JPH0452396B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452396B2 JPH0452396B2 JP59002005A JP200584A JPH0452396B2 JP H0452396 B2 JPH0452396 B2 JP H0452396B2 JP 59002005 A JP59002005 A JP 59002005A JP 200584 A JP200584 A JP 200584A JP H0452396 B2 JPH0452396 B2 JP H0452396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- load
- pressure
- stopped
- scheduled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
- F04B49/022—Stopping, starting, unloading or idling control by means of pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/02—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids specially adapted for several pumps connected in series or in parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
- F04C28/065—Capacity control using a multiplicity of units or pumping capacities, e.g. multiple chambers, individually switchable or controllable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2270/00—Control; Monitoring or safety arrangements
- F04C2270/56—Number of pump/machine units in operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は容量調整可能な複数台の圧縮機を並列
運転する制御装置に係り、特に高範囲の負荷変動
に対して容量調整器と圧縮機の運転台数を無駄な
く制御する圧縮機の制御方法に関する。
運転する制御装置に係り、特に高範囲の負荷変動
に対して容量調整器と圧縮機の運転台数を無駄な
く制御する圧縮機の制御方法に関する。
圧縮機を効率良く運転する方法として、負荷の
変動に対し過不足なく運転台数を決定する台数制
御方式と、負荷の必要とする圧力に対し余剰圧力
を無くす圧力制御方式がある。
変動に対し過不足なく運転台数を決定する台数制
御方式と、負荷の必要とする圧力に対し余剰圧力
を無くす圧力制御方式がある。
その構成の一例を第1図に示す。第1図は説明
を簡単化するため圧縮機3台構成としている。自
動制御装置1は吐出圧力を圧力伝送器8により電
気信号に変換し入力端子Cに取込み、設定器10
に設定された制御目標圧力Psと比較し、微少の
負荷変動であるならば、調節計11から容量調整
器制御指令Bとして圧縮機C1〜C3の容量調整
器V1,V2にオンロード及びアンドロード指令
を与える。また負荷変動が運転中の容量調整器V
1,V2で負担できなくなつたり、1台分余つて
来ると、運転台数制御指令Aより、圧縮機C1〜
C3の始動盤21〜23に始動あるいは停止指令
を与える。この制御の詳細を第2〜4図を参照し
て説明する。制御目標圧力Psは第4図に示す通
り4段階に設定される。
を簡単化するため圧縮機3台構成としている。自
動制御装置1は吐出圧力を圧力伝送器8により電
気信号に変換し入力端子Cに取込み、設定器10
に設定された制御目標圧力Psと比較し、微少の
負荷変動であるならば、調節計11から容量調整
器制御指令Bとして圧縮機C1〜C3の容量調整
器V1,V2にオンロード及びアンドロード指令
を与える。また負荷変動が運転中の容量調整器V
1,V2で負担できなくなつたり、1台分余つて
来ると、運転台数制御指令Aより、圧縮機C1〜
C3の始動盤21〜23に始動あるいは停止指令
を与える。この制御の詳細を第2〜4図を参照し
て説明する。制御目標圧力Psは第4図に示す通
り4段階に設定される。
L1;オンロード設定値
L2;始動指令設定値
H1;アンロード指令設定値
H2;停止指令設定値
とし吐出圧力と比較し制御指令の要めとなつてお
り、微少負荷変動は設定帯の少ないL1−H1で制
御され、負荷変動の大きい場合は設定帯の大きい
L2−H2で制御される。
り、微少負荷変動は設定帯の少ないL1−H1で制
御され、負荷変動の大きい場合は設定帯の大きい
L2−H2で制御される。
その制御指令によつて制御される圧縮機の制御
ループを第2図に示す。制御ループは圧縮機3台
の容量調整器V1〜V2のループ(以下容量調整
ループと称す)と、圧縮機3台1〜3のループ
(以下圧縮機ループと称す)より構成され、微少
負荷変動は前者で負荷変動が大きいときは後者で
対応する。その動きは容量調整ループでは圧力が
低下し設定値L1点以下となると最もアンロード
状態のものよりオンロードし、逆に圧力が上昇
し、H1点以上となると最もオンロード状態の長
いものよりアンロードする。同様に圧縮機ループ
では、圧力が設定値L2点以下となると最も休止
時間の長いものより始動し、逆に設定値H2点以
上となると最も運転時間の長いものより停止させ
る。
ループを第2図に示す。制御ループは圧縮機3台
の容量調整器V1〜V2のループ(以下容量調整
ループと称す)と、圧縮機3台1〜3のループ
(以下圧縮機ループと称す)より構成され、微少
負荷変動は前者で負荷変動が大きいときは後者で
対応する。その動きは容量調整ループでは圧力が
低下し設定値L1点以下となると最もアンロード
状態のものよりオンロードし、逆に圧力が上昇
し、H1点以上となると最もオンロード状態の長
いものよりアンロードする。同様に圧縮機ループ
では、圧力が設定値L2点以下となると最も休止
時間の長いものより始動し、逆に設定値H2点以
上となると最も運転時間の長いものより停止させ
る。
その動作モードを第3図に示す。
モード1で運転開始、圧力が始動指令設定値
L2以下で圧縮機No.1は始動し、容量調整器V1
がオンロードし50%運転となるが、吐出風量不足
で、モード2に移行しオンロード指令設定値L1
以下で容量調整器V2がオンロードし、圧縮機No.
1はフルロードとなる。この状態で負荷で負荷の
使用量が増加すると、圧縮機No.1で当然まかない
きれなくなり、圧力は始動指令設定値L2まで下
がり、モード3で圧縮機No.2を追加始動する。以
下負荷に追従しながら、モード100の状態に推
移し、このモードで圧縮機No.1の容量調整器V2
の方が、圧縮機No.3の容量調整器V2より長くア
ンロードしていたとする。この状態にあるとき圧
力がオンロード指令設定値L1に低下すると、前
者の方がオンロードとなりモード101となる。
次に圧力が設定値H1に上昇するとモード102
となり、この状態で更に圧力が設定値H2に上昇
すると、最も運転時間の長い圧縮機No.1が停止す
る。
L2以下で圧縮機No.1は始動し、容量調整器V1
がオンロードし50%運転となるが、吐出風量不足
で、モード2に移行しオンロード指令設定値L1
以下で容量調整器V2がオンロードし、圧縮機No.
1はフルロードとなる。この状態で負荷で負荷の
使用量が増加すると、圧縮機No.1で当然まかない
きれなくなり、圧力は始動指令設定値L2まで下
がり、モード3で圧縮機No.2を追加始動する。以
下負荷に追従しながら、モード100の状態に推
移し、このモードで圧縮機No.1の容量調整器V2
の方が、圧縮機No.3の容量調整器V2より長くア
ンロードしていたとする。この状態にあるとき圧
力がオンロード指令設定値L1に低下すると、前
者の方がオンロードとなりモード101となる。
次に圧力が設定値H1に上昇するとモード102
となり、この状態で更に圧力が設定値H2に上昇
すると、最も運転時間の長い圧縮機No.1が停止す
る。
このモードのように停止すべき号機がオンロー
ド状態であるため、吐出風量が負荷風量に対し圧
縮機1台分不足となり、圧力が第4図のモード1
03よりモード104に瞬時に低下して圧縮機No.
3の容量調整器V2をオンロードして第3図のモ
ードNo.4となり、圧力の下降も第4図のモード1
04よりゆるやかになる。しかし未だ50%分不足
しており、オンロード指令は停止した圧縮機No.1
の容量調整器V1→V2をスキツプ時間t1を要し
ながらスキツプして圧縮機No.2の容量調整器V2
に移行する。オンロード指令効果待ち時間t2のタ
イムアツプを条件に圧縮機No.2の容量調整器V2
をオンロードしモード107となる。
ド状態であるため、吐出風量が負荷風量に対し圧
縮機1台分不足となり、圧力が第4図のモード1
03よりモード104に瞬時に低下して圧縮機No.
3の容量調整器V2をオンロードして第3図のモ
ードNo.4となり、圧力の下降も第4図のモード1
04よりゆるやかになる。しかし未だ50%分不足
しており、オンロード指令は停止した圧縮機No.1
の容量調整器V1→V2をスキツプ時間t1を要し
ながらスキツプして圧縮機No.2の容量調整器V2
に移行する。オンロード指令効果待ち時間t2のタ
イムアツプを条件に圧縮機No.2の容量調整器V2
をオンロードしモード107となる。
この場合、第4図のモード104より圧力の回
復が破線の如く「t1+t1+t2」の時間内にモード
108つまり圧縮機始動指令設定値L2まで下が
ると、圧縮機No.1は再始動する。その結果過投入
となり圧力は第4図109まで上昇し圧縮機No.2
を停止させ吐出風量と負荷風量が一致する。
復が破線の如く「t1+t1+t2」の時間内にモード
108つまり圧縮機始動指令設定値L2まで下が
ると、圧縮機No.1は再始動する。その結果過投入
となり圧力は第4図109まで上昇し圧縮機No.2
を停止させ吐出風量と負荷風量が一致する。
尚、時間t1は一般的に0.5sec、t2は10〜15秒で
ありこの値を短縮すると通常動作時にオンロード
状態が増えすぎ、制御系がハンチイングするので
好しくない。
ありこの値を短縮すると通常動作時にオンロード
状態が増えすぎ、制御系がハンチイングするので
好しくない。
以上のように容量調整ループと、圧縮機台数制
御ループを無関係に制御すると、各ループで制御
ハンチイングを起し、動作頻度を増大させ寿命を
低下させ、かつ、制御帯が広くなり圧力低下も大
きくなる。
御ループを無関係に制御すると、各ループで制御
ハンチイングを起し、動作頻度を増大させ寿命を
低下させ、かつ、制御帯が広くなり圧力低下も大
きくなる。
本発明は、圧縮機ループの停止予定機と容量調
整ループの同期をとることにより、制御ハンチン
グを防止できる圧縮機の制御方法を提供すること
にある。
整ループの同期をとることにより、制御ハンチン
グを防止できる圧縮機の制御方法を提供すること
にある。
本発明は、容量調整ループを、圧縮機の停止予
定機ループとそれ以外のループに分け、停止予定
機ループよりアンロードさせ、オンロードは停止
予定機以外のループよりかけるようにしたことに
ある。
定機ループとそれ以外のループに分け、停止予定
機ループよりアンロードさせ、オンロードは停止
予定機以外のループよりかけるようにしたことに
ある。
本発明は第1図の構成によつて実現できるもの
であり、まず第5〜8図により制御方法について
説明する。
であり、まず第5〜8図により制御方法について
説明する。
第5図は圧縮機制御ループ中停止予定機が圧縮
機No.1にあるときの制御ループ構成図で、容量調
整ループを、停止予定機である圧縮機No.1の容量
調整器V1,V2のループと、停止予定機外であ
る圧縮機No.2〜No.3の容量調整器V1,V2のル
ープの2つに分割する。負荷状態の変化により停
止予定機ループより優先的にアンロードさせ、逆
にオンロードは停止予定機外のループより制御を
かける。各ループに於ける作動順位は矢印の方向
となり、アンロードは最も長くオンロードしてい
る容量調整器より、またオンロードは最も長くア
ンロードしている容量調整器より順次コントロー
ルされるエンドレス制御とする。
機No.1にあるときの制御ループ構成図で、容量調
整ループを、停止予定機である圧縮機No.1の容量
調整器V1,V2のループと、停止予定機外であ
る圧縮機No.2〜No.3の容量調整器V1,V2のル
ープの2つに分割する。負荷状態の変化により停
止予定機ループより優先的にアンロードさせ、逆
にオンロードは停止予定機外のループより制御を
かける。各ループに於ける作動順位は矢印の方向
となり、アンロードは最も長くオンロードしてい
る容量調整器より、またオンロードは最も長くア
ンロードしている容量調整器より順次コントロー
ルされるエンドレス制御とする。
第6図は圧縮機の停止予定機が圧縮機No.2に移
行したときの制御ループであり、容量調整器の制
御方法は前述と全く同一である。
行したときの制御ループであり、容量調整器の制
御方法は前述と全く同一である。
以上の制御ループの動作モードを第7図に示
す。また、制御目標圧力は第8図に示し、4段設
定となつている。
す。また、制御目標圧力は第8図に示し、4段設
定となつている。
第7図のモード1は運転開始で、吐出圧力は始
動指令L2以下であり圧縮機制御ループの圧縮機
No.1が始動し、容量調整器V1がオンロードし50
%運転するが不足のためモード2で容量調整器V
2がオンロードし100%運転となる。モード3で
負荷が増加すると、現状運転の圧縮機No.1は100
%運転であるため、吐出圧力は始動指令設定値
L2まで下降し、圧縮機No.2を始動する。この際、
負荷の要求が50%であつたとすると、停止予定機
ループの長くオンロード状態を行つている容量調
整器V1がアンロードとなる。以下負荷に追従し
ながらモード7まで推移し、モード8で吐出圧力
が第8図のモード8まで、つまりアンロード指令
設定値H1まで上昇すると圧縮機No.1である停止
予定機ループの長くオンロード状態を行つている
容量調整器V2をアンロードさせ停止予定機ルー
プは全台アンロード状態となる。
動指令L2以下であり圧縮機制御ループの圧縮機
No.1が始動し、容量調整器V1がオンロードし50
%運転するが不足のためモード2で容量調整器V
2がオンロードし100%運転となる。モード3で
負荷が増加すると、現状運転の圧縮機No.1は100
%運転であるため、吐出圧力は始動指令設定値
L2まで下降し、圧縮機No.2を始動する。この際、
負荷の要求が50%であつたとすると、停止予定機
ループの長くオンロード状態を行つている容量調
整器V1がアンロードとなる。以下負荷に追従し
ながらモード7まで推移し、モード8で吐出圧力
が第8図のモード8まで、つまりアンロード指令
設定値H1まで上昇すると圧縮機No.1である停止
予定機ループの長くオンロード状態を行つている
容量調整器V2をアンロードさせ停止予定機ルー
プは全台アンロード状態となる。
この状態で圧力が第8図のモード9、つまりア
ンロード指令設定値H1まで上昇ると、第7図の
モード9の如く停止予定機外ループに移行しこの
ループで最もロード状態の長い、圧縮機No.2の容
量調整器V1をアンロードさせる。また第8図の
モード10、つまりオンロード指令設定値L1ま
で下降すると、第7図のモード10の如く停止予
定機外ループの最も長くアンロードしている圧縮
機No.2の容量調整器V1をオンロードさせる。
ンロード指令設定値H1まで上昇ると、第7図の
モード9の如く停止予定機外ループに移行しこの
ループで最もロード状態の長い、圧縮機No.2の容
量調整器V1をアンロードさせる。また第8図の
モード10、つまりオンロード指令設定値L1ま
で下降すると、第7図のモード10の如く停止予
定機外ループの最も長くアンロードしている圧縮
機No.2の容量調整器V1をオンロードさせる。
次に第8図のモード11、つまり停止指令設定
値H2まで上昇すると第7図のモード11の如く
停止予定機圧縮機No.1が停止する。しかし、この
時圧縮機No.1の容量調整器V1,V2はアンロー
ドしており制御系に与える影響は出てこない。
値H2まで上昇すると第7図のモード11の如く
停止予定機圧縮機No.1が停止する。しかし、この
時圧縮機No.1の容量調整器V1,V2はアンロー
ドしており制御系に与える影響は出てこない。
以下モード11〜19は停止予定機が圧縮機No.
2、モード20〜30は停止予定機が圧縮機No.3
に移行した制御状態を示す。また圧縮機No.1の容
量調整器V1,V2がアンロード状態で、吐出圧
力が安定圧力領域L1〜H1以上の時には、順次、
次号の停止予定機外の圧縮機No.2の容量調整器V
1,V2をアンロードするようにした結果、たと
えば吐出圧力がH1とH2との間にある時、停止予
定機の圧縮機No.1の容量調整器V1,V2をアン
ロードにしても、吐出圧力が下らない時には、次
号の停止予定機外の圧縮機No.2の容量調整器V
1,V2をアンロードにして、安定圧力領域H1
−L1内に低げることができる。つまり、微調整
をすることができる。
2、モード20〜30は停止予定機が圧縮機No.3
に移行した制御状態を示す。また圧縮機No.1の容
量調整器V1,V2がアンロード状態で、吐出圧
力が安定圧力領域L1〜H1以上の時には、順次、
次号の停止予定機外の圧縮機No.2の容量調整器V
1,V2をアンロードするようにした結果、たと
えば吐出圧力がH1とH2との間にある時、停止予
定機の圧縮機No.1の容量調整器V1,V2をアン
ロードにしても、吐出圧力が下らない時には、次
号の停止予定機外の圧縮機No.2の容量調整器V
1,V2をアンロードにして、安定圧力領域H1
−L1内に低げることができる。つまり、微調整
をすることができる。
次に本発明において自動制御装置1が行う制御
フローを第9図および第10図に示す。第9図は
吐出圧力が低下した場合の制御フローであり、第
10図は、吐出圧力が上昇した場合の制御フロー
である。
フローを第9図および第10図に示す。第9図は
吐出圧力が低下した場合の制御フローであり、第
10図は、吐出圧力が上昇した場合の制御フロー
である。
今仮に、負荷風量が徐々に増加したとすると、
今まで吐出風量と負荷風量とが釣り合つていた状
態より、徐々に吐出風量が不足となり、吐出圧力
が低下してくる。圧力がオンロード指令である設
定値L1を越えていれば、ステツプS1では
“NO”と判断しステツプ9に進み現状を維持し
待機状態となる。
今まで吐出風量と負荷風量とが釣り合つていた状
態より、徐々に吐出風量が不足となり、吐出圧力
が低下してくる。圧力がオンロード指令である設
定値L1を越えていれば、ステツプS1では
“NO”と判断しステツプ9に進み現状を維持し
待機状態となる。
圧力が設定値L1以下になるとステツプS1は
“YES”となりステツプS2へ移行する。圧力が
L2とL1の間にあればステツプS2で“NO”と判
断しステツプS10へ進む。ステツプS10では
運転中の圧縮機にアンロードバルブ(容量調整
器)V1,V2が有れば“YES”となりステツ
プS11へ移行する。オンロード効果待ち時限は
負荷の変動に対し即応答をさせるために通常時限
経過状態で待機させており、オンロード指令で時
限をリセツトするようにしている。時限は通常約
10〜15秒にしている。ステツプS11ではオンロ
ード効果待ち時限経過状態を判断し、経過すると
ステツプS12に移行する。
“YES”となりステツプS2へ移行する。圧力が
L2とL1の間にあればステツプS2で“NO”と判
断しステツプS10へ進む。ステツプS10では
運転中の圧縮機にアンロードバルブ(容量調整
器)V1,V2が有れば“YES”となりステツ
プS11へ移行する。オンロード効果待ち時限は
負荷の変動に対し即応答をさせるために通常時限
経過状態で待機させており、オンロード指令で時
限をリセツトするようにしている。時限は通常約
10〜15秒にしている。ステツプS11ではオンロ
ード効果待ち時限経過状態を判断し、経過すると
ステツプS12に移行する。
停止予定機ループは最後にオンロードさせるた
めに、ステツプS12において停止予定機外ルー
プ中でのアンロードバルブの有無を判定する。停
止予定機外ループ中にアンロードバルブがあると
ステツプS12では“YES”と判断し、ステツ
プS13へ進み、停止予定機外ループ中で最も長
くアンロードしているバルブをオンロードする。
逆に、停止予定機外ループ中にアンロードバルブ
が無い場合にはステツプS12で“NO”と判断
しステツプS14へ進み、停止予定機ループ中で
最も長くアンロードしているバルブをオンロード
させ吐出風量を増加させる。
めに、ステツプS12において停止予定機外ルー
プ中でのアンロードバルブの有無を判定する。停
止予定機外ループ中にアンロードバルブがあると
ステツプS12では“YES”と判断し、ステツ
プS13へ進み、停止予定機外ループ中で最も長
くアンロードしているバルブをオンロードする。
逆に、停止予定機外ループ中にアンロードバルブ
が無い場合にはステツプS12で“NO”と判断
しステツプS14へ進み、停止予定機ループ中で
最も長くアンロードしているバルブをオンロード
させ吐出風量を増加させる。
以上のように、ステツプS12〜S14によつ
て、停止予定機外ループ中よりオンロードさせ、
停止予定機外ループが全てオンロードとなつてか
ら初めて停止予定機ループへ移行しオンロードさ
せることが可能となる。
て、停止予定機外ループ中よりオンロードさせ、
停止予定機外ループが全てオンロードとなつてか
ら初めて停止予定機ループへ移行しオンロードさ
せることが可能となる。
ステツプS13またはS14を実行後にステツ
プS15へ進びオンロード効果待ち時限をリセツ
トし、ステツプS16でカウントを再開させステ
ツプS1で戻り圧力を検出するために待機する。
ステツプS1に戻り圧力がまだ設定値L1以下で
あれば上述の動作を繰り返しS1→S2→S10
→S11と移行する。オンロード効果待ち時限が
経過していればステツプS12へ進み新たに追加
オンロードさせるが、上述の動作で一旦リセツト
されたために未だカウント途中であればステツプ
S11で“NO”と判断し引き続きカウントを継
続する。このカウント継続中に上述のオンロード
動作により圧力が回復して設定値L1を越えれば
現状を維持し待機状態となる。この状態にあると
き負荷風量が増加し、圧力が始動指令設定値L2
以下となるとステツプS1→S2→S3の順に進
みアンロードバルブの有無を判定する。これは、
圧縮機を新たに追加始動するより、アンロードバ
ルブをオンロードさせる方が応答が早く圧力の回
復が早く実現できるからであり、また無用な始動
を最小限に押えるためである。
プS15へ進びオンロード効果待ち時限をリセツ
トし、ステツプS16でカウントを再開させステ
ツプS1で戻り圧力を検出するために待機する。
ステツプS1に戻り圧力がまだ設定値L1以下で
あれば上述の動作を繰り返しS1→S2→S10
→S11と移行する。オンロード効果待ち時限が
経過していればステツプS12へ進み新たに追加
オンロードさせるが、上述の動作で一旦リセツト
されたために未だカウント途中であればステツプ
S11で“NO”と判断し引き続きカウントを継
続する。このカウント継続中に上述のオンロード
動作により圧力が回復して設定値L1を越えれば
現状を維持し待機状態となる。この状態にあると
き負荷風量が増加し、圧力が始動指令設定値L2
以下となるとステツプS1→S2→S3の順に進
みアンロードバルブの有無を判定する。これは、
圧縮機を新たに追加始動するより、アンロードバ
ルブをオンロードさせる方が応答が早く圧力の回
復が早く実現できるからであり、また無用な始動
を最小限に押えるためである。
一般的に圧縮機を100%ロード状態で始動させ
ようとする電動機IMは一種の拘束状態となり、
過大電流が持続して、焼損の恐れが出てくる。そ
のため、0%ロード状態で始動させるのが原即と
なつており、さらに始動完了するまでの約10秒間
は0%ロードで運転させる必要がある。
ようとする電動機IMは一種の拘束状態となり、
過大電流が持続して、焼損の恐れが出てくる。そ
のため、0%ロード状態で始動させるのが原即と
なつており、さらに始動完了するまでの約10秒間
は0%ロードで運転させる必要がある。
一方、アンロードバルブをオンロードにする時
間はオンロード効果待ち時間の状態により一定で
はないが、時限経過状態で待機させる方法を取つ
ているため、通常は、即オンロードさせるように
なる。このような理由により、まずアンロード中
のバルブをオンロードさせる方が応答が速くなる
ことがわかる。
間はオンロード効果待ち時間の状態により一定で
はないが、時限経過状態で待機させる方法を取つ
ているため、通常は、即オンロードさせるように
なる。このような理由により、まずアンロード中
のバルブをオンロードさせる方が応答が速くなる
ことがわかる。
次に、ステツプS3で、アンロードバルブが有
り“YES”と判断するとステツプS11へ進み、
圧力が設定値L1以下の場合と同様な動作を繰り
返し、オンロードバルブ数を増加させて吐出風量
を増加させる。逆に、アンロードバルブが無い場
合は、ステツプS3で“NO”となりステツプS
4で移行する。
り“YES”と判断するとステツプS11へ進み、
圧力が設定値L1以下の場合と同様な動作を繰り
返し、オンロードバルブ数を増加させて吐出風量
を増加させる。逆に、アンロードバルブが無い場
合は、ステツプS3で“NO”となりステツプS
4で移行する。
始動効果待ち時限もオンロード効果待ち時限と
同様、負荷変動に対する応答性を良くするために
通常時限経過状態で待機させ始動指令でリセツト
させている。時限は、通常約40〜60秒である。始
動効果待ち時限が経過するとステツプS4は
“YES”となりステツプS5で進み、圧縮機ルー
プ中で最も停止時間の長い圧縮機を始動させる。
ステツプS6で始動効果待ち時限をリセツトしス
テツプS7で再カウントさせてステツプS1へ戻
る。その際、吐出風量の増加分を負荷の要求する
風量とできるだけ一致させるため、始動完了と同
時にステツプS8で停止予定機ループ中の最も長
くオンロードしているバルブをアンロードさせ、
総合的に圧縮機1台分の50%の吐出風量を増加さ
せステツプS1へ戻るようにする。
同様、負荷変動に対する応答性を良くするために
通常時限経過状態で待機させ始動指令でリセツト
させている。時限は、通常約40〜60秒である。始
動効果待ち時限が経過するとステツプS4は
“YES”となりステツプS5で進み、圧縮機ルー
プ中で最も停止時間の長い圧縮機を始動させる。
ステツプS6で始動効果待ち時限をリセツトしス
テツプS7で再カウントさせてステツプS1へ戻
る。その際、吐出風量の増加分を負荷の要求する
風量とできるだけ一致させるため、始動完了と同
時にステツプS8で停止予定機ループ中の最も長
くオンロードしているバルブをアンロードさせ、
総合的に圧縮機1台分の50%の吐出風量を増加さ
せステツプS1へ戻るようにする。
次に、負荷風量が徐々に減少した場合について
第10図を用いて説明する。
第10図を用いて説明する。
負荷風量が徐々に減少すると負荷風量増加の場
合と逆に圧力は上昇してくる。圧力がアンロード
指令設定値H1未満であれば現状を維する。設定
値H1以上になるとステツプS21は“YES”と
なりステツプS22へ移行する。ステツプS22
では圧力が設定値H2未満であれば、“NO”とな
り、ステツプS29へ進む。ステツプS29で運
転中の圧縮機にオンロード中のバルブがあるか判
断し、ある場合にステツプS30へ進む。アンロ
ード効果待ち時限もオンロード効果待ち時限と同
様に時限経過状態で待機させアンロード指令でリ
セツトする。時限経過によりステツプS30が
“YES”となりステツプS31へ移行する。ステ
ツプS31では停止予定機ループ中のオンロード
バルブより優先させてアンロードさせるために停
止予定機ループでのオンロードバルブの有無を判
定する。停止予定機ループ中にオンロードバルブ
があるとステツプS31は“YES”となりステ
ツプS32へ進み停止予定機ループ中で最も長く
オンロードしているバルブをアンロードにする。
停止予定機ループ中にオンロードバルブが無けれ
ばステツプS31からステツプS33へ進み停止
予定機外ループ中で最も長くオンロードしている
バルブをアンロードさせ吐出風量を減少させる。
以上のようにステツプS31〜S33によつて停
止予定機より優先してアンロードさせることが可
能となる。
合と逆に圧力は上昇してくる。圧力がアンロード
指令設定値H1未満であれば現状を維する。設定
値H1以上になるとステツプS21は“YES”と
なりステツプS22へ移行する。ステツプS22
では圧力が設定値H2未満であれば、“NO”とな
り、ステツプS29へ進む。ステツプS29で運
転中の圧縮機にオンロード中のバルブがあるか判
断し、ある場合にステツプS30へ進む。アンロ
ード効果待ち時限もオンロード効果待ち時限と同
様に時限経過状態で待機させアンロード指令でリ
セツトする。時限経過によりステツプS30が
“YES”となりステツプS31へ移行する。ステ
ツプS31では停止予定機ループ中のオンロード
バルブより優先させてアンロードさせるために停
止予定機ループでのオンロードバルブの有無を判
定する。停止予定機ループ中にオンロードバルブ
があるとステツプS31は“YES”となりステ
ツプS32へ進み停止予定機ループ中で最も長く
オンロードしているバルブをアンロードにする。
停止予定機ループ中にオンロードバルブが無けれ
ばステツプS31からステツプS33へ進み停止
予定機外ループ中で最も長くオンロードしている
バルブをアンロードさせ吐出風量を減少させる。
以上のようにステツプS31〜S33によつて停
止予定機より優先してアンロードさせることが可
能となる。
ステツプS32またはS33の処理を実行した
後にステツプS34へ進みアンロード効果待ち時
限をリセツトし、ステツプS35でカウントを再
開させてステツプS21へ戻る。この状態にある
とき、さらに負荷風量が減少して圧力が停止指令
設定値H2以上になるとステツプS21→S22
→S23の順に移行する。
後にステツプS34へ進みアンロード効果待ち時
限をリセツトし、ステツプS35でカウントを再
開させてステツプS21へ戻る。この状態にある
とき、さらに負荷風量が減少して圧力が停止指令
設定値H2以上になるとステツプS21→S22
→S23の順に移行する。
停止効果待ち時限も始動効果待時限と同様に時
限経過状態で待機させ停止指令でリセツトさせ
る。停止効果待ち時限が経過するとステツプS2
3からステツプS24へ移行する。ステツプS2
4では停止制限時限を判断する。これは圧縮機の
始動頻度を制限し電動機の過熱、焼損を防止する
ためのものである。(特公昭55−15638号公報参
照)一般的に圧縮機は、一度始動させると、約30
分間は停止させないようにしている。時限経過す
るとステツプS24からステツプS25へ進み圧
縮機ループ中最も運転時間の長い圧縮機、すなわ
ち停止予定機を停止させる。この場合停止予定機
は圧力が設定値H1以上の動作により0%ロード
状態、すなわち吐出風量が零の状態にある。した
がつて、停止による吐出風量の変化は皆無とな
る。ステツプS25を実行し、ステツプS26で
停止効果待ち時限をリセツトし、ステツプS27
で再カウントさせS21へ戻る。
限経過状態で待機させ停止指令でリセツトさせ
る。停止効果待ち時限が経過するとステツプS2
3からステツプS24へ移行する。ステツプS2
4では停止制限時限を判断する。これは圧縮機の
始動頻度を制限し電動機の過熱、焼損を防止する
ためのものである。(特公昭55−15638号公報参
照)一般的に圧縮機は、一度始動させると、約30
分間は停止させないようにしている。時限経過す
るとステツプS24からステツプS25へ進み圧
縮機ループ中最も運転時間の長い圧縮機、すなわ
ち停止予定機を停止させる。この場合停止予定機
は圧力が設定値H1以上の動作により0%ロード
状態、すなわち吐出風量が零の状態にある。した
がつて、停止による吐出風量の変化は皆無とな
る。ステツプS25を実行し、ステツプS26で
停止効果待ち時限をリセツトし、ステツプS27
で再カウントさせS21へ戻る。
以下圧力の状態により前述動作が繰り返し行わ
れる。
れる。
以上負荷風量増加と減少の場合における自動制
御装置1の動作を説明したが、次に第7図の各モ
ードにおける動作を第9図および第10図により
簡単に説明する。
御装置1の動作を説明したが、次に第7図の各モ
ードにおける動作を第9図および第10図により
簡単に説明する。
モード1は圧力が設定値L2以下であり、アン
ロードバルブも無いため、第9図のステツプS1
→S2→S3→S4→S5の順に進み圧縮機No.1
を始動し、ステツプS8でバルブV2をアンロー
ド状態のままにする。モード2は圧力が設定値
L1まで回復しているのでステツプS1→S2→
S10→S11→S12と移行する。停止予定機
である圧縮機No.1にアンロードバルブが有るので
ステツプS12からステツプS14と進み、バル
ブV2をオンロードさせる。モード3は負荷がさ
らに増加し圧力が再度設定値L2以下となつたた
めにステツプS1→S2→S3の順に進み、そし
て現在全てオンロード状態であるのでステツプS
3→S4→S5と進み圧縮機No.2を追加始動す
る。圧縮機No.1のバルブV1はバルブV2と比較
してオンロード時間が長いので、ステツプS8で
圧縮機No.1のバルブV1をアンロードにする。以
下第9図のフロー図に従つてモード7まで来たと
する。モード7は圧力が設定値H1以上で全台オ
ンロード状態にある。モード7では第10図の処
理に移り、ステツプS21→S22→S29→S
30→S31→S32と進み、停止予定機である
圧縮機No.1のオンロード時間の長いバルブV1を
アンロードにする。モード8ではモード7と同様
にステツプS21→S22→S29→S30→S
31→S32の処理を行い圧縮機No.1のバルブV
2をアンロードにする。モード9は停止予定機No.
1が総てアンロードになつたのでステツプS21
→S22→S29→S30→S31→S33の処
理を行い停止予定機外ループの圧縮機No.2のバル
ブV1をアンロードにする。モード10は負荷風
量増加であり第9図のステツプS1→S2→S3
→S11→S12→S13の処理を行い停止予定
機外である圧縮機No.2のバルブV1をオンロード
させる。モード11では第10図のステツプS2
1→S22→S23→S24→S25の処理を実
行し停止予定機である圧縮機No.1を停止させる。
以下同様にして第9図および第10図のフローに
従つた処理を行いモード23までになる。
ロードバルブも無いため、第9図のステツプS1
→S2→S3→S4→S5の順に進み圧縮機No.1
を始動し、ステツプS8でバルブV2をアンロー
ド状態のままにする。モード2は圧力が設定値
L1まで回復しているのでステツプS1→S2→
S10→S11→S12と移行する。停止予定機
である圧縮機No.1にアンロードバルブが有るので
ステツプS12からステツプS14と進み、バル
ブV2をオンロードさせる。モード3は負荷がさ
らに増加し圧力が再度設定値L2以下となつたた
めにステツプS1→S2→S3の順に進み、そし
て現在全てオンロード状態であるのでステツプS
3→S4→S5と進み圧縮機No.2を追加始動す
る。圧縮機No.1のバルブV1はバルブV2と比較
してオンロード時間が長いので、ステツプS8で
圧縮機No.1のバルブV1をアンロードにする。以
下第9図のフロー図に従つてモード7まで来たと
する。モード7は圧力が設定値H1以上で全台オ
ンロード状態にある。モード7では第10図の処
理に移り、ステツプS21→S22→S29→S
30→S31→S32と進み、停止予定機である
圧縮機No.1のオンロード時間の長いバルブV1を
アンロードにする。モード8ではモード7と同様
にステツプS21→S22→S29→S30→S
31→S32の処理を行い圧縮機No.1のバルブV
2をアンロードにする。モード9は停止予定機No.
1が総てアンロードになつたのでステツプS21
→S22→S29→S30→S31→S33の処
理を行い停止予定機外ループの圧縮機No.2のバル
ブV1をアンロードにする。モード10は負荷風
量増加であり第9図のステツプS1→S2→S3
→S11→S12→S13の処理を行い停止予定
機外である圧縮機No.2のバルブV1をオンロード
させる。モード11では第10図のステツプS2
1→S22→S23→S24→S25の処理を実
行し停止予定機である圧縮機No.1を停止させる。
以下同様にして第9図および第10図のフローに
従つた処理を行いモード23までになる。
このようにして吐出圧力を制御するのである
が、負荷の要求する風量に過不足なく供給でき、
それも圧縮機を停止させる場合に吐出風量を変化
させることなく0%ロード状態で停止可能とな
る。
が、負荷の要求する風量に過不足なく供給でき、
それも圧縮機を停止させる場合に吐出風量を変化
させることなく0%ロード状態で停止可能とな
る。
以上説明したように本発明は圧縮機の台数制御
と容量調整器の制御を同期させ、次に停止させる
べき圧縮機を0%ロード状態で停止させることが
可能となるので圧縮機停止の際の吐出圧力の変動
を抑制できると共に、特に安定圧力領域以上の高
圧力下で圧力を微調整することができる。
と容量調整器の制御を同期させ、次に停止させる
べき圧縮機を0%ロード状態で停止させることが
可能となるので圧縮機停止の際の吐出圧力の変動
を抑制できると共に、特に安定圧力領域以上の高
圧力下で圧力を微調整することができる。
第1図は本発明を適用できる圧縮機制御装置の
構成図、第2図は従来の制御方法の制御ループ
図、第3図は従来方法の制御動作モード状態図、
第4図は従来方法の制御目標圧力と吐出圧力を示
す特性図、第5図,第6図は本発明による制御ル
ープ図、第7図は本発明による制御動作モード状
態図、第8図は本発明による制御目標圧力と吐出
圧力を示す特性図、第9図,第10図は本発明に
よる処理フロー図である。 1…自動制御装置、21〜23…始動制御盤、
C1〜C3…圧縮機、V1,V2…容量調整器
(バルブ)。
構成図、第2図は従来の制御方法の制御ループ
図、第3図は従来方法の制御動作モード状態図、
第4図は従来方法の制御目標圧力と吐出圧力を示
す特性図、第5図,第6図は本発明による制御ル
ープ図、第7図は本発明による制御動作モード状
態図、第8図は本発明による制御目標圧力と吐出
圧力を示す特性図、第9図,第10図は本発明に
よる処理フロー図である。 1…自動制御装置、21〜23…始動制御盤、
C1〜C3…圧縮機、V1,V2…容量調整器
(バルブ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力を段階的に容量調整を行う複数個の容量
調整手段を有する複数台の圧縮機を並列運転し、
稼動中の圧縮機のうち運転時間の最も長いものを
最初に停止させると共に、各圧縮機の容量調整手
段を循環制御するようにしたものにおいて、 上記複数台の圧縮機を停止予定機用圧縮機と停
止予定機外圧縮機に分け、上記圧力が安定圧力領
域以上になつた時、停止予定機用圧縮機の容量調
整手段をアンロードにしても、圧力が安定圧力領
域内に降下しない時、順次、次号の停止予定機外
用圧縮機の容量調整手段をアンロードし、更に、
圧力が安定圧力領域以下になつた時、停止予定機
外用圧縮機の容量調整手段をオンロードし、最後
に停止予定機用圧縮機の容量調整をオンロードに
することを特徴とする圧縮機の制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002005A JPS60147585A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧縮機の制御方法 |
| US06/689,071 US4580947A (en) | 1984-01-11 | 1985-01-04 | Method of controlling operation of a plurality of compressors |
| DE19853500636 DE3500636A1 (de) | 1984-01-11 | 1985-01-10 | Verfahren zur steuerung des betriebes einer anzahl von kompressoren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002005A JPS60147585A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧縮機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147585A JPS60147585A (ja) | 1985-08-03 |
| JPH0452396B2 true JPH0452396B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=11517277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002005A Granted JPS60147585A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧縮機の制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580947A (ja) |
| JP (1) | JPS60147585A (ja) |
| DE (1) | DE3500636A1 (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3543707A1 (de) * | 1985-12-11 | 1987-06-19 | Linde Ag | Verfahren zum betreiben einer verdichter-verbundanlage |
| DE3919667A1 (de) * | 1989-06-16 | 1990-12-20 | Schneider Druckluft Gmbh | Verfahren zum betreiben einer doppel-kompressoranlage |
| DE3937152A1 (de) * | 1989-11-08 | 1991-05-16 | Gutehoffnungshuette Man | Verfahren zum optimierten betreiben zweier oder mehrerer kompressoren im parallel- oder reihenbetrieb |
| JPH0431689A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-03 | Hitachi Ltd | スクロール圧縮機およびそれを用いた冷凍サイクル |
| US5276630A (en) * | 1990-07-23 | 1994-01-04 | American Standard Inc. | Self configuring controller |
| DE9200407U1 (de) * | 1992-01-15 | 1993-05-27 | Mtc Mikrotec GmbH Gesellschaft für Mikrocomputer Engineering, 7000 Stuttgart | Kompressoranlage |
| US5343384A (en) * | 1992-10-13 | 1994-08-30 | Ingersoll-Rand Company | Method and apparatus for controlling a system of compressors to achieve load sharing |
| ES2079264B1 (es) * | 1993-03-02 | 1997-12-16 | Puig Jordi Renedo | Mejoras en la regulacion de centrales de acondicionamiento de fluidos. |
| US5632146A (en) * | 1996-01-02 | 1997-05-27 | Apt Incorporated | Load shaping compressed air system |
| DE19648589A1 (de) * | 1996-11-23 | 1998-05-28 | Compair Mahle Gmbh | Verfahren zum Steuern des Betriebes einer aus mehreren Verdichtern bestehenden Druckluft-Verdichterstation |
| US6206652B1 (en) | 1998-08-25 | 2001-03-27 | Copeland Corporation | Compressor capacity modulation |
| ES2150345B1 (es) * | 1997-12-17 | 2001-05-16 | Puig Jordi Renedo | Mejoras en la regulacion de centrales de acondicionamiento de fluidos. |
| US6142740A (en) * | 1998-11-25 | 2000-11-07 | Ingersoll-Rand Company | Compression system having means for sequencing operation of compressors |
| JP4248077B2 (ja) * | 1999-04-14 | 2009-04-02 | 株式会社日立産機システム | 圧縮機装置 |
| US6505475B1 (en) | 1999-08-20 | 2003-01-14 | Hudson Technologies Inc. | Method and apparatus for measuring and improving efficiency in refrigeration systems |
| US6302654B1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-10-16 | Copeland Corporation | Compressor with control and protection system |
| US6419454B1 (en) * | 2000-06-14 | 2002-07-16 | Leo P. Christiansen | Air compressor control sequencer |
| JP4520608B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2010-08-11 | 株式会社日立プラントテクノロジー | スクリュー圧縮装置 |
| US6394120B1 (en) | 2000-10-06 | 2002-05-28 | Scales Air Compressor | Method and control system for controlling multiple compressors |
| DE10054152C1 (de) * | 2000-11-02 | 2002-03-28 | Knorr Bremse Systeme | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung der Druckmittelversorgung bei Schienenfahrzeugen (Kompressor-Management) |
| US6892546B2 (en) | 2001-05-03 | 2005-05-17 | Emerson Retail Services, Inc. | System for remote refrigeration monitoring and diagnostics |
| US6668240B2 (en) * | 2001-05-03 | 2003-12-23 | Emerson Retail Services Inc. | Food quality and safety model for refrigerated food |
| US6652240B2 (en) | 2001-08-20 | 2003-11-25 | Scales Air Compressor | Method and control system for controlling multiple throttled inlet rotary screw compressors |
| JP3741014B2 (ja) * | 2001-09-18 | 2006-02-01 | 株式会社日立製作所 | 複数台の圧縮機の制御方法及び圧縮機システム |
| DE10208676A1 (de) * | 2002-02-28 | 2003-09-04 | Man Turbomasch Ag Ghh Borsig | Verfahren zum Regeln von mehreren Strömungsmaschinen im Parallel- oder Reihenbetrieb |
| SE521518C2 (sv) * | 2002-03-14 | 2003-11-11 | Intelligent Energy Networks Ab | Förfarande och system för att styra ett antal kompressorer |
| DE10243854A1 (de) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | Linde Ag | Verfahren zum Regeln eines Verdichter-und/oder Lüftersatzes |
| US6889173B2 (en) * | 2002-10-31 | 2005-05-03 | Emerson Retail Services Inc. | System for monitoring optimal equipment operating parameters |
| US8463441B2 (en) | 2002-12-09 | 2013-06-11 | Hudson Technologies, Inc. | Method and apparatus for optimizing refrigeration systems |
| US20040148951A1 (en) * | 2003-01-24 | 2004-08-05 | Bristol Compressors, Inc, | System and method for stepped capacity modulation in a refrigeration system |
| CN100489419C (zh) | 2003-08-25 | 2009-05-20 | 计算机程序控制公司 | 制冷系统和方法 |
| US7387498B2 (en) * | 2003-12-04 | 2008-06-17 | York International Corporation | System and method for noise attenuation of screw compressors |
| US7412842B2 (en) * | 2004-04-27 | 2008-08-19 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor diagnostic and protection system |
| KR100649600B1 (ko) * | 2004-05-28 | 2006-11-24 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 멀티 압축기 제어 방법 |
| US7275377B2 (en) | 2004-08-11 | 2007-10-02 | Lawrence Kates | Method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| KR100640818B1 (ko) | 2004-12-02 | 2006-11-02 | 엘지전자 주식회사 | 멀티 공기조화 시스템의 제어방법 |
| ATE553422T1 (de) * | 2005-02-21 | 2012-04-15 | Computer Process Controls Inc | Kontroll- und beobachtungssystem für unternehmen |
| US8036853B2 (en) * | 2005-04-26 | 2011-10-11 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor memory system and method |
| US7752853B2 (en) | 2005-10-21 | 2010-07-13 | Emerson Retail Services, Inc. | Monitoring refrigerant in a refrigeration system |
| US7752854B2 (en) * | 2005-10-21 | 2010-07-13 | Emerson Retail Services, Inc. | Monitoring a condenser in a refrigeration system |
| US20070089435A1 (en) * | 2005-10-21 | 2007-04-26 | Abtar Singh | Predicting maintenance in a refrigeration system |
| US7665315B2 (en) * | 2005-10-21 | 2010-02-23 | Emerson Retail Services, Inc. | Proofing a refrigeration system operating state |
| US7594407B2 (en) | 2005-10-21 | 2009-09-29 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Monitoring refrigerant in a refrigeration system |
| US7596959B2 (en) | 2005-10-21 | 2009-10-06 | Emerson Retail Services, Inc. | Monitoring compressor performance in a refrigeration system |
| US20070093732A1 (en) * | 2005-10-26 | 2007-04-26 | David Venturi | Vibroacoustic sound therapeutic system and method |
| US8590325B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-11-26 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Protection and diagnostic module for a refrigeration system |
| US20080216494A1 (en) | 2006-09-07 | 2008-09-11 | Pham Hung M | Compressor data module |
| JP4737770B2 (ja) * | 2006-09-12 | 2011-08-03 | アネスト岩田株式会社 | 真空ポンプの運転制御装置および方法 |
| US8157538B2 (en) | 2007-07-23 | 2012-04-17 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Capacity modulation system for compressor and method |
| US20090037142A1 (en) | 2007-07-30 | 2009-02-05 | Lawrence Kates | Portable method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| US8393169B2 (en) | 2007-09-19 | 2013-03-12 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Refrigeration monitoring system and method |
| US9140728B2 (en) * | 2007-11-02 | 2015-09-22 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor sensor module |
| US8160827B2 (en) | 2007-11-02 | 2012-04-17 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor sensor module |
| DE102008064490B4 (de) | 2008-12-23 | 2026-04-23 | Kaeser Kompressoren Se | Verfahren zum Steuern einer Kompressoranlage mittels rechnerischer Minimierung des Abschaltdrucks sowie Steuerungseinrichtung und Datensatz |
| BRPI1007407A2 (pt) | 2009-01-27 | 2016-02-16 | Emerson Climate Technologies | sistema e método de descarregamento para um compressor |
| MX2011012546A (es) | 2009-05-29 | 2012-10-03 | Emerson Retail Services Inc | Sistema y metodo para monitorear y evaluar modificaciones de parametros operativos de equipo. |
| EP2681497A4 (en) | 2011-02-28 | 2017-05-31 | Emerson Electric Co. | Residential solutions hvac monitoring and diagnosis |
| US10378533B2 (en) | 2011-12-06 | 2019-08-13 | Bitzer Us, Inc. | Control for compressor unloading system |
| US8964338B2 (en) | 2012-01-11 | 2015-02-24 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System and method for compressor motor protection |
| US9480177B2 (en) | 2012-07-27 | 2016-10-25 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor protection module |
| US9310439B2 (en) | 2012-09-25 | 2016-04-12 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor having a control and diagnostic module |
| JP6012417B2 (ja) * | 2012-11-12 | 2016-10-25 | 株式会社日立産機システム | 流体圧縮装置 |
| CN104968939B (zh) * | 2013-02-08 | 2018-01-09 | 株式会社日立产机系统 | 流体压缩系统及其控制装置 |
| WO2014144446A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Emerson Electric Co. | Hvac system remote monitoring and diagnosis |
| US9803902B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-10-31 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System for refrigerant charge verification using two condenser coil temperatures |
| US9551504B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-01-24 | Emerson Electric Co. | HVAC system remote monitoring and diagnosis |
| CA2908362C (en) | 2013-04-05 | 2018-01-16 | Fadi M. Alsaleem | Heat-pump system with refrigerant charge diagnostics |
| EP2851564A1 (en) * | 2013-09-23 | 2015-03-25 | Danfoss A/S | A method of control of compressors with more than two capacity states |
| US10590937B2 (en) * | 2016-04-12 | 2020-03-17 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Compressed air system and method of operating same |
| CA3089335A1 (en) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | Schlumberger Canada Limited | Operating multiple fracturing pumps to deliver a smooth total flow rate transition |
| US11408418B2 (en) * | 2019-08-13 | 2022-08-09 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Industrial control system for distributed compressors |
| US12196195B2 (en) * | 2020-06-12 | 2025-01-14 | Deere & Company | Demand based hydraulic pump control system |
| CN112459998A (zh) * | 2020-11-24 | 2021-03-09 | 爱景智能装备(无锡)有限公司 | 一种多台空压机中快速判断开停机优先级的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2758153C2 (de) * | 1977-12-27 | 1983-08-04 | Brown Boveri - York Kälte- und Klimatechnik GmbH, 6800 Mannheim | Steuerungsverfahren für eine Verbund-Kälteanlage |
| JPS5730990A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-19 | Nippon Atomic Ind Group Co | Method and device for monitoring channel stability and nuclear reactor core |
| US4502842A (en) * | 1983-02-02 | 1985-03-05 | Colt Industries Operating Corp. | Multiple compressor controller and method |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002005A patent/JPS60147585A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-04 US US06/689,071 patent/US4580947A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-10 DE DE19853500636 patent/DE3500636A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4580947A (en) | 1986-04-08 |
| DE3500636A1 (de) | 1985-07-18 |
| JPS60147585A (ja) | 1985-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0452396B2 (ja) | ||
| US5343384A (en) | Method and apparatus for controlling a system of compressors to achieve load sharing | |
| JP2754079B2 (ja) | コンプレッサシステムの制御方法及び制御装置 | |
| US20020020178A1 (en) | Refrigerating unit | |
| JP3232912B2 (ja) | 充電装置 | |
| JP3729648B2 (ja) | 空気圧縮装置の制御装置および制御方法 | |
| CN111121219A (zh) | 风冷模块机加卸载控制方式 | |
| CN117212119B (zh) | 一种空压机控制方法及装置 | |
| US6174137B1 (en) | Compressor having load control | |
| JP2875702B2 (ja) | 圧縮空気装置自動運転システム | |
| JP2000120583A (ja) | 圧縮機制御方法及びその装置 | |
| JPS60147586A (ja) | 圧縮機の制御方法 | |
| JP2756584B2 (ja) | 圧縮機の自動発停運転方法 | |
| JPH0231201A (ja) | フィードバック制御装置 | |
| JP3002118B2 (ja) | 圧縮機の運転方法 | |
| JP2737207B2 (ja) | コンプレッサ自動発停方法 | |
| US20200321800A1 (en) | System and method for generator frequency control during ups power walk-in | |
| JPS61201890A (ja) | 圧縮機の運転制御方法 | |
| JP2737254B2 (ja) | コンプレッサの容量制御切換方法 | |
| JPS5841416B2 (ja) | 空気調和装置の容量制御方法 | |
| JPH01100392A (ja) | 圧縮機の台数制御方法 | |
| JPS627399B2 (ja) | ||
| JPS61199106A (ja) | 温度調節装置 | |
| JPH0350117B2 (ja) | ||
| JPH0310017B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |