JPH0452858B2 - - Google Patents
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- JPH0452858B2 JPH0452858B2 JP24612884A JP24612884A JPH0452858B2 JP H0452858 B2 JPH0452858 B2 JP H0452858B2 JP 24612884 A JP24612884 A JP 24612884A JP 24612884 A JP24612884 A JP 24612884A JP H0452858 B2 JPH0452858 B2 JP H0452858B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booster
- nozzle
- propellant chamber
- sustainer
- chamber
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003380 propellant Substances 0.000 claims description 51
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 235000015842 Hesperis Nutrition 0.000 description 1
- 235000012633 Iberis amara Nutrition 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K7/00—Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof
- F02K7/10—Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof characterised by having ram-action compression, i.e. aero-thermo-dynamic-ducts or ram-jet engines
- F02K7/18—Composite ram-jet/rocket engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本発明はラムロケツトに関する。
(2) 技術の背景
ラムロケツトはブースタ推進薬の燃焼により有
効ラム圧が得られる所定速度まで加速した後ブー
スタ、サステナ兼用の燃焼室(ブースター推進薬
室)前部にエアインジエクシヨンポート(以下ポ
ートという)から上記ラム圧で加圧された空気に
噴入すると共に、ここへサステナ燃料を噴射して
燃焼させラムジエツト推進を行う。
効ラム圧が得られる所定速度まで加速した後ブー
スタ、サステナ兼用の燃焼室(ブースター推進薬
室)前部にエアインジエクシヨンポート(以下ポ
ートという)から上記ラム圧で加圧された空気に
噴入すると共に、ここへサステナ燃料を噴射して
燃焼させラムジエツト推進を行う。
従つて、ブースタ推進時には上記燃焼室の前部
は密封されていなければならないし、またラムジ
エツト推進時には上記圧縮された空気を燃焼室内
に取り入れる必要がある。
は密封されていなければならないし、またラムジ
エツト推進時には上記圧縮された空気を燃焼室内
に取り入れる必要がある。
(3) 従来技術
従来この種のラムロケツトとしては、第1図に
示すものがある(AIAA−78−1059)。
示すものがある(AIAA−78−1059)。
第1図において1はモーターケースで、前部に
鏡板2と中間位置に隔壁3とを有し、内面には耐
熱インシユレータを貼着して隔壁3の後方をブー
スタおよびサステナ兼用の燃焼室4となし、隔壁
3の機軸まわりには複数のガス噴出口5が配設さ
れ、このガス噴出口5はブースタ推進時において
はクロージヤ14で閉塞されている。
鏡板2と中間位置に隔壁3とを有し、内面には耐
熱インシユレータを貼着して隔壁3の後方をブー
スタおよびサステナ兼用の燃焼室4となし、隔壁
3の機軸まわりには複数のガス噴出口5が配設さ
れ、このガス噴出口5はブースタ推進時において
はクロージヤ14で閉塞されている。
6はモータケース1に固定したサステナノズ
ル、7はこのサステナノズルに後方へ放出可能に
嵌装したブースタノズル、8はこのブースタノズ
ルをサステナノズルへ解除可能に結合するための
可破断接手、また9はモーターケース1の外周に
附設して前方を開放した4つのデイフユーザ、1
0はこれらデイフユーザの後端に設けられるポー
トを閉塞してデイフユーザ9と燃焼室4とを隔壁
する離脱可能なポートカバーである。
ル、7はこのサステナノズルに後方へ放出可能に
嵌装したブースタノズル、8はこのブースタノズ
ルをサステナノズルへ解除可能に結合するための
可破断接手、また9はモーターケース1の外周に
附設して前方を開放した4つのデイフユーザ、1
0はこれらデイフユーザの後端に設けられるポー
トを閉塞してデイフユーザ9と燃焼室4とを隔壁
する離脱可能なポートカバーである。
このポートカバー10は、離脱可能とするため
通常線爆薬のノイマン効果を利用してポート15
から切断分離するか、予めポート15に嵌め込ま
れたポートカバー10を爆薬で破砕するようにし
ている。
通常線爆薬のノイマン効果を利用してポート15
から切断分離するか、予めポート15に嵌め込ま
れたポートカバー10を爆薬で破砕するようにし
ている。
また、11は燃焼室4に装填した内面燃焼型の
ブースタ推進薬で、13は隔壁3の前方に装填し
た端面燃焼型のサステナ推進薬であり、15はサ
ステナ推進薬13の点火装置である。
ブースタ推進薬で、13は隔壁3の前方に装填し
た端面燃焼型のサステナ推進薬であり、15はサ
ステナ推進薬13の点火装置である。
そして以上の構成に係るラムロケツトモータに
は安定翼16、図示省略した前頭などを取付けて
ラムロケツトが組立てられる。
は安定翼16、図示省略した前頭などを取付けて
ラムロケツトが組立てられる。
しかしながら上述のような従来のラムロケツト
にあつては、ポートカバーの離脱は火工品を用い
て行うようにしているため、ポートの数が増加す
ると点火システムが複雑となり信頼性が低下する
こととなり、その設計製作には細心の注意を払わ
なければならないし、またその取扱いにも注意を
払う必要がある。
にあつては、ポートカバーの離脱は火工品を用い
て行うようにしているため、ポートの数が増加す
ると点火システムが複雑となり信頼性が低下する
こととなり、その設計製作には細心の注意を払わ
なければならないし、またその取扱いにも注意を
払う必要がある。
(4) 発明の目的
この発明は以上の観点よりなされたものであつ
て、ポートカバーの分離を、火工品を使用するこ
となくできるようにして、信頼性が高く取扱いが
楽なラムロケツトを提供することを目的とする。
て、ポートカバーの分離を、火工品を使用するこ
となくできるようにして、信頼性が高く取扱いが
楽なラムロケツトを提供することを目的とする。
(5) 発明の構成
そして上記目的は、エアインジエクシヨンポー
トをブースタ推進薬室とサステナ推進薬室との間
に開設し、上記ブースタ推進薬室の前部鏡板の上
記サステナ推進薬室に設けられたノズルの位置に
対応する個所に上記エアインジエクシヨンポート
からの空気を上記ブースタ推進薬室内に流入させ
る開口を設けると共に、この開口を上記ブースタ
推進薬室側から閉塞する蓋体を設ける一方、上記
ノズルにこのノズルを閉塞しつつ上記蓋体を支持
するノズルクロージヤを設けたラムロケツトで達
成される。
トをブースタ推進薬室とサステナ推進薬室との間
に開設し、上記ブースタ推進薬室の前部鏡板の上
記サステナ推進薬室に設けられたノズルの位置に
対応する個所に上記エアインジエクシヨンポート
からの空気を上記ブースタ推進薬室内に流入させ
る開口を設けると共に、この開口を上記ブースタ
推進薬室側から閉塞する蓋体を設ける一方、上記
ノズルにこのノズルを閉塞しつつ上記蓋体を支持
するノズルクロージヤを設けたラムロケツトで達
成される。
(6) 発明の実施例
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図乃至第4図は本発明の実施例に係るラム
ロケツトを示している。
ロケツトを示している。
第2図において21はモーターケースであり、
モーターケース21の前部には前部鏡板22と後
部隔壁23との間にサステナ推進薬室24が形成
され、このサステナ推進薬室24にはサステナ燃
料25が充填されている。そして後部隔壁23に
は、略中央にガス噴出用のノズル26が設けら
れ、また点火器27がサステナ推進薬に向け取付
けられている。
モーターケース21の前部には前部鏡板22と後
部隔壁23との間にサステナ推進薬室24が形成
され、このサステナ推進薬室24にはサステナ燃
料25が充填されている。そして後部隔壁23に
は、略中央にガス噴出用のノズル26が設けら
れ、また点火器27がサステナ推進薬に向け取付
けられている。
そしてモーターケース21の後部にはブースタ
推進薬室28が鏡板29とブースタノズル30と
の間に形成されている。そしてこのブースタ推進
薬室28内には内面燃焼型のブースタ推進薬31
が設けられており、このブースタ推進薬室31の
燃焼が終了した後はサステナ推進薬25がこのブ
ースタ推進薬室28内で燃焼される。またブース
タノズル30の外方にはサステナノズル33が設
けられており、ブースタ推進薬燃焼後にブースタ
ノズル30は後方へ放出できるよう、例えばマル
マンタイプのクランプ7とセパレーシヨンセツト
(図示していない)によつて構成される可破断接
手34で結合されている。
推進薬室28が鏡板29とブースタノズル30と
の間に形成されている。そしてこのブースタ推進
薬室28内には内面燃焼型のブースタ推進薬31
が設けられており、このブースタ推進薬室31の
燃焼が終了した後はサステナ推進薬25がこのブ
ースタ推進薬室28内で燃焼される。またブース
タノズル30の外方にはサステナノズル33が設
けられており、ブースタ推進薬燃焼後にブースタ
ノズル30は後方へ放出できるよう、例えばマル
マンタイプのクランプ7とセパレーシヨンセツト
(図示していない)によつて構成される可破断接
手34で結合されている。
そしてこのブースタ推進薬室の鏡板の略中央
部、即ち上記サステナ推進薬室24後部隔壁23
のノズル26に対応する位置に開口を設けると共
にブースタ推進時にこの開口を閉塞する蓋体35
を設けている。この蓋体35は第3図に示すよう
に、鏡板29にブースタ推進薬室28内側から嵌
め込まれており、外部(図中左方)から押圧する
ことにより離脱可能なものとなつている。尚、図
中符号36はブースタ推進薬室28内壁に貼設さ
れたインシユレータ(第2図では図示していな
い)を示している。
部、即ち上記サステナ推進薬室24後部隔壁23
のノズル26に対応する位置に開口を設けると共
にブースタ推進時にこの開口を閉塞する蓋体35
を設けている。この蓋体35は第3図に示すよう
に、鏡板29にブースタ推進薬室28内側から嵌
め込まれており、外部(図中左方)から押圧する
ことにより離脱可能なものとなつている。尚、図
中符号36はブースタ推進薬室28内壁に貼設さ
れたインシユレータ(第2図では図示していな
い)を示している。
そして上述のサステナ推進薬室24とブースタ
推進薬室28との間には、空気通路37を形成さ
れ、そしてこの空気通路37を形成するモーター
ケース21にはポート38が開設され、このポー
ト38にはデイフユーザ39が連設されている。
推進薬室28との間には、空気通路37を形成さ
れ、そしてこの空気通路37を形成するモーター
ケース21にはポート38が開設され、このポー
ト38にはデイフユーザ39が連設されている。
また、上記サステナ推進薬室24のノズル26
にはこのノズル26を密封するノズルクロージヤ
40が設けられ、このノズルクロージヤ40は上
記蓋体35に当接し、支持するように構成されて
いる。
にはこのノズル26を密封するノズルクロージヤ
40が設けられ、このノズルクロージヤ40は上
記蓋体35に当接し、支持するように構成されて
いる。
従つて本実施例に係るラムロケツトは、ブース
タ推進中においては、ブースタ推進薬室28内の
圧力によつて蓋体35は外方へ押圧され鏡板29
で支持される他、ノズルクロージヤ40でも支持
されるから鏡板29の強度は従来ほどなくともよ
く、軽量化を図ることができる。そして、所定の
ブースタ推進を終了すると、第4図に示すように
図示していない圧力検出器がブースタ推進薬室の
圧力を検出して、ブースタ用ノズル30を切り離
す。この作動は、上述したセパレーシヨンナツト
を作動させ、可破断接手34を破断することによ
つて行う。その後サステナ推進薬室内の点火器2
7を作動させサステナ推進薬25に点火する。す
るとサステナ推進薬室24内の圧力が上昇して、
ノズル26を密封していたノズルクロージヤ40
を後方に吹き飛ばす。この際ノズルクロージヤ4
0はブースタ推進薬室28の前部鏡板29の蓋体
35を後方に押圧して、この蓋体35をブースタ
推進薬室28から、サステナ用ノズル33を経て
外部に排出する。またノズルクロージヤ40も同
様にして外部に排出され、ロケツトの進行に伴う
ラム圧で圧縮された空気がデイフユーザ39を介
してポート38から空気通路37を経てブースタ
推進薬室28内に噴入されると共に、サステナ推
進薬25がノズル26からブースタ推進薬室28
内に噴出して上記圧縮空気と混合燃焼してロケツ
トはラムジエツト推進を行う。
タ推進中においては、ブースタ推進薬室28内の
圧力によつて蓋体35は外方へ押圧され鏡板29
で支持される他、ノズルクロージヤ40でも支持
されるから鏡板29の強度は従来ほどなくともよ
く、軽量化を図ることができる。そして、所定の
ブースタ推進を終了すると、第4図に示すように
図示していない圧力検出器がブースタ推進薬室の
圧力を検出して、ブースタ用ノズル30を切り離
す。この作動は、上述したセパレーシヨンナツト
を作動させ、可破断接手34を破断することによ
つて行う。その後サステナ推進薬室内の点火器2
7を作動させサステナ推進薬25に点火する。す
るとサステナ推進薬室24内の圧力が上昇して、
ノズル26を密封していたノズルクロージヤ40
を後方に吹き飛ばす。この際ノズルクロージヤ4
0はブースタ推進薬室28の前部鏡板29の蓋体
35を後方に押圧して、この蓋体35をブースタ
推進薬室28から、サステナ用ノズル33を経て
外部に排出する。またノズルクロージヤ40も同
様にして外部に排出され、ロケツトの進行に伴う
ラム圧で圧縮された空気がデイフユーザ39を介
してポート38から空気通路37を経てブースタ
推進薬室28内に噴入されると共に、サステナ推
進薬25がノズル26からブースタ推進薬室28
内に噴出して上記圧縮空気と混合燃焼してロケツ
トはラムジエツト推進を行う。
上述のように、本実施例によるラムロケツトに
よれば、ブースタ推進からサステナ推進への移行
の際に火工品を用いることなく燃焼室に空気を導
入できる。更にこのラムロケツトを保存中にもサ
ステナ推進薬に大気が直接触れることがなく、推
進薬の性能の低下を防止することができる。
よれば、ブースタ推進からサステナ推進への移行
の際に火工品を用いることなく燃焼室に空気を導
入できる。更にこのラムロケツトを保存中にもサ
ステナ推進薬に大気が直接触れることがなく、推
進薬の性能の低下を防止することができる。
尚、本実施例においては、蓋体35は一体に形
成されたものについて説明したが、蓋体は分割式
のものであつてもよい。この場合には、蓋体のブ
ースタ推進薬室からの排出は、より円滑に行われ
る。
成されたものについて説明したが、蓋体は分割式
のものであつてもよい。この場合には、蓋体のブ
ースタ推進薬室からの排出は、より円滑に行われ
る。
(7) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、ブースタ
推進薬室の鏡板に開口を設けて、この開口を蓋体
で覆うと共に、この蓋体を支持し、かつサステナ
推進薬のノズルを閉塞するノズルクロージヤを設
けてから、特に火工品を設けることなく確実にブ
ースタ推進薬室に空気を導入してサステナ推進を
行うことができ、更に組立時等における取扱いも
特別細心の注意を要することなく行えるという効
果を奏する。
推進薬室の鏡板に開口を設けて、この開口を蓋体
で覆うと共に、この蓋体を支持し、かつサステナ
推進薬のノズルを閉塞するノズルクロージヤを設
けてから、特に火工品を設けることなく確実にブ
ースタ推進薬室に空気を導入してサステナ推進を
行うことができ、更に組立時等における取扱いも
特別細心の注意を要することなく行えるという効
果を奏する。
第1図は従来のラムロケツトを示す断面図、第
2図本発明の実施例に係るラムロケツトの断面
図、第3図は第2図に示したラムロケツトの蓋体
を示す拡大断面図、第4図は第3図に示したラム
ロケツトの作動状態を示す説明断面図である。 24…サステナ推進薬室、26…ノズル、28
…ブースタ推進薬室、29…鏡板(前部鏡板)、
35…蓋体、38…ポート、40…ノズルクロー
ジヤ。
2図本発明の実施例に係るラムロケツトの断面
図、第3図は第2図に示したラムロケツトの蓋体
を示す拡大断面図、第4図は第3図に示したラム
ロケツトの作動状態を示す説明断面図である。 24…サステナ推進薬室、26…ノズル、28
…ブースタ推進薬室、29…鏡板(前部鏡板)、
35…蓋体、38…ポート、40…ノズルクロー
ジヤ。
Claims (1)
- 1 エアインジエクシヨンポートをブースタ推進
薬室とサステナ推進薬室との間に開設し、上記ブ
ースタ推進薬室の前部鏡板の上記サステナ推進薬
室に設けられたノズルの位置に対応する個所に上
記エアインジエクシヨンポートからの空気を上記
ブースタ推進薬室内に流入させる開口を設けると
共に、この開口を上記ブースタ推進薬室側から閉
塞する蓋体を設ける一方、上記ノズルにこのノズ
ルを閉塞しつつ上記蓋体を支持するノズルクロー
ジヤを設けたことを特徴とするラムロケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24612884A JPS61126361A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ラムロケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24612884A JPS61126361A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ラムロケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126361A JPS61126361A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0452858B2 true JPH0452858B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=17143894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24612884A Granted JPS61126361A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ラムロケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126361A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515559Y2 (ja) * | 1987-05-28 | 1993-04-23 | ||
| JPH08639Y2 (ja) * | 1987-05-28 | 1996-01-10 | 防衛庁技術研究本部長 | ロケットのノズルクロ−ジャ装置 |
| JP2009013944A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Ihi Aerospace Co Ltd | ラムロケット |
| CN115163336B (zh) * | 2022-07-29 | 2024-08-16 | 上海宇航系统工程研究所 | 一种运载火箭固体助推器室压分离控制方法及装置 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24612884A patent/JPS61126361A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126361A (ja) | 1986-06-13 |
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