JPH0452882A - 画面表示機能搭載マイクロコンピューター - Google Patents

画面表示機能搭載マイクロコンピューター

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Publication number
JPH0452882A
JPH0452882A JP2157863A JP15786390A JPH0452882A JP H0452882 A JPH0452882 A JP H0452882A JP 2157863 A JP2157863 A JP 2157863A JP 15786390 A JP15786390 A JP 15786390A JP H0452882 A JPH0452882 A JP H0452882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
screen display
display device
cpu
clock pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP2157863A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Matsumoto
誠之 松本
Naoki Takahashi
直樹 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2157863A priority Critical patent/JPH0452882A/ja
Publication of JPH0452882A publication Critical patent/JPH0452882A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画面表示装置用のクロックパルスとして、
中央演算処理装置f(以下CPUと称する)クロックを
用いても、また、画面表示用発振を用いても動作できる
ように切り換えを可能にしたシングルチップマイクロコ
ンピュータ−に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は、従来のマイクロコンピュータ−のシステムブ
ロック図の一部である。図において、filは半導体回
路内部のCPU、(2)は画面表示装置、(3)はCP
Uクロックから画面表示用のクロックパルスを生成する
画面表示用クロック制御回路、(4)はCPUを動作さ
せるためのCPUクロック(セラロック発振器)である
、このように構成された半導体回路において、CPUク
ロック(4)で、CPU il+と画面表示装置(2)
の両方の回路を動作させている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の画面表示装置を内蔵したマイクロコンピュータ−
は、CP U (11、画面表示袋W(2)共にCPU
クロック(4)(セラロック発振器)で動作させている
が、この場合、画面表示装置(2)の動作周波数は、そ
のCPUクロック(4)の周波数で制限される。
TV等の管面に文字等を表示させる場合に画面表示装置
の動作周波数によって水平方向の表示位置を調節するの
が困難となる。また高品位TVで用いられるハイスキャ
ン機能で文字表示を行いたい時には、従来のTVの場合
水平同期信号間が63.5μsecに対し、ハイスキャ
ンでは31.25 μsecで走査を行うためにハイス
キャンに対応させるには、動作周波数を2倍にする必要
があり、そうすることで画面表示機能を従来と同様に用
いる事が出来るが、動作周波数が変えられない場合には
従来のTV画面に表示出来る文字数の半分しか表示でき
ないことになる。この発明は、その問題点を解決するた
めに為されたもので、CPUクロックから画面表示用ク
ロック制御回路によって生成したクロックパルスを用い
ても、別の画面表示用発振からのクロックパルスを用い
ても画面表示装置が動作可能なようにし、両者を選択、
切り換え出来るようにしたマイクロコンピュータ−を提
供スることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる画面表示機能搭載マイクロコンピュー
タ−は、半導体内部に中央演算処理装置と、TV等の管
面に文字、数字、記号等を表示させる画面表示装置を備
え、前記画面表示装置のクロックパルスのソースを前記
中央演算処理装置のクロックの発振回路のクロックパル
スか、前記画面表示装置の専用発振回路のクロックパル
スかを選択する前記画面表示装置の発振回路の選択手段
を特徴とするものである。
〔作用〕
この発明によれば、CPUクロックの他にもう一つの画
面表示装置専用のクロックを設けたので、CPUクロッ
クと画面表示装置専用クロックのどちらかを選択して画
面表示装置の動作クロックパルスに用いることができる
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示すシステムブロック図で
ある。 (II、(21、(3)、(4ンは、従来例に
おけるものと同等のものである。図において(5)は画
面表示装置(2)を動作させるためのクロックを発生さ
せる画面表示用発振である。このような回路において、
CP tJ (11はCPUクロック(4)の発振回路
のクロックパルスで動作するが、画面表示装! +21
の場合、CP tJクロック(4)の発振回路のクロッ
クパルスか、もしくは別の画面表示専用発振(5)を外
付けしその発振回路のクロックパルスのどちらを用いて
も動作可能なように両者をソフトフェア的に選択、切り
変えを可能にする。第2図はそのクロックパルスの切り
換え部分となる回路図の一例である。(6)はメモリ、
(7)はレジスタ、(8)はクロックパルス選択回路で
ある。CPTJからの命令によってレジスタ(7)から
、1またはOの信号が出力され、クロックパルス選択回
路(8)によって画面表示装置(2)にはCPUクロッ
ク(4)または画面表示用発振(5)のどちらかをクロ
ックパルス源として入力することになる。そうすれば、
CPUクロック(4)の周波数に束縛されることなく画
面表示装置(2)の動作クロックパルスには、画面表示
用発振(5)のクロックを用いることができ、動作周波
数を容易に変更することができる。また、画面表示装!
 (21の動作クロックパルス源としてCPUクロック
(4)を選択しても動作できるので、その場合は画面表
示用発振(5)を外付けする必要がなくピン数を少なく
する事が出来る。TVのシステム設計者には画面表示機
能搭載マイクロコンピュータ−を組み込むシステムによ
ってCPUクロック(4)、画面表示用発振(5)のど
ちらかを選択して用いれば良い。第3図は、第1図の画
面表示用発振(5)の具体例としてセラロック発振器を
用いた実施例である。第3図で(5a)はセラロック発
振器である。セラロック発振器(5a)は、発振を開始
させるには電圧印加後、クロック発生までわずかの時間
のずれがあり、通常CPUクロック(4)と同様に発振
を停止させずに用いる。そのために画面表示装置(2)
の動作クロ、りとして用いる場合は、画面表示用クロッ
ク制御回路(3)に−旦人力して、水平同期信号のタイ
ミングに合わせて発振を開始するようなりロックパルス
を生成する0画面表示用クロック制御回路(3)へのク
ロック入力をCPUクロック(4)か、セラロック発振
器(5a)によるクロックかを選択する事で画面表示装
置(2)を動作させる事が出来る。第4図は、第1図の
画面表示用発振(5)の具体例としてRC発振器を用い
た実施例である。第4図で(5b)はRC発振器である
。RC発振器(5b)の場合、クロック信号を開始させ
ても直ちにクロックを生成する事が出来る。そのために
画面表示用クロック制御回路(3)に入力しなくても画
面表示装置(2)の動作クロックに使用できる。ただし
CPUクロック(4)は、画面表示用クロック制御回路
(3)に−旦入力して画面表示装置(2)の動作クロッ
クパルスを生成するので、両者のクロックパルスを画面
表示装置(2)の入力時に選択できるようにしている。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、CPUクロックと画
面表示装置専用の発振器のどちらかを画面表示用発振と
して用いるための選択手段を設けたので、西面表示装置
をCPUクロックと異なる周波数のクロ7クパルスで動
作させたい場合は、CPUクロックとは別の画面表示専
用の発振回路からのクロックパルスに選択、切り換えが
でき、様々なシステム設計に応した使用方法が可能とな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示すシステムフロック回
、第2図は第1図においてクロックパルスのソースの切
り換え部分となる回路図、第3図、第4図はこの発明の
他の実施例を示すシステムフロック回、第5図は従来の
マイクロコンピュータ−のシステムブロック図である。 図において、+11はCPU、(2)は画面表示装置、
(3)は画面表示用クロック制御回路、(4)はCPU
クロック、(5) (5a) (5b)は画面表示装置
専用クロ・ツクパルス、(6)はメモリ、(7)はレジ
スタ、(8)はクロックパルス選択回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。 代理人   大  岩  増  雄 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 !訳e給 2、発明の名称 3.補正をする者 手 続 補 正 書(自発) 平成 2年 9 月29 日 画面表示機能搭載マイクロコンピュータ代表者 岐 寸 哉 三菱電機株式会社内 (連絡先03(213)3421特許部)・起し1 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、及び発明の詳細な説明の
欄。 6、 補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)明細書第3頁第3行の「パイスキャンでは31.
254 Secで」を「バイスキャンでは31.75 
fisecで」と訂正する。 (3)明細書第5頁第5行のr切り変えを可能にする。 」を「切り換えを可能にする。」と訂正する。 7゜ 添付書類の目録 (1)訂正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 以  上 特許請求の範囲

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体内部に中央演算処理装置と、TV等の画面に文
    字、数字、記号等を表示させる画面表示装置を備え、前
    記画面表示装置のクロックパルスのソースを前記中央演
    算処理装置のクロックの発振回路のクロックパルスか、
    前記画面表示装置の専用発振回路のクロックパルスかを
    選択する前記画面表示装置の発振回路の選択手段を特徴
    とする画面表示機能搭載マイクロコンピューター。
JP2157863A 1990-06-15 1990-06-15 画面表示機能搭載マイクロコンピューター Pending JPH0452882A (ja)

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JP2157863A JPH0452882A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画面表示機能搭載マイクロコンピューター

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JP2157863A JPH0452882A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画面表示機能搭載マイクロコンピューター

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JPH0452882A true JPH0452882A (ja) 1992-02-20

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ID=15659038

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JP2157863A Pending JPH0452882A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画面表示機能搭載マイクロコンピューター

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