JPH0452569A - 導通検査用導通板 - Google Patents
導通検査用導通板Info
- Publication number
- JPH0452569A JPH0452569A JP2162315A JP16231590A JPH0452569A JP H0452569 A JPH0452569 A JP H0452569A JP 2162315 A JP2162315 A JP 2162315A JP 16231590 A JP16231590 A JP 16231590A JP H0452569 A JPH0452569 A JP H0452569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible tube
- continuity
- conduction
- tube
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 5
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイヤハーネスの導通検査の際に使用する
導通検査用導通板、特に導通検査の作業性の向上が図れ
る導通板に関する。
導通検査用導通板、特に導通検査の作業性の向上が図れ
る導通板に関する。
ワイヤハーネスの導通検査は、その各分岐端末に導通測
定器を接続して行われ、その端末と導通測定器との接続
は、導通測定器から導かれるリード線端末の導通検査治
具でもって行われる。
定器を接続して行われ、その端末と導通測定器との接続
は、導通測定器から導かれるリード線端末の導通検査治
具でもって行われる。
ところで、このような導通検査は、通常同一形状の多く
のワイヤハーネスに対して行われるため、第5図に示す
ように、作業性、耐久性を考慮してそのワイヤハーネス
の各分岐端末位置に合わせて予め板材52に導通検査治
具51を固定した導通板50が用いられている。
のワイヤハーネスに対して行われるため、第5図に示す
ように、作業性、耐久性を考慮してそのワイヤハーネス
の各分岐端末位置に合わせて予め板材52に導通検査治
具51を固定した導通板50が用いられている。
しかし、分岐端末同士が接近していたり、上下にあるよ
うなワイヤハーネスにあっては、導通検査治具51を適
所に固定しようとすると互いに接触するため、ワイヤハ
ーネスの分岐形状にそわない位置に導通検査治具51を
固定しなければならないことがある。このような導通板
50を用いて導通検査をする場合は、ワイヤハーネスの
分岐端末が導通検査治具51に届かなかったり、ワイヤ
ハーネスを無理に引っ張りながら接続しなければならず
、非常に作業しずらい状況になっている。
うなワイヤハーネスにあっては、導通検査治具51を適
所に固定しようとすると互いに接触するため、ワイヤハ
ーネスの分岐形状にそわない位置に導通検査治具51を
固定しなければならないことがある。このような導通板
50を用いて導通検査をする場合は、ワイヤハーネスの
分岐端末が導通検査治具51に届かなかったり、ワイヤ
ハーネスを無理に引っ張りながら接続しなければならず
、非常に作業しずらい状況になっている。
これを防止するためには、導通検査治具51の配置に関
して十分な検討を要するが、どうしても適所に取り付け
ることができないときは、第6図に示すように、導通検
査治具51を板材52に固定しないで使用している。
して十分な検討を要するが、どうしても適所に取り付け
ることができないときは、第6図に示すように、導通検
査治具51を板材52に固定しないで使用している。
従って、第7図に示すように、ワイヤハーネスaを接続
する際に導通検査治具51を引っ張ったりすると、導通
検査治具51と導通測定器とを接続するリード線53に
直に緊張力が伝わり、リード線53の断線の原因になっ
たり、リード線と板材の摩擦によりリード線の損傷を早
める原因になったりしている。
する際に導通検査治具51を引っ張ったりすると、導通
検査治具51と導通測定器とを接続するリード線53に
直に緊張力が伝わり、リード線53の断線の原因になっ
たり、リード線と板材の摩擦によりリード線の損傷を早
める原因になったりしている。
そこで、この発明の課題は、導通検査治具を移動可能に
すると共にリード線の保護を図ることにある。
すると共にリード線の保護を図ることにある。
上記の課題を解決するため、この発明は、板材にワイヤ
ハーネスの分岐端末に合わせて導通検査治具を固定した
前述の導通板において、前記導通検査治具をフレキシブ
ルチューブを介して移動自在に板材に取り付け、前記リ
ード線をその長さ方向に余裕をもたせて前記フレキシブ
ルチューブ内を通す構成を採用したのである。
ハーネスの分岐端末に合わせて導通検査治具を固定した
前述の導通板において、前記導通検査治具をフレキシブ
ルチューブを介して移動自在に板材に取り付け、前記リ
ード線をその長さ方向に余裕をもたせて前記フレキシブ
ルチューブ内を通す構成を採用したのである。
以上のように構成された導通板は、従来のように、導通
検査治具がフレキシブルチューブの可とう性および形状
保持性により、一定範囲内で三次元的に移動し、その位
置で保持される。また、リード線がその長手方向に余裕
をもった状態でフレキシブルチューブ内を通されている
ので、導通検査治具の移動に伴いフレキシブルチューブ
が変形して・も直にリード線に緊張力が加わることがな
い。
検査治具がフレキシブルチューブの可とう性および形状
保持性により、一定範囲内で三次元的に移動し、その位
置で保持される。また、リード線がその長手方向に余裕
をもった状態でフレキシブルチューブ内を通されている
ので、導通検査治具の移動に伴いフレキシブルチューブ
が変形して・も直にリード線に緊張力が加わることがな
い。
(実施例〕
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第2図に示すように、この導通板は、ベニヤ板30に直
接固定された導通検査治具20a間の狭いスペースに別
の導通検査治具20をフレキシブルチューブ10を介し
て取り付けたものである。
接固定された導通検査治具20a間の狭いスペースに別
の導通検査治具20をフレキシブルチューブ10を介し
て取り付けたものである。
導通検査治具20の取り付は構造は、第1図に示す通り
である。同図に示すように、ベニヤ板30に設けられた
配線貫通穴31にフランジ付ねしスリーブ12を差し込
み、このねじスリーブ12をワッシャ11を介してフレ
キシブルチューブ10の一端にねじ込むことにより、フ
レキシブルチューブ10をベニヤ板30に固定しである
。
である。同図に示すように、ベニヤ板30に設けられた
配線貫通穴31にフランジ付ねしスリーブ12を差し込
み、このねじスリーブ12をワッシャ11を介してフレ
キシブルチューブ10の一端にねじ込むことにより、フ
レキシブルチューブ10をベニヤ板30に固定しである
。
このフレキシブルチューブ10の他端には、ワイヤハー
ネスの分岐端末に接続される導通検査治具20がその後
端部をねじ込むことにより固定され、その後端部から延
びるリード線21は、長さ方向に余裕をもった状態で前
記フレキシブルチューブ10内を通り、ベニヤ板30の
下面側でコネクタ22に接続されている。
ネスの分岐端末に接続される導通検査治具20がその後
端部をねじ込むことにより固定され、その後端部から延
びるリード線21は、長さ方向に余裕をもった状態で前
記フレキシブルチューブ10内を通り、ベニヤ板30の
下面側でコネクタ22に接続されている。
従って、このコネクタ22に導通測定器からのリード線
を接続すると導通検査が行える。また、第3図に示すよ
うに、前記フレキシブルチューブ10の可とう性および
形状保持性により、一定範囲内で自由に導通検査治具2
0を移動保持させることができる。
を接続すると導通検査が行える。また、第3図に示すよ
うに、前記フレキシブルチューブ10の可とう性および
形状保持性により、一定範囲内で自由に導通検査治具2
0を移動保持させることができる。
このため、第4図に示すように、ワイヤハーネスの接続
方向を上下方向にすることも可能になり、ワイヤハーネ
スに無理な荷重を加えずに形状に沿った形で導通検査を
行うことができる。
方向を上下方向にすることも可能になり、ワイヤハーネ
スに無理な荷重を加えずに形状に沿った形で導通検査を
行うことができる。
また、図には示していないが、導通検査治具を直接板材
に固定せず、全てフレキシブルチューブを介して板材に
固定してもよい。このようにしておくと、板材のスペー
スをかなり有効に利用することができる。
に固定せず、全てフレキシブルチューブを介して板材に
固定してもよい。このようにしておくと、板材のスペー
スをかなり有効に利用することができる。
以上のように、この発明の導通板は、導通検査治具をフ
レキシブルチューブを介して板材に取り付け、導通検査
治具の配線をそのフレキシブルチューブの中を通す構成
を採用したため、フレキシブルチューブの可とう性およ
び形状保持性により導通検査治具を移動させることがで
き、ワイヤハーネスとの接続方向も任意に特定すること
ができる。
レキシブルチューブを介して板材に取り付け、導通検査
治具の配線をそのフレキシブルチューブの中を通す構成
を採用したため、フレキシブルチューブの可とう性およ
び形状保持性により導通検査治具を移動させることがで
き、ワイヤハーネスとの接続方向も任意に特定すること
ができる。
このため、従来のように、導通検査治具を板材の最適位
置に取り付けることができない場合でも、ワイヤハーネ
スを無理に引っ張ったりする必要がなく、作業性が良い
。また、配線はフレキシブルチューブによって保護され
ているため、直に荷重がかかることがなく、断線を防止
することもてき従って、導通検査治具のレイアウト自体
の許容範囲が広がり、従来のようにレイアウトの見直し
作業に時間を費す必要もない。
置に取り付けることができない場合でも、ワイヤハーネ
スを無理に引っ張ったりする必要がなく、作業性が良い
。また、配線はフレキシブルチューブによって保護され
ているため、直に荷重がかかることがなく、断線を防止
することもてき従って、導通検査治具のレイアウト自体
の許容範囲が広がり、従来のようにレイアウトの見直し
作業に時間を費す必要もない。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は同上の使用例を示す斜視図、第3図は導通検査治具の
移動状態を示す側面図、第4図はワイヤハーネスと導通
検査治具との接続状態を示す側面図、第5図および第6
図は従来例を示す斜視図、第7図は従来例のワイヤハー
ネスとの接続状態を示す斜視図である。 10・・・・・・フレキシブルチューブ、11・・・・
・・ワッシャ、 12・・・・・・フランジ付ねしスリーブ、20・・・
・・・導通検査治具、 21・・・・・・リード線、 22・・・・・・コ
ネクタ、30・・・・・・ベニヤ板、 31・・・・
・・配線貫通穴。 第1図 第2図 第5図
は同上の使用例を示す斜視図、第3図は導通検査治具の
移動状態を示す側面図、第4図はワイヤハーネスと導通
検査治具との接続状態を示す側面図、第5図および第6
図は従来例を示す斜視図、第7図は従来例のワイヤハー
ネスとの接続状態を示す斜視図である。 10・・・・・・フレキシブルチューブ、11・・・・
・・ワッシャ、 12・・・・・・フランジ付ねしスリーブ、20・・・
・・・導通検査治具、 21・・・・・・リード線、 22・・・・・・コ
ネクタ、30・・・・・・ベニヤ板、 31・・・・
・・配線貫通穴。 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- (1)ワイヤハーネスの分岐端末に接続される導通検査
治具を板材に取り付け、その導通検査治具をリード線を
介して導通測定器に接続して成る導通検査用導通板にお
いて、前記導通検査治具をフレキシブルチューブを介し
て移動自在に板材に取り付け、前記リード線をその長さ
方向に余裕をもたせて前記フレキシブルチューブ内を通
したことを特徴とする導通検査用導通板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162315A JPH0452569A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 導通検査用導通板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162315A JPH0452569A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 導通検査用導通板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452569A true JPH0452569A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15752190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162315A Pending JPH0452569A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 導通検査用導通板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524099A (ja) * | 1999-11-30 | 2003-08-12 | ロバート ボッシュ ゲーエムベーハー | 高圧液圧燃料ポンプ |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162315A patent/JPH0452569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003524099A (ja) * | 1999-11-30 | 2003-08-12 | ロバート ボッシュ ゲーエムベーハー | 高圧液圧燃料ポンプ |
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