JPH05971Y2 - - Google Patents
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- JPH05971Y2 JPH05971Y2 JP10896987U JP10896987U JPH05971Y2 JP H05971 Y2 JPH05971 Y2 JP H05971Y2 JP 10896987 U JP10896987 U JP 10896987U JP 10896987 U JP10896987 U JP 10896987U JP H05971 Y2 JPH05971 Y2 JP H05971Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構を
以下の項目に従つて説明する。
以下の項目に従つて説明する。
A 産業上の利用分野
B 考案の概要
C 従来技術
a 一般的背景[第8図]
b 従来の光学ピツクアツプ装置における光軸調
整機構[第9図] D 考案が解決しようとする問題点[第9図] E 問題点を解決するための手段 F 実施例 a 外観[第1図] b ミラー支持部材[第1図、第2図] c プリズム[第1図、第2図] d ホルダー、押圧手段[第1図] e 作用[第1図] f 使用例[第3図乃至第5図] g 変形例[第6図、第7図] G 考案の効果 (A 産業上の利用分野) 本考案は新規な光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構に関する。詳しくは、コンパクトデイスク
プレーヤやビデオデイスクプレーヤ等に設けら
れ、ビーム光を略直角に屈曲させて光学デイスク
に照射するようにしたタイプの光学ピツクアツプ
装置において、ビーム光が真直角に光学デイスク
に照射するように正確に調整することができるよ
うにした新規な光学ピツクアツプ装置の光軸調整
機構を提供しようとするものである。
整機構[第9図] D 考案が解決しようとする問題点[第9図] E 問題点を解決するための手段 F 実施例 a 外観[第1図] b ミラー支持部材[第1図、第2図] c プリズム[第1図、第2図] d ホルダー、押圧手段[第1図] e 作用[第1図] f 使用例[第3図乃至第5図] g 変形例[第6図、第7図] G 考案の効果 (A 産業上の利用分野) 本考案は新規な光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構に関する。詳しくは、コンパクトデイスク
プレーヤやビデオデイスクプレーヤ等に設けら
れ、ビーム光を略直角に屈曲させて光学デイスク
に照射するようにしたタイプの光学ピツクアツプ
装置において、ビーム光が真直角に光学デイスク
に照射するように正確に調整することができるよ
うにした新規な光学ピツクアツプ装置の光軸調整
機構を提供しようとするものである。
(B 考案の概要)
本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構は
ビーム光を略直角に屈曲せしめる反射ミラーを少
なくとも一部に球面を有するミラー支持部材の球
面中心を通るように設け、ミラー支持部材を支持
するホルダーに円形の基準穴を設け、前記ミラー
支持部材の球面を基準穴に押圧するように配置す
ることにより、ミラー支持部材をあらゆる方向に
回転可能とし、結果として反射ミラーをあらゆる
方向に角度調整可能とすることができ、光学デイ
スクに対し真直角にビーム光を照射するように調
整することができるようにしたものである。
ビーム光を略直角に屈曲せしめる反射ミラーを少
なくとも一部に球面を有するミラー支持部材の球
面中心を通るように設け、ミラー支持部材を支持
するホルダーに円形の基準穴を設け、前記ミラー
支持部材の球面を基準穴に押圧するように配置す
ることにより、ミラー支持部材をあらゆる方向に
回転可能とし、結果として反射ミラーをあらゆる
方向に角度調整可能とすることができ、光学デイ
スクに対し真直角にビーム光を照射するように調
整することができるようにしたものである。
(C 従来技術)
(a 一般的背景)[第8図]
光学ピツクアツプ装置、即ち、レーザー光源か
ら射出されたビーム光を光学デイスクの記録面に
照射し、光学デイスクの記録面で変調された反射
光、即ち、戻り光を信号として読み取りを行なう
装置において、戻り光が再び、光学ピツクアツプ
装置に入射するためには、光学ピツクアツプ装置
から光学デイスクへ射出するビーム光をその光学
デイスクに対する入射角が真直角になるようにす
ることが必要である。
ら射出されたビーム光を光学デイスクの記録面に
照射し、光学デイスクの記録面で変調された反射
光、即ち、戻り光を信号として読み取りを行なう
装置において、戻り光が再び、光学ピツクアツプ
装置に入射するためには、光学ピツクアツプ装置
から光学デイスクへ射出するビーム光をその光学
デイスクに対する入射角が真直角になるようにす
ることが必要である。
ところで、近年、光学ピツクアツプ装置はその
薄形化の要請からレーザー光源及び種々の光学部
品を光学デイスクの面と平行に配列し、ビーム光
を光学デイスクに平行に出射し、その後、反射ミ
ラーにより略直角にビーム光を屈曲し、対物レン
ズを介して光学デイスクにビーム光を直角に照射
するようにしたものがある。
薄形化の要請からレーザー光源及び種々の光学部
品を光学デイスクの面と平行に配列し、ビーム光
を光学デイスクに平行に出射し、その後、反射ミ
ラーにより略直角にビーム光を屈曲し、対物レン
ズを介して光学デイスクにビーム光を直角に照射
するようにしたものがある。
第8図はそのような光学ピツクアツプ装置の一
例aを概念的に示すものであり、この光学ピツク
アツプ装置aは、半導体レーザーb、位相回折格
子c、ビームスプリツターd、コリメートレンズ
e、反射ミラーf、対物レンズgを有する対物レ
ンズ駆動部h、凹レンズ部i及び円柱レンズ部j
が一体に形成されたシリンドリカルレンズk及び
フオトダイオードlを備えており、半導体レーザ
ーbから射出されたビーム光は、位相回折格子c
において信号読取用の主ビームとサーボ用の複数
の副ビーム光とに分けられた後、ビームスプリツ
ターdを透過し、コリメートレンズeにおいて平
行光束とされた後、反射ミラーfにて直角に屈曲
され対物レンズgにおいて集光性を与えられて光
学デイスクmの記録面nに所定の径のスポツトで
照射されることになり、また、上記記録面nにお
いて変調されると共に対物レンズgへ向けて反射
された戻り光は対物レンズgを透過した後、反射
ミラーfにて直角に屈曲され、さらにコリメート
レンズeを透過してビームスプリツターdにおい
てシリンドリカルレンズkの方に反射され、該シ
リンドリカルレンズkにおいて所定の集光性を与
えられた後フオトダイオードlに照射され、それ
によつて主ビーム光による光学デイスクmの記録
面nに記録された信号の検出と主ビーム光及び副
ビーム光によるサーボ用、即ち、フオーカシング
サーボ用及びトラツキングサーボ用の信号の検出
が為されることになる。
例aを概念的に示すものであり、この光学ピツク
アツプ装置aは、半導体レーザーb、位相回折格
子c、ビームスプリツターd、コリメートレンズ
e、反射ミラーf、対物レンズgを有する対物レ
ンズ駆動部h、凹レンズ部i及び円柱レンズ部j
が一体に形成されたシリンドリカルレンズk及び
フオトダイオードlを備えており、半導体レーザ
ーbから射出されたビーム光は、位相回折格子c
において信号読取用の主ビームとサーボ用の複数
の副ビーム光とに分けられた後、ビームスプリツ
ターdを透過し、コリメートレンズeにおいて平
行光束とされた後、反射ミラーfにて直角に屈曲
され対物レンズgにおいて集光性を与えられて光
学デイスクmの記録面nに所定の径のスポツトで
照射されることになり、また、上記記録面nにお
いて変調されると共に対物レンズgへ向けて反射
された戻り光は対物レンズgを透過した後、反射
ミラーfにて直角に屈曲され、さらにコリメート
レンズeを透過してビームスプリツターdにおい
てシリンドリカルレンズkの方に反射され、該シ
リンドリカルレンズkにおいて所定の集光性を与
えられた後フオトダイオードlに照射され、それ
によつて主ビーム光による光学デイスクmの記録
面nに記録された信号の検出と主ビーム光及び副
ビーム光によるサーボ用、即ち、フオーカシング
サーボ用及びトラツキングサーボ用の信号の検出
が為されることになる。
しかしながら、反射ミラーfを使用した場合、
反射ミラーfの取付精度等により光学デイスクm
に照射するビーム光の光軸が光学デイスクmに対
して傾く惧れがある。
反射ミラーfの取付精度等により光学デイスクm
に照射するビーム光の光軸が光学デイスクmに対
して傾く惧れがある。
そのため、このようなタイプの光学ピツクアツ
プ装置aにあつては、略90°に屈曲され光学デイ
スクmに入射するビーム光の光軸の角度調整をす
る必要がある。
プ装置aにあつては、略90°に屈曲され光学デイ
スクmに入射するビーム光の光軸の角度調整をす
る必要がある。
(b 従来の光学ピツクアツプ装置における光軸
調整機構)[第9図] 第9図は従来の光学ピツクアツプ装置における
ビーム光の光軸の角度調整機構oを示すものであ
る。
調整機構)[第9図] 第9図は従来の光学ピツクアツプ装置における
ビーム光の光軸の角度調整機構oを示すものであ
る。
第9図において、pは円板状の回転台であり、
該回転台pにはその略中央に反射面が回転台pの
上面に対して45°の角度を有する状態で反射ミラ
ーqが固着されている。
該回転台pにはその略中央に反射面が回転台pの
上面に対して45°の角度を有する状態で反射ミラ
ーqが固着されている。
r,rは回転台pの周縁に寄つた位置に形成さ
れた円弧状の長孔である。
れた円弧状の長孔である。
そして、当該回転台pを図示しない取付ホルダ
ーにビスs,sを前記長孔r,rに挿通し、これ
に図示しないナツトを螺合して取着されている。
ーにビスs,sを前記長孔r,rに挿通し、これ
に図示しないナツトを螺合して取着されている。
しかして、レーザー光源bから射出されて前記
各光学素子を透過して来たビーム光は、反射ミラ
ーqにて略直角に屈曲され、対物レンズを介して
光学デイスクに照射される。
各光学素子を透過して来たビーム光は、反射ミラ
ーqにて略直角に屈曲され、対物レンズを介して
光学デイスクに照射される。
このとき、反射ミラーqにより屈曲されたビー
ム光の光軸は反射ミラーqの取付精度等の関係
上、光学デイスクに対して真直角に照射されると
は限らない。
ム光の光軸は反射ミラーqの取付精度等の関係
上、光学デイスクに対して真直角に照射されると
は限らない。
そこで、回転台pを対物レンズの取付ホルダー
に対し回転せしめることにより、反射ミラーqの
向きを変え、ビーム光の光軸の角度調整を行なう
ようになつている。
に対し回転せしめることにより、反射ミラーqの
向きを変え、ビーム光の光軸の角度調整を行なう
ようになつている。
(D 考案が解決しようとする問題点)[第9図]
しかしながら、上記従来の光学ピツクアツプ装
置の光軸調整機構oにあつては、反射ミラーqを
平面上において回転させるだけなので、円周方向
における光軸調整しかできない。
置の光軸調整機構oにあつては、反射ミラーqを
平面上において回転させるだけなので、円周方向
における光軸調整しかできない。
即ち、このような光軸調整機構oの反射ミラー
qにビーム光を照射し、略直角にビーム光を反射
せしめたとき、その反射ビーム光は光学デイスク
と平行な平面上において円弧状の軌跡を呈する
(第9図)にすぎない。
qにビーム光を照射し、略直角にビーム光を反射
せしめたとき、その反射ビーム光は光学デイスク
と平行な平面上において円弧状の軌跡を呈する
(第9図)にすぎない。
ところが、反射ミラーqの取付、光学部品の取
付等による反射ビーム光の光軸のずれは、あらゆ
る方向にずれる可能性があり、前記光軸調整機構
oにおける調整のように一方向(円周方向)のみ
の調整では完全な調整をすることはできない。
付等による反射ビーム光の光軸のずれは、あらゆ
る方向にずれる可能性があり、前記光軸調整機構
oにおける調整のように一方向(円周方向)のみ
の調整では完全な調整をすることはできない。
そのため、従来は、各光学部品、反射ミラー及
びこれらの取付基台等の寸法精度を上げ、これら
の取付を精度よく行なわなければならず、そのた
めに光学ピツクアツプ装置が著しく高価なものと
なつてしまうという問題があつた。
びこれらの取付基台等の寸法精度を上げ、これら
の取付を精度よく行なわなければならず、そのた
めに光学ピツクアツプ装置が著しく高価なものと
なつてしまうという問題があつた。
(E 問題点を解決するための手段)
本考案ピツクアツプ装置の光軸調整機構は、上
記した問題点を解決するために、ビーム光を略直
角に屈曲せしめる反射ミラーを球面の一部を有す
るミラー支持部材の球中心を通るように設け、ミ
ラー支持部材を支持するホルダーに円形の基準穴
を設け、前記ミラー支持部材を基準穴に押圧する
ように配置することにより、ミラー支持部材をあ
らゆる方向に回転することを得るようにしたもの
である。
記した問題点を解決するために、ビーム光を略直
角に屈曲せしめる反射ミラーを球面の一部を有す
るミラー支持部材の球中心を通るように設け、ミ
ラー支持部材を支持するホルダーに円形の基準穴
を設け、前記ミラー支持部材を基準穴に押圧する
ように配置することにより、ミラー支持部材をあ
らゆる方向に回転することを得るようにしたもの
である。
従つて、本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構によれば、反射ミラーをあらゆる方向に角
度調整することが可能となり、ビーム光を光学デ
イスクに対して真直角に照射するように調整する
ことができ、これにより、光学部品の寸法精度及
びこれらの部品の取付基台への取付精度を従来の
ように高くしなくとも、ビーム光を光学デイスク
に対して真直角に照射すること可能となる。
整機構によれば、反射ミラーをあらゆる方向に角
度調整することが可能となり、ビーム光を光学デ
イスクに対して真直角に照射するように調整する
ことができ、これにより、光学部品の寸法精度及
びこれらの部品の取付基台への取付精度を従来の
ように高くしなくとも、ビーム光を光学デイスク
に対して真直角に照射すること可能となる。
(F 実施例)
以下に、本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構を添付図面に示した実施の一例1に従つて
説明する。
整機構を添付図面に示した実施の一例1に従つて
説明する。
(a 外観)[第1図]
光軸調整機構1は、一部に球面を有するミラー
支持部材2と、該ミラー支持部材2の球面の球中
心Oを通る面に貼着された45°プリズム3と、前
記ミラー支持部材2の直径よりも小さい直径の基
準穴4を設けたミラー支持部材ホルダー5と、前
記ミラー支持部材2をホルダー5の基準穴4に押
し付ける押圧手段6とから成り、当該光軸調整機
構1は45°プリズム3の反射面3aにて半導体レ
ーザーから出射され所要の光学素子を透過して来
たビーム光を対物レンズ側に略直角に屈曲するよ
うに光学ピツクアツプ装置内に配置されている。
支持部材2と、該ミラー支持部材2の球面の球中
心Oを通る面に貼着された45°プリズム3と、前
記ミラー支持部材2の直径よりも小さい直径の基
準穴4を設けたミラー支持部材ホルダー5と、前
記ミラー支持部材2をホルダー5の基準穴4に押
し付ける押圧手段6とから成り、当該光軸調整機
構1は45°プリズム3の反射面3aにて半導体レ
ーザーから出射され所要の光学素子を透過して来
たビーム光を対物レンズ側に略直角に屈曲するよ
うに光学ピツクアツプ装置内に配置されている。
(b ミラー支持部材)[第1図、第2図]
ミラー支持部材2は鋼球にその球中心Oを含み
直径方向に一定の幅の凹溝7を形成して成り、凹
溝7の形成部分以外の部分8は球面にされ、ま
た、当該ミラー支持部材2の凹溝7が形成された
面と反対側の面には調整用孔9が穿設されてい
る。尚、調整用孔9は当該ミラー支持部材2がホ
ルダー5に後述するように支持されたときに、外
部に臨む部分に形成されている。
直径方向に一定の幅の凹溝7を形成して成り、凹
溝7の形成部分以外の部分8は球面にされ、ま
た、当該ミラー支持部材2の凹溝7が形成された
面と反対側の面には調整用孔9が穿設されてい
る。尚、調整用孔9は当該ミラー支持部材2がホ
ルダー5に後述するように支持されたときに、外
部に臨む部分に形成されている。
(c プリズム)[第1図、第2図]
プリズム3は断面直角二等辺三角形を為したい
わゆる45°プリズムであり、直角に対向する面が
反射面3aとして利用されている。
わゆる45°プリズムであり、直角に対向する面が
反射面3aとして利用されている。
そして、45°プリズム3はその反射面3aが前
記ミラー支持部材2の凹溝7の底面7aに接する
ように、かつ、反射面3aの略中央がミラー支持
部材2の球中心Oに一致するように、凹溝7内に
固定されている。
記ミラー支持部材2の凹溝7の底面7aに接する
ように、かつ、反射面3aの略中央がミラー支持
部材2の球中心Oに一致するように、凹溝7内に
固定されている。
(d ホルダー、押圧手段)[第1図]
ホルダー5は基準穴4が形成された上壁10と
該上壁10に垂設された筒状部11とから成り、
該筒状部11内部に前記ミラー支持部材2が収納
される空間を有し、また、筒状部11の高さはミ
ラー支持部材2の直径寸法より稍小さく形成され
ている。
該上壁10に垂設された筒状部11とから成り、
該筒状部11内部に前記ミラー支持部材2が収納
される空間を有し、また、筒状部11の高さはミ
ラー支持部材2の直径寸法より稍小さく形成され
ている。
また、該筒状部11の側部には、レーザー光源
から照射されたビーム光を受け入れる窓12が形
成されているとともに、筒状部11の下端面11
aには開口中心に向けて突出した板バネ13,1
3,13が取着されている。
から照射されたビーム光を受け入れる窓12が形
成されているとともに、筒状部11の下端面11
aには開口中心に向けて突出した板バネ13,1
3,13が取着されている。
そして、ミラー支持部材2はその球面8が基準
穴4の周縁に当接し、かつ、プリズム3の反射面
3aが基準穴4及び筒状部11の窓12に対して
夫々略45°の角度となる位置関係でもつて筒状部
11内に収納される。そして、筒状部11内に収
納されたミラー支持部材2はその下端部が前記板
バネ13,13,13と当接し、該板バネ13,
13,13の弾発力により、基準穴4側に付勢さ
れている。
穴4の周縁に当接し、かつ、プリズム3の反射面
3aが基準穴4及び筒状部11の窓12に対して
夫々略45°の角度となる位置関係でもつて筒状部
11内に収納される。そして、筒状部11内に収
納されたミラー支持部材2はその下端部が前記板
バネ13,13,13と当接し、該板バネ13,
13,13の弾発力により、基準穴4側に付勢さ
れている。
(e 作用)
しかして、ミラー支持部材2の球面8は常時基
準穴4に押し付けられていることとなり、そし
て、ミラー支持部材2の調整用孔9に適宜の治具
を差し込んで、該治具を操作することによりミラ
ー支持部材2を回転せしめることができる。ミラ
ー支持部材2が回転すると、ミラー支持部材2は
その球面8が基準穴4に接しているため球体の球
中心Oを中心に回転することとなり、また、45°
プリズム3はその反射面3aがミラー支持部材2
の球中心Oを含む平面に取着されているため、反
射面3aの中心部を中心にあらゆる方向に回動さ
れることとなる。
準穴4に押し付けられていることとなり、そし
て、ミラー支持部材2の調整用孔9に適宜の治具
を差し込んで、該治具を操作することによりミラ
ー支持部材2を回転せしめることができる。ミラ
ー支持部材2が回転すると、ミラー支持部材2は
その球面8が基準穴4に接しているため球体の球
中心Oを中心に回転することとなり、また、45°
プリズム3はその反射面3aがミラー支持部材2
の球中心Oを含む平面に取着されているため、反
射面3aの中心部を中心にあらゆる方向に回動さ
れることとなる。
尚、上記実施例1において、反射ミラーにプリ
ズムを利用したが、このようにプリズム内にビー
ム光を透過させることによつて、ビーム光を偏光
させることもでき、ノイズを低減することができ
る。
ズムを利用したが、このようにプリズム内にビー
ム光を透過させることによつて、ビーム光を偏光
させることもでき、ノイズを低減することができ
る。
(f 使用例)[第3図乃至第5図]
第3図乃至第5図は本考案光学ピツクアツプ装
置の光軸調整機構を光学ピツクアツプ装置14に
設けた状態を示すものである。
置の光軸調整機構を光学ピツクアツプ装置14に
設けた状態を示すものである。
15は光学ピツクアツプ装置14のベース基板
であり、該ベース基板15は板金材料により形成
されている。
であり、該ベース基板15は板金材料により形成
されている。
16は対物レンズ駆動部であり、後述のように
ベース基板15の中央部より一端側へ寄つた位置
に配設されている。即ち、該対物レンズ駆動部1
6は、対物レンズ17が設けられると共に該対物
レンズ17の光軸方向及び該光軸方向と直交する
方向へ移動可能なるように支持された2軸可動体
と該2軸可動体の上記2つの方向における位置を
制御するための複数のコイルやマグネツト等を備
えており、当該対物レンズ駆動部6を支持する支
持基板18がベース基板15に設けられた支柱1
9,19,……の上端面に載置された状態でこれ
ら支柱19,19,……にねじ止めされている。
ベース基板15の中央部より一端側へ寄つた位置
に配設されている。即ち、該対物レンズ駆動部1
6は、対物レンズ17が設けられると共に該対物
レンズ17の光軸方向及び該光軸方向と直交する
方向へ移動可能なるように支持された2軸可動体
と該2軸可動体の上記2つの方向における位置を
制御するための複数のコイルやマグネツト等を備
えており、当該対物レンズ駆動部6を支持する支
持基板18がベース基板15に設けられた支柱1
9,19,……の上端面に載置された状態でこれ
ら支柱19,19,……にねじ止めされている。
また、対物レンズ駆動部16の支持基板18の
一部が本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機
構のホルダー5の上壁10として利用される。
一部が本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機
構のホルダー5の上壁10として利用される。
即ち、対物レンズ駆動部16の支持基板18に
は対物レンズ17に対応した位置に基準穴4が穿
設され、また、支持基板18の下面に該基準穴4
を囲むように筒状部11が垂設されている。
は対物レンズ17に対応した位置に基準穴4が穿
設され、また、支持基板18の下面に該基準穴4
を囲むように筒状部11が垂設されている。
また、筒状部11の後述するビームスプリツタ
ーの方を向いた側部にはビーム光を受け入れられ
るように窓12が形成されており、更に、筒状部
11の下端面には3本のミラー支持部材押え用板
バネ13,13,13の端部がネジ止め固定され
ている。そして、筒状部11内にミラー支持部材
2が収納され、板バネ13,13,13によりミ
ラー支持部材2の球面8が基準穴4の周縁に押圧
され、光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構1が
構成されている。
ーの方を向いた側部にはビーム光を受け入れられ
るように窓12が形成されており、更に、筒状部
11の下端面には3本のミラー支持部材押え用板
バネ13,13,13の端部がネジ止め固定され
ている。そして、筒状部11内にミラー支持部材
2が収納され、板バネ13,13,13によりミ
ラー支持部材2の球面8が基準穴4の周縁に押圧
され、光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構1が
構成されている。
20はフオトダイオードであり、該フオトダイ
オード20はベース基板15の反光軸調整機構1
側の端部に光軸調整機構1に対向して配置されて
いる。
オード20はベース基板15の反光軸調整機構1
側の端部に光軸調整機構1に対向して配置されて
いる。
21は半導体レーザーであり、該半導体レーザ
ー21は光軸調整機構1とフオトダイオード20
との略中央であつて、かつ、両者を結ぶ線と直交
する線上のベース基板15上の端部に中央部に対
向するように配置されている。
ー21は光軸調整機構1とフオトダイオード20
との略中央であつて、かつ、両者を結ぶ線と直交
する線上のベース基板15上の端部に中央部に対
向するように配置されている。
22は半導体レーザー21から射出されて来る
ビーム光を上記光軸調整機構1へ向けて反射する
と共に光学デイスクからの戻り光を前記フオトダ
イオード20の方へ向けて透過せしめるためのビ
ームスプリツターであり、該ビームスプリツター
22は半導体レーザー21、フオトダイオード2
0及び光軸調整機構1に対してそれぞれ45°の傾
き角で対向するようにベース基板15の略中央部
に配置されている。
ビーム光を上記光軸調整機構1へ向けて反射する
と共に光学デイスクからの戻り光を前記フオトダ
イオード20の方へ向けて透過せしめるためのビ
ームスプリツターであり、該ビームスプリツター
22は半導体レーザー21、フオトダイオード2
0及び光軸調整機構1に対してそれぞれ45°の傾
き角で対向するようにベース基板15の略中央部
に配置されている。
23は半導体レーザー21から射出されたビー
ム光を記録検出及びサーボ用の主ビーム光とサー
ボ専用の副ビーム光の複数のビーム光に分けるた
めの位相回析格子であり、該位相回析格子23は
半導体レーザー21とビームスプリツター22と
の間でベース基板15上に配置されている。
ム光を記録検出及びサーボ用の主ビーム光とサー
ボ専用の副ビーム光の複数のビーム光に分けるた
めの位相回析格子であり、該位相回析格子23は
半導体レーザー21とビームスプリツター22と
の間でベース基板15上に配置されている。
24は光学デイスクの記録面からの戻り光をフ
オトダイオード20の受光面に所定のスポツトで
照射させるためのシリンドリカルレンズであり、
該シリンドリカルレンズ24はフオトダイオード
20とビームスプリツター22との間でベース基
板15上に配置されている。
オトダイオード20の受光面に所定のスポツトで
照射させるためのシリンドリカルレンズであり、
該シリンドリカルレンズ24はフオトダイオード
20とビームスプリツター22との間でベース基
板15上に配置されている。
しかして、半導体レーザー21から射出された
ビーム光は位相回析格子23において複数のビー
ム光に分けられた後、ビームスプリツター22に
おいて光軸調整機構1の方へ反射され、該光軸調
整機構1のプリズム3の反射面3aによつて対物
レンズ17へ向けて反射され、対物レンズ17に
おいて集光性を与えられた後、光学デイスクの記
録面に集光されることになり、また、光学デイス
クの記録面において変調されると共にに対物レン
ズ17側へ向けて反射された戻り光は対物レンズ
17を透過した後、光軸調整機構1のプリズム3
の反射面3aにおいてビームスプリツター22の
方へ反射され、該ビームスプリツター22を透過
してシリンドリカルレンズ24に入射し、ここで
所定の方向における集光性を与えられた後フオト
ダイオード20に照射されることになる。
ビーム光は位相回析格子23において複数のビー
ム光に分けられた後、ビームスプリツター22に
おいて光軸調整機構1の方へ反射され、該光軸調
整機構1のプリズム3の反射面3aによつて対物
レンズ17へ向けて反射され、対物レンズ17に
おいて集光性を与えられた後、光学デイスクの記
録面に集光されることになり、また、光学デイス
クの記録面において変調されると共にに対物レン
ズ17側へ向けて反射された戻り光は対物レンズ
17を透過した後、光軸調整機構1のプリズム3
の反射面3aにおいてビームスプリツター22の
方へ反射され、該ビームスプリツター22を透過
してシリンドリカルレンズ24に入射し、ここで
所定の方向における集光性を与えられた後フオト
ダイオード20に照射されることになる。
そして、対物レンズ17の光軸が光学デイスク
に対し、真直角でない場合、戻り光は弱く、検出
できないことがあるが、前述のように光軸調整機
構1を調整することにより、対物レンズ17の光
軸を光学デイスクに対して真直角に調整すること
ができる。
に対し、真直角でない場合、戻り光は弱く、検出
できないことがあるが、前述のように光軸調整機
構1を調整することにより、対物レンズ17の光
軸を光学デイスクに対して真直角に調整すること
ができる。
(g 変形例)[第6図、第7図]
本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構の
前記実施例1においては反射面を45°プリズム3
の直角に対応する面3aとしたが、これに限ら
ず、第6図のように平板ミラーをミラー支持部材
に取着しても良い。
前記実施例1においては反射面を45°プリズム3
の直角に対応する面3aとしたが、これに限ら
ず、第6図のように平板ミラーをミラー支持部材
に取着しても良い。
即ち、第6図に示す変形例は、球体にその底面
が球中心Oを含み直径方向に一定の幅を有する第
1の凹溝25を形成すると共に、該第1の凹溝2
5を形成した側と反対側に第1の凹溝25よりも
浅い第2凹溝26を両凹溝25,26の底面同士
が平行になるように形成し、さらに、両凹溝2
5,26の夫々の底面25a,26aを貫通する
窓27を形成し、そして、第1の凹溝25の底面
25aに、反射面28aが前記窓27の第2の凹
溝26側に臨むように平板ミラー28を取着した
ものである。
が球中心Oを含み直径方向に一定の幅を有する第
1の凹溝25を形成すると共に、該第1の凹溝2
5を形成した側と反対側に第1の凹溝25よりも
浅い第2凹溝26を両凹溝25,26の底面同士
が平行になるように形成し、さらに、両凹溝2
5,26の夫々の底面25a,26aを貫通する
窓27を形成し、そして、第1の凹溝25の底面
25aに、反射面28aが前記窓27の第2の凹
溝26側に臨むように平板ミラー28を取着した
ものである。
また、ミラー支持部材2はその全体が球面であ
る必要はなく、第7図のようにホルダー5の基準
穴4の周縁と接する部分(調整を行なうに必要な
部分)のみを球面8とすれば良い。
る必要はなく、第7図のようにホルダー5の基準
穴4の周縁と接する部分(調整を行なうに必要な
部分)のみを球面8とすれば良い。
(G 考案の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本
考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構は、レ
ーザー光源から出射されたビーム光を対物レンズ
側に略45°屈曲せしめる反射ミラーを有する光学
ピツクアツプ装置の光軸調整機構であつて、少な
くとも一部に球面を有し、該球面の球中心を含む
平面に前記反射ミラーの反射面を配置したミラー
支持部材と、該ミラー支持部材を保持するホルダ
ーと、該ホルダーにミラー支持部材を押し付ける
押圧手段と、から成り、前記ホルダーにはミラー
支持部材の球径よりも小さい直径の基準穴が形成
されており、前記ミラー支持部材は前記押圧手段
によりその球面が前記ホルダーに形成された基準
穴に押しつけられたことを特徴とする。
考案光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構は、レ
ーザー光源から出射されたビーム光を対物レンズ
側に略45°屈曲せしめる反射ミラーを有する光学
ピツクアツプ装置の光軸調整機構であつて、少な
くとも一部に球面を有し、該球面の球中心を含む
平面に前記反射ミラーの反射面を配置したミラー
支持部材と、該ミラー支持部材を保持するホルダ
ーと、該ホルダーにミラー支持部材を押し付ける
押圧手段と、から成り、前記ホルダーにはミラー
支持部材の球径よりも小さい直径の基準穴が形成
されており、前記ミラー支持部材は前記押圧手段
によりその球面が前記ホルダーに形成された基準
穴に押しつけられたことを特徴とする。
従つて、本考案によれば、ビーム光の光軸をあ
らゆる方向へ調整することができるため、光学デ
イスクに対してビーム光を正しい角度で照射する
ことができる。また、これにより、光学ピツクア
ツプ装置における各光学部品の寸法及び取付の精
度を緩和することができ、光学ピツクアツプ装置
の製造コストを低減することができる。
らゆる方向へ調整することができるため、光学デ
イスクに対してビーム光を正しい角度で照射する
ことができる。また、これにより、光学ピツクア
ツプ装置における各光学部品の寸法及び取付の精
度を緩和することができ、光学ピツクアツプ装置
の製造コストを低減することができる。
第1図及び第2図は本考案光学ピツクアツプ装
置の光軸調整機構の実施の一例を示すもので、第
1図は断面図、第2図は要部の斜視図、第3図乃
至第5図は本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構を光学ピツクアツプ装置に使用した使用例
を示すもので、第3図は全体の斜視図、第4図は
分解斜視図、第5図は要部の分解斜視図、第6図
及び第7図は本考案光学ピツクアツプ装置の光軸
調整機構の変形例を示すもので、第6図A,Bは
第1の変形例を示し、A図は要部の正面図、B図
はA図のB−B線に沿う断面図、第7図は第2の
変形例を示す要部の断面図、第8図は光学ピツク
アツプ装置の概略を説明するための説明図、第9
図は光学ピツクアツプ装置における従来の光軸調
整機構の要部を示す斜視図である。 符号の説明、1……光軸調整機構、2……ミラ
ー支持部材、3……反射ミラー、3a……反射
面、4……基準穴、5……ホルダー、6……押圧
手段、8……球面、14……光学ピツクアツプ装
置、28……反射ミラー、28a……反射面、O
……球中心。
置の光軸調整機構の実施の一例を示すもので、第
1図は断面図、第2図は要部の斜視図、第3図乃
至第5図は本考案光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構を光学ピツクアツプ装置に使用した使用例
を示すもので、第3図は全体の斜視図、第4図は
分解斜視図、第5図は要部の分解斜視図、第6図
及び第7図は本考案光学ピツクアツプ装置の光軸
調整機構の変形例を示すもので、第6図A,Bは
第1の変形例を示し、A図は要部の正面図、B図
はA図のB−B線に沿う断面図、第7図は第2の
変形例を示す要部の断面図、第8図は光学ピツク
アツプ装置の概略を説明するための説明図、第9
図は光学ピツクアツプ装置における従来の光軸調
整機構の要部を示す斜視図である。 符号の説明、1……光軸調整機構、2……ミラ
ー支持部材、3……反射ミラー、3a……反射
面、4……基準穴、5……ホルダー、6……押圧
手段、8……球面、14……光学ピツクアツプ装
置、28……反射ミラー、28a……反射面、O
……球中心。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レーザー光源から出射されたビーム光を対物レ
ンズ側に略45°屈曲せしめる反射ミラーを有する
光学ピツクアツプ装置の光軸調整機構であつて、 少なくとも一部に球面を有し、該球面の球中心
を含む平面に前記反射ミラーの反射面を配置した
ミラー支持部材と、 該ミラー支持部材を保持するホルダーと、 該ホルダーにミラー支持部材を押し付ける押圧
手段と、から成り、 前記ホルダーにはミラー支持部材の球径よりも
小さい直径の基準穴が形成されており、 前記ミラー支持部材は前記押圧手段によりその
球面が前記ホルダーに形成された基準穴に押しつ
けられた ことを特徴とする光学ピツクアツプ装置の光軸調
整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10896987U JPH05971Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10896987U JPH05971Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415317U JPS6415317U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH05971Y2 true JPH05971Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31344794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10896987U Expired - Lifetime JPH05971Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05971Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585035Y2 (ja) * | 1990-10-04 | 1998-11-11 | 旭光学工業 株式会社 | 光学式情報記録再生装置の光軸調整機構 |
| JP2000048374A (ja) | 1998-07-30 | 2000-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク記録再生装置 |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP10896987U patent/JPH05971Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415317U (ja) | 1989-01-26 |
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