JPH0452731B2 - - Google Patents

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JPH0452731B2
JPH0452731B2 JP62275091A JP27509187A JPH0452731B2 JP H0452731 B2 JPH0452731 B2 JP H0452731B2 JP 62275091 A JP62275091 A JP 62275091A JP 27509187 A JP27509187 A JP 27509187A JP H0452731 B2 JPH0452731 B2 JP H0452731B2
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JP
Japan
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seedling
culture
seedlings
container
pot
Prior art date
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JP62275091A
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English (en)
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JPH01117730A (ja
Inventor
Kazuhiko Tsukamoto
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Daiden KK
Original Assignee
Daiden KK
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Publication date
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    • Y02P60/216

Landscapes

  • Hydroponics (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メロン、トマト、キユウリ、スイ
カ、高級野菜等の培養に適した水気耕栽培方法及
びそれに用いる容器に関する。
〔従来の技術〕
最近、農産物の自由化、水田再編とか減反対策
等で、野菜は生産過剰気味であり、産地間競争が
激化している。そして多くの野菜は、冬季、寒冷
地等を問わず出荷を早めるため、フレーム内を石
油等で加温して栽培されている。
また、戦後、ポリ塩化ビニル等プラスチツクフ
イルムの出現によつて、ハウス栽培が急増し、ハ
ウスが大型化し、そのため固定化の傾向がある。
そして、ハウス内土壌での連作は土壌病害や施肥
による塩類の蓄積を生じて収穫が落ちてくること
が知られている。
上述した土壌病害の回避、施肥の不合理是正、
管理労力の不足に対応する技術として、土壌に代
わるロツクウール、砂等の媒体と培養液とを用い
る養液栽培、すなわち水耕栽培が実用化されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した野菜の産地間競争に打ち勝つために
は、高品質の野菜を生産販売することが必要であ
る。
一方には、石油に依存することなく、他の代替
エネルギーを利用する低コストの野菜の栽培方法
や栽培具の開発が待望されている。
また、水耕栽培は適正な培養液の組成及び濃度
の適応する幅が小さく、厳しい技術が要求され
る。そして、常に監視が必要であり、且つ培養液
管理の自動化、水、室温、酸素、炭素ガス含量
等、環境条件の制御施設が必要である。そのた
め、過剰投資に陥る恐れがある。
詳細には、従来の水耕栽培の問題点として、次
の点が挙げられる。
(a) 設備費が高い。
(b) 電気的、機械的な故障を伴う。
(c) 所定の培養液の組成や濃度を維持するため、
培養液の測定、分析技術、肥料、水を追加する
培養液量の管理、自動化による故障を防止する
培養液の監視技術、培養液を栽培に適した温度
に維持する培養液温度管理等を要して栽培技術
が難しい。
(d) 根の生育により培養液の流れ変化や流れ止ま
りを生じ易い。
(e) ロツクウール等使用済みマツトやキユーブの
面倒な廃棄処分を要する。
(f) 普通、2〜3作とされているが、採算上、本
ベツドの回転率の向上を計らねばならない。
(g) 培養液の等量交換方式による水耕栽培にし
ろ、循環方式による水耕栽培にしろ、一定の培
養液に多数の作物の根を浸漬して培養するた
め、病害が発生し易く、病害蔓延対策を要す
る。
(h) 培養液はたれ流し方式、点滴方式、循環方式
のいずれかで供給されるが、使用される肥料の
損失を少なくする肥料損失対策を要する。
(i) 植え替え、根傷み、初期生育促進対策を要す
る。
(j) 生育中の苗の毛細根作り対策を要する。
このように、水耕栽培は多くの問題点をかかえ
ている。
本発明は、水耕栽培に代わる新規な水気耕栽培
方法を提供することを目的とする。
また、本発明は、水気栽培方法に用いる容器を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の水気耕栽培方法は、その目的を達成す
るため、培体に発芽させた苗を培体と共に育苗鉢
に鉢上げし、苗に培養液を散布して数枚の本葉を
つける頃まで一次培養し、苗を植えられた育苗鉢
を多数の孔を有し且つ育苗鉢から伸びた根を下に
導く孔開き内容器と共に、多数の孔を育し且つ孔
開き内容器から伸び出た根を生育させる孔開き外
容器に組み入れて定植し、苗を定植した組合わせ
容器を予め適正な組成、濃度及び適量の培養液を
供給したマルチ生苗ベツドに移して二次培養し、
次いで組合わせた容器のまま予め適正な組成、濃
度及び適量の培養液を供給したマルチ本田ベツド
に移し、収穫に至るまで三次培養することを特徴
とする。
また、本発明の水気耕栽培に用いる組合わせ容
器は、その目的を達成するため、育苗鉢と、全面
に多数の孔を設け且つフランジ形鉢載置部及び培
体を収納した筒状部からなる孔開き内容器と、全
面に多数の孔を設け、外側に支柱取付部を設け、
内側に沿つて防根シート及び吸湿性シートを層状
に取付けた波形筒状部を有し、育苗鉢及び孔開き
内容器をそれぞれ上下に組入れる孔開き外容器と
からなることを特徴とする。
〔実施例〕
以下に、本発明の特徴を実施例によつて具体的
に説明する。
本発明の水気耕栽培に用いる組合わせ容器1
は、第1図に分解して示すように、育苗鉢2と孔
開き内容器3と孔開き外容器4とからなるもので
ある。育苗鉢2はプラスチツク製で、その下部に
多数の孔5aを設けてある。孔5aは育苗鉢2に
鉢上げした苗の根が自由に育育苗鉢2の外に伸び
出て根張りし易いように設けたもので、通気孔、
培養液の出口を兼ねている。
このほか、育苗鉢2はプラスチツク繊維、その
他の有機繊維等に基づく不織布、パルプ材料等の
吸湿性有機材料による吸湿性織布によつて作られ
たものを用いることもできる。
ただし、これらの育苗鉢2は、孔5a、不織布
及び吸湿性織布の細孔が根の生長を妨げない程度
の強度を有する材料を用いることが根の生長のた
めに適している。
孔開き内容器3はプラスチツク製で、フランジ
形鉢載置部6及び培体8を収容した筒状部7から
なり、且つ全面に多数の孔5bを設けたものであ
る。
孔開き内容器3は育苗鉢2をフランジ形鉢載置
部6によつて支持し、育苗鉢2の孔5aを通して
伸び出た根を培体8を収納した筒状部7に導き、
次いで孔5bを通して孔開き外容器4内に導き出
すためのものである。
また孔5bは、育苗鉢2からの根を通過させる
と共に、通気孔及び培養液の通路を兼ねたもので
ある。
筒状部7の培体8としては、ポリウレタンフオ
ーム等、苗が根を伸ばし易く且つ培養液を保持し
易いものが用いられる。
孔開き外容器4はプラスチツク製で、強度を持
たせる上から波形筒状部9は波形に形成され、全
面に多数の孔5cが設けてある。そして波形筒状
部9の外側には、支柱を取付ける小さい管状の支
柱取付部12が設けてある。孔開き外容器4は孔
開き内容器3から孔5bを通して伸び出た根を孔
5cから供給される培養液によつて充分に発達さ
せ、苗15を立派な作物に仕上げると共に、苗1
5を保持するためのものである(第3図参照)。
孔5cは通気孔及び培養液の通路を兼ねている。
波形筒状部9の内側には、防根シート10及び
吸湿シート11が層状に取付けられている。防根
シート10は苗の根が波形筒状部9の上方の孔5
から外に伸び出るのを防止すると共に、根を下方
に導くためにシートであり、波形筒状部9の下部
には取付けない。防根シート10にはポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン等のプラスチツク製の
目の細かい網、発泡ポリスチレンシート等が適当
な材料である。
さらに、波形筒状部9の内側には、防根シート
10に接してルートマツト、すなわち吸湿性シー
ト11が筒状をなして収納されている。吸湿性シ
ート11は、通気性のある多孔性のシートで、吸
気中根及び毛細根が伸びるのを助けるシートであ
る。たとえば、ポリウレタンフオーム等は好まし
い材料である。
組合わせ容器1に用いるプラスチツク材料とし
ては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン等のほか、発泡ポリスチレン等の発泡プラス
チツクを用いることができる。
組合わせ容器1は、第2図に示すように、孔開
き外容器4に育苗鉢2と孔開き内容器3とを上下
に組入れられる。そして、組合わせ容器1は、第
3図に栽培の一過程を示すように、育苗鉢2に培
体14と共に苗15を鉢上げした後、支柱取付部
12に支柱18を立てる等して水気耕栽培に用い
る。
次に本発明の水気耕栽培方法を第4図乃至第8
図によつて説明する。
第4図のように、培体14を入れた播種箱13
に播種して発芽させ、じようろ16で撒水する等
して苗15を育てる。この苗15を第5図のよう
に、培体14と共に育苗鉢2に鉢上げする。そし
て育苗鉢2をハウス内等にまとめて置き、培養液
をじようろ16で散布する等して本葉が4〜5枚
となり、育苗鉢2の孔5aから根を伸ばし始める
頃まで一次培養する。
これらの育苗鉢2を第6図に示すように、予め
孔開き外容器4に孔開き内容器3の組入れたフラ
ンジ形鉢載置部6の上に苗15を植えた育苗鉢2
を載置して、組合わせ容器1を組立てて苗15を
定値する。図中、17は育苗鉢2の孔5aから伸
び出た根、18は支柱取付部12に取付けられた
支柱である。
苗15を定植した組合わせ容器1を第7図のよ
うに準備したマルチ育苗ベツド19に移し二次培
養する。マルチ育苗ベツド19は、予め適正な組
成、濃度及び適量の培養液を供給し、且つ苗15
の上の部分を露出させて組合わせ容器1を上から
マルチ20で被覆するようにした育苗ベツドであ
る。そして第7図のように、組合わせ容器1の3/
4が前記ベツド内にあり、1/4がベツドから露出す
る程度、すなわち育苗鉢2が露出する程度の深さ
に適当の間隔で植え込む。
組合わせ容器1を1/4程度マルチ育苗ベツド1
9上に露出させる理由は、マルチ20で覆つてあ
るため組合わせ容器1の露出部分も略100%の湿
度が保たれ、育苗鉢2の媒体14にも毛管現象に
よりマルチ育苗ベツド19から培養液が満足に供
給されるためである。組合わせ容器1をマルチ育
苗ベツド19と略同一面をなすように植え込むと
過湿となり、適当ではない。
マルチ育苗ベツド19における育苗期間は、本
葉4〜5枚で定植し、たとえば、トマト、キユウ
リ等の果菜類では、交配、着果までを含む期間と
する。この期間中、組合わせ容器1には孔開き外
容器4の孔5cを通して吸湿シート11に培養液
が供給され、培養液は孔開き内容器3の孔5bを
通して培体8に供給され、湿気中根及び毛管根を
含む根17を伸びさせる。この過程で、第3図に
示した生育段階を経過し、第7図のように生育す
る。この期間中、予め供給した培養液にのみで培
養する。また、支柱18には生育中の苗15の茎
や枝を生育に合わせて誘引しておく。
次いで、第8図のように、組合わせ容器1を組
合わせたまま、着果後の苗15をマルチ本田ベツ
ド21の移し、収穫に至るまで培養する。マルチ
本田ベツド21は予め適正な組成、濃度及び適量
の培養液を供給し、且つ苗15の上の部分を除い
て組合わせ容器1をマルチ22で被覆するように
していたベツドである。マルチ育苗ベツド19と
同様な理由で、組合わせ容器1の3/4がベツド内
にあり、1/4がベツドから露出する程度の深さに
作物の生長に見合つた間隔で植え込む。そして、
マルチ22で被覆して収穫を終えるまで、予め供
給した培養液のみで培養する。
マルチ育苗ベツド19とマルチ本田ベツド21
に用いる培養液は、NPK比等栽培される果菜類
の種類により同一であることもでき、また、マル
チ本田ベツド21ではNに対してPK比を高くす
ることができる。
以上、水気耕栽培方法について記載したが、栽
培液を循環させない関係から湛液栽培及び湿気中
根栽培にも適する。
〔発明の効果〕
本発明の水気耕栽培及びそれに用いる組合わせ
容器によれば、組合わせ容器を育苗鉢と育苗鉢を
裁置する孔開き内容器と、この両者を組入れる孔
開き外容器とのセツトとした。この結果、育苗体
で一次培養した苗をそのまま組合わせ容器に組入
れてそれぞれ適当な培養液を供給したマルチ育苗
ベツド及びマルチ本田ベツドで二次培養及び収穫
に至るまでの三次培養をする栽培方法が採用でき
る。培養液はそれぞれのべツドに予め供給してお
くため、地下部の管理が不要となり、地上部管理
のみで足りる。培養液を循環しないため、病害の
蔓延が少なく、病害対策も容易である。二次培養
及び三次培養とも予め適量の肥料を施し、ほとん
ど肥料を消費尽くすまで培養するので、肥料損失
も少なく従来方式と比較して大幅な経費節約的が
できる。また、培養段階における定値は、組合わ
せ容器のまま行うため作業が容易であり、根の傷
みが少なく初期生育も旺盛である。そして、孔開
き外容器には防根シートを取付けたので、根の飛
び出しが少ない。育苗ベツドで交配直着果等も行
えるため、マルチ本田ベツドでの培養期間が短く
なりマルチ本田ベツドと回転率を年に5〜6作と
し、増収につながる生産量を向上できる。さら
に、本発明においてはマルチ栽培によるため地温
を利用するが、極寒期等暖房を要する果菜類を栽
培において、育苗ベツドは小型ハウスで足りるた
め、経費の節約が可能である。なお、支柱取付部
を備えているので支柱立ても容易で、枝等の誘引
作業も簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の水気耕栽培に用いる組合わせ
容器を分解し且つ一部切欠いて示す斜視図、第2
図は組立てた状態を一部切欠いて示す斜視図、第
3図は容器に育苗中の状態を示す斜視図、第4図
乃至第8図は本発明の水気耕栽培法の培養段階を
示す説明図である。 1:組合せ容器、2:育苗鉢、3:孔開き内容
器、4:孔開き外容器、5a,5b,5c:孔、
6:フランジ形鉢載置部、7:筒状部、8:培
体、9:波形筒状部、10:防根シート、11:
吸湿性シート、12:支柱取付部、13:播種
箱、14:培体、15:苗、16:じようろ、1
7:根、18:支柱、19:マルチ育苗ベツド、
20:マルチ、21:マルチ本田ベツド、22:
マルチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 培体に発芽させた苗を培体と共に育苗鉢に鉢
    上げし、苗に培養液を散布して数枚の本葉をつけ
    る頃まで一次培養し、苗を植えられた育苗鉢を多
    数の孔を有し且つ育苗鉢から伸び出た根を下に導
    く孔開き内容器と共に、多数の孔を有し且つ孔開
    き内容器から伸び出た根を生育させる孔開き外容
    器に組み入れて定植し、苗を定植した組合わせ容
    器を予め適正な組成、濃度及び適量の培養液を供
    給したマルチ育苗ベツドに移して二次培養し、次
    いで組合わせた容器のまま予め適正な組成、濃度
    及び適量の培養液を供給したマルチ本田ベツドに
    移し、収穫に至るまで三次培養することを特徴と
    する水気耕栽培方法。 2 育苗鉢と、全面に多数の孔を設け且つフラン
    ジ形鉢載置部及び培体を収納した筒状部からなる
    孔開き内容器と、全面に多数の孔を設け、外側に
    支柱取付部を設け、内側に沿つて防根シート及び
    吸湿性シートを層状に取付けた波形筒状部を有
    し、育苗鉢及び孔開き内容器をそれぞれ上下に組
    入れる孔開き外容器とからなることを特徴とする
    水気耕栽培に用いる組合わせ容器。
JP62275091A 1987-10-29 1987-10-29 水気耕栽培方法及びそれに用いる組合わせ容器 Granted JPH01117730A (ja)

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