JPH0452878Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452878Y2 JPH0452878Y2 JP1987034955U JP3495587U JPH0452878Y2 JP H0452878 Y2 JPH0452878 Y2 JP H0452878Y2 JP 1987034955 U JP1987034955 U JP 1987034955U JP 3495587 U JP3495587 U JP 3495587U JP H0452878 Y2 JPH0452878 Y2 JP H0452878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- gap
- light guide
- light source
- conversion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はカセツトテーププレーヤ、CDプレー
ヤ等車載用音響機器の前面操作部をバツクライテ
イングする、所謂照光装置に於ける照光変換装置
に関する。
ヤ等車載用音響機器の前面操作部をバツクライテ
イングする、所謂照光装置に於ける照光変換装置
に関する。
〈従来の技術〉
カセツトテププレーヤ、CDプレーヤ等車載用
音響機器は、その操作性と外観意匠性から前面操
作部、特に液晶表示板、つまみ釦等を高輝度及び
多色化して照光させている。この照光方式では液
晶表示板やつまみ釦等に各々個別の光源を配置し
て直接照光させるのが通常である。
音響機器は、その操作性と外観意匠性から前面操
作部、特に液晶表示板、つまみ釦等を高輝度及び
多色化して照光させている。この照光方式では液
晶表示板やつまみ釦等に各々個別の光源を配置し
て直接照光させるのが通常である。
〈従来技術の問題点〉
しかしながら上記の照光方式によれば、液晶表
示板やつまみ釦を色分けて、所謂多色にバツクラ
イテイングするには光源と光路を分岐させて設け
なければならず、しかも光源を配置するのに多く
のスペースを要し、且つコストの高騰を招く。又
各光源が発する熱によつて前面操作部内が昇温
し、液晶表示素子等各種電子部品の特性を低下さ
せる等、多くの問題点を呈している。
示板やつまみ釦を色分けて、所謂多色にバツクラ
イテイングするには光源と光路を分岐させて設け
なければならず、しかも光源を配置するのに多く
のスペースを要し、且つコストの高騰を招く。又
各光源が発する熱によつて前面操作部内が昇温
し、液晶表示素子等各種電子部品の特性を低下さ
せる等、多くの問題点を呈している。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は斯かる問題点に鑑み案出したもので、
音響機器内後方に一つの光源を配置し、この光源
からの光線を導光体の光路により前面操作部内に
設けたライトガイドまで導き照光させるもので、
しかも導光体には光路と略直交した状態に間隙を
形成し、この間隙にカラーフイルターを自在に差
換え出来る変換装置を形成したものである。
音響機器内後方に一つの光源を配置し、この光源
からの光線を導光体の光路により前面操作部内に
設けたライトガイドまで導き照光させるもので、
しかも導光体には光路と略直交した状態に間隙を
形成し、この間隙にカラーフイルターを自在に差
換え出来る変換装置を形成したものである。
〈作用〉
すなわち、導光体に導かれて光路を通過する光
線を、カラーフイルターの差換えにより任意な色
に変更することができ、多種多様なバツクライテ
イングを可能にするものである。
線を、カラーフイルターの差換えにより任意な色
に変更することができ、多種多様なバツクライテ
イングを可能にするものである。
〈実施例〉
以下図面に基づき本考案の照光装置を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の照光変換装置を設けた車載用
音響機器の平面概略図であり、又第2図は同側面
概略図である。
音響機器の平面概略図であり、又第2図は同側面
概略図である。
車載用音響機器1はその内部に、例えばカセツ
トテープデツキ11を収納し、前面操作部12に
設けたカセツトテープ挿入口からカセツトテープ
を挿入、排出させるものである。
トテープデツキ11を収納し、前面操作部12に
設けたカセツトテープ挿入口からカセツトテープ
を挿入、排出させるものである。
前面操作部12には液晶表示板やつまみ釦等の
照光部12a,12bが設けられている。カセツ
トテープデツキ11の一側部で且つ後方にはライ
トボツクス2が設けられている。このライトボツ
クス2は、フイン形状の放熱部21と凹面形状の
集光部22をアルミ加工によつて一体的に形成し
たものである。集光部22の焦点位置にはハロゲ
ンランプやキセノンランプから成る光源Lが配置
されている。又光源Lの前方には赤外線吸収フイ
ルター3が配設されている。そして光源Lからの
光線は赤外線吸収フイルター3に対向して設けら
れた導光体4、次いで導光体5に導かれる。導光
体4と5は、例えば透明アクリル樹脂材を鏡面仕
上して形成したり、又は複数のグラスフアイバー
によつて形成されたものであり、入射した光線を
全反射させて効率の良い光路lを形成する。導光
体4又は5には光路lと略直交した状態に間隙O
が形成されている。この間隙Oには第3図の一部
省略平断面図、第4図の同一部省略側面図で示す
様に、照光変換装置6が形成されている。変換装
置6は音響機器の筐体、例えば側面を開切して上
記間隙Oに連通した差込口61と、差込口61の
周辺を保護し、且つ差込み及び抜き出し操作を容
易にするホルダー62、更に差込口61と間隙O
の上下に設けた一対の保持バネ63,64とから
成る。一方カラーフイルター7は、例えばグリー
ン色やアンバー色に着色されたフイルター71を
枠体72に張設したもので、第5図で示す如く上
下の枠体が保持バネ63,64に圧締された状態
で間隙O内にて保持され、且つ抜き取りも容易で
ある。すなわち上記構成のカラーフイルター7を
差込口61から差込めばフイルター71は光路l
と直交し、光路lを通過する光線を所定の色に着
色する。又他色に変更させる場合は上記カラーフ
イルター7を抜き出し他色のフイルター71を張
設して成るカラーフイルター7を差込めばよい。
照光部12a,12bが設けられている。カセツ
トテープデツキ11の一側部で且つ後方にはライ
トボツクス2が設けられている。このライトボツ
クス2は、フイン形状の放熱部21と凹面形状の
集光部22をアルミ加工によつて一体的に形成し
たものである。集光部22の焦点位置にはハロゲ
ンランプやキセノンランプから成る光源Lが配置
されている。又光源Lの前方には赤外線吸収フイ
ルター3が配設されている。そして光源Lからの
光線は赤外線吸収フイルター3に対向して設けら
れた導光体4、次いで導光体5に導かれる。導光
体4と5は、例えば透明アクリル樹脂材を鏡面仕
上して形成したり、又は複数のグラスフアイバー
によつて形成されたものであり、入射した光線を
全反射させて効率の良い光路lを形成する。導光
体4又は5には光路lと略直交した状態に間隙O
が形成されている。この間隙Oには第3図の一部
省略平断面図、第4図の同一部省略側面図で示す
様に、照光変換装置6が形成されている。変換装
置6は音響機器の筐体、例えば側面を開切して上
記間隙Oに連通した差込口61と、差込口61の
周辺を保護し、且つ差込み及び抜き出し操作を容
易にするホルダー62、更に差込口61と間隙O
の上下に設けた一対の保持バネ63,64とから
成る。一方カラーフイルター7は、例えばグリー
ン色やアンバー色に着色されたフイルター71を
枠体72に張設したもので、第5図で示す如く上
下の枠体が保持バネ63,64に圧締された状態
で間隙O内にて保持され、且つ抜き取りも容易で
ある。すなわち上記構成のカラーフイルター7を
差込口61から差込めばフイルター71は光路l
と直交し、光路lを通過する光線を所定の色に着
色する。又他色に変更させる場合は上記カラーフ
イルター7を抜き出し他色のフイルター71を張
設して成るカラーフイルター7を差込めばよい。
これにより導光路4,5を通過する光線は変換
装置6により任意な色、例えばグリーン色やアン
バー色に適宜変更できる。よつてライトガイド
8,9により照光される前面操作部12の照光部
12a,12bは、多種多様な色に表示される。
装置6により任意な色、例えばグリーン色やアン
バー色に適宜変更できる。よつてライトガイド
8,9により照光される前面操作部12の照光部
12a,12bは、多種多様な色に表示される。
尚上記説明では変換装置の差込口を音響機器の
筐体側面に設けたが、必ずしもこの構造に限定さ
れず、例えば筐体上面や前面操作部自体に設ける
ものでもよい。
筐体側面に設けたが、必ずしもこの構造に限定さ
れず、例えば筐体上面や前面操作部自体に設ける
ものでもよい。
〈考案の効果〉
以上の如く本考案の照光変換装置は、簡易な構
造にもかかわらず、音響機器のバツクライテイン
グを多様化させ、音響機器の操作性と高級感を向
上させ得る。
造にもかかわらず、音響機器のバツクライテイン
グを多様化させ、音響機器の操作性と高級感を向
上させ得る。
第1図は、本考案に係る照光変換装置を設けた
車載用音響機器の平面概略図、第2図は、同側面
概略図、第3図は、照光変換装置を説明する一部
省略平断面、第4図は、同一部省略側面図、第5
図は、カラーフイルター及びその保持状態の説明
図である。 1……車載用音響機器、12……前面操作部、
12a,12b……照光部、2……ライトボツク
ス、21……放熱部、22……集光部、3……赤
外線吸収フイルター、4,5……導光体、6……
照光変換装置、61……差込口、62……ホルダ
ー、63,64……バネ、7……カラーフイルタ
ー、71……フイルター、8,9……ライトガイ
ド、O……間隙、L……光源、l……光路。
車載用音響機器の平面概略図、第2図は、同側面
概略図、第3図は、照光変換装置を説明する一部
省略平断面、第4図は、同一部省略側面図、第5
図は、カラーフイルター及びその保持状態の説明
図である。 1……車載用音響機器、12……前面操作部、
12a,12b……照光部、2……ライトボツク
ス、21……放熱部、22……集光部、3……赤
外線吸収フイルター、4,5……導光体、6……
照光変換装置、61……差込口、62……ホルダ
ー、63,64……バネ、7……カラーフイルタ
ー、71……フイルター、8,9……ライトガイ
ド、O……間隙、L……光源、l……光路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 音響機器内に光源を配置し、前記光源からの光
線を導光体により導いて音響機器の前面操作部を
照光させるものにおいて、 前記導光体の一部を切欠いて光路に対して略直
交した間隙を設けるとともに、該音響機器の筐体
を開切して前記間隙に連通する差込口を設け、該
差込口から前記間隙内にカラーフイルターを差込
み、抜き出し自在と成すことを特徴とする車載用
音響機器の照光変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034955U JPH0452878Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034955U JPH0452878Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142098U JPS63142098U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0452878Y2 true JPH0452878Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30843996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987034955U Expired JPH0452878Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452878Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263897U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-21 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP1987034955U patent/JPH0452878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142098U (ja) | 1988-09-19 |
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