JPH0453209A - 電磁石 - Google Patents
電磁石Info
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- JPH0453209A JPH0453209A JP16249690A JP16249690A JPH0453209A JP H0453209 A JPH0453209 A JP H0453209A JP 16249690 A JP16249690 A JP 16249690A JP 16249690 A JP16249690 A JP 16249690A JP H0453209 A JPH0453209 A JP H0453209A
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- Japan
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- pipe body
- cap
- coil
- attached
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
したバイブの巾に収められている構造の電磁石に関する
。
備えているパイプ体を有し、十記バイブ体の一端には、
そこを弁本体に連結する為の取44部が具備され、上記
パイプ体の周囲には環状のコイル体が抜差自在に配され
、上記パイプ体内の1−記中空部には可動鉄心が往復動
自在に備えられ、上記パイプ体の他端には、そこに装着
されてそこの開口部を塞ぐと共に、上記パイプ体の周囲
からの上記コイル体の抜脱を防ぐ為にコイル体の内径よ
りも大きなり1径に形成してあるキャップが着脱自在に
被せ付けられている電磁石が知られている。
み付ける場合、パイプ体とコイル体とキャップとを分離
さセた状懇において、弁本体にパイプ体を取(NIけ、
そのパイプ体に:2イル体を被せ付1′I、最後にパイ
プ体にキャップを装着することにより、rぎわよ< m
、 (=lIができる。I、かし上記パイプ体の組付の
場合、キャップて閉ざされるべき開LI部ζJオーブン
のままである為、その開口部を誤って下向きにしたりす
ると中の可動鉄心が抜り落ちて傷が付いてしまい使用不
能になってし2まったすする問題点があった。
する為になされたもので、電磁石の組付けの場合、パイ
プ体、コイル体及びキャップを分離させた状態において
それらを順々に組み付けていくことができ、しかもその
場合にパイプ体内の可動鉄心が誤って抜け落ちてしまう
よ・)な事故の発生を未然に防止できるようにすると共
に、キャップに設けるブツシュビンの復帰1段が簡易化
するようにした電磁石を提供することを目的きし、゛(
いる。
内部に可動鉄心を往復動自在に備えさせる為の中空部を
備えているパイプ体を有し、1、記パイプ体の一端には
、そこを弁本体に連結する為の取付部が具備され、上記
パイプ体の周囲には環状のコイル体が抜差自在に配され
、上記パイプ体内の」−泥中空部には可動鉄心が往復動
自在に儂えられ、上記パイプ体の他端には、そこに装着
されてそこの開口部を塞ぐと共に、上記バイ!体の周囲
からの上記コイル体の抜脱を防ぐ為にコイル体の内径よ
りも大きな外径に形成j7cあるキャップが着脱自在に
被せ付けられ、しかも該キャップの軸心位置には、上記
可動鉄心を手動操作する為のブツシュビンが進退自在に
備えられている電磁石においCS 上記バイブ体におけ
るI−記他端の内周面には、バイブ体内の可動鉄心が該
他端の開口部から抜け出ることを阻止する為にパイプ体
の軸心に向けて突出させたストッパが配設してあり、方
、上記ブツシュビンにはそれを後退方向に付勢する為の
戻しばねの一端が正着してあると共に、上記戻しばねの
他端は上−記ストソバに当接させであるJ)のである。
分離させた状態において、先ずパイプ体が取付けられる
。この場合、バイブ体内の可動鉄心はストッパによって
、パイプ体からの不測的な抜け落ちが防止される。次に
パイプ体の周囲にコイル体が装着ざね、次にキャップが
パイプ体に装着される。このキャップによりパイプ体の
開口部が閉ざされると共に、コイル体の抜脱が阻止され
る。組イ]けられた電磁石において、ブツシュビンを押
すとそのブツシュビンによって可動鉄心が押動さねる。
こそことブツシュビンとの間に介設された戻しばねによ
り復帰される。
、周知の弁本体Bに取付けることによって比例制御電磁
弁が形成されるよ・)になっている。
える故チューブ形電磁石と呼ばれる。該電磁石は上記パ
イプ体Cと、その周囲に抜差自在に配設された環状のコ
イル体りと、上記パイプ体Cの開口部を塞ぐと共にコイ
ル体りを固定する為のキャップEとによって構成してあ
る。
におillる固定鉄心で、純鉄、低炭素鋼などの磁性材
料で形成してある。8は固定鉄心7と一体のバイブて、
可動鉄心の収納用の部分であり、純鉄、低炭素鋼などの
磁性材i4で形成してあり、端を非磁性材料例えば銅系
統の金属で形成された磁気遮断部10を介して一ヒ記固
定鉄心7における水平特性形成部7hに一体に接続して
ある。12は固定鉄心7に−H形成して具備された取イ
リ部で、周囲には弁本体■3に対する螺着用の雄ねし1
3が形成してある。14はスベージC1残留磁気防止用
のものであり、非磁性材料(例えば非磁性ステンレス、
黄銅)で形成される。次に15はバイブ8の夕)周にお
いて前記キャップEとの対向部に備えさせた連結用の雄
ねじを示す。17はバイブ8における開1」部8aに装
着した抜止カラーで、樹脂材料で形成してある。18は
該カーノーにJtける本体で、筒状に形成しパイプB内
に1に人してある。該本体18には上記バイブ8に対す
る固定手段として、その外周面に第4図に示されるよう
に複数の圧接部19が膨出状に形成してある。20は本
体18の先端部に備えられたストッパで、バイブ8にお
ける内周面にバイブ8の軸心に向けて突出する状態で位
置しており、そのMi1面は可動鉄心の抜け止めの為の
係止部20aとなっており、後面は後述の復帰ばねを受
ける為のばね受20bとなっている。2]はエアー逃し
部で、第5図に示されるようにその」−壁面21aは斜
面に形成し“(ある。22は本体18の1&端に備えら
れた位置決片で、図示の如く鍔状に形成してある。次に
24はバイブの内部に具備されている可動鉄心で、純鉄
、低炭素鋼等の磁性材料で形成され、非磁性材′+4(
例えば非磁性ステンレス)で形成された作動力伝達用の
ビン25が取付け(圧入又は接着)である。24aは成
体流通孔である。上記ビン25は固定鉄心7に形成した
透孔7aに貫通され、弁本体Bに備えられている周知の
スプールと対侍するようになっている。
示し、ボビン28にコイル巻線29を巻装して構成して
ある。30はリード線を示す。31.32は本体27の
一端及び他端に沿わせて設けられたヨークで、これらは
いずれも純鉄、低炭素鋼等の磁性材料で形成されており
、両者は図示久のもう−っのヨークによって磁気的に接
続されている。これらのヨークは外部磁気回路体を構成
する。34は上記本体27、ヨーク3]、、32を−・
体化させている成形体で、ケースをも兼ねるものであり
、周知の耐熱性の高い熱硬化又は熱可塑性の注形樹脂が
利用してある。
もある。35はブッシングで、リード線30の引き出し
部の保護用である。
、記−ノイル体りの内(¥よりも大きな外径でしかも凹
状に形成さねCいる。37は周側壁、38は底壁を夫々
示す。39は周側壁37の内周面37aにおいて上記バ
イブ体との対向部に備えらねた雌ねじで、前記雄ねじ1
5と対応形成してある。37bはコイル体押圧部で、周
側壁37の先端部をもって構成してある。40は液体漏
れ防止用のパツキンで、0リングが用いである。41は
工”Y−抜き孔で、開閉可能な栓42によって閉ざされ
ている。46は手動操作用の周知のプッシュビンで、キ
ャップEの軸心位置において底壁38に穿設した透孔4
7に進退自在に挿jfflさゼである。48は透孔47
とブツシュビン46との間のシール用の0リングである
。49はブツシュビン46に形成されたばね止着部であ
る。50は戻しばねで、−例として図示の如き円錐コイ
ルばねが用いてあり、その−・端50aは上記ばね止着
部49に止着され、他端50bは上記ばね受20bに当
接さ一1′!である。
は、電磁石メーカーからはパイプ体Cにコイル体りを被
せ付け、更にヤヤノプIEをパイプ体Cに連結した第1
図の如き状態で出荷される。
たっては、第2図の如く、パイプ体CからキャップEを
り)し、コイル体りをパイプ体Cから分離した状態にす
る。この状態において、パイプ体Cを弁本体Bに取付け
る。その取付けは取付部】2の雄ねじ13を弁本体Bの
取付用の雌ねじに螺合させる。するとパイプ体Cの開口
部である透孔7aの開口部が弁本体の液路と連通ずる。
キャップEをパイプ体Cに対して連結用の雄ねじI5及
び雌ねじ39を利用して第1図の如く装着し、そのキャ
ップEを締め付ける。その締付によりコイル体りはコイ
ル体押圧部37bに押さえ付けられて固定状態となる。
って制御される油)を充満さセる。その液体は透孔7a
を通してパイプ体Cの内部にも流入する。この状態にお
いてパイプ体Cの内部に残ったエアーの抜き取りを、栓
42を緩めることによって周知の如く行う。この場合、
抜止カラー17の先端にはエアー逃し部21が形成して
あり、しかもその上壁面21aは斜面となっているから
、パイプ体C内のエアーは円滑にエアー抜き孔41に至
り、パイプ体C内のエアーを殆ど残すことなく抜くこと
ができる。
介してコイル巻線29に通電すると、それによって発生
される磁束は可動鉄心24、固定鉄心7、ヨーク31.
、32、バイブ8の経路を通る。その結果、可動鉄心2
4には固定鉄心7に向けての吸引力が及ぶ。この吸引力
によって、固定鉄心7の側に向けて移動する。上記可動
鉄心24の移動力はビン25を介して弁本体のスプール
に伝えらね、それを移動さセる。一方上記コイル巻線2
9への通電を断つと1−記磁束が消滅する為、可動鉄心
24は、スプールが弁本体内に備えられている周知の戻
しばねによって戻される力により、ビン25を介して戻
される。
。この図はパイプ体(、eに備えるストッパ及び復帰ば
ねの構造の異なる例を示すものである。
あり、バイブ8eの内周面に周設した嵌合溝52に嵌合
させである。また戻しばね50eとしては通常のコイル
ばねが用いてあり、その一端はブツシュビン46eに備
えたばね座53に止着してある。
ばCリング(Eリングでもよい)が用いられ、ブツシュ
ビン46eに周設した嵌合I455に嵌合させである。
る部分には、前回と同一の符号にアルファへノドのeを
付して重複する説明を省略した。
組み付ける場合、パイプ体Cとコイル体りと4−+ノブ
Eとを分離さセた状態において、弁本体Bにパイプ体C
を取付け、そのパイプ体Cにコイル体りを被せ付け、最
後にパイプ体CにキャップEを装着することにより、手
ぎわよく組付ができる特長がある。
態であるが、その場合においてパイプ体Cの開口部8a
が誤って下向きになっても、パイプ体Cからの可動鉄心
24の抜け出しをストッパ20が阻止するから、可動鉄
心24が床面に抜け落ちてそれに傷が付いてしまったり
する事故の発生を未然に防止できる効果がある。
ストをしたい場合、ブツシュビン46を手で押すことに
よって可動鉄心24を手動で動かずことができ、電気的
な接続が未だ行なわれていない状態でも機械的な作動テ
ストを行ない得る任意性がある。
0が突出状に配設されているから、そのストンバ20を
利用してそれと上記ブツシュビン46との間に容易に戻
しばね50を介設でき、簡易な構成でもって上記ブツシ
ュビン46の自動復帰が可能となる効果もある。
断面図、第2図は分解図、第3図は抜止カラーの平面図
、第4図は抜止カラーの水平断面図、第5図は第2図に
おける■−v線断面図、第6図は異なる実施例を示す分
解図(部分図)。 C・・・パイプ体、D・・・コイル体、E・・キャップ
、20・・・ストッパ、24・・・可動鉄心、46・・
・ブツシュビン、50・・・戻しばね。
Claims (1)
- 内部に可動鉄心を往復動自在に備えさせる為の中空部を
備えているパイプ体を有し、上記パイプ体の一端には、
そこを弁本体に連結する為の取付部が具備され、上記パ
イプ体の周囲には環状のコイル体が抜差自在に配され、
上記パイプ体内の上記中空部には可動鉄心が往復動自在
に備えられ、上記パイプ体の他端には、そこに装着され
てそこの開口部を塞ぐと共に、上記パイプ体の周囲から
の上記コイル体の抜脱を防ぐ為にコイル体の内径よりも
大きな外径に形成してあるキャップが着脱自在に被せ付
けられ、しかも該キャップの軸心位置には、上記可動鉄
心を手動操作する為のプッシュピンが進退自在に備えら
れている電磁石において、上記パイプ体における上記他
端の内周面には、パイプ体内の可動鉄心が該他端の開口
部から抜け出ることを阻止する為にパイプ体の軸心に向
けて突出させたストッパが配設してあり、一方、上記プ
ッシュピンにはそれを後退方向に付勢する為の戻しばね
の一端が止着してあると共に、上記戻しばねの他端は上
記ストッパに当接させてあることを特徴とする電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249690A JP2835466B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249690A JP2835466B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453209A true JPH0453209A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2835466B2 JP2835466B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=15755728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16249690A Expired - Lifetime JP2835466B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835466B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013168629A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-08-29 | Denso Corp | 電磁アクチュエータ |
| CN119345519A (zh) * | 2024-10-18 | 2025-01-24 | 深圳市恒实医疗科技有限公司 | 一种注射连接管 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16249690A patent/JP2835466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013168629A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-08-29 | Denso Corp | 電磁アクチュエータ |
| US9004445B2 (en) | 2012-01-16 | 2015-04-14 | Denso Corporation | Solenoid actuator |
| CN119345519A (zh) * | 2024-10-18 | 2025-01-24 | 深圳市恒实医疗科技有限公司 | 一种注射连接管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835466B2 (ja) | 1998-12-14 |
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