JPH0452619Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452619Y2 JPH0452619Y2 JP14522687U JP14522687U JPH0452619Y2 JP H0452619 Y2 JPH0452619 Y2 JP H0452619Y2 JP 14522687 U JP14522687 U JP 14522687U JP 14522687 U JP14522687 U JP 14522687U JP H0452619 Y2 JPH0452619 Y2 JP H0452619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pipe
- fixing
- gas pipe
- fixing hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/006—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor characterised by charging or discharging valves
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、冷蔵庫や冷凍倉庫、冷暖房装置等で
使用されている冷凍機のフロンガスや、その他の
機器から不要ガスを回収タンクに手軽く回収する
ことができ、又、ガス装置等で非常時の、又は恒
久的なバイパス回路を形成したり、種々のガスの
抜取検査等でも機器を分解せず共容易にサンプル
を採取することのできる工具に関する。
使用されている冷凍機のフロンガスや、その他の
機器から不要ガスを回収タンクに手軽く回収する
ことができ、又、ガス装置等で非常時の、又は恒
久的なバイパス回路を形成したり、種々のガスの
抜取検査等でも機器を分解せず共容易にサンプル
を採取することのできる工具に関する。
(従来の技術)
冷蔵庫や冷凍倉庫、冷暖房装置等の冷媒、ある
いは熱媒として使用されるフロンガス等は回収し
て再利用できるが、回収作業に手間取るためにほ
とんどのものが冷却機の廃却と共に放置されてい
た。また、ガス装置等でのバイパス回路の取付け
は、装置を一時停止して行つていた。
いは熱媒として使用されるフロンガス等は回収し
て再利用できるが、回収作業に手間取るためにほ
とんどのものが冷却機の廃却と共に放置されてい
た。また、ガス装置等でのバイパス回路の取付け
は、装置を一時停止して行つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
フロンガス等の放置は大気汚染、資源の再利用
等の点で問題となるが、回収タンクとコンプレツ
サーを簡単に接続して、しかもガス漏れすること
なく回収する接続工具がなく、どこでも簡単に回
収作業ができないという問題点があつた。又、装
置を一時停止するには手間が掛かり不経済であつ
た。
等の点で問題となるが、回収タンクとコンプレツ
サーを簡単に接続して、しかもガス漏れすること
なく回収する接続工具がなく、どこでも簡単に回
収作業ができないという問題点があつた。又、装
置を一時停止するには手間が掛かり不経済であつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、どこでも手軽くしかも簡単な作
業でフロンガス等をガス漏れすることもなく回収
したり、ガス装置に装置を停止することなくバイ
パス回路を設けたり、ガスの抜取検査を容易にす
ることのできるがガス回収工具を提供する。
なされたもので、どこでも手軽くしかも簡単な作
業でフロンガス等をガス漏れすることもなく回収
したり、ガス装置に装置を停止することなくバイ
パス回路を設けたり、ガスの抜取検査を容易にす
ることのできるがガス回収工具を提供する。
その要旨は、手持ち可能な万力の面合した締付
面同士を中心として同締付面方向に穿孔したガス
パイプの固定用穴を直径を違えて複数個設けると
共にその内面にパツキングを被着し、一方の締付
面に背面から固定用穴に連通するねじ穴を形成
し、同ねじ穴に螺着するエルボ形継手に固定用穴
に固定したガスパイプの壁面を開口する先鋭で硬
度のあるパイプ壁開口針を備え、同パイプ壁開口
針をエルボ形継手の外部に貫通部を気密状態にし
て延設してハンドルを固着し、固定用穴でガスパ
イプを固定してパイプ壁開口針でガスパイプの壁
面を穿孔し内部のガスをエルボ形継手を通じて外
部の回収タンクに回収することを特徴とするガス
回収工具にある。
面同士を中心として同締付面方向に穿孔したガス
パイプの固定用穴を直径を違えて複数個設けると
共にその内面にパツキングを被着し、一方の締付
面に背面から固定用穴に連通するねじ穴を形成
し、同ねじ穴に螺着するエルボ形継手に固定用穴
に固定したガスパイプの壁面を開口する先鋭で硬
度のあるパイプ壁開口針を備え、同パイプ壁開口
針をエルボ形継手の外部に貫通部を気密状態にし
て延設してハンドルを固着し、固定用穴でガスパ
イプを固定してパイプ壁開口針でガスパイプの壁
面を穿孔し内部のガスをエルボ形継手を通じて外
部の回収タンクに回収することを特徴とするガス
回収工具にある。
(作用)
本考案では、万力の締付面部にガスパイプの固
定用穴を設け、この固定用穴と締付面の背面と連
通するねじ穴を形成している。
定用穴を設け、この固定用穴と締付面の背面と連
通するねじ穴を形成している。
又、前記ねじ穴に螺着するエルボ形継手にパイ
プ壁開口針を備えている。
プ壁開口針を備えている。
ガス回収時にはコンプレツサーの入出両側のガ
スパイプ配管を利用する。まず、コンプレツサー
の下方と連通しているガスパイプの直径と同一の
固定用穴に同ガスパイプを添えて万力を強固に締
付ける。このときガスパイプの表面は固定用穴に
パツキングを介して密着した状態となつている。
そしてこの固定用穴と連通するねじ穴にエルボ形
継手のパイプ壁開口針のある側を螺着すると共に
他方を回収タンクと銅パイプ等で連通する。各部
を完全に締付後エルボ形継手のハンドルを回して
ガスパイプの壁面をパイプ壁開口針で貫通する。
又、コンプレツサーの上方で連通しているガスパ
イプも同様にエルボ形継手を取付け、このエルボ
形継手を回収タンクの上部と連通してコンプレツ
サー及び回収タンクの上部同士を連通することに
より気化ガスの流通路を形成しフロンガス等を回
収タンクに回収する。
スパイプ配管を利用する。まず、コンプレツサー
の下方と連通しているガスパイプの直径と同一の
固定用穴に同ガスパイプを添えて万力を強固に締
付ける。このときガスパイプの表面は固定用穴に
パツキングを介して密着した状態となつている。
そしてこの固定用穴と連通するねじ穴にエルボ形
継手のパイプ壁開口針のある側を螺着すると共に
他方を回収タンクと銅パイプ等で連通する。各部
を完全に締付後エルボ形継手のハンドルを回して
ガスパイプの壁面をパイプ壁開口針で貫通する。
又、コンプレツサーの上方で連通しているガスパ
イプも同様にエルボ形継手を取付け、このエルボ
形継手を回収タンクの上部と連通してコンプレツ
サー及び回収タンクの上部同士を連通することに
より気化ガスの流通路を形成しフロンガス等を回
収タンクに回収する。
又、一対のエルボ形継手を銅パイプで延設して
必要箇所同士を連通させればバイパス回路が容易
にできる。それに取付けは一時的だけでなく恒久
的に使用することができる。その場合アームの両
端同士をボルト等で確実に締結するようにすれば
よい。
必要箇所同士を連通させればバイパス回路が容易
にできる。それに取付けは一時的だけでなく恒久
的に使用することができる。その場合アームの両
端同士をボルト等で確実に締結するようにすれば
よい。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本実施例の万力1は細長い矩形状の一対のアー
ム2,2の一端をコロ3で回動自在に保持し、ね
じ式押圧体4でアーム2,2同士を締付ける形状
のものを使用している。
ム2,2の一端をコロ3で回動自在に保持し、ね
じ式押圧体4でアーム2,2同士を締付ける形状
のものを使用している。
図中5は締付面、6は固定用穴、7は固定用穴
の内周に被着したパツキング、8は背面、9はね
じ穴、10はエルボ形継手、11はパイプ壁開口
針、12はハンドル、13はねじ部を形成した貫
通部である。
の内周に被着したパツキング、8は背面、9はね
じ穴、10はエルボ形継手、11はパイプ壁開口
針、12はハンドル、13はねじ部を形成した貫
通部である。
又、14はコンプレツサー15の下方と連通し
ているガスパイプ、16は同コンプレツサー15
の上方と連通しているガスパイプ、17はパイプ
壁、18は回収タンク、19は安全弁、20はフ
ロンガス、21はポンプである。
ているガスパイプ、16は同コンプレツサー15
の上方と連通しているガスパイプ、17はパイプ
壁、18は回収タンク、19は安全弁、20はフ
ロンガス、21はポンプである。
以上、本考案の実施例を説明したが、本考案の
具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
ない。
具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
ない。
例えば万力の形状、固定穴の数、エルボ形継手
の貫通部形状等は任意に決定できるものである。
の貫通部形状等は任意に決定できるものである。
又、冷凍機だけでなく種々のガス装置に対して
使用することができ、ガスもフロンガスに限らず
窒素ガス、アンモニアガス等種々なものに適用す
ることができる。
使用することができ、ガスもフロンガスに限らず
窒素ガス、アンモニアガス等種々なものに適用す
ることができる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、万力でガ
スパイプを締付固定し、その締付部分を針で開口
してガスを回収するようにしたので、誰でも複雑
な操作や接続することなく簡単に回収タンクと接
続することができ、しかもガス漏れすることなく
回収することができる。
スパイプを締付固定し、その締付部分を針で開口
してガスを回収するようにしたので、誰でも複雑
な操作や接続することなく簡単に回収タンクと接
続することができ、しかもガス漏れすることなく
回収することができる。
その上構造が簡単で安価に制作できるという利
点がある。
点がある。
第1図は本考案の実施例を示す説明図、第2図
はガスパイプの壁面の開口状態を示す要部の説明
図、第3図はガス回収中を示す説明図である。 1……万力、2……アーム、5……締付面、6
……固定用穴、7……パツキング、8……背面、
9……ねじ穴、10……エルボ形継手、11……
パイプ壁開口針、12……ハンドル、13……貫
通部、14,16……ガスパイプ、17……パイ
プ壁、20……フロンガス。
はガスパイプの壁面の開口状態を示す要部の説明
図、第3図はガス回収中を示す説明図である。 1……万力、2……アーム、5……締付面、6
……固定用穴、7……パツキング、8……背面、
9……ねじ穴、10……エルボ形継手、11……
パイプ壁開口針、12……ハンドル、13……貫
通部、14,16……ガスパイプ、17……パイ
プ壁、20……フロンガス。
Claims (1)
- 手持ち可能な万力の面合した締付面同士を中心
として同締付面方向に穿孔したガスパイプの固定
用穴を直径を違えて複数個設けると共にその内面
にパツキングを被着し、一方の締付面の背面から
固定用穴に連通するねじ穴を形成し、同ねじ穴に
螺着するエルボ形継手に固定用穴に固定したガス
パイプの壁面を開口する先鋭で硬度のあるパイプ
壁開口針を備え、同パイプ壁開口針をエルボ形継
手の外部に貫通部を気密状態にして延設してハン
ドルを固着し、固定用穴でガスパイプを固定して
パイプ壁開口針でガスパイプの壁面を穿孔し内部
のガスをエルボ形継手を通じて外部の回収タンク
に回収することを特徴とするガス回収工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522687U JPH0452619Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522687U JPH0452619Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448563U JPS6448563U (ja) | 1989-03-24 |
| JPH0452619Y2 true JPH0452619Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31413630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14522687U Expired JPH0452619Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452619Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018511A1 (fr) * | 1993-02-03 | 1994-08-18 | Yugen Kaisha Nakajima Jidosha Denso | Dispositif de recuperation de chlorofluorocarbone |
| JP2008303982A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 配管補修具および配管補修方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089579Y2 (ja) * | 1989-07-04 | 1996-03-21 | 株式会社フジクラ | フロン回収装置 |
| KR101224864B1 (ko) | 2010-05-04 | 2013-01-22 | 광 도 채 | 조립식 냉매주입 밸브 |
-
1987
- 1987-09-21 JP JP14522687U patent/JPH0452619Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018511A1 (fr) * | 1993-02-03 | 1994-08-18 | Yugen Kaisha Nakajima Jidosha Denso | Dispositif de recuperation de chlorofluorocarbone |
| JP2008303982A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 配管補修具および配管補修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448563U (ja) | 1989-03-24 |
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