JPH0452602B2 - - Google Patents
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- JPH0452602B2 JPH0452602B2 JP3250584A JP3250584A JPH0452602B2 JP H0452602 B2 JPH0452602 B2 JP H0452602B2 JP 3250584 A JP3250584 A JP 3250584A JP 3250584 A JP3250584 A JP 3250584A JP H0452602 B2 JPH0452602 B2 JP H0452602B2
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- Japan
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- winding
- voltage
- high voltage
- tap
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は定格電圧を切換えることのできる二重
定格電圧変圧器の改良に関する。
定格電圧変圧器の改良に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
系統容量の増大に伴い、送電々圧の高電化がす
すめられているが、昇圧に際して系統運用や経済
上の理由により、当初は低い系統電圧で運用し、
後に系統電圧を高くする場合がある。このような
系統に使用される変圧器としては、昇圧の際に定
格電圧の異る新しいものに交換したものでは経済
性が損なわれるため、あらかじめ定格電圧も切換
えて使用できる変圧器が要求されることが多い。
すめられているが、昇圧に際して系統運用や経済
上の理由により、当初は低い系統電圧で運用し、
後に系統電圧を高くする場合がある。このような
系統に使用される変圧器としては、昇圧の際に定
格電圧の異る新しいものに交換したものでは経済
性が損なわれるため、あらかじめ定格電圧も切換
えて使用できる変圧器が要求されることが多い。
第1図及び第2図に上記のような定格電圧を切
換えることのできる従来の二重定格電圧変圧器の
構成を示す。この構成は鉄心脚1に内側より低圧
巻線2、高圧内側主巻線3、一方の線路端側巻線
単位4aと他方の端子側巻線単位4bよりなる高
圧外側主巻線4及び高圧タツプ巻線5すなわち巻
線5-1,5-2を巻装し、高圧外側主巻線4の一方
の線路端側巻線単位4aと他方の端子側巻線単位
4bの接続を直並列に切換えることができる構造
とし、高圧線路端子Uより順に高圧外側主巻線
4、高圧内側主巻線3、高圧タツプ巻線5を接続
したものである。第1図は高圧外側主巻線4の線
路端側巻線単位4aと他方の端子側巻線単位4bと
を直列に接続した場合であり、第2図は並列に接
続した場合を示す。
換えることのできる従来の二重定格電圧変圧器の
構成を示す。この構成は鉄心脚1に内側より低圧
巻線2、高圧内側主巻線3、一方の線路端側巻線
単位4aと他方の端子側巻線単位4bよりなる高
圧外側主巻線4及び高圧タツプ巻線5すなわち巻
線5-1,5-2を巻装し、高圧外側主巻線4の一方
の線路端側巻線単位4aと他方の端子側巻線単位
4bの接続を直並列に切換えることができる構造
とし、高圧線路端子Uより順に高圧外側主巻線
4、高圧内側主巻線3、高圧タツプ巻線5を接続
したものである。第1図は高圧外側主巻線4の線
路端側巻線単位4aと他方の端子側巻線単位4bと
を直列に接続した場合であり、第2図は並列に接
続した場合を示す。
いま線路端側巻線4a及び他方の端子側巻線単
位4bのそれぞれの誘起電圧をe1、高圧内側主巻
線3の誘起電圧をe2、高圧タツプ巻線5の誘起電
圧をe3とすると、高圧線路端子及び中性点との間
すなわちU−O間の誘起電圧の合計は第3図の直
列接続の場合、2e1+e2+e3となり、また第4図
の並列接続の場合e1+e2+e3となる。このように
高圧外側主巻線4の線路端側巻線単位4aと他方
の端子側巻線単位4bとは並列に接続することが
あるため、これら両者の巻回数は等しいように形
成されている。また高圧外側主巻線4と高圧内側
主巻線3のそれぞれの巻回数を配分することによ
り、誘起電圧e1,e2を適宜に選定すれば任意の比
に電圧を切換えることができる。
位4bのそれぞれの誘起電圧をe1、高圧内側主巻
線3の誘起電圧をe2、高圧タツプ巻線5の誘起電
圧をe3とすると、高圧線路端子及び中性点との間
すなわちU−O間の誘起電圧の合計は第3図の直
列接続の場合、2e1+e2+e3となり、また第4図
の並列接続の場合e1+e2+e3となる。このように
高圧外側主巻線4の線路端側巻線単位4aと他方
の端子側巻線単位4bとは並列に接続することが
あるため、これら両者の巻回数は等しいように形
成されている。また高圧外側主巻線4と高圧内側
主巻線3のそれぞれの巻回数を配分することによ
り、誘起電圧e1,e2を適宜に選定すれば任意の比
に電圧を切換えることができる。
ところで上述したような従来の巻線配置及び構
成とすることにより、線路端子Uを巻線の中央に
配置する構造がとれないので、電圧が高くなつた
場合に端部における絶縁が難しくなるおそれがあ
つた。また高圧タツプ巻線5が高圧内側及び外側
主巻線3,4とは別巻線となつているため、高圧
外側主巻線4の中間口出しとタツプ巻線間の絶縁
が難しく、巻線径が大きくなり、これにともない
コスト高となるおそれがあつた。さらに、この結
線をLTC(負荷時タツプ切換器)2台必要とする
ような大容量変圧器に適用する場合、タツプずれ
が生じたとき2台のLTC間に流れる循環電流の
ため、LTC1台当りの実質許容負荷電流容量が減
るという不具合な点があつた。
成とすることにより、線路端子Uを巻線の中央に
配置する構造がとれないので、電圧が高くなつた
場合に端部における絶縁が難しくなるおそれがあ
つた。また高圧タツプ巻線5が高圧内側及び外側
主巻線3,4とは別巻線となつているため、高圧
外側主巻線4の中間口出しとタツプ巻線間の絶縁
が難しく、巻線径が大きくなり、これにともない
コスト高となるおそれがあつた。さらに、この結
線をLTC(負荷時タツプ切換器)2台必要とする
ような大容量変圧器に適用する場合、タツプずれ
が生じたとき2台のLTC間に流れる循環電流の
ため、LTC1台当りの実質許容負荷電流容量が減
るという不具合な点があつた。
[発明の目的]
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、小形軽量で安価な高電
圧大容量の二重定格電圧変圧器を提供することに
ある。
その目的とするところは、小形軽量で安価な高電
圧大容量の二重定格電圧変圧器を提供することに
ある。
[発明の概要]
かかる目的を達成するために本発明によれば、
鉄心に巻装された低圧巻線、高圧内側主巻線、高
圧外側主巻線及び高圧タツプ巻線を備え、高圧外
側主巻線を2分割して一方側の線路端側の第1の
巻線単位と他方側の第2の巻線単位とに形成し、
さらにこの第1及び第2の巻線単位をそれぞれ2
分割して巻回形状をほぼ同一径に形成し、第1の
巻線単位の中央に高圧端子を接続し、この2分割
された第1の巻線単位の両側に2分割した第2の
巻線単位のそれぞれを配設し、さらにこの外側に
2分割された高圧タツプ巻線を同軸にそれぞれ配
設する。また高圧内側主巻線と高圧タツプ巻線を
接続し、さらに高圧内側主巻線と高圧線路端子と
の間にそれぞれ2分割された第1及び第2の巻線
単位を、それぞれ直並列切換えできるように構成
したことにより、小形軽量で安価な高電圧大容量
の二重定格変圧器を得ることを特徴とする。
鉄心に巻装された低圧巻線、高圧内側主巻線、高
圧外側主巻線及び高圧タツプ巻線を備え、高圧外
側主巻線を2分割して一方側の線路端側の第1の
巻線単位と他方側の第2の巻線単位とに形成し、
さらにこの第1及び第2の巻線単位をそれぞれ2
分割して巻回形状をほぼ同一径に形成し、第1の
巻線単位の中央に高圧端子を接続し、この2分割
された第1の巻線単位の両側に2分割した第2の
巻線単位のそれぞれを配設し、さらにこの外側に
2分割された高圧タツプ巻線を同軸にそれぞれ配
設する。また高圧内側主巻線と高圧タツプ巻線を
接続し、さらに高圧内側主巻線と高圧線路端子と
の間にそれぞれ2分割された第1及び第2の巻線
単位を、それぞれ直並列切換えできるように構成
したことにより、小形軽量で安価な高電圧大容量
の二重定格変圧器を得ることを特徴とする。
[発明の実施例]
以下本発明の二重定格電圧変圧器の一実施例を
第5図ないし第8図を参照して説明する。第1図
ないし第4図と同一部分は同符号を付してある。
第5図において、鉄心1に内側より低圧巻線2を
巻装し、さらにこの上に高圧内側主巻線3とその
外側に後述するように高圧外側主巻線4及びこの
両側にタツプ巻線5-1,5-2を配設して変圧器本
体を形成し、これを図示しない変圧器タンクに収
納し例えば絶縁油のような絶縁媒体を満たして二
重定格電圧変圧器を構成する。なお低圧巻線2に
は低圧線路端子u,vが設けられる。
第5図ないし第8図を参照して説明する。第1図
ないし第4図と同一部分は同符号を付してある。
第5図において、鉄心1に内側より低圧巻線2を
巻装し、さらにこの上に高圧内側主巻線3とその
外側に後述するように高圧外側主巻線4及びこの
両側にタツプ巻線5-1,5-2を配設して変圧器本
体を形成し、これを図示しない変圧器タンクに収
納し例えば絶縁油のような絶縁媒体を満たして二
重定格電圧変圧器を構成する。なお低圧巻線2に
は低圧線路端子u,vが設けられる。
高圧外側主巻線4は一方側の線路端側の巻線単
位4aと他方の巻線単位4bとに2分割して形成す
る。そして線路側の巻線単位4aを2分割して巻
線単位4a1,4a2に分け、この両巻線単位4a1,
4a2の接続部すなわち巻線単位4aのほぼ中央に
高圧端子Uを接続する。またこの巻線単位4aの
両側に、巻線単位4bを2分割した巻線単位4b1,
4b2をそれぞれ配設する。そして巻線単位4a1,
4a2,4b1,4b2はほぼ同径寸法に形成する。さ
らに巻線単位4b1,4b2のそれぞれの外側に隣接
して同軸に高圧タツプ巻線5-1,5-2を配設す
る。
位4aと他方の巻線単位4bとに2分割して形成す
る。そして線路側の巻線単位4aを2分割して巻
線単位4a1,4a2に分け、この両巻線単位4a1,
4a2の接続部すなわち巻線単位4aのほぼ中央に
高圧端子Uを接続する。またこの巻線単位4aの
両側に、巻線単位4bを2分割した巻線単位4b1,
4b2をそれぞれ配設する。そして巻線単位4a1,
4a2,4b1,4b2はほぼ同径寸法に形成する。さ
らに巻線単位4b1,4b2のそれぞれの外側に隣接
して同軸に高圧タツプ巻線5-1,5-2を配設す
る。
高圧内側巻線3の一方側から高圧タツプ巻線5
−1,5-2に接続線6-1,6-2によつて接続する。
そしてそれぞれの高圧タツプ巻線5-1,5-2の図
示しないタツプに接触するタツプ切換接触子7-
1,7-2を接続線7を介して高圧中性点端子Oに
接続する。また高圧内側巻線3の他方側から巻線
単位4b1,4b2にそれぞれ接続線8-1,8-2によ
つて接続する。さらに巻線単位4a1と隣接する巻
線単位4b1とは切換え接続線9-1,9-2を切換え
接続部9によつて接続し、同様に巻線単位4a2と
隣接する巻線単位4b2とは切換え接続線10-1,
10-2を切換え接続部10によつて接続する。こ
の切換え接続部9,10はそれぞれ接続あるいは
切離し自在に形成されている。
−1,5-2に接続線6-1,6-2によつて接続する。
そしてそれぞれの高圧タツプ巻線5-1,5-2の図
示しないタツプに接触するタツプ切換接触子7-
1,7-2を接続線7を介して高圧中性点端子Oに
接続する。また高圧内側巻線3の他方側から巻線
単位4b1,4b2にそれぞれ接続線8-1,8-2によ
つて接続する。さらに巻線単位4a1と隣接する巻
線単位4b1とは切換え接続線9-1,9-2を切換え
接続部9によつて接続し、同様に巻線単位4a2と
隣接する巻線単位4b2とは切換え接続線10-1,
10-2を切換え接続部10によつて接続する。こ
の切換え接続部9,10はそれぞれ接続あるいは
切離し自在に形成されている。
この第5図における接続状態は第6図に示すよ
うに高圧端子Uと高圧内側主巻線3との間に巻線
単位4a1と巻線単位4b1との直列回路と、巻線単
位4a2と巻線単位4b2との直列回路とを並列に接
続している。
うに高圧端子Uと高圧内側主巻線3との間に巻線
単位4a1と巻線単位4b1との直列回路と、巻線単
位4a2と巻線単位4b2との直列回路とを並列に接
続している。
次に第5図の切換え接続について説明すると、
第5図において切換え接続点9,10をそれぞれ
外し、第7図に示すように、切換え接続線9-2と
切換え接続線10-2とを高圧線路端子Uと接続点
11で接続し、切換え接続線10-1を接続点12
で接続線8-2に接続する。また切換え接続線9-1
を接続線8-1に接続する。
第5図において切換え接続点9,10をそれぞれ
外し、第7図に示すように、切換え接続線9-2と
切換え接続線10-2とを高圧線路端子Uと接続点
11で接続し、切換え接続線10-1を接続点12
で接続線8-2に接続する。また切換え接続線9-1
を接続線8-1に接続する。
このように切換え接続することにより、第8図
に示すように巻線単位4a1,4b1,4a2,4b2は
高圧線路端子Uと高圧内側主巻線3との間に並列
接続される。
に示すように巻線単位4a1,4b1,4a2,4b2は
高圧線路端子Uと高圧内側主巻線3との間に並列
接続される。
次に本発明の作用効果について述べる。高圧線
路端子Uが巻線の中央に配置されるため、絶縁構
成が容易になる。さらに高圧外側主巻線4の両端
の電圧が下がるため高圧タツプ巻線5が高圧外側
主巻線4として巻線単位4a1,4a2,4b1,4b2
が同一径で巻装でき、全体の径が小さくなり、絶
縁のための絶縁部材の量も減り、また高圧外側主
巻線4の線路端の口出しと高圧タツプ巻線5間の
絶縁も省略できるため、小形、軽量となり低コス
ト化がはかれる。また2分割された巻線単位の回
路を切換え接続するために、高圧タツプ巻線5に
流れる電流は高圧外側主巻線の高圧線路端子Uを
中心にして左右に分流する電流で決まり、タツプ
ずれを生じた際にLTC(負荷時タツプ切換器)2
台間の循環電流の問題がなくなるので、LTCも
2台必要とするような場合においてもLTCの電
流容量の上限まで使用することができる。
路端子Uが巻線の中央に配置されるため、絶縁構
成が容易になる。さらに高圧外側主巻線4の両端
の電圧が下がるため高圧タツプ巻線5が高圧外側
主巻線4として巻線単位4a1,4a2,4b1,4b2
が同一径で巻装でき、全体の径が小さくなり、絶
縁のための絶縁部材の量も減り、また高圧外側主
巻線4の線路端の口出しと高圧タツプ巻線5間の
絶縁も省略できるため、小形、軽量となり低コス
ト化がはかれる。また2分割された巻線単位の回
路を切換え接続するために、高圧タツプ巻線5に
流れる電流は高圧外側主巻線の高圧線路端子Uを
中心にして左右に分流する電流で決まり、タツプ
ずれを生じた際にLTC(負荷時タツプ切換器)2
台間の循環電流の問題がなくなるので、LTCも
2台必要とするような場合においてもLTCの電
流容量の上限まで使用することができる。
なお本発明の実施例では高圧外側主巻線4の巻
線単位4a1,4a2,4b1,4b2、高圧タツプ巻線
5を高圧線路端子Uに対して図示上側相互及び下
側相互で組合せているが、上と下の組合せにして
も同様な効果が得られることは明白である。また
タツプ切換器が1台ですむ場合にも本発明の線路
端の絶縁構成の容易さ、小形軽量、低コスト化で
きることは言うまでもない。
線単位4a1,4a2,4b1,4b2、高圧タツプ巻線
5を高圧線路端子Uに対して図示上側相互及び下
側相互で組合せているが、上と下の組合せにして
も同様な効果が得られることは明白である。また
タツプ切換器が1台ですむ場合にも本発明の線路
端の絶縁構成の容易さ、小形軽量、低コスト化で
きることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、高圧外側
主巻線の一方側の巻線単位と他方側の巻線単位を
高圧線路端子を中心にして上下に分割して配置
し、上下2組の回路に分離して接続したことによ
り、高電圧で大容量の機器にも容易に使用でき、
小形、軽量かつ低コストの二重定格電圧変圧器を
得ることができる。
主巻線の一方側の巻線単位と他方側の巻線単位を
高圧線路端子を中心にして上下に分割して配置
し、上下2組の回路に分離して接続したことによ
り、高電圧で大容量の機器にも容易に使用でき、
小形、軽量かつ低コストの二重定格電圧変圧器を
得ることができる。
第1図及び第2図は従来の二重定格電圧変圧器
の巻線配置を示す構成図、第3図及び第4図はそ
れぞれ第1図及び第2図の高圧主巻線の概略結線
図、第5図は本発明の二重定格電圧変圧器の巻線
配置と結線を示す構成図、第6図は第5図の高圧
主巻線の概略結線図、第7図は第5図の切換え接
続した構成図、第8図は第7図の高圧主巻線の概
略結線図である。 1……鉄心、2……低圧巻線、3……高圧内側
主巻線、4……高圧外側主巻線、4a,4a1,4a
2,4b,4b1,4b2……巻線単位、5,5-1,5-
2……高圧タツプ巻線、U……高圧線路端子、O
……高圧中性点端子、u,v……低圧線路端子。
の巻線配置を示す構成図、第3図及び第4図はそ
れぞれ第1図及び第2図の高圧主巻線の概略結線
図、第5図は本発明の二重定格電圧変圧器の巻線
配置と結線を示す構成図、第6図は第5図の高圧
主巻線の概略結線図、第7図は第5図の切換え接
続した構成図、第8図は第7図の高圧主巻線の概
略結線図である。 1……鉄心、2……低圧巻線、3……高圧内側
主巻線、4……高圧外側主巻線、4a,4a1,4a
2,4b,4b1,4b2……巻線単位、5,5-1,5-
2……高圧タツプ巻線、U……高圧線路端子、O
……高圧中性点端子、u,v……低圧線路端子。
Claims (1)
- 1 鉄心に巻装された低圧巻線、高圧内側主巻
線、高圧外側主巻線及び2分割された高圧タツプ
巻線を備え、前記高圧外側主巻線を一方側の線路
端側の第1の巻線単位と他方側の第2の巻線単位
とから形成し、この第1及び第2の巻線単位を直
並列切換え可能とした二重定格電圧変圧器におい
て、前記高圧外側主巻線を形成する前記第1及び
第2の巻線単位をそれぞれ2分割して巻回形状を
ほぼ同一径に形成し、前記第1の巻線単位の中央
に高圧線路端子を接続し、この2分割された第1
の巻線単位の両側に2分割された前記第2の巻線
単位のそれぞれを配設し、さらにこの外側に2分
割された高圧タツプ巻線のそれぞれを配設し、前
記高圧内側主巻線に前記高圧タツプ巻線を接続す
るとともに前記高圧内側主巻線と前記高圧線路端
子との間に前記2分割された第1及び第2の巻線
単位のそれぞれを接続し、この2分割された第1
及び第2の巻線単位がそれぞれ直並列切換え接続
できるように構成したことを特徴とする二重定格
電圧変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250584A JPS60177607A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重定格電圧変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250584A JPS60177607A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重定格電圧変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177607A JPS60177607A (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0452602B2 true JPH0452602B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=12360841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250584A Granted JPS60177607A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 二重定格電圧変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177607A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107251173B (zh) * | 2014-12-17 | 2019-05-03 | 特变电工股份有限公司 | 一种光伏发电用变压器 |
| CN105185550A (zh) * | 2015-10-26 | 2015-12-23 | 浙江江山变压器股份有限公司 | 一种恒磁通宽调压范围的试验用中间变压器 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3250584A patent/JPS60177607A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177607A (ja) | 1985-09-11 |
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| JPS6161528B2 (ja) | ||
| JPH0145967B2 (ja) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |