JPH0452880A - 線描画アドレス発生回路 - Google Patents
線描画アドレス発生回路Info
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- JPH0452880A JPH0452880A JP15677890A JP15677890A JPH0452880A JP H0452880 A JPH0452880 A JP H0452880A JP 15677890 A JP15677890 A JP 15677890A JP 15677890 A JP15677890 A JP 15677890A JP H0452880 A JPH0452880 A JP H0452880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリに対するアドレス発生に利用され、特
に、一つのアドレス空間を2次元平面に対応させた場合
の線描画アドレス発生回路に関する。
に、一つのアドレス空間を2次元平面に対応させた場合
の線描画アドレス発生回路に関する。
本発明は、2次元平面の線描画を行うためのアドレスを
発生する線描画アドレス発生回路において、 アドレス初期値と、アドレス変化の1次および2次微分
係数より算出したアドレス変化分とにより次のアドレス
を生成し、この生成された次のアドレスに所定のマスク
を施してアドレスを生成し、この生成されたXアドレス
とYアドレスとの論理和をとり物理アドレスとし、前記
アドレス変化分を監視してクロックパルスを発生させ、
このクロックパルスにより前記物理アドレスをラッチ出
力するようにすることにより、 制御の簡単化を図るとともに異なるアドレスマツプにも
適用できるようにしたものである。
発生する線描画アドレス発生回路において、 アドレス初期値と、アドレス変化の1次および2次微分
係数より算出したアドレス変化分とにより次のアドレス
を生成し、この生成された次のアドレスに所定のマスク
を施してアドレスを生成し、この生成されたXアドレス
とYアドレスとの論理和をとり物理アドレスとし、前記
アドレス変化分を監視してクロックパルスを発生させ、
このクロックパルスにより前記物理アドレスをラッチ出
力するようにすることにより、 制御の簡単化を図るとともに異なるアドレスマツプにも
適用できるようにしたものである。
従来、第2図に示すような2次元アドレスマツプをもつ
メモリに対する線描画アドレス発生回路は、第4図に示
すように、Xアドレス初期値112と加算器20の出力
を人力してどちらかを選択するセレクタ18と、セレク
タ18の出力をクロックパルス114て保持するラッチ
回路19と、ラッチ回路19の出力とXアドレス変化量
113とを加算して次のXアドレスを生成する加算器2
0と、Yアト1/ス初期値115 と加算器23の出力
とを入力してどちらかを選択するセレクタ21と、セレ
クタ21の出力をクロックパルス117で保持するラッ
チ回路22と、ラッチ回路22の出力とYアドレス変化
量11B とを加算して次のYアドレスを生成する加算
器23とを含んでいる。
メモリに対する線描画アドレス発生回路は、第4図に示
すように、Xアドレス初期値112と加算器20の出力
を人力してどちらかを選択するセレクタ18と、セレク
タ18の出力をクロックパルス114て保持するラッチ
回路19と、ラッチ回路19の出力とXアドレス変化量
113とを加算して次のXアドレスを生成する加算器2
0と、Yアト1/ス初期値115 と加算器23の出力
とを入力してどちらかを選択するセレクタ21と、セレ
クタ21の出力をクロックパルス117で保持するラッ
チ回路22と、ラッチ回路22の出力とYアドレス変化
量11B とを加算して次のYアドレスを生成する加算
器23とを含んでいる。
セレクタ18は、Xアドレス初期値112をラッチ回路
19に保持させるか加算器20で生成された次のXアド
レスをラッチ回路19に保持させるかを選択するための
ものであり、直線の始点は、Xアドレス初期値112に
与えてラッチ回路19に保持させる。
19に保持させるか加算器20で生成された次のXアド
レスをラッチ回路19に保持させるかを選択するための
ものであり、直線の始点は、Xアドレス初期値112に
与えてラッチ回路19に保持させる。
加算器20は、ラッチ回路19の出力である現在のXア
ドレスにアドレス変化量113を加えて次のXアドレス
を生成する。セレクタ21は、Yアドレス初期値115
をラッチ回路22に保持させるか加算器23で生成され
た次のYアドレスをランチ回路22に保持させるかを選
択するためのものであり、直線の始点はYアドレス初期
値115に与えてラッチ回路22に保持させる。加算器
23は、ラッチ回路22の出力である現在のYアドレス
にYアト°レス変化量を加えて次のYアドレスを生成す
る。ラッチ回路I9からのXアドレス(Kビット)とラ
ッチ回路22からのYアドレス(Lビット)とを上位と
下位(どちらを上位とするか下位とするかは任意)とし
て合わせて物理的なメモリアドレスを生成する。
ドレスにアドレス変化量113を加えて次のXアドレス
を生成する。セレクタ21は、Yアドレス初期値115
をラッチ回路22に保持させるか加算器23で生成され
た次のYアドレスをランチ回路22に保持させるかを選
択するためのものであり、直線の始点はYアドレス初期
値115に与えてラッチ回路22に保持させる。加算器
23は、ラッチ回路22の出力である現在のYアドレス
にYアト°レス変化量を加えて次のYアドレスを生成す
る。ラッチ回路I9からのXアドレス(Kビット)とラ
ッチ回路22からのYアドレス(Lビット)とを上位と
下位(どちらを上位とするか下位とするかは任意)とし
て合わせて物理的なメモリアドレスを生成する。
この従来の線描画アドレス発生回路は、直線の始点をX
アドレ・ス初期値112およびYアドレス初期値115
として与え、直線の傾きをXアドレス変化量(ΔXH1
,3およびYアドレス変化量(ΔY)116によりΔY
/ΔXとして与えることができる。
アドレ・ス初期値112およびYアドレス初期値115
として与え、直線の傾きをXアドレス変化量(ΔXH1
,3およびYアドレス変化量(ΔY)116によりΔY
/ΔXとして与えることができる。
この従来の線描画アドレス発生回路では、アドレス変化
量の小さい方は「1」を設定し、Xアドレス変化量11
3 とYアドレス変化量116の小さい方のクロックパ
ルスを常に与えておいて、大きい方のクロックパルスは
傾き(ΔY/ΔX)の値により間引いて与える必要があ
る。
量の小さい方は「1」を設定し、Xアドレス変化量11
3 とYアドレス変化量116の小さい方のクロックパ
ルスを常に与えておいて、大きい方のクロックパルスは
傾き(ΔY/ΔX)の値により間引いて与える必要があ
る。
例えば、
△Y/ΔX=5
の場合、同時にクロックパルスを与えるとXアドレス変
化量113は[lコであるが、Yアドレス変化量]、1
fiが5であるため、Xアドレス5クロツクパルスに対
しYアドレスの方は1クロツタパルスを与えるようにし
ないと連続した直線にならず歯抜けになる。また、傾き
が、 1/2≦ΔY/△X≦2 の場合は、Xアドレス変化1113およびYアドレス変
化量116ともに「1」を与えておき、クロックパルス
114および117の周期を制御することにより傾きを
制御するようにしないと連続した直線は得られない。従
って、傾きの制御に対してクロックパルス114および
クロックパルス117の周波数制御を行う必要があり、
非常に複雑になる欠点があった。
化量113は[lコであるが、Yアドレス変化量]、1
fiが5であるため、Xアドレス5クロツクパルスに対
しYアドレスの方は1クロツタパルスを与えるようにし
ないと連続した直線にならず歯抜けになる。また、傾き
が、 1/2≦ΔY/△X≦2 の場合は、Xアドレス変化1113およびYアドレス変
化量116ともに「1」を与えておき、クロックパルス
114および117の周期を制御することにより傾きを
制御するようにしないと連続した直線は得られない。従
って、傾きの制御に対してクロックパルス114および
クロックパルス117の周波数制御を行う必要があり、
非常に複雑になる欠点があった。
また、2次曲線等の曲線のアドレス発生をする場合、X
アドレス変化量113 と、Yアドレス変化量116と
、クロックパルス114および117 とを現在のXア
ドレスおよびYアドレスにあわせて逐次変化させる必要
があるため、外部からの制御が非常に複雑になり、実用
的でない欠点があった。
アドレス変化量113 と、Yアドレス変化量116と
、クロックパルス114および117 とを現在のXア
ドレスおよびYアドレスにあわせて逐次変化させる必要
があるため、外部からの制御が非常に複雑になり、実用
的でない欠点があった。
さらに、物理アドレス118を生成するとき、Xアドレ
スにビットとYアドレス上ビットとを物理的に合わせて
いるため、2次元平面のアドレスマツプを変化させる場
合、ハードウェアを変更させなければならない欠点があ
った。
スにビットとYアドレス上ビットとを物理的に合わせて
いるため、2次元平面のアドレスマツプを変化させる場
合、ハードウェアを変更させなければならない欠点があ
った。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、制
御が簡単で、かつアドレスマツプ変化時においてハード
ウェアを変更する必要がない、2次元平面の線描画アド
レス発生回路を提供することにある。
御が簡単で、かつアドレスマツプ変化時においてハード
ウェアを変更する必要がない、2次元平面の線描画アド
レス発生回路を提供することにある。
本発明は、2次元平面の線描画を行うためのアドレスを
発生する手段を備えた線描画アドレス発生回路において
、XアドレスおよびYアドレスの変化1次微分係数およ
び変化2次微分係数によりそれぞれXアドレス変化分お
よびYアドレス変化分を算出するXアドレス変化分算出
手段およびYアドレス変化分算出手段と、現在のXアド
レスおよびYアドレスと前記算出されたXアドレス変化
分およびYアドレス変化分とをそれぞれ加算して次のX
アドレスおよびYアドレスをそれぞれ生成する第一のX
アドレス生成手段および第一のYアドレス生成手段と、
前記生成された次のXアドレスおよびYアドレスをXア
ドレスマスク値およびYアドレスマスク値でそれぞれマ
スクし2次元平面アドレスマツプに適したXアドレスお
よびYアドレスをそれぞれ生成する第二のXアドレス生
成手段および第二のYアドレス生成手段と、前記生成さ
れたXアドレスおよびYアドレスから物理アドレスを生
成する物理アドレス生成手段と、前記算出されたXアド
レス変化分およびYアドレス変化分を監視し、アドレス
が変化するごとにクロックパルスを出力するアドレス変
化検出手段と、前記出力されたクロックパルスに従い前
記物理アドレスをラッチし出力するアドレス出力手段と
を備えたことを特徴とする。
発生する手段を備えた線描画アドレス発生回路において
、XアドレスおよびYアドレスの変化1次微分係数およ
び変化2次微分係数によりそれぞれXアドレス変化分お
よびYアドレス変化分を算出するXアドレス変化分算出
手段およびYアドレス変化分算出手段と、現在のXアド
レスおよびYアドレスと前記算出されたXアドレス変化
分およびYアドレス変化分とをそれぞれ加算して次のX
アドレスおよびYアドレスをそれぞれ生成する第一のX
アドレス生成手段および第一のYアドレス生成手段と、
前記生成された次のXアドレスおよびYアドレスをXア
ドレスマスク値およびYアドレスマスク値でそれぞれマ
スクし2次元平面アドレスマツプに適したXアドレスお
よびYアドレスをそれぞれ生成する第二のXアドレス生
成手段および第二のYアドレス生成手段と、前記生成さ
れたXアドレスおよびYアドレスから物理アドレスを生
成する物理アドレス生成手段と、前記算出されたXアド
レス変化分およびYアドレス変化分を監視し、アドレス
が変化するごとにクロックパルスを出力するアドレス変
化検出手段と、前記出力されたクロックパルスに従い前
記物理アドレスをラッチし出力するアドレス出力手段と
を備えたことを特徴とする。
Xアドレス変化分算出手段およびYアドレス変化分算出
手段は、それぞれのアドレス変化分の1次および2次微
分係数によりXアドレス変化分およびYアドレス変化分
を算出する。第一のXアドレス生成手段および第一のY
アドレス生成手段は、それぞれ現在のアドレスと前記算
出されたアドレス変化分とを加算して次のXアドレスお
よびYアドレスを生成する。第二のXアドレス生成手段
および第二のYアドレス生成手段は、前記生成された次
のアドレスに所定のマスクを施して対象マツプに適合し
たXアドレスおよびYアドレスを生成する。物理アドレ
ス生成手段は例えば前言己生成されたXアドレスおよび
Yアドレスの論理和をとり物理アドレスを生成する。変
化検出手段は前記アドレス変化分を監視しアドレスの変
化ごとにクロックパルスを出力する。アドレス出力手段
はこのクロックパルスに従って前記物理アドレスをラッ
チ出力する。
手段は、それぞれのアドレス変化分の1次および2次微
分係数によりXアドレス変化分およびYアドレス変化分
を算出する。第一のXアドレス生成手段および第一のY
アドレス生成手段は、それぞれ現在のアドレスと前記算
出されたアドレス変化分とを加算して次のXアドレスお
よびYアドレスを生成する。第二のXアドレス生成手段
および第二のYアドレス生成手段は、前記生成された次
のアドレスに所定のマスクを施して対象マツプに適合し
たXアドレスおよびYアドレスを生成する。物理アドレ
ス生成手段は例えば前言己生成されたXアドレスおよび
Yアドレスの論理和をとり物理アドレスを生成する。変
化検出手段は前記アドレス変化分を監視しアドレスの変
化ごとにクロックパルスを出力する。アドレス出力手段
はこのクロックパルスに従って前記物理アドレスをラッ
チ出力する。
従って、アドレス変化分(ΔY/ΔX)にかかわらず線
分に歯抜けが生じることはなくなり、例えば、2次曲線
の場合もアドレス変化1次、2次微分係数を与えればよ
く、簡単に制御することができるようになる。
分に歯抜けが生じることはなくなり、例えば、2次曲線
の場合もアドレス変化1次、2次微分係数を与えればよ
く、簡単に制御することができるようになる。
また、異なるアドレスマツプに対しても、アドレスマス
ク値の設定を変えればよく、ハードウェアを変える必要
はなくなる。
ク値の設定を変えればよく、ハードウェアを変える必要
はなくなる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説吠する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
本実施例は、2次元平面の線描画を行うためのアドレス
を発生する手段を備えた線描画アドレス発生回路におい
て、 本発明の特徴とするところの、 XアドレスおよびYアドレスの変化1次微分係数102
および106ならびに変化2次微分係数103および1
07によりそれぞれXアドレス変化分およびXアドレス
変化分を算出するXアドレス変化分算出手段ならびにX
アドレス変化分算出手段としてのセレクタ1、ラッチ回
路2および加算器3、ならびにセレクタ12、ラッチ回
路13および加算器14と、現在のXアドレスおよびX
アドレスと前記算出されたXアドレス変化分およびXア
ドレス変化分とをそれぞれ加算して次のXアドレスおよ
びXアドレスをそれぞれ生成する第一のXアドレス生成
手段および第一のXアドレス生成手段としてのセレクタ
4、ラッチ回路5および加算器6、ならびにセレクタ9
、ラッチ回路10および加算器11と、前記生成された
次のXアドレスおよびXアドレスをXアドレスマスク値
104およびXアドレスマスク値108でそれぞれマス
クし2次元平面アドレスマツプに適したXアドレスおよ
びXアドレスをそれぞれ生成する第二のXアドレス生成
手段および第二のXアドレス生成手段としてのアンド回
路7および8と、前記生成されたXアドレスおよびY′
アドレスか物理アドレス111を生成する物理アドレス
生成手段としてのオア回路15と、前記算出されたXア
ドレス変化分およびXアドレス変化分を監視し、アドレ
スが変化するごとにタロツクパルス110を出力するア
ドレス変化検出手段としての変化検出回路17と、前記
出力されたクロックパルス110に従い前記物理アドレ
ス111をラッチし出力するアドレス出力手段としての
ラッチ回路16とを備えている。
を発生する手段を備えた線描画アドレス発生回路におい
て、 本発明の特徴とするところの、 XアドレスおよびYアドレスの変化1次微分係数102
および106ならびに変化2次微分係数103および1
07によりそれぞれXアドレス変化分およびXアドレス
変化分を算出するXアドレス変化分算出手段ならびにX
アドレス変化分算出手段としてのセレクタ1、ラッチ回
路2および加算器3、ならびにセレクタ12、ラッチ回
路13および加算器14と、現在のXアドレスおよびX
アドレスと前記算出されたXアドレス変化分およびXア
ドレス変化分とをそれぞれ加算して次のXアドレスおよ
びXアドレスをそれぞれ生成する第一のXアドレス生成
手段および第一のXアドレス生成手段としてのセレクタ
4、ラッチ回路5および加算器6、ならびにセレクタ9
、ラッチ回路10および加算器11と、前記生成された
次のXアドレスおよびXアドレスをXアドレスマスク値
104およびXアドレスマスク値108でそれぞれマス
クし2次元平面アドレスマツプに適したXアドレスおよ
びXアドレスをそれぞれ生成する第二のXアドレス生成
手段および第二のXアドレス生成手段としてのアンド回
路7および8と、前記生成されたXアドレスおよびY′
アドレスか物理アドレス111を生成する物理アドレス
生成手段としてのオア回路15と、前記算出されたXア
ドレス変化分およびXアドレス変化分を監視し、アドレ
スが変化するごとにタロツクパルス110を出力するア
ドレス変化検出手段としての変化検出回路17と、前記
出力されたクロックパルス110に従い前記物理アドレ
ス111をラッチし出力するアドレス出力手段としての
ラッチ回路16とを備えている。
そして、セレクタ1にはXアドレス変化1吹微分係数1
02と加算器3の出力とが人力され、加算器3にはXア
ドレス変化2吹微分係数103とラッチ回路2の出力と
が人力される。また、セレクタ4にはXアドレス初期値
101と加算器6の8力とが人力され、加算器6には加
算器3の出力とラッチ回路5の出力とが人力される。こ
こで、セレクタ1および4と、ラッチ回路2および5と
、加算器3および6と、アンド回路7とでXアドレス生
成部24を構成している。
02と加算器3の出力とが人力され、加算器3にはXア
ドレス変化2吹微分係数103とラッチ回路2の出力と
が人力される。また、セレクタ4にはXアドレス初期値
101と加算器6の8力とが人力され、加算器6には加
算器3の出力とラッチ回路5の出力とが人力される。こ
こで、セレクタ1および4と、ラッチ回路2および5と
、加算器3および6と、アンド回路7とでXアドレス生
成部24を構成している。
同様に、セレクタ12にはYアドレス変化1汰微分係数
106と加算器14の出力とが入力され、加算器14に
はYアドレス変化2汰微分係数107とラッチ回路13
の出力とが人力される。また、セレクタ9にはXアドレ
ス初期値105と加算器11の出力とが人力され、加算
器11には加算器14の出力とランチ回路10の出力と
が入力され、加算器11には加算器14の出力とラッチ
回路10の出力とが人力される。
106と加算器14の出力とが入力され、加算器14に
はYアドレス変化2汰微分係数107とラッチ回路13
の出力とが人力される。また、セレクタ9にはXアドレ
ス初期値105と加算器11の出力とが人力され、加算
器11には加算器14の出力とランチ回路10の出力と
が入力され、加算器11には加算器14の出力とラッチ
回路10の出力とが人力される。
ここで、セレクタ9および12と、ラッチ回路10およ
び13と、加算器11および14と、アンド回路8とは
Yアドレス生成部25を構成している。
び13と、加算器11および14と、アンド回路8とは
Yアドレス生成部25を構成している。
さらに、ラッチ回路2.5.10および13にはそれぞ
れ同一のクロックパルス109が入力される。
れ同一のクロックパルス109が入力される。
次に、本実施例の動作について説明する。
セレクタ1は、Xアドレス変化1吹微分係数(■ビット
)102と現在のXアドレス変化分とを選択し、ラッチ
回路2でその変化分を保持する。加算器3は、Xアドレ
ス変化2吹微分係数(Iピッ))103とラッチ回路2
の出力とを加算し、次のXアドレス変化分(エビット)
を生成する。セレクタ4は、線分の始点のXアドレス初
期値101と加算器6からのXアドレスを選択し、ラッ
チ回路5はそのセレクタ4の出力を保持する。加算器6
は、現在のXアドレス(M+Iビット)と加算器3出力
のXアドレス変化分く■ビット)とを加算し次のXアド
レス(M+1ビット)を生成する。
)102と現在のXアドレス変化分とを選択し、ラッチ
回路2でその変化分を保持する。加算器3は、Xアドレ
ス変化2吹微分係数(Iピッ))103とラッチ回路2
の出力とを加算し、次のXアドレス変化分(エビット)
を生成する。セレクタ4は、線分の始点のXアドレス初
期値101と加算器6からのXアドレスを選択し、ラッ
チ回路5はそのセレクタ4の出力を保持する。加算器6
は、現在のXアドレス(M+Iビット)と加算器3出力
のXアドレス変化分く■ビット)とを加算し次のXアド
レス(M+1ビット)を生成する。
実際にXアドレスになるのは上位Mビットのみである。
このMビットとIビットとの関係を第3図に示す。第3
図中()を付したものはYアドレス生成部25について
示している。Xアドレス変化分(■ビット)とXアドレ
ス内部演算(M+Ifニー”ット)とのLSBは同じ桁
であり、M+Iビットの上位Mビットのみが実際のアド
レスとなる。
図中()を付したものはYアドレス生成部25について
示している。Xアドレス変化分(■ビット)とXアドレ
ス内部演算(M+Ifニー”ット)とのLSBは同じ桁
であり、M+Iビットの上位Mビットのみが実際のアド
レスとなる。
Xアドレス変化1吹微分係数102および2次微分係数
103を小数点以下■ビット分まで設定するようになっ
ているため、線分の細かい傾き(ΔY/ΔX)が設定で
きる。アンド回路7は、Xアドレス内部演算(M+Iビ
ット)の上位MビットをXアドレスのビット数にするた
めに、Xアドレスマスク値104により上位ビットをマ
スクする。
103を小数点以下■ビット分まで設定するようになっ
ているため、線分の細かい傾き(ΔY/ΔX)が設定で
きる。アンド回路7は、Xアドレス内部演算(M+Iビ
ット)の上位MビットをXアドレスのビット数にするた
めに、Xアドレスマスク値104により上位ビットをマ
スクする。
第1図のXアドレス生成部24とYアドレス生成部25
とは同様の機能をもち、セレクタ12はYアドレス変化
1吹微分係数(Jピッ))106と現在のXアドレス変
化分とを選択し、ラッチ回路13でその変化分であるセ
レクタ12の出力を保持する。加算器14は、Yアドレ
ス変化2吹微分係数(Jピント)107とラッチ回路1
3の出力とを加算し、次のXアドレス変化分(Jビット
)を生成する。セレクタ9は線分の始点のYアドレス初
期値105 と、加算器11からのYアドレスとを選択
し、ラッチ回路10はそのセレクタ9の出力を保持する
。加算器11は、現在のYアドレスと加算器14の出力
のXアドレス変化分くJビット)とを加算し、次のYア
ドレス(N+Jビット)を生成する。アンド回路8は、
Yアドレス内部演算(N+Jビット)の上位Nビットを
Yアドレスのビット数にするために、Yアドレスマスク
値108により上位ビットをマスクする。
とは同様の機能をもち、セレクタ12はYアドレス変化
1吹微分係数(Jピッ))106と現在のXアドレス変
化分とを選択し、ラッチ回路13でその変化分であるセ
レクタ12の出力を保持する。加算器14は、Yアドレ
ス変化2吹微分係数(Jピント)107とラッチ回路1
3の出力とを加算し、次のXアドレス変化分(Jビット
)を生成する。セレクタ9は線分の始点のYアドレス初
期値105 と、加算器11からのYアドレスとを選択
し、ラッチ回路10はそのセレクタ9の出力を保持する
。加算器11は、現在のYアドレスと加算器14の出力
のXアドレス変化分くJビット)とを加算し、次のYア
ドレス(N+Jビット)を生成する。アンド回路8は、
Yアドレス内部演算(N+Jビット)の上位Nビットを
Yアドレスのビット数にするために、Yアドレスマスク
値108により上位ビットをマスクする。
オア回路15は、アンド回路7および8で得られたXア
ドレスとYアドレスとを上位アドレスおよび下位アドレ
スとして一つの物理アドレス(K牛Lビット)を生成す
る。そして、そのオア回路15の出力をラッチ回路16
で保持し出力する。ラッチ回路16に対するクロックは
変化検出回路17の出力である。変化検出回路17は、
Xアドレス生成部24の加算器3の出力であるXアドレ
ス変化分と、Yアドレス生成部25の加算器14の出力
であるXアドレス変化分とを比較し、変化分の大きい方
のアンド回路7または8の出力を監視し、アドレスが変
化するとクロックパルス110を出力する。
ドレスとYアドレスとを上位アドレスおよび下位アドレ
スとして一つの物理アドレス(K牛Lビット)を生成す
る。そして、そのオア回路15の出力をラッチ回路16
で保持し出力する。ラッチ回路16に対するクロックは
変化検出回路17の出力である。変化検出回路17は、
Xアドレス生成部24の加算器3の出力であるXアドレ
ス変化分と、Yアドレス生成部25の加算器14の出力
であるXアドレス変化分とを比較し、変化分の大きい方
のアンド回路7または8の出力を監視し、アドレスが変
化するとクロックパルス110を出力する。
従って、線分の始点をXアドレス初期値101およびY
アドレス初期値105として与え、線分の初期の傾き(
ΔY/ΔX)をXアドレス変化1汰微分係数102およ
びYアドレス変化1汰微分係数106として設定し、曲
線の場合は、Xアドレス変化2吹微分係数103および
Yアドレス変化2吹微分係数107を与えることにより
任意の線分が描ける。
アドレス初期値105として与え、線分の初期の傾き(
ΔY/ΔX)をXアドレス変化1汰微分係数102およ
びYアドレス変化1汰微分係数106として設定し、曲
線の場合は、Xアドレス変化2吹微分係数103および
Yアドレス変化2吹微分係数107を与えることにより
任意の線分が描ける。
直線の場合は、XおよびYアドレス変化2吹微分係数1
03および107はともに0とする。
03および107はともに0とする。
以上説明したように、本実施例は、線分の傾き(ΔY/
ΔX)をXアドレス変化分およびXアドレス変化分とし
て実際のアドレスの小数点以下の数値として与えておき
、アドレス変化分の大きい方のアドレスが変化するごと
に自動的にアドレスのラッチを行うため、傾きの大きさ
によらず各ラッチ回路2.5.10および13に同一の
クロックパルス109を与えることにより、線分が歯抜
けになることもなく、制御が非常に簡単である。
ΔX)をXアドレス変化分およびXアドレス変化分とし
て実際のアドレスの小数点以下の数値として与えておき
、アドレス変化分の大きい方のアドレスが変化するごと
に自動的にアドレスのラッチを行うため、傾きの大きさ
によらず各ラッチ回路2.5.10および13に同一の
クロックパルス109を与えることにより、線分が歯抜
けになることもなく、制御が非常に簡単である。
また、2次曲線のアドレスを発生する場合でも、Xアド
レス変化2吹微分係数およびYアドレス変化2吹微分係
数を与えればよく、制御が非常に簡単である。
レス変化2吹微分係数およびYアドレス変化2吹微分係
数を与えればよく、制御が非常に簡単である。
さらに、XアドレスとYアドレスから物理アドレスをオ
ア回路によって生成するため、異なったアドレスマツプ
をもつ2次元平面に対しても、Xアドレスマスク値およ
びYアドレスマスク値を設定するのみで対応できるため
、同一のハードウェアを用いることができる。
ア回路によって生成するため、異なったアドレスマツプ
をもつ2次元平面に対しても、Xアドレスマスク値およ
びYアドレスマスク値を設定するのみで対応できるため
、同一のハードウェアを用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば、線分の傾きによ
らずに線分が歯抜けになることもなく、また、2次曲線
のアドレスもX、Yアドレス2次微分係数を与えること
で得られ、さらに、異なったアドレスマツプをもつ2次
元平面に対しても同一ハードウェアを用いX、Yアドレ
スマスク値の設定のみで得られる制御が非常に簡単な線
描画アドレス発生回路を実現することができ、その効果
は大である。
らずに線分が歯抜けになることもなく、また、2次曲線
のアドレスもX、Yアドレス2次微分係数を与えること
で得られ、さらに、異なったアドレスマツプをもつ2次
元平面に対しても同一ハードウェアを用いX、Yアドレ
スマスク値の設定のみで得られる制御が非常に簡単な線
描画アドレス発生回路を実現することができ、その効果
は大である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図は2次元平面のアドレスマツプを示す図。
第3図はXアドレス生成部およびYアドレス生成部のビ
ット対応図。 第4図は従来例を示すブロック構成図。 1.4.9.12.1.8.21・・・セレクタ、2.
5.10.13.16.19.22・・・ラッチ回路、
3.6.11.14.20.23・・・加算器、7.8
・・・アンド回路、15−・・オア回路、17・・・変
化検出回路、24・・・Xアドレス生酸部、25・・・
Yアドレス生成部、101.112・・・Xアドレス初
期値、102・・・Xアドレス変化1吹微分係数、10
3・・・Xアドレス変化2吹微分係数、104・・Xア
ドレスマスク値、105.115・・・Yアドレス初期
値、106・・・Yアドレス変化1吹微分係数、107
・・・Yアドレス変化2吹微分係数、108・・・Yア
ドレスマスク値、109.110.114.117・・
・クロックパルス、111.118・・・物理アドレス
、113・・・Xアドレス変化量、116・・・Xアド
レス変化量。
ット対応図。 第4図は従来例を示すブロック構成図。 1.4.9.12.1.8.21・・・セレクタ、2.
5.10.13.16.19.22・・・ラッチ回路、
3.6.11.14.20.23・・・加算器、7.8
・・・アンド回路、15−・・オア回路、17・・・変
化検出回路、24・・・Xアドレス生酸部、25・・・
Yアドレス生成部、101.112・・・Xアドレス初
期値、102・・・Xアドレス変化1吹微分係数、10
3・・・Xアドレス変化2吹微分係数、104・・Xア
ドレスマスク値、105.115・・・Yアドレス初期
値、106・・・Yアドレス変化1吹微分係数、107
・・・Yアドレス変化2吹微分係数、108・・・Yア
ドレスマスク値、109.110.114.117・・
・クロックパルス、111.118・・・物理アドレス
、113・・・Xアドレス変化量、116・・・Xアド
レス変化量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2次元平面の線描画を行うためのアドレスを発生す
る手段を備えた線描画アドレス発生回路において、 XアドレスおよびYアドレスの変化1次微分係数および
変化2次微分係数によりそれぞれXアドレス変化分およ
びYアドレス変化分を算出するXアドレス変化分算出手
段およびYアドレス変化分算出手段と、 現在のXアドレスおよびYアドレスと前記算出されたX
アドレス変化分およびYアドレス変化分とをそれぞれ加
算して次のXアドレスおよびYアドレスをそれぞれ生成
する第一のXアドレス生成手段および第一のYアドレス
生成手段と、 前記生成された次のXアドレスおよびYアドレスをXア
ドレスマスク値およびYアドレスマスク値でそれぞれマ
スクし2次元平面アドレスマップに適したXアドレスお
よびYアドレスをそれぞれ生成する第二のXアドレス生
成手段および第二のYアドレス生成手段と、 前記生成されたXアドレスおよびYアドレスから物理ア
ドレスを生成する物理アドレス生成手段と、 前記算出されたXアドレス変化分およびYアドレス変化
分を監視し、アドレスが変化するごとにクロックパルス
を出力するアドレス変化検出手段と、 前記出力されたクロックパルスに従い前記物理アドレス
をラッチし出力するアドレス出力手段とを備えたことを
特徴とする線描画アドレス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677890A JPH0452880A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 線描画アドレス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677890A JPH0452880A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 線描画アドレス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452880A true JPH0452880A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15635110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677890A Pending JPH0452880A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 線描画アドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452880A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15677890A patent/JPH0452880A/ja active Pending
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