JPH0452649A - 殖版機による画像焼付け方法およびそのための自動マスク装置 - Google Patents

殖版機による画像焼付け方法およびそのための自動マスク装置

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JPH0452649A
JPH0452649A JP2163403A JP16340390A JPH0452649A JP H0452649 A JPH0452649 A JP H0452649A JP 2163403 A JP2163403 A JP 2163403A JP 16340390 A JP16340390 A JP 16340390A JP H0452649 A JPH0452649 A JP H0452649A
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JP
Japan
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plate
mask
printing
light
image
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Application number
JP2163403A
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English (en)
Inventor
Kosuke Fukui
福井 孝祐
Masaji Morikawa
森川 正次
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 この発明は、いわゆる殖版機を用いて画像を感光材上に
多面焼付けする焼付は方法およびそのための自動マスク
装置に関する。 【従来の技術】 原画フィルムの画像を28版などの感光材上に多数配列
して焼付ける装置として、いわゆる殖版機が用いられて
いる。殖版機で画像を多面焼付けする場合に、1枚の刷
版でできるだけ多(の画像を1度に印刷できるように、
画像の配列を工夫するのが普通である。 第8図は、多面焼付けされた刷版の好ましい例を示す平
面図である。図において、刷版PPaには王冠の画像C
が互いに微小なギャップを挟んで稠密に配列されている
。このように、画像を稠密に配列するのは、主として材
料の節約のためである。たとえば、ビンの王冠は金属板
に王冠の画像Cを印刷し、これを打ち抜くことによって
作られる。また、ステッカ−は裏に糊が塗られた特殊紙
に印刷される。このような金属板や特殊紙等の材料は高
価であり、従って、刷版上に画像を稠密に配列すれば材
料を節約できて経済的である。 第9A図ないし第9C図は、多面焼付けされた刷版を作
成する方法を示す説明図である。まず、スキャナ等を用
いて、第9Al!Iに示す原板フィルムOFを作成する
。この原板フィルムOFには王冠の原画像oCが1つ記
録されている1次に、この原板フィルムOFを用いて7
回の焼付け(グループ殖版)を行ない1、第9B図に示
すような原板フィルムCF(以下、 「殖版用原板フィ
ルム」とよぶ。)を作成する。この殖版用原板フィルム
CFには、7つの画像Cが2列に分けて記録されている
。最後に、殖版用原板フィルムCFを用いて3回の焼付
けを行ない、第9C図に示す!IJ IFiPpbを作
成する。この刷版PPbには、画像Cが5列にわたって
焼付けられている。 このように、−度グループ殖版を行なって殖版用原板フ
ィルムCFを作成するのは、刷版の作成に要する全体の
焼付は回数を減らし、作業時間を短縮するためである。 ところが、刷版PPb上の画像Cの列数(=5)が、殖
版用原板フィルムCF上の画像Cの列数(=2)の整数
倍で無い場合には、第9C図の例にも示すように、刷版
PPbの端部に不要な画像部分PCが焼付けられてしま
うという問題が生じる。 このような不要な画像部分PCが刷版の端部にあると、
 (a)印刷物の汚れの原因となる、 (b)余分なイ
ンキが必要になる、(c)印刷物の見栄えが悪い、等の
不具合がある。 ところで、殖版機には、露光時に殖版用原板フィルムの
一部をマスクするための自動マスク装置を備えたものが
ある。自動マスク装置は、例えば、本出願人によって開
示された特開昭64−29847号公報に記載されてお
り、上下左右に配置された4枚のマスク板を備えた装置
である。各マスク板は、上下方向または左右方向に移動
して中央の矩形の開口部の形状を調節し、これによって
、開口部の外部領域がマスクされる。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、自動マスクのマスク板の端部は直線状なので、
第9C図に示すような不要な画像部分を焼付けないよう
にするために、殖版用原板フィルム上の列の画像のうち
、1列の画像Cを露光しつつ、他の1列の画像の部分P
Cのみをマスクすることはできないという問題があった
。すなわち、不要な画像部分PCをマスクするため、マ
スク先板を、第9C図において一点鎖線で示す位置MP
に配置した場合には、焼付けが必要な画像Cの一部まで
がマスク板によりマスクされるため、必要な画像の焼付
けが行なえない。 この発明は、従来技術における上述の課題を解決するた
めになされたものであり、原板上に形成された画像の一
部であって直線状のマスク板ではマスクできない画像部
分を、必要に応じてマスクしつつ画像の焼付けを行なう
ことのできる画像焼付は方法を提供するとともに、その
ための自動マスク装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決するため、この発明による方法は、複
数のマスク板を移動させることにより、当該マスク板で
形成される開口部の形状を調整し、これによって、前記
開口部の外部領域を遮光する自動マスク装置を備えた殖
版機を用いて、原板上の画像を感光材上に多面焼付けす
る方法であって、(a)非透光性の部材によって、前記
画像のうちでマスクすべき画像部分の形状にあわせた非
直線状の端部形状を有する遮光部材を作成し、(b)前
記遮光部材を前記自動マスク装置のマスク板に取り付け
るとともに、 (c)前記感光材上の所定の位置におい
て、前記遮光部材が取り付けられたマスク板の位置を調
整することにより、前記マスクすべき画像部分を前記遮
光部材でマスクする。 また、この発明による自動マスク装置は、複数のマスク
板を移動させることにより、当該マスク板で形成される
開口部の形状を調整し、これによって、前記開口部の外
部領域を遮光する自動マスク装置であって、第1の位置
決め補助手段を有するマスク板と、任意の形状を有する
遮光部材を保持しつつ前記マスク板に着脱自在な保持部
材であって、前記第1の位置決め補助手段と組合わされ
ることによって当該保持部材が前記マスク板に位置決め
される第2の位置決め補助手段を有する保持部材とを備
える。 【作用) マスクすべき画像部分にあわせて非直線状の端部形状を
有する遮光部材を作成するとともに、この遮光部材を自
動マスク装置のマスク板に取り付けて、前記画像部分を
遮光部材でマスクするようにすれば、前記画像部分が直
線状のマスク板ではマスクできない場合にも、その画像
部分を必要に応じてマスクすることができる。 この遮光部材をマスク板に取り付けるための保持部材を
用い、この保持部材とマスク板とに位置決めのための位
置決め補助手段をそれぞれ設ければ、遮光部材が固定さ
れた保持部材をマスク板に取り付けるだけで、遮光部材
をマスク板に容易に位置決めできる。 【実施例I A、殖版機と自動マスク装置の構成 第1図は殖版機の一例を示す斜視図である。図において
、殖版機100は、感光材を載置する感光材取付台10
1と、感光材取付台101の上をX方向に移動可能な移
動荷台102とを有している。移動荷台102はX方向
に伸びるガイドレール103を有しており、ガイドレー
ル103には後述する自動マスク装置を組込んだ原板架
台104がX方向に移動可能に取付けられている。さら
に、原板架台104の上には光源ボックス105と光源
106とが固定されている。また、殖版機100はコン
トローラ111を有しており、コントローラ111によ
って自動運転が制御される。 焼付けに際しては、移動架台102がX軸駆動モータ1
07によってX方向に移動するとともに、原板架台10
4がY軸駆動モータ108によってX方向に移動する。 感光材取付台101の隣りには回転式原板供給台109
が設置されている。 第2図は、自動マスク装置を示す斜視図である。 この自動マスク装置1は、水平面内の上下方向にそれぞ
れ移動可能な一対のマスク板11.12と、左右方向に
それぞれ移動可能な一対のマスク板13.14と、各マ
スク板11〜14をそれぞれ駆動するパルスモータM1
〜M4.とを備えている。 各マスク板11〜14は、各々、鉄製の先板11a〜1
4aと、各先板11a〜14aに接続された巻取式のゴ
ムシート11b〜14bから構成される。また、4枚の
マスク板11〜14のうち、2枚(11,12)は他の
2枚(13,14)の上方(第1図に示す光源106側
)に位置するように重ねられており、開閉時にも各マス
ク板が干渉することが無いように工夫されている。パル
スモータM1〜M4は、コントローラ111がら与えら
れる制御信号に基づいて駆動され、この結果、マスク板
11〜14が移動して、開口部の形状が調整される。マ
スク板11〜14は、遮光性材料で作られており、開口
部の外部領域が遮光マスクとして機能する。マスク板1
1〜14の下部にはガラス板15が備えられており、原
板フィルムは図示しない原板ホルダによってガラス板1
5の下部に固定される。なお、自動マスク装置の構成や
動作は、本出願人により開示された特開昭64=298
47号公報に記載されている。 B、遮光シートとその取付方法 第3A図ないし第3C図は、この発明の特徴の1つであ
る遮光シートについて、その形状と、マスク板への取付
方法とを示す説明図である。 第3A図は、前述の第9B図に示す殖版用原板フィルム
CFをマスクするために作成された遮光シートSSを示
している。この遮光シートSSは、殖版用原板フィルム
CFに形成されている2列の画像Cのうち、1列分の3
つの画像Cのみをマスクできるように成形されている。 遮光シートSSの材質は遮光性のものであればよいが、
黒化したネガフィルムやビールオフフィルムなど、切断
しやすい材質を使用すれば容易に整形できるという利点
がある。なお、遮光シートSSは、殖版用原板フィルム
上の画像のうちのマスクすべき画像部分の形状に合わせ
て、殖版工程の準備作業として作成される。 このように作成された遮光シートSSは、第3B図に示
すように、シート保持板SHの上面に粘着テープPTで
貼付される。シート保持板SHはマグネットプレート製
であり、後述するように、マスク板11〜14のいずれ
かに遮光シートSSを固定するための保持板である。な
お、マスク板とシート保持板SHとの位置決めのために
、シート保持板SHの下面側に凸状の位置決めビンAP
l〜AP3が設けられている。 第3C図は、遮光シートSSが貼付されたシート保持板
SHを、マスク板12に固定する方法を示す図である。 各マスク板11〜14の先板11a〜14aには、位置
決めのための凹状の位置決め穴AHI〜AH3が形成さ
れており、これらの位置決め穴AHI〜AH3にシート
保持板SHの位置決めビンAPI〜AP3がそれぞれは
め込まれることによって、位置決めがなされる。前述し
たように、シート保持板SHはマグネットプレート製で
あり、また、マスク板11〜14の先板11a〜14a
は鉄製なので、シート保持板SHは磁力でマスク板12
の先板12aに固定される。 なお、上述の例とは逆に、マスク板11〜14の先板1
1a〜14aの上面に位置決めビンを設け、シート保持
板SHに位置決め穴を設けるようにしてもよい、ただし
、この場合には、マスク板11〜14が移動したときに
各マスク板の位置決めビンが他のマスク板と干渉する可
能性がある。 したがって、位置決めビンは、上述のようにシート保持
板SHに設ける方が好ましい、同様に、シート保持板S
Hがマスク板と干渉しないようにするために、シート保
持板SHは、4枚のマスク板11〜14のうちで上側に
重ねられている2枚のマスク板11.12のいずれかに
固定する方が好ましい。 C0焼付は方法 第4A図ないし第4C図は、遮光シートSSをマスク板
12の先端部に取り付けた自動マスク装置1を用いて、
王冠の画像Cを殖版する手順を示す説明図である。 第4A図は、第1回目の焼付けの様子を示す図である。 殖版用原板フィルムCFは、第98B!lに示すものと
同一であり、第1回目の焼付けでは、遮光シートSSが
固定されたマスク板12は、遮光シートSSが殖版用原
板フィルムCF上の画像Cをマスクしないように外側に
退避している。この第1回目の焼付けによって、28版
などの感光材(図示せず)上に2列の画像Cが焼付けら
れる。 なお、ここで用いている殖版用原板フィルムCFはネガ
タイプのフィルムであり、画像C以外の領域は非透光性
(黒色)である、また、感光材もネガタイプであって、
露光された部分がインキ付着部となり、一方、露光され
ない部分の表面の感材は現像工程で除去される。 第2回目の焼付けでは、殖版用原板フィルムCFと自動
マスク装置lとを備えた原板架台104が移動し、さら
に2列の画像Cを感光材上に焼付ける。第4B図は、2
回の焼付けによって、4列の画像Cが焼付けられた感光
材PSを示す図である。 第3回目の焼付けでは、原板架台104を感光材PS上
で移動させるとともに、第4C図のような位置に(るよ
うに自動マスクのマスク板12を調整する。すなわち、
殖版用原板フィルムCF上の2列の画像Cのうち、図中
の右側の列(3個の画像Cを有する列)の画像Cを遮光
シートSSでマスクするようにする。 このように殖版された感光材を現像すれば、第8図に示
すような、不要な画像部分の無い、好ましい刷版PPa
を作成することができる。 なお、第3回目の焼付けにおいて、マスク板12を第4
C図に位置に調整することは、殖版機1ooにのコント
ローラ111にあらかじめ入力された殖版用制御プログ
ラムによって指定されている。 上述のように、画像Cの形状と配列とに合わせた端部形
状を有する遮光シートSSをマスク板に取り付け、必要
に応じて自動マスク装置を調整することにより、遮光シ
ートで殖版用原板フィルムCFの画像の一部分をマスク
しつつ焼付けを行なえば、第9C図に示すような不要な
画像部分PCを形成すること無く、好ましい刷版PPa
を作成することができる。 D、変形例 なお、この発明は、上記実施例に限られるものではなく
、次のような変形も可能である。 ■ 上記実施例では、王冠の印刷を例にとって説明した
が、パッケージやビジネスフォームなど、様々な種類の
印刷について、この発明が適用可能である。 第5図は、パッケージ(紙器)の印刷に用いる殖版用原
板フィルムCFaを示す平面図である。 この原板フィルムCFaには、6つの画像が互いに入り
組むように配列されている。第6図は、このような原板
フィルムCFaをマスクするための遮光シートSSaを
示す平面図である。この遮光シートSSaを用いれば、
必要に応じて、原板フィルムCFa状の1列分の画像の
みをマスクしつつ、焼付けを行なうことができる。 第7図は、給与明細書や受領書などのビジネスフォーム
を焼付けた刷版PPcを示す平面図である。この刷版P
Pcには、ビジネスフォームの画像Al〜A3が順次焼
付けられている。 ところで、ビジネスフォームにはコンピュータによって
数字が打ち込まれることが多く、そのため、印字プリン
タにビジネスフォームをセットできるように、その両端
に送り穴が明けられることが多い、送り穴の穿孔は印刷
後に行なわれるが、穿孔時の位置決めの基準となる基準
マークMが印刷物上に印刷される(第7図参照)。 この基準マークMは、刷版PPc上の1ケ所にのみ焼付
けられるのが普通である。従って、第7図のように、1
つの画像を複数回焼付ける場合に、複数回の焼付けのう
ち1回を除いて、基準マークMをマスクする必要がある
。この目的を達成するには、第7図に示すように、基準
マークMの部分のみをマスクする遮光シートSScを準
備し、3回の焼付けのうち2回は基準マークMをマスク
し、1回は基準マークをマスクしないように自動マスク
装置を操作すればよい。 このように、原板上の画像のうちでマスクすべき画像部
分の形状に応じた非直線状の端部形状を有する遮光部材
を用い、必要に応じて原板上の画像部分を遮光部材でマ
スクすれば、その画像部分のみをマスクすることができ
る。 ■ 上記実施例では、遮光シートをシート保持板に固定
し、さらにシート保持板をマスク板に固定することによ
って、遮光シートをマスク板に取り付けていた。しかし
、シート保持板を用いずに、遮光シートを粘着テープ等
で直接にマスク板に固定してもよい。この時には、マス
ク板の上面に位置決めビンを設け、遮光シートには位置
決め穴をあけるようにすればよい。 ただし、上記実施例のように、マスク板の所定の部分に
位置決めされるようなシート保持板を使用すれば、遮光
シートをシート保持板に取り付けることによって、遮光
シートをマスク板の所定の位置に固定できるという利点
がある。また、このとき、オペレータは遮光シートとシ
ート保持板との位置関係のみを正確にきめて遮光シート
を貼りつければよいので、遮光シートをマスク板に正確
に取り付ける場合に比べて位置決め作業が容易になると
いう利点がある。 ■ 位置決めビンは、4枚のマスク板にそれぞれ設ける
ものとしていたが、少なくとも1枚のマスク板に設けて
おけばよい。 また、遮光部材(遮光シート)の保持板とマスク板との
位置決めを行なう補助手段としては、位置決めビンと位
置決め穴との組み合わせに限らず、他の位置決め補助手
段を用いて位置決めを行なってもよい。 【5@明の効果1 以上説明したように、この発明による画像焼付は方法に
よれば、マスクすべき画像部分にあわせて非直線状の端
部形状を有する遮光部材を作成するとともに、この遮光
部材を自動マスク装置のマスク板に取り付けて、前記画
像部分を遮光部材でマスクするようにしたので、前記画
像部分が直線状のマスク板ではマスクできない場合にも
、その画像部分を必要に応じてマスクすることができる
という効果がある。 また、この発明による自動マスク装置では、遮光部材を
マスク板に取り付けるための保持部材を用い、この保持
部材とマスク板とに位置決めのための位置決め補助手段
をそれぞれ設けたので、遮光部材が固定された保持部材
をマスク板に取り付けるだけで、遮光部材をマスク板に
容易に位置決めできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を適用する殖版機を示す
斜視図、 第2図は、実施例において使用する自動マスク装置を示
す斜視図、 第3A図ないし第3C図は、実施例における遮光シート
とマスク板への取付方法とを示す説明図、第4A図ない
し第4C図は、実施例における殖版の手順を示す説明図
、 第5図は、パッケージ(紙器)の印刷に用いる殖版用原
板フィルムを示す平面図、 第6図は、その原板フィルムをマスクするための遮光シ
ートを示す平面図、 第7図は、ビジネスフォームを多面焼付けした刷版を示
す平面図、 第8図は、多面焼付けされた刷版の好ましい例を示す平
面図、 第9A図ないし第9C図は、多面焼付けされた刷版を作
成する方法を示す説明図である。 100  ・・・ 殖版機、 1 ・・・ 自動マスク装置、 11〜14 ・・・ マスク板、 殖版用原板フィルム、 画像、 ・・・ 遮光シート、 ・・・ シート保持板、 1〜AP3  ・・・ 位置決めピン、1〜AH3・・
・ 位置決め穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のマスク板を移動させることにより、当該マ
    スク板で形成される開口部の形状を調整し、これによっ
    て、前記開口部の外部領域を遮光する自動マスク装置を
    備えた殖版機を用いて、原板上の画像を感光材上に多面
    焼付けする方法であつて、(a)非透光性の部材によっ
    て、前記画像のうちでマスクすべき画像部分の形状にあ
    わせた非直線状の端部形状を有する遮光部材を作成し、 (b)前記遮光部材を前記自動マスク装置のマスク板に
    取り付けるとともに、 (c)前記感光材上の所定の位置において、前記遮光部
    材が取り付けられたマスク板の位置を調整することによ
    り、前記マスクすべき画像部分を前記遮光部材でマスク
    することを特徴とする殖版機による画像焼付け方法。
  2. (2)複数のマスク板を移動させることにより、当該マ
    スク板で形成される開口部の形状を調整し、これによっ
    て、前記開口部の外部領域を遮光する自動マスク装置で
    あって、 第1の位置決め補助手段を有するマスク板と、任意の形
    状を有する遮光部材を保持しつつ前記マスク板に着脱自
    在な保持部材であって、前記第1の位置決め補助手段と
    組合わされることによって当該保持部材が前記マスク板
    に位置決めされる第2の位置決め補助手段を有する保持
    部材とを備えることを特徴とする自動マスク装置。
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