JPH0452378B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452378B2 JPH0452378B2 JP10056383A JP10056383A JPH0452378B2 JP H0452378 B2 JPH0452378 B2 JP H0452378B2 JP 10056383 A JP10056383 A JP 10056383A JP 10056383 A JP10056383 A JP 10056383A JP H0452378 B2 JPH0452378 B2 JP H0452378B2
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- JP
- Japan
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- turbine
- output
- performance
- pressure
- dust
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/02—Arrangement of sensing elements
- F01D17/04—Arrangement of sensing elements responsive to load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/10—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to unwanted deposits on blades, in working-fluid conduits or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タービンのダスト付着検出方法に係
り、特に、高炉炉頂圧タービンの如く、高温、高
ダスト下で稼動させるタービンのダストの付着状
態を、効率的に推定・検出するタービンのダスト
付着検出方法に関する。
り、特に、高炉炉頂圧タービンの如く、高温、高
ダスト下で稼動させるタービンのダストの付着状
態を、効率的に推定・検出するタービンのダスト
付着検出方法に関する。
例えば、軸流型炉頂圧タービンは、高炉ガス中
に含まれる多量のダストによつて種々の問題を起
こす。即ち、動翼については、ダスト付着によつ
てタービンの性能低下を起したり、アンバランス
なダスト付着でそのバランスが崩れ、振動値が大
きくなり、甚しい時には運転不能になつたりす
る。又、静翼については、ダスト付着によりガス
通路面積が減少し、流入ガス量が低下したり、ガ
ス流の乱れ発生によりタービンの性能低下を起こ
し、著しい出力低下を生じたりする。更に、ダス
ト付着による著しいガス流の乱れは、翼への異常
な加振力となり、翼の折損の問題を生ずることも
ある。このため、このような多量のダストの存在
する場所で使用されるタービンにあつては、ダス
ト付着防止のため、何らかの対策を講じる必要が
生ずる。
に含まれる多量のダストによつて種々の問題を起
こす。即ち、動翼については、ダスト付着によつ
てタービンの性能低下を起したり、アンバランス
なダスト付着でそのバランスが崩れ、振動値が大
きくなり、甚しい時には運転不能になつたりす
る。又、静翼については、ダスト付着によりガス
通路面積が減少し、流入ガス量が低下したり、ガ
ス流の乱れ発生によりタービンの性能低下を起こ
し、著しい出力低下を生じたりする。更に、ダス
ト付着による著しいガス流の乱れは、翼への異常
な加振力となり、翼の折損の問題を生ずることも
ある。このため、このような多量のダストの存在
する場所で使用されるタービンにあつては、ダス
ト付着防止のため、何らかの対策を講じる必要が
生ずる。
ダスト付着の防止として効果的な対策として
は、翼への水噴射等を連続的に実施するものがあ
るが、出力の2〜3%の低下となり、数
100kW/hの出力損失となる。このためダスト
付着状態を検出(推定)し、バツチ的に水噴射し
てダスト除去を行う方法が得策である。
は、翼への水噴射等を連続的に実施するものがあ
るが、出力の2〜3%の低下となり、数
100kW/hの出力損失となる。このためダスト
付着状態を検出(推定)し、バツチ的に水噴射し
てダスト除去を行う方法が得策である。
従来知られているタービンのダスト付着検出方
法としては、例えば第1図に示すようなものがあ
る。この方法は、タービン10の入り側のガス流
量Q及びガス圧P1をそれぞれ流量計12及び圧
力計14にて測定し、タービン10の性能特性図
を基に性能出力Oaを演算器16によつて演算し、
この性能出力Oaと発電機18の発電機出力計3
0に取付けた演算器20からの発電機実出力Ob
を演算器22によつて対比し、この対比によつて
検出される偏差ΔOの程度により、ダストの付着
状態を推定するものである。尚、図において24
は流入ガス遮断弁、26は危急遮断弁、28は出
口ガス遮断弁である。
法としては、例えば第1図に示すようなものがあ
る。この方法は、タービン10の入り側のガス流
量Q及びガス圧P1をそれぞれ流量計12及び圧
力計14にて測定し、タービン10の性能特性図
を基に性能出力Oaを演算器16によつて演算し、
この性能出力Oaと発電機18の発電機出力計3
0に取付けた演算器20からの発電機実出力Ob
を演算器22によつて対比し、この対比によつて
検出される偏差ΔOの程度により、ダストの付着
状態を推定するものである。尚、図において24
は流入ガス遮断弁、26は危急遮断弁、28は出
口ガス遮断弁である。
又、他の方法として、発電機実出力と入口ガス
圧力との関係から、タービン性能特性により入口
ガス流量を求め、実ガス流量測定値と比較してガ
ス流量の低下を検出し、以てタービンの付着状態
を推定するものも知られている。
圧力との関係から、タービン性能特性により入口
ガス流量を求め、実ガス流量測定値と比較してガ
ス流量の低下を検出し、以てタービンの付着状態
を推定するものも知られている。
しかしながら、このような従来のダスト付着検
出方法にあつては、いずれも実ガス流量を測定す
ることが必須となるものであるが、実ガス流量の
測定はオリフイス流量計やアミユーバ流量計等で
行われるものであるため、次のような問題が生じ
ていた。
出方法にあつては、いずれも実ガス流量を測定す
ることが必須となるものであるが、実ガス流量の
測定はオリフイス流量計やアミユーバ流量計等で
行われるものであるため、次のような問題が生じ
ていた。
オリフイス流量計の場合、測定のために圧力
損失が生じ、タービン入口圧力が低下する。例
えば、ガス流量400000Nm3/hで圧力損失500
mmH2Oでは常時200〜300kW/hの出力低下と
なる。
損失が生じ、タービン入口圧力が低下する。例
えば、ガス流量400000Nm3/hで圧力損失500
mmH2Oでは常時200〜300kW/hの出力低下と
なる。
流量計の導圧管は、多量のダストのため短期
間に目詰りを生じ測定不能となる。
間に目詰りを生じ測定不能となる。
アミユーバ流量計の場合は、圧力損失の少な
い流量計であるが、圧力検出孔にダストが目詰
りし易い。このため自動的にN2パージを行う
対策もあるが、N2量の確保とメインテナンス
に人手がかかり、しかも精度的に充分でない。
い流量計であるが、圧力検出孔にダストが目詰
りし易い。このため自動的にN2パージを行う
対策もあるが、N2量の確保とメインテナンス
に人手がかかり、しかも精度的に充分でない。
これらの問題点のため、ダスト付着検出も信頼
できず充分な管理ができないため、現実には大幅
な出力低下で気付き、対策を講じているというの
が実情である。
できず充分な管理ができないため、現実には大幅
な出力低下で気付き、対策を講じているというの
が実情である。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、これら流量測定上の問題点
を全て解消し、管理が容易で損失が少なく、且つ
長期に亘つて信頼性の高い検出の可能な、タービ
ンのダスト付着検出方法を提供し、タービンのダ
スト除去の最適且つ効率的な実施を可能ならしめ
ることをその目的としている。
されたものであつて、これら流量測定上の問題点
を全て解消し、管理が容易で損失が少なく、且つ
長期に亘つて信頼性の高い検出の可能な、タービ
ンのダスト付着検出方法を提供し、タービンのダ
スト除去の最適且つ効率的な実施を可能ならしめ
ることをその目的としている。
本発明は、タービンのダスト付着検出方法にお
いて、タービンの入口ガス圧力とタービンの静翼
又は調速弁の角度とから、入口ガス温度及び出口
ガス圧力一定における当該タービンの性能特性に
基づいて、性能出力を求め、この性能出力と該タ
ービンの実出力とを比較し、この偏差に基づいて
ダストの付着量を検出することとして上記目的を
達成したものである。
いて、タービンの入口ガス圧力とタービンの静翼
又は調速弁の角度とから、入口ガス温度及び出口
ガス圧力一定における当該タービンの性能特性に
基づいて、性能出力を求め、この性能出力と該タ
ービンの実出力とを比較し、この偏差に基づいて
ダストの付着量を検出することとして上記目的を
達成したものである。
本発明は、従来のダスト付着検出にあたつて必
須であつたガス流量の測定を行うために生じる
種々の問題を、流量測定技術上の問題として捉え
て流量計の工夫・改善を試みるという手法をや
め、これらの問題を全て解消するべく、従来の流
量測定法によらず、ダストの検出方法自体を新し
く開発することに着目したものである。即ち、本
発明は、タービンの性能での静翼角度或いは調速
弁の角度と入口圧力、ガス流量、出力の関係とが
実稼動性能とよく合うことに注目し、静翼角度又
は調速弁の角度と入口圧力とから性能出力を産み
出す演算方法を見出したものである。
須であつたガス流量の測定を行うために生じる
種々の問題を、流量測定技術上の問題として捉え
て流量計の工夫・改善を試みるという手法をや
め、これらの問題を全て解消するべく、従来の流
量測定法によらず、ダストの検出方法自体を新し
く開発することに着目したものである。即ち、本
発明は、タービンの性能での静翼角度或いは調速
弁の角度と入口圧力、ガス流量、出力の関係とが
実稼動性能とよく合うことに注目し、静翼角度又
は調速弁の角度と入口圧力とから性能出力を産み
出す演算方法を見出したものである。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
まず本発明の原理から説明する。タービンの中
には、例えば軸流型高炉炉頂圧タービンの如く、
炉頂圧制御のため、又は、タービンの効率向上の
ため静翼可変としているものがある。この静翼の
角度とタービンの諸特性は、第2図の性能特性図
に示すようになつており、入口ガス温度と出口ガ
ス圧力が一定である限り、入口ガス圧力と静翼角
度とが解れば性能出力を求めることができる。
には、例えば軸流型高炉炉頂圧タービンの如く、
炉頂圧制御のため、又は、タービンの効率向上の
ため静翼可変としているものがある。この静翼の
角度とタービンの諸特性は、第2図の性能特性図
に示すようになつており、入口ガス温度と出口ガ
ス圧力が一定である限り、入口ガス圧力と静翼角
度とが解れば性能出力を求めることができる。
一方、例えば炉頂圧タービンが高炉の炉頂圧力
制御を併せて行うように、一般に、タービンの静
翼角度は、圧力制御機能によりガス流量に見合つ
た角度を選択する。翼にダスト付着がない場合と
か非常に少ない場合は、入口ガス圧力と静翼角度
とから正確にガス流量や出力が推定できる。
制御を併せて行うように、一般に、タービンの静
翼角度は、圧力制御機能によりガス流量に見合つ
た角度を選択する。翼にダスト付着がない場合と
か非常に少ない場合は、入口ガス圧力と静翼角度
とから正確にガス流量や出力が推定できる。
ところで、翼にダスト付着が生じると性能どお
りのガス流量が見込めず、静翼角度が開いて見か
け上ガス流量を増加した性能点となり、性能出力
上出力が増加するように示す。このため翼にダス
トが付着すると性能出力が発電機実出力より大き
くなり、ダスト付着量によりこの偏差が変化す
る。本発明は、この原理を利用してダスト付着量
を推定するものである。
りのガス流量が見込めず、静翼角度が開いて見か
け上ガス流量を増加した性能点となり、性能出力
上出力が増加するように示す。このため翼にダス
トが付着すると性能出力が発電機実出力より大き
くなり、ダスト付着量によりこの偏差が変化す
る。本発明は、この原理を利用してダスト付着量
を推定するものである。
一方静翼可変での圧力制御でなく、別に調速弁
を保有して調速弁で圧力制御を行うタービンで
も、調速弁角度と出力の関係を性能特性図に表示
できる。このため、調速弁を持つタービンでも本
発明方法が採用できる。
を保有して調速弁で圧力制御を行うタービンで
も、調速弁角度と出力の関係を性能特性図に表示
できる。このため、調速弁を持つタービンでも本
発明方法が採用できる。
次に、第3図に示した高炉炉頂圧タービンのダ
スト付着検出方法を参照して、本発明方法の一実
施例を説明する。尚、従来と同様な部位について
は図中で同一符号を付すにとどめ重複説明を省略
する。
スト付着検出方法を参照して、本発明方法の一実
施例を説明する。尚、従来と同様な部位について
は図中で同一符号を付すにとどめ重複説明を省略
する。
まず、タービン10の入口ガス圧力P1及びタ
ービン10の静翼11の角度δを、それぞれ圧力
計14及び角度検出計32にて測定し、演算器1
6に入力する。演算器16は予め記憶してあるタ
ービン10の性能特性に見合つた計算式により、
或いは第2図に示すようなマツプのサーチにより
性能出力Oa′を演算する。この場合性能特出力Oa
は入口ガス温度Tおよび出口ガス圧力P2が一定
であることを前提としているため、これらを温度
計34及び圧力計36にて実測し、演算器38に
て補正したものを以て性能出力Oaとする。そし
て、この性能出力Oaと発電機18に接続した演
算器20からの発電機実出力Obとを演算器22
によつて対比し、この対比によつて検出される偏
差ΔOの程度によりダストの付着状態を推定する
ものである。
ービン10の静翼11の角度δを、それぞれ圧力
計14及び角度検出計32にて測定し、演算器1
6に入力する。演算器16は予め記憶してあるタ
ービン10の性能特性に見合つた計算式により、
或いは第2図に示すようなマツプのサーチにより
性能出力Oa′を演算する。この場合性能特出力Oa
は入口ガス温度Tおよび出口ガス圧力P2が一定
であることを前提としているため、これらを温度
計34及び圧力計36にて実測し、演算器38に
て補正したものを以て性能出力Oaとする。そし
て、この性能出力Oaと発電機18に接続した演
算器20からの発電機実出力Obとを演算器22
によつて対比し、この対比によつて検出される偏
差ΔOの程度によりダストの付着状態を推定する
ものである。
尚、入口ガス温度T及び出口ガス圧力P2の補
正は、例えば、タービン10の使用される場所
が、空調されていて入口ガスの温度変化のない場
所であつたり、又、出口配管の圧力損失が少ない
場所であつたりした時は、適宜これらのうちの一
方又は双方を省略することも可能である。又、静
翼角度については、制御系の信号を採用してもよ
い。
正は、例えば、タービン10の使用される場所
が、空調されていて入口ガスの温度変化のない場
所であつたり、又、出口配管の圧力損失が少ない
場所であつたりした時は、適宜これらのうちの一
方又は双方を省略することも可能である。又、静
翼角度については、制御系の信号を採用してもよ
い。
以上説明してきた如く、本発明によれば、従来
必須であつたガス流量の実測が不要となり、流量
測定に起因する種々の問題点が全て解消されると
いう効果がある。又、本発明方法で実測が必要な
ガス圧力、温度、静翼角度の測定は、測定技術上
容易且つ正確にオンラインで行うことができ、し
かもダスト等による測定不能という事態やメイン
テナンスの煩雑性も殆どないことから、常時連続
的に実出力と対比させることが可能となり、得ら
れた偏差に適宜のスレツシユホールドを設定して
異常を表示させたり、偏差の傾向より最適な時期
にのみ効率的にダスト付着防止のための操作、例
えば水噴射等の操作を実施できるという効果が得
られる。
必須であつたガス流量の実測が不要となり、流量
測定に起因する種々の問題点が全て解消されると
いう効果がある。又、本発明方法で実測が必要な
ガス圧力、温度、静翼角度の測定は、測定技術上
容易且つ正確にオンラインで行うことができ、し
かもダスト等による測定不能という事態やメイン
テナンスの煩雑性も殆どないことから、常時連続
的に実出力と対比させることが可能となり、得ら
れた偏差に適宜のスレツシユホールドを設定して
異常を表示させたり、偏差の傾向より最適な時期
にのみ効率的にダスト付着防止のための操作、例
えば水噴射等の操作を実施できるという効果が得
られる。
第1図は、従来のタービンのダスト付着検出方
法が採用された、高炉炉頂圧タービンのダスト付
着検出装置の一例を示すブロツク線図、第2図
は、本発明の原理を説明するための、タービンの
静翼角度、出力、入口ガス圧力、入口ガス流量の
関係を示す性能特性図、第3図は、本発明方法に
係るタービンのダスト付着検出方法の一実施例が
採用された、高炉炉頂圧タービンのダスト付着検
出装置の一例を示すブロツク線図である。 10…タービン、11…静翼、12…流量計、
14…圧力計、16,20,22,38…演算
器、18…発電機、Q…入口ガス流量、P1…入
口ガス圧力、P2…出口ガス圧力、Oa…性能出力、
Ob…発電機実出力、ΔO…偏差、δ…静翼の角
度、T…入口ガス温度。
法が採用された、高炉炉頂圧タービンのダスト付
着検出装置の一例を示すブロツク線図、第2図
は、本発明の原理を説明するための、タービンの
静翼角度、出力、入口ガス圧力、入口ガス流量の
関係を示す性能特性図、第3図は、本発明方法に
係るタービンのダスト付着検出方法の一実施例が
採用された、高炉炉頂圧タービンのダスト付着検
出装置の一例を示すブロツク線図である。 10…タービン、11…静翼、12…流量計、
14…圧力計、16,20,22,38…演算
器、18…発電機、Q…入口ガス流量、P1…入
口ガス圧力、P2…出口ガス圧力、Oa…性能出力、
Ob…発電機実出力、ΔO…偏差、δ…静翼の角
度、T…入口ガス温度。
Claims (1)
- 1 タービンの入口ガス圧力とタービンの静翼又
は調速弁の角度とから、入口ガス温度及び出口ガ
ス圧力一定における当該タービンの性能特性に基
づいて、性能出力を求め、この性能出力と該ター
ビンの実出力とを比較し、この偏差に基づいてダ
ストの付着量を検出することを特徴とするタービ
ンのダスト付着検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10056383A JPS59226234A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | タ−ビンのダスト付着検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10056383A JPS59226234A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | タ−ビンのダスト付着検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226234A JPS59226234A (ja) | 1984-12-19 |
| JPH0452378B2 true JPH0452378B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=14277382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10056383A Granted JPS59226234A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | タ−ビンのダスト付着検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226234A (ja) |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP10056383A patent/JPS59226234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226234A (ja) | 1984-12-19 |
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