JPH0452945Y2 - - Google Patents

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JPH0452945Y2
JPH0452945Y2 JP1984017333U JP1733384U JPH0452945Y2 JP H0452945 Y2 JPH0452945 Y2 JP H0452945Y2 JP 1984017333 U JP1984017333 U JP 1984017333U JP 1733384 U JP1733384 U JP 1733384U JP H0452945 Y2 JPH0452945 Y2 JP H0452945Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はビルデイングや列車等の天井に装着さ
れるけい光灯照明器具に使用される端子台に関す
る。
〔従来の技術〕
照明器具用端子台は、照明器具への電源線、送
り用電源線、アース線、送り用アース線、安定器
やランプソケツトにつながる負荷線等が接続され
るものであり、これらの配線のうち負荷線を除く
各電線の接続は照明器具を天井に装着する施工工
事に行われる。
そして、この種端子台として従来実開昭51−
124492号公報に記載の技術が知られている。この
端子台は、電源線を接続する二極の端子金具と該
端子金具に導電接続する電源送り線用の二極の端
子金具よりなる電源接続ブロツクと、接地線を接
続する端子金具と該端子金具に導電接続し接地送
り線を接続する端子金具よりなる接地線接続ブロ
ツクとを絶縁容器に装着している。そして、前記
電源接続ブロツクの二極の端子金具に電気器具の
内部回路接続用の導電脚を設けると共に、前記接
地線接続ブロツクの端子金具に導電する接地端子
板を絶縁容器の外方に突出して、該接地端子板を
絶縁容器を電気器具に取着する取付手段として構
成したものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、前記公報に記載された端子台において
は、その正面が同一平坦面で形成され、この段差
を持たない平坦面部に電源線が挿入して接続され
る電源線挿入孔と、アース線が挿入して接続され
るアース線挿入孔とが夫々設けられている。
ところで、既述のように各電線の接続は照明器
具を天井に装着する施工工事の際に行われるが、
その場合には満足な照明がないことが普通であ
る。そのため、同一平坦面に電源線とアース線の
挿入孔が設けられている従来の端子台の構成で
は、各接続孔の識別が容易ではなく、配線間違い
を生じる可能性が高いという問題がある。
一方、照明器具用端子台とは全く技術分野を異
にするが、オーデイオ機器の入出力端子表示装置
において、手探りで入出力の判別を容易にするた
めに、コネクタが差込み接続される取付パネルの
表面に凸部および凹部を差込み部と対応して設け
た技術が、発明協会公開技報公技番号81−6116号
で知られている。
しかし、この技術を異分野の照明器具用端子台
に適用する根拠はないとともに、このものは取付
パネルの各コネクタについて個々に識別を可能と
したに過ぎない。
また、前記公報に記載された端子台では、負荷
線(器具内配線)の接続部分が、電源線挿入孔と
アース線挿入孔とが設けられた同一平坦面と反対
側の面から突出された導電脚で形成されている。
そのため、負荷線を接続するに当たつては、シヤ
ーシに沿つて配線される負荷線の配線方向を導電
脚と平行となるように曲げてから、接続をしなけ
ればならない。その上、絶縁容器外に突出して露
出した導電脚に対する負荷線の接続は、半田付け
によつている。したがつて、負荷線の接続作業性
が悪いという問題がある。
しかも、前記公報に記載された端子台は、電源
線およびアース線と負荷線とが絶縁容器の互いに
反対側の面に接続されている。その上、絶縁容器
がシヤーシを貫通して設けられ、その結果、シヤ
ーシが電源線およびアース線と負荷線とを仕切つ
ている。そのため、配線作業の後に、その配線が
適正であるかどうか視認しようとしてもシヤーシ
が邪魔になり、実際上配線状態の点検ができない
という問題がある。
したがつて、本考案の目的は、シヤーシの下面
側に配線される各種電線の配線作業を容易にでき
るとともに、その際の配線間違いを防止でき、し
かも、配線状態の点検が容易な照明器具用端子台
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、天井に装着されるシヤーシの長手方
向両端部に、棒状のけい光灯を支持するランプソ
ケツトが夫々下向きに突出して取付けられるとと
もに、これらランプソケツト間に位置して上記シ
ヤーシの下面に安定器が取付けられる照明器具に
使用される端子台に適用される。
そして、上記目的を達成するために、上記シヤ
ーシの下面に固定される端子台本体の上記シヤー
シと反対側の面に、段差を設けて、この段差によ
り区分けされる電源線挿入面部とアース線挿入面
部とを上記反対面に夫々形成するとともに、上記
端子台本体の側面に負荷線挿入面部を形成し、上
記電源線挿入面部に電源線挿入孔を、上記アース
線挿入面部にアース線挿入孔を夫々垂直方向に向
けて配設するとともに、上記負荷線挿入面部に水
平方向に向けて負荷線挿入孔を配設し、上記端子
台本体に、第1端子板および第2端子板を夫々収
納するとともに、上記電源線挿入孔に差込まれる
電源線を上記第1端子板との間に挾着する電源線
用鎖錠端子と、上記アース線挿入孔に差込まれる
アース線を上記第2端子板との間に挾着するアー
ス線用鎖錠端子と、上記負荷線挿入孔に差込まれ
る負荷線を上記第1端子板との間に挾着する負荷
線用鎖錠端子とを、夫々収納したものである。
〔作用〕
上記構成において、端子台本体に電線が挿入さ
れる面は、シヤーシと反対側の面とシヤーシ側面
の負荷線挿入面部とに分けられており、段差はシ
ヤーシと反対側の面を電源線挿入面部とアース線
挿入面部とに区分けしている。それにより、各挿
入面部の面積を広く確保する。それだけではな
く、夫々異なる面に設けられる電源線挿入面部お
よびアース線挿入面部と負荷線挿入面部との識別
を容易にし、かつ、段差により同じ側に設けられ
た電源線挿入面部とアース線挿入面部との識別を
容易にする。そして、負荷線挿入孔が端子台本体
の側面にあるから、ランプソケツトおよび安定器
に接続されてシヤーシの下面に沿つて配線される
負荷線を、上下に曲げることなく、その配線方向
に沿わせたままの姿勢で負荷線挿入孔に差込んで
接続できる。さらに、電源線およびアース線は端
子台本体の下面側から垂直方向上向きに差込んで
接続され、端子台本体に対して負荷線は既述のよ
うに端子台本体の側方から水平に差込んで接続さ
れるため、各電線の接続箇所と接続された姿勢と
が予め定められているとともに、各種電線をすべ
てシヤーシの下面側に配置させて端子台に接続で
きる。また、端子台本体内に内蔵された第1、第
2端子板とこれらに対応する鎖錠端子とは、電源
線、アース線、および負荷線の夫々の端子台への
対応する挿入孔への差込みに伴い、その芯線を挾
着して接続を行う。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図中1はビルデイングや列車等の天井Aに
装着されたシヤーシである。このシヤーシ1の長
手方向両端部には下向きに突出するランプソケツ
ト4が夫々取付けられているとともに、これらラ
ンプソケツト4間に位置してシヤーシ1の下面に
は、安定器2と端子台3とが夫々取付けられてい
る。シヤーシ1の下面は上記ソケツト4が貫通す
る反射笠5で覆われているとともに、この笠5の
下側に位置してランプソケツト4間には棒状のけ
い光灯6が支持されている。
端子台3には天井Aからシヤーシ1を通つて引
込んだ電源線7が接続されている。さらに、端子
台3は負荷線8を介して安定器2に接続されてい
るとともに、負荷線9を介して一方のランプソケ
ツト4に接続されている。また、安定器2は負荷
線10を介して他方のランプソケツト4に接続さ
れている。
上記端子台3は第2図から第4図に詳しく示さ
れている。つまり、これらの図中符号11は端子
台本体で、いずれも合成樹脂製の端子台ボデー1
2と端子台カバー13とから形成されている。こ
れらボデー12とカバー13とは、端子台ボデー
12に設けた係止孔14,15に、端子台カバー
13に一体に突設した係合爪16,17を夫々係
止させることにより、ねじを用いることなく連結
されている。端子台ボデー12は端子台カバー1
3から露出される突部12aを有しており、この
突部12aには端子台固定孔18,19が設けら
れている。
この端子台本体11は、端子台固定孔18,1
9のうち選択的に使用される一方の固定孔を通る
図示しない固定ねじを介してシヤーシ1の下面に
固定されている。なお、端子台固定孔19を使用
する場合には、固定ねじがこの孔19にねじ溝を
切りながら挿入されるようになつている。
端子台本体11のシヤーシ1と反対側の面、つ
まりシヤーシ1への装着状態で下側となる面には
段差20が設けられている。この段差20を堺と
して上記反対面には、電源線挿入面部21と、ア
ース線挿入面部22とに夫々区分けされている。
アース線挿入面部22は電源線挿入面部21より
もシヤーシ1側に低くなつている。
電源線挿入面部21には電源線挿入孔23,2
4が夫々垂直方向に向けて配設されている。一方
の挿入孔23には電源線7が下側から上向きに挿
入され、かつ他方の挿入孔24には、複数のけい
光灯器具を直接長手方向に連ねて、または間隔的
に天井Aに配設した場合において、隣のけい光灯
器具に電源を送るための送り用電源線(図示しな
い)が下側から上向きに挿入されるようになつて
いる。なお、この電源線挿入面部21には、定格
表示や電源線挿入の目安となる表示記号が僅かに
突出されて一体に成形されている。
アース線挿入面部22にはアース線挿入孔2
5,26が夫々垂直方向に向けて配設されてい
る。一方の挿入孔25には図示しないアース線が
下側から上向きに挿入され、かつ他方のアース線
挿入孔26には隣のけい光灯器具に対する送り用
アース線(図示しない)が下側から上向きに挿入
されるようになつている。なお、このアース線挿
入面部22にも、この面がアース線挿入用である
ことを表示する表示記号が僅かに突出されて一体
に成形されている。
さらに、端子台カバー13の一部は、端子台本
体11の側面をなす負荷線挿入面部41を形成し
ている。したがつて、この挿入面部41は上記挿
入面部21,22とは異なる面に設けられてい
る。この負荷線挿入面部41には負荷線挿入孔3
7が水平方向に向けて設けられ、これにはシヤー
シ1の下面に沿つて配線される負荷線8,9が挿
入されるようになつている。
端子台本体11内には、第1端子板27および
鎖錠端子28,29,30、並びにアース線用の
第2端子板31、および鎖錠端子32,33が
夫々収納されている。
鎖錠端子28は第1端子板27との間で電源線
7を挾着するとともに、鎖錠端子29は第1端子
板27との間で送り用電源線を挾着し、かつ鎖錠
端子30は第1端子板27との間で負荷線8,9
を挾着するようになつている。
鎖錠端子32は第2端子板31との間でアース
線を挾着し、かつ鎖錠端子33は第2端子板31
との間で送り用アース線を挾着するようになつて
いる。アース線用の端子板31はシヤーシ1に設
けた孔に食い込んで電気的接触をなす突出部31
aを有している。
なお、第4図中34は電源線挿入面部21から
操作される鎖錠端子28,29用の解除ボタン、
第2図〜第4図中35はアース線挿入面部22に
設けた鎖錠端子32,33用の解除孔、36は鎖
錠端子30用の解除孔である。
以上の構造の端子台3は、シヤーシ1と反対側
の面に設けた段差20により、電源線挿入孔2
3,24を設けた電源線挿入面部21と、アース
線挿入孔23,24を設けたアース線挿入面部2
2とを区分けしているから、これら両面部21,
22の高低差によつて視覚または触覚で、容易か
つ確実に両面部21,22を識別できる。したが
つて、誤つて電源線7および送り用電源線をアー
ス線挿入孔25又は26に挿入したり、或いはア
ース線(送り用を含む)を電源線挿入孔23又は
24に挿入することを防止できる。また、端子台
本体11の側面に形成された負荷線挿入面部41
の負荷線挿入孔37には、水平方向から負荷線
8,9が挿入される。以上のようにして、誤配線
を防止して所定の配線を行わせることができ、そ
れに基づき誤配線に伴う面倒な挿入のし直しも必
要としなくなる。
しかも、負荷線挿入面部41を上記両挿入面部
21,22とは別の面に設けたから、負荷線8,
9と電源線7およびアース線との配線間違いも防
止できる。その上、負荷線挿入面部41の上記配
置により、電源線7およびアース線が接続される
上記両挿入面部21,22と負荷線挿入面部41
とを夫々比較的広く確保でき、このように広い面
で夫々の配線作業を実施できる。さらに、負荷線
挿入面部41は端子台本体11の側面に位置して
おり、その負荷線挿入孔37は水平方向に沿つて
いるから、負荷線8,9がその配線方向に沿つた
ままで上下方向に曲げられることなく、これら負
荷線8,9をその配線方向と平行に負荷線挿入孔
37に差込んで接続できる。そのため、負荷線
8,9の端子台3への接続作業が容易であるとと
もに、その接続箇所に無理な力が加わらない。そ
の上、上記各種電線(電源線、アース線、および
負荷線)の端子台3への接続は、その挿入端部に
芯線が、各挿入孔23〜26,37に対応して端
子台本体11に収納された第1、第2端子板2
7,31と鎖錠端子20〜30,32,33とで
挾着されることによりなされる。そのため、ただ
単に各挿入孔23から26,37に差込むだけで
よく、半田付けなどの手間がかかる作業を不要と
できる。
したがつて、これらの理由により各種電線の配
線の作業性を向上できる。
そして、以上のように端子台本体11に対し
て、負荷線8,9は端子台本体11の側方から水
平に差込んで接続され、電源線7およびアース線
は端子台本体11の下面側から垂直方向上向きに
差込んで接続されるため、各電線の接続箇所と接
続された姿勢とが予め定まつているとともに、端
子台3はシヤーシ1を貫通することなく、このシ
ヤーシ1の下面に配置されているから、各種電線
の配線状態をシヤーシ1に邪魔されることなく、
このシヤーシ1の下面側から視認できる。したが
つて、配線作業の後に、その配線が適正であるか
どうかの点検を容易に行うことができる。
また、アース線挿入面部22を電源線挿入面部
21よりも低くした分だけ、端子台ボデー12の
使用材料を削減できるから、コストダウンに役立
つ。なお、アース線挿入面部22を低くしたか
ら、仮にアース線の芯線がアース線挿入孔25,
26から一部露出されても格別な問題は生じな
い。また、アース線挿入面部22を電源線挿入面
部21より高くした場合にも、既述の識別効果を
得られることは勿論である。
なお、上記一実施例は以上のように構成した
が、本考案において端子台本体を形成する端子台
カバーと端子台ボデーとはねじを用いて連結して
もよい。その他、本考案の実施に当たつては、考
案の要旨に反しない限り、端子台本体、端子板、
鎖錠端子、段差、電源線挿入面部、負荷線挿入面
部、アース線挿入面部、電源線挿入孔、アース線
挿入孔、負荷線挿入孔、各鎖状端子、および端子
板等の具体的に構造、形状、位置、材質などは、
上記一実施例に制約されることなく、種々の態様
に構成して実施できることは勿論である。
〔考案の効果〕
以上説明した本考案の照明器具用端子台は、上
記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要旨と
するから、照明器具の天井への取付け施工におい
て満足な照明が一般的にないにも拘らず、段差に
より区分けされた電源線挿入面部とアース線挿入
面部との識別が容易であるとともに、これら両面
とは異なる位置の端子台本体の側面に負荷線挿入
面部を設けたことによつて、夫々の挿入面部の識
別が容易で、しかも各挿入面部に夫々比較的広い
面積を確保できる。したがつて、各種電線の誤配
線を防止できる。その上、負荷線を照明器具のシ
ヤーシ下面に沿わせたままの姿勢で大きく曲げる
手間を要することなく端子台に接続できる。加え
て、各配線を第1、第2端子板とこれらに対応す
る鎖錠端子とで挾着して接続をするから、半田付
けなどの面倒な作業を不要とでき、ただ単に対応
する挿入孔に挿入するだけで接続ができる。した
がつて、各種配線の接続作業が容易であり、その
結果として照明器具の天井への取付け施工の作業
性を向上できる。しかも、電源線およびアース線
をシヤーシと垂直方向に、負荷線(器具内配線)
をシヤーシの下面に沿わせて水平方向に配線でき
ることにより、天井に取付けられるこの種器具に
おいて、各種電線の配線状態をシヤーシに邪魔さ
れることなく、このシヤーシの下面側よりの視認
で容易に識別し得るから、配線作業の後に、その
配線が適正であるかどうかの点検を容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は天井
に装着したけい光灯器具の概略断面図、第2図は
端子台の斜視図、第3図は第2図中矢印方向よ
り見た端子台の側面図、第4図は端子台の分解斜
視図である。 1……シヤーシ、2……安定器、3……端子
台、4……ランプソケツト、6……けい光灯、7
……電源線、81……電源線挿入面部、22……
アース線挿入面部、23,24……電源線挿入
孔、25,26……アース線挿入孔、37……負
荷線挿入孔、41……負荷線挿入面部、27……
第1端子板、31……第2端子板、28〜30,
32,33……鎖錠端子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 天井に装着されるシヤーシの長手方向両端部
    に、棒状のけい光灯を支持するランプソケツトが
    夫々下向きに突出して取付けられるとともに、こ
    れらランプソケツト間に位置して上記シヤーシの
    下面に安定器が取付けられる照明器具に使用され
    る端子台において、 上記シヤーシの下面に固定される端子台本体の
    上記シヤーシと反対側の面に、段差を設けて、こ
    の段差により区分けされる電源線挿入面部とアー
    ス線挿入面部とを上記反対面に夫々形成するとと
    もに、上記端子台本体の側面に負荷線挿入面部を
    形成し、 上記電源線挿入面部に電源線挿入孔を、上記ア
    ース線挿入面部にアース線挿入孔を夫々垂直方向
    に向けて配設するとともに、上記負荷線挿入面部
    に水平方向に向けて負荷線挿入孔を配設し、 上記端子台本体に、第1端子板および第2端子
    板を夫々収納するとともに、上記電源線挿入孔に
    差込まれる電源線を上記第1端子板との間に挾着
    する電源線用鎖錠端子と、上記アース線挿入孔に
    差込まれるアース線を上記第2端子板との間に挾
    着するアース線用鎖錠端子と、上記負荷線挿入孔
    に差込まれる負荷線を上記第1端子板との間に挾
    着する負荷線用鎖錠端子とを、夫々収納したこと
    を特徴とする照明器具用端子台。
JP1733384U 1984-02-09 1984-02-09 端子台 Granted JPS60130577U (ja)

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JP1733384U JPS60130577U (ja) 1984-02-09 1984-02-09 端子台

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JP1733384U JPS60130577U (ja) 1984-02-09 1984-02-09 端子台

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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