JPH0452371A - リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置 - Google Patents
リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置Info
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- JPH0452371A JPH0452371A JP15961990A JP15961990A JPH0452371A JP H0452371 A JPH0452371 A JP H0452371A JP 15961990 A JP15961990 A JP 15961990A JP 15961990 A JP15961990 A JP 15961990A JP H0452371 A JPH0452371 A JP H0452371A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及
びその装置に関するものである。
びその装置に関するものである。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
リニアモーターカーに使用されるリニアモーターは、誘
導電動機の一次側及び二次側に相当するコイルと、リア
クションレールより構成される。
導電動機の一次側及び二次側に相当するコイルと、リア
クションレールより構成される。
第7図に示すように、上記コイルaは、間隔をおいて敷
設したガイド側壁すの対向面に取り付けてあり、その間
をリニアモーターカー〇が走行する構造となっている。
設したガイド側壁すの対向面に取り付けてあり、その間
をリニアモーターカー〇が走行する構造となっている。
そのため、ガイド側壁すの施工には、非常に高い精度が
求められている。
求められている。
しかし、−船釣なRC構造の出来形精度は、誤差が1〜
2備となってしまうため、コイルaの取り付は精度の負
担が大きくなり、コイルaの取付作業が非常に困難とな
る。
2備となってしまうため、コイルaの取り付は精度の負
担が大きくなり、コイルaの取付作業が非常に困難とな
る。
〈本発明の目的〉
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、施工精度の向上を図ることができるリニアモー
ターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。
もので、施工精度の向上を図ることができるリニアモー
ターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
即ち本発明は、リニアモーターカーのガイド側壁の構築
予定線に沿って、型枠台車をコンクリートの打設位置ま
で移動させ、この型枠台車の移動方向の側部に取り付け
た、シリンダの伸縮により位fit調整可能な内型枠及
び外型枠を、シリンダの伸縮調整によって、コンクリー
トの打設位置の両側に配置し、内型枠と外型枠との間に
コンクリートを打設した後、シリンダの伸縮調整によっ
て、内型枠と外型枠とを脱型して行う、リニアモーター
カーのガイド側壁の構築方法である。
予定線に沿って、型枠台車をコンクリートの打設位置ま
で移動させ、この型枠台車の移動方向の側部に取り付け
た、シリンダの伸縮により位fit調整可能な内型枠及
び外型枠を、シリンダの伸縮調整によって、コンクリー
トの打設位置の両側に配置し、内型枠と外型枠との間に
コンクリートを打設した後、シリンダの伸縮調整によっ
て、内型枠と外型枠とを脱型して行う、リニアモーター
カーのガイド側壁の構築方法である。
また、リニアモーターカーのガイド側壁の構築予定線に
沿って移動可能な型枠台車と、この型枠台車の移動方向
の側部に取り付けた、シリンダの伸縮により位置調整可
能な内型枠及び外型枠とよりなる、リニアモーターカー
のガイド側壁の構築装置である。
沿って移動可能な型枠台車と、この型枠台車の移動方向
の側部に取り付けた、シリンダの伸縮により位置調整可
能な内型枠及び外型枠とよりなる、リニアモーターカー
のガイド側壁の構築装置である。
〈本発明の説明〉
以下、本発明の詳細な説明する。
〈イ〉構築装置の構造(第1〜3図)
本発明のリニアモーターカーのガイド側壁の構築装置は
、以下の部材より構成される。
、以下の部材より構成される。
(1)型枠台車
型枠台車lは、型枠等の機材を搭載して移動する架台で
ある。
ある。
第1図に示すように、型枠台車1はタイヤ11による自
走式、あるいはレール走行式等とし、電動または油圧モ
ータ等で駆動させる。
走式、あるいはレール走行式等とし、電動または油圧モ
ータ等で駆動させる。
さらに、型枠台車1の上部には、移動方向の左右両側に
張り出した張り出し部12を設ける。
張り出した張り出し部12を設ける。
この張り出し部12には、コンクリート打設作業時等に
使用する走行トロリー13を懸吊する。
使用する走行トロリー13を懸吊する。
(2)内外型枠
内型枠2は、ガイド側壁すの内側の面と同じ形状に形成
し、外型枠3はガイド側壁すの外側の面と同じ形状に形
成した型枠である。
し、外型枠3はガイド側壁すの外側の面と同じ形状に形
成した型枠である。
これらの両型枠2.3の表面には、脱型のしやすさを考
慮して、テフロン加工を施しておくとよい。
慮して、テフロン加工を施しておくとよい。
内型枠2を型枠台車1に装備する場合は、内型枠2を内
型枠支保21に取り付け、この内型枠支保21を複数の
内型枠用シリンダ22を介して(第1図はシリンダ3機
の場合を示している)、型枠台車1下部の移動方向の両
側に、内型枠2が外側に向くように連結する。
型枠支保21に取り付け、この内型枠支保21を複数の
内型枠用シリンダ22を介して(第1図はシリンダ3機
の場合を示している)、型枠台車1下部の移動方向の両
側に、内型枠2が外側に向くように連結する。
また、外型枠3は、同じ様に外型枠支保31に取り付け
、複数の外型枠用シリンダ32を介して、張り出し部1
2の両側に、外型枠3を内側に向けて、内型枠2と面対
向するように連結する。
、複数の外型枠用シリンダ32を介して、張り出し部1
2の両側に、外型枠3を内側に向けて、内型枠2と面対
向するように連結する。
各内外型枠用シリンダ22.32は、内外型枠2.3が
上下、左右、斜め方向に移動できるように配置する。
上下、左右、斜め方向に移動できるように配置する。
そのため、内外型枠2.3は、シリンダ22.32群の
ストロークの調整よって位置の微調整が可能となる。
ストロークの調整よって位置の微調整が可能となる。
なお、シリンダ22.32のストローク精度は0.1+
n+n程度であるが、施工精度を高めるために、型枠台
車1の変形、撓み量は極力小さくなるような部材で設計
することと、適宜、変形量の確認が必要である。
n+n程度であるが、施工精度を高めるために、型枠台
車1の変形、撓み量は極力小さくなるような部材で設計
することと、適宜、変形量の確認が必要である。
(3)ドリルアンカー装置
ドリルアンカー装置4は、内外型枠2.3を所定の位置
に固定するためのものである。
に固定するためのものである。
第2.3図にドリルアンカー装置4を示す。
ドリルアンカー装置4の回転駆動源には、駆動モータ4
1を使用する。
1を使用する。
この駆動モータ41の軸方向の両端側には、軸受42.
43を装着する。
43を装着する。
軸受42側には、ピストンロッド44を装着し、ピスト
ンロッド44の自由端部にはピストン45を取り付ける
。
ンロッド44の自由端部にはピストン45を取り付ける
。
一方、軸受43側にはドリルロッド46を装着する。
このドリルロッド46は、軸受43の端部に取り付けた
ロッド用チャック47によって、着脱自在に取り付ける
。
ロッド用チャック47によって、着脱自在に取り付ける
。
また、ドリルチャック46には、板状の押え金具48を
装着する。
装着する。
押え金具48は中央に貫通孔を開設し、この貫通孔内に
ドリルロッド46を貫通させ、ドリルロッド46に沿っ
て移動可能に装着する。
ドリルロッド46を貫通させ、ドリルロッド46に沿っ
て移動可能に装着する。
そして、このドリルアンカー装M4を、内外型枠支保2
1.31の下部に収納する。
1.31の下部に収納する。
第2.3図は、外型枠支保31内に内蔵した場合を示す
が、内型枠支保21にも同様に内蔵されている。
が、内型枠支保21にも同様に内蔵されている。
外型枠支保31の下部には、エアシリンダ室33及び収
納室34を形成する。
納室34を形成する。
エアシリンダ室33には、上下両端部近傍に二本のエア
通路35の一端が連通しており、これらの他端はエアポ
ンプ等に連通している。
通路35の一端が連通しており、これらの他端はエアポ
ンプ等に連通している。
一方、収納室34は、外型枠支保31と一体の底板36
を有している。
を有している。
また、収納室34内には、上下方向にガイドレール37
を敷設する。
を敷設する。
エアシリンダ室33と収納室34との隔壁及び底板36
には、貫通孔39.49を同軸上にそれぞれ開設する。
には、貫通孔39.49を同軸上にそれぞれ開設する。
ドリルアンカー装置4を収納する場合は、ピストンロッ
ド44を貫通孔39に貫通させ、ドリルロッド46を貫
通孔49に貫通させ、ピストン45はエアシリンダ室3
3内に、駆動モータ41等は収納室34内に収納する。
ド44を貫通孔39に貫通させ、ドリルロッド46を貫
通孔49に貫通させ、ピストン45はエアシリンダ室3
3内に、駆動モータ41等は収納室34内に収納する。
従って、エアシリンダ室33内のエアの給気及び排気を
調節することによって、ピストン45が昇降するため、
ドリルロッド46を路盤コンクリート5内へ打ち込み、
また引き抜くことができる。
調節することによって、ピストン45が昇降するため、
ドリルロッド46を路盤コンクリート5内へ打ち込み、
また引き抜くことができる。
ドリルロッド46が打ち込まれた状態では、第3図に示
すように、チャック47が押え金具48と面衝合し、さ
らに押え金具48が底板36を押圧するため、ドリルロ
ッド46の引き抜き抵抗力を外型枠支保31に伝達でき
、確実に外型枠支保31を路盤コンクリート5上に固定
することができる。
すように、チャック47が押え金具48と面衝合し、さ
らに押え金具48が底板36を押圧するため、ドリルロ
ッド46の引き抜き抵抗力を外型枠支保31に伝達でき
、確実に外型枠支保31を路盤コンクリート5上に固定
することができる。
〈口〉測定、制御システム(第4図)
本発明は、型枠台車1及び内外型枠2.3の正確な位置
を検知し、制御するよう構成されている。
を検知し、制御するよう構成されている。
型枠台車1には傾斜計6を搭載し、また反射ミラー61
を、型枠台車1の移動方向の両側に一つずつ搭載する。
を、型枠台車1の移動方向の両側に一つずつ搭載する。
型枠台車1の後方には、各反射ミラー61を規準する二
台のトータルステーション62(自動追尾型測距儀付き
トランシット)を設置する。
台のトータルステーション62(自動追尾型測距儀付き
トランシット)を設置する。
このトータルステーション62には、−度規準設定した
ら、移動する物体を自動的に追跡して、ダイナミックに
三次元の位置決めを行うことができるものを使用する。
ら、移動する物体を自動的に追跡して、ダイナミックに
三次元の位置決めを行うことができるものを使用する。
そして、傾斜計6及びトータルステージ式ン62によっ
て測定された水平角、鉛直角、斜距離の基本データは、
制御用コンピュータに送られる。
て測定された水平角、鉛直角、斜距離の基本データは、
制御用コンピュータに送られる。
なお、トータルステーション62にビデオカメラを接続
して、モニターテレビを見ながら遠隔操作を行うことが
できる。
して、モニターテレビを見ながら遠隔操作を行うことが
できる。
その他、制御用コンピュータには、ドリルアンカー装置
4、型枠コントローラ、型枠台車1の走行装置、操作パ
ネル、リミットスイッチなどが接続されている。
4、型枠コントローラ、型枠台車1の走行装置、操作パ
ネル、リミットスイッチなどが接続されている。
ドリルアンカー装置4は、内外型枠2.3の位置決め後
、他の作業と連動して、路盤コンクリート5内への打ち
込み引き抜きを、自動で行うことができるように制御す
ることができる。
、他の作業と連動して、路盤コンクリート5内への打ち
込み引き抜きを、自動で行うことができるように制御す
ることができる。
型枠コントローラは、制御用コンピュータからの指令に
より、各シリンダ22.32のストロークを調整する装
置であり、これらのシリンダストロークは、再び制御用
コンピュータにフィードバックされる。
より、各シリンダ22.32のストロークを調整する装
置であり、これらのシリンダストロークは、再び制御用
コンピュータにフィードバックされる。
また、シリンダ22.32の制御は、1箇所3本づつあ
るため、それらを同調させる必要がある。
るため、それらを同調させる必要がある。
タイヤ11及び電動または油圧モータ等の走行装置は、
各測定器からの型枠台車1の位置データを基に、所定の
位置まで型枠台車1を移動させるよう自動制御されてい
る。
各測定器からの型枠台車1の位置データを基に、所定の
位置まで型枠台車1を移動させるよう自動制御されてい
る。
〈ハ〉施工方法
以下、施工方法について説明する。
(1)鉄筋組立、型枠台車移動及び固定先ず、ガイド側
壁すの構築予定地盤上に、路盤コンクリート5を敷設す
る。
壁すの構築予定地盤上に、路盤コンクリート5を敷設す
る。
次に、工場において組み立てたプレハブ鉄筋等を、ガイ
ド側壁すの構築予定場所に所定の間隔をおいて組み立て
る。
ド側壁すの構築予定場所に所定の間隔をおいて組み立て
る。
そして、型枠台車1をこれらの鉄筋間に、構築予定線に
そって移動可能な向きに設置し、型枠台車1をコンクリ
ートの打設位置まで移動させる。
そって移動可能な向きに設置し、型枠台車1をコンクリ
ートの打設位置まで移動させる。
このとき、傾斜計6及びトータルステーション62によ
って測定された水平角、鉛直角、斜距離の基本データを
基に、型枠台車1を所定の打設位置まで正確に移動させ
ることができる。
って測定された水平角、鉛直角、斜距離の基本データを
基に、型枠台車1を所定の打設位置まで正確に移動させ
ることができる。
型枠台車1を停止させた後、ドリルアンカー装置4また
はレールクランプ等により、型枠台車1を所定の位置に
固定する。
はレールクランプ等により、型枠台車1を所定の位置に
固定する。
(2)型枠位置決め
型枠台車1の固定後に、傾斜計6及びトータルステーシ
ョン62により、型枠台車1の位置、姿勢を測定する。
ョン62により、型枠台車1の位置、姿勢を測定する。
そして、その型枠台車1の位置、姿勢のデータを基に、
左右の内外型枠2.3のシリンダ22.32の必要スト
ロークを計算し、そのストロークまでシリンダ22.3
2を動作させ、所定の位置に内外型枠2.3を移動させ
る。
左右の内外型枠2.3のシリンダ22.32の必要スト
ロークを計算し、そのストロークまでシリンダ22.3
2を動作させ、所定の位置に内外型枠2.3を移動させ
る。
(3)型枠固定
内外型枠支保21.31は、コンクリートを打設した場
合に、下側のコンクリート圧力が大きい部分で片持ちの
構造となるため、内外型枠支保21.31の下部を、ド
リルアンカー装置4によって、路盤コンクリート5上に
自動的に固定する。
合に、下側のコンクリート圧力が大きい部分で片持ちの
構造となるため、内外型枠支保21.31の下部を、ド
リルアンカー装置4によって、路盤コンクリート5上に
自動的に固定する。
即ち、駆動モータ41を駆動させ、ドリルロッド46を
回転させるとともに、エアシリンダ室33内の上部室に
空気を圧送し、ピストン45を押し下げ、ドリルロッド
46を路盤コンクリート5内に打ち込む。
回転させるとともに、エアシリンダ室33内の上部室に
空気を圧送し、ピストン45を押し下げ、ドリルロッド
46を路盤コンクリート5内に打ち込む。
これによって、内外型枠支保21.31とともに、内外
型枠2.3を固定することができる。
型枠2.3を固定することができる。
(4〉妻型枠取付、コンクリート打設
内外型枠2.3を固定した後、ガイド側壁すの延長方向
の端部に、従来方法によって妻型枠を取り付ける。
の端部に、従来方法によって妻型枠を取り付ける。
そして、内外型枠2.3間にコンクリートを打設する。
打設は、ブーム式のポンプ車によって行うが、精度が要
求される内型枠2側の面にジャンクが発生しないように
、打設高さに応じて上下動可能なトレミー管を用いる。
求される内型枠2側の面にジャンクが発生しないように
、打設高さに応じて上下動可能なトレミー管を用いる。
このトレミー管は、型枠台車1の両張り出し部12に懸
吊した走行トロリー13で保持して、打設を行う。
吊した走行トロリー13で保持して、打設を行う。
また、コンクリートの打設時に用いるバイブレータは、
内外型枠2.3の精度を維持するため、フレキシブルな
ものを使用する。
内外型枠2.3の精度を維持するため、フレキシブルな
ものを使用する。
(5)表面コテ仕上げ、脱型
従来方法によって、打設コンクリート表面のコテ仕上げ
を行う。
を行う。
次に、ドリルアンカー装置4のドリルロッド46を、路
盤コンクリート5から引き抜く。
盤コンクリート5から引き抜く。
そして、内外型枠用シリンダ22.32のストロークを
制御して、内外型枠2.3の脱型を行う。
制御して、内外型枠2.3の脱型を行う。
この場合、第5.6図に示すように、外型枠3をガイド
側壁すの上部から徐々に剥離させ、全面を切り離すよう
に各シリンダ32のストロークを調整する。
側壁すの上部から徐々に剥離させ、全面を切り離すよう
に各シリンダ32のストロークを調整する。
内型枠2も同様に剥離する。
(6)型枠ケレン・清掃、油塗布
脱型後、走行トロリー13に懸垂した回転ブラシによっ
て内外型枠2.3の表面を清掃する。
て内外型枠2.3の表面を清掃する。
内外型枠2.3の表面はテフロン加工が施してあるので
、油塗布は必要ないと思われるが、必要であれば、走行
トロリー13に取り付けたノズルによって、内外型枠2
.3の全面に油を塗布する。
、油塗布は必要ないと思われるが、必要であれば、走行
トロリー13に取り付けたノズルによって、内外型枠2
.3の全面に油を塗布する。
なる。
なお、直線近似による誤差とは、ガイド側壁すの設計曲
線に対して、直線型枠を使用したしたときの誤差である
。
線に対して、直線型枠を使用したしたときの誤差である
。
〈本発明の作用〉
次に本発明の作用について説明する。
本発明は、上記のように、型枠台車1の位置及び姿勢を
、傾斜計6及びトータルステーション62によって検知
し、かつ制御用コンピュータによって移動を制御するこ
とができ、正確な型枠台車1の位置を維持することがで
きる。
、傾斜計6及びトータルステーション62によって検知
し、かつ制御用コンピュータによって移動を制御するこ
とができ、正確な型枠台車1の位置を維持することがで
きる。
さらに、各シリンダ22.32のストロークの調整によ
って、内外型枠2.3の位置を正確に設置することがで
きる。
って、内外型枠2.3の位置を正確に設置することがで
きる。
そのため、ガイド側壁すの施工精度を、直線近似による
誤差(最大1.5n+n+)、測量精度の誤差(最大1
.5a++n)、型枠製作精度の誤差等を合計した、4
〜5lnII1以内に抑えることができる。
誤差(最大1.5n+n+)、測量精度の誤差(最大1
.5a++n)、型枠製作精度の誤差等を合計した、4
〜5lnII1以内に抑えることができる。
従って、高精度なガイド側壁すの施工が可能と〈本発明
の効果〉 本発明は以上説明したようになるので、次のような効果
を期待することができる。
の効果〉 本発明は以上説明したようになるので、次のような効果
を期待することができる。
即ち、−船釣なRC構造の出来形精度は、誤差が1〜2
cmとなってしまうため、コイルの取り付は精度の負担
が太き(なり、コイルの取付作業が非常に困難となる。
cmとなってしまうため、コイルの取り付は精度の負担
が太き(なり、コイルの取付作業が非常に困難となる。
それに対して本発明は、型枠台車の位置及び姿勢を測定
器によって検知し、かつ移動を制御することによって、
正確な型枠台車の位置を維持することができる。
器によって検知し、かつ移動を制御することによって、
正確な型枠台車の位置を維持することができる。
さらに、シリンダのストロークの調整によって、内外型
枠の位置を正確に設置することができる。
枠の位置を正確に設置することができる。
そのため本発明によれば、ガイド側壁の施工精度の誤差
を、4〜5mm以内に抑えることができる。
を、4〜5mm以内に抑えることができる。
従って、ガイド側壁の施工精度を飛躍的に高めることが
できる。
できる。
第1図:本発明の構築装置全体の説明図第2.3図ニト
リルアンカー装置の説明図第4図:測定システムの説明
図 第5.6図:脱型作業の説明図 第7図ニガイド側壁の説明図 第2 図 第3 図 第5 図 第6 図 b
リルアンカー装置の説明図第4図:測定システムの説明
図 第5.6図:脱型作業の説明図 第7図ニガイド側壁の説明図 第2 図 第3 図 第5 図 第6 図 b
Claims (2)
- (1)リニアモーターカーのガイド側壁の構築予定線に
沿って、型枠台車をコンクリートの打設位置まで移動さ
せ、 この型枠台車の移動方向の側部に取り付けた、シリンダ
の伸縮により位置調整可能な内型枠及び外型枠を、 シリンダの伸縮調整によって、コンクリートの打設位置
の両側に配置し、 内型枠と外型枠との間にコンクリートを打設した後、 シリンダの伸縮調整によって、内型枠と外型枠とを脱型
して行う、 リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法。 - (2)リニアモーターカーのガイド側壁の構築予定線に
沿って移動可能な型枠台車と、 この型枠台車の移動方向の側部に取り付けた、シリンダ
の伸縮により位置調整可能な内型枠及び外型枠とよりな
る、 リニアモーターカーのガイド側壁の構築装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961990A JP2928943B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961990A JP2928943B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452371A true JPH0452371A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2928943B2 JP2928943B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=15697676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961990A Expired - Fee Related JP2928943B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リニアモーターカーのガイド側壁の構築方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928943B2 (ja) |
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| JPH07269108A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-17 | Nippon Tetsudo Kensetsu Kodan | 側壁構築用型枠台車および型枠の設置方法 |
| US6305977B1 (en) | 1999-02-05 | 2001-10-23 | Yazaki Corporation | End structure for coaxial connector and method of treating end thereof |
| CN115675375A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-02-03 | 中车南京浦镇车辆有限公司 | 一种城轨车辆侧墙密封胶清除设备 |
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- 1990-06-20 JP JP15961990A patent/JP2928943B2/ja not_active Expired - Fee Related
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