JPH0452819Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452819Y2 JPH0452819Y2 JP11890385U JP11890385U JPH0452819Y2 JP H0452819 Y2 JPH0452819 Y2 JP H0452819Y2 JP 11890385 U JP11890385 U JP 11890385U JP 11890385 U JP11890385 U JP 11890385U JP H0452819 Y2 JPH0452819 Y2 JP H0452819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser diode
- pick
- screw
- plate
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は光学式ピツクアツプにおけるレーザダ
イオードの固定装置に関するものである。
イオードの固定装置に関するものである。
光ヘツドとも称されるこの種光学式ピツクアツ
プには種々のものが提案されている。例えば第4
図に示すように半導体レーザダイオード21から
の直線偏光した光をコリメータレンズ22により
平行光束として偏光プリズム23に入射させてそ
の偏光膜24を透過させ、その透過光を反射プリ
ズム25により直角に全反射させた後λ/4板2
6を経て楕円ビームの直径方向が光デイスク(図
示せず)のタンジエンシヤル方向となるように対
物レンズ27に導いて光デイスク上にスポツト状
に投射する。光デイスクでの反射光は、偏光プリ
ズム23までは往路と同じ光路をたどつて偏光膜
24に入射させるが、復路においてはλ/4板2
6の作用によりその偏光方向が往路の偏光方向に
対して直交するため、偏光膜24で全ての戻り光
が反射する。この偏光膜24で反射される光デイ
スクからの戻り光を臨界角プリズム28の光学面
28aで1回反射させて、光デイスクのラジアル
方向及びタンジエンシヤル方向にそれぞれ2分し
た4つの受光領域29a〜29dを有する光検出
器29に入射させることにより、これら受光領域
29a〜29dの出力からデータ信号、フオーカ
スエラー信号及びラジアル(トラツキング)エラ
ー信号を得るようにする。
プには種々のものが提案されている。例えば第4
図に示すように半導体レーザダイオード21から
の直線偏光した光をコリメータレンズ22により
平行光束として偏光プリズム23に入射させてそ
の偏光膜24を透過させ、その透過光を反射プリ
ズム25により直角に全反射させた後λ/4板2
6を経て楕円ビームの直径方向が光デイスク(図
示せず)のタンジエンシヤル方向となるように対
物レンズ27に導いて光デイスク上にスポツト状
に投射する。光デイスクでの反射光は、偏光プリ
ズム23までは往路と同じ光路をたどつて偏光膜
24に入射させるが、復路においてはλ/4板2
6の作用によりその偏光方向が往路の偏光方向に
対して直交するため、偏光膜24で全ての戻り光
が反射する。この偏光膜24で反射される光デイ
スクからの戻り光を臨界角プリズム28の光学面
28aで1回反射させて、光デイスクのラジアル
方向及びタンジエンシヤル方向にそれぞれ2分し
た4つの受光領域29a〜29dを有する光検出
器29に入射させることにより、これら受光領域
29a〜29dの出力からデータ信号、フオーカ
スエラー信号及びラジアル(トラツキング)エラ
ー信号を得るようにする。
又、半導体レーザ21はピツクアツプ本体の基
板34に剛固に固定する。
板34に剛固に固定する。
かかる構成の光学式ピツクアツプを用いて、フ
オーカスエラー信号は臨界角法により検出し、ト
ラツキングエラー信号はヘテロダイン法又はプツ
シユプル法により検出し得るようにしている。
オーカスエラー信号は臨界角法により検出し、ト
ラツキングエラー信号はヘテロダイン法又はプツ
シユプル法により検出し得るようにしている。
従来かかる構成による光学式ピツクアツプに用
いられる半導体レ−ザーダイオード21の固定装
置を第2図に示す。
いられる半導体レ−ザーダイオード21の固定装
置を第2図に示す。
かかる光学式ピツクアツプにおいて半導体レー
ザダイオード21を固定するためには第2図に示
すようにレーザダイオード21即ちAの端子面3
とピツクアツプ本体Bに沿つた形に成形したオサ
エ板CでレーザダイオードAをおさえ、レーザダ
イオードAから離れた位置でオサエ板Cをピツク
アツプ本体BにビスDにより締めつけていた。或
いは又、第3図に示すように平板状のオサエ板C
をレーザダイオードAの上に乗せ、レーザダイオ
ードAから離れた位置でオサエ板CをビスDによ
りピツクアツプ本体Bに締めつけていた。
ザダイオード21を固定するためには第2図に示
すようにレーザダイオード21即ちAの端子面3
とピツクアツプ本体Bに沿つた形に成形したオサ
エ板CでレーザダイオードAをおさえ、レーザダ
イオードAから離れた位置でオサエ板Cをピツク
アツプ本体BにビスDにより締めつけていた。或
いは又、第3図に示すように平板状のオサエ板C
をレーザダイオードAの上に乗せ、レーザダイオ
ードAから離れた位置でオサエ板CをビスDによ
りピツクアツプ本体Bに締めつけていた。
従来では第2図の例の場合、オサエ板Cのバネ
力によつてレーザダイオードAが固定されること
になりその固定力が弱く、又、第3図の例の場合
も同様に固定力が弱く、しかもレーザダイオード
Aとオサエ板Cとが点接触になつているため固定
力が弱くなる。
力によつてレーザダイオードAが固定されること
になりその固定力が弱く、又、第3図の例の場合
も同様に固定力が弱く、しかもレーザダイオード
Aとオサエ板Cとが点接触になつているため固定
力が弱くなる。
本考案は、ビスの締めつけ力がレーザダイオー
ドに直接かかるようにし、簡単にレーザダイオー
ドを光学式ピツクアツプ本体に剛固に固定できる
ようにしたレーザダイオードの固定装置を提供す
ることを目的とする。
ドに直接かかるようにし、簡単にレーザダイオー
ドを光学式ピツクアツプ本体に剛固に固定できる
ようにしたレーザダイオードの固定装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案の光学式ピツクアツプにおけるレーザダ
イオードの固定装置はピツクアツプ本体と、該ピ
ツクアツプ本体に設けた孔内に配置されたレーザ
ダイオードと、該レーザダイオード上に載置した
オサエ板と、該オサエ板を前記ピツクアツプ本体
に緊締するビスとを具えるレーザダイオードの固
定装置において、前記オサエ板及びピツクアツプ
本体に形成するビス孔の位置をビスにる緊締時ビ
スの頭がレーザダイオード上に重なり合うような
位置としたことを特徴とするものである。
イオードの固定装置はピツクアツプ本体と、該ピ
ツクアツプ本体に設けた孔内に配置されたレーザ
ダイオードと、該レーザダイオード上に載置した
オサエ板と、該オサエ板を前記ピツクアツプ本体
に緊締するビスとを具えるレーザダイオードの固
定装置において、前記オサエ板及びピツクアツプ
本体に形成するビス孔の位置をビスにる緊締時ビ
スの頭がレーザダイオード上に重なり合うような
位置としたことを特徴とするものである。
〔実施例〕
本考案レーザダイオードの固定装置を第1図に
示す。本考案では半導体レーザダイオードAをピ
ツクアツプ本体Bにオサエ板Cを介しビスDによ
り固定するが、この際ビスD自体の頭16の縁部
がレーザダイオードAの取付部2の上方に重なり
合うようにビスDとレーザダイオードAとの位置
関係を決めるようにする。
示す。本考案では半導体レーザダイオードAをピ
ツクアツプ本体Bにオサエ板Cを介しビスDによ
り固定するが、この際ビスD自体の頭16の縁部
がレーザダイオードAの取付部2の上方に重なり
合うようにビスDとレーザダイオードAとの位置
関係を決めるようにする。
第1図においてレーザダイオードAはキヤツプ
1及び取付部2により構成し、その端子面3には
端子4を設ける。又レーザダイオードAには基準
面5及びスロツト部6を設け、このスロツト部6
内に後述するオサエ板の突起14を嵌合し得るよ
うにする。
1及び取付部2により構成し、その端子面3には
端子4を設ける。又レーザダイオードAには基準
面5及びスロツト部6を設け、このスロツト部6
内に後述するオサエ板の突起14を嵌合し得るよ
うにする。
ピツクアツプ本体Bには表面7及びレーザダイ
オードあてつけ面8並びにレーザダイオード嵌合
部9を設ける。あてつけ面8は表面7よりも階段
状に一段低くなるように構成し、その深さはレー
ザダイオードAの取付部2の厚さより浅くする。
又、ピツクアツプ本体Bはそのレーザダイオード
側表面8を円筒状の孔面とすると共にビス孔11
を設ける。
オードあてつけ面8並びにレーザダイオード嵌合
部9を設ける。あてつけ面8は表面7よりも階段
状に一段低くなるように構成し、その深さはレー
ザダイオードAの取付部2の厚さより浅くする。
又、ピツクアツプ本体Bはそのレーザダイオード
側表面8を円筒状の孔面とすると共にビス孔11
を設ける。
オサエ板Cは、平面板とすると共にこれにレー
ザダイオードAの端子4を通すためのほぼ円形状
の孔12と、ビス孔13と、レーザダイオードA
の回転位置ずれを防ぐための突起14とを設け、
これをレーザダイオードAのスロツト部6にかみ
合わせるようにする。
ザダイオードAの端子4を通すためのほぼ円形状
の孔12と、ビス孔13と、レーザダイオードA
の回転位置ずれを防ぐための突起14とを設け、
これをレーザダイオードAのスロツト部6にかみ
合わせるようにする。
レーザダイオードAをピツクアツプ本体Bに取
付けるためのビスDはネジ部15及び頭16を具
える。
付けるためのビスDはネジ部15及び頭16を具
える。
ピツクアツプ本体Bのビス孔11の位置は、ネ
ジDをオサエ板Cのビス孔13を通してビス孔1
1に締め付けた際、ネジDの頭16の下にオサエ
板C及びレーザダイオードAの端子面3が来るよ
うな位置とする。
ジDをオサエ板Cのビス孔13を通してビス孔1
1に締め付けた際、ネジDの頭16の下にオサエ
板C及びレーザダイオードAの端子面3が来るよ
うな位置とする。
上述した構成において第1図に示すようにレー
ザダイオードAの基準面5をピツクアツプ本体B
のレーザダイオードあてつけ面8にあてつけて、
レーザダイオードAの取付部2の外面をピツクア
ツプ本体Bのレーザダイオード嵌合部9に嵌合し
て、レーザダイオードAをピツクアツプ本体Bに
収め、オサエ板Cを、その端子孔12にレーザダ
イオードAの端子4を通し、突起14をスロツト
部6にかみ合わせビス孔13をビス孔11に合わ
すようにしてレーザダイオードAに乗せる。そし
てビスDをビス孔13に通しピツクアツプBのビ
ス孔11にネジ込み、レーザダイオードA及びオ
サエ板Cの締め付けを行うようにする。
ザダイオードAの基準面5をピツクアツプ本体B
のレーザダイオードあてつけ面8にあてつけて、
レーザダイオードAの取付部2の外面をピツクア
ツプ本体Bのレーザダイオード嵌合部9に嵌合し
て、レーザダイオードAをピツクアツプ本体Bに
収め、オサエ板Cを、その端子孔12にレーザダ
イオードAの端子4を通し、突起14をスロツト
部6にかみ合わせビス孔13をビス孔11に合わ
すようにしてレーザダイオードAに乗せる。そし
てビスDをビス孔13に通しピツクアツプBのビ
ス孔11にネジ込み、レーザダイオードA及びオ
サエ板Cの締め付けを行うようにする。
本考案によれば、オサエ板をはさんで、ビスの
頭でレーザダイオードを締め付けたことにより、
レーザダイオードがピツクアツプ本体に簡単にし
つかりと固定できる効果を有する。
頭でレーザダイオードを締め付けたことにより、
レーザダイオードがピツクアツプ本体に簡単にし
つかりと固定できる効果を有する。
第1図は本考案による光学式ピツクアツプのレ
ーザダイオード固定装置を示す断面図、第2及び
3図は従来のレーザダイオード固定装置を示す断
面図、第4図は光学式ピツクアツプの構成を示す
斜視である。 A……レーザダイオード、1……キヤツプA、
2……取付部A、3……端子面A、4……端子
A、5……基準面A、6……スロツト部、B……
ピツクアツプ本体、7……表面B、8……レーザ
ダイオードあてつけ面B、9……レーザダイオー
ド嵌合部B、10……レーザダイオード側表面
B、11……ビス孔B、C……オサエ板、12…
…端子孔C、13……ビス孔C、14……突起
C、D……ビス、15……ネジ部、16……頭。
ーザダイオード固定装置を示す断面図、第2及び
3図は従来のレーザダイオード固定装置を示す断
面図、第4図は光学式ピツクアツプの構成を示す
斜視である。 A……レーザダイオード、1……キヤツプA、
2……取付部A、3……端子面A、4……端子
A、5……基準面A、6……スロツト部、B……
ピツクアツプ本体、7……表面B、8……レーザ
ダイオードあてつけ面B、9……レーザダイオー
ド嵌合部B、10……レーザダイオード側表面
B、11……ビス孔B、C……オサエ板、12…
…端子孔C、13……ビス孔C、14……突起
C、D……ビス、15……ネジ部、16……頭。
Claims (1)
- ピツクアツプ本体と、該ピツクアツプ本体に設
けた孔内に配置されたレーザダイオードと、該レ
ーザダイオード上に載置したオサエ板と、該オサ
エ板を前記ピツクアツプ本体に緊締するビスとを
具えるレーザダイオードの固定装置において、前
記オサエ板及びピツクアツプ本体に形成するビス
孔の位置をビスにる緊締時ビスの頭がレーザダイ
オード上に重なり合うような位置としたことを特
徴とする光学式ピツクアツプのレーザダイオード
の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890385U JPH0452819Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890385U JPH0452819Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229638U JPS6229638U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0452819Y2 true JPH0452819Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31005790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11890385U Expired JPH0452819Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452819Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP11890385U patent/JPH0452819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229638U (ja) | 1987-02-23 |
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