JPH0963711A - プリント基板試験用表面パネル - Google Patents
プリント基板試験用表面パネルInfo
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- JPH0963711A JPH0963711A JP7231927A JP23192795A JPH0963711A JP H0963711 A JPH0963711 A JP H0963711A JP 7231927 A JP7231927 A JP 7231927A JP 23192795 A JP23192795 A JP 23192795A JP H0963711 A JPH0963711 A JP H0963711A
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- JP
- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- connector
- panel
- front panel
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】
【課題】フラットケーブル用コネクタと円筒形コネクタ
の両方に適応でき、デバッグ時の作業効率を向上できる
プリント基板試験用表面パネルを提供する。 【構成】プリント基板4の端面に対して垂直に接して取
付けられる短冊状のプリント基板試験用表面パネル20
に於いて、フラットケーブル用コネクタ5、円筒形コネ
クタ15のいずれもが挿通可能な孔22,23を穿設
し、且該孔を幅中心よりずらした構成を有し、プリント
基板に対して表面パネルの表裏を逆にして、又左右を逆
にして孔の位置を選択することで、フラット式ケーブル
用コネクタ、円筒形コネクタを装着することができる。
の両方に適応でき、デバッグ時の作業効率を向上できる
プリント基板試験用表面パネルを提供する。 【構成】プリント基板4の端面に対して垂直に接して取
付けられる短冊状のプリント基板試験用表面パネル20
に於いて、フラットケーブル用コネクタ5、円筒形コネ
クタ15のいずれもが挿通可能な孔22,23を穿設
し、且該孔を幅中心よりずらした構成を有し、プリント
基板に対して表面パネルの表裏を逆にして、又左右を逆
にして孔の位置を選択することで、フラット式ケーブル
用コネクタ、円筒形コネクタを装着することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器のプリン
ト基板試験時にプリント基板に取付けて使用されるプリ
ント基板試験用表面パネルに関するものである。
ト基板試験時にプリント基板に取付けて使用されるプリ
ント基板試験用表面パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリント基板は、該プリント基
板の製造後電子機器に搭載する前に、デバッグ(deb
ugging)と称して最終チェックの試験やテストが
行われる。デバッグ時には、プリント基板が試験装置の
ラック等に収容され、且プリント基板に取付けた表面パ
ネルにコネクタ等が取付けられる。該コネクタ等を介し
て前記プリント基板が電源或は試験装置に接続され、所
望の機能が得られるか否かがチェックされ、欠陥等があ
る場合は未然に修理される。
板の製造後電子機器に搭載する前に、デバッグ(deb
ugging)と称して最終チェックの試験やテストが
行われる。デバッグ時には、プリント基板が試験装置の
ラック等に収容され、且プリント基板に取付けた表面パ
ネルにコネクタ等が取付けられる。該コネクタ等を介し
て前記プリント基板が電源或は試験装置に接続され、所
望の機能が得られるか否かがチェックされ、欠陥等があ
る場合は未然に修理される。
【0003】前記デバッグ時に使用される表面パネルに
は、製品用の表面パネルが使用され、該表面パネルには
フラットケーブル用コネクタや円筒形コネクタが取付け
られる。この為、表面パネルとして最終仕様が固まらな
い場合は試験用に製作した簡易形パネルが使用されてい
る。
は、製品用の表面パネルが使用され、該表面パネルには
フラットケーブル用コネクタや円筒形コネクタが取付け
られる。この為、表面パネルとして最終仕様が固まらな
い場合は試験用に製作した簡易形パネルが使用されてい
る。
【0004】この種のデバッグ時に使用される製品用の
表面パネルを図5〜図8に示す。図5、図6はフラット
ケーブル用コネクタを表面パネルに取付けた状態を示す
もので、図5は斜視図、図6は図5のC−C矢視図であ
る。図7、図8は円筒形コネクタを表面パネルに取付け
た状態を示すもので、図7は斜視図、図8は図7のD−
D矢視図である。
表面パネルを図5〜図8に示す。図5、図6はフラット
ケーブル用コネクタを表面パネルに取付けた状態を示す
もので、図5は斜視図、図6は図5のC−C矢視図であ
る。図7、図8は円筒形コネクタを表面パネルに取付け
た状態を示すもので、図7は斜視図、図8は図7のD−
D矢視図である。
【0005】表面パネルにはフラットケーブル用のコネ
クタ対応の表面パネル1と、円筒形コネクタ対応の表面
パネル10があり、該フラットケーブル用のコネクタ対
応の表面パネル1には、図5の様に表面パネル1の図中
右側中心より下側にずれた位置に左右方向に偏平な矩形
孔3が穿設される。該表面パネル1は、プリント基板4
の前記矩形孔3の下線がプリント基板4の表面に一致す
る様取付けられ、端面に垂直に且前記プリント基板4の
フラットケーブル用コネクタ5がそのまま前記矩形孔3
に取付けられる構成となっている。
クタ対応の表面パネル1と、円筒形コネクタ対応の表面
パネル10があり、該フラットケーブル用のコネクタ対
応の表面パネル1には、図5の様に表面パネル1の図中
右側中心より下側にずれた位置に左右方向に偏平な矩形
孔3が穿設される。該表面パネル1は、プリント基板4
の前記矩形孔3の下線がプリント基板4の表面に一致す
る様取付けられ、端面に垂直に且前記プリント基板4の
フラットケーブル用コネクタ5がそのまま前記矩形孔3
に取付けられる構成となっている。
【0006】前記円筒形コネクタ対応の表面パネル10
には、図7の様に図中右側中心より上側にずれた位置に
円形の孔13が、必要個数だけ穿設される。前記表面パ
ネル10の前記孔13に前記円筒形コネクタ15が、取
付螺子16を前記孔13に挿入し、該取付螺子16にナ
ット17を螺合し締付けて、前記プリント基板4の上方
に離間して取付けられる。これにより、前記プリント基
板4と前記円筒形コネクタ15をワイヤ等により配線し
て、プリント基板4に接続可能な構成となっている。
には、図7の様に図中右側中心より上側にずれた位置に
円形の孔13が、必要個数だけ穿設される。前記表面パ
ネル10の前記孔13に前記円筒形コネクタ15が、取
付螺子16を前記孔13に挿入し、該取付螺子16にナ
ット17を螺合し締付けて、前記プリント基板4の上方
に離間して取付けられる。これにより、前記プリント基
板4と前記円筒形コネクタ15をワイヤ等により配線し
て、プリント基板4に接続可能な構成となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、前記従来技
術にあっては、製品用の表面パネルを使用するのでコネ
クタの種類の数に対応するだけの表面パネルの数が必要
となり、その都度表面パネル10の着脱作業が伴い作業
が煩雑となる。又最終仕様が決定されてなく、製品用の
パネルがない場合にはパネル無しでデバッグすることが
ある。又、上記した表面パネル1,10は、前記孔13
の個数や配置が限定されている為、テスト信号をモニタ
する様な場合は、余分な各種コネクタをパネルに取付け
ることができなくてケーブルと共に垂らして使用され、
この為作業効率が悪くなる等の問題があった。
術にあっては、製品用の表面パネルを使用するのでコネ
クタの種類の数に対応するだけの表面パネルの数が必要
となり、その都度表面パネル10の着脱作業が伴い作業
が煩雑となる。又最終仕様が決定されてなく、製品用の
パネルがない場合にはパネル無しでデバッグすることが
ある。又、上記した表面パネル1,10は、前記孔13
の個数や配置が限定されている為、テスト信号をモニタ
する様な場合は、余分な各種コネクタをパネルに取付け
ることができなくてケーブルと共に垂らして使用され、
この為作業効率が悪くなる等の問題があった。
【0008】そこで本発明は、フラットケーブル用コネ
クタと円筒形コネクタの両方に適応でき、デバッグ時の
作業効率を向上できるプリント基板試験用表面パネルを
提供することを目的としたものである。
クタと円筒形コネクタの両方に適応でき、デバッグ時の
作業効率を向上できるプリント基板試験用表面パネルを
提供することを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する為
に、本発明は、プリント基板の端面に対して垂直に接し
て取付けられる短冊状のプリント基板試験用表面パネル
に於いて、フラットケーブル用コネクタ、円筒形コネク
タのいずれもが挿通可能な孔を穿設し、且該孔を幅中心
よりずらしたことを特徴とするものである。
に、本発明は、プリント基板の端面に対して垂直に接し
て取付けられる短冊状のプリント基板試験用表面パネル
に於いて、フラットケーブル用コネクタ、円筒形コネク
タのいずれもが挿通可能な孔を穿設し、且該孔を幅中心
よりずらしたことを特徴とするものである。
【0010】従って、前記構成のプリント基板試験用表
面パネルにあっては、前記プリント基板の端部に垂直に
取付け、又、プリント基板に対して表面パネルの表裏を
逆にして、又左右を逆にして孔の位置を選択すること
で、フラット式ケーブル用コネクタ、円筒形コネクタを
装着することができる。この為、前記表面パネルは1種
類で済み、デバッグ時の作業効率が改善され、又パネル
無しが回避される。更に、デバッグと最終仕様の製品用
表面パネルの製作時期等を、適切に無駄無く定めること
が可能になる。
面パネルにあっては、前記プリント基板の端部に垂直に
取付け、又、プリント基板に対して表面パネルの表裏を
逆にして、又左右を逆にして孔の位置を選択すること
で、フラット式ケーブル用コネクタ、円筒形コネクタを
装着することができる。この為、前記表面パネルは1種
類で済み、デバッグ時の作業効率が改善され、又パネル
無しが回避される。更に、デバッグと最終仕様の製品用
表面パネルの製作時期等を、適切に無駄無く定めること
が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0012】図1は本発明に係るプリント基板試験用表
面パネルの実施の形態を示す斜視図、図2は図1のA−
A断面図である。
面パネルの実施の形態を示す斜視図、図2は図1のA−
A断面図である。
【0013】表面パネル20は、長方形の細長い短冊状
に形成され、該表面パネル20が取付け金具等によりプ
リント基板4のコネクタ側の端部4aに接して垂直に固
定される。前記表面パネル20には、例えば2つの孔、
メイン側の主孔22と補助的に使用される補助孔23が
穿設される。
に形成され、該表面パネル20が取付け金具等によりプ
リント基板4のコネクタ側の端部4aに接して垂直に固
定される。前記表面パネル20には、例えば2つの孔、
メイン側の主孔22と補助的に使用される補助孔23が
穿設される。
【0014】前記主孔22は、フラットケーブル用コネ
クタと円筒形のコネクタの両方を装着することが可能な
幅と長さの長方形に形成される。該主孔22が、前記表
面パネル20の例えば右側のメインのフラットケーブル
用コネクタ装着箇所に、前記表面パネル20の幅方向の
中心線Oから一方にずれた位置で、前記表面パネル20
の長手方向に沿って平行に設けられる。
クタと円筒形のコネクタの両方を装着することが可能な
幅と長さの長方形に形成される。該主孔22が、前記表
面パネル20の例えば右側のメインのフラットケーブル
用コネクタ装着箇所に、前記表面パネル20の幅方向の
中心線Oから一方にずれた位置で、前記表面パネル20
の長手方向に沿って平行に設けられる。
【0015】前記補助孔23は、前記主孔22と同じ幅
を有して該主孔22より長めの長方形に形成される。該
補助孔23が、前記表面パネル20の左側の広範囲に、
前記主孔22と同じ側にずれた位置で一直線上に配置し
て設けられ、サブや臨時に設けたフラットケーブル用コ
ネクタ等も装着することが可能になっている。
を有して該主孔22より長めの長方形に形成される。該
補助孔23が、前記表面パネル20の左側の広範囲に、
前記主孔22と同じ側にずれた位置で一直線上に配置し
て設けられ、サブや臨時に設けたフラットケーブル用コ
ネクタ等も装着することが可能になっている。
【0016】前記表面パネル20は、前記プリント基板
4の端面に垂直に取付け可能であり、且表裏を反転して
取付け可能となっている。従って、前記プリント基板4
に前記主孔22と前記補助孔23が近付いた状態と、前
記プリント基板4から前記主孔22と前記補助孔23を
遠ざけた状態とを選択することが可能になっている。
4の端面に垂直に取付け可能であり、且表裏を反転して
取付け可能となっている。従って、前記プリント基板4
に前記主孔22と前記補助孔23が近付いた状態と、前
記プリント基板4から前記主孔22と前記補助孔23を
遠ざけた状態とを選択することが可能になっている。
【0017】前記プリント基板4の図中右側にフラット
ケーブル用コネクタ5が設置される場合は、前記プリン
ト基板4のコネクタ側の前記端部4aと、前記パネル本
体21の前記下端部とを対向配置することにより、前記
主孔22と前記補助孔23が前記プリント基板4に近付
いてセットされる。前記主孔22の下辺、前記補助孔2
3の下辺と前記プリント基板4の部品面4bが一致する
様に、前記プリント基板4のコネクタ側のプリント基板
4の端面に表面パネル20を垂直に接して固定する。
ケーブル用コネクタ5が設置される場合は、前記プリン
ト基板4のコネクタ側の前記端部4aと、前記パネル本
体21の前記下端部とを対向配置することにより、前記
主孔22と前記補助孔23が前記プリント基板4に近付
いてセットされる。前記主孔22の下辺、前記補助孔2
3の下辺と前記プリント基板4の部品面4bが一致する
様に、前記プリント基板4のコネクタ側のプリント基板
4の端面に表面パネル20を垂直に接して固定する。
【0018】この為、前記プリント基板4の右側の前記
フラットケーブル用コネクタ5がそのまま前記表面パネ
ル20の右側の前記主孔22に挿入されて、コネクタ接
続することが可能になる。この場合に、前記プリント基
板4の左側にフラッケーブル用コネクタが設置されてい
ると、該コネクタも前記補助孔23に同時に挿入され
て、コネクタ接続が可能になる。又、前記補助孔23を
用いてコネクタを追加設置することもできる。
フラットケーブル用コネクタ5がそのまま前記表面パネ
ル20の右側の前記主孔22に挿入されて、コネクタ接
続することが可能になる。この場合に、前記プリント基
板4の左側にフラッケーブル用コネクタが設置されてい
ると、該コネクタも前記補助孔23に同時に挿入され
て、コネクタ接続が可能になる。又、前記補助孔23を
用いてコネクタを追加設置することもできる。
【0019】図3は円筒形コネクタの場合の表面パネル
の取付け状態を示すものであり、図4は図3のB−B矢
視図である。
の取付け状態を示すものであり、図4は図3のB−B矢
視図である。
【0020】円筒形コネクタ接続の場合は、前記表面パ
ネル20の表裏を反転して、前記プリント基板4の前記
端部4aに当接させ設けると、前記主孔22と前記補助
孔23が上方に移行し前記プリント基板4から遠ざかっ
てセットされる。従って、円筒形コネクタ15を取付け
ることが可能になる。
ネル20の表裏を反転して、前記プリント基板4の前記
端部4aに当接させ設けると、前記主孔22と前記補助
孔23が上方に移行し前記プリント基板4から遠ざかっ
てセットされる。従って、円筒形コネクタ15を取付け
ることが可能になる。
【0021】例えば右側の前記主孔22に前記円筒形コ
ネクタ15が、取付螺子16を該主孔22に挿入しナッ
ト17を締付けて取付けられる。コネクタ径が前記主孔
22の幅より小さい円筒形コネクタ18は、ワッシャ1
9等を用いて同様に取付けることができる。これによ
り、前記円筒形コネクタ15,18は前記プリント基板
4の上方に離間して取付けられ、前記プリント基板4と
前記円筒形コネクタ15,18をワイヤ等により容易に
配線して、同様にコネクタ接続することが可能になる。
この場合に、例えばテスト信号をモニタする為BNCコ
ネクタや各種コネクタを使用する場合は、これらコネク
タを前記補助孔23に取付けてコネクタ接続が可能にな
る。
ネクタ15が、取付螺子16を該主孔22に挿入しナッ
ト17を締付けて取付けられる。コネクタ径が前記主孔
22の幅より小さい円筒形コネクタ18は、ワッシャ1
9等を用いて同様に取付けることができる。これによ
り、前記円筒形コネクタ15,18は前記プリント基板
4の上方に離間して取付けられ、前記プリント基板4と
前記円筒形コネクタ15,18をワイヤ等により容易に
配線して、同様にコネクタ接続することが可能になる。
この場合に、例えばテスト信号をモニタする為BNCコ
ネクタや各種コネクタを使用する場合は、これらコネク
タを前記補助孔23に取付けてコネクタ接続が可能にな
る。
【0022】以上により、前記表面パネル20にあって
は、前記フラットケーブル用コネクタ5と前記円筒形コ
ネクタ15のいずれの場合も、コネクタ個数等を任意に
増減してコネクタ接続することが可能になる。この為、
デバッグ時の作業が効率良く行われ、パネル無しのデバ
ッグを行わずに済む様になる。又、前記表面パネル20
の使用で、製品用表面パネルのでき上りを待つことなく
デバック作業を行え、作業効率の向上が図れる。
は、前記フラットケーブル用コネクタ5と前記円筒形コ
ネクタ15のいずれの場合も、コネクタ個数等を任意に
増減してコネクタ接続することが可能になる。この為、
デバッグ時の作業が効率良く行われ、パネル無しのデバ
ッグを行わずに済む様になる。又、前記表面パネル20
の使用で、製品用表面パネルのでき上りを待つことなく
デバック作業を行え、作業効率の向上が図れる。
【0023】前記実施の形態では、前記表面パネル20
に前記主孔22と前記補助孔23が同一位置に一直線上
に配置されているが、前記主孔22と前記補助孔23
は、前記表面パネル20の幅方向の中心の両側にずらし
て配置することもできる。該表面パネル20では、前記
主孔22と前記補助孔23の一方が前記プリント基板4
に近付き、他方が遠ざかった配置関係で取付けられる
為、前記フラットケーブル用コネクタ5と前記円筒形コ
ネクタ15の両方を同時に装着できる。
に前記主孔22と前記補助孔23が同一位置に一直線上
に配置されているが、前記主孔22と前記補助孔23
は、前記表面パネル20の幅方向の中心の両側にずらし
て配置することもできる。該表面パネル20では、前記
主孔22と前記補助孔23の一方が前記プリント基板4
に近付き、他方が遠ざかった配置関係で取付けられる
為、前記フラットケーブル用コネクタ5と前記円筒形コ
ネクタ15の両方を同時に装着できる。
【0024】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、複数個の孔のいずれかを長方形以外に形成しても
よく、或は一方の矩形孔を省略し、一つの矩形孔のみを
穿設してもよい。
たが、複数個の孔のいずれかを長方形以外に形成しても
よく、或は一方の矩形孔を省略し、一つの矩形孔のみを
穿設してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、プリン
ト基板の端面に対して垂直に接して取付けられる短冊状
のプリント基板試験用表面パネルに於いて、フラットケ
ーブル用コネクタ、円筒形コネクタのいずれもが挿通可
能な孔を穿設し、且該孔を幅中心よりずらした構成であ
るから、前記試験用表面パネルは1種類で済み作業性が
向上する。パネル無しのデバッグを行わずに済む様にな
り、デバッグ時の作業効率が改善される。又、デバッグ
と最終仕様の表面パネルの製作時期等を、適切に無駄無
く定めることができる等作業効率が向上する。
ト基板の端面に対して垂直に接して取付けられる短冊状
のプリント基板試験用表面パネルに於いて、フラットケ
ーブル用コネクタ、円筒形コネクタのいずれもが挿通可
能な孔を穿設し、且該孔を幅中心よりずらした構成であ
るから、前記試験用表面パネルは1種類で済み作業性が
向上する。パネル無しのデバッグを行わずに済む様にな
り、デバッグ時の作業効率が改善される。又、デバッグ
と最終仕様の表面パネルの製作時期等を、適切に無駄無
く定めることができる等作業効率が向上する。
【図1】本発明に係るプリント基板試験用表面パネルの
実施の形態を示す斜視図である。
実施の形態を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】円筒形コネクタの場合の表面パネルの取付け状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図4】図3のB−B矢視図である。
【図5】フラットケーブル用コネクタの場合の従来の表
面パネルを示す斜視図である。
面パネルを示す斜視図である。
【図6】図5のC−C矢視図である。
【図7】円筒形コネクタの場合の従来の表面パネルを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】図7のD−D矢視図である。
4 プリント基板 5 フラットケーブル用コネクタ 15 円筒形コネクタ 20 表面パネル 22 孔 23 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板の端面に対して垂直に接し
て取付けられる短冊状のプリント基板試験用表面パネル
に於いて、フラットケーブル用コネクタ、円筒形コネク
タのいずれもが挿通可能な孔を穿設し、且該孔を幅中心
よりずらしたことを特徴とするプリント基板試験用表面
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231927A JPH0963711A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | プリント基板試験用表面パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231927A JPH0963711A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | プリント基板試験用表面パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963711A true JPH0963711A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16931249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231927A Pending JPH0963711A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | プリント基板試験用表面パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102780A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 日東工業株式会社 | アダプタ取付部材 |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP7231927A patent/JPH0963711A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102780A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 日東工業株式会社 | アダプタ取付部材 |
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