JPH0453230Y2 - - Google Patents
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- JPH0453230Y2 JPH0453230Y2 JP7924987U JP7924987U JPH0453230Y2 JP H0453230 Y2 JPH0453230 Y2 JP H0453230Y2 JP 7924987 U JP7924987 U JP 7924987U JP 7924987 U JP7924987 U JP 7924987U JP H0453230 Y2 JPH0453230 Y2 JP H0453230Y2
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 22
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 11
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 5
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は農作業に用いられる動力散布機に関
し、詳しくは該散布機によつて散布する粉体の排
出装置に関するものである。
し、詳しくは該散布機によつて散布する粉体の排
出装置に関するものである。
(従来の技術)
農業用の動力散布機は、近時における農作業の
機械化、省力化に伴なつた大型機械の普及が図ら
れた結果、例えば散布速度が10a当り5分程度と
著しく短縮されたものが提供され、使用されるよ
うになつてきている。
機械化、省力化に伴なつた大型機械の普及が図ら
れた結果、例えば散布速度が10a当り5分程度と
著しく短縮されたものが提供され、使用されるよ
うになつてきている。
しかしこのような高速の散布機能を有する散布
機は、取扱い性や操作性の面から多人数で高度の
技術を要する作業となる場合が多く、また一般に
散布精度が荒くなるため、化学肥料のような少量
で高精度の散布が要求される散布機としては適当
でない場合がある。
機は、取扱い性や操作性の面から多人数で高度の
技術を要する作業となる場合が多く、また一般に
散布精度が荒くなるため、化学肥料のような少量
で高精度の散布が要求される散布機としては適当
でない場合がある。
また、散布精度が粗く軽量かつ操作性の良い動
力散布機は、個人的なあるいは小規模な散布作業
に好適なものとしても求められているが、一般
に、動力散布機の動力はトラクター等からの機械
出力として得るようにしている等に由来して好適
な動力散布機は提供されていない。
力散布機は、個人的なあるいは小規模な散布作業
に好適なものとしても求められているが、一般
に、動力散布機の動力はトラクター等からの機械
出力として得るようにしている等に由来して好適
な動力散布機は提供されていない。
上記のような動力散布機は、通常、散布すべき
粉体(粉、粒等)を貯留するホツパーと、このホ
ツパーから流下する粉体を散布するための回転羽
根装置の組合せとして構成され、また上述のよう
にトラクター等に搭載されて使用されるものが普
通である。また更に上記ホツパーからの粉体の流
下を自然流下によつて行なわせるか、あるいは流
下時の被散布粉体の流動性を高めるためにアジテ
ータ等の攪拌装置を設けるようにしたものがあ
る。
粉体(粉、粒等)を貯留するホツパーと、このホ
ツパーから流下する粉体を散布するための回転羽
根装置の組合せとして構成され、また上述のよう
にトラクター等に搭載されて使用されるものが普
通である。また更に上記ホツパーからの粉体の流
下を自然流下によつて行なわせるか、あるいは流
下時の被散布粉体の流動性を高めるためにアジテ
ータ等の攪拌装置を設けるようにしたものがあ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが本考案者等の検討によれば、上記のよ
うな従来の動力散布機においては、高精度散布の
実現が難かしいという問題のあることが知見され
た。そしてこのような高精度散布が得難い理由
は、その使用の状況、装置の構成に起因するもの
と考えられた。
うな従来の動力散布機においては、高精度散布の
実現が難かしいという問題のあることが知見され
た。そしてこのような高精度散布が得難い理由
は、その使用の状況、装置の構成に起因するもの
と考えられた。
すなわち、上述の如く動力散布機は散布すべき
粉体(粉、粒等)を貯留したホツパーと、このホ
ツパーから流下する粉体を散布させるための回転
羽根装置の組合せとして構成され、また上述のよ
うにトラクター等に搭載されて使用されるものが
普通であるが、しかしこのような構成であるた
め、被散布物を自重による自然流下方式でホツパ
ー底部の排出開口から排出させ、あるいは流下の
際にアジテータ等による攪拌を行なわせて流動化
を高める方式等のものとされるにしても、上記前
者の自然流下方式のものでは、トラクター等のエ
ンジン振動の影響を受けて被散布物が締まり易
く、これによつてブリツジ発生による閉塞を生じ
たり、流動状態の変動に基づく散布量のバラツキ
が大きくなつて、散布の定量性を要求される場合
には甚だ不都合な問題を招く難があるし、また前
記後者のアジテータを用いた場合には、被散布物
の種類によつては攪拌によつて該被散布物の粉化
を招いて、散布時の飛散ロスが大きくなると共
に、散布機周辺の作業環境を悪化させるという難
を招く。
粉体(粉、粒等)を貯留したホツパーと、このホ
ツパーから流下する粉体を散布させるための回転
羽根装置の組合せとして構成され、また上述のよ
うにトラクター等に搭載されて使用されるものが
普通であるが、しかしこのような構成であるた
め、被散布物を自重による自然流下方式でホツパ
ー底部の排出開口から排出させ、あるいは流下の
際にアジテータ等による攪拌を行なわせて流動化
を高める方式等のものとされるにしても、上記前
者の自然流下方式のものでは、トラクター等のエ
ンジン振動の影響を受けて被散布物が締まり易
く、これによつてブリツジ発生による閉塞を生じ
たり、流動状態の変動に基づく散布量のバラツキ
が大きくなつて、散布の定量性を要求される場合
には甚だ不都合な問題を招く難があるし、また前
記後者のアジテータを用いた場合には、被散布物
の種類によつては攪拌によつて該被散布物の粉化
を招いて、散布時の飛散ロスが大きくなると共
に、散布機周辺の作業環境を悪化させるという難
を招く。
本考案は、以上の観点からなされたものであ
り、その目的は、ホツパー内あるいは排出開口近
傍での被散布物の閉塞を生ずることがなく、従つ
て被散布物の均一な流動性を保証して散布量の定
量化を実現し、また攪拌装置等を使用する場合の
弊害を招くことがない、軽量でかつ操作性のよい
動力散布機を提供するところにある。
り、その目的は、ホツパー内あるいは排出開口近
傍での被散布物の閉塞を生ずることがなく、従つ
て被散布物の均一な流動性を保証して散布量の定
量化を実現し、また攪拌装置等を使用する場合の
弊害を招くことがない、軽量でかつ操作性のよい
動力散布機を提供するところにある。
(問題点を解決するための手段)
而して、かかる目的の実現のためになされた本
考案よりなる農業用の動力散布機の特徴は、ホツ
パーの底部に底平面部を設けて、該ホツパー内に
貯留した被散布粉粒体(以下被散布物という)を
流下させるための排出開口を該底平面部の中央部
に形成し、この排出開口の下方には、該排出開口
から流下する被散布物の散布用の回転翼を設置し
た構成の動力散布機であつて、上記回転翼が軸着
された回転動力軸を上記排出開口を通しホツパー
内まで延出させると共に、この回転動力軸の延出
先端には、上記排出開口の径よりも大なる回転円
板を上記ホツパーの底平面部に離間対向して一体
回転するように軸着させ、更にこの回転円板は、
回転動力軸に直角な面に対しては若干傾斜されて
構成されているところにある。
考案よりなる農業用の動力散布機の特徴は、ホツ
パーの底部に底平面部を設けて、該ホツパー内に
貯留した被散布粉粒体(以下被散布物という)を
流下させるための排出開口を該底平面部の中央部
に形成し、この排出開口の下方には、該排出開口
から流下する被散布物の散布用の回転翼を設置し
た構成の動力散布機であつて、上記回転翼が軸着
された回転動力軸を上記排出開口を通しホツパー
内まで延出させると共に、この回転動力軸の延出
先端には、上記排出開口の径よりも大なる回転円
板を上記ホツパーの底平面部に離間対向して一体
回転するように軸着させ、更にこの回転円板は、
回転動力軸に直角な面に対しては若干傾斜されて
構成されているところにある。
(作用)
本考案は前記の構成をなすことによつて、傾斜
設置された回転板(傾斜回転円板)が回転するに
伴ない、この回転板の上に載る被散布物の上下動
が引き起こされ、これによつてホツパー内の圧密
を緩和するため被散布物のブリツジ発生が防止さ
れ、したがつてこれによつて被散布物の流動性が
良好に維持されることになる。したがつてこのよ
うな傾斜回転板の傾斜は、被散布物の上下動を良
好に行なわせるに必要な程度であることを考慮し
て決められ、被散布物の粒径、性状等により必ず
しも一律的には決まらないが、一般的には3〜5
度程度であるときに良好な結果が与えられる場合
が多い。
設置された回転板(傾斜回転円板)が回転するに
伴ない、この回転板の上に載る被散布物の上下動
が引き起こされ、これによつてホツパー内の圧密
を緩和するため被散布物のブリツジ発生が防止さ
れ、したがつてこれによつて被散布物の流動性が
良好に維持されることになる。したがつてこのよ
うな傾斜回転板の傾斜は、被散布物の上下動を良
好に行なわせるに必要な程度であることを考慮し
て決められ、被散布物の粒径、性状等により必ず
しも一律的には決まらないが、一般的には3〜5
度程度であるときに良好な結果が与えられる場合
が多い。
(実施例)
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
図において、1は、円筒状ホツパー5の底部に
小円形に形成された被散布物排出用の排出開口を
示し、ホツパー5は、上部の円筒部5aから下半
部は逆円錐形に傾斜形成されたテーパ壁5bを経
て、底平面部5cに至るように設けられ、上記排
出開口1はこの底平面部の中央に設けられてい
る。なおこの排出開口1は、本例ではホツパー5
の底平面部に形成した比較的大径の開口部分に、
小径の開口を有した排出開口径調整用円板9を組
付けることで形成させるようにしており、これに
よつて該排出開口径調整用円板9の交換により、
適宜必要に応じて排出開口1の口径を変更調整で
きるようになつている。
小円形に形成された被散布物排出用の排出開口を
示し、ホツパー5は、上部の円筒部5aから下半
部は逆円錐形に傾斜形成されたテーパ壁5bを経
て、底平面部5cに至るように設けられ、上記排
出開口1はこの底平面部の中央に設けられてい
る。なおこの排出開口1は、本例ではホツパー5
の底平面部に形成した比較的大径の開口部分に、
小径の開口を有した排出開口径調整用円板9を組
付けることで形成させるようにしており、これに
よつて該排出開口径調整用円板9の交換により、
適宜必要に応じて排出開口1の口径を変更調整で
きるようになつている。
7は上記ホツパー5を支持するための支柱であ
り、円筒状のホツパー5の周方向に離間した例え
ば90°毎の位置に計3本配置されて、その上端側
は上記ホツパー5の円筒部外周に固着され、下端
側は円板状の支持フレーム8に固着されている。
り、円筒状のホツパー5の周方向に離間した例え
ば90°毎の位置に計3本配置されて、その上端側
は上記ホツパー5の円筒部外周に固着され、下端
側は円板状の支持フレーム8に固着されている。
上記支持フレーム8の中央部分には、散布用動
力ユニツトであるモータ6が固着され、このモー
タ6の出力軸4は鉛直上方に延出されて、上記ホ
ツパー5の被散布物の排出開口1を通してホツパ
ー5内に至るように延設されている。
力ユニツトであるモータ6が固着され、このモー
タ6の出力軸4は鉛直上方に延出されて、上記ホ
ツパー5の被散布物の排出開口1を通してホツパ
ー5内に至るように延設されている。
そしてこの出力軸4には、ホツパー5の底平面
部5cの下方に位置して、被散布物の散布用回転
翼3が軸着して組付けられていると共に、ホツパ
ー5の底平面部5cの排出開口1を通しホツパー
内に位置する出力軸先端4aには、本例の特徴的
な構成である回転体2が一体回転するように軸着
一体化されて、これにより被散布物の排出装置が
形成される。
部5cの下方に位置して、被散布物の散布用回転
翼3が軸着して組付けられていると共に、ホツパ
ー5の底平面部5cの排出開口1を通しホツパー
内に位置する出力軸先端4aには、本例の特徴的
な構成である回転体2が一体回転するように軸着
一体化されて、これにより被散布物の排出装置が
形成される。
上記回転体2は、ホツパー5中に貯留されてい
る被散布物に対して、上記出力軸4の回転に伴な
つて上下運動を付与するためのものであり、この
ために該回転体2は、ホツパー底平面部5cの上
方に所定の隙間を保つて離間対向された傾斜回転
円板2aと、この傾斜回転円板2aの下面に、第
4図に示す如く概ね径方向をなすように設けられ
た被散布物である粉体案内用の三枚のガイドプレ
ート2bとを有するように設けられている。本例
の該ガイドプレート2bは、第4図に示している
ように、図の矢印で示した回転体2の回転方向に
対し、径方向の内側部分が回転とは反対の方向に
偏倚されて設けられており、これによつて、該回
転体2の回転に伴なつて、該ガイドプレートに接
する粉体に径方向内側への移動力が作用するよう
に構成されている。なおこのガイドプレート2b
の下端は、ホツパーの底平面部5c(本例の実際
にはこの底平面部5cの上に固着された排出開口
径調整用円板9)の上面に対し接触を生じない範
囲で可及的に近接して設けることが好ましい。上
記のガイドプレート2bは、回転体の回転数、そ
の設置のピツチに応じた量を排出開口に移動させ
るため、定量の排出が得られる利点がある。
る被散布物に対して、上記出力軸4の回転に伴な
つて上下運動を付与するためのものであり、この
ために該回転体2は、ホツパー底平面部5cの上
方に所定の隙間を保つて離間対向された傾斜回転
円板2aと、この傾斜回転円板2aの下面に、第
4図に示す如く概ね径方向をなすように設けられ
た被散布物である粉体案内用の三枚のガイドプレ
ート2bとを有するように設けられている。本例
の該ガイドプレート2bは、第4図に示している
ように、図の矢印で示した回転体2の回転方向に
対し、径方向の内側部分が回転とは反対の方向に
偏倚されて設けられており、これによつて、該回
転体2の回転に伴なつて、該ガイドプレートに接
する粉体に径方向内側への移動力が作用するよう
に構成されている。なおこのガイドプレート2b
の下端は、ホツパーの底平面部5c(本例の実際
にはこの底平面部5cの上に固着された排出開口
径調整用円板9)の上面に対し接触を生じない範
囲で可及的に近接して設けることが好ましい。上
記のガイドプレート2bは、回転体の回転数、そ
の設置のピツチに応じた量を排出開口に移動させ
るため、定量の排出が得られる利点がある。
本例における上記の回転体2は、その傾斜回転
円板2aが回転軸である出力軸4に直角な面に対
して、3〜5°程度の傾斜をもつように設定される
ことが好ましい。このような傾斜回転円板2aの
傾斜設定により、該回転体2が回転するに伴な
い、傾斜回転円板2aの上部に存在する被散布物
の粉体に上下運動が引き起こされ、これによつて
ホツパー内の圧密を緩和するためブリツジの発生
を防止し、これによつて被散布物の流動性を良好
に維持することができる。
円板2aが回転軸である出力軸4に直角な面に対
して、3〜5°程度の傾斜をもつように設定される
ことが好ましい。このような傾斜回転円板2aの
傾斜設定により、該回転体2が回転するに伴な
い、傾斜回転円板2aの上部に存在する被散布物
の粉体に上下運動が引き起こされ、これによつて
ホツパー内の圧密を緩和するためブリツジの発生
を防止し、これによつて被散布物の流動性を良好
に維持することができる。
以上の構成の動力散布機によれば、排出装置を
構成する回転体の動力軸をなす出力軸4が、排出
開口1の下方に位置する散布用の回転翼の動力軸
と共用して使用されるため、上記回転体2は散布
用動力ユニツトのモータ6により駆動されること
となつて、装置は簡単かつ小型軽量に構成できる
という効果が得られ、またトラクター等からの機
械的出力を使用しないので、該トラクター等への
装着位置についても各別の制約を受けないという
利点も得られる。
構成する回転体の動力軸をなす出力軸4が、排出
開口1の下方に位置する散布用の回転翼の動力軸
と共用して使用されるため、上記回転体2は散布
用動力ユニツトのモータ6により駆動されること
となつて、装置は簡単かつ小型軽量に構成できる
という効果が得られ、またトラクター等からの機
械的出力を使用しないので、該トラクター等への
装着位置についても各別の制約を受けないという
利点も得られる。
(考案の効果)
本考案によれば、粒状肥料のような粒径の一定
しない肥料の散布に際して、ホツパー内において
肥料のブリツジ発生がなく、かつ肥料がホツパ底
部の排出開口に向かつて円滑、均一に流下するた
め、散布量の設定を高精度に行なうことができる
という効果が得られ、又散布機の動力をトラクタ
ー動力とは別個に設定できるために、例えばトラ
クターの蓄電池を用いた電動式の場合には、散布
機の軽量化を図ることが容易であり、また散布機
をトラクターの前部に装着した場合には、散布作
業と耕起作業を同時に実施することも可能となる
などの効果も得ることができるという実用上の優
れた利益がある。
しない肥料の散布に際して、ホツパー内において
肥料のブリツジ発生がなく、かつ肥料がホツパ底
部の排出開口に向かつて円滑、均一に流下するた
め、散布量の設定を高精度に行なうことができる
という効果が得られ、又散布機の動力をトラクタ
ー動力とは別個に設定できるために、例えばトラ
クターの蓄電池を用いた電動式の場合には、散布
機の軽量化を図ることが容易であり、また散布機
をトラクターの前部に装着した場合には、散布作
業と耕起作業を同時に実施することも可能となる
などの効果も得ることができるという実用上の優
れた利益がある。
図面第1図は本考案よりなる動力散布機の一実
施例の構成概要一例を示す図、第2図は同第1図
のA−A線の縦断面図、第3図は排出装置の回転
体を示した側面図、第4図は同回転体の底面図で
ある。 1……排出開口、2……回転体、2a……傾斜
回転円板、2b……ガイドプレート、3……回転
翼、4……出力軸、4a……先端、5……ホツパ
ー、5a……円筒部、5b……テーパ部、5c…
…底平面部、6……モータ(散布用動力ユニツ
ト)、7……支柱、8……フレーム、9……排出
開口径調整用円板。
施例の構成概要一例を示す図、第2図は同第1図
のA−A線の縦断面図、第3図は排出装置の回転
体を示した側面図、第4図は同回転体の底面図で
ある。 1……排出開口、2……回転体、2a……傾斜
回転円板、2b……ガイドプレート、3……回転
翼、4……出力軸、4a……先端、5……ホツパ
ー、5a……円筒部、5b……テーパ部、5c…
…底平面部、6……モータ(散布用動力ユニツ
ト)、7……支柱、8……フレーム、9……排出
開口径調整用円板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホツパーの底部に底平面部を設けて、該ホツ
パー内に貯留した被散布粉粒体を流下させるた
めの排出開口を該底平面部の中央部に形成し、
この排出開口の下方には、該排出開口から流下
する被散布粉粒体の散布用の回転翼を設置した
構成の動力散布機であつて、上記回転翼が軸着
された回転動力軸を上記排出開口を通しホツパ
ー内まで延出させると共に、この回転動力軸の
延出先端には、上記排出開口の径よりも大なる
回転円板を上記ホツパーの底平面部に離間対向
して一体回転するように軸着させ、更にこの回
転円板は、回転動力軸に直角な面に対して若干
傾斜されていることを特徴とする農業用の動力
散布機。 (2) 回転動力軸に直角な面に対する回転体の傾斜
角が3〜5°であることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第(1)項に記載した農業用の動力散
布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7924987U JPH0453230Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7924987U JPH0453230Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187809U JPS63187809U (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0453230Y2 true JPH0453230Y2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=30928935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7924987U Expired JPH0453230Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453230Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP7924987U patent/JPH0453230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187809U (ja) | 1988-12-01 |
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