JPH0452915Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452915Y2 JPH0452915Y2 JP9234787U JP9234787U JPH0452915Y2 JP H0452915 Y2 JPH0452915 Y2 JP H0452915Y2 JP 9234787 U JP9234787 U JP 9234787U JP 9234787 U JP9234787 U JP 9234787U JP H0452915 Y2 JPH0452915 Y2 JP H0452915Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- handset
- recess
- operation button
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はハンドセツトを載置することにより自
動的にその自重によつて操作される電話機のフツ
クスイツチをハンドセツトの不使用時でも任意に
オン、オフ操作できるようにするためのフツクス
イツチ操作装置に関する。
動的にその自重によつて操作される電話機のフツ
クスイツチをハンドセツトの不使用時でも任意に
オン、オフ操作できるようにするためのフツクス
イツチ操作装置に関する。
従来の技術
一般に電話機においてフツクスイツチは第3図
に示すように電話機本体21に形成したハンドセ
ツト載置用の凹部22近傍に設けられておりハン
ドセツト載置用の凹部22にハンドセツト23を
載置することによりその自重によつて上記フツク
スイツチの操作片24が操作されるように構成さ
れている。
に示すように電話機本体21に形成したハンドセ
ツト載置用の凹部22近傍に設けられておりハン
ドセツト載置用の凹部22にハンドセツト23を
載置することによりその自重によつて上記フツク
スイツチの操作片24が操作されるように構成さ
れている。
考案が解決しようとする問題点
したがつて、この種のものではハンドセツト2
3を用いた場合にはハンドセツト23によつてフ
ツクスイツチを正規にオン,オフ操作することが
でき極めて好都合であるがハンドセツト23に代
えてヘツドセツトを用いた場合には、手で操作片
24を押圧操作し続けなければならず、実質的に
ヘツドセツト自体全く使用不可能であるという問
題があつた。
3を用いた場合にはハンドセツト23によつてフ
ツクスイツチを正規にオン,オフ操作することが
でき極めて好都合であるがハンドセツト23に代
えてヘツドセツトを用いた場合には、手で操作片
24を押圧操作し続けなければならず、実質的に
ヘツドセツト自体全く使用不可能であるという問
題があつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、簡単な構成でヘツドセツトを用いた場
合でもフツクスイツチを正規に操作できる優れた
フツクスイツチ操作装置を提供することを目的と
するものである。
のであり、簡単な構成でヘツドセツトを用いた場
合でもフツクスイツチを正規に操作できる優れた
フツクスイツチ操作装置を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するために成されたも
のであり、電話機本体に形成したハンドセツト載
置用の凹部に着脱自在に取付けられるアダプタ本
体と、このアダプタ本体に節度をもつて回動自在
に取付けられ上記アダプタ本体を上記ハンドセツ
ト載置用凹部に取付けた状態で任意に上記ハンド
セツト載置用凹部に突出したフツクスイツチ操作
片を押圧操作するシーソ状の操作釦とを備えたも
のである。
のであり、電話機本体に形成したハンドセツト載
置用の凹部に着脱自在に取付けられるアダプタ本
体と、このアダプタ本体に節度をもつて回動自在
に取付けられ上記アダプタ本体を上記ハンドセツ
ト載置用凹部に取付けた状態で任意に上記ハンド
セツト載置用凹部に突出したフツクスイツチ操作
片を押圧操作するシーソ状の操作釦とを備えたも
のである。
作 用
したがつて、本考案によればアダプタ本体をハ
ンドセツト載置用凹部に取付け、操作釦を操作す
ることによりフツクスイツチを任意にオン,オフ
操作することができヘツドセツトを用いた場合で
も上記操作釦を都度手で操作することにより任意
にフツクスイツチを所定の状態に切換えロツクす
ることができるという作用を有する。
ンドセツト載置用凹部に取付け、操作釦を操作す
ることによりフツクスイツチを任意にオン,オフ
操作することができヘツドセツトを用いた場合で
も上記操作釦を都度手で操作することにより任意
にフツクスイツチを所定の状態に切換えロツクす
ることができるという作用を有する。
実施例
第1図,第2図は本考案のフツクスイツチ操作
装置における一実施例の構成を示すものである。
第1図,第2図において、1は電話機本体、2は
電話機本体1の上面に形成されたハンドセツト載
置用の凹部、3は電話機本体1内に軸4によつて
回動自在に装着され先端部が常時ハンドセツト載
置用凹部2に突出しているフツクスイツチの操作
片、5はハンドセツト載置用の凹部2に着脱自在
に装着されたアダプタ本体、6はアダプタ本体5
に軸7でもつて回動自在に取付けられたシーソ状
の操作釦、8はアダプタ本体5に取付けられ軸7
の回動に適度な制動をかける板ばね、9は板ばね
8に形成した係止片10と操作釦6の一端の間に
懸架され操作釦6の回動に節度を与えるスプリン
グである。
装置における一実施例の構成を示すものである。
第1図,第2図において、1は電話機本体、2は
電話機本体1の上面に形成されたハンドセツト載
置用の凹部、3は電話機本体1内に軸4によつて
回動自在に装着され先端部が常時ハンドセツト載
置用凹部2に突出しているフツクスイツチの操作
片、5はハンドセツト載置用の凹部2に着脱自在
に装着されたアダプタ本体、6はアダプタ本体5
に軸7でもつて回動自在に取付けられたシーソ状
の操作釦、8はアダプタ本体5に取付けられ軸7
の回動に適度な制動をかける板ばね、9は板ばね
8に形成した係止片10と操作釦6の一端の間に
懸架され操作釦6の回動に節度を与えるスプリン
グである。
尚、アダプタ本体5は一端に形成した突部11
を電話機本体1の上部に形成した切欠12に係合
し、他端に形成した係止爪13を電話機本体1の
側面に形成した係止部14に係合することにより
上記電話機本体1に対し着脱自在に取付けられる
ように構成されている。
を電話機本体1の上部に形成した切欠12に係合
し、他端に形成した係止爪13を電話機本体1の
側面に形成した係止部14に係合することにより
上記電話機本体1に対し着脱自在に取付けられる
ように構成されている。
上記実施例において、アダプタ本体5をハンド
セツト載置用の凹部2に装着すると、操作釦6が
フツクスイツチの操作片3に対向するため、この
状態で操作釦6を操作し、矢印A方向に回動させ
ると操作釦6がフツクスイツチの操作片3を押圧
し、フツクスイツチをオフの状態にすることがで
きる。そして、この状態で操作釦6がスプリング
9の作用により矢印A方向の力を受けるため、フ
ツクスイツチの操作片3は押圧されたままとな
り、フツクスイツチをオフしたままの状態に維持
することができる。
セツト載置用の凹部2に装着すると、操作釦6が
フツクスイツチの操作片3に対向するため、この
状態で操作釦6を操作し、矢印A方向に回動させ
ると操作釦6がフツクスイツチの操作片3を押圧
し、フツクスイツチをオフの状態にすることがで
きる。そして、この状態で操作釦6がスプリング
9の作用により矢印A方向の力を受けるため、フ
ツクスイツチの操作片3は押圧されたままとな
り、フツクスイツチをオフしたままの状態に維持
することができる。
次に操作釦6を矢印B方向に操作したとする。
操作釦6を矢印B方向に操作すると、フツクスイ
ツチの操作片3が図示していないがフツクスイツ
チに設けたスプリングや操作片3自体に設けたス
プリングの力によつて元の状態に復帰し、フツク
スイツチがオンの状態になる。そして、この状態
では、操作釦6がスプリング9の力によつて矢印
B方向の力を受けるため、そのままフツクスイツ
チをオンの状態にしておくことができる。
操作釦6を矢印B方向に操作すると、フツクスイ
ツチの操作片3が図示していないがフツクスイツ
チに設けたスプリングや操作片3自体に設けたス
プリングの力によつて元の状態に復帰し、フツク
スイツチがオンの状態になる。そして、この状態
では、操作釦6がスプリング9の力によつて矢印
B方向の力を受けるため、そのままフツクスイツ
チをオンの状態にしておくことができる。
このように上記実施例によれば操作釦を節度を
もつて回動可能なように構成しており、したがつ
て操作釦によつてフツクスイツチをオン、オフい
ずれか一方の状態に任意に切換えることができ
る。そのため、上記操作釦を備えたアダプタ本体
を電話機本体に設けたハンドセツト載置用の凹部
に取付けることにより、ヘツドセツトでも任意に
使用することが可能になる。
もつて回動可能なように構成しており、したがつ
て操作釦によつてフツクスイツチをオン、オフい
ずれか一方の状態に任意に切換えることができ
る。そのため、上記操作釦を備えたアダプタ本体
を電話機本体に設けたハンドセツト載置用の凹部
に取付けることにより、ヘツドセツトでも任意に
使用することが可能になる。
考案の効果
本考案は上記実施例より面らかなように電話機
本体に形成したハンドセツト載置用凹部に着脱可
能なアダプタ本体に節度をもつて回動するシーソ
状の操作釦を設け、この操作釦によつて上記凹部
に突出したフツクスイツチの操作片を矩圧操作で
きるように構成したものであり、ハンドセツトを
用いない場合でも上記アダプタ本体を上記凹部に
装着することにより上記操作釦で上記フツクスイ
ツチを容易にオン、オフ制御することができ、ハ
ンドセツトに代えてヘツドセツトその他を容易に
利用できるという利点を有する。
本体に形成したハンドセツト載置用凹部に着脱可
能なアダプタ本体に節度をもつて回動するシーソ
状の操作釦を設け、この操作釦によつて上記凹部
に突出したフツクスイツチの操作片を矩圧操作で
きるように構成したものであり、ハンドセツトを
用いない場合でも上記アダプタ本体を上記凹部に
装着することにより上記操作釦で上記フツクスイ
ツチを容易にオン、オフ制御することができ、ハ
ンドセツトに代えてヘツドセツトその他を容易に
利用できるという利点を有する。
第1図は本考案のフツクスイツチ操作装置にお
ける一実施例の斜視図、第2図は同装置の断側面
図、第3図は従来の電話機の要部斜視図である。 1……電話機本体、2……ハンドセツト載置用
凹部、3……フツクスイツチ操作片、4,7……
軸、5……アダプタ本体、6……操作釦、8……
板ばね、9……スプリング。
ける一実施例の斜視図、第2図は同装置の断側面
図、第3図は従来の電話機の要部斜視図である。 1……電話機本体、2……ハンドセツト載置用
凹部、3……フツクスイツチ操作片、4,7……
軸、5……アダプタ本体、6……操作釦、8……
板ばね、9……スプリング。
Claims (1)
- 電話機本体に形成したハンドセツト載置用の凹
部に着脱自在に装着されるアダプタ本体と、この
アダプタ本体に節度をもつて回動自在に取付けら
れ、上記凹部に突出したフツクスイツチの操作片
を押圧操作する操作釦を備え、アダプタ本体を上
記凹部に装着した状態で上記操作釦を回動操作す
ることにより上記フツクスイツチの操作片を押圧
操作できるように構成したフツクスイツチ操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234787U JPH0452915Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234787U JPH0452915Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202028U JPS63202028U (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0452915Y2 true JPH0452915Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30953974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234787U Expired JPH0452915Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452915Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9234787U patent/JPH0452915Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202028U (ja) | 1988-12-27 |
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