JPH045238B2 - - Google Patents

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JPH045238B2
JPH045238B2 JP3234283A JP3234283A JPH045238B2 JP H045238 B2 JPH045238 B2 JP H045238B2 JP 3234283 A JP3234283 A JP 3234283A JP 3234283 A JP3234283 A JP 3234283A JP H045238 B2 JPH045238 B2 JP H045238B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は有電圧出力型のガス漏れ検知器を使用
するガス漏れ検知システムの中継器に関する。
〔背景技術〕
第1図は従来のガス漏れ表示中継器の回路を示
しており、図中11,12はガス漏れ検知器でこの
ガス漏れ検知器11,12は都市ガスのような可燃
性ガスを検知するためのもので、商用電源により
作動電源を得、ガス検出時には1対の出力端間に
12Vの電圧信号からなる出力を発生させ、非ガス
検出時には上記出力端間に6Vの電圧信号からな
る出力を発生させ、電源オフ時には出力端間電圧
をOVとする有電圧出力型のガス漏れ検知器を構
成する。21は第1の優先判別回路で、この優先
判別回路2はガス漏れ検知器11,12を夫々接続
する信号入力端子G1,G2及び共通接続端子Gc
備え、各信号入力端子G1,G2はダイオードD1
D2を介して共通接続し、この共通接続点と上記
共通接続端子Gcとの間には出力用のトランジス
タTr0と出力抵抗R0との直列回路を接続してあ
る。トランジスタTr0と出力抵抗R0との直列回路
には抵抗R1,R2、ツエナダイオードZD1からな
る直列回路を並列接続し、トランジスタTr1のベ
ースにはツエナーダイオードZD1のカソードを抵
抗R2を介して接続してあつて、ツエナーダイオ
ードZD1の導通時にトランジスタTr1がオン動作
するようになつている。ここでツエナーダイオー
ドZD1のツエナー電圧を、上記各ダイオードD1
D2の共通接続点の電圧が12Vのとき上記ツエナー
ダイオードZD1が導通するように設定する。さて
ツエナーダイオードZD1には2個のトランジスタ
Tr1,Tr2の直列回路を接続している。各トラン
ジスタTr1,Tr2のベースは抵抗R3,R4を夫々介
して対応した信号入力端子G1,G2に接続してい
る。22は第2の優先判別回路で、この第2の優
先判別回路22は前記第1の優先判別回路21の出
力抵抗R0に対して、出力用のトランジスタ
Tr0′と出力抵抗R0′の直列回路を並列に接続し、
出力用のトランジスタTr0′の抵抗R1′,R2′、ツエ
ナーダイオードZD1′からなるベースバイアス回
路のツエナーダイオードZD1′に並列に接続した
2個直列のトランジスタTr1′,Tr2′の一方Tr1′の
ベースを抵抗R3′を介して第1の優先判別回路21
の出力用のトランジスタTr0のコレクタに接続
し、他方Tr2のベースを抵抗R4′とダイオードD3
とを介して出力用のトランジスタTr0′のエミツタ
に接続してある。またダイオードD3のアノード
には増設用端子GIを、また出力抵抗R0′の両端に
は回線lを接続するための出力端子G01,G02
設けてある。3はトラブル検知回路で、このトラ
ブル検知回路3は第1の優先判別回路21の出力
抵抗R0の両端電圧が0Vとなつたことをコンパレ
ータCP1で検知して、トランジスタTraをオン
させ、発行ダイオードLEDを点灯させるもので
ある。また4はガス漏れ検知表示回路で、前記出
力抵抗R0の両端電圧が12Vとなつたことをコンパ
レータCP2で検知して、トランジスタTrbをオ
ンさせ、ランプLを点灯させるものである。図中
D4は回り込み防止用ダイオードである。
さてこのように構成したガス漏れ表示中継器A
は第2図に示すように複数台接続して使用される
わけであるが、この場合、第3図に示すように初
段のガス漏れ表示中継器A1の出力端子G01,G02
を受信機Bの信号入力端子GI1,GI2に接続する
のである。そして各ガス漏れ表示中継器A1〜An
の電源端子GVを共通接続して受信機Bの電源端
子GV0に接続し、更に各ガス漏れ表示中継器A1
Anの接地側の出力端子G02を共通接続し、更にま
た他の出力端子G01には前段の増設接続端子GI
順次接続し、最終段において増設接続端子GI
自己の短絡端子GXに接続してダイオードD3を短
絡する。
そして今、全てのガス漏れ検知器11,12が通
常状態にあるとすれば、各ガス漏れ表示中継器
A1〜Anの第1の優先判別回路21ではトランジス
タTr1,Tr2がオンして出力用のトランジスタTr0
にベース電流を流して、出力抵抗R0の両端に6V
の電圧信号を発生する。また最終段のガス漏れ表
示中継器AnではダイオードD3が短絡されている
ため第2の優先判別回路22のトランジスタTr′1
Tr′2は出力抵抗R0両端の6Vの電圧によつてオン
し、出力用のトランジスタTr0′をオンさせる。従
つて出力用抵抗R0′の両端に6Vの電圧を発生させ
る。この6Vの電圧信号は出力端子G01,G02と回
線lを介して前段のガス漏れ表示中継器An−1
送つているため、前段のガス漏れ表示中継器An
1の第2の優先判別回路22ではこの送られてく
る6Vの電圧信号でトランジスタTr2′がオンし、
自己の出力抵抗R0の両端電圧でオンするトラン
ジスタTr1′とTr2′とを介してベース電流を流して
出力用のトランジスタTr0′をオンさせ、出力抵抗
R0′の両端に6Vの電圧を発生させるのである。こ
のようにして順次各中継器An〜A1を介して受信
機Bへ電圧信号が送られることになり、受信機B
ではその電圧が6Vであれば通常状態にあると判
定するのである。
またいずれかのガス漏れ検出器21,22がガス
漏れ検知した場合、その出力電圧が12Vとなるた
め、当該ガス漏れ検知器を接続してあるガス漏れ
中継器Aの第1の優先判別回路21ではツエナー
ダイオードZD1が導通して出力用のトランジスタ
Tr0のベース電流をツエナーダイオードZD1を介
して流して出力用のトランジスタTr0をオンし、
12Vの電圧を出力抵抗R0の両端に発生させる。
従つてこの電圧12Vはガス漏れ検知回路4で検
知されランプLを点灯してガス漏れ発生を表示す
る。同時にこの12Vの電圧は後段のガス漏れ表示
中継器の状態のいかんにかかわらず自己の第2の
優先判別回路22のツエナーダイオードZD1′を導
通させて、出力用トランジスタTr0′をオンさせ、
このオンによつて出力抵抗R0′の両端に12Vの電
圧を発生させるのである。この12Vの電圧は回線
lを通じて前段の第2の優先判別回路22のダイ
オードD3と、出力用のトランジスタTr0′を介し
て出力抵抗R0′の両端に印加され、更に次の前段
へ送られるのである。このようにして12Vの電圧
信号が順次前段へ送られて受信機Bで受信される
ことになる。
またいずれか通常動作中においてガス漏れ検知
器11,12に電源オフが起きると、対応する第1
の優先判別回路21のトランジスタTr1,Tr2のい
ずれかがオフとなるため、出力用のトランジスタ
Tr0のベース電流は流れず従つて出力抵抗R0の両
端には電圧が発生しない。この電圧0Vはトラブ
ル検知回路3によつて検知され、発行ダイオード
LEDが点灯する。一方第2の優先判別回路22
おいてはトランジスタTr1′がオフとなるため、例
え後段のガス漏れ表示中継器Aからの入力電圧が
6VであつてトランジスタTr2′がオンしたとして
も出力用のトランジスタTr0′にはベース電流が流
れずオフとなる。従つて出力抵抗R0′の両端電圧
は0Vとなる。その結果、前段のガス漏れ表示中
継器Aの第2優先判別回路22のトランジスタ
Tr2′をオフさせ、出力用のトランジスタTr0′をオ
フさせ、出力抵抗R0′の両端電圧を0Vとする。こ
のようにして0Vの電圧信号が受信機Bへ送られ
ることになるわけである。
このように第1図回路のガス漏れ表示中継器A
は、ガス漏れ検知の電圧信号12Vを最優先とし、
次に電源オフ時の電圧信号0Vを優先して受信機
Bへ送れるものである。
しかしながら第2図のように多数のガス漏れ表
示中継器A1〜Anを用いた場合、第2の優先判別
回路22内のダイオードD3の電圧降下(約0.6V)
は無視できなくなり、多数の中継器を接続した場
合例え12Vのガス漏れ検知の電圧信号が発生して
も受信機Bに入力する電圧が上述の電圧降下によ
つて、通常時の信号電圧6Vに近くなつて、受信
機Bでは通常時なのか、ガス漏れ検知時なのかが
弁別できないという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上述の欠点に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは例え多数の中継器を接続
しても正しい電圧の信号を受信機を送ることがで
き、受信機の信号弁別が正しく行えるようにした
ガス漏れ検知システムの中継器を提供するにあ
る。
〔発明の開示〕
第4図は本発明の中継器Aの実施例回路を示
す。2は優先判別回路で、この優先判別回路2は
3対の信号入力端子G10,G11,G20,G21,G30
G31を備えており、各対の信号入力端子間にはダ
イオードブリツジDB1,DB2,DB3を接続し、各
ダイオードブリツジDB1,DB2,DB3の出力端
を共通接続して接地側の出力端子を兼ねた共通接
続端子Gcに接続してある。また各出力端は
夫々に対応して設けてあるトランジスタTr1
Tr3のベースに抵抗R5,R6,R7を介して接続し
てある。各信号入力端子G10,G11〜G30,G31
夫々ダイオードD5〜D10を介して共通接続してお
り、この共通接続点と、共通接続端子Gcとの間
には出力用のトランジスタTr0と出力抵抗R0とダ
イオードD11との直列回路を接続してある。この
直列回路には抵抗R1,R2、ツエナーダイオード
ZD1との直列回路を接続し、ツエナーダイオード
ZD1のカソードを抵抗R2を介して出力用のトラン
ジスタTr0のベースに接続してある。またツエナ
ーダイオードZD1には上記トランジスタTr1
Tr3直列回路を接続してある。
従つて優先判別回路2は各信号入力端子G10
G11〜G30,G31に接続されるガス漏れ検知器11
3の交流出力電圧が例えば6Vである通常時にお
いては全てのトランジスタTr1〜Tr3がオン動作
して、出力用のトランジスタTr0のベース電流を
流してオンさせ、出力抵抗R0とダイオードD11
両端に6Vの電圧を発生させる。またいずれかの
ガス漏れ検知器11〜13が電源オフとなつて0V
の出力電圧を発生させた場合、トランジスタTr1
〜Tr3の内の対応するものがオフし、出力用のト
ランジスタTr0のベース電流を遮断し、トラジス
タTr0をオフとし、出力抵抗R0とダイオードD11
の両端の電圧を0Vとする。更にいずれかのガス
漏れ検知器11〜13がガス漏れを検知して12Vの
電圧を発生すると、この12Vの電圧が印加される
と導通するように設定されたツエナーダイオード
ZD1が導通し、トランジスタTr1〜Tr3の状態い
かんにかかわらず、出力用のトランジスタTr0
ベース電流を流し、出力用のトランジスタTr0
オンさせる。従つて出力抵抗R0とダイオードD11
との両端に12Vの電圧を発生させるのである。こ
のように優先判別回路2は第1図回路の第1の優
先判別回路2と同様に動作する。
さて図中3はトラブル検知回路で、このトラブ
ル検知回路3は第1の定電圧回路5の電圧を抵抗
R8、ツエナーダイオードZD2と、抵抗R9とで分
圧した基準電圧と、上記出力抵抗R0とダイオー
ドD11との直列回路の両端電圧が0Vとなると、出
力を発生するコンパレータCP1等から構成され
ており、コンパレータCP1の出力が“H”とな
つたとき、つまり0V検知のとき発光ダイオード
LEDを発光させ、トラブル発生を表示するので
ある。4はガス漏れ検知回路で、このガス漏れ検
知回路4は、出力抵抗R0とダイオードD11との直
列回路の両端電圧が12Vとなると検知出力を発生
するコンパレータCP2等から構成されている。
尚コンパレータCP2の基準電圧は上記ツエナー
ダイオードZD2と抵抗R9との直列回路によつて設
定される。定電圧回路5は12Vの定電圧出力を得
るためのもので、ガス漏れ検知時の信号電圧と同
値の電圧を発生するようになつている。ZD3は基
準電圧設定用のツエナーダイオード、Tr11は制
御用トランジスタである。
さてこの定電圧回路5の出力電圧は更にツエナ
ーダイオードZD4からなる第2の定電圧回路6
で、通常時の信号電圧である6Vと同じ電圧に降
圧されると共に、12Vの出力は後述の補正回路7
のトランジスタTr4を介して出力端子G0に接続さ
れる。補正回路7は上記コンパレータCP2の出
力又は増設接続端子GIの印加電圧が約12Vに近い
値となつてツエナーダイオードZD5が導通した際
に流れる電流でオンするトランジスタTr5と、上
記トランジスタTr4等から構成され、トランジス
タTr5がオンとなるとトランジスタTr4をオンさ
せ、トランジスタTr5がオフの場合トランジスタ
Tr4をオフさせて、トランジスタTr4を介して出
力端子GIに12Vの電圧を印加させたり、遮断した
りするものである。D13,D14は回り込み防止用
のダイオードである。さて図中8は判別回路で、
この判別回路8は増設接続端子GIに印加される
電圧が6V以上あるとトランジスタTr6をオンさ
せ、このトランジスタTr6を介して別のトランジ
スタTr7をオンさせ、このトランジスタTr7とダ
イオードD12を通じて出力端子Goに第2の定電圧
回路6からの6Vの電圧を印加するのを制御し、
また前記コンパレータCP1の出力でオンするト
ランジスタTr8を備え、このトランジスタTr8
よつてトランジスタTr7のエミツタを接地して、
6Vの電圧が出力端子Goに印加されないようにす
ることによつて出力端子Gpを0Vとすることがで
きるものである。尚図中R0′は出力端子Gpと共通
接続端子Gcとの間に接続される出力抵抗である。
図中9はガス漏れ表示回路で、このガス漏れ表示
回路9はコンパレータCP2の出力があるとトラ
ンジスタTr9がオンし、このオンによつてトラン
ジスタTr10がオンしてランプL1,L2を点灯させ
るものである。尚この場合トランジスタTr9のオ
ンした後に12Vから上昇した24Vの電源電圧が受
信機B側から電源端子GVに印加され、トランジ
スタTr9のコレクタに直列接続してあるツエナー
ダイオードZD6が導通し、トランジスタTr10がオ
ンするようになつている。図中GXは短絡端子で
あり、この短絡端子GXは当該中継器が最終段と
なつた場合に増設接続端子GIに接続する。
しかして本発明の中継器を第3図に示すように
接続してシステムを構成した場合、後段の中継器
からの入力信号電圧は判別回路8及び補正回路7
によつて弁別され、6V入力であれば定電圧回路
6の6Vの出力を前段の中継器へ判別回路8を通
じて、また12V入力であれば定電圧回路5の12V
の出力を前段の中継器へ補正回路7を介して出力
端子Gpより送り込み、順次受信機Bへ伝達する
のである。また0V入力のときには判別回路8の
トランジスタTr6,Tr7がオフとなり、定電圧回
路6の6V出力をしや断し、出力を0Vとする。勿
論当該中継器において接続されたガス漏れ検知器
1〜13のいずれかがガス漏れを検知した場合、
その信号電圧12Vは優先判別回路2で弁別されて
出力し、ガス漏れ検知回路4、補正回路7及び定
電圧回路5の働きにより出力端子Gpに12Vの電圧
を発生させる。またガス漏れ検知器11〜13のい
ずれかの内電源オフとなつた場合には優先判別回
路2で弁別され、トラブル検知回路3及び、判別
回路7の働きにより、出力端子Gpに定電圧回路
6から印加される6V電圧を遮断して0Vとし、前
段の中継器に伝えるのである。
また全てのガス漏れ検知器11〜13が通常状態
にある場合は判別回路8のトランジスタTr6
Tr7が後断の中継器からの6V電圧によつてオン動
作し、定電圧回路6の出力電圧6Vを出力端子Gp
に印加するのである。勿論最終段の中継器の6V
電圧の入力は当該中継器の優先判別2の出力抵抗
R0とダイオードD11との両端電圧から得るもの
で、6Vの電圧信号は最終段より上述のように順
次前段へ伝えることができるものである。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成した第1、第2の定
電圧回路、判別回路、補正回路、トラブル検知回
路、ガス漏れ検知回路、優先判別回路を備えてい
るので、接続してあるガス漏れ検知器の出力電圧
信号又は後段の中継器からの入力信号電圧がガス
流れ検知時の第3の電圧レベルであれば最優先し
て出力することができ、しかも出力電圧信号が
0Vであれば出力を0Vとすることができるから電
源オフのトラブル発生も受信機で弁別させること
が可能なもので、しかも出力信号電圧は内蔵した
定電圧回路より出力するため、従来のような回り
込み防止のダイオードの電圧降下によつて信号電
圧弁別が受信機で正しく行なえなくなるというこ
とが無くなり、そのため中継器の接続個数に制限
がなくなつてシステムの拡張が自由に行なえると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は同上の中継
器を用いたシステムの概略構成図、第3図は同上
の結線例図、第4図は本発明の実施例の回路図で
あり、Tr0は出力用のトランジスタ、D4〜D10
ダイオード、G10,G11〜G30,G31は信号入力端
子、ZD1はツエナーダイオード、GIは増設接続端
子、Gpは出力端子、Gcは共通接続端子、Tr1
Tr2,Tr3はトランジスタ、11〜13はガス漏れ
検知器、2は優先判別回路、3はトラブル検知回
路、4はガス漏れ検知回路、5は第1の定電圧回
路、6は第2の定電圧回路、7は補正回路、8は
判別回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 都市ガス等のガスを検出して第1の電圧レベ
    ルの出力を一対の出力端間に発生させ、非検出時
    には第1の電圧レベルより低い第2の電圧レベル
    の出力を出力端間に発生させ、電源オフ時に出力
    端間の出力電圧をOVとするガス漏れ検知器を接
    続する対の信号入力端子を複数対備えて各信号入
    力端子の一方をダイオードを夫々介して共通接続
    すると共に他方を直接共通接続し、両共通接続点
    間に出力用のトランジスタと出力抵抗との直列回
    路を接続し、いずれかの信号入力端子の電圧が第
    3の電圧レベルであるか、全ての信号入力端子の
    電圧が第2の電圧レベルにあるときに出力用のト
    ランジスタをオンさせる電圧検知手段を備えた優
    先判別回路と、前記出力抵抗の両端電圧が第3の
    電圧レベルのとき出力を発生するガス漏れ検知回
    路と、前記出力抵抗の両端電圧がOVのとき出力
    を発生するトラブル検知回路と、第3の電圧レベ
    ルの定電圧を発生する第1の定電圧回路と、後段
    の中継器の出力を接続する増設接続端子の電圧が
    第3の電圧レベルにあるかガス漏れ検知回路の検
    知出力の入力時にオン動作して第1の定電圧回路
    の出力電圧を出力端子に出力発生させる補正回路
    と、第2の電圧レベルの定電圧を発生する定電圧
    発生回路と、増設接続端子の電圧が第2の電圧レ
    ベルにあればオンして前記第2の定電圧回路の出
    力電圧を出力端子に出力発生させるスイツチ手段
    並びに前記トラブル検知回路の検知出力によつて
    オンし前記スイツチ手段とオフさせる別のスイツ
    チ手段からなる判別回路とを備えて成ることを特
    徴とするガス漏れ検知システムの中継器。
JP3234283A 1983-02-28 1983-02-28 ガス漏れ検知システムの中継器 Granted JPS59158499A (ja)

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