JPH0452491A - 太陽熱利用の屋外設置式穀類乾燥機 - Google Patents
太陽熱利用の屋外設置式穀類乾燥機Info
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- JPH0452491A JPH0452491A JP16357290A JP16357290A JPH0452491A JP H0452491 A JPH0452491 A JP H0452491A JP 16357290 A JP16357290 A JP 16357290A JP 16357290 A JP16357290 A JP 16357290A JP H0452491 A JPH0452491 A JP H0452491A
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- drying machine
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コメ、麦類などの穀類を乾燥する乾燥機の改
良に関するが、とくに全天候型の屋外設置式穀類乾燥機
の改良に関する。
良に関するが、とくに全天候型の屋外設置式穀類乾燥機
の改良に関する。
従来技術と問題点
屋内設置式穀類乾燥機を改良した全天候型の屋外設置式
穀類乾燥機が本発明者によって提案されている(実開平
1−153490号公報参照)。
穀類乾燥機が本発明者によって提案されている(実開平
1−153490号公報参照)。
この屋外設置式穀類乾燥機は、材料受入部を上部筒室で
、加熱部及び乾燥材料排出部を下部筒室で夫々カバーし
た構成であるから、天候に左右されることなく乾燥作業
を行ない得るという利点を有し、かつ前記屋内設置式穀
類乾燥機の不都合を解消せしめ得るという効果を有して
いる。
、加熱部及び乾燥材料排出部を下部筒室で夫々カバーし
た構成であるから、天候に左右されることなく乾燥作業
を行ない得るという利点を有し、かつ前記屋内設置式穀
類乾燥機の不都合を解消せしめ得るという効果を有して
いる。
ところが、この屋外設置式穀類乾燥機は、材料受入部、
加熱部と乾燥材料排出部というように部分的にカバーさ
れている構成であるため、カバーされていない表出部か
ら、乾燥に使用した熱エネルギーが無駄に放出され、省
エネルギータイプのこの種乾燥機として改良の余地が存
することを見い出した。
加熱部と乾燥材料排出部というように部分的にカバーさ
れている構成であるため、カバーされていない表出部か
ら、乾燥に使用した熱エネルギーが無駄に放出され、省
エネルギータイプのこの種乾燥機として改良の余地が存
することを見い出した。
本発明は、かかる知見に基づいてなしたもので、無駄に
放出されていた熱エネルギーの回収と、新たに太陽熱の
利用とを企図して、省エネルギータイプの屋外設置式穀
類乾燥機を提供することを目的とする。
放出されていた熱エネルギーの回収と、新たに太陽熱の
利用とを企図して、省エネルギータイプの屋外設置式穀
類乾燥機を提供することを目的とする。
問題点解決のための手段
上述の目的を達成するために本発明がなした手段は、乾
燥機本体の全面を覆う被覆体を、乾燥機本体の燃焼部に
連通ずる空気流通路を隔て、かつその空気流通路に連通
ずる空気取入口を高位置に開設して構成し、さらには前
記被覆体を採光板で構成したということである。
燥機本体の全面を覆う被覆体を、乾燥機本体の燃焼部に
連通ずる空気流通路を隔て、かつその空気流通路に連通
ずる空気取入口を高位置に開設して構成し、さらには前
記被覆体を採光板で構成したということである。
作用
乾燥機本体から放出される熱エネルギーは、被覆体によ
って外部への放散が防止され、該被覆体の空気取入口か
ら取入れられた外部空気を温め、空気流通路を流通して
燃焼部に取込まれる。そして、該外部空気は、採光板で
採光された太陽光による熱エネルギーでも温められ、空
気流通路を流通して燃焼部に取込まれる。
って外部への放散が防止され、該被覆体の空気取入口か
ら取入れられた外部空気を温め、空気流通路を流通して
燃焼部に取込まれる。そして、該外部空気は、採光板で
採光された太陽光による熱エネルギーでも温められ、空
気流通路を流通して燃焼部に取込まれる。
実施例
乾燥機本体1は、不図示の穀類乾燥路や穀類冷却部など
を内部に有し、上部の材料受入部7から受入れた材料が
穀類乾燥路内及び穀類冷却部内を下部の乾燥材料排出部
8へ向って落下しながら乾燥冷却される周知の構成であ
る(前記公開実用新案公報参照)。上記穀類乾燥路及び
穀類冷却部の構成も周知の構成であってよい(たとえば
、特公昭42−5165号公報参照)。乾燥機本体1は
、材料受入部7を上部に有するが、その材料受入部が投
入分散器9、材料投入用のスクリューコンベヤが内設さ
れた投入筒10などで構成され、材料を運び上げるため
のパケットエレベータ−が内設された搬送基11に投入
筒10が接続され、材料がパケットエレベータ−から上
記スクリューコンベヤに移乗せしめられ、投入分散器9
によって分散投入されるように構成する。乾燥機本体1
は、下部に燃焼部3を有するが、その燃焼部をバーナー
12、そのバーナーに連通せる熱風発生炉13などで構
成し、乾燥機本体1内の穀類乾燥路に連通せる送風筒1
4に熱風発生炉13を接続して穀類乾燥路内に乾燥のた
めの熱風を送入するように構成する。乾燥機本体1は、
乾燥材料排出部8を有するが、その排出部を排出ホッパ
ー15、乾燥材料搬出用のスクリューコンベヤが内設さ
れた搬出筒工6で構成し、穀類乾燥路及び穀類冷却部を
通って落下する乾燥材料を排出ホッパー15から搬出筒
16内に排出し、その搬出筒から、乾燥材料搬出のため
のパケットコンベヤが内設された搬出基17に乾燥材料
を搬出し、その搬出基で所定の作業所(たとえば、運搬
車、計量容器、その他)へ搬出する。被覆体2は、乾燥
機本体1の全面を被覆するための構造体で、耐候性板材
(たとえば、防錆塗装波鋼板、防錆塗装鋼板、透明合成
樹脂波板、合成樹脂波板など)を断面C形鋼、断面り形
鋼などの下地材18にボルト止めし、接合部にコーキン
グ材を用いて気密性よく、かつ堅固に構成し、乾燥機本
体1から放出される熱エネルギーを捕捉せしめ、高位置
に空気取入口5を開設する。被覆体2は、乾燥機本体1
の燃焼部3に対応する下部の対向部位(図面では正面側
及び背面側)に前記公開実用新案公報で周知の出窓式通
気窓19を開閉自在に構成し、天候に応じて開閉したり
、開放量を調整したりして、雨が内部に吹込むことを防
止しながら乾燥作業を行ない得るように構成する。上記
出窓式通気窓19自体の構成、開閉するための構成など
は、前記公開実用新案公報の通気窓と同様でよい。被覆
体2は、高位置に空気取入口5を開設するが、その取入
口を開閉窓式に構成し、前記公開実用新案公報で周知の
手動式又は電動式の開閉手段を採用して開閉自在かつ開
放量調節自在ならしめる。被覆体2は、乾燥機本体1に
密接構成するのではなく、空気取入口5から取入れた外
部空気が乾燥機本体1の燃焼部3に燃焼用空気として取
込まれるための空気流通路4を隔てて構成し、乾燥作業
中は、被覆体2の内部が負圧になり、空気取入口5及び
通気窓I9から外部空気が取入れられ、燃焼用空気とし
て燃焼部3に供給されるように構成する。被覆体2は、
空気取入口5から取入れた外部空気を太陽光の熱エネル
ギーで温めるべく、全体を透明な構造体に構成するか、
或いは一部を透明な構造に構成する。被覆体2は、全体
を透明に構成するときは、耐候性板材として透明合成樹
脂波板からなる採光板を用いて構成するが、一部を透明
に構成するときは、南面の一面又は南面、東面、西面の
三面に透明板ガラス、透明合成樹脂板などの採光板6を
用いて採光窓を構成する。しかして、乾燥機本体1及び
被覆体2は、該乾燥機本体に熱吸収性にすぐれる塗装(
たとえば、黒色塗装)を施して太陽光の熱エネルギー吸
収性能を向上せしめること、又は被覆体2が一部透明構
造のときは、採光板6以外の表面に同様な塗装を施して
上記熱エネルギー吸収性能を向上せしめることが可能で
ある。なお、不図示であるが、被覆体2の上部に作業員
用の出入口を設け、乾燥機本体1の保守管理を行ない得
るように構成する。
を内部に有し、上部の材料受入部7から受入れた材料が
穀類乾燥路内及び穀類冷却部内を下部の乾燥材料排出部
8へ向って落下しながら乾燥冷却される周知の構成であ
る(前記公開実用新案公報参照)。上記穀類乾燥路及び
穀類冷却部の構成も周知の構成であってよい(たとえば
、特公昭42−5165号公報参照)。乾燥機本体1は
、材料受入部7を上部に有するが、その材料受入部が投
入分散器9、材料投入用のスクリューコンベヤが内設さ
れた投入筒10などで構成され、材料を運び上げるため
のパケットエレベータ−が内設された搬送基11に投入
筒10が接続され、材料がパケットエレベータ−から上
記スクリューコンベヤに移乗せしめられ、投入分散器9
によって分散投入されるように構成する。乾燥機本体1
は、下部に燃焼部3を有するが、その燃焼部をバーナー
12、そのバーナーに連通せる熱風発生炉13などで構
成し、乾燥機本体1内の穀類乾燥路に連通せる送風筒1
4に熱風発生炉13を接続して穀類乾燥路内に乾燥のた
めの熱風を送入するように構成する。乾燥機本体1は、
乾燥材料排出部8を有するが、その排出部を排出ホッパ
ー15、乾燥材料搬出用のスクリューコンベヤが内設さ
れた搬出筒工6で構成し、穀類乾燥路及び穀類冷却部を
通って落下する乾燥材料を排出ホッパー15から搬出筒
16内に排出し、その搬出筒から、乾燥材料搬出のため
のパケットコンベヤが内設された搬出基17に乾燥材料
を搬出し、その搬出基で所定の作業所(たとえば、運搬
車、計量容器、その他)へ搬出する。被覆体2は、乾燥
機本体1の全面を被覆するための構造体で、耐候性板材
(たとえば、防錆塗装波鋼板、防錆塗装鋼板、透明合成
樹脂波板、合成樹脂波板など)を断面C形鋼、断面り形
鋼などの下地材18にボルト止めし、接合部にコーキン
グ材を用いて気密性よく、かつ堅固に構成し、乾燥機本
体1から放出される熱エネルギーを捕捉せしめ、高位置
に空気取入口5を開設する。被覆体2は、乾燥機本体1
の燃焼部3に対応する下部の対向部位(図面では正面側
及び背面側)に前記公開実用新案公報で周知の出窓式通
気窓19を開閉自在に構成し、天候に応じて開閉したり
、開放量を調整したりして、雨が内部に吹込むことを防
止しながら乾燥作業を行ない得るように構成する。上記
出窓式通気窓19自体の構成、開閉するための構成など
は、前記公開実用新案公報の通気窓と同様でよい。被覆
体2は、高位置に空気取入口5を開設するが、その取入
口を開閉窓式に構成し、前記公開実用新案公報で周知の
手動式又は電動式の開閉手段を採用して開閉自在かつ開
放量調節自在ならしめる。被覆体2は、乾燥機本体1に
密接構成するのではなく、空気取入口5から取入れた外
部空気が乾燥機本体1の燃焼部3に燃焼用空気として取
込まれるための空気流通路4を隔てて構成し、乾燥作業
中は、被覆体2の内部が負圧になり、空気取入口5及び
通気窓I9から外部空気が取入れられ、燃焼用空気とし
て燃焼部3に供給されるように構成する。被覆体2は、
空気取入口5から取入れた外部空気を太陽光の熱エネル
ギーで温めるべく、全体を透明な構造体に構成するか、
或いは一部を透明な構造に構成する。被覆体2は、全体
を透明に構成するときは、耐候性板材として透明合成樹
脂波板からなる採光板を用いて構成するが、一部を透明
に構成するときは、南面の一面又は南面、東面、西面の
三面に透明板ガラス、透明合成樹脂板などの採光板6を
用いて採光窓を構成する。しかして、乾燥機本体1及び
被覆体2は、該乾燥機本体に熱吸収性にすぐれる塗装(
たとえば、黒色塗装)を施して太陽光の熱エネルギー吸
収性能を向上せしめること、又は被覆体2が一部透明構
造のときは、採光板6以外の表面に同様な塗装を施して
上記熱エネルギー吸収性能を向上せしめることが可能で
ある。なお、不図示であるが、被覆体2の上部に作業員
用の出入口を設け、乾燥機本体1の保守管理を行ない得
るように構成する。
図中、符号20は被覆体2の一部を透明ならしめる採光
板6の内側に設けた開閉自在なブラインド或いは同様な
カーテンなどで構成した熱エネルギーの外部放散防止の
ための窓覆であって、日没後に閉めるようにする。窓覆
20の開閉手段は、前記公開実用新案公報で周知の手動
式又は電動式と同様な構成でよい(第5図参照)。
板6の内側に設けた開閉自在なブラインド或いは同様な
カーテンなどで構成した熱エネルギーの外部放散防止の
ための窓覆であって、日没後に閉めるようにする。窓覆
20の開閉手段は、前記公開実用新案公報で周知の手動
式又は電動式と同様な構成でよい(第5図参照)。
被覆体2を叙上の如く構成して乾燥機本体1の全面を覆
ったから、全天候型の穀類乾燥機になることは勿論であ
るが、乾燥作業中においては、乾燥機本体1から放出さ
れる熱エネルギーの外部放散が被覆体2によって防止さ
れ、空気取入口5から取入れた外部空気が空気流通路4
を流通中に上記放出熱エネルギーで温められると共に、
採光板6から採光される太陽光の熱エネルギーによって
も温められて燃焼部3に取込まれることになる。
ったから、全天候型の穀類乾燥機になることは勿論であ
るが、乾燥作業中においては、乾燥機本体1から放出さ
れる熱エネルギーの外部放散が被覆体2によって防止さ
れ、空気取入口5から取入れた外部空気が空気流通路4
を流通中に上記放出熱エネルギーで温められると共に、
採光板6から採光される太陽光の熱エネルギーによって
も温められて燃焼部3に取込まれることになる。
上述の実施例は、図示例から明らかな如く、搬送塔11
、搬出塔17を表出せしめた構成であるが、この構成を
第6図〜第10図に示す他例のような構成にしてもよい
。この他例は、搬送塔11.搬出塔17の表出に加えて
、乾燥機本体1内部の穀類乾燥路に連通ずる排気ダクト
21を表出せしめた構成である。排気ダクト21は、不
図示の排気ファンを内部に有し、そのファンを運転する
と、乾燥機本体1内の穀類乾燥路、燃焼部3などを介し
て被覆体2の内部が負圧になる。
、搬出塔17を表出せしめた構成であるが、この構成を
第6図〜第10図に示す他例のような構成にしてもよい
。この他例は、搬送塔11.搬出塔17の表出に加えて
、乾燥機本体1内部の穀類乾燥路に連通ずる排気ダクト
21を表出せしめた構成である。排気ダクト21は、不
図示の排気ファンを内部に有し、そのファンを運転する
と、乾燥機本体1内の穀類乾燥路、燃焼部3などを介し
て被覆体2の内部が負圧になる。
発明の効果
本発明は、叙上の如く構成したから、乾燥作業中におい
ては、乾燥機本体から放出される熱エネルギーの外部放
散が被覆体によって防止され、その被覆体の空気取入口
から取入れた外部空気が空気流通路を流通している間に
上記放出熱エネルギー及び採光板で採光された太陽熱の
熱エネルギーの両方で温められて燃焼部に取込まれる。
ては、乾燥機本体から放出される熱エネルギーの外部放
散が被覆体によって防止され、その被覆体の空気取入口
から取入れた外部空気が空気流通路を流通している間に
上記放出熱エネルギー及び採光板で採光された太陽熱の
熱エネルギーの両方で温められて燃焼部に取込まれる。
従って、乾燥機本体から放出される熱エネルギー及び太
陽熱エネルギーを有効に利用しで燃焼用空気を温めるこ
とができることによって、燃料消費量を少なからず節約
でき、省エネルギータイプの穀類乾燥機となし得る。
陽熱エネルギーを有効に利用しで燃焼用空気を温めるこ
とができることによって、燃料消費量を少なからず節約
でき、省エネルギータイプの穀類乾燥機となし得る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一例の南
面を表わした正面図、第2図は東面を表わした一部縦断
側面図、第3図は北面を表わした一部縦断背面図、第4
図は西面を表わした一部切欠側面図、第5図は採光板部
を表わした斜視図、第6図は他例の南面を表わした正面
図、第7図は東面を表わした一部縦断側面図、第8図は
北面を表わした一部縦断背面図、第9図は西面を表わし
た一部切欠側面図、第10図は被覆体の取付部を表わし
た斜視図である。 図中、 1・・・乾燥機本体 2・・・被覆体 3・・・燃焼部 4・・・空気流通路 5・・・空気取入口 6・・・採光板 特許出願人 北斗工機株式会社第 図
面を表わした正面図、第2図は東面を表わした一部縦断
側面図、第3図は北面を表わした一部縦断背面図、第4
図は西面を表わした一部切欠側面図、第5図は採光板部
を表わした斜視図、第6図は他例の南面を表わした正面
図、第7図は東面を表わした一部縦断側面図、第8図は
北面を表わした一部縦断背面図、第9図は西面を表わし
た一部切欠側面図、第10図は被覆体の取付部を表わし
た斜視図である。 図中、 1・・・乾燥機本体 2・・・被覆体 3・・・燃焼部 4・・・空気流通路 5・・・空気取入口 6・・・採光板 特許出願人 北斗工機株式会社第 図
Claims (2)
- (1)乾燥機本体と該乾燥機本体の全面を覆う被覆体と
からなり、該被覆体を、乾燥機本体の燃焼部に連通する
空気流通路を隔てて、その空気流通路に連通する空気取
入口を高位置に開設して構成した太陽熱利用の屋外設置
式穀類乾燥機。 - (2)乾燥機本体と該乾燥機本体の全面を覆う被覆体と
からなり、該被覆体を、乾燥機本体の燃焼部に連通する
空気流通路を隔てて、その空気流通路に連通する空気取
入口を高位置に開設して構成し、さらに被覆体の全部又
は一部を採光板で構成した太陽熱利用の屋外設置式穀類
乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357290A JPH0452491A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 太陽熱利用の屋外設置式穀類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357290A JPH0452491A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 太陽熱利用の屋外設置式穀類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452491A true JPH0452491A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15776462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16357290A Pending JPH0452491A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 太陽熱利用の屋外設置式穀類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452491A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240496B2 (ja) * | 1982-04-07 | 1987-08-28 | Tokyu Car Corp |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16357290A patent/JPH0452491A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240496B2 (ja) * | 1982-04-07 | 1987-08-28 | Tokyu Car Corp |
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