JPH0453150B2 - - Google Patents
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- JPH0453150B2 JPH0453150B2 JP59047910A JP4791084A JPH0453150B2 JP H0453150 B2 JPH0453150 B2 JP H0453150B2 JP 59047910 A JP59047910 A JP 59047910A JP 4791084 A JP4791084 A JP 4791084A JP H0453150 B2 JPH0453150 B2 JP H0453150B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- data
- period
- phase
- Prior art date
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- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、テレビジヨン信号を利用して送ら
れてくる文字多重信号を受信する、文字多重放送
信号の受信装置に関するものである。
れてくる文字多重信号を受信する、文字多重放送
信号の受信装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
テレビジヨン信号の垂直ブランキング期間を利
用して、パターン信号、コード信号などのいわゆ
る文字多重信号を伝送するシステムが開発されて
いる。このシステムにおける文字多重信号は、ク
ロツク周波数f(ck)=5.727272MHzの2値のデジ
タル信号としてビデオ信号の垂直ブランキング期
間に重畳されている。従つて、この文字多重信号
を受信する、受信装置としては、伝送クロツクと
同期したサンプリングクロツクを再生し、このサ
ンプリングクロツクにより、伝送されてきたデー
タをサンプリングする必要がある。
用して、パターン信号、コード信号などのいわゆ
る文字多重信号を伝送するシステムが開発されて
いる。このシステムにおける文字多重信号は、ク
ロツク周波数f(ck)=5.727272MHzの2値のデジ
タル信号としてビデオ信号の垂直ブランキング期
間に重畳されている。従つて、この文字多重信号
を受信する、受信装置としては、伝送クロツクと
同期したサンプリングクロツクを再生し、このサ
ンプリングクロツクにより、伝送されてきたデー
タをサンプリングする必要がある。
ここでサンプリングクロツク再生回路は、伝送
データを正確にサンプリングするのに重要であ
り、従来は第1図に示すような回路が用いられて
いる。ビデオ検波された文字多重信号を含むビデ
オ信号は、入力端子11に加えられる。ビデオ信
号は、色信号副搬送波再生回路12に入力される
とともにクロツクランイン信号抜取り回路14に
入力される。色信号副搬送波再生回路12では、
バースト信号に位相同期した色信号副搬送波[f
sc=3.57945MHz]を再生し、これを位相ロツ
クドループ回路(以下PLL回路と称する)13
に入力する。PLL回路13では、色信号副搬送
波に位相同期した伝送クロツク周波数[f(ck)
=(8/5)f sc]を発生する。そしてその出
力は、可変位相器16に入力される。
データを正確にサンプリングするのに重要であ
り、従来は第1図に示すような回路が用いられて
いる。ビデオ検波された文字多重信号を含むビデ
オ信号は、入力端子11に加えられる。ビデオ信
号は、色信号副搬送波再生回路12に入力される
とともにクロツクランイン信号抜取り回路14に
入力される。色信号副搬送波再生回路12では、
バースト信号に位相同期した色信号副搬送波[f
sc=3.57945MHz]を再生し、これを位相ロツ
クドループ回路(以下PLL回路と称する)13
に入力する。PLL回路13では、色信号副搬送
波に位相同期した伝送クロツク周波数[f(ck)
=(8/5)f sc]を発生する。そしてその出
力は、可変位相器16に入力される。
一方クロツクライン信号抜取り回路14で抜取
られたクロツクライン信号は、位相判定回路15
に入力される。この位相判定回路15では、先の
可変位相器16の出力と、クロツクランイン信号
との位相差の判定が行われる。そして、位相判定
回路15の判定出力に基づいて、可変位相器16
の位相シフト量が制御される。これによつて、可
変位相器16からは、伝送クロツクに同期したサ
ンプリングクロツクが得られる。
られたクロツクライン信号は、位相判定回路15
に入力される。この位相判定回路15では、先の
可変位相器16の出力と、クロツクランイン信号
との位相差の判定が行われる。そして、位相判定
回路15の判定出力に基づいて、可変位相器16
の位相シフト量が制御される。これによつて、可
変位相器16からは、伝送クロツクに同期したサ
ンプリングクロツクが得られる。
ところで、テレビジヨン技術に於いては、その
扱うビデオ信号を量子化して処理するデジタルテ
レビジヨン受像機が開発されている。この種デジ
タル回路においては、量子化サンプリング周波数
として、4×f scの周波数が用いられる。ここ
で、デジタルテレビジヨン受像機における量子化
サンプリング周波数4×f scと、文字多重信号
におけるサンプリングクロツク周波数[f(ck)
=(8/5)f sc]とに着目した場合、両者は
簡単な整数関係ではない。従つて、デジタルテレ
ビジヨン受像機において、文字多重信号を受信し
ようとした場合は、第1図に示したようなサンプ
リングクロツク再生回路を別途専用に設ける必要
があつた。
扱うビデオ信号を量子化して処理するデジタルテ
レビジヨン受像機が開発されている。この種デジ
タル回路においては、量子化サンプリング周波数
として、4×f scの周波数が用いられる。ここ
で、デジタルテレビジヨン受像機における量子化
サンプリング周波数4×f scと、文字多重信号
におけるサンプリングクロツク周波数[f(ck)
=(8/5)f sc]とに着目した場合、両者は
簡単な整数関係ではない。従つて、デジタルテレ
ビジヨン受像機において、文字多重信号を受信し
ようとした場合は、第1図に示したようなサンプ
リングクロツク再生回路を別途専用に設ける必要
があつた。
[発明の目的]
この発明は、上記した事情に鑑てなされたもの
で、量子化されたデジタルテレビジヨン信号を処
理する回路において、簡単な構成で文字多重信号
を受信するためのサンプリングクロツクが得られ
るようにした文字多重放送信号の受信装置を提供
することを目的とする。
で、量子化されたデジタルテレビジヨン信号を処
理する回路において、簡単な構成で文字多重信号
を受信するためのサンプリングクロツクが得られ
るようにした文字多重放送信号の受信装置を提供
することを目的とする。
[発明の概要]
この発明では、第4図に示すように、補間デー
タ生成回路25により、ビデオ信号T=1/(4f
sc)秒{f sc=3.579545MHz}毎にサンプリン
グしたデジタルデータ系列から、補間法により、
T×1/2間隔のデータ系列を疑似的に作る。次に
T×1/2間隔のデータ系列を5回に1回毎に、ラ
ツチ回路281〜285でサンプルする。これに
よつて5種類の位相の5/(8f sc)間隔でサン
プルされたデータ系列を得る。そして判定回路3
0にて、クロツクランイン信号と最も位相の近い
データを選択するものである。
タ生成回路25により、ビデオ信号T=1/(4f
sc)秒{f sc=3.579545MHz}毎にサンプリン
グしたデジタルデータ系列から、補間法により、
T×1/2間隔のデータ系列を疑似的に作る。次に
T×1/2間隔のデータ系列を5回に1回毎に、ラ
ツチ回路281〜285でサンプルする。これに
よつて5種類の位相の5/(8f sc)間隔でサン
プルされたデータ系列を得る。そして判定回路3
0にて、クロツクランイン信号と最も位相の近い
データを選択するものである。
[発明の実施例]
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図はこの発明の一実施例であり、入力端子
21には、文字多重信号を含むアナログビデオ信
号が入力される。このビデオ信号は、アナログ・
デジタル変換回路24に加えられるとともに、8
×f sc[f sc=副搬送波の周波数]の発振信
号を発生する発振器22に入力される。この発振
器22はバースト信号に位相同期して発振する同
期発振器である。この発振器22の出力は、1/2
分周器23で4×f scの周波数となり、アナロ
グ・デジタル変換回路24に量子化サンプリング
信号として加えられる。これによつて、アナロ
グ・デジタル変換回路24からは量子化されたデ
ジタルビデオ信号が得られる。
21には、文字多重信号を含むアナログビデオ信
号が入力される。このビデオ信号は、アナログ・
デジタル変換回路24に加えられるとともに、8
×f sc[f sc=副搬送波の周波数]の発振信
号を発生する発振器22に入力される。この発振
器22はバースト信号に位相同期して発振する同
期発振器である。この発振器22の出力は、1/2
分周器23で4×f scの周波数となり、アナロ
グ・デジタル変換回路24に量子化サンプリング
信号として加えられる。これによつて、アナロ
グ・デジタル変換回路24からは量子化されたデ
ジタルビデオ信号が得られる。
このデジタルビデオ信号は、補間データ生成回
路25、ゲートスイツチ26、タイミング設定回
路27に入力される。
路25、ゲートスイツチ26、タイミング設定回
路27に入力される。
補間データ生成回路25は、複数の遅延素子
DL1,DL2,DL3…DLnを直列接続してなり、
遅延素子DL1の入力端子及び各遅延素子の出力
端子はそれぞれ係数設定回路K1,K2,K3…
Kn+1を介して加算回路251に接続されてい
る。ここで、この補間データ生成回路25の駆動
クロツクとしては、先の発振器22の出力が用い
られる。またこの補間データ生成回路25は、周
期T=1/(8f sc)[sec]のタツプ間隔を持つ
非巡回形のフイルタである。今、端子21の入力
信号を4Aとし、そのは量子化が、第2図のタイ
ミングt1,t2,t3…でおこなわれたとす
る。また遅延素子DL2の出力端子が中間のタツ
プであるものとする。さらに、係数設定回路K
2,K4が1/2に設定され、その他の係数設定回
路には零が設定されているものとする。ここで加
算回路251の出力と、遅延素子DL2の出力と
を切替えスイツチ252によつて8f scの周波数
で切替えて取出せば、第2図のように白丸、黒丸
で示すサンプリング点のデータが交互に得られ
る。今、黒丸の位置のデータが遅延素子DL2か
ら得られるものとすると、白丸の位置に示すデー
タは補間データである。そして、このデータのサ
ンプリング点を並べて示すと、第3図aのように
なる。このデータは、ラツチ回路281,28
2,283,284,285に並列に与えられ
る。
DL1,DL2,DL3…DLnを直列接続してなり、
遅延素子DL1の入力端子及び各遅延素子の出力
端子はそれぞれ係数設定回路K1,K2,K3…
Kn+1を介して加算回路251に接続されてい
る。ここで、この補間データ生成回路25の駆動
クロツクとしては、先の発振器22の出力が用い
られる。またこの補間データ生成回路25は、周
期T=1/(8f sc)[sec]のタツプ間隔を持つ
非巡回形のフイルタである。今、端子21の入力
信号を4Aとし、そのは量子化が、第2図のタイ
ミングt1,t2,t3…でおこなわれたとす
る。また遅延素子DL2の出力端子が中間のタツ
プであるものとする。さらに、係数設定回路K
2,K4が1/2に設定され、その他の係数設定回
路には零が設定されているものとする。ここで加
算回路251の出力と、遅延素子DL2の出力と
を切替えスイツチ252によつて8f scの周波数
で切替えて取出せば、第2図のように白丸、黒丸
で示すサンプリング点のデータが交互に得られ
る。今、黒丸の位置のデータが遅延素子DL2か
ら得られるものとすると、白丸の位置に示すデー
タは補間データである。そして、このデータのサ
ンプリング点を並べて示すと、第3図aのように
なる。このデータは、ラツチ回路281,28
2,283,284,285に並列に与えられ
る。
一方、ラツチ回路281〜285に対しては、
1/5分周器29からのラツチパルスが加えられる。
この1/5分周器29は先の発振器22の出力を1/5
分周する回路である。従つて、この分周器から5
つの位相の異なる分周出力をとりだし、それぞれ
をラツチ回路281〜285の各ラツチパルスと
して用いれば、各ラツチ回路281〜285では
第3図b〜fの掛けるマーク×で示す点のデータ
がそれぞれラツチされることになる。このこと
は、8×f scの周波数でサンプリングされたた
データを、5回に一回の割合いでラツチすること
を意味する。
1/5分周器29からのラツチパルスが加えられる。
この1/5分周器29は先の発振器22の出力を1/5
分周する回路である。従つて、この分周器から5
つの位相の異なる分周出力をとりだし、それぞれ
をラツチ回路281〜285の各ラツチパルスと
して用いれば、各ラツチ回路281〜285では
第3図b〜fの掛けるマーク×で示す点のデータ
がそれぞれラツチされることになる。このこと
は、8×f scの周波数でサンプリングされたた
データを、5回に一回の割合いでラツチすること
を意味する。
従つて、各ラツチ回路182〜185からの出
力データは(8/5)f scの周波数でサンプリ
ングされたのと等価になる。
力データは(8/5)f scの周波数でサンプリ
ングされたのと等価になる。
上記の動作によつて、5種類の位相の異なる、
しかも(8/5)f scでサンプリングされたデ
ジタルビデオ信号が得られたことになる。ここ
で、5種類の位相のうちいづれか一つの位相のも
のが選択されるのであるが、これは、判定回路3
0によつて決定される。
しかも(8/5)f scでサンプリングされたデ
ジタルビデオ信号が得られたことになる。ここ
で、5種類の位相のうちいづれか一つの位相のも
のが選択されるのであるが、これは、判定回路3
0によつて決定される。
すなわち、判定回路30には文字多重信号の先
頭に同期用として伝送されてくるクロツクランイ
ン信号が取込まれる。クロツクランイン信号は、
垂直同期信号でプリセツトされ、水平同期信号を
カウントしてクロツクランイン信号の位置を検出
するタイミング設定回路27が、ゲートスイツチ
回路26をコントロールすることによつて、判定
回路30に導入される。判定回路30は、クロツ
クランイン信号と位相の同期している、または最
も位相差の少ないサンプリングタイミングのデジ
タルビデオ信号を検出し、そのビデオ信号を取出
すように、選択スイツチ31を制御する。さら
に、この判定回路30は、取出したビデオ信号を
ラツチしているラツチパルスも取出すように、選
択スイツチ32をも制御する。クロツクランイン
信号は、101010…の繰返しであるから、この期間
内で第3図のb〜fのタイミングで得られる各デ
ータ系列の最大値と最少値の差が最も大きいデー
タ系列が、クロツクランイン信号の位相に近いこ
とになる。つまり、クロツクランイン信号の1の
期間のデータと0の期間のデータとの差を各系列
で演算すればよい。
頭に同期用として伝送されてくるクロツクランイ
ン信号が取込まれる。クロツクランイン信号は、
垂直同期信号でプリセツトされ、水平同期信号を
カウントしてクロツクランイン信号の位置を検出
するタイミング設定回路27が、ゲートスイツチ
回路26をコントロールすることによつて、判定
回路30に導入される。判定回路30は、クロツ
クランイン信号と位相の同期している、または最
も位相差の少ないサンプリングタイミングのデジ
タルビデオ信号を検出し、そのビデオ信号を取出
すように、選択スイツチ31を制御する。さら
に、この判定回路30は、取出したビデオ信号を
ラツチしているラツチパルスも取出すように、選
択スイツチ32をも制御する。クロツクランイン
信号は、101010…の繰返しであるから、この期間
内で第3図のb〜fのタイミングで得られる各デ
ータ系列の最大値と最少値の差が最も大きいデー
タ系列が、クロツクランイン信号の位相に近いこ
とになる。つまり、クロツクランイン信号の1の
期間のデータと0の期間のデータとの差を各系列
で演算すればよい。
この結果、選択スイツチ31からの出力は、
(8/5)f scの周波数でサンプリングしたデ
ジタル文字信号であり、選択スイツチ32の出力
は、これに同期したクロツク信号となる。
(8/5)f scの周波数でサンプリングしたデ
ジタル文字信号であり、選択スイツチ32の出力
は、これに同期したクロツク信号となる。
補間データの生成手段としては、種々の実施例
が可能であるが、簡単な方法としては、隣接する
各サンプリングデータの平均データを補間データ
とすればよい。さらに補間データの時間位置を決
定するにも種々の方法が実現可能である。上記の
実施例の他に、デユウテイ比50%の4f scのサン
プリングクロツクのエツジを利用し、その立上が
り、立下がりを利用してもよい。
が可能であるが、簡単な方法としては、隣接する
各サンプリングデータの平均データを補間データ
とすればよい。さらに補間データの時間位置を決
定するにも種々の方法が実現可能である。上記の
実施例の他に、デユウテイ比50%の4f scのサン
プリングクロツクのエツジを利用し、その立上が
り、立下がりを利用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、量子化され
たデジタルテレビジヨン信号を処理する回路にお
いて、簡単な構成で文字多重信号を受信するため
のサンプリングクロツクが得られるようにした文
字多重放送信号の受信装置を提供することができ
る。
たデジタルテレビジヨン信号を処理する回路にお
いて、簡単な構成で文字多重信号を受信するため
のサンプリングクロツクが得られるようにした文
字多重放送信号の受信装置を提供することができ
る。
第1図は従来のサンプリングクロツク再生回路
を示す回路図、第2図はこの発明を説明する為の
信号の説明図、第3図はこの発明の動作を説明す
る為のサンプリングタイミングの説明図、第4図
はこの発明の一実施例を示す回路図である。 25…補間データ生成回路、281〜285…
ラツチ回路、30…判定回路、31,32…スイ
ツチ回路。
を示す回路図、第2図はこの発明を説明する為の
信号の説明図、第3図はこの発明の動作を説明す
る為のサンプリングタイミングの説明図、第4図
はこの発明の一実施例を示す回路図である。 25…補間データ生成回路、281〜285…
ラツチ回路、30…判定回路、31,32…スイ
ツチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周期T=1/(4f sc)但しf sc;色副搬
送波周波数の間隔でサンプリングしたデジタルビ
デオ信号を作るアナログ・デジタル変換回路と、 前記デジタルビデオ信号が入力される回路であ
つて、複数の遅延素子を直列接続してなり、各遅
延素子のタツプの信号に係数を乗じた信号を加算
して得られる補間信号と、基準となる中間タツプ
の直接信号とを交互に選択導出することにより、
疑似的に1/(8f sc)周期の間隔のデータ系列
に変換する補間データ生成回路と、 前記補間データ生成回路から出力される周期T
=1/(8f sc)のデータの系列を5個のラツチ
回路に(8f sc)/(5f sc)の周波数で巡回的に
ラツチし、各ラツチ回路の出力データの周期をT
=5/(8f sc)とする手段と、 前記デジタルビデオ信号に間欠的に挿入されて
送られてくるクロツクランイン信号の位相と前記
5個のラツチ回路の各出力データの位相とを比較
して、前記クロツクランイン信号に最も近い位相
の前記出力データを導出する手段とを具備したこ
とを特徴とする文字多重放送信号の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047910A JPS60191584A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 文字多重放送信号の受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047910A JPS60191584A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 文字多重放送信号の受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191584A JPS60191584A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0453150B2 true JPH0453150B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=12788525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047910A Granted JPS60191584A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 文字多重放送信号の受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191584A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554633B2 (ja) * | 1986-09-18 | 1996-11-13 | 株式会社東芝 | デジタルデータ変換方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8202741L (sv) * | 1981-05-11 | 1982-11-12 | Rca Corp | Kompatibelt, transkodningsbart och hierarkaliskt digitaltelevisionssystem |
| JPS5897968A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-10 | Sony Corp | ディジタル信号の標本化周波数変換装置 |
| JPS58202681A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Toshiba Corp | デ−タ信号受信機 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP59047910A patent/JPS60191584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191584A (ja) | 1985-09-30 |
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