JPS622839Y2 - - Google Patents

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JPS622839Y2
JPS622839Y2 JP1981039987U JP3998781U JPS622839Y2 JP S622839 Y2 JPS622839 Y2 JP S622839Y2 JP 1981039987 U JP1981039987 U JP 1981039987U JP 3998781 U JP3998781 U JP 3998781U JP S622839 Y2 JPS622839 Y2 JP S622839Y2
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JP
Japan
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rod antenna
power switch
operating
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transceiver
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JP1981039987U
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JPS57152852U (ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/3827—Portable transceivers
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/12—Supports; Mounting means
    • H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
    • H01Q1/24—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set
    • H01Q1/241—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set used in mobile communications, e.g. GSM
    • H01Q1/242—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set used in mobile communications, e.g. GSM specially adapted for hand-held use

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、キヤビネツトの外表面に回転式のロ
ツドアンテナを具備したトランシーバ等の電子機
器に関する。
トランシーバ、特に携帯用トランシーバにおい
ては、通常、ロツドアンテナ収納部に収納されて
いるロツドアンテナをこの収納部から回動あるい
は引出し操作により移動させてから使用するよう
になつている。一方、従来のトランシーバの電源
スイツチは、このようなロツドアンテナとは無関
係にキヤビネツト外表面に設けられていた。この
ため、無意識のうちに体等が電源スイツチに触れ
てしまつたり、また使用後に電源スイツチを切志
れたりしてバツテリー等を無駄に消耗し、使用す
る時になつてそのバツテリー等が使用不能になつ
ていることに気づくことがしばしばあつた。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、冒頭に述べた電子機器において、キ
ヤビネツトの上記外表面に回転式の電源スイツチ
を設けると共に、上記ロツドアンテナにその回転
中心から互いに異なつた距離に一対の突起を設
け、上記ロツドアンテナがその収納位置から使用
位置に回転された時に上記一対の突起の内の一方
の突起が上記電源スイツチの操作子に係合してこ
の電源スイツチをオフ状態からオン状態に回転さ
せ、一方、上記ロツドアンテナがその使用位置か
ら上記収納位置に回転されたときには他方の突起
が上記電源スイツチの上記操作子に係合してこの
電源スイツチを上記オン状態からオフ状態に回転
させるように構成したものである。
このように構成することによつて、電子機器の
不使用時には電源スイツチが必ず非動作状態にな
つており、従つて、電源スイツチが不用意に動作
状態になつたり、また電源スイツチを切忘れたり
することを防止することができる。
以下、本考案を携帯用トランシーバに適用した
一実施例につき第1図〜第3図を参照して説明す
る。
第1図に示すように、トランシーバ本体1のキ
ヤビネツトの外側側面にロツドアンテナ2が設け
られている。このロツドアンテナ2は、従来周知
の如く、伸縮自在に構成され、回動軸3を介して
トランシーバ本体1に回動可能に軸支されてい
る。トランシーバの不使用時には、仮想線で示す
如く、このロツドアンテナ2はロツドアンテナ収
納部即ちトランシーバ本体の側面部に収納されて
いる。このため、トランシーバ1本体のキヤビネ
ツトの外側側面には弾性係止部9が設けられてお
り、この弾性係止部9にロツドアンテナ2の最も
外側のチユーブが嵌合して保持されるようになつ
ている。そして、トランシーバを使用するときに
は、弾性係止部9の嵌合を解除し、実線で示す如
く、ロツドアンテナ2をこのロツドアンテナ収納
部から適当な受信位置へ回動移動させて使用す
る。
トランシーバ本体1のキヤビネツトの外側側面
にはまた、上記ロツドアンテナ収納部と対応する
位置に電源スイツチを操作するための操作摘子4
が設けられている。この操作摘子4は、トランシ
ーバ本体1の内部に配された電源スイツチ(図示
省略した)の回転操作軸に固着されており、この
操作摘子4を回転操作することによつて、内部の
電源スイツチが切換えられるようになつている。
この回動操作のために、操作摘子4はその回動軸
に対してほぼ直角方向に延びる操作用端部5を具
備している。
第1図及び第2図に示すように、ロツドアンテ
ナ2には、上記操作摘子4に対応する位置に操作
用部材6が設けられている。この操作用部材6は
合成樹脂等からほぼ円筒状に成形されており、ロ
ツドアンテナ2の最も外側のチユーブに嵌装され
てその所定位置に接着固定されている。操作用部
材6には、操作用摘子4と対向する側に2個の操
作用爪7,8が夫々一体的に設けられている。こ
れらの操作用爪7,8は、第2図及び第3図に示
すように、互いにはすかいの位置(即ち、ロツド
アンテナ2の回転中心から互いに異なつた距離)
に設けられており、これらの間に操作摘子4の操
作用端部5が延出し得るようになつている。
次に、電源スイツチの切換動作を第2図を参照
して説明する。
第2図に仮想線で示すように、ロツドアンテナ
2がロツドアンテナ収納部に収納されているとき
には、操作摘子4の操作用端部5は操作用部材6
の2つの操作用爪7,8の間に延出しており、ロ
ツドアンテナ2の回動軸3の方向にロツドアンテ
ナ2と略平行な状態で延びている。即ち、操作摘
子4の操作用端部5とロツドアンテナ2とは互い
に逆方向に延びており、ロツドアンテナ2に固着
された操作用部材6の一方の操作用爪7が操作用
端部5の先端側の下側に、また他方の操作用爪8
が操作用端部5の根元側の上側に夫々位置してい
る。この状態はトランシーバの不使用時であつ
て、操作用摘子4に連結されたトランシーバ本体
1内の電源スイツチは非動作状態即ちオフ状態で
ある。
トランシーバを使用する場合には、まず、ロツ
ドアンテナ2をその受信位置に移動させるべく、
第2図に仮想線で示す収納位置から図中時計方向
に回動させる。このとき、ロツドアンテナ2に固
着された操作用部材6の操作用爪7が操作摘子4
の操作用端部5を上方へ押圧し、この操作摘子4
を仮想線の状態から実線の状態へ反時計方向に回
動させる。従つて、操作摘子4に連結された電源
スイツチの回転操作軸が回転して電源スイツチが
動作状態即ちオン状態に切換えられる。電源スイ
ツチの回転操作軸には、従来周知の如く、クリツ
ク機構が設けられており、これによつて、操作摘
子4にそのオフ状態位置(仮想線で示す位置)及
びオン状態位置(実線で示す位置)で夫々クリツ
クストツプがかかるようになつている。
一方、トランシーバを使用した後は、ロツドア
ンテナン2を縮小し、その受信位置から図中反時
計方向に回動させてロツドアンテナ収納部に収納
する。このとき、操作摘子4は実線で示すオン状
態位置にある。ロツドアンテナ2をその収納位置
に向かつて反時計方向に回動させると、まず操作
用部材6の操作用爪8が操作摘子4の操作用端部
5に上側から当接し、この操作用端部5を押圧し
て操作摘子4を図中時計方向に回動させる。そし
て、ロツドアンテナ2及びこれに連動する操作摘
子4の回動にともなつて操作用端部5が2つの操
作用爪7,8の間に延出し、操作摘子4は第2図
に仮想線で示すオフ状態になる。
このように本実施例においては、ロツドアンテ
ナ2と電源スイツチの操作摘子4とを互いに関連
させ、ロツドアンテナ2をその収納位置から受信
位置へ移動させるときに自動的に電源スイツチが
オン状態となり、また、ロツドアンテナ2を収納
部に収納するとに、自動的にオフ状態となるよう
にしている。従つて、トランシーバを使用するた
めには必ずロツドアンテナ2をその受信位置に移
動させ、またトランシーバの使用後には必ずロツ
ドアンテナ2を収納部に収納しなければならない
ので、その都度電源スイツチを切換える手間が省
けるとともに、従来のように電源スイツチを切忘
れることがなくなる。また、トランシーバの不使
用時には、電源スイツチの操作摘子4がロツドア
ンテナ2によつて防護されているので、例えば操
作摘子4に触れてしまつて不用意に電源スイツチ
の入ることが防止される。さらに、電源スイツチ
はロツドアンテナ2と別体に設けられているの
で、ロツドアンテナ2を収納部から移動さている
間は、電源スイツチのオン・オフ動作を自由に行
うことができる。
なおロツドアンテナ2の操作用爪7,8は、例
えばロツドアンテナ2の最も外側のチユーブに直
接切起し爪等として設けてもよい。また、これら
の操作用爪7,8には、操作摘子4の操作用端部
5を押圧する方向にスプリング効果を持たせるの
が好ましく、これによつてその使用性がよくな
る。
以上説明したように、本考案においては、使用
時及び使用後に必ず操作しなければならないロツ
ドアンテナによつて、電源スイツチの切換動作を
行うようにしている。これによつて、不使用時に
不用意に電源スイツチが入つてしまつたり、また
使用後に電源スイツチを切忘れたりすることを防
止することができ、従つて、バツテリー等の無駄
な消耗を防止することができる。また、その構成
が極めて簡単であり、製造コストも安くてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例によるトランシーバ
の外観斜視図、第2図は同上の電源スイツチの切
換動作を示す概略側面図、第3図は同上のロツド
アンテナの要部斜視図である。 なお図面に用いられた符号において、2……ロ
ツドアンテナ、4……操作摘子、7,8……操作
用爪、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツトの外表面に回転式のロツドアンテ
    ナを具備した電子機器において、上記外表面に回
    転式の電源スイツチが設けられると共に、上記ロ
    ツドアンテナにその回転中心から互いに異なつた
    距離に一対の突起が設けられ、上記ロツドアンテ
    ナをその収納位置から使用位置に回転させた時に
    上記一対の突起の内の一方の突起が上記電源スイ
    ツチの操作子に係合してこの電源スイツチをオフ
    状態からオン状態に回転させ、一方、上記ロツド
    アンテナをその使用位置から上記収納位置に回転
    させた時には他方の突起が上記電源スイツチの上
    記操作子に係合してこの電源スイツチを上記オン
    状態からオフ状態に回転させるように構成したこ
    と特徴とする電子機器。
JP1981039987U 1981-03-20 1981-03-20 Expired JPS622839Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981039987U JPS622839Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20
KR2019810007294U KR870000613Y1 (ko) 1981-03-20 1981-10-28 트랜시이버

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981039987U JPS622839Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57152852U JPS57152852U (ja) 1982-09-25
JPS622839Y2 true JPS622839Y2 (ja) 1987-01-22

Family

ID=29837100

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981039987U Expired JPS622839Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

Country Status (2)

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JP (1) JPS622839Y2 (ja)
KR (1) KR870000613Y1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102548425B (zh) 2009-06-12 2017-09-29 马斯公司 含有乙基纤维素的巧克力组合物

Also Published As

Publication number Publication date
KR830002184U (ko) 1983-11-14
JPS57152852U (ja) 1982-09-25
KR870000613Y1 (ko) 1987-02-21

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