JPH0453266A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0453266A JPH0453266A JP16172290A JP16172290A JPH0453266A JP H0453266 A JPH0453266 A JP H0453266A JP 16172290 A JP16172290 A JP 16172290A JP 16172290 A JP16172290 A JP 16172290A JP H0453266 A JPH0453266 A JP H0453266A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 102100036285 25-hydroxyvitamin D-1 alpha hydroxylase, mitochondrial Human genes 0.000 abstract 1
- 101000875403 Homo sapiens 25-hydroxyvitamin D-1 alpha hydroxylase, mitochondrial Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は3つの電源系を内蔵し、かつ配線層のみて論理
の切り替えを行うレベルシフト回路内蔵型マスタスライ
ス型半導体装置に関する。
の切り替えを行うレベルシフト回路内蔵型マスタスライ
ス型半導体装置に関する。
〔従来の技(ホi]
従来の3つの電源系を使い、かつ配線層のみで論理の切
り替えを行うマスタスライス型半導体装置のI/Oセル
においては、第3図のように第の電源端子(vddl、
)がデツプΔ(25)につながり、第一の電源端子(v
d、dl、)と第二の電源端子(vdd2)がレベルシ
フ]・回路のあるデツプB(26)に接続されている。
り替えを行うマスタスライス型半導体装置のI/Oセル
においては、第3図のように第の電源端子(vddl、
)がデツプΔ(25)につながり、第一の電源端子(v
d、dl、)と第二の電源端子(vdd2)がレベルシ
フ]・回路のあるデツプB(26)に接続されている。
また第二の電源端子手段(v d d、 3 )と第一
の電源端子手段(v d d 1. )がレベルシフト
回路のあるデツプC(27)に接続されている。第一の
電源端子(Vd、 d ]、、 )のあるチップA(2
5)の出力を第二の電源端子(vdd2)の電圧にする
ためにデツプBは第一の電源端子(vddl)の電圧を
持つ信号Xを第一の電源端子(vddl)と第二の電源
端子(vdd2)が第一段目の入力回路に接続され、第
二の電源端子手段(vdd2)が第二段目の入力回路に
接続されている。このとき第二の電源端子(vdd2)
の電圧は第一の電源端子(Vd d ]、、 )の電圧
よりも高いものとする。デツプAからの信号Xを第二の
電源端子(vdc12)の電圧で外部に出力する場合に
はレベルシフト専用のICであるヂ・ツブBを図のよう
に接続し、信号Xを第一の電源端子(vddl)の電圧
から第二の電源端子(vdd2)の電圧に変換していた
。
の電源端子手段(v d d 1. )がレベルシフト
回路のあるデツプC(27)に接続されている。第一の
電源端子(Vd、 d ]、、 )のあるチップA(2
5)の出力を第二の電源端子(vdd2)の電圧にする
ためにデツプBは第一の電源端子(vddl)の電圧を
持つ信号Xを第一の電源端子(vddl)と第二の電源
端子(vdd2)が第一段目の入力回路に接続され、第
二の電源端子手段(vdd2)が第二段目の入力回路に
接続されている。このとき第二の電源端子(vdd2)
の電圧は第一の電源端子(Vd d ]、、 )の電圧
よりも高いものとする。デツプAからの信号Xを第二の
電源端子(vdc12)の電圧で外部に出力する場合に
はレベルシフト専用のICであるヂ・ツブBを図のよう
に接続し、信号Xを第一の電源端子(vddl)の電圧
から第二の電源端子(vdd2)の電圧に変換していた
。
また第一の電源端子手段(vddl)の信号X2を第三
の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換するためには
、第一の電源端子手段(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換する専用のレベル
シフト用ICであるグーツブCを図のように接続し、信
号x2を第一の電源端子(vddl、)の電圧から第゛
三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換していた。
の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換するためには
、第一の電源端子手段(vddl)の電圧から第三の電
源端子手段(vdd3)の電圧に変換する専用のレベル
シフト用ICであるグーツブCを図のように接続し、信
号x2を第一の電源端子(vddl、)の電圧から第゛
三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の回路構成の問題点としては(i)第一の電
源端子(vddl)の電圧から第の電源端子(vdd2
)の電圧に変換するためのIC(チップBレベルシフト
回路)が別に必要になりコストが高くなる。
源端子(vddl)の電圧から第の電源端子(vdd2
)の電圧に変換するためのIC(チップBレベルシフト
回路)が別に必要になりコストが高くなる。
(2)第一の電源端子(v d d 1. )の電圧か
ら第二の電源端子(v d d 3)の電圧に変換する
ためのIC(チップCレベルシフト回路)が別に必要に
なりコストが高くなる。
ら第二の電源端子(v d d 3)の電圧に変換する
ためのIC(チップCレベルシフト回路)が別に必要に
なりコストが高くなる。
(3)I/O数が多いと必然的に前記の電圧を変換する
ためのIC(チップBレベルシフト回路およびチップC
レベルシフト回路)の数が増加しプリン1一基板も大き
くぜざるを得す、これが更に多くのコスト増加を招く。
ためのIC(チップBレベルシフト回路およびチップC
レベルシフト回路)の数が増加しプリン1一基板も大き
くぜざるを得す、これが更に多くのコスト増加を招く。
(3)前記電圧を変換するためのIC(チップBレベル
シフト回路おJ:びデツプC)を信号が通るために速度
が極めて遅くなる。(約800ns)等、性能、価格の
面での問題が大であった。
シフト回路おJ:びデツプC)を信号が通るために速度
が極めて遅くなる。(約800ns)等、性能、価格の
面での問題が大であった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、電圧を変換するためのレベルシ
フ1−回路を内蔵したコストが安く、かつスピードの早
い高性能の半導体演算装置を提供することにある。
の目的とするところは、電圧を変換するためのレベルシ
フ1−回路を内蔵したコストが安く、かつスピードの早
い高性能の半導体演算装置を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
3つの電源系を内蔵し、かつ配線層のみで論理の切り替
えを行うマスタスライス型半導体装置に於て、 (a、 )第一の電源端子手段、 (iつ)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (cl)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバ
ータ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第のP
c h トランジスタ、 (g)前記第一のP c h l−ランシスタのドレイ
ン端子をソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力
端子に接続されている第二のPchトランジス先 (i〕)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソー
ス端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のP
c h l□ランシスタのドレイン端子に接続されてい
る第三のN c h トランジスタ、(i)第二の電源
端子をソース端子とし、第二の1〕c h t・ランジ
スタのドレイン端子がゲート端子に接続されている第四
のP c h トランジスタ、(j)前記第四のPch
トランジスタのドレイン端子をソース端子とし、ゲート
端子が第一のインバータ手段の出力に接続されている第
五のP c hI−ランジスク、 (k、)前記第五のP Ch トランジスタのドレイン
端子がドレイン端子につながり、前記第一のインバータ
手段の出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地
されている第六のN c hトランジスタ (i)前記第二のP c h t□ランジスタのドレイ
ン端子がゲート端子につながっている前記第四のPc)
1トランジスタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
人力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (0)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段、(p)前記第一のレベルシ
フト手段および第二のレベルシフト手段が前記半導体装
置において周辺部の■/○セル部に少なくとも一つづつ
あることを特徴とする。
えを行うマスタスライス型半導体装置に於て、 (a、 )第一の電源端子手段、 (iつ)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (cl)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバ
ータ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第のP
c h トランジスタ、 (g)前記第一のP c h l−ランシスタのドレイ
ン端子をソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力
端子に接続されている第二のPchトランジス先 (i〕)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソー
ス端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のP
c h l□ランシスタのドレイン端子に接続されてい
る第三のN c h トランジスタ、(i)第二の電源
端子をソース端子とし、第二の1〕c h t・ランジ
スタのドレイン端子がゲート端子に接続されている第四
のP c h トランジスタ、(j)前記第四のPch
トランジスタのドレイン端子をソース端子とし、ゲート
端子が第一のインバータ手段の出力に接続されている第
五のP c hI−ランジスク、 (k、)前記第五のP Ch トランジスタのドレイン
端子がドレイン端子につながり、前記第一のインバータ
手段の出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地
されている第六のN c hトランジスタ (i)前記第二のP c h t□ランジスタのドレイ
ン端子がゲート端子につながっている前記第四のPc)
1トランジスタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
人力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (0)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段、(p)前記第一のレベルシ
フト手段および第二のレベルシフト手段が前記半導体装
置において周辺部の■/○セル部に少なくとも一つづつ
あることを特徴とする。
C作 用]
本発明の上記の構成による特徴を以下に第1図と第2図
において説明する。第1図において、第の電源端子(v
dd+、)(2)と第二の電源端子(vdd2)(i)
をチップに接続し、また接地端子(3)を接続する。そ
して第三の電源端子手段(vdd3)(28)もチップ
に接続する。
において説明する。第1図において、第の電源端子(v
dd+、)(2)と第二の電源端子(vdd2)(i)
をチップに接続し、また接地端子(3)を接続する。そ
して第三の電源端子手段(vdd3)(28)もチップ
に接続する。
ここで第二の電源端子手段(vdd2)と第三の電源端
子手段(v d d 3 )は図に示されるようにお互
いに分離されている。
子手段(v d d 3 )は図に示されるようにお互
いに分離されている。
第一の電源端子手段(vddl)から第二の電源端子手
段(vdd2)の電圧に信号を変換するには、第2図に
示されるレベルシフト手段を第1図の中のデツプ周辺部
のI/Oセル(23)列の中に図のように配置し、レベ
ルシフト手段の出力を第二の電源端子(v d、 d
2 )を電源とする次段のインバータ(第一のPchh
ランジスク9、第一のN c h トランジスタ、/O
)の入力にいれる。インパーク手段の出力はそのままパ
ッドに出される。
段(vdd2)の電圧に信号を変換するには、第2図に
示されるレベルシフト手段を第1図の中のデツプ周辺部
のI/Oセル(23)列の中に図のように配置し、レベ
ルシフト手段の出力を第二の電源端子(v d、 d
2 )を電源とする次段のインバータ(第一のPchh
ランジスク9、第一のN c h トランジスタ、/O
)の入力にいれる。インパーク手段の出力はそのままパ
ッドに出される。
これにより第一の電源端子(v d d ]、 )の電
圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧に変換するだ
めのICを外につGづる必要がなくなり、また前記電圧
を変換するだめのIC(チップBレベルシフト回路〕を
信号が通らずに前記半導体装置の中だけで信号の変換が
可能となるため、従来に比べ約800nsにだいし約2
0nsのデイレイですむため極めて高速化が可能となる
特徴を何する。
圧から第二の電源端子(vdd2)の電圧に変換するだ
めのICを外につGづる必要がなくなり、また前記電圧
を変換するだめのIC(チップBレベルシフト回路〕を
信号が通らずに前記半導体装置の中だけで信号の変換が
可能となるため、従来に比べ約800nsにだいし約2
0nsのデイレイですむため極めて高速化が可能となる
特徴を何する。
また第一の電源端子手段(vddl)から第三の電源端
子手段(vdd3)の電圧に信号を変換するには、同様
にしてレベルシフト手段(i2)をI/Oセルの29の
位置にいれる。このことにより第一の電源端子(vdd
l)の電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧
に変換するためのICを外につける必要がなくなり、ま
た前記電圧を変換するだめのIC(チップCレベルシフ
ト回路)を信号が通らずに前記半導体装置の中だ+Jて
信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800ns
にだいし約20nsのデイ1ノイてずむため極めて高速
化が可能となる特徴を有する。
子手段(vdd3)の電圧に信号を変換するには、同様
にしてレベルシフト手段(i2)をI/Oセルの29の
位置にいれる。このことにより第一の電源端子(vdd
l)の電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧
に変換するためのICを外につける必要がなくなり、ま
た前記電圧を変換するだめのIC(チップCレベルシフ
ト回路)を信号が通らずに前記半導体装置の中だ+Jて
信号の変換が可能となるため、従来に比べ約800ns
にだいし約20nsのデイ1ノイてずむため極めて高速
化が可能となる特徴を有する。
(実 施 例]
第1図は本発明の実施例の半導体装置のレイアウト図で
ある。また第2図は第1図のレベルシフ1〜手段の回路
図を示したものである。
ある。また第2図は第1図のレベルシフ1〜手段の回路
図を示したものである。
また第4図は第2図のレベルシフト手段の動作を分かり
やすく説明するためのタイミングチャト図である。
やすく説明するためのタイミングチャト図である。
第1図、第2図および第4図に従って詳しく説明を進め
ることにする。
ることにする。
第1図において、第二の電源端子(vdd2)はデツプ
の最外周を回っており、第一の電源端子(v d d
]、、 )はその内側を回っている。そして接地端子(
VSS)は更にその内側を回っている。
の最外周を回っており、第一の電源端子(v d d
]、、 )はその内側を回っている。そして接地端子(
VSS)は更にその内側を回っている。
第一の電源端子(vddl、)はPAD (2)より供
給され、チップ内部のロジックに接続されており、第二
の電源端子(vdd2)もP A I)(])より供給
されている。接地端子(vss)はPAD (3)につ
ながり、チップの内部のロジックに接続されている。
給され、チップ内部のロジックに接続されており、第二
の電源端子(vdd2)もP A I)(])より供給
されている。接地端子(vss)はPAD (3)につ
ながり、チップの内部のロジックに接続されている。
また第三の電源端子手段(vdd3)はパッド28に接
続されており、ここからレベルシフ1〜手段のあるI/
Oセルに電圧を供給している。
続されており、ここからレベルシフ1〜手段のあるI/
Oセルに電圧を供給している。
チップの周辺部にはI/Oセル(23)が並んでいる。
またチップのコーナ一部(4,5,6,7)はI/Oセ
ル(22)はおくことが出来ないので、通常は電源線で
ある第一の電源端子(vddl)、第二の電源端子(v
dd2)と接地端子(VSS)を回しているだしづであ
る。
ル(22)はおくことが出来ないので、通常は電源線で
ある第一の電源端子(vddl)、第二の電源端子(v
dd2)と接地端子(VSS)を回しているだしづであ
る。
次に本発明の内容を分かりやすく説明するためにまず第
2図のレベルシフト手段の回路図を第4図のタイミング
ヂャート図に従って説明をすることにする。ここでは第
一の電源端子手段の電圧から第二の電源端子手段の電圧
に変換する場合を扱うが、これは第一の電源端子手段の
電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換
するときにも全く同様の仕組みで行われる。
2図のレベルシフト手段の回路図を第4図のタイミング
ヂャート図に従って説明をすることにする。ここでは第
一の電源端子手段の電圧から第二の電源端子手段の電圧
に変換する場合を扱うが、これは第一の電源端子手段の
電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変換
するときにも全く同様の仕組みで行われる。
第2図のレベルシフ]−手段の回路図において第一の電
源端子手段(vd、dl)と第二の電源端子手段があり
、第一の電源端子手段(vddl)を電源とし、第一の
入力端子(IA)が入力である第一のインバータ手段(
P c h t□ランジスタ13、N c h l−ラ
ンジスタ14)、第二の電源端子(vdd2)をソース
端子としている第一のPcl]トランジスタ(i5)、
前記第一のP c h bランジスタ(i5)のドレイ
ン端子をソース端子とし、グー1〜端子が前記第一の入
力端子(IA)に接続されている第二のP c h t
−ランジスク(i,6)、第一の入力端子がゲート端子
に接続され、ソース端子が接地され、またドレイン端子
が前記第二のPchトランジスタ(i6)のドレイン端
子に接続されている第三のN c l)トランジスタ(
]、7)、第二の電源端子をソース端子とし第二のP
c h トランジスタ(i6)のドレイン端子がゲート
端子に接続されている第四のP c h (−ランシス
タ(i,8)、前記第四のP c h トランジスタ(
i8)のドレイン端子をソース端子とし、ゲート端子が
第一のインバータ手段の出力に接続されている第五のP
chトランジスタ(i9)前記第五のP c h トラ
ンジスタ(i9)のドレイン端子がドレイン端子につな
がり、前記第一のインバータ手段の出力がゲート端子に
つながり、ソース端子が接地されている第六のN c
h トランジスタ(20)、前記第二のP c h t
−ランジスタ(i6)のドレイン端子がゲート端子につ
ながっている前記第四のP c )〕トランジスタ(i
8)、前記第五のP c l]トランジスタ(i9)の
ドレイン端子を人力とし、第二の電源端子(vdd2)
を電源とする第二のインパーク手段(Pchl−ランラ
スタ21.Nchl〜ランジスタ22)の構成を有して
いる。第1図の中にあるレベルシフト手段の構成の一例
として第2図のレベルシフト手段の回路図を上げたが、
レベルシフト手段の構成の仕方はこの実施例だけに限定
されるのではなく、この例は一例である。
源端子手段(vd、dl)と第二の電源端子手段があり
、第一の電源端子手段(vddl)を電源とし、第一の
入力端子(IA)が入力である第一のインバータ手段(
P c h t□ランジスタ13、N c h l−ラ
ンジスタ14)、第二の電源端子(vdd2)をソース
端子としている第一のPcl]トランジスタ(i5)、
前記第一のP c h bランジスタ(i5)のドレイ
ン端子をソース端子とし、グー1〜端子が前記第一の入
力端子(IA)に接続されている第二のP c h t
−ランジスク(i,6)、第一の入力端子がゲート端子
に接続され、ソース端子が接地され、またドレイン端子
が前記第二のPchトランジスタ(i6)のドレイン端
子に接続されている第三のN c l)トランジスタ(
]、7)、第二の電源端子をソース端子とし第二のP
c h トランジスタ(i6)のドレイン端子がゲート
端子に接続されている第四のP c h (−ランシス
タ(i,8)、前記第四のP c h トランジスタ(
i8)のドレイン端子をソース端子とし、ゲート端子が
第一のインバータ手段の出力に接続されている第五のP
chトランジスタ(i9)前記第五のP c h トラ
ンジスタ(i9)のドレイン端子がドレイン端子につな
がり、前記第一のインバータ手段の出力がゲート端子に
つながり、ソース端子が接地されている第六のN c
h トランジスタ(20)、前記第二のP c h t
−ランジスタ(i6)のドレイン端子がゲート端子につ
ながっている前記第四のP c )〕トランジスタ(i
8)、前記第五のP c l]トランジスタ(i9)の
ドレイン端子を人力とし、第二の電源端子(vdd2)
を電源とする第二のインパーク手段(Pchl−ランラ
スタ21.Nchl〜ランジスタ22)の構成を有して
いる。第1図の中にあるレベルシフト手段の構成の一例
として第2図のレベルシフト手段の回路図を上げたが、
レベルシフト手段の構成の仕方はこの実施例だけに限定
されるのではなく、この例は一例である。
次に第4図のタイミングチャー1−図に従って説明を続
けることとする。第4図においてIAは第の電源端子(
vddl、)の電源系の信号である。この信号をレベル
シフト手段を用いて第二の電源端子(vdd2)の電源
系の信号に変換する場合Gこおいて、IAがしからHに
変化した時を考えるとする。IAがLから第一の電源端
子(vddi)の電源系であるHに変化すると第六のN
cl〕トランジスタ(20)がONするために信号eが
第二の電源端子手段の電源系の14からしにさがり、こ
れによって出力Xが第二の電m端子手段の電圧系の11
になる。それにともなって第一のPc)]1〜ランジス
タ(i5)もONになり、また第のP c h l−ラ
ンシスタ(i6)!j:ON、第三のNc h t□ラ
ンシスタ(i7)はOFFになるのて信ぢfは第二の電
源端子手段の電圧系のHになって第四のp c h ト
ランジスタ(i8)をOF Fにする。この様にして第
一の電源端子手段(vddl)の電圧系の信号が第二の
電源端子手段の電圧系の信号に変換されるのである。こ
の変換にかかる時間は約20nsであるが、もしもこの
変換を別のそとずむづのICて行うとすると、出力の部
分とチップの外の負荷容量を駆動する時間とレベルシフ
ト手段のICの人力部の時間及び変換に要する時間及び
出力に要する時間を合せて約800nSの時間を要する
ことになり、レベルシフl−手P9を前記半導体の中に
入れることは性能の面で大変な効果がある。また上記レ
ベルシフト手段はI/Oセル部分において使うために、
これを半導体装置の周辺部にあるI/Oセルにいれるこ
とで変換は高速にてきる。
けることとする。第4図においてIAは第の電源端子(
vddl、)の電源系の信号である。この信号をレベル
シフト手段を用いて第二の電源端子(vdd2)の電源
系の信号に変換する場合Gこおいて、IAがしからHに
変化した時を考えるとする。IAがLから第一の電源端
子(vddi)の電源系であるHに変化すると第六のN
cl〕トランジスタ(20)がONするために信号eが
第二の電源端子手段の電源系の14からしにさがり、こ
れによって出力Xが第二の電m端子手段の電圧系の11
になる。それにともなって第一のPc)]1〜ランジス
タ(i5)もONになり、また第のP c h l−ラ
ンシスタ(i6)!j:ON、第三のNc h t□ラ
ンシスタ(i7)はOFFになるのて信ぢfは第二の電
源端子手段の電圧系のHになって第四のp c h ト
ランジスタ(i8)をOF Fにする。この様にして第
一の電源端子手段(vddl)の電圧系の信号が第二の
電源端子手段の電圧系の信号に変換されるのである。こ
の変換にかかる時間は約20nsであるが、もしもこの
変換を別のそとずむづのICて行うとすると、出力の部
分とチップの外の負荷容量を駆動する時間とレベルシフ
ト手段のICの人力部の時間及び変換に要する時間及び
出力に要する時間を合せて約800nSの時間を要する
ことになり、レベルシフl−手P9を前記半導体の中に
入れることは性能の面で大変な効果がある。また上記レ
ベルシフト手段はI/Oセル部分において使うために、
これを半導体装置の周辺部にあるI/Oセルにいれるこ
とで変換は高速にてきる。
〔発明の効果1
以」二述べたように、本発明の上記の構成によれば第一
の電源端子(vddl)(2)と第二の電源端子(v
d、 d 2 ) (i,)をチップに接続し、また
接地端子(3)を接続する。第三の電源端子手段(vd
d3)も接続されており、ここからレベルシフト手段の
あるI/Oセルに電圧を供給し、第2図に示される1ノ
ベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺部の丁/Oセ
ル(23)列の中に図のように配置し、レベルシフト手
段の出力を第二の電源端子(vdd2)を電源とする次
段のインバータ(第一のP c h l〜ランシスタ9
、第一のNc h l・ランジスタ、]0)の入力にい
れる。また第三の電源端子手段(vdd3)に接続され
たレベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺部のτ/
Oセル(29)列の中に図のように配置し、jノベルシ
フ]・手段の出力を第三の電源端子手段(V d d
3 )を電源とする次段のインバータ(第のP c h
l・ランジスク9、第一のN c h l−ランシス
タ、/O)の入力にいれる。
の電源端子(vddl)(2)と第二の電源端子(v
d、 d 2 ) (i,)をチップに接続し、また
接地端子(3)を接続する。第三の電源端子手段(vd
d3)も接続されており、ここからレベルシフト手段の
あるI/Oセルに電圧を供給し、第2図に示される1ノ
ベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺部の丁/Oセ
ル(23)列の中に図のように配置し、レベルシフト手
段の出力を第二の電源端子(vdd2)を電源とする次
段のインバータ(第一のP c h l〜ランシスタ9
、第一のNc h l・ランジスタ、]0)の入力にい
れる。また第三の電源端子手段(vdd3)に接続され
たレベルシフト手段を第1図の中のチップ周辺部のτ/
Oセル(29)列の中に図のように配置し、jノベルシ
フ]・手段の出力を第三の電源端子手段(V d d
3 )を電源とする次段のインバータ(第のP c h
l・ランジスク9、第一のN c h l−ランシス
タ、/O)の入力にいれる。
インバータ手段の出力はそのままパッドに出すことによ
り、第一の電源端子(vddl)の電圧から第二の電源
端子(vdd2)の電圧に変換するだめのICを夕Iに
つむづる必要がなくなり、また前記電圧を変換するため
のそとずしづのICを信号が通らずに前記半導体装置の
中だけで信号の変換が可能となるため、従来に比べ約8
00nsにだいし約20nsのデイレイでずもため極め
て高速化が可能となる。またこれは第一の電源端子手段
の電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変
換するときにも全く同じことが言える。そのうえそとず
けのチップが不要になることのコストの低減化が可能等
の特徴をもちその効果は絶大なものがある。
り、第一の電源端子(vddl)の電圧から第二の電源
端子(vdd2)の電圧に変換するだめのICを夕Iに
つむづる必要がなくなり、また前記電圧を変換するため
のそとずしづのICを信号が通らずに前記半導体装置の
中だけで信号の変換が可能となるため、従来に比べ約8
00nsにだいし約20nsのデイレイでずもため極め
て高速化が可能となる。またこれは第一の電源端子手段
の電圧から第三の電源端子手段(vdd3)の電圧に変
換するときにも全く同じことが言える。そのうえそとず
けのチップが不要になることのコストの低減化が可能等
の特徴をもちその効果は絶大なものがある。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体装置のレイアウ
ト図。 第2図は本発明の一実施例のなかに使われている1ノベ
ルシフト手段の回路図。 第3図は従来の回路図の一例を示す図。 第4図は第2図の動作を示したタイミングチャート図。 ・第二の電源端子(vdd2)の AD 第一の電源端子(v d d 1. )のAD 3・・・接地端子(vss)のPAD 4.5.6.7 1 ・ 8 ・ 1 ] l 2 ・ 13. 14、 16 ・ 17 ・ 18 ・ 25 ・ 27 ・ ・・半導体装置のコーナ レベルシフト手段 ・・P c h トランジスタ ・・N c h トランジスタ 出力パッド ・・ロジ・ンクアレイ部 J 部 P型MO5I−ランジスク ト1型M OS l−ランシスタ 第一のP c h トランジスタ ・第二のP c l〕t−ランジスタ ・第三のN c h l−ランジスタ ・第四のP c h トランジスタ ・第五のP c h トランジスタ 第六のN c h トランジスタ T/Oセル部 ・チップA チップB ・デツプC (] 7) (] 9〕 28・ ・第三の電源端子手段(v d、 d 3 )
29・・・第三の電源端子手段(vdd3)系のレベル
シフト手段を持つI/Oセ ノ[) 以 8上 出願人 セイコーエプソン株式会社
ト図。 第2図は本発明の一実施例のなかに使われている1ノベ
ルシフト手段の回路図。 第3図は従来の回路図の一例を示す図。 第4図は第2図の動作を示したタイミングチャート図。 ・第二の電源端子(vdd2)の AD 第一の電源端子(v d d 1. )のAD 3・・・接地端子(vss)のPAD 4.5.6.7 1 ・ 8 ・ 1 ] l 2 ・ 13. 14、 16 ・ 17 ・ 18 ・ 25 ・ 27 ・ ・・半導体装置のコーナ レベルシフト手段 ・・P c h トランジスタ ・・N c h トランジスタ 出力パッド ・・ロジ・ンクアレイ部 J 部 P型MO5I−ランジスク ト1型M OS l−ランシスタ 第一のP c h トランジスタ ・第二のP c l〕t−ランジスタ ・第三のN c h l−ランジスタ ・第四のP c h トランジスタ ・第五のP c h トランジスタ 第六のN c h トランジスタ T/Oセル部 ・チップA チップB ・デツプC (] 7) (] 9〕 28・ ・第三の電源端子手段(v d、 d 3 )
29・・・第三の電源端子手段(vdd3)系のレベル
シフト手段を持つI/Oセ ノ[) 以 8上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3つの電源系を内蔵し、かつ配線層のみで論理の切り
替えを行うマスタスライス型半導体装置に於て、 (a)第一の電源端子手段、 (b)第二の電源端子手段、 (c)第三の電源端子手段、 (d)第一の電源端子手段を電源とする第一のインバー
タ手段、 (e)前記第一のインバータ手段とつながっている第一
の入力端子、 (f)第二の電源端子をソース端子としている第一のP
chトランジスタ、 (g)前記第一のPchトランジスタのドレイン端子を
ソース端子とし、ゲート端子が前記第一の入力端子に接
続されている第二のPchトランジスタ、 (h)第一の入力端子がゲート端子に接続され、ソース
端子が接地され、またドレイン端子が前記第二のPch
トランジスタのドレイン端子に接続されている第三のN
chトランジスタ、 (i)第二の電源端子をソース端子とし、第二のPch
トランジスタのドレイン端子がゲート端子に接続されて
いる第四のPchトランジスタ、(j)前記第四のPc
hトランジスタのドレイン端子をソース端子とし、ゲー
ト端子が第一のインバータ手段の出力に接続されている
第五のPchトランジスタ、 (k)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子が
ドレイン端子につながり、前記第一のインバータ手段の
出力がゲート端子につながり、ソース端子が接地されて
いる第六のNchトランジスタ、 (l)前記第二のPchトランジスタのドレイン端子が
ゲート端子につながっている前記第四のPchトランジ
スタ、 (m)前記第五のPchトランジスタのドレイン端子を
入力とし、第二の電源端子を電源とする第二のインバー
タ手段、 (n)前記(d)から(m)までの回路構成を持つ第一
のレベルシフト手段、 (o)前記(d)から(m)までの回路構成のうち第二
の電源端子手段のかわりに第三の電源端子手段を接続し
た第二のレベルシフト手段、 (p)前記第一のレベルシフト手段および第二のレベル
シフト手段が前記半導体装置において周辺部のI/Oセ
ル部に少なくとも一つづつあることを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16172290A JPH0453266A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16172290A JPH0453266A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453266A true JPH0453266A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15740641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16172290A Pending JPH0453266A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485026A (en) * | 1993-05-17 | 1996-01-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device having improved integration and design flexibility |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16172290A patent/JPH0453266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485026A (en) * | 1993-05-17 | 1996-01-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device having improved integration and design flexibility |
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