JPH0452818Y2 - - Google Patents
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- JPH0452818Y2 JPH0452818Y2 JP6355885U JP6355885U JPH0452818Y2 JP H0452818 Y2 JPH0452818 Y2 JP H0452818Y2 JP 6355885 U JP6355885 U JP 6355885U JP 6355885 U JP6355885 U JP 6355885U JP H0452818 Y2 JPH0452818 Y2 JP H0452818Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- objective lens
- loading
- optical pickup
- unloading
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は再生装置に係り、特に対物レンズを有
する光学式ピツクアツプを設けてなる再生装置に
関する。
する光学式ピツクアツプを設けてなる再生装置に
関する。
従来の技術
一般に情報記号を記録してなる小型デイスクを
装着され、これを対物レンズを有する光学式ピツ
クアツプを用いて再生する構成の再生装置が知ら
れている。昨今、この種の再生装置は多岐分野に
わたつて使用され始めており、特に車載用の再生
装置が注目されている。家庭用の再生装置の場
合、ゴミ、埃等に対する環境が比較的良好である
ため小型デイスクは露出された状態で使用されて
いる。しかるに車載用の再生装置の場合、上記環
境は非常に悪化し、また、小型デイスクの信号記
録面に手が触れるよう、かつ操作性を向上させる
必要がある。そこで小型デイスクをケースに収め
てケースごと小型デイスクを再生装置に装着する
方式が提案されている。また上記再生装置にはケ
ースを所定装着装置へ搬入出するための搬入出機
構が設けらられていた。
装着され、これを対物レンズを有する光学式ピツ
クアツプを用いて再生する構成の再生装置が知ら
れている。昨今、この種の再生装置は多岐分野に
わたつて使用され始めており、特に車載用の再生
装置が注目されている。家庭用の再生装置の場
合、ゴミ、埃等に対する環境が比較的良好である
ため小型デイスクは露出された状態で使用されて
いる。しかるに車載用の再生装置の場合、上記環
境は非常に悪化し、また、小型デイスクの信号記
録面に手が触れるよう、かつ操作性を向上させる
必要がある。そこで小型デイスクをケースに収め
てケースごと小型デイスクを再生装置に装着する
方式が提案されている。また上記再生装置にはケ
ースを所定装着装置へ搬入出するための搬入出機
構が設けらられていた。
考案が解決しようとする問題点
しかるに上記従来の再生装置には光学式ピツク
アツプ対物レンズを保護する手段が講じられてい
なかつたため、再生装置をゴミ、埃等に対する環
境の悪い車内に取付けた場合、ゴミ、垤等は対物
レンズに付着してしまい再生装置を劣化させると
いう問題点があつた。また上記悪環境においては
対物レンズが汚れ易く従つて高頻度で対物レンズ
を清掃しなくてはならず、またこの対物レンズの
清掃は市場サービスとして行つていたため、市場
サービス回数が増加しこれに必要な工数が増すと
いう問題点があつた。更に対物レンズは精度の高
い部品であるため清掃作業により位置ずれ等が生
じ易く、これによつて再生感度が劣化するという
問題点があつた。
アツプ対物レンズを保護する手段が講じられてい
なかつたため、再生装置をゴミ、埃等に対する環
境の悪い車内に取付けた場合、ゴミ、垤等は対物
レンズに付着してしまい再生装置を劣化させると
いう問題点があつた。また上記悪環境においては
対物レンズが汚れ易く従つて高頻度で対物レンズ
を清掃しなくてはならず、またこの対物レンズの
清掃は市場サービスとして行つていたため、市場
サービス回数が増加しこれに必要な工数が増すと
いう問題点があつた。更に対物レンズは精度の高
い部品であるため清掃作業により位置ずれ等が生
じ易く、これによつて再生感度が劣化するという
問題点があつた。
そこで本考案では、対物レンズを保護するカバ
ーを再生装置に設けられた搬入出機構の構成の一
部に設けることにより上記問題点を解決した再生
装置を提供することを目的とする。
ーを再生装置に設けられた搬入出機構の構成の一
部に設けることにより上記問題点を解決した再生
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案では、デイ
スクを収納されたケースと係合して変位するつれ
ケースを所定装着位置に搬入し或いはこれにより
搬出する搬入出部材と、デイスクに記録された信
号を対物レンズを含む光学的手段にて読取る光学
式ピツクアツプとを有してなる再生装置であつ
て、上記搬入出部材にケースの未装着状態におい
て光学式ピツクアツプの対物レンズを覆うカバー
設け、ケースの搬入に伴う搬入出部材の変位に伴
い対物レンズを露出させる構成とした。
スクを収納されたケースと係合して変位するつれ
ケースを所定装着位置に搬入し或いはこれにより
搬出する搬入出部材と、デイスクに記録された信
号を対物レンズを含む光学的手段にて読取る光学
式ピツクアツプとを有してなる再生装置であつ
て、上記搬入出部材にケースの未装着状態におい
て光学式ピツクアツプの対物レンズを覆うカバー
設け、ケースの搬入に伴う搬入出部材の変位に伴
い対物レンズを露出させる構成とした。
実施例
第1図に本考案になる再生装置の一実施例を示
す。同図に示す再生装着1は基板2に大略ケース
ホルダ3、摺動部材4、ロツク機構5、光学式ピ
ツクアツプ6及び搬入出機構7等を設けてなり、
第2図に示す小型デイスク8を収納されたケース
9を装着して小型デイスク8に記録された信号を
再生するものである。
す。同図に示す再生装着1は基板2に大略ケース
ホルダ3、摺動部材4、ロツク機構5、光学式ピ
ツクアツプ6及び搬入出機構7等を設けてなり、
第2図に示す小型デイスク8を収納されたケース
9を装着して小型デイスク8に記録された信号を
再生するものである。
まず再生装着1に装着されるケース9の構成を
第2図A,Bを用いて説明する。ケース9は、ケ
ース本体9aとこれを開閉蓋する蓋体9bとより
なる。ケース本体9aの中央位置には小型デイス
ク8を収納する収納凹部10が形成されている。
また収納凹部10の底面には小型デイスク8を回
動するターンテーブル(図示せず)が挿入される
孔11及び光学式ピツクアツプ6と対抗する位置
に形成された開口部12が形成されている。また
蓋体9bの孔11と対向する所定位置にも孔13
が形成されている。更にケース本体9aの一側部
には蓋体9bに形成された爪部14a,14bと
係合し蓋体9bを閉蓋位置に係止するノブ15
a,15bが設けられている。小型デイスク8は
ケース本体9aの収納凹部10に装着され(図中
矢印で示す)、蓋体9bを閉蓋された状態で一側
壁9c側より再生装着1内に搬入出される。
第2図A,Bを用いて説明する。ケース9は、ケ
ース本体9aとこれを開閉蓋する蓋体9bとより
なる。ケース本体9aの中央位置には小型デイス
ク8を収納する収納凹部10が形成されている。
また収納凹部10の底面には小型デイスク8を回
動するターンテーブル(図示せず)が挿入される
孔11及び光学式ピツクアツプ6と対抗する位置
に形成された開口部12が形成されている。また
蓋体9bの孔11と対向する所定位置にも孔13
が形成されている。更にケース本体9aの一側部
には蓋体9bに形成された爪部14a,14bと
係合し蓋体9bを閉蓋位置に係止するノブ15
a,15bが設けられている。小型デイスク8は
ケース本体9aの収納凹部10に装着され(図中
矢印で示す)、蓋体9bを閉蓋された状態で一側
壁9c側より再生装着1内に搬入出される。
再生装置1は第1図及び第3図に示す如く、基
板2に立設されたボス16a〜16d(なお第3
図にはボス16c,16dは図示せず)に摺動部
材4を図中矢印B1,B2方向に所定範囲に亘り摺
動可能に取付けると共に、摺動部材4にケースホ
ルダ3を保持させた構造となつている。また基板
2の背面には図中矢印B1,B2方向に駆動変位さ
れる光学式ピツクアツプ6が配設されており、そ
の対物レンズ6aは基板2の表面上に突出するよ
う設けられており、また対物レンズ6a近傍部に
は基板2上に突出したピン6b,6cが設けられ
ている。この光学式ピツクアツプ6は所定位置に
装着された小型デイスク8の内周位置より外周位
置に向け変位し(図中矢印B2方向に変位し)、小
型デイスク8に記録された信号を再生する。なお
光学式ピツクアツプ6はケース9の未装着状態に
おいて上記内周位置(再生開始位置)に停止して
いる。
板2に立設されたボス16a〜16d(なお第3
図にはボス16c,16dは図示せず)に摺動部
材4を図中矢印B1,B2方向に所定範囲に亘り摺
動可能に取付けると共に、摺動部材4にケースホ
ルダ3を保持させた構造となつている。また基板
2の背面には図中矢印B1,B2方向に駆動変位さ
れる光学式ピツクアツプ6が配設されており、そ
の対物レンズ6aは基板2の表面上に突出するよ
う設けられており、また対物レンズ6a近傍部に
は基板2上に突出したピン6b,6cが設けられ
ている。この光学式ピツクアツプ6は所定位置に
装着された小型デイスク8の内周位置より外周位
置に向け変位し(図中矢印B2方向に変位し)、小
型デイスク8に記録された信号を再生する。なお
光学式ピツクアツプ6はケース9の未装着状態に
おいて上記内周位置(再生開始位置)に停止して
いる。
ケースホルダ3はその内部にケース9を収納保
持する構造となつており、その上面3aの略中央
位置にはケース9の搬入方向(図中矢印B2方向)
に穿設され、後述する搬入出部材26が摺動自在
に取付けられる案内溝17,18が設けられてい
る。またケースホルダ3の両側壁3b,3cに
は、ローラ19a〜19bが設けられている。
持する構造となつており、その上面3aの略中央
位置にはケース9の搬入方向(図中矢印B2方向)
に穿設され、後述する搬入出部材26が摺動自在
に取付けられる案内溝17,18が設けられてい
る。またケースホルダ3の両側壁3b,3cに
は、ローラ19a〜19bが設けられている。
摺動部材4は基板2に立設されたボス16a〜
16dに対応する底面4aに長孔20a〜20d
を形成してなり、この長孔20a〜20dの穿設
範囲に亘り各ボス16a〜16d上で摺動し得る
よう取付けられている。また底面4aの設けられ
たブラケツト21a,21bと基板2穿設された
孔22a,22b間にはコイルスプリング23
a,23bが張架されており、摺動部材4を常に
図中矢印B1方向に付勢している。第1図におい
て摺動部材4に形成された長孔20の近傍位置に
はロツク機構5が配設されている。このロツク機
構5はケース9が搬入されていない状態において
摺動部材4の図中矢印B1方向の摺動を規制する
と共にケース9が所定装着位置に搬入された際
に、ケース9により変位されて上記規制を解除す
る構成となつている。更にケースホルダ3に設け
れらたローラ19a〜19dの配設位置と対向す
る摺動部材4の両側壁4b,4cの所定位置には
傾斜溝24a〜24dが設けられている。ケース
ホルダ3は摺動部材4の底面4a上に載置される
と共にローラ19a〜19dが傾斜溝24a〜2
4dと係合することにより摺動部材4に保持され
る。
16dに対応する底面4aに長孔20a〜20d
を形成してなり、この長孔20a〜20dの穿設
範囲に亘り各ボス16a〜16d上で摺動し得る
よう取付けられている。また底面4aの設けられ
たブラケツト21a,21bと基板2穿設された
孔22a,22b間にはコイルスプリング23
a,23bが張架されており、摺動部材4を常に
図中矢印B1方向に付勢している。第1図におい
て摺動部材4に形成された長孔20の近傍位置に
はロツク機構5が配設されている。このロツク機
構5はケース9が搬入されていない状態において
摺動部材4の図中矢印B1方向の摺動を規制する
と共にケース9が所定装着位置に搬入された際
に、ケース9により変位されて上記規制を解除す
る構成となつている。更にケースホルダ3に設け
れらたローラ19a〜19dの配設位置と対向す
る摺動部材4の両側壁4b,4cの所定位置には
傾斜溝24a〜24dが設けられている。ケース
ホルダ3は摺動部材4の底面4a上に載置される
と共にローラ19a〜19dが傾斜溝24a〜2
4dと係合することにより摺動部材4に保持され
る。
上記構成において、ケース9が後述する搬入出
機構7によりケースホルダ3の所定位置まで搬入
されると、ケース9はロツク機構5を押動操作
し、ロツク機構5による摺動部材4のロツクは解
除される。ロツクが解除された摺動部材4はコイ
ルスプリング23a,23bに付勢されて図中矢
印B1方向に変位し、これに伴ないケースホルダ
3の側壁3b,3cに設けられたローラ19a〜
19dは摺動部材4に形成された傾斜溝24a〜
24dに案内されて下動し、小型デイスク8はタ
ーンテーブル(図示せず)上に載置される。
機構7によりケースホルダ3の所定位置まで搬入
されると、ケース9はロツク機構5を押動操作
し、ロツク機構5による摺動部材4のロツクは解
除される。ロツクが解除された摺動部材4はコイ
ルスプリング23a,23bに付勢されて図中矢
印B1方向に変位し、これに伴ないケースホルダ
3の側壁3b,3cに設けられたローラ19a〜
19dは摺動部材4に形成された傾斜溝24a〜
24dに案内されて下動し、小型デイスク8はタ
ーンテーブル(図示せず)上に載置される。
搬入出機構7は、大略レバー部材25、搬入出
部材26、ねじりコイルバネ27、係止部材28
等により構成されている。レバー部材25はケー
スホルダ3の上面3aに回動可能に取付けられて
いおり、アーム部25aとアーム部25aより下
方向へ延出した延出部25bとよりなる。搬入出
部材26はケースホルダ3の上面3aに設けられ
た案内溝18に摺動自在に取付けられている。こ
の搬入出部材26は第4図に示す如く案内溝18
と摺動自在に係合する係合溝26cを有すると共
にケース9の挿入方向側壁9cが下方延出部26
dと当接され得るよう略L字形状をなし、また上
面にねじりコイルバネ27の一端部が取付けられ
る取付け孔29を有した摺動部26aと、先端部
にケース9の孔13と係合する係合爪30が形成
されてなるアーム部26bと、摺動部26aの下
方へ延出し光学式ピツクアツプ6の対物レンズ6
a(第4図中一点鎖線で示す)を覆い保護するカ
バー部26dとよりなる。カバー部26dは略断
面コ字状をなしその内部に対物レンズ6aを収納
し得る構造となつている。また光学式ピツクアツ
プ6の移動方向(図中矢印B1,B2方向)上の側
壁には溝部26eが形成されており、対物レンズ
6aは上記側壁と衝突することはなく、光学式ピ
ツクアツプ6は円滑に図中矢印B1,B2に移動し
得る。搬入出部材26及びケースホルダ3の案内
溝18はケース9が未装着の状態、すなわち、第
1図及び第3図に示す如く搬入出部材26が後述
するねじりコイルバネ27に付勢されて摺動部2
6aが案内溝18の搬出方向(図中矢印B1方向)
端部と当接している状態において、カバー部26
dが対物レンズ6aを覆うよう構成されている。
従つてケース9の未装着状態において対物レンズ
6aはカバー部26dにより保護され、ゴミ、埃
等の付着は防止される。
部材26、ねじりコイルバネ27、係止部材28
等により構成されている。レバー部材25はケー
スホルダ3の上面3aに回動可能に取付けられて
いおり、アーム部25aとアーム部25aより下
方向へ延出した延出部25bとよりなる。搬入出
部材26はケースホルダ3の上面3aに設けられ
た案内溝18に摺動自在に取付けられている。こ
の搬入出部材26は第4図に示す如く案内溝18
と摺動自在に係合する係合溝26cを有すると共
にケース9の挿入方向側壁9cが下方延出部26
dと当接され得るよう略L字形状をなし、また上
面にねじりコイルバネ27の一端部が取付けられ
る取付け孔29を有した摺動部26aと、先端部
にケース9の孔13と係合する係合爪30が形成
されてなるアーム部26bと、摺動部26aの下
方へ延出し光学式ピツクアツプ6の対物レンズ6
a(第4図中一点鎖線で示す)を覆い保護するカ
バー部26dとよりなる。カバー部26dは略断
面コ字状をなしその内部に対物レンズ6aを収納
し得る構造となつている。また光学式ピツクアツ
プ6の移動方向(図中矢印B1,B2方向)上の側
壁には溝部26eが形成されており、対物レンズ
6aは上記側壁と衝突することはなく、光学式ピ
ツクアツプ6は円滑に図中矢印B1,B2に移動し
得る。搬入出部材26及びケースホルダ3の案内
溝18はケース9が未装着の状態、すなわち、第
1図及び第3図に示す如く搬入出部材26が後述
するねじりコイルバネ27に付勢されて摺動部2
6aが案内溝18の搬出方向(図中矢印B1方向)
端部と当接している状態において、カバー部26
dが対物レンズ6aを覆うよう構成されている。
従つてケース9の未装着状態において対物レンズ
6aはカバー部26dにより保護され、ゴミ、埃
等の付着は防止される。
ねじりコイルバネ27は第1図に示す如く、そ
の一端をレバー部材25のアーム部25a先端に
穿設された取付け孔31に取付けられると共に他
端部を搬入出部材26に穿設された取付け孔29
に取付けられている。このねじりコイルバネ27
はケース9が再生装置1に装着される前の状態に
おいてレバー部材25の取付け孔31と搬入出部
材26の取付け孔29を離間させる方向に付勢し
ている。従つて搬入出部材26の摺動部26aは
ねじりコイルバネ27によりケース9の搬出方向
に付勢されるため案内溝18の図中矢印B1方向
端部18aと当接して停止している(第1図に示
す状態)。
の一端をレバー部材25のアーム部25a先端に
穿設された取付け孔31に取付けられると共に他
端部を搬入出部材26に穿設された取付け孔29
に取付けられている。このねじりコイルバネ27
はケース9が再生装置1に装着される前の状態に
おいてレバー部材25の取付け孔31と搬入出部
材26の取付け孔29を離間させる方向に付勢し
ている。従つて搬入出部材26の摺動部26aは
ねじりコイルバネ27によりケース9の搬出方向
に付勢されるため案内溝18の図中矢印B1方向
端部18aと当接して停止している(第1図に示
す状態)。
係止部材28は基板2上の所定位置に回動自在
に取付けられており、アーム部28aの先端部に
上方向へ突出し、後述する如くレバー部材25の
延出部25bと当接する係止ピン32を設けると
共に光学式ピツクアツプ6の移動に伴いピン6b
と係合する凹部28bが形成されている。この係
止部材28はコイルスプリング33により反時計
方向に回動付勢されているが、基板2上に設けら
れた係止片34に係止部材28の突起28cが当
接することにより上記回動は規制され所定位置に
係止している。
に取付けられており、アーム部28aの先端部に
上方向へ突出し、後述する如くレバー部材25の
延出部25bと当接する係止ピン32を設けると
共に光学式ピツクアツプ6の移動に伴いピン6b
と係合する凹部28bが形成されている。この係
止部材28はコイルスプリング33により反時計
方向に回動付勢されているが、基板2上に設けら
れた係止片34に係止部材28の突起28cが当
接することにより上記回動は規制され所定位置に
係止している。
上記構成の再生装置1において、ケース9を装
着操作する際の各構成の動作及び機能を以下説明
する。第1図に示す装着前の状態にある再生装置
1内に手動によりケース9を挿入すると、ケース
9はケースホルダ3に案内保持された進入されて
ゆく。上記進入に従いケース9の挿入方向側壁9
c(第2図Aに示す)は搬入出部材26の係合爪
30と当接するが係合爪30は第4図に示す如く
傾斜面35を有しており、かつ若干の弾性を有す
る部材により形成されているため上動し、ケース
9の挿入は円滑に行なわれている。そしてケース
9の孔13が係合爪30の位置まで挿入される
と、係合爪30は上記弾性力により復元し孔13
と係合する。またこの状態においてケース9の挿
入方向側壁9cは搬入出部材26のカバー部26
dと当接する。ケース9は上記係合爪30と孔1
3の係合及びカバー部26dと側壁9cとの当接
により確実に保持され、搬入出部材26と共に図
中矢印B2方向へ変位する。しかるに光学式ピツ
クアツプ6は再生開始位置(第1図に示す位置)
に停止した状態を維持しているため、対物レンズ
6aはケース9の搬入に伴う搬入出部材26の変
位に伴い露出される。
着操作する際の各構成の動作及び機能を以下説明
する。第1図に示す装着前の状態にある再生装置
1内に手動によりケース9を挿入すると、ケース
9はケースホルダ3に案内保持された進入されて
ゆく。上記進入に従いケース9の挿入方向側壁9
c(第2図Aに示す)は搬入出部材26の係合爪
30と当接するが係合爪30は第4図に示す如く
傾斜面35を有しており、かつ若干の弾性を有す
る部材により形成されているため上動し、ケース
9の挿入は円滑に行なわれている。そしてケース
9の孔13が係合爪30の位置まで挿入される
と、係合爪30は上記弾性力により復元し孔13
と係合する。またこの状態においてケース9の挿
入方向側壁9cは搬入出部材26のカバー部26
dと当接する。ケース9は上記係合爪30と孔1
3の係合及びカバー部26dと側壁9cとの当接
により確実に保持され、搬入出部材26と共に図
中矢印B2方向へ変位する。しかるに光学式ピツ
クアツプ6は再生開始位置(第1図に示す位置)
に停止した状態を維持しているため、対物レンズ
6aはケース9の搬入に伴う搬入出部材26の変
位に伴い露出される。
更にケース9を搬入してゆくと、搬入出部材2
6はケース9と共に図中矢印B2方向に変位して
ゆき、やがてレバー部材25及び搬入出部材26
の夫々の取付け孔29,31がケース9の挿入方
向に対し直角方向に並んだ状態となる(この状態
にある搬入出部材26を第1図に一点鎖線で示
す)。上記変位に従いねじりコイルバネ27は取
付け孔31を中心として図中矢印C方向へ若干回
動する。取付け孔29,31がケース9の挿入方
向に対し直角方向に並んだ状態は、搬入出部材2
6の移動軌跡において各取付け孔29,31の離
間距離が最も小となる位置であり、かつこの位置
においてはねじりコイルバネ27の付勢力は上記
ケース9の挿入方向に対し直角方向に付勢されて
おり、ケース9の搬入出方向(図中矢印B1,B2
方向)には付勢されてない。この状態より若干量
ケース9を図中矢印B2方向に変位させると、ね
じりコイルバネ27の付勢力はケース9の搬入方
向(図中矢印B2で示す方向)2反転する。この
反転したねじりコイルバネ27の付勢力により搬
入出部材26はケース9の搬入方向に変位され、
従つて第5図に示す如くケース9は搬入出部材2
6と共に変位し、ねじりコイルバネ27の付勢力
により自動的に所定装着位置まで搬入される。ケ
ース9が再生装置1内に搬入された状態におい
て、搬入出部材26は案内溝18のケース9の搬
入方向(図中矢印B2方向)端部と当接している。
よつて対物レンズ6aは露出されており小型デイ
スク8の再生開始位置にてケース9に設けられた
開口部12を介して小型デイスク8と対向してい
る。この状態より光学式ピツクアツプ6は駆動さ
れ、対物レンズ6aを含む光学的手段にて小型デ
イスク8に記録されている信号が再生される。
6はケース9と共に図中矢印B2方向に変位して
ゆき、やがてレバー部材25及び搬入出部材26
の夫々の取付け孔29,31がケース9の挿入方
向に対し直角方向に並んだ状態となる(この状態
にある搬入出部材26を第1図に一点鎖線で示
す)。上記変位に従いねじりコイルバネ27は取
付け孔31を中心として図中矢印C方向へ若干回
動する。取付け孔29,31がケース9の挿入方
向に対し直角方向に並んだ状態は、搬入出部材2
6の移動軌跡において各取付け孔29,31の離
間距離が最も小となる位置であり、かつこの位置
においてはねじりコイルバネ27の付勢力は上記
ケース9の挿入方向に対し直角方向に付勢されて
おり、ケース9の搬入出方向(図中矢印B1,B2
方向)には付勢されてない。この状態より若干量
ケース9を図中矢印B2方向に変位させると、ね
じりコイルバネ27の付勢力はケース9の搬入方
向(図中矢印B2で示す方向)2反転する。この
反転したねじりコイルバネ27の付勢力により搬
入出部材26はケース9の搬入方向に変位され、
従つて第5図に示す如くケース9は搬入出部材2
6と共に変位し、ねじりコイルバネ27の付勢力
により自動的に所定装着位置まで搬入される。ケ
ース9が再生装置1内に搬入された状態におい
て、搬入出部材26は案内溝18のケース9の搬
入方向(図中矢印B2方向)端部と当接している。
よつて対物レンズ6aは露出されており小型デイ
スク8の再生開始位置にてケース9に設けられた
開口部12を介して小型デイスク8と対向してい
る。この状態より光学式ピツクアツプ6は駆動さ
れ、対物レンズ6aを含む光学的手段にて小型デ
イスク8に記録されている信号が再生される。
続いてケース9が再生装置1より搬出される時
の各構成の動作を以下説明する。光学式ピツクア
ツプ6は再生に従い図中矢印B2方向へ変位し再
生終了時には小型デイスク8の外周近傍位置に達
する。なお第5図に示すケース9が再生装置1に
搬入され小型デイスク8が再生されている状態に
おいては、係止部材28はレバー部材25を係止
した状態を維持している。また光学式ピツクアツ
プ6の対物レンズ6a近傍に配設されたピン6b
は光学式ピツクアツプ6の変位と共に変位し再生
終了位置の近傍位置において係止部材28のアー
ム部28aと係合するように配設位置及び基板2
よりの突出寸法が選定されており、かつ同様にピ
ン6cはレバー部材25の延出部25bと係合す
るよう各寸法が選定されている。よつて光学式ピ
ツククアツプ6が変位し再生終了位置近傍位置に
倒るとピン6bは光学式ピツクアツプ6の変位に
伴い係止部材28を押圧し時計方向へ回動付勢す
ると共に、ピン6cはレバー部材2ごを押圧し反
時計方向へ回動付勢する。これに伴い係止ピン3
2はレバー部材25の延出部25bより離間し、
レバー部材25は係止ピン32による係止が解除
され反時計方向の回動が可能となる。
の各構成の動作を以下説明する。光学式ピツクア
ツプ6は再生に従い図中矢印B2方向へ変位し再
生終了時には小型デイスク8の外周近傍位置に達
する。なお第5図に示すケース9が再生装置1に
搬入され小型デイスク8が再生されている状態に
おいては、係止部材28はレバー部材25を係止
した状態を維持している。また光学式ピツクアツ
プ6の対物レンズ6a近傍に配設されたピン6b
は光学式ピツクアツプ6の変位と共に変位し再生
終了位置の近傍位置において係止部材28のアー
ム部28aと係合するように配設位置及び基板2
よりの突出寸法が選定されており、かつ同様にピ
ン6cはレバー部材25の延出部25bと係合す
るよう各寸法が選定されている。よつて光学式ピ
ツククアツプ6が変位し再生終了位置近傍位置に
倒るとピン6bは光学式ピツクアツプ6の変位に
伴い係止部材28を押圧し時計方向へ回動付勢す
ると共に、ピン6cはレバー部材2ごを押圧し反
時計方向へ回動付勢する。これに伴い係止ピン3
2はレバー部材25の延出部25bより離間し、
レバー部材25は係止ピン32による係止が解除
され反時計方向の回動が可能となる。
レバー部材25はピン6cに付勢され回動して
ケース9の搬入状態位置にある搬入出部材26に
近傍してゆき、やがてレバー部材25及び搬入出
部材26に設けられた取付け孔29,31がケー
ス9の挿入方向に対し直角方向に並んだ状態とな
る(なお第6図において搬入状態位置にある搬入
出部材26一点鎖線で示す)。この状態よりレバ
ー部材25が反時計方向へ若干量回動変位する
と、ねじりコイルバネ27の付勢力はケース9の
搬出方向へ反転する。ねじりコイルバネ27によ
るケース9の搬出方向への付勢力により搬入出部
材26は図中矢印B1方向へ移動され、これに従
いケース9は所定位置まで再生装置1外へ自動搬
出される。上記搬入出部材26の図中矢印B1方
向の移動に従い、そのカバー部26dが光学式ピ
ツクアツプ6の対物レンズ6a上を通過するが、
カバー部26dには溝部26e(第4図に示す)
が設けられるため両者が衝撃するようなことはな
い。操作者はケース9の再生装置1外へ搬出され
た部分を持ち、引き出すことによりケース9は再
生装置から離脱される。
ケース9の搬入状態位置にある搬入出部材26に
近傍してゆき、やがてレバー部材25及び搬入出
部材26に設けられた取付け孔29,31がケー
ス9の挿入方向に対し直角方向に並んだ状態とな
る(なお第6図において搬入状態位置にある搬入
出部材26一点鎖線で示す)。この状態よりレバ
ー部材25が反時計方向へ若干量回動変位する
と、ねじりコイルバネ27の付勢力はケース9の
搬出方向へ反転する。ねじりコイルバネ27によ
るケース9の搬出方向への付勢力により搬入出部
材26は図中矢印B1方向へ移動され、これに従
いケース9は所定位置まで再生装置1外へ自動搬
出される。上記搬入出部材26の図中矢印B1方
向の移動に従い、そのカバー部26dが光学式ピ
ツクアツプ6の対物レンズ6a上を通過するが、
カバー部26dには溝部26e(第4図に示す)
が設けられるため両者が衝撃するようなことはな
い。操作者はケース9の再生装置1外へ搬出され
た部分を持ち、引き出すことによりケース9は再
生装置から離脱される。
光学式ピツクアツプ6は既知の駆動手段により
再生終了後は再生開始位置(第1図及び第5図に
示す位置)まで戻る。よつて対物レンズ6aは、
上記搬入出機構7によりケース9の未装着状態位
置にある搬入出部材26のカバー部26d内に、
光学式ピツクアツプ6の変位に従い進入してゆ
き、再生開始位置にて完全にカバー部26dに覆
われる。そして再びケース9が搬入されるまで搬
入出部材26はカバー部26dが対物レンズ6a
を覆い保護した状態を維持する。従つてケース9
の未装着時に対物レンズ6aにゴミ、埃等が付着
することなく、常に再生感度を良好に保つことが
できる。また対物レンズ6aの清掃頻度も少なく
することができる。なお、ピン6b,6cの図中
矢印B1方向の変位に従い、係止部材28はコイ
ルスプリング33に付勢されて反時計方向へ回動
する。また係止ピン32はレバー部材25の延出
部25bと当接しこれを押圧するためレバー部材
25は時計方向へ回動し、やがてレバー部材25
及び係止部材28は共にケース9の装着前の状態
に戻る。
再生終了後は再生開始位置(第1図及び第5図に
示す位置)まで戻る。よつて対物レンズ6aは、
上記搬入出機構7によりケース9の未装着状態位
置にある搬入出部材26のカバー部26d内に、
光学式ピツクアツプ6の変位に従い進入してゆ
き、再生開始位置にて完全にカバー部26dに覆
われる。そして再びケース9が搬入されるまで搬
入出部材26はカバー部26dが対物レンズ6a
を覆い保護した状態を維持する。従つてケース9
の未装着時に対物レンズ6aにゴミ、埃等が付着
することなく、常に再生感度を良好に保つことが
できる。また対物レンズ6aの清掃頻度も少なく
することができる。なお、ピン6b,6cの図中
矢印B1方向の変位に従い、係止部材28はコイ
ルスプリング33に付勢されて反時計方向へ回動
する。また係止ピン32はレバー部材25の延出
部25bと当接しこれを押圧するためレバー部材
25は時計方向へ回動し、やがてレバー部材25
及び係止部材28は共にケース9の装着前の状態
に戻る。
考案の効果
上述の如く本考案になる再生装置によれば、搬
入出部材にケースの未装着状態において光学式ピ
ツクアツプの対物レンズを覆うカバーを設け、ケ
ースの搬入に伴う搬入出部材の変位に伴い該対物
レンズを露出させる構成とすることにより、ケー
スの未装着状態においては対物レンズは常に搬入
出部材に設けられたカバーに覆われて保護されて
いるため、対物レンズへのゴミ、埃等の付着は防
止され光学式ピツクアツプの再生感度を良好に保
つことができ、また対物レンズの清掃頻度が少な
くなるため市場サービス回数を削滅できることに
より市場サービスに必要なコストを低減すること
ができ、加えて清掃作業に起因した対物レンズの
破損をも少なくすることができ、更にカバーをケ
ースの搬入出機構の搬入出部材の設けることによ
り対物レンズを露出するためのカバーを変位させ
る構成が簡単となり製品コストの低減を図れる等
の特長を有する。
入出部材にケースの未装着状態において光学式ピ
ツクアツプの対物レンズを覆うカバーを設け、ケ
ースの搬入に伴う搬入出部材の変位に伴い該対物
レンズを露出させる構成とすることにより、ケー
スの未装着状態においては対物レンズは常に搬入
出部材に設けられたカバーに覆われて保護されて
いるため、対物レンズへのゴミ、埃等の付着は防
止され光学式ピツクアツプの再生感度を良好に保
つことができ、また対物レンズの清掃頻度が少な
くなるため市場サービス回数を削滅できることに
より市場サービスに必要なコストを低減すること
ができ、加えて清掃作業に起因した対物レンズの
破損をも少なくすることができ、更にカバーをケ
ースの搬入出機構の搬入出部材の設けることによ
り対物レンズを露出するためのカバーを変位させ
る構成が簡単となり製品コストの低減を図れる等
の特長を有する。
第1図は本考案による再生装置の一実施例を示
す平面図、第2図は本考案装置に搬入出されるケ
ースを示す斜視図、第3図は第1図におけるA−
A矢視を示す図、第4図は第1図にけるカバー部
を設けてなる搬入出部材を拡大して示す斜視図、
第5図は第1図においてケースが搬入された状態
を示す平面図、第6図は第5図においてケースが
搬出された状態を示す平面図である。 1……再生装置、2……基板、6……光学式ピ
ツクアツプ、6b,6c……ピン、7……搬入出
機構、8……小型デイスク、9……ケース、1
1,13……孔、17,18……案内溝、25…
…レバー部材、25a,26b,28a……アー
ム部、25b……延出部、26……搬入出部材、
26a……摺動部、26d……カバー部、27…
…ねじりコイルバネ、28……係止部材、29,
31……取付け孔、30……係合爪、32……係
止ピン。
す平面図、第2図は本考案装置に搬入出されるケ
ースを示す斜視図、第3図は第1図におけるA−
A矢視を示す図、第4図は第1図にけるカバー部
を設けてなる搬入出部材を拡大して示す斜視図、
第5図は第1図においてケースが搬入された状態
を示す平面図、第6図は第5図においてケースが
搬出された状態を示す平面図である。 1……再生装置、2……基板、6……光学式ピ
ツクアツプ、6b,6c……ピン、7……搬入出
機構、8……小型デイスク、9……ケース、1
1,13……孔、17,18……案内溝、25…
…レバー部材、25a,26b,28a……アー
ム部、25b……延出部、26……搬入出部材、
26a……摺動部、26d……カバー部、27…
…ねじりコイルバネ、28……係止部材、29,
31……取付け孔、30……係合爪、32……係
止ピン。
Claims (1)
- デイスクを収納されたケースと係合して変位す
るにつれ該ケースを所定装着位置に搬入して或い
はこれより搬出する搬入出部材と、該デイスクに
記録された信号を対物レンズを含む光学的手段に
て読取る光学式ピツクアツプとを有してなる再生
装置であつて、該搬入出部材に該ケースの未装着
状態において該光学式ピツクアツプの対物レンズ
を覆うカバーを設け、該ケースの搬入に伴う該搬
入出部材の変位に伴い該対物レンズを露出させる
構成とした再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355885U JPH0452818Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355885U JPH0452818Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178523U JPS61178523U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0452818Y2 true JPH0452818Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30593816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6355885U Expired JPH0452818Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452818Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP6355885U patent/JPH0452818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178523U (ja) | 1986-11-07 |
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