JPH0452360A - 開閉屋根 - Google Patents

開閉屋根

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Publication number
JPH0452360A
JPH0452360A JP15969790A JP15969790A JPH0452360A JP H0452360 A JPH0452360 A JP H0452360A JP 15969790 A JP15969790 A JP 15969790A JP 15969790 A JP15969790 A JP 15969790A JP H0452360 A JPH0452360 A JP H0452360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
connecting rod
opening
frame body
window body
Prior art date
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Pending
Application number
JP15969790A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Kodama
児玉 光三
Katsuya Matsuo
勝也 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanko Metal Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sanko Metal Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanko Metal Industrial Co Ltd filed Critical Sanko Metal Industrial Co Ltd
Priority to JP15969790A priority Critical patent/JPH0452360A/ja
Publication of JPH0452360A publication Critical patent/JPH0452360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は屋根の適所を開閉自在にして、太陽光や外気を
適宜に室内に取り入れることができる開閉屋根に関する
〔従来の技術及びその課題〕
従来より室内に大量の太陽光や外気を取り入れるために
屋根の一部に出窓を設け、該出窓箇所を開放して、太陽
光や外気を取り入れている。しかし、上記出窓において
も、全く十分な太陽光や外気を取り入れるには、物足り
ないものであった。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本発明を、屋根の適所に設けた開口部に、片開
きの屋根扉を主連接杆及び従連接杆にて平行状態を保持
しつつ左右対称に開閉自在に設けた開閉屋根等としたこ
とにより、室内に大量の太陽光や外気を取り入れること
ができ、前記課題を解決したものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第12図に基づいて
説明する。
Aば枠体であって、屋根Rの適所に開口部りを形成し、
該開口部りに枠体Aが設けられている。
枠体Aは、その内方の対向する両側面にレール部3.3
が設けられており、後述する窓体9及びカーテン11の
摺動が可能となっている。
その枠体Aは具体的には、縦枠1と横枠2より構成され
ており、図の実施例では、縦枠1が屋根Rの棟に略直交
し、また横枠2が棟に略平行なものであって、縦枠1が
横枠2よりも長く形成されている。実施例では、その縦
が約3.5mで、横が約1mに構成されている。
枠体Aの内方に設けられたレール部3は縦枠1に形成さ
れている。該レール部3には窓体レール3a及びカーテ
ンレール3bが形成されている。
また、実施例では、その縦枠1,1とレール部3゜3と
は一体的に形成されているが、各々が別部材として形成
されることもある。実施例では縦枠1゜1に設けられて
いるが、横枠2,2にそのレール部3,3を設けること
もある。
4は屋根扉であって、片開きタイプのもので、後述する
主連接杆5.5及び従連接杆6,6にて、枠体Aの開口
面上を平行移動しながら開閉するものである。具体的に
は、主連接杆5及び従連接杆6が屋根扉4と共に4節回
転機構を構成するものである。屋根扉4の上面は、構造
物の屋根面(金属材葺き、スレート葺き等)と同等面と
して構成されている。この裏面は天井材が貼着され、こ
の内部に断熱材が充填されていることもある。
主連接杆5は、枠体A内に内装されて回転軸7に固定さ
れており、また従連接杆6は枠体Aの横枠2に枢着され
、その回転軸7に直結している電動機等の動力部8にて
回転軸7が回転し、主連接杆5がその回転軸7に同期し
て回転することによって、屋根扉4が開閉するものであ
る。その主連接杆5及び従連接杆6は、屋根扉4には、
実際には、屋根扉4の長手方向の両端と中間箇所の3箇
所に合計3本設けられているが、図面では複雑となるた
め省略した。
窓体9は固定窓体9aと摺動窓体9bとで構成されてい
る。固定窓体9aの端縁に重合するようにして摺動窓体
9bが閉じて、枠体への大きさと同等に構成されている
。特に、その摺動窓体9bは、屋根Rの水下側位置に設
けられ、且つ固定窓体9aは、屋根Rの水上側位置に設
けられ、その固定窓体9aの端の下面に摺動窓体9bは
収容可能に構成されている。該摺動窓体9bは、枠体A
に内装されているレール部3の窓体レール3a内を摺動
して開閉するものである。その固定窓体9a又は摺動窓
体9bは、枠体Aの内部に、硝子又は合成樹脂等の透明
或いは乳白色等の採光可能な板体が設けられ、窓状に構
成されている。また、図示しないが、枠をなくし、採光
可能な板体のみで構成される実施例も存在する。
その摺動窓体9bは枠体A内に設けたベルト。
チェーン等の無端可撓体10aと、該無端可撓体10a
を回転させる主動車10b及び従動車1゜Cにて構成さ
れた摺動窓体動力部10にてレール部3の窓体レール3
a内を摺動するものである。
また、窓体9を摺動窓体9bのみとし、屋根Rの裏側に
収納部を設け、摺動窓体9bが開いているときには、摺
動窓体9bが収納部に収まるようにすることもある。即
ち、窓体9を全て摺動可能タイプとして、枠体Aの外側
に収納部を設けて、窓体9を摺動させて、枠体A内の平
面的面積の全体を開口、閉鎖ができるようにすることも
ある。
カーテン11は幕片11a及び支持杆11bより構成さ
れ、略長方形状の長尺なる幕片11aの長手方向におい
て所定間隔に複数の支持杆11b11b、・・・が固定
されており、その支持杆11bの両端が、対向する両力
−テンレール3b、3b内を摺動する構成となっている
(第3図参照)。
カーテン11はその支持杆11bが窓体9と同様にベル
トチェーン等の無端可撓体12a、主動車12b及び従
動車12cとからなる、カーテン動力部12にて枠体A
内で開閉するものである。
そのカーテン11が開閉するときには支持杆11b、l
lb、・・・が離れたり、近づいたりすることによって
、幕片11aが支持杆11b箇所にて折り畳まれるよう
にして開閉するものである(第4図乃至第8図、第10
図参照)。
また、窓体9及びカーテン11を設けずに、屋根界4の
みにて構成することもある。
また、屋根界4と窓体9とを設け、カーテン11のみを
設けないこともある。
〔発明の効果〕
請求項1の発明においては、屋根Rの適所に設けた開口
部りに、片開きの屋根界4を主連接杆5及び従連接杆6
にて平行状態を保持しつつ左右対称に開閉自在に設けた
開閉屋根としたことにより、先ず第1に室内に大量の太
陽光と外気を取り入れることができるし、第2に開口し
たときに屋根界4を安定した状態にでき、第3に極めて
構成を簡単にできる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、太陽光や外気を室内
に取り入れるのに屋根゛Rの適所に設けた開口部りに、
屋根界4を設け、該屋根界4を開くことにより屋根Rよ
り直接太陽光を室内に取り入れることができ、しかも建
築物の外壁と接することのない、しかも窓等がない奥の
部屋であっても、その天井箇所より太陽光や外気を大量
に取り入れることかできるものである。
従来では、屋根等には出窓を形成し、該出窓より太陽光
を取り入れるものであるため、それ程大きな窓を形成す
ることはできず、僅かの太陽光しか取り入れることがで
きないものであった。
本発明では、屋根Rに形成する開口部りを従来の出窓よ
り、大きくすることができることにより、太陽光に関し
ては従来の採光窓の採光能力を遥かに越えた採光が可能
であり、室内に居ながらにして、十分なる日光浴ができ
るものである。特に、病人、老人等にとっての健康に良
好である。
また、開口部りに、片開きの屋根界4を主連接杆5及び
従連接杆6にて平行状態を保持しつつ左右対称に開閉自
在に設けたことにより、開閉時に略平行状態を保持して
いるため、風があっても、安定した状態に取り付けるこ
とができるし、特に、屋根Rの上面が常時上側を向いて
いるため、屋内側の天井板等が日光にて日焼けしたり、
又は急な雨に降られて滲み等を発生させることがない等
の効果を奏する。
また、屋根界4は一枚のみであるため、構成が簡単であ
り、安価に施工できる利点がある。
次に、請求項2の発明においては、屋根Rの適所に設け
た開口部りに、片開きの屋根界4を主連接杆5及び従連
接杆6にて平行状態を保持しつつ左右対称に開閉自在に
設け、屋根界4下方の開口面に略平行に移動可能な窓体
9を設けた開閉屋根としたことにより、請求項1の発明
の効果の外に、太陽光を取り入れながら外気、或いは雨
水等を閉め出すことができる。即ち、屋根界4を開放状
態にしながら、窓体9を閉じた状態にすることで、太陽
光や自然光(曇り、降雨時等の)を窓体9より通過させ
て取り入れることができ、しかも外気や雨水等は閉め出
すことができ、外気が冷たい時や降雨時等にも太陽光の
みを取り入れることができるものである。
次に、請求項3の発明においては、前記請求項2の発明
において、その窓体9の下方にカーテン11を設けたこ
とにより、請求項2の発明の効果を奏する外に、太陽光
を遮断し外気のみの採取も可能である等の種々の効果を
奏する。即ち、屋根界4及び窓体9を開放状態にしてお
いて、カーテン11のみを閉じた状態にしておくことで
、太陽光を遮断しながら、外気のみを取り入れることが
可能となり、特に日差しが強い日には、太陽光が適度に
弱められて、丁度良い日差しにすることができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は本発明を構造物の屋根に取り付けた斜視図、第2図は
屋根界を開いた状態の斜視図、第3図乃至第8図は本発
明の断面図、第9図は本発明の横断平面図、第10図は
本発明の一部切除した斜視図、第11図は屋根界及び枠
体の要部箇所の断面図、第12図は窓体の摺動機構の要
部平面図である。 R・・・・・・屋根、    h・・・・・・開口部、
4・・・・・・屋根界、  5・・・・・・主連接杆、
6・・・・・・従連接杆、 9・・・・・・窓体、11
・・・・・・カーテン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)屋根の適所に設けた開口部に、片開きの屋根扉を
    主連接杆及び従連接杆にて平行状態を保持しつつ左右対
    称に開閉自在に設けたことを特徴とした開閉屋根。
  2. (2)屋根の適所に設けた開口部に、片開きの屋根扉を
    主連接杆及び従連接杆にて平行状態を保持しつつ左右対
    称に開閉自在に設け、屋根扉下方の開口面に略平行に移
    動可能な窓体を設けたことを特徴とした開閉屋根。
  3. (3)屋根の適所に設けた開口部に、片開きの屋根扉を
    主連接杆及び従連接杆にて左右対称的に平行状態を保持
    しつつ開閉自在に設け、屋根扉下方の開口面に略平行に
    移動可能な窓体を設け、該窓体の下方にカーテンを設け
    たことを特徴とした開閉屋根。
JP15969790A 1990-06-20 1990-06-20 開閉屋根 Pending JPH0452360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15969790A JPH0452360A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 開閉屋根

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15969790A JPH0452360A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 開閉屋根

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JPH0452360A true JPH0452360A (ja) 1992-02-20

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JP15969790A Pending JPH0452360A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 開閉屋根

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