JPH0452844Y2 - - Google Patents

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JPH0452844Y2
JPH0452844Y2 JP1987178242U JP17824287U JPH0452844Y2 JP H0452844 Y2 JPH0452844 Y2 JP H0452844Y2 JP 1987178242 U JP1987178242 U JP 1987178242U JP 17824287 U JP17824287 U JP 17824287U JP H0452844 Y2 JPH0452844 Y2 JP H0452844Y2
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cassette
cassette holder
tape
holder
tape cassette
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案はVTRなどの磁気記録再生装置に備え
られるカセツト装着装置に関する。
<従来の技術> 磁気記録再生装置には、テープカセツトが装着
されたカセツトホルダを所定の記録・再生位置ま
で移動させるカセツト装着装置が具備されてい
る。
従来使用されているカセツト装着装置を、第2
図a,b,c乃至第4図を用いて説明する。
ここで、第2図aはテープカセツトをカセツト
ホルダに入れかけた状態を示す正面図、第2図b
はテープカセツトをカセツトホルダに入れかけた
状態を示すカセツトホルダの側面図、第2図cは
テープカセツトをカセツトホルダに入れ終わつた
状態を示すカセツトホルダの側面図、第3図aは
カセツトホルダの移動開始直前の状態を示す説明
図、第3図bはカセツトホルダの移動開始直後の
状態を示す説明図、第4図は従来技術における不
具合を説明する図である。
従来使用されているカセツト装着装置には、第
2図aに示すように、磁気テープが収容されるテ
ープカセツト17を保持し、このテープカセツト
17の取出し位置と所定の記録再生位置との間で
移動可能なカセツトホルダ1が設けられている。
このカセツトホルダ1は、磁気記録再生装置本
体に設けられているカセツトハウスに収納され、
カセツトハウスの壁面に形成されている案内溝に
沿つて、テープカセツト17の取出し位置と所定
の記録再生位置との間で移動可能になつている。
第2図bに示すように、カセツトホルダ1には
テープカセツト17の挿入方向の前後両端近傍に
おいて、板体に第1のカムシヤフト1a及び第2
のカムシヤフト1bが突出形成されている。
また、第3図a,bに示すように、カセツトハ
ウスの壁面にほぼL字状に、第1の案内溝5a及
び第2の案内溝5bが互いに平行に形成され、前
述の第1のカムシヤフト1aが第1の案内溝5a
に、第2のカムシヤフト1bが第2の案内溝5b
に係合された状態で、カセツトホルダ1は第1及
び第2の案内溝5a,5bに沿つて磁気記録再生
装置本体に設けられているカセツトハウス内を移
動可能に配設されている。
さらに、カセツトハウスの壁面には軸23が固
定され、この軸23に回動自在に第1のギヤ7及
び第2のギヤ8が取り付けられ、第2のギヤ8に
は突起8Pと長穴8Cが形成され、第1のギヤ7
にはこの長穴8Cと緩く係合する突起7Pが形成
されている。
そして、前述の軸23にはばね24が巻装さ
れ、このばね24の一端は前述の突起8Pに係止
され、ばね24の他端は前述の突起7Pに係止さ
れている。
また、前述の第1のギヤ7と噛合する第3のギ
ヤ6が、カセツトハウスの壁面に回動自在に取り
付けられ、この第3のギヤ6は周縁の一部が半径
方向に延長された突片6Aを有し、この突片6A
には長穴6Cが形成され、この長穴6Cに前述の
第1のカムシヤフト1aが係合されている。
さらに、第4図に二点鎖線で示すように、前述
の第2のギヤ8と噛合するローデイングギヤ10
が、カセツトハウスの壁面に回動自在に取り付け
られている。
一方、第2図b,cに示すように、第2のカム
シヤフト1bに回動自在に、係合穴3Cを有する
第1のレバー3が挿通され、この第1のレバー3
上から、突起2Pを係合穴3Cに係合させるよう
に第2のレバー2が挿通されている。
そして、第2のカムシヤフト1bにばね4が巻
装され、このばね4の一端はカセツトホルダ1に
固定され、ばね4の他端は第2のレバー2に固定
されている。
さらに、カセツトハウスには、第2図b,cに
示すようにストツパ18が取り付けられ、カセツ
トホルダ1にテープカセツト17を入れ終えてい
ない第2図bに示す状態では、カセツトホルダ1
を押し込むと第2のレバー2の先端に形成されて
いる係合爪20が、ストツパ18に係止されるよ
うになつている。
さらに、前述の第1のレバー3の端部は、カセ
ツトホルダ1の縁辺部に対して、カセツトホルダ
1に保持されるテープカセツト17側に折り曲げ
られ、第2図aに示すように、折り曲げられた端
部がさらに屈曲されて、テープカセツト17と係
止可能な係止片21が形成されている。
このような構成の従来使用されているカセツト
装着装置では、テープカセツトの装着口にテープ
カセツト17を挿入し、テープカセツト17をカ
セツトホルダ1内に押し込んで行くと、テープカ
セツト17の先端が、第2図bに示す状態にある
第1のレバー3の係止辺21を、矢印X方向に押
し込む。
このために、第1のレバー3は第2のカムシヤ
フト1bに対して、第2図bに示す矢印θ方向に
ばね4の偏倚力に抗して回動する。
この回動が所定の角度に達すると、ばね4に抗
して第2のレバー2が第2のカムシヤフト1bを
中心に、第2図cに示す矢印ψ方向に回動する。
この回動で第2のレバー2はストツパ18と係
合しない位置に移動し、テープカセツト17はカ
セツトホルダ1に対して、所定位置まで入れ終え
られ、この時カセツトホルダ1はカセツトハウス
に対して、第3図aに示すような状態となつてい
る。
この第3図aに示す状態では、第2のレバー2
とストツパ18との係合は解除され、カセツトホ
ルダ1は第1及び第2の案内溝5a,5bに沿つ
て移動可能となつているが、カセツトホルダ1が
所定のローデイング機構作動位置に達していない
ので、ローデイング機構は作動せずローデイング
ギヤ10は停止している。
この位置からカセツトホルダ1をさらに押し込
んむと、第1及び第2のカムシヤフト1a,1b
がそれぞれ、第1及び第2の案内溝5a,5b内
を第3図bに矢印Xで示す方向に移動する。
このために、第1のカムシヤフト1aと係合し
ている第3のギヤ6が、第3図bの矢印θ方向に
回動し、この第3のギヤ6の回動によつて、第3
のギヤ6と噛合する第1のギヤ7が第3図bの矢
印ψ方向に、ばね24の偏倚力に抗して回動す
る。
しかし、この状態ではカセツトホルダ1は未だ
ローデイング機構作動位置に達しないので、依然
としてローデイングギヤ10は停止状態にある。
カセツトホルダ1がさらに押し込まれてローデ
イング機構作動位置に達すると、図示せぬセンサ
がこれを検出することによつてローデイング機構
が作動し、第4図で矢印ψ方向にローデイングギ
ヤ10の回転を開始する。
このローデイングギヤ10の回転によつて、第
2のギヤ8が第4図で矢印ψ方向に回転するので
長穴8Cの端面が突起7Pと係合し、突起7Pが
長穴8Cの端面で押されるために、第1のギヤ7
が矢印ψ方向に回転する。
第1のギヤ7が矢印ψ方向に回転すると、第1
のギヤ7と噛合する第3のギヤ6が矢印θ方向に
回転するので、第3のギヤ6と係合している第1
のカムシヤフト1aが第1の案内溝5a内を、第
3図bの矢印X方向に移動し、これに伴つて第2
のカムシヤフト1bが第2の案内溝5b内を、同
様に矢印X方向に移動する。
このようにして、カセツトホルダ1はカセツト
ハウス内で、第1及び第2の案内溝5a,5bに
案内されて水平方向に移動し、次いで直角方向に
下降し所定の記録・再生位置に達し、テープカセ
ツト17の装着が完了する。
<考案が解決しようとする問題点> 前述した従来使用されているカセツト装着装置
では、カセツトホルダ1のローデイング機構作動
位置方向への押し込み過程において、テープカセ
ツト17に加えていた押圧力を急激に解除する
と、ばね24の復帰偏倚力によつて瞬間的に第1
のギヤ7が、第3図bで矢印ψと反対方向即ち反
時計方向に回動する。
この第1のギヤ7の反時計方向への回動に伴う
衝撃によつて、第3のギヤ6が時計方向に回動
し、カセツトホルダ1内のテープカセツト17が
カセツトホルダ1に対して位置ずれを生ずる。
このような状態のまま、ローデイング機構が作
動すると、カセツトホルダ1が移動途中でカセツ
トハウスに係止され所定の記録・再生位置への移
動が不能になる事態を生ずる。
本考案は、前述したようなカセツト装着装置の
現状に鑑みてなされたものであり、その目的は装
着操作時におけるカセツトホルダに対するテープ
カセツトの位置ずれを確実に防止することが出来
るカセツト装着装置を提供することにある。
<問題点を解決するための手段> 前述の目的を達成するために、本考案では磁気
記録再生装置に備えられ、磁気テープが収容され
るテープカセツトを保持し、このテープカセツト
の取出し位置と所定の記録再生位置との間で移動
可能なカセツトホルダと、このカセツトホルダに
設けられ、前記テープカセツトの前記カセツトホ
ルダ内への収容動作に伴つて回動可能なレバーと
を備えたカセツト装着装置において、ローデイン
グ機構動作点における前記カセツトホルダの前記
テープカセツトの取出し位置方向への移動を規制
するラチエツト機構を設け、このラチエツト機構
が、前記レバーに設けた突起と、前記カセツトホ
ルダが収納されるカセツトハウスに形成され、上
述の突起が係合可能な凹部とからなる構成となつ
ている。
<作用> 本考案では、テープカセツトの装着操作時にお
いて、カセツトホルダをカセツトハウス内で、ロ
ーデイング機構作動位置近傍まで押し込むと、カ
セツトホルダのレバーの突起とカセツトハウスに
形成した凹部とが係合する。
この突起と凹部の係合によつて、カセツトホル
ダのテープカセツトの取出し位置方向への移動が
規制され、仮にテープカセツトに対する押圧力を
急激に解除しても、カセツトホルダの駆動系のギ
ヤに設けられているばねの偏倚力によるカセツト
ホルダ内のテープカセツトのカセツトホルダに対
する位置ずれは生じない。
したがつて、ローデイング機構作動位置に達し
たカセツトホルダは、ローデイング機構によつて
所定の記録・再生位置にテープカセツトの位置ず
れのない状態で移送される。
そして、カセツトホルダが記録・再生位置から
テープカセツトの挿入挿脱位置まで復帰駆動され
る場合には、前述の突起は前述の凹部を回避して
移動し、カセツトホルダの係止動作は行われな
い。
<実施例> 以下、本考案の実施例を第1図a,b,cを用
いて詳細に説明する。
ここで、第1図aは本考案の実施例におけるカ
セツトホルダの移動開始直後の状態を示す説明
図、第1図bは本考案の実施例におけるカセツト
ホルダがローデイング機構作動位置に達した状態
を示す説明図、第1図cは本考案の実施例におけ
るラチエツト機構の要部の構成を示す説明図であ
り、第1図a,b,cにおいて、第3図a,bと
同一部分には同一符号が付されている。
第1図a,b,cに示すように、本考案の実施
例においては、第2のレバー2にラチエツト突起
25が形成され、カセツトハウスに案内部材27
が設けられ、この案内部材27にラチエツト突起
25に係合するラチエツト凹部26が形成されて
いる。
そして、カセツトホルダ1がローデイング機構
作動位置の近傍まで押し込まれると、ラチエツト
突起25が案内部材27の端部を乗り越えて、ラ
チエツト凹部26内に位置するように、ラチエツ
ト突起25と案内部材27間距離及びラチエツト
凹部26の形状が設定されている。
さらに、ラチエツト凹部26内に位置したラチ
エツト突起25は、ラチエツト凹部26と係合し
て、カセツトホルダ1の第1図bに矢印Zで示す
テープカセツトの取出し位置方向への移動を規制
するように、ラチエツト凹部26の形状が設定さ
れている。
また、カセツトホルダ1が所定の記録・再生位
置からテープカセツトの挿入挿脱位置まで、ロー
デイング機構に駆動されて復帰する場合には、ラ
チエツト突起25はラチエツト凹部26と係合せ
ず、案内部材27の上縁辺に沿つて移動するよう
に、ラチエツト凹部26の形状が設定されてい
る。
このような構成の本考案の実施例において、案
内部材27に形成されているラチエツト凹部26
と、第2のレバー2に形成されているラチエツト
突起25とがラチエツト機構を構成している。
以上述べた構成の本考案の実施例について、そ
の動作を次に説明する。
本考案の実施例においては、第1図aに示すよ
うに、カセツトハウス内でカセツトホルダ1を矢
印X方向に押し込んで移動させて行つて、カセツ
トホルダ1がローデイング機構作動位置の近傍に
達すると、第2のレバー2に形成されているラチ
エツト突起25が、矢印Mに示すように案内部材
27の端部を乗り越えてラチエツト凹部26と係
合可能な状態となる。
そして、カセツトホルダ1がさらに押込まれ所
定のセンサが働きローデイング機構が作動する位
置に至つた場合、このときカセツトホルダ1のテ
ープカセツトへの押圧力を急激に解除しても、ラ
チエツト突起25とラチエツト凹部26との係合
によつて、カセツトホルダ1がばね24の偏倚力
によつて第1図aで矢印Xと反対方向に移動する
ことはなく、従つて、カセツトホルダ1内でテー
プカセツトがカセツトホルダ1に対して位置ずれ
を起こすことはない。
そして、ローデイング機構の作動の間、カセツ
トホルダ1内のテープカセツトは、上述のように
位置ずれを生じないまま第1及び第2の案内溝5
a,5bに沿つて、所定の記録・再生位置まで移
動されて記録・再生動作が行われる。
また、記録・再生動作が完了したテープカセツ
トを収容したカセツトホルダ1の、テープカセツ
トの挿入挿脱位置までの復帰駆動に際しては、ラ
チエツト突起25は第1図a,cで矢印Nに示す
ように、案内部材27の上縁辺に沿つて移動す
る。
このように、復帰駆動に際してはラチエツト突
起25とラチエツト凹部26とが係合することが
なく、カセツトホルダ1は円滑にテープカセツト
の挿入挿脱位置まで復帰する。
前述のように、本考案の実施例によるとカセツ
トハウス内でカセツトホルダ1を、ローデイング
機構作動位置まで押し込み移動させる過程で、カ
セツトホルダ1への押圧力を急激に解除しても、
ばね24の偏倚力でカセツトホルダ1内のテープ
カセツトがカセツトホルダに対して位置ずれを起
こすことがない。
また、ラチエツト突起25は第2のレバー2の
作製時に同時に形成でき、また、ラチエツト凹部
26はカセツトハウスに設けられる案内部材27
に設けてあることからカセツトハウスの作製時に
同時に形成でき、何ら別部材を設ける必要がな
く、したがつて製作コストの増加を招かない。
<考案の効果> 以上詳細に説明したように、本考案のカセツト
装着装置によると、製作コストの増加を招くこと
なく装着操作時におけるカセツトホルダ内のテー
プカセツトのカセツトホルダに対する位置ずれを
確実に防止出来、カセツトホルダの所定の記録・
再生位置までの移動を常に良好におこなわせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本考案の実施例におけるカセツトホ
ルダの移動開始直後の状態を示す説明図、第1図
bは本考案の実施例におけるカセツトホルダがロ
ーデイング機構作動位置に達した状態を示す説明
図、第1図cは本考案の実施例におけるラチエツ
ト機構の要部の構成を示す説明図、第2図a,
b,cは従来のカセツト装着装置の構成を示す図
で、第2図aはテープカセツトをカセツトホルダ
に入れかけた状態を示す正面図、第2図bはテー
プカセツトをカセツトホルダに入れかけた状態を
示すカセツトホルダの側面図、第2図cはテープ
カセツトをカセツトホルダに入れ終わつた状態を
示すカセツトホルダの側面図、第3図aはカセツ
トホルダの移動開始直前の状態を示す説明図、第
3図bはカセツトホルダの移動開始直後の状態を
示す説明図、第4図は従来技術における不具合を
説明する図である。 1……カセツトホルダ、1a……第1のカムシ
ヤフト、1b……第2のカムシヤフト、2……第
2のレバー、3……第1のレバー、4……ばね、
5a……第1の案内溝、5b……第2の案内溝、
6……第3のギヤ、6A……突片、6C……長
穴、7……第1のギヤ、7P……突起、8……第
2のギヤ、8C……長穴、8P……突起、10…
…ローデイングギヤ、17……テープカセツト、
18……ストツパ、20……係合爪、23……
軸、24……ばね、25……ラチエツト突起、2
6……ラチエツト凹部、27……案内部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気記録再生装置に備えられ、磁気テープが収
    容されるテープカセツトを保持し、このテープカ
    セツトの取出し位置と所定の記録再生位置との間
    で移動可能なカセツトホルダと、このカセツトホ
    ルダに設けられ、前記テープカセツトの前記カセ
    ツトホルダ内への収容動作に伴つて回動可能なレ
    バーとを備えたカセツト装着装置において、ロー
    デイング機構動作点における前記カセツトホルダ
    の前記テープカセツトの取出し位置方向への移動
    を規制するラチエツト機構を設け、このラチエツ
    ト機構が、前記レバーに設けた突起と、前記カセ
    ツトホルダが収納されるカセツトハウスに形成さ
    れ、前記突起が係合可能な凹部とからなることを
    特徴とするカセツト装着装置。
JP1987178242U 1987-11-25 1987-11-25 Expired JPH0452844Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987178242U JPH0452844Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987178242U JPH0452844Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

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Publication Number Publication Date
JPH0185936U JPH0185936U (ja) 1989-06-07
JPH0452844Y2 true JPH0452844Y2 (ja) 1992-12-11

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ID=31469866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987178242U Expired JPH0452844Y2 (ja) 1987-11-25 1987-11-25

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222261A (ja) * 1985-07-19 1987-01-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd カセツト装着装置

Also Published As

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JPH0185936U (ja) 1989-06-07

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