JPH0452584Y2 - - Google Patents

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JPH0452584Y2
JPH0452584Y2 JP1987136495U JP13649587U JPH0452584Y2 JP H0452584 Y2 JPH0452584 Y2 JP H0452584Y2 JP 1987136495 U JP1987136495 U JP 1987136495U JP 13649587 U JP13649587 U JP 13649587U JP H0452584 Y2 JPH0452584 Y2 JP H0452584Y2
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JP
Japan
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suction grill
air filter
suction
grill
frame
Prior art date
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JP1987136495U
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JPS6441819U (ja
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、ユニツト本体に取り付けられる吸込
グリルの裏面にエアフイルターを取り付けるよう
にした空気調和ユニツトに関するものである。
(ロ) 従来の技術 吸込グリルの裏面にはエアフイルターを着脱自
在に取り付けるための掛止片を、又吸込グリルの
周縁にはユニツト本体と嵌まり合う係合突起を
夫々設けるようにした空気調和ユニツトが実開昭
58−29391号公報で提示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記公報で提示された空気調和ユニツトにおい
ては、吸込グリルの周縁には掛止片や係合突起を
設ける必要からエアフイルターの大きさが吸込グ
リルの外形寸法よりも小さくなり、結果的に吸込
グリルの大きさに対して吸込面積が小さくなる欠
点があつた。
本考案は、エアフイルターの大きさを吸込グリ
ルの大きさと略一致させて吸込面積の減少を少な
くすると共に、エアフイルターのサービス点検を
行ないやすくすることを目的とするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は、吸込グ
リルの裏面にこのグリルを空気調和ユニツト本体
へ取り付けるための固定具を設けると共に吸込グ
リルの裏面に取り付けられるエアフイルターの枠
には前記固定具が貫通する凹部を設けたものであ
る。
(ホ) 作用 エアフイルターを吸込グリルの裏面に装着する
と、エアフイルターの枠の凹部に固定具が位置
し、エアフイルターの大きさと吸込グリルの大き
さとが略一致する。
(ヘ) 実施例 第5図は、本考案の空気調和ユニツトが組み込
まれた出窓を室内から見た斜視図で、1は室内
壁、2はこの壁より室外側へ突出した出窓、3は
この出窓に嵌め込まれたガラス、4はこの出窓の
地板で、この地板はその前部6が出窓2の下部の
飾り板7に載置され、後縁8が出窓の奥側の位置
決め片9に係合されている。そしてこの地板4が
実線矢印のように手前(室内)側へ引き出せるよ
うにしている。
10,11は出窓2の上方の室内壁に設けられ
た吐出口並びに吸込グリルで、この出窓2の上部
空間には分離型空気調和機の室内側空気調和ユニ
ツト本体12(第4図参照)が収納されている。
そして、この空気調和ユニツト12からのユニツ
ト間配管(図示せず)は、出窓2の側方の壁の内
部を通つて出窓2の地板4の下方空間に導びかれ
て、この下方空間に収納されている室外側熱交換
ユニツト(図示せず)とつながれる。第4図にお
いて、ユニツト本体12には熱交換器13と、ド
レンパン14と、クロスフローフアン15と、風
向変更羽根16とが収納されている。そして熱交
換器13が吸込グリル11に対向し、風向変更羽
根16が吐出口10に位置するようなつている。
第1図ないし第2図はこの吸込グリル11とエ
アフイルターとの関係を示すものである。第1図
において、この吸込グリル11はパンチングメタ
ルで成形されており、全面において通気孔17が
設けられている。又、この吸込グリル11は全周
が裏側へ折り返されており、この折り返し片18
同志で囲まれた裏面にエアフイルター19が配設
されるようになつている。このエアフイルター1
9は弾性力を有する線材からなる枠20と、この
枠20に貼られたネツト21とから構成されてい
る。22はこの枠20の上片を窪ませた凹部であ
る。23は吸込グリル11をユニツト本体12に
取り付けるために吸込グリル11の裏面に突出し
て設けられる固定ネジ(固定具)で、この固定ネ
ジ23は吸込グリル11の取付孔24に挿入され
て、ナツト25にてこの吸込グリル11に固定さ
れる。このように固定ネジ23が固定された吸込
グリル11の裏面にエアフイルター19を取り付
けると、エアフイルター19の枠20の凹部22
内に固定ネズ23が位置する。
第2図において、26,27は吸込グリル11
の折り返し片18に設けた内側並びに外側の位置
決め片で、両位置決め片26,27間にエアフイ
ルター19の枠20が嵌め込まれるようになつて
いる。第3図は、このようにしてエアフイルター
19が嵌め込まれた吸込グリル11をユニツト本
体12に取り付けた状態を示すもので、28はユ
ニツト本体12の上フランジ片29に固定された
ナツト、30はユニツト本体12下フランジ片3
1に設けた取付孔である。従つてこの吸込グリル
11をユニツト本体12に取り付ける場合は、ま
ず吸込グリル11の下方の突出片32をユニツト
本体12の取付孔30に挿入し、その後、この固
定ネジ23を上フランジ片29のナツト28に螺
合させる。
このように構成したので、固定ネジ23の頭部
33を回すことにより、ユニツト本体12から吸
込グリル11を外すことができる。そして第2図
に示すようにエアフイルター19の枠20の凹部
22に手を掛けて下方へ押せば実線矢印のように
枠20の弾性力で、この枠20の上片34も下が
り、この上片34が吸込グリル11の両位置決め
片26,27から外れて簡単にエアフイルター1
9を吸込グリル11から外せる。
(ト) 考案の効果 以上、述べたように、本考案は吸込グリルの裏
面にこのグリルを空気調和ユニツト本体へ取り付
けるための固定具を設けると共に、吸込グリルの
裏面に取り付けられるエアフイルターの枠には前
記固定具が貫通する凹部を設けるようにしたの
で、吸込グリルの大きさとエアフイルターの大き
さとが略一致し、通風面積を広く確保することが
できる。しかもこの凹部をエアフイルターの取り
外し用の把手として兼用すればエアフイルターの
サービス点検を行ないやすくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は吸込
グリルとエアフイルターとの関係を示す分解斜視
図、第2図は吸込グリルの背面図、第3図は吸込
グリルにエアフイルターを取り付けた状態を示す
要部断面図、第4図は空気調和ユニツトが収納さ
れた出窓の上部空間を示す断面図、第5図は同ユ
ニツトが収納された出窓の斜視図である。 11……吸込グリル、12……ユニツト本体、
19……エアフイルター、20……枠、22……
凹部、23……固定具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ユニツト本体に取り付けられる吸込グリルと、
    この吸込グリルの裏面に取り付けられるエアフイ
    ルターとを備え、前記吸込グリルの裏面にこのグ
    リルを前記本体へ取り付けるための固定具を設け
    ると共に、前記エアフイルターの枠に前記固定具
    が貫通する凹部を設けたことを特徴とする空気調
    和ユニツト。
JP1987136495U 1987-09-07 1987-09-07 Expired JPH0452584Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987136495U JPH0452584Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07

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JP1987136495U JPH0452584Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07

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Publication Number Publication Date
JPS6441819U JPS6441819U (ja) 1989-03-13
JPH0452584Y2 true JPH0452584Y2 (ja) 1992-12-10

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JP1987136495U Expired JPH0452584Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07

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DE112004003077B4 (de) 2003-11-20 2014-09-04 Mitsubishi Denki K.K. Optischer Codierer

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JPS6441819U (ja) 1989-03-13

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