JPH0453300B2 - - Google Patents

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JPH0453300B2
JPH0453300B2 JP59261974A JP26197484A JPH0453300B2 JP H0453300 B2 JPH0453300 B2 JP H0453300B2 JP 59261974 A JP59261974 A JP 59261974A JP 26197484 A JP26197484 A JP 26197484A JP H0453300 B2 JPH0453300 B2 JP H0453300B2
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color
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Kazuo Shioda
Yasuhiro Seto
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、写真焼付に先だつてカラー原画を
評価するカラーフイルム検定装置の入力部のキヤ
リブレーシヨン方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 従来このようなカラーフイルムの検定装置とし
ては、例えば特開昭57−207238号に開示されたも
のが知られており、この装置では色及び濃度が適
正になるように自動補正されたカラー画像をカラ
ーモニタ上に表示するようになつている。従つ
て、ネガフイルム等のカラー原画を検定するモニ
ターマンは自動補正されたカラー画像を観察し
て、濃度及びカラーバランスガ不適正なもの及び
ピンボケ等のプリントが不要なものだけを判定す
れば良く、自動的な補正が困難なもの(カラーフ
エリア、逆光、異種光源等)についてだけモニタ
ーマンがマニユアル操作入力部を操作して、カラ
ー画像の色及び濃度を修正すれば良いから、経験
と能力の優れたモニターマンでなくても、また精
度の高いカラーフイルム自動解析装置が無くて
も、品質の優れたプリント写真を得ることができ
るようになつている。尚、このモニターマンが決
定した補正情報又は自動的に質出された補正情報
は、例えば紙テープ、磁気テープ等の記録媒体に
記録され、写真焼付の際にカラーフイルムを自動
プリンタに装填すると共に、記録媒体から読取つ
た補正情報により焼付露光量を制御してプリント
を行なうことになる。
しかしながら、このような従来装置による検定
方法では、装置の画像入力部のキヤリブレーシヨ
ンを全く考慮していないので、ゲインやオフセツ
トの変化に対して検定の精度を維持できない欠点
あつた。
(発明の目的) この発明は上述のような事情からなされたもの
であり、この発明の目的は、効率的で正確なカラ
ーフイルム検定装置の入力部のキヤリブレーシヨ
ン方法を提供することにある。
(発明の概要) この発明はカラーフイルム検定装置のキヤリブ
レーシヨン方法に関するもので、上記カラーフイ
ルム検定装置は、検定すべきカラー原画を撮像す
る撮像装置と、この撮像装置からの映像信号をデ
イジタル量に変換するAD変換器と、このAD変
換器の出力デイジタル量を対数テーブルで濃度信
号に変換する変換テーブルと、この変換テーブル
の出力を色補正する色補正回路と、この色補正回
路からの3原色信号を独立に階調変換する階調変
換手段と、この階調変換手段の出力をアナログ量
に変換して表示するカラーモニタ手段とで成り、
上記変換テーブルを入力軸側の水平方向にシフト
することによつてオフセツト補正を行ない、上記
変換テーブルを出力軸側の上下方向にシフトする
ことによつてゲイン補正を行なうようにしたもの
である。
(発明の実施例) 第1図はこの発明の対象であるカラーフイルム
検定装置を示すものであり、カラー原画としての
ネガフイルム1は調光部2およびミラーボツクス
2Aを経て光源3で照射され、その全体画像が撮
像装置としてのTVカメラ4で撮像される。TV
カメラ4からの3原色RGBの映像信号VSがそれ
ぞれAD変換器5に入力されてデイジタル量に変
換された後、第2図に示すような関数で対数変換
するルツクアツプテーブル化された対数変換回路
6に入力されて濃度信号DSに変換される。対数
変換回路6で対数変換して得られる濃度信号DS
は、それぞれ色補正回路7に入力されて所定の演
算式に従つて色補正や必要な場合はネガ/ポジ変
数が行なわれ、階調変換を行なうルツクアツプテ
ーブル8に入力された後、DA変換器9でアナロ
グ量に変換されて、CRT等のカラーモニタ10
に入力されてネガフイルム1の画像を表示する。
また、マイクロコンピユータ等で成る制御回路2
0は全体の制御を行なうようになつており、この
制御回路20には光源3の光量を制御したり、調
光部2の開口度を制御したり、TVカメラ4の撮
像のための倍率を制御したり、調光部2の開口度
を制御したり、TVカメラ4の撮像のための倍率
を制御すると共に、対数変換回路6及び色補正回
路7、ルツクアツプテーブル8を制御するように
なつており、モニターマンが操作するキーボード
30が接続され、さらにネガフイルム1の検定結
果を磁気テープやフロツピデイスク等に記録する
ためのデータ出力装置40が接続されている。
なお、調光部2は第3図AおよびBに示すよう
に、上方に矩形状の開口部21を有すると共に、
底部に円形状の光路穴22を有する箱状のフレー
ム23で成つており、フレーム23内には光路穴
22を挟むようにして1対の遮光板24及び25
が段違いに配列されており、それぞれ駆動機構
(図示せず)によつて図示矢印方向に連動して移
動するようになつている。遮光板24及び25の
移動量によつて調光部2の開口度が調整され、光
路が生成されるようになつている。また、ルツク
アツプテーブル8には各色RGB毎に異なる階調
変換テーブルが設定されており、たとえば第4図
に示すようなデータテーブルが設定されている。
このような構成において、ネガフイルム1は制
御回路20によつて制御される光源3で所定の光
量で照射され、その画像がTVカメラ4で撮像さ
れてAD変換器5でデイジタル量に変換された
後、対数変換回路6で変換された濃度信号DSで
色補正が行なわれると共に、ルツクアツプテーブ
ル8で階調変換がされてカラーモニタ10にその
画像がポジ像で表示される。この場合、制御回路
20は光源3の光量を一定とするように制御し、
カラーモニタ10の輝度の調整は調光部2の開口
度を制御することによつて調整するようにしてい
る。すなわち、制御回路20の制御によつて、遮
光板24及び25をそれぞれの光路の中心方向に
移動して開口度を小さくすることにより光路が狭
くなり、光源3からネガフイルム1への照射光量
が減少し、カラーモニタ10上での表示画像の輝
度が低下する。また、逆に遮光板24及び25を
それぞれ光路の外他に移動して開口度を大きくす
ることにより光路が大きくなり、光源3からネガ
フイルム1への照射光量が増大し、カラーモニタ
10の表示画像の輝度が高くなる。従つて、調光
部2の開口度によるネガフイルム1の透過光量
は、RGBの3原色に対して同一の比率で変化す
ることになるので、色補正回路7における各色の
補正に対して例えばRの変化が他のG及びBの色
補正には影響することは無く、表示画像を全体的
に輝度のみで制御することができる。この調光部
2の開口度は、モニターマンガカラーモニタ10
に表示されている像の輝度を見て、輝度が不足し
ているような場合や過度の輝度となつてるいよう
な場合に、キーボード30で適正な輝度となるよ
うにキー操作することによつて制御回路20を介
して調光部2が制御され、これに応じた輝度の画
像がカラーモニタ10に表示されることになる。
ここにおいて、この発明では第2図の特性を有
する対数変換回路6において、変換テーブルを水
平方向及び上下方向にシフトすることによつてオ
フセツトドリフト及びゲインドリフトに対するキ
ヤリブレーシヨンを行なう。このキヤリブレーシ
ヨンの動作を第5図を参照して以下に説明する。
1色分の変換テーブルを示す第5図において、
横軸VxはTVカメラ4の出力、つまり対数変換
回路6の入力を示し、縦軸xはTVカメラ4へ
の入射光量を示し、Fo,Vxは対数変換回路6の
出力を示している。そして、関数(Vx=x)
はオフセツトが“0”で、ゲイン“1”の基準関
数を示しており、この基準関数に対する基準変
換テーブルはとなつている。基準関数がオフ
セツトドリフトβ、ゲインドリフトαを持つた場
合の関数は(V=αIx+β)となり、この
に対応した変換テーブルを得ることができれば良
いことになる。図示のように補正関係は f0(Vx)=−logVx であり、オフセツト補正はx=1となるよう
な光量を与えて行なう。光量1は十分暗いレベ
ル、例えばAD変換の飽和レベルの1%程度で、
調光部2の遮光板24及び25を対応する位置に
調節して設定する。そして、2n次補正関数をf2o
(Vx)=a2oVx+b2oとすると、(2n+1)次補正
関数はx=1においてf2o+1(V1)=−log1
なるように2n次補正関数を補正する。ここで、
2n次補正関数はf2o(V1)=−log(a2oV1+b2o)で
あり、目標値との誤差は logΔ=f2o+1(V1)−f2o(V1) =−log1−(−log(a2oV1+b2o)) =log(a2oV1+b2o)/1 である。ここで、f2o(Vx)はxに対してゲイ
ン補正できているものと考えると f2o(V1)=−log(1+β′) logΔ=log(1+β′)/1 であり、よつて (a2oV1+b2o)/1=(1+β′)/1 β′=a2oV1+b2o1 となるので、補正関数は f2o+1(Vx)=f2o(Vx−β′) =−log(s2oVx+b2o−a2oV1−b2o1) =−log(a2oVx+1−a2oV1) として得られる。また、ゲイン補正はx=2
となるような光量を与えて行なう。光量2は十
分明るいレベル、例えばAD変換の飽和レベルの
90%程度で、調光部2の遮光板24及び25を対
応する位置に調節して設定する。そして、2n−
1次補正関数をf2o-1(Vx)=−log(a2o1Vx+
b2o-1)とすると、2n次補正関数はx=2にお
いてf2o(V2)=−log2となるように2n−1次補
正関数を補正する。ここで、2n−1次補正関数
はf2o-1(V2)=−log(a2o-1V+b2o-1)であり、目
標値との誤差は logΔ=f2o(V2)−f2o-1(V2) =−log2−{(−log(a2o-1V2+b2o-1)} =log(a2o-1V2+b2o-1)/2 となるので、補正関数は f2o(Vx)=f2o-1(Vx)+logΔ =−log(a2o-1Vx+b2o-1)+log(a2o-1V2
b2o-1)/2 =−log{2(a2o-1Vx+b2o-1)/(a2o-1Vx
+b2o-1)/(a2o-1V2+b2o-1)} である。次に、n次補正関数をfo(Vx)=−log(ao
Vx+bo)とすると a2o2a2o-1/(a2o-1V2+b2o-1) a2o+1=a2o であるから a2o2a2(o-1)/(a2(o-1)V2+b2o-1) となり、更に b2o+11−a2oV1 b2o-11−a2(o-1)V1 b2o=b2o-1 2/(a2o-1V2+b2o-1) =b2o-1 2/(a2(o-1)V2+b2o-1 a2o2a2(o-1)/{a2(o-1)V21−a2(o-1)V1} =2a2(o-1)/{(V2−V1)a2(o-1)1} =2a2(o-1)/{V0a2(o-1)1} ここで、 V0=V2−V1 b2o=b2o-1 2/(a2(o-1)V2+b2o-121−a2(o-1)V1}/{a2(o-1)V21
a2(o-1)V1} ={1 2−V1 2a2(o-1)}/{V0a2(o-1)
} となり、係数an,bnはそれぞれan-1,bn-1の関係
式で表わせる。そして、係数an,bnの一般解を
求めると a2o=I2a2(o-1)/V0a2(N-1)1) =2I2a2(o-2)/V0a2(o-2)+I1/V012a2(o-2)/V0a2(o
-2)
+I12 2a2(o-1)/V0 2a2(o-1)1(V0a2(o-1)1) =2 2a2(o-2)/V0 112)a2(o-1)1 22 2I2a2(o-3)/V0a2(o-3)+I1/V012)I2a2
(o-3)
/V0a2(o-3)+I122 3a2(o-3)/V0132a2(o-3)1 2(V0a
2(o-3)1) =2 3a2(o-3)/V01 31 22 2)a2(o-3)
132 3I2a2(o-4)/V0a2(o-4)+I1/V01 21 2
2 2)I2a2(o-4)/V0a2(o-4)+I1+I12 4a2(o-4)/V01 21 22 22a2(o-4)
1 3(V0a2(o-4)12 4a2(o-4)/V01 21 2 21 2 22 3)a
2(o-4)1 4 a2o2 na0/V01 n-11 n-22…+1 2 n-2
2 n-1)a01 n a2o+1=a2o となり、さらに次の条件 Vx=αx+β a0,b0=0 1=p0 0<p<q 2q=0 0<q<1 のもとでは V0=V2−V1=αq0+β−α(q−p)0 a2o2 na0/V01 n-11o-2・…+1 2 n-2
2 n-1)a01 n =qn n/V0(pn-1 0 n-1+pn-20 n-1+…+pn-2
0 n-1+qn-10 n-1)+Pn 0 n =qn 0 n/V0 0 n-1(pn-1+Pn-2q+…+pqn-2・qn-1
)+Pn 0 n =qn 0 n/α(q−p)0 n(pn-1+pn-2q+…+pqn-
2
・qn-1)+Pn 0 n =qn/α(q−p)(pn-1+pn-2q+…+pqn-2・qn-1
)Pn =qn/{α(pn-1+pn-2+…+pqn-1+qn−pn−pn-1
−…−pnqn-2−pqn-1)+Pn} =qn/{αpn+(1−α)pn}=pn/(αPn+(1−α
)qn} であり、係数b2oについても同様の条件下で b2o1 2−V1 2a2(o-1)/V0a2(o-1)11 2−V1 2I2 n-1a0/V0(I1 n-2+I1 n-3・I2+…I1
・I2 n-3/V0I2 n-1a0/V0(I1 n-2+I1 n-3・I2+…I1・I2
n-3+I2 n-3) =(V01 n-21 n-32+…+1 2 n-32 n-3
)a01 n-11 2−V1 2 na0/V0 2 n-1a01(V
01 n-21 n-32+…+1 2 n-32 n-2)a0
1 n-1 =V0a01 n-1 21 n-2 2 2+…+1 2 2 n-21
2 n-1)+1 n 2−V1 2 na0/V0a01 n-1 n-2 2
+…+1 2 2 n-31 2 n-22 n-1)+1 n b2o=V0a01 n-1 21 n-2 2 2+…+1 2 2 n-2
2 n-1)+1 n 2−V1 2 na0/V0a01 n-11 n-2
2+…+1 2 n-22 n-1)+1o
α(p−q)0(pn-10 n+Pn-2q2 0 n+…p2qn-2
0 n+pqn-1 0 n)+pn0 n+1−(αp0+β)qn 0
n/α(p−q)0(pn-1 0 n-1+Pn-20 n-1+…+
pqn-2 0 n-1+qn-1 1 n-1)pn 0 n =αn+1n+1(pn-1qn-2q3+…p2qn-1+pqn−pnq−pn-
1
q2−…−p3qn-2−p2qn-1)+Pn0 n+1−βpn 0 n
α0 n(pn-1q+Pn-2q2+…pqn-1+qn−pn−pn-1q−
…−p2qn-2−pqn-1)+pn 0 n =α0 n+1(pqn−pnq)+0 n+1pnq−αpqn 10 n+1
−βpn 0 n/α0 n(qn−pn)+pn 0 n0(αpqn−αpnq+pnq−αpqn)−βqn/αqn
1−α)pn0(1−α)pnq−βqo/αqn+(1−α)pn が成立する。
以上により2n次の補正関数は f2o(Vx)=−log(a2oVx+b2o) =−iog{qn/αqn+(1−α)pnVx+Io(1−α)pn
q−βqn/αqn+(1−α)pn} となり、さらにnが十分大きい場合には、pn=0
であるから 1imf2o(Vx)=−log(1/αVx−β/α) =−log(1/α(αx+β)−β/α) =−logx となり、入力のゲインドリフトα、フオセツトド
リフトβを補正できる。
上述の演算式は第5図において、先ず光量1
に対するオフセツトドリフト成分β′を右方向にシ
フトしてf1(Vx)とした後、光量2に対するゲ
インドリフトlogΔ2だけ上方にしたf2(Vx)を求
める。このように1回のキヤリブレーシヨンでは
たとえば光量1に対して誤差logΔが生じるの
で、上記シフト動作を反対方向にして何回か繰返
せばドリフトを補償した値に収束するのである。
また、この発明では変換テーブル自体を例えば
nビツトで作成しておき、ゲインドリフトα及び
オフセツトドリフトβの演算は例えば(n+2)
ビツトで行なつて変換テーブルにロードするよう
にする。このようにすれば演算を早く行なつてか
つ高精度にシフトデータを得ることができる。
以上より、 f0=−log(Vx) Vx=αx+β 1=p0 2=q0 としたとき、オフセツト補正(x=1)は 誤差logΔ=−log1−(−logV1)=log・V1
1 Vx=x+β′と考える V1=I1+β′ log(V11)=log(1+β′)/1 β′=V11=α1+β−1=(α−1)1
+β f1(Vx)=f0(Vx−β′) =−log(Vx−V11) =−log(αx+β−α1−β+1) =−log(αx+1−α1) であり、ゲイン補正(x=2)は 誤差logΔ=−log2−f1(V2) =−log2−log(V2−V11) =log(V2−V11)/2 =log(α2+β−α1−β+1)/2 =log(α2−α11)/2 f2(Vx)=f1(Vx)+logΔ =−log(αx+1−α1) +log(α2−α11)/2 =−log(αx+1−α12 /(α2−α11) となる。
(発明の効果) 以上のようにこの発明のカラーフイルム検定装
置の入力部のキヤリブレーシヨン方法によれば、
ゲインどリフト及びオフセツトドリフトに対して
単に変換テーブルのデータを平行又は上下にシフ
トすることによつて、容易にかつ確実に実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカラーフイルム検定装置の一例を示す
ブロツク構成図、第2図は対数変換の出力特性の
一例を示す図、第3図Aは調光部の一例を示す平
面図、同図Bはその断面側面図、第4図は階調変
換テーブルの特性例を示す図、第5図はこの発明
方法を説明するための図である。 1……ネガフイルム、2……調光部、3……光
源、4……TVカメラ、5……AD変換器、6…
…対数変換回路、7……色補正回路、8……ルツ
クアツプテーブル、9……AD変換器、10……
カラーモニタ、20……制御回路、30……キー
ボード、40……データ出力装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光源で照射された検定すべきカラー原画を撮
    像する撮像装置と、この撮像装置からの映像信号
    をデイジタル量に変換するAD変換器と、この
    AD変換器の出力デイジタル量を対数テーブルで
    濃度信号に変換する変換テーブルと、この変換テ
    ーブルの出力を色補正する色補正回路と、この色
    補正回路からの3原色信号を独立に階調変換する
    階調変換手段と、この階調変換手段の出力をアナ
    ログ量に変換して表示するカラーモニタ手段とで
    成るカラーフイルム検定装置の入力部のキヤリブ
    レーシヨン方法において、前記変換テーブルを入
    力軸側の水平方向にシフトすることによつてオフ
    セツト補正を行ない、前記変換テーブルを出力軸
    側に上下方向にシフトすることによつてゲイン補
    正を行ない、前記光源の明るさを基準レベルに設
    定することで前記オフセツト補正を行なうように
    したことを特徴とするカラーフイルム検定装置の
    入力部のキヤリブレーシヨン方法。 2 前記基準レベルの設定を前記光源の明るさを
    調節する調光部材の出し入れによつて行なう特許
    請求の範囲第1項に記載のカラーフイルム検定装
    置の入力のキヤリブレーシヨン方法。 3 前記変換テーブルをnビツトで作成してお
    き、前記オフセツト補正及びゲイン補正の演算を
    nより大きいビツトで行ない、前記変換テーブル
    へのデータロード時にはnビツトで行なうように
    した特許請求の範囲第2項に記載のカラーフイル
    ム検定装置の入力部のキヤリブレーシヨン方法。 4 光源で照射された検定すべきカラー原画を撮
    像する撮像装置と、この撮像装置からの映像信号
    をデイジタル量に変換するAD変換器と、この
    AD変換器の出力デイジタル量を対数テーブルで
    濃度信号に変換する変換テーブルと、この変換テ
    ーブルの出力を色補正する色補正回路と、この色
    補正回路からの3原色信号を独立に階調変換する
    階調変換手段と、この階調変換手段の出力をアナ
    ログ量に変換して表示するカラーモニタ手段とで
    成るカラーフイルム検定装置の入力部のキヤリブ
    レーシヨン方法において、前記変換テーブルを入
    力軸側の水平方向にシフトすることによつてオフ
    セツト補正を行ない、前記変換テーブルを出力軸
    側に上下方向にシフトすることによつてゲイン補
    正を行ない、前記光源の明るさを基準レベルに設
    定することで前記ゲイン補正を行なうようにした
    ことを特徴とするカラーフイルム検定装置の入力
    部のキヤリブレーシヨン方法。 5 前記基準レベルの設定を前記光源の明るさを
    調節する調光部材の出し入れによつて行なう特許
    請求の範囲第4項に記載のカラーフイルム検定装
    置の入力部のキヤリブレーシヨン方法。
JP59261974A 1984-12-12 1984-12-12 カラ−フイルム検定装置の入力部のキャリブレ−ション方法 Granted JPS61138942A (ja)

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JP59261974A JPS61138942A (ja) 1984-12-12 1984-12-12 カラ−フイルム検定装置の入力部のキャリブレ−ション方法
US07/063,223 US4736245A (en) 1984-12-12 1987-06-18 Calibration method for color film inspection system

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JP59261974A JPS61138942A (ja) 1984-12-12 1984-12-12 カラ−フイルム検定装置の入力部のキャリブレ−ション方法

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JPS61138942A JPS61138942A (ja) 1986-06-26
JPH0453300B2 true JPH0453300B2 (ja) 1992-08-26

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