行なわれる。すなわち現金キ
ー11と券売キー10との操作が逆に行なわれ
る。 上述の訂正操作を第4図を参照して説明する。 ステツプ21でCPU14はRAM16を制御して
エリアR2の訂正金額レジスタをクリアし、ステ
ツプ22でキー入力有りを判定すると、ステツプ23
でテンキー8かの判定を行ない、テンキー8の入
力であれば、ステツプ24でRAM16のエリアR
1の置数レジスタに置数データをストアし、ステ
ツプ25でエリアR3に置数フラグをセツトして、
ステツプ22にリターンする。 ステツプ26でCPU14が訂正−キー12の入力
を判定したときは、ステツプ27でRAM16を制
御し、エリアR4に訂正−フラグFCOR−をセツ
トして、ステツプ22にリターンし、ステツプ28で
訂正+キー13の入力が判定されたときは、ステ
ツプ29でRAM16のエリアR5に訂正+フラグ
FCOR+をセツトして、ステツプ22にリターンす
る。 ステツプ30でCPU14は現金キー11の入力
かを判定し、これが判定されたときは、ステツプ
31でRAM16のエリアR4を読出して、訂正−
フラグFCOR−がセツトされているかを判定し、
これが判定されるとステツプ32でRAM16のエ
リアR3を読出して、置数フラグFNがセツトさ
れているかを判定する。 上述のフラグFNが判定されると、現金取引を
他の取引(この場合券売取引)に訂正する入力で
あると判定する。もしフラグFNがセツトされて
いないときはエラーとして判定し、適宜のエラー
処理を行なう。 また上述の訂正処理は現金取引の集計データよ
りその取引分のデータを減算する処理であつて、
ステツプ33でCPU14はRAM16のエリアR1
1の現金売り金額を読出して、これよりエリアR
1の置数レジスタにストアされた金額値を減算し
てストアしなおし、ステツプ34でエリアR12の
現金売り個数を読出して、これより1取引分減算
してストアしなおし、ステツプ35でエリアR2の
訂正金額レジスタの金額値を読出して、これより
エリアR1の置数レジスタにストアされた金額値
を減算する。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が零
であるとき、上述の減算はエリアR1の置数レジ
スタの値を負の値としてストアされる。 前述のステツプ31で、訂正−フラグFCOR−が
判定されなかつたときは、CPU14はステツプ
36でRAM16のエリアR5を読出して、訂正+
フラグFCOR+がセツトされているかを判定す
る。 上述のフラグが判定されないときは通常の処理
(例えば登録処理)としてその処理を実行するが、
訂正+フラグFCOR+が判定されると、CPU1
4はステツプ37でRAM16のエリアR3を読出
して、置数フラグFNがセツトされているかを判
定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として適宜のエラー処理を行ない、フラグFNが
判定されると、他の取引(この場合券売取引)か
ら現金取引に訂正する入力であると判定され、こ
の訂正処理は現金取引の集計データに他の取引分
のデータを加算する処理である。 すなわち、CPU14はステツプ38でRAM16
のエリアR11の現金売り金額を読出して、これ
にエリアR1の置数レジスタにストアされた金額
値を加算してストアしなおし、ステツプ39でエリ
アR12の現金売り個数を読出して、これに1取
引分を加算してストアしなおし、ステツプ40でエ
リアR2の訂正金額レジスタの金額値を読出し
て、これにエリアR1の置数レジスタにストアさ
れた金額値を加算してストアしなおす。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が負
の値であるときは、上述の加算は結果的に減算処
理となる。 前述のステツプ30で現金キー11の入力が判定
されないときは、ステツプ41でCPU14は券売
キー10の入力かを判定し、この判定がなされな
いときは、通常の処理(例えば登録処理)として
その処理を実行するが、券売キー10の入力が判
定されると、ステツプ42でCPU14はRAM16
のエリアR4を読出して、訂正−フラグFCOR−
がセツトされているかを判定し、これが判定され
るとステツプ43でRAM16のエリアR3を読出
して、置数フラグFNがセツトされているかを判
定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として判定して適宜のエラー処理を行なうが、フ
ラグFNが判定されると、券売取引を他の取引
(この場合現金取引)に訂正する入力であると判
定し、訂正処理は券売取引の集計データよりその
取引分のデータを減算処理する。 すなわち、CPU14はステツプ44で、RAM1
6のエリアR13の券売り金額を読出して、これ
よりエリアR1の置数レジスタにストアされた金
額値を減算してストアしなおし、ステツプ45でエ
リアR14の券売り個数を読出して、これより1
取引分を減算してストアしなおし、ステツプ46で
エリアR2の訂正金額レジスタの金額値を読出し
て、これよりエリアR1の置数レジスタにストア
された金額値を減算する。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が零
であるとき、上述の減算はエリアR1の置数レジ
スタの値を負の値としてストアされる。 前述のステツプ42で、訂正−フラグFCOR−の
セツトが判定されなかつたときは、CPU14は
ステツプ47でRAM16のエリアR5を読出し、
訂正+フラグFCOR+がセツトされているかを判
定する。 上述のフラグが判定されないときは通常の処理
としてその処理を実行するが、訂正+フラグ
FCOR+が判定されると、CPU14はステツプ
48で、RAM16のエリアR3を読出して置数フ
ラグFNがセツトされているかを判定する。 上述のフラグFNが判定されないときはエラー
として適宜のエラー処理を行ない、フラグFNが
判定されると、他の取引(この場合現金取引)か
ら券売取引に訂正する入力であると判定され、こ
の訂正処理は券売取引の集計データに他の取引分
のデータを加算する処理である。 すなわち、CPU14はステツプ49でRAM16
のエリアR13の券売り金額を読出して、これに
エリアR1の置数レジスタにストアされた金額値
を加算してストアしなおし、ステツプ50でエリア
R14の券売り個数を読出して、これに1取引分
を加算してストアしなおし、ステツプ51でエリア
R2の訂正金額レジスタの金額値を読出して、こ
れにエリアR1の置数レジスタにストアされた金
額値を加算してストアしなおす。 なお、エリアR2の訂正金額レジスタの値が負
の値であるときは、上述の加算は結果的に減算処
理となる。 前述のステツプ35、40、46、51の内、1つのス
テツプが終了すると、ステツプ52でCPU14は
RAM16のエリアR3〜R5のフラグをクリア
し、ステツプ53でRAM16のエリアR2の訂正
金額レジスタにストアされている金額値を読出し
て、これが零であるかを判定する。 取引の変更を行なう場合、前述の例のように変
更前の取引より集計データを減算し、その後変更
後の取引の集計データに加算するので、変更前の
訂正処理では、現金取引から券売取引の変更の場
合、ステツプ35が終了し、逆の変更の場合、ステ
ツプ46が終了している。 そのために訂正金額レジスタは負の値の金額値
がストアされているため、ステツプ53の判定では
零が判定されず、ステツプ22にリターンされる。 さらに取引変更後の訂正処理では、現金取引か
ら券売取引の変更の場合、ステツプ35とステツプ
51が終了し、逆の変更の場合、ステツプ46とステ
ツプ40が終了している。 そのために訂正金額レジスタは正常に訂正処理
されたときは零となり、したがつてステツプ53の
判定は、減算金額と加算金額との一致不一致の比
較判定であつて、この比較判定が、すなわち、正
常に訂正されたか否かの判定となり、前述のよう
に零が判定されることによつて、両金額の一致が
判定されて、正常に訂正処理がされたものとし
て、訂正処理が終了される。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は電
子式キヤツシユレジスタの斜視図、第2図はキー
ボードの平面図、第3図は制御回路ブロツク図、
第4図はフローチヤートである。 1……電子式キヤツシユレジスタ、2……キー
ボード、7……部門キー、8……テンキー、10
……券売キー、11……現金キー、12……訂正
−キー、13……訂正+キー、14……CPU、
16……RAM。
子式キヤツシユレジスタの斜視図、第2図はキー
ボードの平面図、第3図は制御回路ブロツク図、
第4図はフローチヤートである。 1……電子式キヤツシユレジスタ、2……キー
ボード、7……部門キー、8……テンキー、10
……券売キー、11……現金キー、12……訂正
−キー、13……訂正+キー、14……CPU、
16……RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取引金額を入力する金額入力手段と、取引種
目を入力する複数の取引種目入力手段と、これら
各取引種目入力手段に対応して各取引金額とその
取引回数を集計した集計データを記憶する記憶手
段とを備え、上記取引種目入力手段の操作ごとに
該取引に対応する記憶手段に取引金額、取引回数
を集計制御する電子式キヤツシユレジスタであつ
て、各取引の集計データを加算と減算とに訂正す
る訂正+キー、訂正−キーと、 上記訂正+キー、訂正−キー、前記金額入力手
段および取引種目入力手段の入力に基づいて、前
記記憶手段の指定された取引種目の集計データを
加算・減算処理で訂正処理すると共に、上記加
算・減算処理の加算データと減算データとの一致
を判定処理する制御手段とを設けた 電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118811A JPS599770A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118811A JPS599770A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599770A JPS599770A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH045235B2 true JPH045235B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=14745713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118811A Granted JPS599770A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599770A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57771A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118811A patent/JPS599770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599770A (ja) | 1984-01-19 |
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