JPH0452784Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452784Y2 JPH0452784Y2 JP1987084980U JP8498087U JPH0452784Y2 JP H0452784 Y2 JPH0452784 Y2 JP H0452784Y2 JP 1987084980 U JP1987084980 U JP 1987084980U JP 8498087 U JP8498087 U JP 8498087U JP H0452784 Y2 JPH0452784 Y2 JP H0452784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- flag
- stop member
- pole
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は旗揚げ機に関する。
従来、国旗等の旗を揚げる旗揚げ機は、地中等
に埋設されたポールの上端部に滑車を取付け、こ
の滑車に旗揚げ用のロープを吊し、このロープを
手で手繰ることによつて旗の揚げ降ろしを行つた
り、ポールの地上部分にロープを巻取るためのス
プールを取付け、このスプールの回転軸に例えば
手動ハンドルや充電式電動ドライバ等を押し込ん
で正逆回転させることによつて旗の揚げ降ろしを
行うものがあつた。
に埋設されたポールの上端部に滑車を取付け、こ
の滑車に旗揚げ用のロープを吊し、このロープを
手で手繰ることによつて旗の揚げ降ろしを行つた
り、ポールの地上部分にロープを巻取るためのス
プールを取付け、このスプールの回転軸に例えば
手動ハンドルや充電式電動ドライバ等を押し込ん
で正逆回転させることによつて旗の揚げ降ろしを
行うものがあつた。
しかし乍ら、ロープを手で手繰る方式のもので
は、手や被服などが汚れる虞れがあるうえに旗を
揚げた後のロープを例えばポールに設けられた引
掛具に結びつけて旗を強固に固定しなければなら
なかつたり、また手動ハンドルや電動ドライバー
を用いる方式のものでは、これらを紛失しないよ
うにポールとは別の場所に保管しておき、旗を揚
げるたびにポールの設置場所まで持つて行き、さ
らにスプールに押し込んで操作しなければならな
い等、管理上及び操作上著しく煩雑なものであつ
た。
は、手や被服などが汚れる虞れがあるうえに旗を
揚げた後のロープを例えばポールに設けられた引
掛具に結びつけて旗を強固に固定しなければなら
なかつたり、また手動ハンドルや電動ドライバー
を用いる方式のものでは、これらを紛失しないよ
うにポールとは別の場所に保管しておき、旗を揚
げるたびにポールの設置場所まで持つて行き、さ
らにスプールに押し込んで操作しなければならな
い等、管理上及び操作上著しく煩雑なものであつ
た。
本考案は、このような背景のもとに案出された
ものであり、その目的は操作部材等を用いること
なく旗の揚げ降ろしを自動的に行うとともに、一
定の速度でなめらかに旗の揚げ降ろしを行うこと
ができ、しかもロープのもつれ等が生じることの
ない使い勝手のよい旗揚げ機を提供することにあ
る。
ものであり、その目的は操作部材等を用いること
なく旗の揚げ降ろしを自動的に行うとともに、一
定の速度でなめらかに旗の揚げ降ろしを行うこと
ができ、しかもロープのもつれ等が生じることの
ない使い勝手のよい旗揚げ機を提供することにあ
る。
本考案に係る旗揚げ機は、モータで回転する軸
芯に、カムと一方向に自由回転するロープ巻取用
のスプールとを挿着し、該スプールの近傍位置
に、カムに当接して揺動する停止部材を設けると
共に、スプールの側壁部に、スプールの自由回転
時に停止部材の所定揺動位置で当接したスプール
の反転を禁止する止部材を設けて成るものであつ
て、これにより上記目的が達成される。
芯に、カムと一方向に自由回転するロープ巻取用
のスプールとを挿着し、該スプールの近傍位置
に、カムに当接して揺動する停止部材を設けると
共に、スプールの側壁部に、スプールの自由回転
時に停止部材の所定揺動位置で当接したスプール
の反転を禁止する止部材を設けて成るものであつ
て、これにより上記目的が達成される。
以下、本考案に係る旗揚げ機の実施例を添付図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すポール上端部
の一部破断面図であり、1はポール、2はポール
の上縁部を覆蓋するための上部蓋体、3は太陽電
池である。
の一部破断面図であり、1はポール、2はポール
の上縁部を覆蓋するための上部蓋体、3は太陽電
池である。
前記ポール1は円筒状に形成されており、上端
部には滑車4が取付けられている。この滑車4に
ロープ5を吊し、ロープ5の一方端側をポール1
の外側面に垂らすとともに他方端側をポール1内
に垂らす。
部には滑車4が取付けられている。この滑車4に
ロープ5を吊し、ロープ5の一方端側をポール1
の外側面に垂らすとともに他方端側をポール1内
に垂らす。
前記上部蓋体2は、アクリル、ポリカーボネー
ト等の耐候性を有する透光性樹脂で形成される。
この上部蓋体2は、ポール1の上縁部に設けられ
た幅広部1aに取付金具6で複数箇所螺子止めす
ることにより固定される。
ト等の耐候性を有する透光性樹脂で形成される。
この上部蓋体2は、ポール1の上縁部に設けられ
た幅広部1aに取付金具6で複数箇所螺子止めす
ることにより固定される。
前記上部蓋体2の内面側上部には、太陽電池3
が取付けられている。この太陽電池3は結晶系シ
リコンやアモルフアスシリコンに半導体接合部を
設けて形成され、シリコン樹脂やEVA樹脂等の
透光性樹脂7で上部蓋体2にポツテイング(封
着)されたり貼着される。
が取付けられている。この太陽電池3は結晶系シ
リコンやアモルフアスシリコンに半導体接合部を
設けて形成され、シリコン樹脂やEVA樹脂等の
透光性樹脂7で上部蓋体2にポツテイング(封
着)されたり貼着される。
尚、第1図中、8は太陽電池3の起電力を取出
すためのリード線であり、このリード線8はポー
ルの内壁に沿つてポール1下方の駆動装置部分に
導かれている(第2図参照)。
すためのリード線であり、このリード線8はポー
ルの内壁に沿つてポール1下方の駆動装置部分に
導かれている(第2図参照)。
第2図は本考案に係る旗揚げ機の駆動装置部分
の破断図である。ポール1内には、太陽電池3の
起電力を充電するための蓄電池9と、蓄電池9に
よつて駆動される直流モータ10と、直流モータ
10によつて回転するロープ巻取用のスプール1
1とが収納されている。また、ポール1の側壁部
には樹脂フイルム12aで被覆された押釦スイツ
チ等から成る操作部12が設けられている。
の破断図である。ポール1内には、太陽電池3の
起電力を充電するための蓄電池9と、蓄電池9に
よつて駆動される直流モータ10と、直流モータ
10によつて回転するロープ巻取用のスプール1
1とが収納されている。また、ポール1の側壁部
には樹脂フイルム12aで被覆された押釦スイツ
チ等から成る操作部12が設けられている。
前記操作部12には、押釦スイツチ31,3
6,37,38が挿着される部分の前面板12c
に凹部と透孔が形成されている。この凹部の押釦
スイツチ31,36,37,38と樹脂フイルム
12a間には金属や樹脂等から成る小片12dが
介装されている。したがつて、樹脂フイルム12
a側から透孔に向かつていたずら等によつて釘や
小枝等が押し込まれても樹脂フイルム12aに亀
裂が生じることはない。
6,37,38が挿着される部分の前面板12c
に凹部と透孔が形成されている。この凹部の押釦
スイツチ31,36,37,38と樹脂フイルム
12a間には金属や樹脂等から成る小片12dが
介装されている。したがつて、樹脂フイルム12
a側から透孔に向かつていたずら等によつて釘や
小枝等が押し込まれても樹脂フイルム12aに亀
裂が生じることはない。
前記蓄電池9は、ニツカド型蓄電池や鉛シール
型蓄電池で構成される。
型蓄電池で構成される。
前記直流モータ10のシヤフトには、歯車14
が挿着されており、この歯車14から、平歯車1
5,16を介して軸芯18に回転運動として伝達
される。
が挿着されており、この歯車14から、平歯車1
5,16を介して軸芯18に回転運動として伝達
される。
尚、第2図中、21は軸芯18の先端部に設け
られた手動操作用シヤフトである。この手動操作
用シヤフト21はポール1の側壁部に螺子止めさ
れたパネル20によつて隠蔽されている。
られた手動操作用シヤフトである。この手動操作
用シヤフト21はポール1の側壁部に螺子止めさ
れたパネル20によつて隠蔽されている。
特に、軸芯18を駆動するための手動操作用シ
ヤフト21を設けて手動ハンドル(不図示)を装
填できるようにしていることから、例えば蓄電池
9が過放電になつて直流モータ10を駆動できな
くなつても旗揚げ機能に支障を来すことはない。
また、パネル20を取外すことによつて注油口と
して利用することもできる。
ヤフト21を設けて手動ハンドル(不図示)を装
填できるようにしていることから、例えば蓄電池
9が過放電になつて直流モータ10を駆動できな
くなつても旗揚げ機能に支障を来すことはない。
また、パネル20を取外すことによつて注油口と
して利用することもできる。
前記軸芯18には、カム17とスプール11が
挿着されている。このカム17は、軸芯18に固
定して挿着されており、軸芯18の回転に伴つて
常に軸芯18と同方向に回転する。スプール11
の側壁部には、カム17の回転に伴つて一端部を
起点に揺動する停止部材15がカム17に当接し
て設けられている。また、スプール11は、軸芯
18に対して一方向にのみ自由回転するように軸
受19が複数本介装されたワンウエイクラツチ機
構とされており、その側壁部にはスプール11の
自由回転時に、停止部材15が下降し所定揺動位
置において当接する止部材22が設けられ、これ
によりスプール11の反転が禁止される。
挿着されている。このカム17は、軸芯18に固
定して挿着されており、軸芯18の回転に伴つて
常に軸芯18と同方向に回転する。スプール11
の側壁部には、カム17の回転に伴つて一端部を
起点に揺動する停止部材15がカム17に当接し
て設けられている。また、スプール11は、軸芯
18に対して一方向にのみ自由回転するように軸
受19が複数本介装されたワンウエイクラツチ機
構とされており、その側壁部にはスプール11の
自由回転時に、停止部材15が下降し所定揺動位
置において当接する止部材22が設けられ、これ
によりスプール11の反転が禁止される。
上述の構成において、旗を揚げる場合は、第3
図aに示すように、直流モータ10を回転させて
軸芯18をA方向に回転させることによつてスプ
ール11を同時にA方向に回転させ旗が揚げられ
る。この時は、止部材22が停止部材15を持ち
上げるためスプール11も回転する。また、第3
図bに示すように、旗を揚げ終わつた際に旗の重
さでスプール11にB方向のトルクが印加されて
もスプール11だけがB方向に反転することはな
い。すなわち、止部材22と停止部材15によつ
てスプール11の反転が阻止されるから、旗は掲
揚されたまま状態を維持できる。つぎに、旗を降
す場合は、第3図cに示すように、蓄電池9の電
流の極性を変えて直流モータ10を逆方向に回転
させ、軸芯18と偏心カム17をC方向に回転さ
せることによつて停止部材15が偏心カム17に
よつて持ち上げられ、スプール11が旗の重さ等
でC方向に回転し、旗が降ろされる。
図aに示すように、直流モータ10を回転させて
軸芯18をA方向に回転させることによつてスプ
ール11を同時にA方向に回転させ旗が揚げられ
る。この時は、止部材22が停止部材15を持ち
上げるためスプール11も回転する。また、第3
図bに示すように、旗を揚げ終わつた際に旗の重
さでスプール11にB方向のトルクが印加されて
もスプール11だけがB方向に反転することはな
い。すなわち、止部材22と停止部材15によつ
てスプール11の反転が阻止されるから、旗は掲
揚されたまま状態を維持できる。つぎに、旗を降
す場合は、第3図cに示すように、蓄電池9の電
流の極性を変えて直流モータ10を逆方向に回転
させ、軸芯18と偏心カム17をC方向に回転さ
せることによつて停止部材15が偏心カム17に
よつて持ち上げられ、スプール11が旗の重さ等
でC方向に回転し、旗が降ろされる。
この場合、スプール11の回転速度が速くなれ
ば軸受19と軸芯18によつて減速される。した
がつて、軸芯18とスプール11は常に略同一速
度で回転する。もつて、ロープ5の弛みやもつれ
等が生じることは一切ない。
ば軸受19と軸芯18によつて減速される。した
がつて、軸芯18とスプール11は常に略同一速
度で回転する。もつて、ロープ5の弛みやもつれ
等が生じることは一切ない。
尚、止部材22は、スプール11の反転阻止を
確実に行うために複数個設けてもよく、またカム
17は、真円に限らず、一部が突出した異形状に
形成してもよい。
確実に行うために複数個設けてもよく、またカム
17は、真円に限らず、一部が突出した異形状に
形成してもよい。
第4図は、本考案の電気的構成を示すブロツク
図である。
図である。
太陽電池3は、逆流防止用ダイオード30を介
して蓄電池9に接続され、蓄電池9は電源スイツ
チ31を介してチヤタリング防止回路32、タイ
マ回路33、正逆転制御回路34、過電流検出回
路35にそれぞれ接続されている。また、正逆転
制御回路34には、直流モータ10が接続されて
いる。尚、第4図中、36は上昇用押釦スイツ
チ、37は停止用押釦スイツチ、38は下降用押
釦スイツチであり、それぞれチヤタリング防止回
路32を介して正逆転制御回路34に接続されて
いる。
して蓄電池9に接続され、蓄電池9は電源スイツ
チ31を介してチヤタリング防止回路32、タイ
マ回路33、正逆転制御回路34、過電流検出回
路35にそれぞれ接続されている。また、正逆転
制御回路34には、直流モータ10が接続されて
いる。尚、第4図中、36は上昇用押釦スイツ
チ、37は停止用押釦スイツチ、38は下降用押
釦スイツチであり、それぞれチヤタリング防止回
路32を介して正逆転制御回路34に接続されて
いる。
上述の構成において、電源スイツチ31が閉成
され、上昇用押釦スイツチ36が閉成されたとき
は、直流モータ10が正方向に回転し、旗を掲揚
し終わつてモータ10が過負荷になつたことを過
電流検出路35で検出して直流モータ10を停止
させる。次に、下降用押釦スイツチ38が閉成さ
れたときは、直流モータ10が逆方向に回転し、
タイマ回路33で設定される所定時間後に直流モ
ータを停止させる。尚、上昇、下降いずれの場合
でも、停止押釦スイツチ35によつてその動作を
停止させることができる。
され、上昇用押釦スイツチ36が閉成されたとき
は、直流モータ10が正方向に回転し、旗を掲揚
し終わつてモータ10が過負荷になつたことを過
電流検出路35で検出して直流モータ10を停止
させる。次に、下降用押釦スイツチ38が閉成さ
れたときは、直流モータ10が逆方向に回転し、
タイマ回路33で設定される所定時間後に直流モ
ータを停止させる。尚、上昇、下降いずれの場合
でも、停止押釦スイツチ35によつてその動作を
停止させることができる。
以上のように、本考案に係る旗揚げ機によれ
ば、モータで回転する軸芯に、カムと一方向に自
由回転するロープ巻取用のスプールとを挿着し、
該スプールの近傍位置に、カムに当接して揺動す
る停止部材を設けると共に、スプールの側壁部
に、スプールの自由回転時に停止部材の所定揺動
位置で当接しスプールの反転を禁止する止部材を
設けて成ることから、きわめて簡単な構成である
にもかかわらず、旗を掲揚し終わつた後には格別
な操作をすることなく、軸芯の回転を停止するだ
けで、旗の移動の停止を簡単かつ確実に行うこと
が可能であると共に、旗を降ろす際もカムの回転
により停止部材を適当な揺動位置とさせることに
よつて、旗の降下を徐々に一定速度でなめらかに
行うことも可能であり、ロープの弛みやもつれ等
のない使い勝手の優れた旗揚げ機を提供すること
ができる。
ば、モータで回転する軸芯に、カムと一方向に自
由回転するロープ巻取用のスプールとを挿着し、
該スプールの近傍位置に、カムに当接して揺動す
る停止部材を設けると共に、スプールの側壁部
に、スプールの自由回転時に停止部材の所定揺動
位置で当接しスプールの反転を禁止する止部材を
設けて成ることから、きわめて簡単な構成である
にもかかわらず、旗を掲揚し終わつた後には格別
な操作をすることなく、軸芯の回転を停止するだ
けで、旗の移動の停止を簡単かつ確実に行うこと
が可能であると共に、旗を降ろす際もカムの回転
により停止部材を適当な揺動位置とさせることに
よつて、旗の降下を徐々に一定速度でなめらかに
行うことも可能であり、ロープの弛みやもつれ等
のない使い勝手の優れた旗揚げ機を提供すること
ができる。
第1図は本考案に係る旗揚げ機の一実施例を示
すポール上端部の一部破断面図、第2図は同じく
駆動装置部分の破断図、第3図a,b,cはスプ
ール部分の動作を説明するための図、第4図は本
考案の電気的構成を示すブロツク図である。 1……ポール、3……太陽電池、4……滑車、
5……ロープ、17……カム、9……蓄電池、1
0……直流モータ、11……スプール、12……
操作部、15……停止部材、22……止部材。
すポール上端部の一部破断面図、第2図は同じく
駆動装置部分の破断図、第3図a,b,cはスプ
ール部分の動作を説明するための図、第4図は本
考案の電気的構成を示すブロツク図である。 1……ポール、3……太陽電池、4……滑車、
5……ロープ、17……カム、9……蓄電池、1
0……直流モータ、11……スプール、12……
操作部、15……停止部材、22……止部材。
Claims (1)
- モータで回転する軸芯に、カムと一方向に自由
回転するロープ巻取用のスプールとを挿着し、該
スプールの近傍位置に、前記カムに当接して揺動
する停止部材を設けると共に、前記スプールの側
壁部に、前記スプールの自由回転時に前記停止部
材の所定揺動位置で当接しスプールの反転を禁止
する止部材を設けて成る旗揚げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987084980U JPH0452784Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987084980U JPH0452784Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194390U JPS63194390U (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0452784Y2 true JPH0452784Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30939966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987084980U Expired JPH0452784Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452784Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930800U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 日立造船株式会社 | 船旗自動掲揚装置 |
| JPS59151288U (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | 住友軽金属工業株式会社 | 旗ロ−プの巻取り装置 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP1987084980U patent/JPH0452784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194390U (ja) | 1988-12-14 |
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