JPH0452881A - 線分描画パラメータ・セツトアツプ回路 - Google Patents

線分描画パラメータ・セツトアツプ回路

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JPH0452881A
JPH0452881A JP15736690A JP15736690A JPH0452881A JP H0452881 A JPH0452881 A JP H0452881A JP 15736690 A JP15736690 A JP 15736690A JP 15736690 A JP15736690 A JP 15736690A JP H0452881 A JPH0452881 A JP H0452881A
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JP
Japan
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circuit
line segment
value
difference
calculation
Prior art date
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Pending
Application number
JP15736690A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Mukai
向井 信彦
Masatoshi Kameyama
正俊 亀山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Priority to US07/714,203 priority patent/US5309553A/en
Priority to DE4119712A priority patent/DE4119712A1/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 線分描画処理におけるパラメータのセットアツプに関す
るものである。
[従来の技術] グラフィック描画処理の基本は線分の描画であり、この
線分描画には種々の手法が用いられてきた。この中でも
特に、アルゴリズムが簡単でハトウェア化に適した手法
はBresenhamの方法であり、今日非常に広(用
いられている。このBresenhamアルゴリズムを
用いた線分描画処理のハードウェア化としては、 19
86年にIBM社から出願された「グラフィック・ベク
トル発生器セットアツプ装置」 (特開昭62−165
280 )がある。
[発明が解決しようとする課題] 「グラフィック・ベクトル発生器セットアツプ装置」 
(特開昭62−165280 )では1図形の対称性を
考慮した装置であるため9条件によっては、X座標値に
関するパラメータとY座標値に関するパラメータとを交
換しなければならない。このため「スワップ回路」が必
要となり、ハードウェア規模が大きくなること、パラメ
ータのセットアツプが遅くなること1等の問題点があっ
た。
[課題を解決するための手段] 本発明は、#i分描画パラメータ・セットアップのため
に、描画する線分のX座標変位値及びY座標変位値に関
する差関数値を求める手段と。
差関数値を記憶する記憶手段と。
この記憶手段に記・lされている差関数値に応じてパラ
メータを求める手段と。
を設けたことを特徴としている。
[作用] この発明における線分描画パラメータ・セットアップ回
路によれば、従来方式では必須であったスワップ回路が
不要となる。このため、ハードウェア規模が小さくなる
とともに、パラメータのセットアツプを高速に行うこと
ができる。
[実施例] 第1図は2本発明実施例の全体概要を示す図である。描
画する線分の両端点の座標値を入力としてX座標及びY
座標の差関数値を計算する差量数値計算手段(11及び
差量数値計算手段(1)の出力を記憶する差量数値記憶
手段(2)を設け、差関数の 値記憶手段(2)発出力に基づき、 Bresenha
mアルゴリズムにおけるパラメータを求めるパラメータ
計算手段(3)により構成されている。
第2図は本発明の実施例を示す線分描画パラメータ・セ
ットアップ回路概念図である。
第2図において、100は線分を構成する両端点からX
座標の差分及びその絶対値を求めるX差分絶対値回路、
110は同じく線分を構成する両端点からY座標の差分
及びその絶対値を求めるY差分絶対値回路、120は前
記X差分絶対値回路100及び前記Y差分絶対値回路1
10から出力される信号をもとに線分の領域コードを求
める領域コード算出回路、130はこの領域コード算出
回路120から出力される信号をもとにBresenh
amアルゴリズムにおけるエラーの初期値を求める初期
値算出回路、140は同じく前記領域コード算出回路1
20から出力される信号をもとにBresenhamア
ルゴリズムにおける前記エラーが正の場合にエラーに加
算する値を求める正加算値算出回路、150は同じく前
記領域コード算出回路120から出力される信号をもと
にBresenhamアルゴリズムにおける前記エラー
が負の場合にエラーに加算する値を求める負加算値算出
回路、160は同じ(前記領域コード算出回路120か
ら出力される信号をもとにBresenhamアルゴリ
ズムにおける線分の長さを求める描画点数算出回路であ
る。
第3図はパラメータ計算過程を第2図に対応させて説明
するフローチャートである。
第3図において5TEPIはX座標値およびY座標値を
読込む過程、 5TEP2はX差分絶対値計算過程、 
5TEP3はY差分絶対値計算過程、 5TEP4は領
域コード計算過程、 5TEP5は初期値計算過程。
5TEP6は正加算値計算過程、 5TEP7は負加算
値計算過程、 5TEP8は描画点数計算過程である。
第4図に基づき動作を説明する。まず最初に。
第2図におけるX差分絶対値回路100の説明を行う。
210は2人力の差分を求める回路であり、線分を構成
する両端点の内、始点のX座標れ及び終点のX座標x0
の差を求める。212は入力信号の絶対値を求める回路
であり、前記回路210の出力肌−x8が入力され絶対
値Δx = 1 x、−x、1が出力される。すなわち
、第3図の5TEP2の計算が行われ線分を構成する両
端点のX座標の差分絶対値ΔXを求めることができる。
また、前記回路210から1ビツトの符号bOが出力さ
れる。この1ビット符号bOは、 X、>X、なら0.
逆にX、、<X、なら1である。
第1図におけるY差分絶対値回路110の動作も前記X
差分絶対値回路100の動作と同様であり、X、。
をYs 、X、をYeと置き換えることにより第3図の
5TEP3の計算が行われ、線分を構成する両端点のY
座標の差分絶対値ΔYを求めることができる。
また、Y差分絶対値回路110で出力される符号は、 
blとなる。
次に、第2図における領域コード算出回路120の動作
について説明する。描画する線分のパターンを描画の開
始点を中心に分類すると、第5図の様に、8つの領域に
属する線分パターンに分類できる。また、各パターンが
属する領域の条件を第6図に示す。第5図には、各線分
パターンが属する領域に3ビツトのコードを示してあり
、この3ビツト・コードが前記領域コード算出回路12
0の出力となる。第6図からも分かる様に、この3ビツ
ト・コードの内、下位2ビツトblbOは前記X差分絶
対値回路100及びY差分絶対値回路110の出力であ
る。また、残り1ビツトb2は、前記X差分絶対値回路
100及びY差分絶対値回路110の出力であるΔX及
びΔYを比較する事によって得られる。△X≧ΔYなら
0.逆にΔX〈△Yなら1である。
このようにして、第3図の5TEP4の計算が行われ、
3ビツトの領域コードが領域コード算出回路120から
出力される。
次に、第2図における初期値算出回路130.正加算値
算出回路140.及び負加算値算出回路150の説明を
行なう。これら回路は、前記領域コード算出回路120
の出力であるb2に従って動作する。
つまり第5図からも分かる様に、 b2がOなら線分は
X軸に沿った描画となりBresenhamアルゴリズ
ムにおける初期値は2ΔY−△X、正加正値算値ΔY−
2ΔX、負加算値は2ΔYとなる。逆に。
b2が1なら線分はY軸に沿った描画となりBrese
nhamアルゴリズムの初期値は2△X−ΔY、正加正
値算値ΔX−2ΔY、負加算値は2ΔXとなる。第4図
において214及び215は符号反転器であり、入力さ
れた値の逆数を求める。216〜219はシフターであ
り1人力された値を2倍にする。
220〜223は加算器であり、2人力の和を求める。
また、224〜226はセレクタであり、 b2が1な
ら上段を、逆にb2がOなら下段を選択する様になって
いる。前記X差分絶対値回路100の出力ΔXは符号反
転器214を通過する事により一ΔXフター218を通
過する事により一2△Xとなる。
同様にして、Y差分絶対値回路110の出力△Yがら、
2ΔY、−ΔY、及び−2ΔYが得られる。
これらの値が加算器220〜223を通過する事により
、2△X−ΔY、2ΔX−2△Y、2△Y−△X及び2
ΔY−2ΔXが得られる。また、シフタ216及び21
7の出力として、2△X及び2ΔYがある。これらの値
をセレクタ224〜226が選択する事により第3図の
5TEP5〜5TEP7の計算が行われ、 Brese
nhamアルゴリズムにおける初期値。
正加算値及び負加算値が得られる。
最後に、第2図における描画点数算出回路160の動作
について説明する。この回路も前記初期値算出回路13
0.正加算値算出回路140 、及び負加算値算出回路
150と同様、前記領域コード算出回路120からの出
力であるb2に従って動作する。つまり、前述した様に
b2が0の場合には、線分はX軸に沿った描画となるた
め描画する点の数は八X+1となる。逆に、 b2が1
の場合には、線分Y軸に沿った描画となるため描画する
点の数はΔY+1となる。第4図において227はセレ
クタであり、228は加算器である。セレクタ227は
b2が0の場合にはΔXを、 b2が1の場合にはΔY
を選択し、このセレクタ227の出力に対して加算器2
28で1が加えられる事により第3図の5TEP8の計
算が行なわれ、描画点数を算出できる。
以上の様にして求められたBrese口hamアルゴリ
ズムにおける初期値、圧加算値、負加算値、及び描画点
数と領域コードとの対応表を第7図に示す。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、線分の領域コードを
用いることによって線分描画パラメータのセットアツプ
を行なうので、従来方式では必要であったスワップ回路
が不要となる。この結果。
ハードウェア規模が小さくなり、パラメータのセットア
ツプを高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体概要を示す図。 第2図はこの発明の一実施例を示す線分描画パラメータ
・セットアップ回路概念図、第3図はパラメータ計算過
程を示すフローチャート、第4図は第2図を詳細に表わ
したパラメータ・セットアップ回路詳細図、第5図は線
分のパターンとその領域コードを示す図、第6図は領域
コードの条件を示す図、第7図は領域コードと各パラメ
ータとの対応を示す図である。 図において、100はX差分絶対値回路、110はY差
分絶対値回路、120は領域コード算出回路。 130は初期値算出回路、140は正加算値算出回路、
150は負加算値算出回路、160は描画点数算出回路
である。 なお。 図中。 同一符号は同一。 又は相当部分を 示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  描画する線分のX座標変位値及びY座標変位値に関す
    る差関数値を求める手段と、 上記差関数値を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されている差関数値に応じてパラメ
    ータを求める手段と、 を有することを特徴とする線分描画パラメータ・セット
    アップ回路
JP15736690A 1990-06-15 1990-06-15 線分描画パラメータ・セツトアツプ回路 Pending JPH0452881A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15736690A JPH0452881A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 線分描画パラメータ・セツトアツプ回路
US07/714,203 US5309553A (en) 1990-06-15 1991-06-12 Apparatus for and method of generating a straight line of pixels in a discrete coordinate system
DE4119712A DE4119712A1 (de) 1990-06-15 1991-06-14 Vorrichtung und verfahren zur erzeugung linearer pixel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15736690A JPH0452881A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 線分描画パラメータ・セツトアツプ回路

Publications (1)

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JPH0452881A true JPH0452881A (ja) 1992-02-20

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ID=15648087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15736690A Pending JPH0452881A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 線分描画パラメータ・セツトアツプ回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107089A (ja) * 1983-11-16 1985-06-12 株式会社日立製作所 グラフイツクデイスプレイ装置
JPS6359684A (ja) * 1986-08-29 1988-03-15 Fujitsu Ltd 表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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