JPH0452473B2 - - Google Patents
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- JPH0452473B2 JPH0452473B2 JP57091845A JP9184582A JPH0452473B2 JP H0452473 B2 JPH0452473 B2 JP H0452473B2 JP 57091845 A JP57091845 A JP 57091845A JP 9184582 A JP9184582 A JP 9184582A JP H0452473 B2 JPH0452473 B2 JP H0452473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- vertical
- counter
- screen
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理システムに使用するデータ
表示装置に関する。
表示装置に関する。
CRT表示装置等のキラクタデイスプレイに文
章を表示する場合、横書き表示と縦書き表示の2
通りがある。通常ワールドプロセツサ等で文書を
作成する際横書き表示を行なうが、文書を縦書き
に表示したり、あるいは横書き表示に変換する必
要が時々ある。縦書き表示の場合、スクリーンバ
ツフアに画面に対応する形でストアされている表
示用データをそのまま表示すればよい。しかし、
横書き表示を縦書き表示に変換する場合、一般に
CRTでは第1図aに示す如く横の文字数が縦の
文字数より多いので縦書き表示に変換すれ、あ第
1図bの如く画面から下の文章がはみ出してしま
う。そほはみ出した文章を表示するためにスクロ
ールアツプしたり、逆に画面上部よりはみ出した
文章をスクロールダウンして見る必要がある。あ
るいは第1図cの如く1列の文章を2列にまたが
つて表示するおり返し表示が必要である。
章を表示する場合、横書き表示と縦書き表示の2
通りがある。通常ワールドプロセツサ等で文書を
作成する際横書き表示を行なうが、文書を縦書き
に表示したり、あるいは横書き表示に変換する必
要が時々ある。縦書き表示の場合、スクリーンバ
ツフアに画面に対応する形でストアされている表
示用データをそのまま表示すればよい。しかし、
横書き表示を縦書き表示に変換する場合、一般に
CRTでは第1図aに示す如く横の文字数が縦の
文字数より多いので縦書き表示に変換すれ、あ第
1図bの如く画面から下の文章がはみ出してしま
う。そほはみ出した文章を表示するためにスクロ
ールアツプしたり、逆に画面上部よりはみ出した
文章をスクロールダウンして見る必要がある。あ
るいは第1図cの如く1列の文章を2列にまたが
つて表示するおり返し表示が必要である。
しかしながら、スクロールによつて画面を見る
場合文章が途中で切れて全文を一度に見られない
という問題があつた。また、おり返し表示の場
合、ソフトの負荷が大きくなるうえに一行の文を
2行で表示するので作成すべき分とイメージが異
なつてしまう。しかも、ソフトで変換するため表
示速度が遅くなるという問題があつた。
場合文章が途中で切れて全文を一度に見られない
という問題があつた。また、おり返し表示の場
合、ソフトの負荷が大きくなるうえに一行の文を
2行で表示するので作成すべき分とイメージが異
なつてしまう。しかも、ソフトで変換するため表
示速度が遅くなるという問題があつた。
本発明の課題は、横書き表示で表示されていた
データを縦書き表示の際も見やすく表示できるよ
うにすることである。
データを縦書き表示の際も見やすく表示できるよ
うにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の手段は次の通りである。
少なくとも1画面分の表示用データを記憶する
スクリーンバツフアと、横書き表示あるいは縦書
き表示の何れか一方を指定する指定手段と、横書
き表示の指定がなされた際は、上記スクリーンバ
ツフアに記憶されている表示用データを行列指定
により順次読み出し、表示画面上に表示出力制御
する第1の表示制御手段と、縦書き表示の指定が
なされた際は、上記スクリーンバツフアに記憶さ
れている表示用データを行列指定を反転して順次
読み出し、上記表示画面上へは縦方向に圧縮して
表示出力制御する第2の表示制御手段と、を備え
る。
スクリーンバツフアと、横書き表示あるいは縦書
き表示の何れか一方を指定する指定手段と、横書
き表示の指定がなされた際は、上記スクリーンバ
ツフアに記憶されている表示用データを行列指定
により順次読み出し、表示画面上に表示出力制御
する第1の表示制御手段と、縦書き表示の指定が
なされた際は、上記スクリーンバツフアに記憶さ
れている表示用データを行列指定を反転して順次
読み出し、上記表示画面上へは縦方向に圧縮して
表示出力制御する第2の表示制御手段と、を備え
る。
本発明の手段の作用は次の通りである。
指定手段により横書き表示が指定されている際
は、第1の表示制御手段が動作し、スクリーンバ
ツフアに記憶されている1画面分の表示データが
行列指定により順次読み出され表示画面上にその
まま表示される。この時、縦書き表示の指定がな
されると第2の表示制御手段が動作し、上記スク
リーンバツフアに記憶されている表示データの行
列指定が反転されて順次読み出され、このデータ
は表示画面上で縦方向に圧縮して表示される。
は、第1の表示制御手段が動作し、スクリーンバ
ツフアに記憶されている1画面分の表示データが
行列指定により順次読み出され表示画面上にその
まま表示される。この時、縦書き表示の指定がな
されると第2の表示制御手段が動作し、上記スク
リーンバツフアに記憶されている表示データの行
列指定が反転されて順次読み出され、このデータ
は表示画面上で縦方向に圧縮して表示される。
従つて、横書き表示で表示画面上に表示されて
いる1画面分のデータを縦書き表示へ切換える際
の、表示画面に対するデータ表示の最適化が可能
となり、上下方向に見やすい表示ができる。
いる1画面分のデータを縦書き表示へ切換える際
の、表示画面に対するデータ表示の最適化が可能
となり、上下方向に見やすい表示ができる。
CRT表示装置等のキヤラクタデイスプレイに
文章を表示する場合、横書き表示と縦書き表示の
2通りがある。通常ワールドプロセツサ等で文書
を作成する際横書き表示を行なうが、文書を縦書
きに表示したり、あるいは横書き表示を縦書き表
示に変換する必要が時々ある。縦書き表示の場
合、スクリーンバツフアに画面に対応する形でス
トアされている表示用データをそのまま表示すれ
ばよい。しかし、横書き表示を縦書き表示に変換
する場合、一般にCRTでは第1図aに示す如く
横の文字数が縦の文字数より多いので、横書き表
示に変換すれば第1図bの如く画面から下の文章
がはみ出してしまう。そのはみ出した文章を表示
するためにスクロールアツプしたり、逆に画面上
部よりはみ出した文章をスクロールダウンして見
る必要がある。あるいは、第1図cの如く1列の
文章を2列にまたがつて表示するおり返し表示が
必要である。しかしながら、スクロールによつて
画面を見る場合文章が途中で切れて全文を一度に
見られないという問題があつた。また、おり返し
表示の場合、ソフトの負荷が大きくなるうえに一
行の文を2行で表示するので作成すべき文とイメ
ージが異なつてしまう。しかも、ソフトで変換す
るため表示速度が遅くなるという問題があつた。
文章を表示する場合、横書き表示と縦書き表示の
2通りがある。通常ワールドプロセツサ等で文書
を作成する際横書き表示を行なうが、文書を縦書
きに表示したり、あるいは横書き表示を縦書き表
示に変換する必要が時々ある。縦書き表示の場
合、スクリーンバツフアに画面に対応する形でス
トアされている表示用データをそのまま表示すれ
ばよい。しかし、横書き表示を縦書き表示に変換
する場合、一般にCRTでは第1図aに示す如く
横の文字数が縦の文字数より多いので、横書き表
示に変換すれば第1図bの如く画面から下の文章
がはみ出してしまう。そのはみ出した文章を表示
するためにスクロールアツプしたり、逆に画面上
部よりはみ出した文章をスクロールダウンして見
る必要がある。あるいは、第1図cの如く1列の
文章を2列にまたがつて表示するおり返し表示が
必要である。しかしながら、スクロールによつて
画面を見る場合文章が途中で切れて全文を一度に
見られないという問題があつた。また、おり返し
表示の場合、ソフトの負荷が大きくなるうえに一
行の文を2行で表示するので作成すべき文とイメ
ージが異なつてしまう。しかも、ソフトで変換す
るため表示速度が遅くなるという問題があつた。
本発明は上記の欠点を鑑みて成されたもので横
書き表示の場合はノンインタレースを使用して表
示すると共に、横書き表示の場合はインタレース
を使用して画面の垂直幅をノンインタレース表示
時の半分に圧縮し、縦書きでも一度に全文を表示
できるキヤラクタデイスプレイの表示方式を提供
することを目的とする。
書き表示の場合はノンインタレースを使用して表
示すると共に、横書き表示の場合はインタレース
を使用して画面の垂直幅をノンインタレース表示
時の半分に圧縮し、縦書きでも一度に全文を表示
できるキヤラクタデイスプレイの表示方式を提供
することを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。第2図はノンインタレース及びイン
タレースを説明するための図であり、第2図aは
ノンインタレースによる文字表示、第2図bはイ
ンタレースによる文字表示である。
て説明する。第2図はノンインタレース及びイン
タレースを説明するための図であり、第2図aは
ノンインタレースによる文字表示、第2図bはイ
ンタレースによる文字表示である。
すなわち、ノンインタレース表示では、1画面
が左上から右下まで輝点走査1回で作られるもの
であるが、インタレース表示では垂直同期信号の
立上りを各フレーム毎に1/2ずらすことによつて
走査を2回行なつて一画面を作り出すもので、ラ
スタ数を見かけ上2倍にし、画面を垂直方向に1/
2に圧縮する。第2図bの実線は第1回目の走査
線、破線は第2回目の走査線である。このように
第2図bの表示文字は第2図aの表示文字と比較
して垂直方向で半分になつている。
が左上から右下まで輝点走査1回で作られるもの
であるが、インタレース表示では垂直同期信号の
立上りを各フレーム毎に1/2ずらすことによつて
走査を2回行なつて一画面を作り出すもので、ラ
スタ数を見かけ上2倍にし、画面を垂直方向に1/
2に圧縮する。第2図bの実線は第1回目の走査
線、破線は第2回目の走査線である。このように
第2図bの表示文字は第2図aの表示文字と比較
して垂直方向で半分になつている。
次に、実施例の構成について説明する。第3図
に於いて1はスクリーンバツフアで、2画面分の
表示用データがストアされている。CPU(図示せ
ず)は、マルチブレクサ2a,2bのチヤンネル
1及びマルチブレクサ2cのチヤンネル1を選択
してスクリーンバツフア1のアドレスを指定して
表示用データを書き込む。スクリーンバツフア1
から表示用データが読み出される時は、マルチブ
レクサ2a,2b,2cのチヤンネル0が選択さ
れる。3はキヤラクタジエネレータでスクリーン
バツフア1の表示用データを文字パターンデータ
に変換し、アドレス指定された文字パターンデー
タを送出する。4はパラレル/シリアル変換用シ
フトレジスタでキヤラクタジエネレータ3から送
られてきたパラレルデータをシリアルデータに変
換してシフトし出力する。その出力信号はビデオ
信号となる。5は発振回路で、そのパルスをドツ
トカウンタ6へ送ると共に上記パラレル/シリア
ル変換用シフトレジスタ4へシフトパルスとして
送つている。ドツトカウンタ6がカウントして一
定値になると1/2水平期間をカウントする1/2Hカ
ウンタ7及び列アツプ/ダウンカウンタ8へパル
スを出力している。9は列をカウントするHカウ
ンタである。第4図に示す如く、1/2Hカウンタ
7が2カウントするとHカウンタ9は1カウント
すると共に水平同期信号を出力する。10はラス
タをカウントするRカウンタでキヤラクタジエネ
レータ3のアドレスを指定すると共に一定値にな
ると行カウンタ11へパルスを出力する。
に於いて1はスクリーンバツフアで、2画面分の
表示用データがストアされている。CPU(図示せ
ず)は、マルチブレクサ2a,2bのチヤンネル
1及びマルチブレクサ2cのチヤンネル1を選択
してスクリーンバツフア1のアドレスを指定して
表示用データを書き込む。スクリーンバツフア1
から表示用データが読み出される時は、マルチブ
レクサ2a,2b,2cのチヤンネル0が選択さ
れる。3はキヤラクタジエネレータでスクリーン
バツフア1の表示用データを文字パターンデータ
に変換し、アドレス指定された文字パターンデー
タを送出する。4はパラレル/シリアル変換用シ
フトレジスタでキヤラクタジエネレータ3から送
られてきたパラレルデータをシリアルデータに変
換してシフトし出力する。その出力信号はビデオ
信号となる。5は発振回路で、そのパルスをドツ
トカウンタ6へ送ると共に上記パラレル/シリア
ル変換用シフトレジスタ4へシフトパルスとして
送つている。ドツトカウンタ6がカウントして一
定値になると1/2水平期間をカウントする1/2Hカ
ウンタ7及び列アツプ/ダウンカウンタ8へパル
スを出力している。9は列をカウントするHカウ
ンタである。第4図に示す如く、1/2Hカウンタ
7が2カウントするとHカウンタ9は1カウント
すると共に水平同期信号を出力する。10はラス
タをカウントするRカウンタでキヤラクタジエネ
レータ3のアドレスを指定すると共に一定値にな
ると行カウンタ11へパルスを出力する。
ヨコ/タテは横書き表示と縦書き表示を命令す
る信号、SWは2画面を選択的に切替えるスイツ
チ、12a及び12bはアンド回路、13はオア
回路、Iはインバータ回路である。アンド回路1
2aは、行カウンタ11の最上位bitとインバー
タ回路Iを介したヨコ/タテの信号を入力とす
る。アンド回路12bはスイツチSW状態とヨ
コ/タテの信号を入力とする。オア回路13はア
ンド回路12a及び12bの出力を入力とする。
また、オア回路の出力は行カウンタ11のアドレ
スバスに最上位bitとして加えられ、バスライン
LBとしてマルチブレクサ14aのチヤンネル1
及びマルチブレクサ14bのチヤンネル0に加え
られる。このマルチブレクサ14aのチヤンネル
0及びマルチブレクサ14bのチヤンネル1には
上記列アツプ/ダウンカウンタ8のカウント値が
加えられており、各々上記ヨコ/タテの信号のス
テータス1でチヤンネル1が、ステータス0でチ
ヤンネル0が選択され、その出力は上記マルチブ
レクサ2a及び2bのチヤンネル0へ供給され
る。一方、1/2Hカウンタ7は一定値までカウ
ントするとパルスを垂直ブリセツトカウンタ15
へ出力する。また、垂直ブリセツトカウンタ15
にはCPUから垂直セツトパラメータが送られて
おり、ノンインタレースの時はラスター数×2=
Nがセツトされるが、インタレースの時はラスタ
ー数×2+1=N+1がセツトされる。垂直プリ
セツトカウンタ15に入力されたパルスがカウン
トされ、CPUからの垂直セツトパラメータに達
すると垂直同期信号を出力する。第4図に示す如
く、ノンインタレース時は1/2Hカウンタ7の出
力がCPUからの垂直セツトパラメータ(N)に
達すると、垂直プリセツトカウンタ15が垂直同
期信号を出力する。これでノンインタレースにな
り表示を実行する。また、インタレースの時は1/
2Hカウンタ7の出力がCPUからの垂直セツトパ
ラメータ(N+1)に達すると、垂直プリセツト
カウンタ15が垂直同期信号を出力する。結局、
1/2Hカウンタ7の出力分づつずれてゆく形でイ
ンタレースによる表示が行なわれる。
る信号、SWは2画面を選択的に切替えるスイツ
チ、12a及び12bはアンド回路、13はオア
回路、Iはインバータ回路である。アンド回路1
2aは、行カウンタ11の最上位bitとインバー
タ回路Iを介したヨコ/タテの信号を入力とす
る。アンド回路12bはスイツチSW状態とヨ
コ/タテの信号を入力とする。オア回路13はア
ンド回路12a及び12bの出力を入力とする。
また、オア回路の出力は行カウンタ11のアドレ
スバスに最上位bitとして加えられ、バスライン
LBとしてマルチブレクサ14aのチヤンネル1
及びマルチブレクサ14bのチヤンネル0に加え
られる。このマルチブレクサ14aのチヤンネル
0及びマルチブレクサ14bのチヤンネル1には
上記列アツプ/ダウンカウンタ8のカウント値が
加えられており、各々上記ヨコ/タテの信号のス
テータス1でチヤンネル1が、ステータス0でチ
ヤンネル0が選択され、その出力は上記マルチブ
レクサ2a及び2bのチヤンネル0へ供給され
る。一方、1/2Hカウンタ7は一定値までカウ
ントするとパルスを垂直ブリセツトカウンタ15
へ出力する。また、垂直ブリセツトカウンタ15
にはCPUから垂直セツトパラメータが送られて
おり、ノンインタレースの時はラスター数×2=
Nがセツトされるが、インタレースの時はラスタ
ー数×2+1=N+1がセツトされる。垂直プリ
セツトカウンタ15に入力されたパルスがカウン
トされ、CPUからの垂直セツトパラメータに達
すると垂直同期信号を出力する。第4図に示す如
く、ノンインタレース時は1/2Hカウンタ7の出
力がCPUからの垂直セツトパラメータ(N)に
達すると、垂直プリセツトカウンタ15が垂直同
期信号を出力する。これでノンインタレースにな
り表示を実行する。また、インタレースの時は1/
2Hカウンタ7の出力がCPUからの垂直セツトパ
ラメータ(N+1)に達すると、垂直プリセツト
カウンタ15が垂直同期信号を出力する。結局、
1/2Hカウンタ7の出力分づつずれてゆく形でイ
ンタレースによる表示が行なわれる。
次に、上記実施例の動作について説明する。
CPUがスクリーンバツフア1に書き込む場合は、
マルチプレクサ2a,2b及び2cのチヤンネル
1を介してアドレスを指定し、マルチプレクサ2
cを介して表示用データを書き込む。次にスクリ
ーンバツフア1から表示用データが読み出される
動作について説明する。発振回路5は発振してい
て、その出力をドツトカウンタ6へ送つている。
ドツトカウンタ6はカウンタ値が一定値に達する
と列アツプ/ダウンカウンタ8及び列カウンタ7
へパルスを出力する。次に横書き表示と縦書き表
示とでは異なる動作であるため別々に考える。先
ず、横書き表示モードの場合垂直プリセツトカウ
ンタ15に垂直セツトパラメータ(N)がセツト
されると共にヨコ/タテのステータスが“1”と
なる。そうすると、列アツプカウンタ8はアツプ
カウンタとして働く。1/2Hカウンタ7も同様に
カウントアツプしてゆくと共に、一定値に達する
とパルスを垂直プリセツトカウンタ15へ送出す
る。このパルスを垂直プリセツトカウンタ15で
カウントし、そのカウント値が垂直セツトパラメ
ータ(N)に達すると、垂直プリセツトカウンタ
15が垂直同期信号を出力する。一方、Hカウン
タ9は水平同期信号を作ると共にその出力はRカ
ウンタ10へ送出する。また、Rカウンタ10の
出力は行カウンタ11へ送出される。行カウンタ
11及び列アツプ/ダウンカウンタ8は、横書き
表示のためマルチプレクサ14a,14bのチヤ
ンネル1を介してマルチプレクサ2a,2bへ送
られる。これらのマルチプレクサ2a,2bはチ
ヤンネル0が選択されているのでスクリーンバツ
フア1行のアドレス及び列アドレスを指定する。
即ち、横書き表示の場合、列アツプ/ダウンカウ
ンタ8がスクリーンバツフア1の列アドレスを、
行カウンタ11がスクリーンバツフア1の行アド
レスを指定する。指定されたアドレスの表示用デ
ータは、マルチプレクサ2cのチヤンネル0を介
してキヤラクタジエネレータ3へ送られ、文字パ
ターンデータに変換される。そして、そのデータ
はRカウンタ10のカウント値によつてアドレス
指定されてパラレル/シリアル変換用シフトレジ
スタ4へ送られ、発振回路5からのドツトパルス
をシフトクロツクとしシリアルデータとしてシフ
トされて出力されビデオ信号となる。その際、ス
イツチSWをONにすると、ヨコ/タテのステー
タスが“1”であるからアンド回路12bの出力
は“0”である。従つて、オア回路13の出力が
“0”、即ちバスラインLBの最上位bitが“0”と
なつてスクリーンバツフア1の2画面分のうち第
1画面分をアクセスすることになる。逆にスイツ
チをOFFにすればバスラインLBの最上位bitが
“1”となるので、スクリーンバツフア1の第2
画面分を行カウンタ11がアクセスする。つま
り、スイツチSWで画面の切換ができるというこ
とである。
CPUがスクリーンバツフア1に書き込む場合は、
マルチプレクサ2a,2b及び2cのチヤンネル
1を介してアドレスを指定し、マルチプレクサ2
cを介して表示用データを書き込む。次にスクリ
ーンバツフア1から表示用データが読み出される
動作について説明する。発振回路5は発振してい
て、その出力をドツトカウンタ6へ送つている。
ドツトカウンタ6はカウンタ値が一定値に達する
と列アツプ/ダウンカウンタ8及び列カウンタ7
へパルスを出力する。次に横書き表示と縦書き表
示とでは異なる動作であるため別々に考える。先
ず、横書き表示モードの場合垂直プリセツトカウ
ンタ15に垂直セツトパラメータ(N)がセツト
されると共にヨコ/タテのステータスが“1”と
なる。そうすると、列アツプカウンタ8はアツプ
カウンタとして働く。1/2Hカウンタ7も同様に
カウントアツプしてゆくと共に、一定値に達する
とパルスを垂直プリセツトカウンタ15へ送出す
る。このパルスを垂直プリセツトカウンタ15で
カウントし、そのカウント値が垂直セツトパラメ
ータ(N)に達すると、垂直プリセツトカウンタ
15が垂直同期信号を出力する。一方、Hカウン
タ9は水平同期信号を作ると共にその出力はRカ
ウンタ10へ送出する。また、Rカウンタ10の
出力は行カウンタ11へ送出される。行カウンタ
11及び列アツプ/ダウンカウンタ8は、横書き
表示のためマルチプレクサ14a,14bのチヤ
ンネル1を介してマルチプレクサ2a,2bへ送
られる。これらのマルチプレクサ2a,2bはチ
ヤンネル0が選択されているのでスクリーンバツ
フア1行のアドレス及び列アドレスを指定する。
即ち、横書き表示の場合、列アツプ/ダウンカウ
ンタ8がスクリーンバツフア1の列アドレスを、
行カウンタ11がスクリーンバツフア1の行アド
レスを指定する。指定されたアドレスの表示用デ
ータは、マルチプレクサ2cのチヤンネル0を介
してキヤラクタジエネレータ3へ送られ、文字パ
ターンデータに変換される。そして、そのデータ
はRカウンタ10のカウント値によつてアドレス
指定されてパラレル/シリアル変換用シフトレジ
スタ4へ送られ、発振回路5からのドツトパルス
をシフトクロツクとしシリアルデータとしてシフ
トされて出力されビデオ信号となる。その際、ス
イツチSWをONにすると、ヨコ/タテのステー
タスが“1”であるからアンド回路12bの出力
は“0”である。従つて、オア回路13の出力が
“0”、即ちバスラインLBの最上位bitが“0”と
なつてスクリーンバツフア1の2画面分のうち第
1画面分をアクセスすることになる。逆にスイツ
チをOFFにすればバスラインLBの最上位bitが
“1”となるので、スクリーンバツフア1の第2
画面分を行カウンタ11がアクセスする。つま
り、スイツチSWで画面の切換ができるというこ
とである。
次に、縦書き表示モードの場合、垂直プリセツ
トカウンタ15に垂直セツトパラメータ(N+
1)がセツトされると共にヨコ/タテのステータ
スが“0”となる。そうすると列アツプカウンタ
はダウンカウンタとして働く。1/2Hカウンタ7、
Hカウンタ9及びRカウンタ10は横書き表示モ
ードと同様に動作する。垂直プリセツトカウンタ
15は横書きモードと同様にカウントし、このカ
ウント値がCPUからの垂直セツトパラメータ
(N+1)に達すると垂直プリセツトカウンタ1
5は垂直同期信号を出力する。一方、列アツプ/
ダウンカウンタ8のダウンカウント値及び行カウ
ンタ11のカウント値は、ヨコ/タテのステータ
スが“0”であるからマルチプレクサ14a及び
14bのチヤンネル0を介してそれぞれスクリー
ンバツフア1の行アドレス及び列アドレスを指定
している。即ち、列のダウンカウント値が行アド
レス、行カウンタ値が列アドレスを指定してい
る。例えば、第1図aに対応するスクリーンバツ
フア1に対して第5図に示す縦書き表示となる形
でアドレスを指定する。アドレス指定された表示
用データは、横書き表示と同様にキヤラクタジエ
ネレータ3、パラレル/シリアル変換用シフトレ
ジスタ4を経てビデオ信号となる。その際、ヨ
コ/タテのステータスが“0”であるから、アン
ド回路12aのゲートは開いているので、行カウ
ンタ11の最上位bitはイネーブルとなつている。
従つて、バスラインLBの最上位bitには行カウン
タ11の最上位bitが結合され、行カウンタ11
はスクリーンバツフア1の列アドレス全部をアク
セスすることができる。
トカウンタ15に垂直セツトパラメータ(N+
1)がセツトされると共にヨコ/タテのステータ
スが“0”となる。そうすると列アツプカウンタ
はダウンカウンタとして働く。1/2Hカウンタ7、
Hカウンタ9及びRカウンタ10は横書き表示モ
ードと同様に動作する。垂直プリセツトカウンタ
15は横書きモードと同様にカウントし、このカ
ウント値がCPUからの垂直セツトパラメータ
(N+1)に達すると垂直プリセツトカウンタ1
5は垂直同期信号を出力する。一方、列アツプ/
ダウンカウンタ8のダウンカウント値及び行カウ
ンタ11のカウント値は、ヨコ/タテのステータ
スが“0”であるからマルチプレクサ14a及び
14bのチヤンネル0を介してそれぞれスクリー
ンバツフア1の行アドレス及び列アドレスを指定
している。即ち、列のダウンカウント値が行アド
レス、行カウンタ値が列アドレスを指定してい
る。例えば、第1図aに対応するスクリーンバツ
フア1に対して第5図に示す縦書き表示となる形
でアドレスを指定する。アドレス指定された表示
用データは、横書き表示と同様にキヤラクタジエ
ネレータ3、パラレル/シリアル変換用シフトレ
ジスタ4を経てビデオ信号となる。その際、ヨ
コ/タテのステータスが“0”であるから、アン
ド回路12aのゲートは開いているので、行カウ
ンタ11の最上位bitはイネーブルとなつている。
従つて、バスラインLBの最上位bitには行カウン
タ11の最上位bitが結合され、行カウンタ11
はスクリーンバツフア1の列アドレス全部をアク
セスすることができる。
このように横書き表示画面に対応するスクリー
ンバツフア1の行アドレスを列ダウンカウント値
で、列アドレスを行カウント値で指定すれば横書
き表示画面をインタレースの圧縮表示によつて全
部を縦書き表示に変換することができ、しかも横
書き表示2画面分を1つの縦書き表示画面で表示
することもできる。また、横書き表示の場合、ス
クリーンバツフアに2画面分の表示用データがあ
れば、1画面分の表示用データをスイツチにより
選択することができる。
ンバツフア1の行アドレスを列ダウンカウント値
で、列アドレスを行カウント値で指定すれば横書
き表示画面をインタレースの圧縮表示によつて全
部を縦書き表示に変換することができ、しかも横
書き表示2画面分を1つの縦書き表示画面で表示
することもできる。また、横書き表示の場合、ス
クリーンバツフアに2画面分の表示用データがあ
れば、1画面分の表示用データをスイツチにより
選択することができる。
尚、CRT装置以外例えばプラズマデイスプレ
イ装置、液晶表示装置等においても実施し得るこ
とは言うまでもない。
イ装置、液晶表示装置等においても実施し得るこ
とは言うまでもない。
本発明によれば、横書き表示で表示画面上に表
示されている1画面分のデータを縦書き表示へ切
換える際の、表示画面に対するデータ表示の最適
化が可能となり、上下方向に見やすい表示ができ
る。
示されている1画面分のデータを縦書き表示へ切
換える際の、表示画面に対するデータ表示の最適
化が可能となり、上下方向に見やすい表示ができ
る。
第1図aは横書き表示を示す図、第1図b及び
cは縦書き表示の従来例を示す図、第2図aはノ
ンインタレースによる表示を示す図、第2図bは
インタレースによる表示を示す図、第3図は本発
明の一実施例の回路構成図、第4図は本発明の一
実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
図、第5図は本発明の一実施例による縦書き表示
を示す図である。 1……スクリーンバツフア、2a,2b,2c
……マルチプレクサ、3……キヤラクタジエネレ
ータ、4……パラレル/シリアル変換用シフトレ
ジスタ、5……発振回路、6……ドツトカウン
タ、7……1/2Hカウンタ、8……列アツプ.ダ
ウンカウンタ、9……Hカウンタ、10……Rカ
ウンタ、11……行カウンタ、12a,12b…
…アンド回路、13……オア回路、14a,14
b……マルチプレクサ、15……垂直プリセツト
カウンタ、SW……スイツチ、I……インバータ
回路。
cは縦書き表示の従来例を示す図、第2図aはノ
ンインタレースによる表示を示す図、第2図bは
インタレースによる表示を示す図、第3図は本発
明の一実施例の回路構成図、第4図は本発明の一
実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
図、第5図は本発明の一実施例による縦書き表示
を示す図である。 1……スクリーンバツフア、2a,2b,2c
……マルチプレクサ、3……キヤラクタジエネレ
ータ、4……パラレル/シリアル変換用シフトレ
ジスタ、5……発振回路、6……ドツトカウン
タ、7……1/2Hカウンタ、8……列アツプ.ダ
ウンカウンタ、9……Hカウンタ、10……Rカ
ウンタ、11……行カウンタ、12a,12b…
…アンド回路、13……オア回路、14a,14
b……マルチプレクサ、15……垂直プリセツト
カウンタ、SW……スイツチ、I……インバータ
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示用データを記憶するスクリーンバツフア
と、横書き表示あるいは縦書き表示の何れか一方
を指定する指定手段と、 横書き表示の指定がなされた際は、上記スクリ
ーンバツフアに記憶されている表示用データを行
列指定により順次読み出し、表示画面上に表示出
力制御する第1の表示制御手段と、 縦書き表示の指定がなされた際は、上記スクリ
ーンバツフアに記憶されている表示用データを行
列指定を反転して順次読み出し、上記表示画面上
へは縦方向に圧縮して表示出力制御する第2の表
示制御手段と、 を有することを特徴とするデータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091845A JPS58208781A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | データ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091845A JPS58208781A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | データ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208781A JPS58208781A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0452473B2 true JPH0452473B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=14037908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091845A Granted JPS58208781A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | データ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208781A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913741B2 (ja) * | 1977-07-22 | 1984-03-31 | 株式会社日立製作所 | デイスプレイ装置 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57091845A patent/JPS58208781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58208781A (ja) | 1983-12-05 |
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