JPH0452689A - ウインドウ間表示内容複写方法 - Google Patents
ウインドウ間表示内容複写方法Info
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- JPH0452689A JPH0452689A JP2163496A JP16349690A JPH0452689A JP H0452689 A JPH0452689 A JP H0452689A JP 2163496 A JP2163496 A JP 2163496A JP 16349690 A JP16349690 A JP 16349690A JP H0452689 A JPH0452689 A JP H0452689A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の処理結果を、同一画面の複数の領域(
以下、ウィンドウという)に表示する機能を持つマルチ
ウィンドウ方式の計算機システムにおいて、一つのウィ
ンドウ内に表示された情報の一部を他のウィンドウ内の
所定領域に複写するウィンドウ間表示内容複写方法に関
する。
以下、ウィンドウという)に表示する機能を持つマルチ
ウィンドウ方式の計算機システムにおいて、一つのウィ
ンドウ内に表示された情報の一部を他のウィンドウ内の
所定領域に複写するウィンドウ間表示内容複写方法に関
する。
[従来の技術]
従来のこの種の技術は、例えば富士ゼロックス社から1
988年6月に発行されている「8083−JStar
11入門書(操作編1)」に記載されている方法が知ら
れている。
988年6月に発行されている「8083−JStar
11入門書(操作編1)」に記載されている方法が知ら
れている。
第4図(A)はこのような従来のマルチウィンドウ表示
におけるウィンドウ間での表示内容のコピ一方法を説明
するための図である。
におけるウィンドウ間での表示内容のコピ一方法を説明
するための図である。
図において、W、、w2はそれぞれ処理結果を表示する
ためのウィンドウで、WlはウィンドウW、に表示され
た情報の内、ウィンドウW2へ複写する部分情報を指定
する枠であって、左上隅と右下隅の座標d□、d、′の
座標をそれぞれ指示することによりその範囲が決定され
る。またWlは複写指示の結果、枠w1内の情報がウイ
ンドウW2に複写される領域を示している。
ためのウィンドウで、WlはウィンドウW、に表示され
た情報の内、ウィンドウW2へ複写する部分情報を指定
する枠であって、左上隅と右下隅の座標d□、d、′の
座標をそれぞれ指示することによりその範囲が決定され
る。またWlは複写指示の結果、枠w1内の情報がウイ
ンドウW2に複写される領域を示している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記構成の従来の方法では、第4図(B
)に示すようにウィンドウW1とW2とが重なりあって
しまうような大きなウィンドウ間での複写の場合、枠w
1の全体が見えないという問題があった。
)に示すようにウィンドウW1とW2とが重なりあって
しまうような大きなウィンドウ間での複写の場合、枠w
1の全体が見えないという問題があった。
そこでこのような場合の対策として、第4図(C)に示
すようにウィンドウW2を一時的に縮小してウィンドウ
W、′としてウィンドウW1全体を見えるようにする方
法も提案されているが、この方法を採用すると、複写後
のウィンドウW2の全体イメージが把握できないという
問題点があった・ そこで本発明は上述した大きな領域の複写が難しい点と
、複写前に複写後のイメージが把握できないという問題
点をそれぞれ解決し、しかも操作性に優れたウィンドウ
間表示内容複写方法を提供することを目的とする。
すようにウィンドウW2を一時的に縮小してウィンドウ
W、′としてウィンドウW1全体を見えるようにする方
法も提案されているが、この方法を採用すると、複写後
のウィンドウW2の全体イメージが把握できないという
問題点があった・ そこで本発明は上述した大きな領域の複写が難しい点と
、複写前に複写後のイメージが把握できないという問題
点をそれぞれ解決し、しかも操作性に優れたウィンドウ
間表示内容複写方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明はウィンドウ間表示内容複写方法において、複写
すべき情報を表示するためのサブウィンドウを設定し、
このサブウィンドウ内に複写元ウィンドウ内の複写対象
情報を表示させ、ついで複写先ウィンドウ内の所定領域
にこのサブウィンドウ内の情報を複写するようにしたも
のである。
すべき情報を表示するためのサブウィンドウを設定し、
このサブウィンドウ内に複写元ウィンドウ内の複写対象
情報を表示させ、ついで複写先ウィンドウ内の所定領域
にこのサブウィンドウ内の情報を複写するようにしたも
のである。
[作用コ
本発明では、複写元ウィンドウから複写先ウィンドウに
複写対象情報を複写するに先立って、あらかじめ複写対
象情報のす八てを表示することのできるサブウィンドウ
を設定する。そしてこのサブウィンドウ内にいったん複
写元ウィンドウ内の複写対象情報を表示させて後、−括
して複写先に転写するようにする。これにより実画面サ
イズまでの領域のウィンドウ間での複写が可能となり、
しかも複写後のイメージ把握が複写前に可能となる。
複写対象情報を複写するに先立って、あらかじめ複写対
象情報のす八てを表示することのできるサブウィンドウ
を設定する。そしてこのサブウィンドウ内にいったん複
写元ウィンドウ内の複写対象情報を表示させて後、−括
して複写先に転写するようにする。これにより実画面サ
イズまでの領域のウィンドウ間での複写が可能となり、
しかも複写後のイメージ把握が複写前に可能となる。
[実施例コ
第1図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図を示したものである。
図を示したものである。
計算機システムは、コマンド座標入力装置1と処理装置
2および表示装置3とから構成されている。
2および表示装置3とから構成されている。
コマンド座碑入力装置1はオペレータがウィンドウ処理
命令を入力するために用いるコマンド入力部1aと画面
上の座標を入力するための座標入力部1bとから構成さ
れている。
命令を入力するために用いるコマンド入力部1aと画面
上の座標を入力するための座標入力部1bとから構成さ
れている。
処理装置は4〜13の構成要素で構成さ九ており、4は
コマンド座標入力部w1からの入力データを解析し、各
制御部へ命令を伝達するためのコマンド座標入力処理部
、5はウィンドウやサブウィンドウの設定とウィンドウ
の移動とを行うウィンドウ制御部、6は複数の処理の実
行制御を行うプログラム実行制御部、7はプログラム実
行部、8は複数のプログラムがそれぞれ独立した画面を
あたかも所有しているごとくふるまえるよう画面インタ
ーフェイスを制御する表示データメモリ制御部、9はサ
ブウィンドウに表示された情報を複写先ウィンドウに複
写するコピー制御部、10は複数のプログラムが画面に
表示するための情報を格納する表示データメモリ、11
は複数の画面表示情報をマルチウィンドウとして、表示
装置3の一つの画面に表示するための制御情報を格納す
る画面制御メモリ、12は画面制御メモリ11の内容に
より、表示装置3に1:1に対応した画面情報を編集処
理する表示制御部、13は表示装置3への表示情報を格
納する画像メモリである。
コマンド座標入力部w1からの入力データを解析し、各
制御部へ命令を伝達するためのコマンド座標入力処理部
、5はウィンドウやサブウィンドウの設定とウィンドウ
の移動とを行うウィンドウ制御部、6は複数の処理の実
行制御を行うプログラム実行制御部、7はプログラム実
行部、8は複数のプログラムがそれぞれ独立した画面を
あたかも所有しているごとくふるまえるよう画面インタ
ーフェイスを制御する表示データメモリ制御部、9はサ
ブウィンドウに表示された情報を複写先ウィンドウに複
写するコピー制御部、10は複数のプログラムが画面に
表示するための情報を格納する表示データメモリ、11
は複数の画面表示情報をマルチウィンドウとして、表示
装置3の一つの画面に表示するための制御情報を格納す
る画面制御メモリ、12は画面制御メモリ11の内容に
より、表示装置3に1:1に対応した画面情報を編集処
理する表示制御部、13は表示装置3への表示情報を格
納する画像メモリである。
第2図は第1図に示した表示データメモリ10と、画面
制御メモリ11の詳細構成を示した図、また第3図はウ
ィンドウ制御情報の詳細構成を示した図で、表示データ
メモリと画面制御メモリとはそれぞれ対応付けられて構
成されており、ウィンドウ制御情報は後述するように表
示画面座標、表示データ座標、表示順番号、表示データ
番号およびサブウィンドウ識別によって構成される。
制御メモリ11の詳細構成を示した図、また第3図はウ
ィンドウ制御情報の詳細構成を示した図で、表示データ
メモリと画面制御メモリとはそれぞれ対応付けられて構
成されており、ウィンドウ制御情報は後述するように表
示画面座標、表示データ座標、表示順番号、表示データ
番号およびサブウィンドウ識別によって構成される。
このような第1図の構成において、オペレータがコマン
ド座標入力部N1からプログラム起動指令を入力すると
、コマンド座標入力処理部4によりプログラムが占有す
る画面領域座標入力が解析され、当該プログラムがプロ
グラム実行制御部6へ伝達され実行開始される。それと
同時に画面領域座標がウィンドウ制御部5へ伝達され、
ウィンドウ設定がおこなわれる。
ド座標入力部N1からプログラム起動指令を入力すると
、コマンド座標入力処理部4によりプログラムが占有す
る画面領域座標入力が解析され、当該プログラムがプロ
グラム実行制御部6へ伝達され実行開始される。それと
同時に画面領域座標がウィンドウ制御部5へ伝達され、
ウィンドウ設定がおこなわれる。
ウィンドウ間のデータの複写はオペレータによるサブウ
ィンドウの設定操作、ウィンドウ、移動、コピー実行の
各操作手順で行われるが、各操作指令はコマンド座標入
力装置1から入力され、コマンド座標入力処理部4によ
り解析され、サブウィンドウ設定とウィンドウ移動とは
ウィンドウ制御部5へ、コピーはコピー制御部9へ伝達
され、各々の制御部により処理される。
ィンドウの設定操作、ウィンドウ、移動、コピー実行の
各操作手順で行われるが、各操作指令はコマンド座標入
力装置1から入力され、コマンド座標入力処理部4によ
り解析され、サブウィンドウ設定とウィンドウ移動とは
ウィンドウ制御部5へ、コピーはコピー制御部9へ伝達
され、各々の制御部により処理される。
第5図(A)、(B)は本発明による画面表示例を示し
た図であり、この表示例にしたがって画面表示と画面制
御メモリとの関係について詳細に説明する。
た図であり、この表示例にしたがって画面表示と画面制
御メモリとの関係について詳細に説明する。
この実施例の場合、第1図に示すプログラム実行部7に
はプログラム1とプログラム2とが存在し、それぞれに
与えられた実画面領域はそれぞれW r 、 W wで
あってこのウィンドウ間では、領域W1から領域W2へ
、サブウィンドウWd内に表示された領域W1のデータ
域W0が複写可能である。
はプログラム1とプログラム2とが存在し、それぞれに
与えられた実画面領域はそれぞれW r 、 W wで
あってこのウィンドウ間では、領域W1から領域W2へ
、サブウィンドウWd内に表示された領域W1のデータ
域W0が複写可能である。
第5図(C)はこのような状態における画面制御メモリ
11の内容を示した図である。ここで図中に示される項
目名についてそれぞれ説明する。
11の内容を示した図である。ここで図中に示される項
目名についてそれぞれ説明する。
まずウィンドウ個数はサブウィンドウを含む個数を示す
。次に第3図に示すウィンドウ制御情報中の表示画面座
標は、表示装置3の実画面の左上隅を原点とする座標系
でのウィンドウの左上隅および右下隅の座標であって、
第5図中には大文字で表記されている。また表示データ
座標はプログラムが入出力する仮想的な画面すなわちプ
ログラム表示情報での左上隅を原点とする座標系におい
て、実画面に対応した領域の左上隅および右下隅の座標
であって、図中には小文字で表記されている。
。次に第3図に示すウィンドウ制御情報中の表示画面座
標は、表示装置3の実画面の左上隅を原点とする座標系
でのウィンドウの左上隅および右下隅の座標であって、
第5図中には大文字で表記されている。また表示データ
座標はプログラムが入出力する仮想的な画面すなわちプ
ログラム表示情報での左上隅を原点とする座標系におい
て、実画面に対応した領域の左上隅および右下隅の座標
であって、図中には小文字で表記されている。
また表示順番号は、画像メモリ13へ情報を転送する処
理順序を示し、サブウィンドウが設定されている時は、
サブウィンドウがもつとも大きな番号を持ち、次に複写
先ウィンドウ、さらにその次に複写元ウィンドウの順で
番号が小さくなる。
理順序を示し、サブウィンドウが設定されている時は、
サブウィンドウがもつとも大きな番号を持ち、次に複写
先ウィンドウ、さらにその次に複写元ウィンドウの順で
番号が小さくなる。
さらに表示データ番号は、ウィンドウ内に表示するプロ
グラム表示情報番号を示す。最後にサブウィンドウ識別
はサブウィンドウの制御情報の場合には“1”となる。
グラム表示情報番号を示す。最後にサブウィンドウ識別
はサブウィンドウの制御情報の場合には“1”となる。
第6図はウィンドウ設定制御のフローチャートを示した
ものである。このウィンドウ設定は、オペレータがコマ
ンド座標入力装置lから指令を入力し、これがコマンド
座標入力処理部4を介してウィンドウ制御部5に伝達さ
れることにより、ウィンドウ制御部5が実行する。まず
ウィンドウ個数を設定すると(ステップ601)、ウィ
ンドウ個数で示されるウィンドウ制御情報に1次に示さ
れるような処理を行う。
ものである。このウィンドウ設定は、オペレータがコマ
ンド座標入力装置lから指令を入力し、これがコマンド
座標入力処理部4を介してウィンドウ制御部5に伝達さ
れることにより、ウィンドウ制御部5が実行する。まず
ウィンドウ個数を設定すると(ステップ601)、ウィ
ンドウ個数で示されるウィンドウ制御情報に1次に示さ
れるような処理を行う。
すなわち表示画面座標に指示された座標値をセットしく
ステップ603)、ついで表示データ座標の初期設定を
行う(ステップ604)。
ステップ603)、ついで表示データ座標の初期設定を
行う(ステップ604)。
ついで表示順番号と表示データ番号とを設定しくステッ
プ605)、サブウィンドウ識別を0に設定して(ステ
ップ606)、ウィンドウ設定を終了する。これらの一
連の処理を実行することにより画面制御メモリ11が更
新される。その結果非同期で動作している表示制御部1
2により、第7図に示すフローチャートが実行され1表
示情報が画像メモリ13に格納され、表示装置3へ表示
される。
プ605)、サブウィンドウ識別を0に設定して(ステ
ップ606)、ウィンドウ設定を終了する。これらの一
連の処理を実行することにより画面制御メモリ11が更
新される。その結果非同期で動作している表示制御部1
2により、第7図に示すフローチャートが実行され1表
示情報が画像メモリ13に格納され、表示装置3へ表示
される。
表示制御部12のフローは、まずウィンドウ個数分以下
に示す処理を行う。
に示す処理を行う。
まず表示データ番号および表示データ座標に従って、対
応するプログラム表示情報からウィンドウ部分のデータ
を取り出す(ステップ702)。
応するプログラム表示情報からウィンドウ部分のデータ
を取り出す(ステップ702)。
次に表示画面座標に対応する画像メモリの領域をクリア
しくステップ703)−ステップ702で取り出したデ
ータを画像メモリのステップ7゜3のでクリアした領域
へ転送する(ステップ704)。
しくステップ703)−ステップ702で取り出したデ
ータを画像メモリのステップ7゜3のでクリアした領域
へ転送する(ステップ704)。
サブウィンドウの設定はウィンドウ制御部5により第8
図に示すサブウィンドウ設定制御フローチャートを実行
することにより同様に行われる。
図に示すサブウィンドウ設定制御フローチャートを実行
することにより同様に行われる。
まずウィンドウ個数を更新しくステップ801)、ウィ
ンドウ個数で示されるウィンドウ制御情報に次の処理を
行う。
ンドウ個数で示されるウィンドウ制御情報に次の処理を
行う。
まず表示画面座標に指示された座標値をセットしくステ
ップ803)、表示データ座標を計算してセットする(
ステップ804)。なお表示データ座標の計算のフロー
チャートは第9図に示されている。
ップ803)、表示データ座標を計算してセットする(
ステップ804)。なお表示データ座標の計算のフロー
チャートは第9図に示されている。
次に表示順番号、表示データ番号をWnに、表示データ
番号をW n −2に、サブウィンドウ識別を1にそれ
ぞれ設定する(ステップ805.806.807)。
番号をW n −2に、サブウィンドウ識別を1にそれ
ぞれ設定する(ステップ805.806.807)。
なおステップ804で示される表示データ座標の計算は
、第9図に示すようにサブウィンドウの表示画面座材と
、W n −2のウィンドウ制御情報の表示画面座材と
の差分を計算しくステップ901)、Wn−2のウィン
ドウ制御情報の表示データ座標と、ステップ901での
差分を加算し、その結果をサブウィンドウの表示デ〜り
座標とする(ステップ902)ことにより行われる。
、第9図に示すようにサブウィンドウの表示画面座材と
、W n −2のウィンドウ制御情報の表示画面座材と
の差分を計算しくステップ901)、Wn−2のウィン
ドウ制御情報の表示データ座標と、ステップ901での
差分を加算し、その結果をサブウィンドウの表示デ〜り
座標とする(ステップ902)ことにより行われる。
次に、ウィンドウの移動は第10図に示すウィンドウ移
動制御フローチャートにしたがって実行される。
動制御フローチャートにしたがって実行される。
まず指定されたウィンドウ番号および座標にてウィンド
ウ制御情報の表示画面座標を更新する(ステップ100
1)。ついでサブウィンドウ設定の有無がチエツクされ
(ステップ1002)、サブウィンドウ設定が無い場合
には処理を終了するが、ある場合には指定ウィンドウが
ウィンドウ個数から1を減じた個数になっているかどう
かをチエツクする(ステップ1003)。
ウ制御情報の表示画面座標を更新する(ステップ100
1)。ついでサブウィンドウ設定の有無がチエツクされ
(ステップ1002)、サブウィンドウ設定が無い場合
には処理を終了するが、ある場合には指定ウィンドウが
ウィンドウ個数から1を減じた個数になっているかどう
かをチエツクする(ステップ1003)。
ここで等しい場合には、サブウィンドウの表示画面座標
をステップ1001での移動量分更新する(ステップ1
004)。等しくない場合には、指定ウィンドウの個数
がウィンドウ個数から2を減じた数と等しいかどうかを
チエツクしくステップ1006)、等しくない場合には
処理を終了し等しい場合にはステップ1005に移る。
をステップ1001での移動量分更新する(ステップ1
004)。等しくない場合には、指定ウィンドウの個数
がウィンドウ個数から2を減じた数と等しいかどうかを
チエツクしくステップ1006)、等しくない場合には
処理を終了し等しい場合にはステップ1005に移る。
ステップ1005は第9図に示すように表示データ座標
の計算フローで、ここで表示データ座標を計算してセッ
トする。
の計算フローで、ここで表示データ座標を計算してセッ
トする。
最後にサブウィンドウに表示されたデータを、ウィンド
ウW2へ複写するが、この処理はコピー制御部9により
第11図に示すフローチャートにしたがって実行される
。
ウW2へ複写するが、この処理はコピー制御部9により
第11図に示すフローチャートにしたがって実行される
。
まずサブウィンドウ識別が1となっているウィンドウ制
御情報の表示データ番号と表示データ座標により、プロ
グラム表示情報を取り出す(ステップ1101)。つい
でウィンドウ個数−1のウィンドウ制御情報の表示デー
タ座標と、サブウィンドウの表示画面座標から転送先プ
ログラム表示情報の座標を計算する(ステップ1102
)、次にステップ1101で取り出したデータをステッ
プ1102で計算したプログラム表示情報座標域ヘセッ
トする(ステップ1103)。
御情報の表示データ番号と表示データ座標により、プロ
グラム表示情報を取り出す(ステップ1101)。つい
でウィンドウ個数−1のウィンドウ制御情報の表示デー
タ座標と、サブウィンドウの表示画面座標から転送先プ
ログラム表示情報の座標を計算する(ステップ1102
)、次にステップ1101で取り出したデータをステッ
プ1102で計算したプログラム表示情報座標域ヘセッ
トする(ステップ1103)。
これにより複写が完了し、ウィンドウW、内の情報がウ
ィンドウW、へ複写される。
ィンドウW、へ複写される。
[発明の効果]
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
は複写に先立ってサブウィンドウをあらかじめ設定し、
このサブウィンドウ内に転写すべき情報をあらかじめ表
示させてから転写光に複写するようにしているため、実
画面サイズまでのウィンドウ間での複写が可能となる。
は複写に先立ってサブウィンドウをあらかじめ設定し、
このサブウィンドウ内に転写すべき情報をあらかじめ表
示させてから転写光に複写するようにしているため、実
画面サイズまでのウィンドウ間での複写が可能となる。
さらに複写後のイメージ把握が複写前に可能となること
から操作性の優れた装置が実現できる。
から操作性の優れた装置が実現できる。
第1図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図、第2図は第1図に示す装置の表示データメモリと1
画面制御メモリとの構成を示した図、第3図はウィンド
ウ制御情報の詳細構成を示す図、第4図は従来の方法に
よるコピーを説明するための図、第5図は本発明による
表示例と画面制御メモリの内容とを示す図、第6図は本
発明によるウィンドウ設定制御のフローチャート、第7
図は表示制御部の動作を示すフローチャート、第8図は
サブウィンドウ設定制御の動作を示すフローチャート、
第9図は表示データ座標計算を示すフローチャート、第
10図はウィンドウd動制御を示すフローチャート、第
11図はコピー制御動作を示すフローチャートである。 図において、1・・・コマンド座標入力装置、2・・・
・・・処理装置、3・・・・・・表示装置、4・・・・
・コマンド座標入力処理部、5・・・−ウィンドウ制御
部、6・・・・・プログラム実行制御部、7・・・・・
・プログラム実行部、8・・・・・・表示データメモリ
制御部、9・・・・・コピー制御部、10・・・・・・
表示データメモリ、11・・・・・画像制御メモリ、1
2・・・・・・表示制御部、13・・・・画像メモリ。 、1フマ・トー41!、メツI叉1 特許比願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷 隆 (外1名)“ 14東sJ:1オζ*t4 yれJ對夏鷹ンλテムら掻
へhヌ−’jl−o/7目1Ld17識りンデT)乞フ 氏メゾー7ノ靭 JL 11111 %°l 1丁メt
りめイ勇氏舌オ・号国第2図 シフインY−ヤ櫓円ffT、l鳴廟4゜第3図 法、¥−シ扱九制御打υ匁理り輛斗 第6図 L〒、Iり待丁υスjJlフ04−マ一ト第7図 リ/Lブイ、)−7餞U・1■町−乃にり1フロ丼マ一
1第8図 りづンド°つしhtJ治・1市アフロ、+v−’I−第
1O図
図、第2図は第1図に示す装置の表示データメモリと1
画面制御メモリとの構成を示した図、第3図はウィンド
ウ制御情報の詳細構成を示す図、第4図は従来の方法に
よるコピーを説明するための図、第5図は本発明による
表示例と画面制御メモリの内容とを示す図、第6図は本
発明によるウィンドウ設定制御のフローチャート、第7
図は表示制御部の動作を示すフローチャート、第8図は
サブウィンドウ設定制御の動作を示すフローチャート、
第9図は表示データ座標計算を示すフローチャート、第
10図はウィンドウd動制御を示すフローチャート、第
11図はコピー制御動作を示すフローチャートである。 図において、1・・・コマンド座標入力装置、2・・・
・・・処理装置、3・・・・・・表示装置、4・・・・
・コマンド座標入力処理部、5・・・−ウィンドウ制御
部、6・・・・・プログラム実行制御部、7・・・・・
・プログラム実行部、8・・・・・・表示データメモリ
制御部、9・・・・・コピー制御部、10・・・・・・
表示データメモリ、11・・・・・画像制御メモリ、1
2・・・・・・表示制御部、13・・・・画像メモリ。 、1フマ・トー41!、メツI叉1 特許比願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷 隆 (外1名)“ 14東sJ:1オζ*t4 yれJ對夏鷹ンλテムら掻
へhヌ−’jl−o/7目1Ld17識りンデT)乞フ 氏メゾー7ノ靭 JL 11111 %°l 1丁メt
りめイ勇氏舌オ・号国第2図 シフインY−ヤ櫓円ffT、l鳴廟4゜第3図 法、¥−シ扱九制御打υ匁理り輛斗 第6図 L〒、Iり待丁υスjJlフ04−マ一ト第7図 リ/Lブイ、)−7餞U・1■町−乃にり1フロ丼マ一
1第8図 りづンド°つしhtJ治・1市アフロ、+v−’I−第
1O図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一画面に複数のウィンドウを設定し、一つのウィンド
ウ内に表示された情報の一部を他のウィンドウ内の所定
領域に複写するウィンドウ間表示内容複写方法において
、 複写すべき情報を表示するためのサブウィンドウを設定
する第1の過程と、 このサブウィンドウ内に複写元ウィンドウ内の複写対象
情報を表示させる第2の過程と、 前記サブウィンドウ内に表示された複写対象情報を複写
先ウィンドウ内の所定領域に複写する第3の過程とを備
えたことを特徴とするウィンドウ間表示内容複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163496A JPH0452689A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ウインドウ間表示内容複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163496A JPH0452689A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ウインドウ間表示内容複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452689A true JPH0452689A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15774973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163496A Pending JPH0452689A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ウインドウ間表示内容複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452689A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163496A patent/JPH0452689A/ja active Pending
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