JPH0453049A - 光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機構 - Google Patents
光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機構Info
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- JPH0453049A JPH0453049A JP16197990A JP16197990A JPH0453049A JP H0453049 A JPH0453049 A JP H0453049A JP 16197990 A JP16197990 A JP 16197990A JP 16197990 A JP16197990 A JP 16197990A JP H0453049 A JPH0453049 A JP H0453049A
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- magnetic field
- cartridge holder
- field modulation
- mounting base
- modulation head
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 13
- 206010016173 Fall Diseases 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁界変調方式の光磁気ディスク装置の磁界
変調ヘット送り機構に関づる。
変調ヘット送り機構に関づる。
[従来の技術]
磁界変調方式の光磁気ディスク装置は、光磁気ディスク
を挟んて一方に光学ヘッド、他方に磁界変調ヘッドを配
置する構成が一般的である。そして、光学ヘッドと磁界
変調ヘッドとは、常に対向する状態でディスク半径方向
に送り駆動する必要がある。
を挟んて一方に光学ヘッド、他方に磁界変調ヘッドを配
置する構成が一般的である。そして、光学ヘッドと磁界
変調ヘッドとは、常に対向する状態でディスク半径方向
に送り駆動する必要がある。
ところで、CDプレーヤ等の光デイスク装置では商品化
が高度に進んでおり、光ディスクをカートリッジケース
に収納してカートリッジ化し、このディスクカートリッ
ジを光デイスク装置のカートリッジホルダに乗せて、自
動的にローディングおよびアンローディングを行うこと
ができるようにされている。しかし、磁界変調方式の光
磁気ディスク装置においては、光学ヘッドのみでなくこ
の光学ヘッドと常時対向させて送り駆動しなければなら
ない磁界変調ヘッドがあるため、上述の光デイスク装置
の場合と事情は異なり、光磁気ディスクをカートリッジ
化し、かつ自動的にローディングおよびアンローディン
グできる機構とすることは簡単ではない、このため、従
来の光磁気ディスク装置においては、カートリッジ化し
た光磁気ディスクを自動的にローディングおよびアンロ
ーディングする機構はまだ開発されていない。
が高度に進んでおり、光ディスクをカートリッジケース
に収納してカートリッジ化し、このディスクカートリッ
ジを光デイスク装置のカートリッジホルダに乗せて、自
動的にローディングおよびアンローディングを行うこと
ができるようにされている。しかし、磁界変調方式の光
磁気ディスク装置においては、光学ヘッドのみでなくこ
の光学ヘッドと常時対向させて送り駆動しなければなら
ない磁界変調ヘッドがあるため、上述の光デイスク装置
の場合と事情は異なり、光磁気ディスクをカートリッジ
化し、かつ自動的にローディングおよびアンローディン
グできる機構とすることは簡単ではない、このため、従
来の光磁気ディスク装置においては、カートリッジ化し
た光磁気ディスクを自動的にローディングおよびアンロ
ーディングする機構はまだ開発されていない。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように光学ヘッドに対向する磁界変調ヘッドが存
在するという困難な事情はあるが、磁界変調方式の光磁
気ディスク装置においても、操作性を考慮した場合、カ
ートリッジ化した光磁気ディスクを自動的にローディン
グおよびアンローディングできることが望ましい。
在するという困難な事情はあるが、磁界変調方式の光磁
気ディスク装置においても、操作性を考慮した場合、カ
ートリッジ化した光磁気ディスクを自動的にローディン
グおよびアンローディングできることが望ましい。
本考案は、上記背景のもとになされたもので、カートリ
ッジ化した光磁気ディスクを自動的にローディングおよ
びアンローディングすることを可能とする光磁気ディス
ク装置の磁界変調ヘッド送り機構を提供することを目的
とする。
ッジ化した光磁気ディスクを自動的にローディングおよ
びアンローディングすることを可能とする光磁気ディス
ク装置の磁界変調ヘッド送り機構を提供することを目的
とする。
[課題を解決するだめの手段]
上記課題を解決する請求項1の発明は、磁界変調ヘッド
をディスク半径方向に移動可能に支持する送りシャフト
を備え、ディスクカートリッジを保持するカートリッジ
ホルダにリンク機構を介して支持された取り付けベース
と、 前記取り付けベース上に設けられ、磁界変調ヘッドをデ
ィスク半径方向に送り駆動する送り駆動用リニアモータ
と、 前記取り付けベース上に設けられ、磁界変調ヘッドのデ
ィスク半径方向の位置を検出する位置検出センサとを備
え、 前記リンク機構は、前記カートリッジホルダの下降動作
に伴って、磁界変調ヘッドが光磁気ディスクに接近した
所定の高さ位置まで下降するように前記取り付けベース
を下降させる構成とされたことを特徴とする光磁気ディ
スク装置の磁界変調ヘッド送り機構である。
をディスク半径方向に移動可能に支持する送りシャフト
を備え、ディスクカートリッジを保持するカートリッジ
ホルダにリンク機構を介して支持された取り付けベース
と、 前記取り付けベース上に設けられ、磁界変調ヘッドをデ
ィスク半径方向に送り駆動する送り駆動用リニアモータ
と、 前記取り付けベース上に設けられ、磁界変調ヘッドのデ
ィスク半径方向の位置を検出する位置検出センサとを備
え、 前記リンク機構は、前記カートリッジホルダの下降動作
に伴って、磁界変調ヘッドが光磁気ディスクに接近した
所定の高さ位置まで下降するように前記取り付けベース
を下降させる構成とされたことを特徴とする光磁気ディ
スク装置の磁界変調ヘッド送り機構である。
請求項2の発明は、ディスクカートリッジを保持するカ
ートリッジホルダに支持軸を介して上下方向に回転可能
にかつ捩りバネにより回転方向に付勢されて取すイ」け
られたアームベースと、前記カートリッジホルダに設け
た開口に臨む位置で前記アームベースに前記支持軸と反
対側の連結軸を介して上下方向に回転可能にかつ捩りバ
ネにより回転方向に付勢されて取り付けられた取り付け
ベースと、 前記取り付けベースに両端が固定された、磁界変調ヘッ
ドをディスク半径方向に移動可能に支持する送りシャフ
トと、 前記取り付けベースに両端が固定されたリニアモータマ
グネットを持ち、前記磁界変調ヘッドを送りシャフトに
沿って送り駆動する送り駆動用のリニアモータと、 前記取り付けベースに設けられ、前記磁界変調ヘッドの
ディスク半径方向の位置を検出する位置検出センサと、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
アームベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を受
け止めるようにカートリッジホルダに係合させる第1係
合手段と、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
取り付けベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を
受()止めるようにカーI・リッジホルダに係合させる
第2係11段と、 前記取り付けベースの前記支持軸を挟む前記連結軸と反
対側の端部に一体に設けられ、前記カートリッジホルダ
の下降時に、シャーシベース等の不動部に当接するアー
ムベース突き当て部と、前記カートリッジホルダの下降
時に、前記取り付けベースのディスク半径方向両端部を
カートリッジホルダに当接させて取り付けベースを所定
高さ位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを
特徴とする光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機
構である。
ートリッジホルダに支持軸を介して上下方向に回転可能
にかつ捩りバネにより回転方向に付勢されて取すイ」け
られたアームベースと、前記カートリッジホルダに設け
た開口に臨む位置で前記アームベースに前記支持軸と反
対側の連結軸を介して上下方向に回転可能にかつ捩りバ
ネにより回転方向に付勢されて取り付けられた取り付け
ベースと、 前記取り付けベースに両端が固定された、磁界変調ヘッ
ドをディスク半径方向に移動可能に支持する送りシャフ
トと、 前記取り付けベースに両端が固定されたリニアモータマ
グネットを持ち、前記磁界変調ヘッドを送りシャフトに
沿って送り駆動する送り駆動用のリニアモータと、 前記取り付けベースに設けられ、前記磁界変調ヘッドの
ディスク半径方向の位置を検出する位置検出センサと、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
アームベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を受
け止めるようにカートリッジホルダに係合させる第1係
合手段と、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
取り付けベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を
受()止めるようにカーI・リッジホルダに係合させる
第2係11段と、 前記取り付けベースの前記支持軸を挟む前記連結軸と反
対側の端部に一体に設けられ、前記カートリッジホルダ
の下降時に、シャーシベース等の不動部に当接するアー
ムベース突き当て部と、前記カートリッジホルダの下降
時に、前記取り付けベースのディスク半径方向両端部を
カートリッジホルダに当接させて取り付けベースを所定
高さ位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを
特徴とする光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機
構である。
[作用]
請求項1の磁界変調ヘッド送り機構において、リンク機
構は、磁界変調ヘッド、送り駆動用リニアモータ、位置
検出センサの全体をカートリッジホルダに保持し、カー
トリッジホルダの引き込み位置では磁界変調ヘッドをデ
ィスクカー1−リッジから離間した位置に位置させ、カ
ートリッジホルダが下降すると、その下降動作に伴って
磁界′に調ヘッドを光磁気ディスクに対して所定の高さ
位置に移動させる。
構は、磁界変調ヘッド、送り駆動用リニアモータ、位置
検出センサの全体をカートリッジホルダに保持し、カー
トリッジホルダの引き込み位置では磁界変調ヘッドをデ
ィスクカー1−リッジから離間した位置に位置させ、カ
ートリッジホルダが下降すると、その下降動作に伴って
磁界′に調ヘッドを光磁気ディスクに対して所定の高さ
位置に移動させる。
請求項2の磁界変調ヘッド送り機構において、カートリ
ッジホルダの引き込み位置では、アームベースは捩りバ
ネにより回転方向に付勢されるとともに、その捩りバネ
の回転反力が第1係合手段により受け止められ、また、
前記アームベースの先端に連結軸を介して回転可能に連
結された取り付けベースは、捩りバネにより回転方向に
力を加えられるとともに、その捩りバネの回転反力が第
2係合手段により受け止められ、こうしてアームベース
および取り付けベースが所定の初期位置に保持される。
ッジホルダの引き込み位置では、アームベースは捩りバ
ネにより回転方向に付勢されるとともに、その捩りバネ
の回転反力が第1係合手段により受け止められ、また、
前記アームベースの先端に連結軸を介して回転可能に連
結された取り付けベースは、捩りバネにより回転方向に
力を加えられるとともに、その捩りバネの回転反力が第
2係合手段により受け止められ、こうしてアームベース
および取り付けベースが所定の初期位置に保持される。
光磁気ディスクを所定の動作位置に移動させるためにカ
ートリッジホルダを下降させると、カートリッジホルダ
とともに支持軸が下降し、アームベースが下降しようと
する。しかし、アームベースと一体のアームベース突き
当て部がシャーシベース等の不動部に突き当たるので、
アームベースは相対的にこのアームベース突き当て部に
より押し上げられる形で支持軸を中心として回転し、ア
ームベースの先端の連結軸が下降し、この連結軸に支持
された取り付けベースが下降し、取り付けベースは位置
決め手段により所定に高さ位置に位置決めされる。こう
して取り付けベースに送りシャフトを介して支持された
磁界変調ヘットが光磁気ディスクに接近した所定の高さ
位置に位置決めされる。
ートリッジホルダを下降させると、カートリッジホルダ
とともに支持軸が下降し、アームベースが下降しようと
する。しかし、アームベースと一体のアームベース突き
当て部がシャーシベース等の不動部に突き当たるので、
アームベースは相対的にこのアームベース突き当て部に
より押し上げられる形で支持軸を中心として回転し、ア
ームベースの先端の連結軸が下降し、この連結軸に支持
された取り付けベースが下降し、取り付けベースは位置
決め手段により所定に高さ位置に位置決めされる。こう
して取り付けベースに送りシャフトを介して支持された
磁界変調ヘットが光磁気ディスクに接近した所定の高さ
位置に位置決めされる。
また、光磁気ディスクを取り出す場合は、上述の動作と
ほぼ逆の動作により磁界変調ヘッドが初期位置に復帰す
る。
ほぼ逆の動作により磁界変調ヘッドが初期位置に復帰す
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を参照して説
明する。
明する。
第2図において、符号20は光磁気ディスク19を収納
したディスクカートリッジである。ディスクカートリッ
ジ2oは、第4図に示すようにカートリッジホルダ16
に保持されている。このヵ−I−リ・1・:5・′ポ/
Lダ16は、光磁気ディスク装買グ)向後方向(第1図
、第2図てが右方向)に移動可能であり、か)装置内部
において光磁気ディスクj9を所定の動作位置に移動さ
せるために昇降可能である。
したディスクカートリッジである。ディスクカートリッ
ジ2oは、第4図に示すようにカートリッジホルダ16
に保持されている。このヵ−I−リ・1・:5・′ポ/
Lダ16は、光磁気ディスク装買グ)向後方向(第1図
、第2図てが右方向)に移動可能であり、か)装置内部
において光磁気ディスクj9を所定の動作位置に移動さ
せるために昇降可能である。
第1[7Iに示すように、前記カートリ・ンジホルダ1
Gにアームヘース取f;f台]2がねして固定さ′J1
、このアームヘース取付台]二2に支持軸23を介して
上面から見て概略口字形のア・−ノ、ベース】0が上、
下方向に回転り能に、かつ支持軸23の両端部に装着し
た捩りコイルバイ・13により回転方向に付勢されて取
り付けられている。この捩りコイルバネ13は第2図に
おいて、アームベース10を時計方向にイ・1勢づる。
Gにアームヘース取f;f台]2がねして固定さ′J1
、このアームヘース取付台]二2に支持軸23を介して
上面から見て概略口字形のア・−ノ、ベース】0が上、
下方向に回転り能に、かつ支持軸23の両端部に装着し
た捩りコイルバイ・13により回転方向に付勢されて取
り付けられている。この捩りコイルバネ13は第2図に
おいて、アームベース10を時計方向にイ・1勢づる。
また、このアームベース]0には、カートリッジホルダ
16の引き込み位置においてカートリッジホルダ16の
−F面に当接する位置決め当て部14、および同じくカ
ートリッジホルダ]−6の引き込み位置においてシャー
シベース〕8に若干の間隙て近接する突き当て部15が
一体に形成されている。前記位置決め当て部]4は、カ
ー トリッンホルダ16の引き込、;’1. (1’7
置において、アームへ一7′、1 (,1の一端部多・
、前記捩りコイハバネ13の回転反力を受け11めるよ
うζ、゛カー]、リッジホルダ”164;−、、、、、
、(糸1″i−さゼる第1傑合41°9を構成づる。
16の引き込み位置においてカートリッジホルダ16の
−F面に当接する位置決め当て部14、および同じくカ
ートリッジホルダ]−6の引き込み位置においてシャー
シベース〕8に若干の間隙て近接する突き当て部15が
一体に形成されている。前記位置決め当て部]4は、カ
ー トリッンホルダ16の引き込、;’1. (1’7
置において、アームへ一7′、1 (,1の一端部多・
、前記捩りコイハバネ13の回転反力を受け11めるよ
うζ、゛カー]、リッジホルダ”164;−、、、、、
、(糸1″i−さゼる第1傑合41°9を構成づる。
前記アーj、へ・−ス10の位置決め当て部」4と反対
側の端部に、カートリッジホルタ1(、にあ(〜]な開
D 16 aに臨む四角形枠状の取り付(す△、−ス8
が両側の連結軸22を介l、て回転可能(S、かつ連結
軸22に装着した捩りコイルバネ]Jにより回転方向に
付勢されて取りイ・月つられている。この取っ付りベー
ス8には、ディスク半径方向をなす送りシャフト5が固
定され、この送りシャクl〜5に第5図に示すように磁
界変調ヘッド1を固定[。
側の端部に、カートリッジホルタ1(、にあ(〜]な開
D 16 aに臨む四角形枠状の取り付(す△、−ス8
が両側の連結軸22を介l、て回転可能(S、かつ連結
軸22に装着した捩りコイルバネ]Jにより回転方向に
付勢されて取りイ・月つられている。この取っ付りベー
ス8には、ディスク半径方向をなす送りシャフト5が固
定され、この送りシャクl〜5に第5図に示すように磁
界変調ヘッド1を固定[。
た取り付け台21が移動可能に支持されている。
前記取りイ]け台2]の上面には、矩形筒状のリニアモ
ータコイル2が固定され、一方取り付けベース8には前
記リニアモータコイル2の中を挿通ずるり−:ニアモー
タマグネットおよびリニアモータヨーク7の両端部が固
定されている。前記リニアモータ:1イル2、リニアモ
ータマグネット6、リニアモータヨーク7等は、磁界変
調ヘッド]を送りシャフト5に沿−)て送り駆動づる磁
界変調へ・ント送り駆動用のリニアモータを$1成する
。また、両端部が重層すニアモータマグネン1−6と重
なる形てリニアスゲールスリット板4が取りイ1(・フ
ベース8に固定され、このリニアスケールスリツl−板
4のスリ7h4aを検出する検出部3が磁界変調ヘッド
1の取り付け台21に取り付けられている9航記リニア
スク゛−ルスリッl−4および検出部3は磁界変調ヘッ
ド1の送り方向くディスク半径方向)の位置を検出する
位置検出センサを構成する。
ータコイル2が固定され、一方取り付けベース8には前
記リニアモータコイル2の中を挿通ずるり−:ニアモー
タマグネットおよびリニアモータヨーク7の両端部が固
定されている。前記リニアモータ:1イル2、リニアモ
ータマグネット6、リニアモータヨーク7等は、磁界変
調ヘッド]を送りシャフト5に沿−)て送り駆動づる磁
界変調へ・ント送り駆動用のリニアモータを$1成する
。また、両端部が重層すニアモータマグネン1−6と重
なる形てリニアスゲールスリット板4が取りイ1(・フ
ベース8に固定され、このリニアスケールスリツl−板
4のスリ7h4aを検出する検出部3が磁界変調ヘッド
1の取り付け台21に取り付けられている9航記リニア
スク゛−ルスリッl−4および検出部3は磁界変調ヘッ
ド1の送り方向くディスク半径方向)の位置を検出する
位置検出センサを構成する。
また、カートリッジホルダ16の前記間[j16aのデ
ィスク半径方向の両縁部に位置決め用突起25が固定さ
れ、−力、カー1へりッジホルダ16の下降時にこの位
置決め用突起25に当接する位置決め当て部9が前記マ
グネットヨーク7の端部を延長させた形でリニアモータ
ヨーク7と一体に形成さ)1ている。この位置決め当て
部9および位置決め用突起25は、取り付けベース8を
所定高さ位置に位置決めするだめの位置決め手段を構成
する。
ィスク半径方向の両縁部に位置決め用突起25が固定さ
れ、−力、カー1へりッジホルダ16の下降時にこの位
置決め用突起25に当接する位置決め当て部9が前記マ
グネットヨーク7の端部を延長させた形でリニアモータ
ヨーク7と一体に形成さ)1ている。この位置決め当て
部9および位置決め用突起25は、取り付けベース8を
所定高さ位置に位置決めするだめの位置決め手段を構成
する。
また、収り付けベース8の下面の支持軸23側の縁部に
カート・リッジホルダ16の引き込み位置においてカー
トリッジホルダ16に下側から当接−4る位置法め当て
部17が同定されている。この位置決め当て部17は、
カーI・リッジホルダ16の引き込み位置において取り
付けベース8の支持軸23側の端部を、捩りコイルバネ
11の回転反力を受け止めるようにカー1−リッジホル
ダ16に係合させる第2係合手段を構成する。
カート・リッジホルダ16の引き込み位置においてカー
トリッジホルダ16に下側から当接−4る位置法め当て
部17が同定されている。この位置決め当て部17は、
カーI・リッジホルダ16の引き込み位置において取り
付けベース8の支持軸23側の端部を、捩りコイルバネ
11の回転反力を受け止めるようにカー1−リッジホル
ダ16に係合させる第2係合手段を構成する。
次に動作について説明づる。
1述の光磁気ディスク装置にディスクカートリッジ20
を装填する場合、装置前面の開口から弓き出されたカー
トリッジホルダ16にディスクカートリッジ20を乗せ
、次いでカートリッジホルダ16を装で内部に引き込ま
せる。第2図に示す位置(矢印Aの高さ位置)がカート
リッジホルダ16の引き込み位置て゛あり、このカート
リッジホルダ引き込み位置において、アームベース]0
は、捩りコイルバネ13により第2図におい°ζ時計方
向に付勢さjしるとともに、位置決め当て部1・4がカ
ー)・リッジホルダ16に当な−)て、図示のように水
平に保持され、また、アームベース10の先端に連結軸
22を介17て回転可能に支持さiした取り付けベース
8は、捩りコイルバネ11により第2図において反時計
方向に力を加えられるとともに、位置決め当て部17が
カートリッジホルダ16に下側から当たって同じく水平
に保持され、こうし、てアームベース10および取り付
けベース8が第2図のごとき所定の初期位置に保持され
る。
を装填する場合、装置前面の開口から弓き出されたカー
トリッジホルダ16にディスクカートリッジ20を乗せ
、次いでカートリッジホルダ16を装で内部に引き込ま
せる。第2図に示す位置(矢印Aの高さ位置)がカート
リッジホルダ16の引き込み位置て゛あり、このカート
リッジホルダ引き込み位置において、アームベース]0
は、捩りコイルバネ13により第2図におい°ζ時計方
向に付勢さjしるとともに、位置決め当て部1・4がカ
ー)・リッジホルダ16に当な−)て、図示のように水
平に保持され、また、アームベース10の先端に連結軸
22を介17て回転可能に支持さiした取り付けベース
8は、捩りコイルバネ11により第2図において反時計
方向に力を加えられるとともに、位置決め当て部17が
カートリッジホルダ16に下側から当たって同じく水平
に保持され、こうし、てアームベース10および取り付
けベース8が第2図のごとき所定の初期位置に保持され
る。
次いで、光磁気ディスク19を所定の動作位置に移動さ
せるためにカートリッジホルダ]6を第3図の矢印Bの
高さ位置まて下降させると、カートリッジホルダ16と
ともに支持軸23が下降し、アームベース10が下降し
ようとする。しかし、アームベース10と一体のアーム
ベース突き当て部15がシャーシベース18に突き当た
るので、第3図に示すように、アームベース1oは相対
的にこのアームベース突き当て部15により押し」げら
れる形で支持軸23を中心として反時計方向に回動し4
したが−)て、アームベース10の先端の連結軸22が
干降し、この連結軸22に支持された取り付けベース8
が下降し、取りイ・1けベース8は位置決め当て部9が
位置決め用突起25に当接して、第3図のごとき所定の
高さ位置に位置決めされる。こうして取りflけベース
8に送りシャフト5を介して支持された磁界変調ヘッド
]が光磁気ディスク19に対して所定の高さ位置に位置
決めされる。
せるためにカートリッジホルダ]6を第3図の矢印Bの
高さ位置まて下降させると、カートリッジホルダ16と
ともに支持軸23が下降し、アームベース10が下降し
ようとする。しかし、アームベース10と一体のアーム
ベース突き当て部15がシャーシベース18に突き当た
るので、第3図に示すように、アームベース1oは相対
的にこのアームベース突き当て部15により押し」げら
れる形で支持軸23を中心として反時計方向に回動し4
したが−)て、アームベース10の先端の連結軸22が
干降し、この連結軸22に支持された取り付けベース8
が下降し、取りイ・1けベース8は位置決め当て部9が
位置決め用突起25に当接して、第3図のごとき所定の
高さ位置に位置決めされる。こうして取りflけベース
8に送りシャフト5を介して支持された磁界変調ヘッド
]が光磁気ディスク19に対して所定の高さ位置に位置
決めされる。
上記の所定位置において、磁界変調ヘッド1は、リニア
モータコイル2、リニアモータマグネット6、リニアモ
ータヨーク7で構成される送り駆動用リニアモータによ
り送りシャフト5に沿って移動し、光磁気ディスク19
の下面側の光学ヘッドとともに光磁気ディスク19に対
する記録あるいは消去を行う、この場合、検出部3およ
びリニアスケールスリット板4で構成される位置検出セ
ンサにより磁界変調ヘッド1のディスク半径方向の位置
が検出され、その検出信号により制御される送り駆動用
リニアモータにより光学ヘッドと常時対向するように追
随して移動する。
モータコイル2、リニアモータマグネット6、リニアモ
ータヨーク7で構成される送り駆動用リニアモータによ
り送りシャフト5に沿って移動し、光磁気ディスク19
の下面側の光学ヘッドとともに光磁気ディスク19に対
する記録あるいは消去を行う、この場合、検出部3およ
びリニアスケールスリット板4で構成される位置検出セ
ンサにより磁界変調ヘッド1のディスク半径方向の位置
が検出され、その検出信号により制御される送り駆動用
リニアモータにより光学ヘッドと常時対向するように追
随して移動する。
また、光磁気ディスク装置内からディスクカート・リッ
ジ20を取り出ず場きは、上述した動作とほぼ逆の動作
により磁界変調ヘッド1を第2図に示した初期位置に復
帰させ、次いで、装置前面の開口から外方に引き出す。
ジ20を取り出ず場きは、上述した動作とほぼ逆の動作
により磁界変調ヘッド1を第2図に示した初期位置に復
帰させ、次いで、装置前面の開口から外方に引き出す。
[発明の効果コ
本発明は上記のとおり構成されているので、次のような
効果を奏する。
効果を奏する。
リンク機構を介してカートリッジホルダに支持された取
り付けベース上に磁界変調ヘッド、送り駆動用リニアモ
ータ、位置検出センナの全体を設け、ディスク挿入時の
カートリッジホルダの下降動作に伴って前記取り付けベ
ースが下降して磁界変調ヘッドを光磁気ディスクに接近
した所定の高さ位置に移動させる構成としたので、従来
困難であった磁界変調方式の光磁気ディスク装置におけ
るカートリッジ化した光磁気ディスクの自動的なローデ
ィングおよびアンローディングが実際的に可能となった
。
り付けベース上に磁界変調ヘッド、送り駆動用リニアモ
ータ、位置検出センナの全体を設け、ディスク挿入時の
カートリッジホルダの下降動作に伴って前記取り付けベ
ースが下降して磁界変調ヘッドを光磁気ディスクに接近
した所定の高さ位置に移動させる構成としたので、従来
困難であった磁界変調方式の光磁気ディスク装置におけ
るカートリッジ化した光磁気ディスクの自動的なローデ
ィングおよびアンローディングが実際的に可能となった
。
また、上記の構成により、部品点数が少なく済み、かつ
、省スペースが実現される。
、省スペースが実現される。
第1図は本発明の一実施例3示す光磁気ディスク装置の
磁界変調ヘッド送り機構の平面図、第2図は同側面図、
第3図は光磁気ディスク下降時の同側面図、第4図は第
3図におけるIV−IV線断面図、第5図は第1図にお
けるV−V線要部断面図である。 1・・・磁界変調ヘッド、2・・・リニアモータコイル
、3・・・検出部、4・・・リニアスクールスリット板
、5・・・送りシャフト、6・・・リニアモータマグネ
ット、7・・・リニアモータヨーク58・・・取り付け
ベース、9.14.17・・・位置決め当て部、1o・
・・アームベース、11,1.3・・・捩りコイルバネ
(捩りバネ)、15・・・アームベース突き当て部、1
6・・・カートリッジホルダ、18・・・シャーシベー
ス(不動部)、1つ・・・光磁気ディスク、20・・・
ディスクカートリラン、 22・・・連結軸、 23・・・支持軸。 25・・・位置 決め用突起。
磁界変調ヘッド送り機構の平面図、第2図は同側面図、
第3図は光磁気ディスク下降時の同側面図、第4図は第
3図におけるIV−IV線断面図、第5図は第1図にお
けるV−V線要部断面図である。 1・・・磁界変調ヘッド、2・・・リニアモータコイル
、3・・・検出部、4・・・リニアスクールスリット板
、5・・・送りシャフト、6・・・リニアモータマグネ
ット、7・・・リニアモータヨーク58・・・取り付け
ベース、9.14.17・・・位置決め当て部、1o・
・・アームベース、11,1.3・・・捩りコイルバネ
(捩りバネ)、15・・・アームベース突き当て部、1
6・・・カートリッジホルダ、18・・・シャーシベー
ス(不動部)、1つ・・・光磁気ディスク、20・・・
ディスクカートリラン、 22・・・連結軸、 23・・・支持軸。 25・・・位置 決め用突起。
Claims (2)
- (1)磁界変調ヘッドをディスク半径方向に移動可能に
支持する送りシャフトを備え、ディスクカートリッジを
保持するカートリッジホルダにリンク機構を介して支持
された取り付けベースと、前記取り付けベース上に設け
られ、磁界変調ヘッドをディスク半径方向に送り駆動す
る送り駆動用リニアモータと、 前記取り付けベース上に設けられ、磁界変調ヘッドのデ
ィスク半径方向の位置を検出する位置検出センサとを備
え、 前記リンク機構は、前記カートリッジホルダの下降動作
に伴つて、磁界変調ヘッドが光磁気ディスクに接近した
所定の高さ位置まで下降するように前記取り付けベース
を下降させる構成とされたことを特徴とする光磁気ディ
スク装置の磁界変調ヘッド送り機構。 - (2)ディスクカートリッジを保持するカートリッジホ
ルダに支持軸を介して上下方向に回転可能にかつ捩りバ
ネにより回転方向に付勢されて取り付けられたアームベ
ースと、 前記カートリッジホルダに設けた開口に臨む位置で前記
アームベースに前記支持軸と反対側の連結軸を介して上
下方向に回転可能にかつ捩りバネにより回転方向に付勢
されて取り付けられた取り付けベースと、 前記取り付けベースに両端が固定された、磁界変調ヘッ
ドをディスク半径方向に移動可能に支持する送りシャフ
トと、 前記取り付けベースに両端が固定されたリニアモータマ
グネットを持ち、前記磁界変調ヘッドを送りシャフトに
沿つて送り駆動する送り駆動用のリニアモータと、 前記取り付けベースに設けられ、前記磁界変調ヘッドの
ディスク半径方向の位置を検出する位置検出センサと、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
アームベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を受
け止めるようにカートリッジホルダに係合させる第1係
合手段と、 前記カートリッジホルダの引き込み位置において、前記
取り付けベースの一端部を、前記捩りバネの回転反力を
受け止めるようにカートリッジホルダに係合させる第2
係合手段と、 前記取り付けベースの前記支持軸を挟む前記連結軸と反
対側の端部に一体に設けられ、前記カートリッジホルダ
の下降時に、シャーシベース等の不動部に当接するアー
ムベース突き当て部と、前記カートリッジホルダの下降
時に、前記取り付けベースのディスク半径方向両端部を
カートリッジホルダに当接させて取り付けベースを所定
高さ位置に位置決めする位置決め手段とを備えたことを
特徴とする光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16197990A JPH0453049A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16197990A JPH0453049A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453049A true JPH0453049A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15745719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16197990A Pending JPH0453049A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 光磁気ディスク装置の磁界変調ヘッド送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609024A3 (en) * | 1993-01-29 | 1996-02-21 | Sony Corp | Disk recording and / or reproducing apparatus. |
| US5594708A (en) * | 1992-03-06 | 1997-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical disc apparatus with magnetic head |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16197990A patent/JPH0453049A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594708A (en) * | 1992-03-06 | 1997-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical disc apparatus with magnetic head |
| EP0609024A3 (en) * | 1993-01-29 | 1996-02-21 | Sony Corp | Disk recording and / or reproducing apparatus. |
| US5684777A (en) * | 1993-01-29 | 1997-11-04 | Sony Corporation | Disc loading mechanism for a disc recording and/or reproducing apparatus |
| US5901130A (en) * | 1993-01-29 | 1999-05-04 | Sony Corporation | Loading mechanism for a disc recording and/or reproducing apparatus |
| US6404719B1 (en) | 1993-01-29 | 2002-06-11 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
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