JPH0452488A - 透視可能なドア部材 - Google Patents
透視可能なドア部材Info
- Publication number
- JPH0452488A JPH0452488A JP16308790A JP16308790A JPH0452488A JP H0452488 A JPH0452488 A JP H0452488A JP 16308790 A JP16308790 A JP 16308790A JP 16308790 A JP16308790 A JP 16308790A JP H0452488 A JPH0452488 A JP H0452488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- transparent
- door member
- liquid crystal
- see
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004993 liquid crystal window Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は物品等を収納する箱体を蓋するドア部材に関し
、特に、他人に干渉されることなく、箱体内に収納され
た物品等を透視できるドア部材に関する。
、特に、他人に干渉されることなく、箱体内に収納され
た物品等を透視できるドア部材に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
冷蔵庫等に設けられるドアは、開閉機能を有するのみで
、庫内の物品を確認するためには、ドアを一々開けなけ
ればならない煩わしさがあった。
冷蔵庫等に設けられるドアは、開閉機能を有するのみで
、庫内の物品を確認するためには、ドアを一々開けなけ
ればならない煩わしさがあった。
特に密封性の高い冷蔵庫等においては、庫内の物品を確
認するためには、ドアを一々開けることは、庫内への外
気の侵入を許してしまうことになり、密封性の要請に反
する。
認するためには、ドアを一々開けることは、庫内への外
気の侵入を許してしまうことになり、密封性の要請に反
する。
一方、ドアに単なる透明ガラス等の透視窓を設けたたけ
では、ドアを開けること無く庫内の物品を確認すること
はできるものの、常時、他人に庫内を覗かれる虞があり
、プライバシーの問題がある。
では、ドアを開けること無く庫内の物品を確認すること
はできるものの、常時、他人に庫内を覗かれる虞があり
、プライバシーの問題がある。
そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、他人
に干渉されることなく、箱体内に収納された物品等を透
視できるドア部材を提供することである。
に干渉されることなく、箱体内に収納された物品等を透
視できるドア部材を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、箱体に開口した開口部を蓋するドア部
材において、該ドア部材は、前記箱体内を透視可能とす
る透明部材からなる透視窓部と、該透視窓部を覆うマス
ク部材と、該マスク部材を前記透視窓部に対して近接離
間可能にスライドさせるスライダー部材とを有すること
を特徴とする透視可能なドア部材が得られる。
材において、該ドア部材は、前記箱体内を透視可能とす
る透明部材からなる透視窓部と、該透視窓部を覆うマス
ク部材と、該マスク部材を前記透視窓部に対して近接離
間可能にスライドさせるスライダー部材とを有すること
を特徴とする透視可能なドア部材が得られる。
また、本発明によれば、箱体に開口した開口部を蓋する
ドア部材において、該ドア部材は、所定の電場又は磁場
の印加の有無により光学的異方性を変移する液晶を、互
いに対向する透明電極板間に封入して成る液晶窓部を有
し、前記所定の電場又は磁場の印加の有無を制御される
ことにより、前記液晶窓部を介して、前記箱体内を透視
状態又は遮光状態に変移可能にしたことを特徴とする透
視可能なドア部材が得られる。
ドア部材において、該ドア部材は、所定の電場又は磁場
の印加の有無により光学的異方性を変移する液晶を、互
いに対向する透明電極板間に封入して成る液晶窓部を有
し、前記所定の電場又は磁場の印加の有無を制御される
ことにより、前記液晶窓部を介して、前記箱体内を透視
状態又は遮光状態に変移可能にしたことを特徴とする透
視可能なドア部材が得られる。
さらに、本発明によれば、箱体に開口した開口部を蓋す
るドア部材において、該ドア部材は、可視光に対して所
定の光学的異方性を有する透視窓部を有し、前記光学的
異方性に規定される所定方向からのみ、前記透視窓部を
介して、前記箱体内を透視可能としたことを特徴とする
透視可能なドア部材が得られる。
るドア部材において、該ドア部材は、可視光に対して所
定の光学的異方性を有する透視窓部を有し、前記光学的
異方性に規定される所定方向からのみ、前記透視窓部を
介して、前記箱体内を透視可能としたことを特徴とする
透視可能なドア部材が得られる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
一第1実施例−
第1図に示すように、1は冷蔵庫であり、その前面の物
品取出し口を開閉自在なドア2が蓋している。ドア2に
は、透明な樹脂材又はガラス材からなる透視窓3が嵌め
込まれている。さらに、透視窓3を覆うマスク4が、ド
ア2の両側に設けられたレール5にスライド可能に取付
けれられている。
品取出し口を開閉自在なドア2が蓋している。ドア2に
は、透明な樹脂材又はガラス材からなる透視窓3が嵌め
込まれている。さらに、透視窓3を覆うマスク4が、ド
ア2の両側に設けられたレール5にスライド可能に取付
けれられている。
よって、ドア2を開閉すること無く、マスク4をレール
5に沿って上方向にスライドすることにより、透視窓3
を覆って遮光状態にし、又は下方向にスライドすること
により、透視窓3を透視状態とすることができる。なお
、マスク4を、水平方向に引抜くようにしても、同様の
効果が得られる。
5に沿って上方向にスライドすることにより、透視窓3
を覆って遮光状態にし、又は下方向にスライドすること
により、透視窓3を透視状態とすることができる。なお
、マスク4を、水平方向に引抜くようにしても、同様の
効果が得られる。
一第2実施例−
第2図に示す通り、21は冷凍冷蔵庫であり、冷凍冷蔵
庫21には、冷凍庫を蓋する冷凍庫用ドア22と冷蔵庫
を蓋する冷蔵庫用ドア23とが設けられている。冷凍庫
用ドア及び冷蔵庫用ドア22.23には、夫々全面に亘
って、液晶窓2425が嵌め込まれている。
庫21には、冷凍庫を蓋する冷凍庫用ドア22と冷蔵庫
を蓋する冷蔵庫用ドア23とが設けられている。冷凍庫
用ドア及び冷蔵庫用ドア22.23には、夫々全面に亘
って、液晶窓2425が嵌め込まれている。
冷凍冷蔵庫21には、外部コントローラ26からのコン
トローラ信号を受け、液晶窓24.25のどちらか一方
又は双方に、所定の電圧を印加する電圧印加回路(図示
せず)が設けられている。
トローラ信号を受け、液晶窓24.25のどちらか一方
又は双方に、所定の電圧を印加する電圧印加回路(図示
せず)が設けられている。
本実施例では、冷凍庫用ドア22の液晶窓24には無電
圧にして、透視状態に制御してあり、冷蔵庫用ドア23
の液晶窓25には所定の電圧を印加して、遮光状態にし
である。
圧にして、透視状態に制御してあり、冷蔵庫用ドア23
の液晶窓25には所定の電圧を印加して、遮光状態にし
である。
次に、第3図(a)、(b)を参照して、液晶窓24.
25の動作原理を説明する。
25の動作原理を説明する。
液晶31はネマチック液晶であり、2枚の透明電極板3
2.33間に封入されている。透明電極板33.34は
2枚の偏向板35.36間に封入されている。
2.33間に封入されている。透明電極板33.34は
2枚の偏向板35.36間に封入されている。
第2図(a)に示すように、無電圧時においては、透明
電極板33.34に接触した部分の液晶分子は、電極板
に平行に並び、その分子の並ぶ方向が電極間で直角にな
るようにして、捩じり状態にされている。偏向板35を
通した光を当ると、電極間で分子の方向が変わるのにと
もなって、偏向面が90度回転して反対側の電極板34
に出てくるため、偏向板35と直角方向に置かれた偏向
板11を通り抜けることができ、庫内に入射される。こ
のため、庫内に反射した光は、入ってきた経路を逆に辿
って偏向板35を通り抜けるので、庫内を透視すること
ができる。
電極板33.34に接触した部分の液晶分子は、電極板
に平行に並び、その分子の並ぶ方向が電極間で直角にな
るようにして、捩じり状態にされている。偏向板35を
通した光を当ると、電極間で分子の方向が変わるのにと
もなって、偏向面が90度回転して反対側の電極板34
に出てくるため、偏向板35と直角方向に置かれた偏向
板11を通り抜けることができ、庫内に入射される。こ
のため、庫内に反射した光は、入ってきた経路を逆に辿
って偏向板35を通り抜けるので、庫内を透視すること
ができる。
一方、第2図(b)に示すように、電圧印加時において
は、透明電極板32.33間に電圧を印加すると、液晶
分子が電極板に垂直に立つように並び、偏向板35を通
った光は、電場の方向が変わらずに偏向板36に、到達
するため、これを通り抜けることできず、遮光状態にな
る。
は、透明電極板32.33間に電圧を印加すると、液晶
分子が電極板に垂直に立つように並び、偏向板35を通
った光は、電場の方向が変わらずに偏向板36に、到達
するため、これを通り抜けることできず、遮光状態にな
る。
−第3実施例−
なお、第1実施例における透視窓3において、その透視
窓3を構成する透明な樹脂材又はガラス材の屈折率を、
変えることにより、上述の実施例と同様の効果を得るこ
とができる1例えば、屈折率の高い材質を使用すれば、
その目視角度が浅い場合は、入射光が反射して遮光状態
となり、他人が覗き込むことができないようにすること
ができる。逆に直交する角度に近い場合は、入射するこ
とができるから、透視状態とすることができる。
窓3を構成する透明な樹脂材又はガラス材の屈折率を、
変えることにより、上述の実施例と同様の効果を得るこ
とができる1例えば、屈折率の高い材質を使用すれば、
その目視角度が浅い場合は、入射光が反射して遮光状態
となり、他人が覗き込むことができないようにすること
ができる。逆に直交する角度に近い場合は、入射するこ
とができるから、透視状態とすることができる。
[発明の効果]
以上の説明の通り、本発明によれば、他人に干渉される
ことなく、箱体内に収納された物品等を透視するドア部
材を提供することができる。
ことなく、箱体内に収納された物品等を透視するドア部
材を提供することができる。
すなわち、本発明によれば、ドアを開閉することなく、
ワンタッチで、箱体内を透視することができ、しかも、
遮光状態とすることもできるから、他人に箱体内を覗か
れることも阻止可能である。
ワンタッチで、箱体内を透視することができ、しかも、
遮光状態とすることもできるから、他人に箱体内を覗か
れることも阻止可能である。
具体的に言うと、例えば、冷7f1.庫において使用し
た場合、上記の効果に加えて、内部を見るたびにドアを
開閉することなく内部を透視できる。それによって、更
に、ドア部材が損傷することを防止でき、且つ、庫内の
冷気の漏出をも防止可能である。
た場合、上記の効果に加えて、内部を見るたびにドアを
開閉することなく内部を透視できる。それによって、更
に、ドア部材が損傷することを防止でき、且つ、庫内の
冷気の漏出をも防止可能である。
第1図は本発明に係わる透視窓を実装した第1実施例の
斜視図、第2図は本発明に係わる液晶窓を実装した第2
実施例の斜視図、第3図は第2実施例の作動原理を示す
説明図である。 1・・・冷蔵庫、2・・・ドア、3・・・透視窓、4・
・・マスク、5・・・レール、21・・・冷凍冷蔵庫、
22.23・・・冷凍庫用ドア及び冷蔵庫用ドア、24
.25・・・液晶窓、32.33川透明電極板、35.
36・・・偏向板。 第1図
斜視図、第2図は本発明に係わる液晶窓を実装した第2
実施例の斜視図、第3図は第2実施例の作動原理を示す
説明図である。 1・・・冷蔵庫、2・・・ドア、3・・・透視窓、4・
・・マスク、5・・・レール、21・・・冷凍冷蔵庫、
22.23・・・冷凍庫用ドア及び冷蔵庫用ドア、24
.25・・・液晶窓、32.33川透明電極板、35.
36・・・偏向板。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)箱体に開口した開口部を蓋するドア部材において、 該ドア部材は、前記箱体内を透視可能とする透明部材か
らなる透視窓部と、該透視窓部を覆うマスク部材と、該
マスク部材を前記透視窓部に対して近接離間可能にスラ
イドさせるスライダー部材とを有することを特徴とする
透視可能なドア部材。 2)箱体に開口した開口部を蓋するドア部材において、 該ドア部材は、所定の電場又は磁場の印加の有無により
光学的異方性を変移する液晶を、互いに対向する透明電
極板間に封入して成る液晶窓部を有し、 前記所定の電場又は磁場の印加の有無を制御されること
により、前記液晶窓部を介して、前記箱体内を透視状態
又は遮光状態に変移可能にしたことを特徴とする透視可
能なドア部材。 3)箱体に開口した開口部を蓋するドア部材において、 該ドア部材は、可視光に対して所定の光学的異方性を有
する透視窓部を有し、 前記光学的異方性に規定される所定方向からのみ、前記
透視窓部を介して、前記箱体内を透視可能としたことを
特徴とする透視可能なドア部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308790A JPH0452488A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 透視可能なドア部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308790A JPH0452488A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 透視可能なドア部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452488A true JPH0452488A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15766939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16308790A Pending JPH0452488A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 透視可能なドア部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452488A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0923753A4 (en) * | 1996-12-23 | 2000-10-04 | J Alexander Lieb | KITCHEN ASSEMBLY WITH WINDOWS WITH ADJUSTABLE OPACITY |
| WO2014008903A1 (en) | 2012-07-09 | 2014-01-16 | Red Bull Gmbh | Transparent display device |
| US8915648B2 (en) | 2009-12-11 | 2014-12-23 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| US9062708B2 (en) | 2011-06-20 | 2015-06-23 | Oiles Corporation | Thrust sliding bearing |
| US9188153B2 (en) | 2008-07-28 | 2015-11-17 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| KR20170073608A (ko) | 2014-10-27 | 2017-06-28 | 오일레스고교 가부시키가이샤 | 합성수지제 미끄럼 베어링 |
| US10384507B2 (en) | 2015-11-02 | 2019-08-20 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made sliding bearing |
| CN111912166A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-10 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种玻璃面罩储物专区结构 |
| KR102499060B1 (ko) * | 2022-05-11 | 2023-02-13 | 윤보민 | 제빙기능을 갖는 이동식 냉장고 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332288B2 (ja) * | 1979-10-03 | 1988-06-29 | Nippon Telegraph & Telephone |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16308790A patent/JPH0452488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332288B2 (ja) * | 1979-10-03 | 1988-06-29 | Nippon Telegraph & Telephone |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0923753A4 (en) * | 1996-12-23 | 2000-10-04 | J Alexander Lieb | KITCHEN ASSEMBLY WITH WINDOWS WITH ADJUSTABLE OPACITY |
| US9188153B2 (en) | 2008-07-28 | 2015-11-17 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| US9458887B2 (en) | 2008-07-28 | 2016-10-04 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| US8915648B2 (en) | 2009-12-11 | 2014-12-23 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| US9194426B2 (en) | 2009-12-11 | 2015-11-24 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made thrust sliding bearing |
| US9062708B2 (en) | 2011-06-20 | 2015-06-23 | Oiles Corporation | Thrust sliding bearing |
| JP2015524939A (ja) * | 2012-07-09 | 2015-08-27 | レッド・ブル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツングRed Bull Gmbh | 表示装置、それを含むドアまたはカバープレート、ならびに、表示装置およびドアまたはカバープレートを含むクーラー |
| WO2014008903A1 (en) | 2012-07-09 | 2014-01-16 | Red Bull Gmbh | Transparent display device |
| KR20170073608A (ko) | 2014-10-27 | 2017-06-28 | 오일레스고교 가부시키가이샤 | 합성수지제 미끄럼 베어링 |
| US10138931B2 (en) | 2014-10-27 | 2018-11-27 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made sliding bearing |
| US10384507B2 (en) | 2015-11-02 | 2019-08-20 | Oiles Corporation | Synthetic resin-made sliding bearing |
| CN111912166A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-10 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种玻璃面罩储物专区结构 |
| KR102499060B1 (ko) * | 2022-05-11 | 2023-02-13 | 윤보민 | 제빙기능을 갖는 이동식 냉장고 |
| WO2023219321A1 (ko) * | 2022-05-11 | 2023-11-16 | 윤보민 | 제빙기능을 갖는 이동식 냉장고 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100656400B1 (ko) | 냉장고의 디스플레이보호구조 | |
| JPH0452488A (ja) | 透視可能なドア部材 | |
| US11860446B2 (en) | Attachment position adjustable membrane | |
| GB2581459A (en) | Display cover with webcam cover | |
| US5431490A (en) | Refrigerator/freezer door anti-convection current curtain | |
| ES2064853T3 (es) | Cristal de ventanilla fijable por medio de una cremallera en una capota plegable y procedimiento para sustituir una seccion de la superficie. | |
| KR101454225B1 (ko) | 투과도 가변도어를 가지는 냉장고 | |
| KR20190095994A (ko) | 스마트윈도우를 구비한 진열장 | |
| WO2020244821A1 (en) | Swing door system and device with a swing door system | |
| JPH06159914A (ja) | 薬用保冷庫 | |
| CA2510767C (en) | Sealed showcase with sliding glass door closing flush with exterior surfaces | |
| US2192063A (en) | Sliding door construction | |
| KR102421345B1 (ko) | 스마트 쇼케이스 | |
| US20050263255A1 (en) | Magnetic slide device and magnetic slide-typed blind system | |
| JP7433066B2 (ja) | 引戸式ドア装置 | |
| US5118001A (en) | Enclosure for electrical equipment controls | |
| JP2021116949A (ja) | 冷蔵庫 | |
| US7109959B2 (en) | Multi-task window | |
| TR2024005849U5 (tr) | Işik geçi̇rgenli̇ği̇ ayarlanabi̇len cama sahi̇p bi̇r soğutucu dolap | |
| US12075926B2 (en) | Museum showcase with hidden access to technical compartment | |
| CN214800201U (zh) | 积算仪安全防护装置 | |
| CN204531305U (zh) | 镶嵌式壁龛文物展柜 | |
| JPH05141852A (ja) | 薬用保冷庫 | |
| US20070039244A1 (en) | Sliding door locking rod | |
| KR102315509B1 (ko) | 공동주택에 적용되는 창호 구조체 |