JPH0453316A - 通信伝送システム - Google Patents
通信伝送システムInfo
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- JPH0453316A JPH0453316A JP2162233A JP16223390A JPH0453316A JP H0453316 A JPH0453316 A JP H0453316A JP 2162233 A JP2162233 A JP 2162233A JP 16223390 A JP16223390 A JP 16223390A JP H0453316 A JPH0453316 A JP H0453316A
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- line
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- transmitting
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は通信伝送システムに係わり、特に通信回線断等
のような中継伝送系統の異常発生時においても支障なく
、運営を行うことができ、且つ、安価でしかも信頼性を
確保できるようにした通信伝送システムに関する。
のような中継伝送系統の異常発生時においても支障なく
、運営を行うことができ、且つ、安価でしかも信頼性を
確保できるようにした通信伝送システムに関する。
(従来の技術)
光通信によるディジタル伝送システムにおいでは、端局
間を光ケーブルで結ぶとともに、中間点に中継装置を設
けて増幅しつつ、端局間相互でデータの授受を行うよう
にしている。そのため、伝送路としては往路用と復路用
とを別口線とし、これら一対をベアとして相手通信機と
の通信に利用するようになっている。尚、伝送路は片方
向のみとしたものもある。
間を光ケーブルで結ぶとともに、中間点に中継装置を設
けて増幅しつつ、端局間相互でデータの授受を行うよう
にしている。そのため、伝送路としては往路用と復路用
とを別口線とし、これら一対をベアとして相手通信機と
の通信に利用するようになっている。尚、伝送路は片方
向のみとしたものもある。
第5図は従来の中継伝送システムにおける監視装置の一
例を示すものであり、図中、DTEはディジタル端局、
LTEは端局、RFPは中継装置、Svは監視装置、a
は主信号線、bは監視制御用信号線である。主信号線a
は往路用と復路用の2系統あり、端局LTEはこれらの
主信号線aを介して互いに接続されている。主信号線a
は伝送距離が長い場合、減衰するので、途中での増幅用
に中継装置REPを介在させる。監視制御用信号線すは
主信号線aと別に設けられた信号線である。端局LTE
と中継装置REPにはそれぞれ監視装置Svが設けられ
、この監視装置Svによって自局(端局LTEや中継装
置REP)の状態の監視等を行うようになっている。そ
して、各監視装置SVは監視制御用信号線すにより接続
され、監視制御情報の授受を行っている。
例を示すものであり、図中、DTEはディジタル端局、
LTEは端局、RFPは中継装置、Svは監視装置、a
は主信号線、bは監視制御用信号線である。主信号線a
は往路用と復路用の2系統あり、端局LTEはこれらの
主信号線aを介して互いに接続されている。主信号線a
は伝送距離が長い場合、減衰するので、途中での増幅用
に中継装置REPを介在させる。監視制御用信号線すは
主信号線aと別に設けられた信号線である。端局LTE
と中継装置REPにはそれぞれ監視装置Svが設けられ
、この監視装置Svによって自局(端局LTEや中継装
置REP)の状態の監視等を行うようになっている。そ
して、各監視装置SVは監視制御用信号線すにより接続
され、監視制御情報の授受を行っている。
監視装置SVは障害をいち早く検出するための回路であ
り、入力信号断、誤り率劣化、送信出カレベル低下等を
監視して、その情報を監視制御情報として出力するもの
である。
り、入力信号断、誤り率劣化、送信出カレベル低下等を
監視して、その情報を監視制御情報として出力するもの
である。
このような構成の従来システムは、回線を介して主信号
を伝送するにあたり、入力信号断、誤り率劣化、送信出
力レベル低下等を監視して、その情報を監視制御情報と
して他局に伝送するか、中継装置RFPの設置局監視装
置Svと、端局LTEの設置局の監視装置S■の間の監
視制御信号の伝送には、主信号線aとは別の信号線すを
使用していた。しかし、この方式では光伝送方式のよう
に、中継スパンが長い場合には、監視制御用信号線すに
も中継装置を設置しなければならない他、信号線すが断
になったときには、監視制御信号が送れないことになり
、制御不能に陥って、主信号伝送の上でも問題である。
を伝送するにあたり、入力信号断、誤り率劣化、送信出
力レベル低下等を監視して、その情報を監視制御情報と
して他局に伝送するか、中継装置RFPの設置局監視装
置Svと、端局LTEの設置局の監視装置S■の間の監
視制御信号の伝送には、主信号線aとは別の信号線すを
使用していた。しかし、この方式では光伝送方式のよう
に、中継スパンが長い場合には、監視制御用信号線すに
も中継装置を設置しなければならない他、信号線すが断
になったときには、監視制御信号が送れないことになり
、制御不能に陥って、主信号伝送の上でも問題である。
(発明が解決しようとする課題)
光通信による従来のディジタル伝送システムは、送受信
を行う端局間を、中継装置を介して主信号線で繋ぎ、デ
ータ授受を行うか、端局や中継装置の監視のためにそれ
ぞれの局に監視装置を設置しである。そして、各監視装
置の信号伝送には、主信号線aとは別に設けた信号線す
を使用していた。しかし、この方式では光伝送方式のよ
うに、中継スパンが長い場合には、監視制御用信号線す
にも中継器を設置しなければならず、コストアップとな
ると云う欠点がある。
を行う端局間を、中継装置を介して主信号線で繋ぎ、デ
ータ授受を行うか、端局や中継装置の監視のためにそれ
ぞれの局に監視装置を設置しである。そして、各監視装
置の信号伝送には、主信号線aとは別に設けた信号線す
を使用していた。しかし、この方式では光伝送方式のよ
うに、中継スパンが長い場合には、監視制御用信号線す
にも中継器を設置しなければならず、コストアップとな
ると云う欠点がある。
この欠点を解決するためには、監視制御信号の伝送に主
信号線を利用して、監視制御信号を副情報として主デー
タと共に伝送するような方式を利用することが考えられ
るが、この方式であっても、主信号線が断となった場合
、伝送が行えなくなる。しかし、一般に、主信号線の系
統が異常となった際の、その代替用として予備回線を設
置することが普通であるから、主信号線が断となったと
きは、予備回線に切り替えて伝送を行えば良いことにな
る。
信号線を利用して、監視制御信号を副情報として主デー
タと共に伝送するような方式を利用することが考えられ
るが、この方式であっても、主信号線が断となった場合
、伝送が行えなくなる。しかし、一般に、主信号線の系
統が異常となった際の、その代替用として予備回線を設
置することが普通であるから、主信号線が断となったと
きは、予備回線に切り替えて伝送を行えば良いことにな
る。
ところが、主信号線が断となった場合に、監視制御用の
信号を如何にして予備回線に切り替えるかが課題となる
。すなわち、主信号線は予備用を用意しである場合、断
となった現用系統の回線から、予備用回線に切り替える
べく、制御指令を各監視装置に送って予備用回線に切り
替えることで通信を続行することが可能であるが、使用
していた現用系統の回線である主信号線が断となると、
監視制御用の信号も途絶えてしまうので、各監視装置か
らの情報受信はもとより、各監視装置への制御指令授受
もできなくなり、従って、どの段階でどのようにして、
各局が監視制御用の信号を予備回線に切り替えて授受す
るかが大きな問題となる。そして、これが旨く行えない
場合はシステムが混乱を起し、システムダウンを引き起
こしてしまうことになる。
信号を如何にして予備回線に切り替えるかが課題となる
。すなわち、主信号線は予備用を用意しである場合、断
となった現用系統の回線から、予備用回線に切り替える
べく、制御指令を各監視装置に送って予備用回線に切り
替えることで通信を続行することが可能であるが、使用
していた現用系統の回線である主信号線が断となると、
監視制御用の信号も途絶えてしまうので、各監視装置か
らの情報受信はもとより、各監視装置への制御指令授受
もできなくなり、従って、どの段階でどのようにして、
各局が監視制御用の信号を予備回線に切り替えて授受す
るかが大きな問題となる。そして、これが旨く行えない
場合はシステムが混乱を起し、システムダウンを引き起
こしてしまうことになる。
そこで、この発明の目的とするところは、監視制御信号
の伝送に主信号を伝送する伝送線(伝送路)を利用する
方式とした場合に、現用の伝送線が断となった等の異常
が発生した際、監視制御情報の伝送に供している主信号
用の信号線を予備回線に一斉に切り替えることができる
ようにし、主信号と監視制御信号の伝送を続行できるよ
うにして信頼性を維持できるようにした通信伝送システ
ムを提供することにある。
の伝送に主信号を伝送する伝送線(伝送路)を利用する
方式とした場合に、現用の伝送線が断となった等の異常
が発生した際、監視制御情報の伝送に供している主信号
用の信号線を予備回線に一斉に切り替えることができる
ようにし、主信号と監視制御信号の伝送を続行できるよ
うにして信頼性を維持できるようにした通信伝送システ
ムを提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、第1には複数個の端局と中継局が主信号伝
送用の複数系統の伝送路で接続されており、各系統とも
上り用と下り用の専用回線で構成すると共に、前記主信
号の伝送には伝送フレームを用い、端局と中継局との間
の監視制御情報は前記伝送フレームに付加して伝送する
ようにした通信伝送システムにおいて、 前記中継局には伝送フレーム信号の発生手段と、この伝
送フレーム信号発生手段の発生する伝送フレーム信号と
伝送路からの受信伝送フレームを選択切替えして送出す
る切替手段と、この切替手段を介して与えられる伝送フ
レームに監視制御情報を付加して伝送路に送り出す送信
手段と、前記監視制御情報の伝送に供している伝送路か
らの入力を監視して該伝送路が異常となったときは前記
伝送フレーム信号発生手段の発生した伝送フレーム信号
に切り替えるべく前記切替手段を制御すると共に、伝送
路切替え指令を監視制御情報として出力して前記送信手
段に与える構成とする。
。すなわち、第1には複数個の端局と中継局が主信号伝
送用の複数系統の伝送路で接続されており、各系統とも
上り用と下り用の専用回線で構成すると共に、前記主信
号の伝送には伝送フレームを用い、端局と中継局との間
の監視制御情報は前記伝送フレームに付加して伝送する
ようにした通信伝送システムにおいて、 前記中継局には伝送フレーム信号の発生手段と、この伝
送フレーム信号発生手段の発生する伝送フレーム信号と
伝送路からの受信伝送フレームを選択切替えして送出す
る切替手段と、この切替手段を介して与えられる伝送フ
レームに監視制御情報を付加して伝送路に送り出す送信
手段と、前記監視制御情報の伝送に供している伝送路か
らの入力を監視して該伝送路が異常となったときは前記
伝送フレーム信号発生手段の発生した伝送フレーム信号
に切り替えるべく前記切替手段を制御すると共に、伝送
路切替え指令を監視制御情報として出力して前記送信手
段に与える構成とする。
また、第2には主信号の伝送路を複数系統設けるととも
に、各系統とも上り用と下り用の専用回線で構成し、複
数系統のうち少なくとも一つを予備用回線とし、現用回
線の故障時における代替え回線とすると共に、伝送路に
は端局と中継局を接続し、前記端局および中継局には伝
送フレームに前記主信号と監視制御情報とを加えた送信
信号を送出する送信系と、受信フレームから前記主信号
と監視制御情報とを分離する受信系とを有する送受信手
段を前記伝送路の各系統別にそれぞれ対応して設け、ま
た、前記受信フレームを監視して伝送状態の監視を行い
、監視制御情報を発生する監視手段を設けて構成した伝
送システムにおいて、前記中継局には所定の伝送フレー
ムを発生するフレーム発生手段と、前記監視手段が前記
現用回線の上位側での異常を検知したとき、前記フレー
ム発生手段の発生伝送フレームを当該現用回線の送信系
に与える手段とを設け、前記監視手段には前記送受信手
段の受信系が得た監視制御情報中に制御指令があれば、
その制御指令に対応して制御を実施する機能を設けると
共に、前記現用回線の上位側での異常を検知したとき、
前記伝送路のうち、前記予備用の回線に切替えるための
制御指令を前記監視制御情報として発生し、その後に自
局を当該予備用の回線に切替えるべく前記送受信手段を
切替え制御する機能を持たせて構成する。
に、各系統とも上り用と下り用の専用回線で構成し、複
数系統のうち少なくとも一つを予備用回線とし、現用回
線の故障時における代替え回線とすると共に、伝送路に
は端局と中継局を接続し、前記端局および中継局には伝
送フレームに前記主信号と監視制御情報とを加えた送信
信号を送出する送信系と、受信フレームから前記主信号
と監視制御情報とを分離する受信系とを有する送受信手
段を前記伝送路の各系統別にそれぞれ対応して設け、ま
た、前記受信フレームを監視して伝送状態の監視を行い
、監視制御情報を発生する監視手段を設けて構成した伝
送システムにおいて、前記中継局には所定の伝送フレー
ムを発生するフレーム発生手段と、前記監視手段が前記
現用回線の上位側での異常を検知したとき、前記フレー
ム発生手段の発生伝送フレームを当該現用回線の送信系
に与える手段とを設け、前記監視手段には前記送受信手
段の受信系が得た監視制御情報中に制御指令があれば、
その制御指令に対応して制御を実施する機能を設けると
共に、前記現用回線の上位側での異常を検知したとき、
前記伝送路のうち、前記予備用の回線に切替えるための
制御指令を前記監視制御情報として発生し、その後に自
局を当該予備用の回線に切替えるべく前記送受信手段を
切替え制御する機能を持たせて構成する。
(作 用)
このような構成の本システムは、送信端局は主信号と監
視制御情報とを伝送フレームに挿入して現用回線にて下
流側に伝送し、下流側各局は主信号と監視制御情報とを
伝送フレームから分離し、監視制御情報に基づく監視制
御を行うとともに、自局での監視制御情報を含め、下流
の局に対する与えるべき監視制御情報を伝送フレームに
挿入して下流側に伝送するようにし、上流側での伝送異
常が生じると、その下流局の監視装置は上流側での伝送
異常を検出し、予備回線への切替えを指令すべく監視制
御情報を発生し、その後に自局を現用回線から予備回線
に切替えて、この予備回線を監視制御情報伝送に使用す
る現用回線として使用開始する。
視制御情報とを伝送フレームに挿入して現用回線にて下
流側に伝送し、下流側各局は主信号と監視制御情報とを
伝送フレームから分離し、監視制御情報に基づく監視制
御を行うとともに、自局での監視制御情報を含め、下流
の局に対する与えるべき監視制御情報を伝送フレームに
挿入して下流側に伝送するようにし、上流側での伝送異
常が生じると、その下流局の監視装置は上流側での伝送
異常を検出し、予備回線への切替えを指令すべく監視制
御情報を発生し、その後に自局を現用回線から予備回線
に切替えて、この予備回線を監視制御情報伝送に使用す
る現用回線として使用開始する。
上流側での伝送異常を検知した局においては、この検知
により、自局のフレーム発生手段が発生する伝送フレー
ムを自局の送信系に送り、この伝送フレームに自局の監
視制御情報を付加し、下流へと伝送させる。そのため、
下流側では異常の発生した現用回線の使用可能区間を利
用して予備回線への切替えを指令することができ、回線
は上りと下りがあるので、これらのうち一方におけるあ
る区間が異常を呈しても、すべての局に予備回線への切
替えを指令することができる。そして、この指令により
直ちに予備回線に切り替えられ、従って、その後は、再
び正常に主信号と監視制御情報の伝送ができるようにな
る。
により、自局のフレーム発生手段が発生する伝送フレー
ムを自局の送信系に送り、この伝送フレームに自局の監
視制御情報を付加し、下流へと伝送させる。そのため、
下流側では異常の発生した現用回線の使用可能区間を利
用して予備回線への切替えを指令することができ、回線
は上りと下りがあるので、これらのうち一方におけるあ
る区間が異常を呈しても、すべての局に予備回線への切
替えを指令することができる。そして、この指令により
直ちに予備回線に切り替えられ、従って、その後は、再
び正常に主信号と監視制御情報の伝送ができるようにな
る。
本発明は、現用回線と予備回線により複数の端局と中継
局が接続され、中継局の監視手段と端局の監視手段の間
の監視制御信号の伝送には、例えば、主信号中に予め用
意されている副情報ビットなどを利用するものであって
、且つ、中継局は伝送路フレーム信号を発生する機能を
有しており、入力側で異常を検出したときは出力側に、
発生した伝送路フレーム信号を出力する伝送システムに
おいて、監視制御信号を伝送している現用回線を切断さ
れたとき、切断された現用回線から予備回線または別の
現用回線に切り替える場合、現用回線の切断を検出した
中継局からの上り回線および下り回線に送出される切替
指令により、監視制御信号の伝送路を切り替えることを
特徴としている。
局が接続され、中継局の監視手段と端局の監視手段の間
の監視制御信号の伝送には、例えば、主信号中に予め用
意されている副情報ビットなどを利用するものであって
、且つ、中継局は伝送路フレーム信号を発生する機能を
有しており、入力側で異常を検出したときは出力側に、
発生した伝送路フレーム信号を出力する伝送システムに
おいて、監視制御信号を伝送している現用回線を切断さ
れたとき、切断された現用回線から予備回線または別の
現用回線に切り替える場合、現用回線の切断を検出した
中継局からの上り回線および下り回線に送出される切替
指令により、監視制御信号の伝送路を切り替えることを
特徴としている。
そして、このような構成において、局間の監視制御信号
伝送に、主信号に予め設けられた副情報ビットを使用す
るが、中継局は伝送フレームを発生する機能を有してお
り、監視制御信号伝送に供している伝送路である現用回
線からの入力異常時にはこの発生伝送フレームを使用す
るようにし、現用回線切断等の異常時、監視制御用信号
線を、異常を来した現用回線から予備回線に切り替える
場合、異常を検出した中継局では当該現用回線の上り回
線と下り回線の両方に自局の監視装置から発生される切
替え信号を送り、予備回線に切替えさせることにより、
監視制御用信号を伝達できるようにする。
伝送に、主信号に予め設けられた副情報ビットを使用す
るが、中継局は伝送フレームを発生する機能を有してお
り、監視制御信号伝送に供している伝送路である現用回
線からの入力異常時にはこの発生伝送フレームを使用す
るようにし、現用回線切断等の異常時、監視制御用信号
線を、異常を来した現用回線から予備回線に切り替える
場合、異常を検出した中継局では当該現用回線の上り回
線と下り回線の両方に自局の監視装置から発生される切
替え信号を送り、予備回線に切替えさせることにより、
監視制御用信号を伝達できるようにする。
このように、本装置では中継局か伝送フレムを発生する
機能を有しており、従って、中継局が上位(上流)に回
線切断を検出しても下位(下流)には発生した伝送フレ
ームを出力することにより、下位に対しては監視制御信
号を伝送できる。
機能を有しており、従って、中継局が上位(上流)に回
線切断を検出しても下位(下流)には発生した伝送フレ
ームを出力することにより、下位に対しては監視制御信
号を伝送できる。
また、反対方向の回線にも回線切断を検出した中継装置
より切り替え信号を伝送することで、回線切断による監
視制御信号の損失を少なくした監視装置の切り替えを行
うことができる。
より切り替え信号を伝送することで、回線切断による監
視制御信号の損失を少なくした監視装置の切り替えを行
うことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は本発明の一実施例を示す中継装置(中継局)の構成
を示す図、第3図は端局装置の構成を示すブロック図で
ある。第1図に示すように、本システムはそれぞれの端
局に設けたディジタル端局装置DTEにそれぞれ接続さ
れる端局装置LTE1と端局装置LTE2があり、これ
ら端局装置LTE 1と端局装置LTE2との間に中継
装置REPlと中継装置REP2・・・ を介在さぜ
た構成を示しており、伝送路(伝送線)は第1系統と第
2系統の2系統布設しである。各系統は上り回線と下り
回線からなり、第1系統の伝送路は上り回線Llaと下
り回線L2a、第2系統の伝送路は上り回線Llbと下
り回線L2bよりなる。
図は本発明の一実施例を示す中継装置(中継局)の構成
を示す図、第3図は端局装置の構成を示すブロック図で
ある。第1図に示すように、本システムはそれぞれの端
局に設けたディジタル端局装置DTEにそれぞれ接続さ
れる端局装置LTE1と端局装置LTE2があり、これ
ら端局装置LTE 1と端局装置LTE2との間に中継
装置REPlと中継装置REP2・・・ を介在さぜ
た構成を示しており、伝送路(伝送線)は第1系統と第
2系統の2系統布設しである。各系統は上り回線と下り
回線からなり、第1系統の伝送路は上り回線Llaと下
り回線L2a、第2系統の伝送路は上り回線Llbと下
り回線L2bよりなる。
各端局装置はそれぞれ監視装置5V2aと送受信装置T
/ Raを有し、また、各中継装置はそれぞれ監視装
置SV2と送受信装置T/Rを有する。伝送路が2系統
あるので、この場合、送受信装置T / Ra 、送受
信装置T/R,は各局とも2系統分、用意してあり、そ
れぞれの監視装置5V2a、SV2により制御される。
/ Raを有し、また、各中継装置はそれぞれ監視装
置SV2と送受信装置T/Rを有する。伝送路が2系統
あるので、この場合、送受信装置T / Ra 、送受
信装置T/R,は各局とも2系統分、用意してあり、そ
れぞれの監視装置5V2a、SV2により制御される。
第2図は本発明の一実施例を示す中継装置(中継局)の
構成例であって、SV2は監視装置、T/Rは送受信装
置である。送受信装置T/Rは複数(伝送路の設置系統
数分)あり、監視装置SV2により指定される一つの系
統かアクティブとなる。
構成例であって、SV2は監視装置、T/Rは送受信装
置である。送受信装置T/Rは複数(伝送路の設置系統
数分)あり、監視装置SV2により指定される一つの系
統かアクティブとなる。
送受信装置T/Rは次の要素からなる。すなわち、DE
Pは抜取回路、INSは挿入回路、SWは切換回路、F
Gは伝送フレーム発生回路、AMPは再生回路である。
Pは抜取回路、INSは挿入回路、SWは切換回路、F
Gは伝送フレーム発生回路、AMPは再生回路である。
これらのうち、前記抜取〆回路DEPは上位(主信号線
の上流側)より伝送されて入力された受信伝送フレーム
の信号中の、監視制御信号を分離抽出する回路であり、
再生回路AMPは主信号を再生する回路であって、レベ
ル等化や増幅等を行って出力するものである。前記切換
回路SWは通常時(回線正常時)には再生回路AMPか
らの信号を選択して挿入回路INSに入力し、異常時(
回線断時)には伝送フレーム発生回路FGからの入力を
選択して挿入回路INSに入力するもので、この切り替
えは抜取!回路DEPの回線断検出出力にて行われる。
の上流側)より伝送されて入力された受信伝送フレーム
の信号中の、監視制御信号を分離抽出する回路であり、
再生回路AMPは主信号を再生する回路であって、レベ
ル等化や増幅等を行って出力するものである。前記切換
回路SWは通常時(回線正常時)には再生回路AMPか
らの信号を選択して挿入回路INSに入力し、異常時(
回線断時)には伝送フレーム発生回路FGからの入力を
選択して挿入回路INSに入力するもので、この切り替
えは抜取!回路DEPの回線断検出出力にて行われる。
前記伝送フレーム発生回路FGは所定フォーマットの伝
送フレームを生成する回路であり、また、抜取1回路D
EPは切換回路swを通して出力されて来る伝送フレー
ムに監視装置SV2の出力する監視制御信号を重畳する
ための回路であって、伝送フレームは主信号領域と監視
制御信号領域(副情報ビット領域等)に分けであるので
、監視制御信号領域のビット位置に上記監視制御信号を
挿入するものである。
送フレームを生成する回路であり、また、抜取1回路D
EPは切換回路swを通して出力されて来る伝送フレー
ムに監視装置SV2の出力する監視制御信号を重畳する
ための回路であって、伝送フレームは主信号領域と監視
制御信号領域(副情報ビット領域等)に分けであるので
、監視制御信号領域のビット位置に上記監視制御信号を
挿入するものである。
監視装置SV2は障害をいち早く検出するための回路で
あり、抜取回路DEPの出力信号を受けてこれより、入
力信号断、誤り率劣化、送信出力レベル低下等を監視し
て、その情報を監視制御情報として出力すると共に入力
信号断検知時には伝送フレームの伝送を予備回線に切替
えて行うように下流側に指令を発し、また、その後、直
ちに自己を予備回線系統に切替えて伝送制御するように
自系統を切替え制御すると云った機能を持たせである。
あり、抜取回路DEPの出力信号を受けてこれより、入
力信号断、誤り率劣化、送信出力レベル低下等を監視し
て、その情報を監視制御情報として出力すると共に入力
信号断検知時には伝送フレームの伝送を予備回線に切替
えて行うように下流側に指令を発し、また、その後、直
ちに自己を予備回線系統に切替えて伝送制御するように
自系統を切替え制御すると云った機能を持たせである。
各端局装置はそれぞれ1つの監視装置
5V2aと、伝送路系統数分の送受信装置T / Ra
を有するが、各系統を区別するために、第1系統には添
字1を、第2系統には添字2を付すものとする。
を有するが、各系統を区別するために、第1系統には添
字1を、第2系統には添字2を付すものとする。
第3図は本発明の一実施例を示す端局装置部分のブロッ
ク構成図であって、5V2aは監視装置、DEPaは抜
取回路、lN5aは挿入回路、S W aは開閉回路、
A M P aは増幅回路である。
ク構成図であって、5V2aは監視装置、DEPaは抜
取回路、lN5aは挿入回路、S W aは開閉回路、
A M P aは増幅回路である。
これらのうち、前記抜取4回路DEPaは上位(主信号
線の上流側)より伝送されて入力された受信伝送フレー
ムの信号中の、監視制御信号を分離抽出する回路であり
、増幅回路AMPaは主信号を増幅する回路であり、受
信系ではレベル等化機能等も有する。前記開閉回路S
W aは回線との接続を開閉する回路であり、監視装置
5V2aにより制御される。挿入回路lN5aは伝送フ
レーム中に、監視装置5V2aからの監視制御情報を挿
入して出力する回路であり、この出力は伝送路へと送出
される。挿入回路lN5aは入力されて来る伝送フレー
ムに監視装置5V2aの出力する監視制御信号を重畳す
るが、伝送フレームは主信号領域と監視制御信号領域に
分けであるので、中継装置と同様、監視制御信号領域の
ビット位置に上記監視制御信号を挿入する。
線の上流側)より伝送されて入力された受信伝送フレー
ムの信号中の、監視制御信号を分離抽出する回路であり
、増幅回路AMPaは主信号を増幅する回路であり、受
信系ではレベル等化機能等も有する。前記開閉回路S
W aは回線との接続を開閉する回路であり、監視装置
5V2aにより制御される。挿入回路lN5aは伝送フ
レーム中に、監視装置5V2aからの監視制御情報を挿
入して出力する回路であり、この出力は伝送路へと送出
される。挿入回路lN5aは入力されて来る伝送フレー
ムに監視装置5V2aの出力する監視制御信号を重畳す
るが、伝送フレームは主信号領域と監視制御信号領域に
分けであるので、中継装置と同様、監視制御信号領域の
ビット位置に上記監視制御信号を挿入する。
監視装置5V2aは抜取回路DEPaの出力信号を受け
てこれより、障害を検出したり、入力信号断、誤り率劣
化、送信出力レベル低下等を監視して、その情報を監視
制御情報として出力すると共に送信信号や受信信号の断
検知時には伝送フレームの伝送を予備回線に切替えて行
うように下流側に指令を発し、その後、直ちに自己を予
備回線系統に切替えて伝送制御するように自系統を切替
え制御すると云った機能を持たせである。
てこれより、障害を検出したり、入力信号断、誤り率劣
化、送信出力レベル低下等を監視して、その情報を監視
制御情報として出力すると共に送信信号や受信信号の断
検知時には伝送フレームの伝送を予備回線に切替えて行
うように下流側に指令を発し、その後、直ちに自己を予
備回線系統に切替えて伝送制御するように自系統を切替
え制御すると云った機能を持たせである。
各中継器や端局装置では受信系および送信系をそれぞれ
持つ送受信装置を複数系統分有し、主信号線(伝送線)
もそれぞれの送受信装置の数分、設けてあって、1つの
系統が現用回線、他は予備回線となるようにしである。
持つ送受信装置を複数系統分有し、主信号線(伝送線)
もそれぞれの送受信装置の数分、設けてあって、1つの
系統が現用回線、他は予備回線となるようにしである。
監視装置SV2は各送受信装置を1つの系統は現用の系
統、他は予備用の系統として制御する。また、本システ
ムでは監視制御用信号線すは設けていない。
統、他は予備用の系統として制御する。また、本システ
ムでは監視制御用信号線すは設けていない。
このような構成の本装置の作用を次に述べる。
本システムでは2系統ある伝送路のうち、一方を現用、
他方を予備用とし、ここでは−例として第1系統を現用
、第2系統を予備用として運用している場合を説明する
。回線(伝送路)にて伝送される情報はフレーム構成で
あり、このフレーム主信号と監視制御信号とが多重され
ている。
他方を予備用とし、ここでは−例として第1系統を現用
、第2系統を予備用として運用している場合を説明する
。回線(伝送路)にて伝送される情報はフレーム構成で
あり、このフレーム主信号と監視制御信号とが多重され
ている。
端局装置では第1系統の開閉回路S W aのみが閉じ
ており、端局装置の接続通信端末より送信情報(主信号
)を送り出すと、この主信号は伝送フレームの所定領域
に挿入されて挿入回路lN5aへと送り出され、監視制
御情報は挿入回路lN5gにより、伝送フレームの所定
領域つまり、主信号に予め設けられた副情報ビットを利
用して、ここに挿入されてから第1系統の伝送路へと送
り出される。
ており、端局装置の接続通信端末より送信情報(主信号
)を送り出すと、この主信号は伝送フレームの所定領域
に挿入されて挿入回路lN5aへと送り出され、監視制
御情報は挿入回路lN5gにより、伝送フレームの所定
領域つまり、主信号に予め設けられた副情報ビットを利
用して、ここに挿入されてから第1系統の伝送路へと送
り出される。
中継装置では上位(第1系統の伝送路の上流側)より入
力された信号(受信された伝送フレーム)を受けると、
この信号はまず、抜取回路DEPに入力され、この抜取
回路DEPで監視制御信号を分離すると共に、残りを再
生回路AMPに送り出す。そして、この抜取を回路DE
Pで分離された監視制御信号は監視装置SV2に入力さ
れる。監視制御信号が取り出された残りは主信号成分で
あり、この主信号成分は再生回路AMPにより、等化お
よび増幅されて切換回路SWに入力される。切換回路S
Wは正常時には再生回路AMPからの信号を選択してお
り、選択された信号は挿入回路INSに入力される。挿
入回路INSでは監視装置SV2からの監視制御信号を
挿入し、下流側に送出する。
力された信号(受信された伝送フレーム)を受けると、
この信号はまず、抜取回路DEPに入力され、この抜取
回路DEPで監視制御信号を分離すると共に、残りを再
生回路AMPに送り出す。そして、この抜取を回路DE
Pで分離された監視制御信号は監視装置SV2に入力さ
れる。監視制御信号が取り出された残りは主信号成分で
あり、この主信号成分は再生回路AMPにより、等化お
よび増幅されて切換回路SWに入力される。切換回路S
Wは正常時には再生回路AMPからの信号を選択してお
り、選択された信号は挿入回路INSに入力される。挿
入回路INSでは監視装置SV2からの監視制御信号を
挿入し、下流側に送出する。
一方、監視装置SV2は抜取回路DEPで分離された監
視制御信号を受けて、制御情報があれば、それに従い、
また、自局での監視制御情報や、伝送フレームより取り
出した監視制御信号のうちの転送すべき監視制御信号を
挿入回路INS与えることになる。そのため、正常状態
のときは主信号を増幅し、また、自局での監視監視制御
情報や転送すべき受信監視制御信号を挿入して下流側に
中継伝送することができる。
視制御信号を受けて、制御情報があれば、それに従い、
また、自局での監視制御情報や、伝送フレームより取り
出した監視制御信号のうちの転送すべき監視制御信号を
挿入回路INS与えることになる。そのため、正常状態
のときは主信号を増幅し、また、自局での監視監視制御
情報や転送すべき受信監視制御信号を挿入して下流側に
中継伝送することができる。
着信側の端局装置では第1系統における受信系において
、上位(第1系統の伝送路の上流側)より入力された信
号(受信された伝送フレーム)を受けると、この信号を
抜取口路DEPに入力させ、この抜取回路DEPで監視
制御信号を分離すると共に、残りを増幅回路A M P
aに送り出す。
、上位(第1系統の伝送路の上流側)より入力された信
号(受信された伝送フレーム)を受けると、この信号を
抜取口路DEPに入力させ、この抜取回路DEPで監視
制御信号を分離すると共に、残りを増幅回路A M P
aに送り出す。
そして、この抜取回路DEPで分離された監視制御信号
は監視装置5V2aに入力させる。監視制御信号が取り
出された残りは主信号成分であり、この主信号成分は増
幅回路A M P aにより、等化および増幅されて開
閉回路S W aに入力される。
は監視装置5V2aに入力させる。監視制御信号が取り
出された残りは主信号成分であり、この主信号成分は増
幅回路A M P aにより、等化および増幅されて開
閉回路S W aに入力される。
第1系統の開閉回路S W aは閉じられているので、
端局装置の接続通信端末はこの信号を受信信号として受
は取る。
端局装置の接続通信端末はこの信号を受信信号として受
は取る。
一方、監視装置SV2は抜取り回路DEPで分離された
監視制御信号を受けて、制御情報があれば、それに従い
、また、自局での監視制御情報や伝送フレームより取り
出した監視制御信号のうちの転送すべき監視制御信号を
挿入回路INSに与えることになる。そのため、正常状
態のときは主信号を増幅し、また、自局での監視制御情
報や転送すべき受信監視制御信号を挿入で下流側に中継
伝送することかできる。
監視制御信号を受けて、制御情報があれば、それに従い
、また、自局での監視制御情報や伝送フレームより取り
出した監視制御信号のうちの転送すべき監視制御信号を
挿入回路INSに与えることになる。そのため、正常状
態のときは主信号を増幅し、また、自局での監視制御情
報や転送すべき受信監視制御信号を挿入で下流側に中継
伝送することかできる。
このような動作が上り回線と下り回、線の双方向に行わ
れている。以上は、正常状態時の動作であり、状態図を
示すと第4図の(a)の如きである。
れている。以上は、正常状態時の動作であり、状態図を
示すと第4図の(a)の如きである。
次に伝送路故障時の動作を説明する。
今、現用系統の伝送路における上り・下り回線Lla、
L2aのうち、一方の回線LlaのA点において回線断
が発生したとする(第4図(b)) すると、回線上
を送られてくる伝送フレームが得られ無くなることから
、故障点Aの下流位置にある中継装置REPIの送受信
装置T/R1における上り回線受信系の抜取回路DRP
1において、監視制御信号を抽出できなくなる。
L2aのうち、一方の回線LlaのA点において回線断
が発生したとする(第4図(b)) すると、回線上
を送られてくる伝送フレームが得られ無くなることから
、故障点Aの下流位置にある中継装置REPIの送受信
装置T/R1における上り回線受信系の抜取回路DRP
1において、監視制御信号を抽出できなくなる。
すなわち、当該抜取回路DRP 1は伝送フレーム入力
なしを検出し、これにより、中継装置REPIの送受信
装置T/R1における監視装置SV2は回線断を検出す
ることになる。回線断が検出されると、中継装置REP
Iの送受信装置T/R1における監視装置SV2は切換
回路SWを切替制御する。これにより、中継装置REP
Iの送受信装置T/R1における切換回路SWは切り替
え動作して、再生回路AMP出力の代わりに伝送フレー
ム発生回路FGの出力を選択するように切替わる。また
、回線断検出出力を受けた監視装置SV2からは監視装
置切替信号を第1系統の伝送路の上り回線Llaと下り
回線L2aの双方における挿入回路INSに出力する。
なしを検出し、これにより、中継装置REPIの送受信
装置T/R1における監視装置SV2は回線断を検出す
ることになる。回線断が検出されると、中継装置REP
Iの送受信装置T/R1における監視装置SV2は切換
回路SWを切替制御する。これにより、中継装置REP
Iの送受信装置T/R1における切換回路SWは切り替
え動作して、再生回路AMP出力の代わりに伝送フレー
ム発生回路FGの出力を選択するように切替わる。また
、回線断検出出力を受けた監視装置SV2からは監視装
置切替信号を第1系統の伝送路の上り回線Llaと下り
回線L2aの双方における挿入回路INSに出力する。
挿入回路INSでは切換回路SWが伝送フレム発生回路
FGの出力を送出するように切り替えているので、伝送
フレーム発生回路FGの発生した伝送フレームを受け、
この伝送フレームにおける監視制御信号用の所定のビッ
ト位置に上記監視装置切替信号を挿入して下流側に転送
する。その後、中継装置REPIの監視装置SV2は、
自局の監視制御信号用伝送路を現用回線(第1系統の伝
送路)から予備回線(第2系統の伝送路)に切り替える
。
FGの出力を送出するように切り替えているので、伝送
フレーム発生回路FGの発生した伝送フレームを受け、
この伝送フレームにおける監視制御信号用の所定のビッ
ト位置に上記監視装置切替信号を挿入して下流側に転送
する。その後、中継装置REPIの監視装置SV2は、
自局の監視制御信号用伝送路を現用回線(第1系統の伝
送路)から予備回線(第2系統の伝送路)に切り替える
。
これにより、下流側では監視制御信号用の所定のビット
位置に挿入された上記監視装置切替信号を抽出して監視
装置切替えの指令があることを知り、当該監視装置切替
信号を受信した局では自局の監視装置SV2がこれに応
動して自局の現用回線を第1系統の伝送路から予備用回
線である第2系統の伝送路に切り替える。これにより、
監視制御信号用伝送路はこの時点で現用回線から予備回
線に切り替えられたことになり、監視装置切替信号は現
用伝送路の故障時点で、現用の上りおよび下りの各回線
に出力されていることから、他の各局でも直ちに現用回
線(第1系統の伝送路)から予備回線(第2系統の伝送
路)に切り替えられることになるので、第2系統の伝送
路を使用して再び、正常な伝送が再開できるようになる
(第4図(C))。
位置に挿入された上記監視装置切替信号を抽出して監視
装置切替えの指令があることを知り、当該監視装置切替
信号を受信した局では自局の監視装置SV2がこれに応
動して自局の現用回線を第1系統の伝送路から予備用回
線である第2系統の伝送路に切り替える。これにより、
監視制御信号用伝送路はこの時点で現用回線から予備回
線に切り替えられたことになり、監視装置切替信号は現
用伝送路の故障時点で、現用の上りおよび下りの各回線
に出力されていることから、他の各局でも直ちに現用回
線(第1系統の伝送路)から予備回線(第2系統の伝送
路)に切り替えられることになるので、第2系統の伝送
路を使用して再び、正常な伝送が再開できるようになる
(第4図(C))。
第4図を説明すると、この第4図は本発明による監視装
置の切替方式の一例を示しており、システムは(a)の
状態で運用されていたとすると、現用回線における中継
装置REPIとREP2の間の下り回線Llaにおける
A点にて、回線が切断された場合、(b)図のようにな
り、A点の切断により、中継装置RFP2では入力断と
なり、下り回線Llaの障害を検出する。回線障害を検
出した中継装置RFP2は、自装置より以後の下り回線
に対して、すなわち、下り回線Llaにおける自局位置
より下流側に対して、自ら発生する伝送フレームを構成
した信号を送出する。
置の切替方式の一例を示しており、システムは(a)の
状態で運用されていたとすると、現用回線における中継
装置REPIとREP2の間の下り回線Llaにおける
A点にて、回線が切断された場合、(b)図のようにな
り、A点の切断により、中継装置RFP2では入力断と
なり、下り回線Llaの障害を検出する。回線障害を検
出した中継装置RFP2は、自装置より以後の下り回線
に対して、すなわち、下り回線Llaにおける自局位置
より下流側に対して、自ら発生する伝送フレームを構成
した信号を送出する。
そして、中継装置RFP2では自局の監視装置SV2か
らは下り回線Llaと上り回線L2aの両方に監視装置
切替信号を送出する。また、自らは監視制御信号用伝送
路を現用回線から予備回線(下り回線Llbと上り回線
L2b)に切り替える。次に中継装置RFP2の上位、
下位の各々に位置する装置は、中継装置RFP2の監視
装置切替信号により、監視制御信号用伝送路を現用回線
から予備回線(下り回線Llbと上り回線L2b)に切
り替える。これにより、システムは(e)図のようにな
り、予備回線を使用して伝送を再開できる。
らは下り回線Llaと上り回線L2aの両方に監視装置
切替信号を送出する。また、自らは監視制御信号用伝送
路を現用回線から予備回線(下り回線Llbと上り回線
L2b)に切り替える。次に中継装置RFP2の上位、
下位の各々に位置する装置は、中継装置RFP2の監視
装置切替信号により、監視制御信号用伝送路を現用回線
から予備回線(下り回線Llbと上り回線L2b)に切
り替える。これにより、システムは(e)図のようにな
り、予備回線を使用して伝送を再開できる。
以上説明したように本システムは、主信号の伝送路を複
数系統設けるとともに、各系統とも上り用と下り用の専
用回線で構成し、複数系統のうち少なくとも一つを予備
用回線とし、現用回線の故障時における代替え回線とす
ると共に、伝送路には端局と中継局を接続し、前記端局
および中継局には伝送フレームに前記主信号と監視制御
情報とを加えた送信信号を送出する送信系と、受信フレ
ームから前記主信号と監視制御情報とを分離する受信系
とを有する送受信手段を前記伝送路の各系統別にそれぞ
れ対応して設け、また、前記受信フレームを監視して伝
送状態の監視を行い、監視制御情報を発生する監視手段
を設けて構成した伝送システムにおいて、前記中継局に
は所定の伝送フレームを発生するフレーム発生手段と、
前記監視手段が前記現用回線の上位側での異常を検知し
たとき、前記フレーム発生手段の発生伝送フレームを当
該現用回線の送信系に与える手段とを設け、前記監視手
段には前記送受信手段の受信系が得た監視制御情報中に
制御指令があれば、その制御指令に対応して制御を実施
する機能を設けると共に、前記現用回線の上位側での異
常を検知したとき、前記伝送路のうち、前記予備用の回
線に切替えるための制御指令を前記監視制御情報として
発生し、その後に自局を当該予備用゛の回線に切替える
べく前記送受信手段を切替え制御する機能を持たせて構
成したものである。そして、送信端局は主信号と監視制
御情報とを伝送フレームに挿入して現用回線にて下流側
に伝送し、下流側各局は主信号と監視制御情報とを伝送
フレームから分離し、監視制御情報に基づく監視制御を
行うとともに、自局での監視制御情報を含め、下流の局
に対する与えるべき監視制御情報を伝送フレームに挿入
して下流側に伝送するようにし、上流側での伝送異常が
生じると、その下流局の監視装置は上流側での伝送異常
を検出し、予備回線への切替えを指令すべく監視制御情
報を発生し、その後に自局を現用回線から予備回線に切
替えて、この予備回線を現用回線として使用開始する。
数系統設けるとともに、各系統とも上り用と下り用の専
用回線で構成し、複数系統のうち少なくとも一つを予備
用回線とし、現用回線の故障時における代替え回線とす
ると共に、伝送路には端局と中継局を接続し、前記端局
および中継局には伝送フレームに前記主信号と監視制御
情報とを加えた送信信号を送出する送信系と、受信フレ
ームから前記主信号と監視制御情報とを分離する受信系
とを有する送受信手段を前記伝送路の各系統別にそれぞ
れ対応して設け、また、前記受信フレームを監視して伝
送状態の監視を行い、監視制御情報を発生する監視手段
を設けて構成した伝送システムにおいて、前記中継局に
は所定の伝送フレームを発生するフレーム発生手段と、
前記監視手段が前記現用回線の上位側での異常を検知し
たとき、前記フレーム発生手段の発生伝送フレームを当
該現用回線の送信系に与える手段とを設け、前記監視手
段には前記送受信手段の受信系が得た監視制御情報中に
制御指令があれば、その制御指令に対応して制御を実施
する機能を設けると共に、前記現用回線の上位側での異
常を検知したとき、前記伝送路のうち、前記予備用の回
線に切替えるための制御指令を前記監視制御情報として
発生し、その後に自局を当該予備用゛の回線に切替える
べく前記送受信手段を切替え制御する機能を持たせて構
成したものである。そして、送信端局は主信号と監視制
御情報とを伝送フレームに挿入して現用回線にて下流側
に伝送し、下流側各局は主信号と監視制御情報とを伝送
フレームから分離し、監視制御情報に基づく監視制御を
行うとともに、自局での監視制御情報を含め、下流の局
に対する与えるべき監視制御情報を伝送フレームに挿入
して下流側に伝送するようにし、上流側での伝送異常が
生じると、その下流局の監視装置は上流側での伝送異常
を検出し、予備回線への切替えを指令すべく監視制御情
報を発生し、その後に自局を現用回線から予備回線に切
替えて、この予備回線を現用回線として使用開始する。
上流側での伝送異常を検知した局においては、この検知
により、自局のフレーム発生手段が発生する伝送フレー
ムを自局の送信系に送り、この伝送フレームに自局の監
視制御情報を付加し、下流へと伝送させる。そのため、
下流側では異常の発生した現用回線の使用可能区間を利
用して予備回線への切替えを指令することができ、回線
は上りと下りがあるので、一方のある区間が異常を呈し
ても、すべての局に予備回線への切替えを指令すること
ができる。そして、この指令により直ちに予備回線に切
り替えられ、従って、その後は、再び正常に主信号と監
視制御情報の伝送ができるようになる。
により、自局のフレーム発生手段が発生する伝送フレー
ムを自局の送信系に送り、この伝送フレームに自局の監
視制御情報を付加し、下流へと伝送させる。そのため、
下流側では異常の発生した現用回線の使用可能区間を利
用して予備回線への切替えを指令することができ、回線
は上りと下りがあるので、一方のある区間が異常を呈し
ても、すべての局に予備回線への切替えを指令すること
ができる。そして、この指令により直ちに予備回線に切
り替えられ、従って、その後は、再び正常に主信号と監
視制御情報の伝送ができるようになる。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形し
て実施し得るものであり、例えば、上記実施例では、伝
送路は2系統としたが、それ以上の系統数としても良く
、この場合、現用と予備用は順位を決めてこの優先順位
に従って、切り替えるようにしたり、切り替えて使用す
る系統を監視制御信号中で指定することができるように
すれば良い。また、現用回線は複数とし、そのうちの一
つを監視制御情報伝送に使用する方式としても良い。そ
して、この場合、監視制御信号伝送に供する現用回線が
異常となったときに、当該現用回線を予備回線に変更す
べく、当該異常発生現用回線を使用して監視制御信号を
送り、その後の監視制御信号の伝送にこの予備回線を使
用するようにすれば良い。
ることなく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形し
て実施し得るものであり、例えば、上記実施例では、伝
送路は2系統としたが、それ以上の系統数としても良く
、この場合、現用と予備用は順位を決めてこの優先順位
に従って、切り替えるようにしたり、切り替えて使用す
る系統を監視制御信号中で指定することができるように
すれば良い。また、現用回線は複数とし、そのうちの一
つを監視制御情報伝送に使用する方式としても良い。そ
して、この場合、監視制御信号伝送に供する現用回線が
異常となったときに、当該現用回線を予備回線に変更す
べく、当該異常発生現用回線を使用して監視制御信号を
送り、その後の監視制御信号の伝送にこの予備回線を使
用するようにすれば良い。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、主信号を伝送する
ための伝送路を上り回線と下り回線の構成とし、この伝
送路を複数系統設けて、これらの伝送路の少なくとも一
つを予備用回線とし、主信号と監視制御信号とをフレー
ム伝送するようにし、また、非常用の伝送フレーム発生
手段を設けるようにし、伝送に供している現用回線の異
常時に、当該現用回線の下流側には非常用の伝送フレー
ムを使用して予備回線切替えの監視制御情報を送り、直
ちに伝送路を予備回線に切替えるようにしたので、現用
回線のある区間における上り下りのいずれかが異常とな
っても、−斉に予備回線に切替えて、その後の伝送を行
うことができるようになり、中継伝送システムを支障な
く運用することができ、信頼性の高い伝送システムを提
供できる。
ための伝送路を上り回線と下り回線の構成とし、この伝
送路を複数系統設けて、これらの伝送路の少なくとも一
つを予備用回線とし、主信号と監視制御信号とをフレー
ム伝送するようにし、また、非常用の伝送フレーム発生
手段を設けるようにし、伝送に供している現用回線の異
常時に、当該現用回線の下流側には非常用の伝送フレー
ムを使用して予備回線切替えの監視制御情報を送り、直
ちに伝送路を予備回線に切替えるようにしたので、現用
回線のある区間における上り下りのいずれかが異常とな
っても、−斉に予備回線に切替えて、その後の伝送を行
うことができるようになり、中継伝送システムを支障な
く運用することができ、信頼性の高い伝送システムを提
供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略的なブロック構成
図、第2図は本発明の一実施例を示す中継装置(中継局
)の構成例を示すブロック図、第3図は本発明装置にお
ける端局装置の構成例を示すブロック図、第4図は本発
明システムにおける系統切替え動作例を説明するための
図、第5図は従来例を説明するための図である。 REPI、REP2・・・中継器、Llb・・・上り回
線、L2b・・・下り回線、SV2,5V2a・・・監
視装置、T/R,T/Ra・・・送受信装置、DEP・
・・抜取回路、INS・・・挿入回路、SW・・・切換
回路、FG・・・伝送フレーム発生回路、AMP・・・
再生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図、第2図は本発明の一実施例を示す中継装置(中継局
)の構成例を示すブロック図、第3図は本発明装置にお
ける端局装置の構成例を示すブロック図、第4図は本発
明システムにおける系統切替え動作例を説明するための
図、第5図は従来例を説明するための図である。 REPI、REP2・・・中継器、Llb・・・上り回
線、L2b・・・下り回線、SV2,5V2a・・・監
視装置、T/R,T/Ra・・・送受信装置、DEP・
・・抜取回路、INS・・・挿入回路、SW・・・切換
回路、FG・・・伝送フレーム発生回路、AMP・・・
再生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (3)
- (1)複数個の端局と中継局が主信号伝送用の複数系統
の伝送路で接続されており、各系統とも上り用と下り用
の専用回線で構成すると共に、前記主信号の伝送には伝
送フレームを用い、端局と中継局との間の監視制御情報
は前記伝送フレームに付加して伝送するようにした通信
伝送システムにおいて、 前記中継局には伝送フレーム信号の発生手段と、この伝
送フレーム信号発生手段の発生する伝送フレーム信号と
伝送路からの受信伝送フレームを選択切替えして送出す
る切替手段と、この切替手段を介して与えられる伝送フ
レームに監視制御情報を付加して伝送路に送り出す送信
手段と、前記監視制御情報の伝送に供している伝送路か
らの入力を監視して該伝送路が異常となったときは前記
伝送フレーム信号発生手段の発生した伝送フレーム信号
に切り替えるべく前記切替手段を制御すると共に、伝送
路切替え指令を監視制御情報として出力して前記送信手
段に与える監視手段とを設けて構成することを特徴とす
る通信伝送システム。 - (2)主信号の伝送路を複数系統設けるとともに、各系
統とも上り用と下り用の専用回線で構成し、複数系統の
うち少なくとも一つを予備用回線とし、現用回線の故障
時における代替え回線とすると共に、伝送路には端局と
中継局を接続し、前記端局および中継局には伝送フレー
ムに前記主信号と監視制御情報とを加えた送信信号を送
出する送信系と、受信フレームから前記主信号と監視制
御情報とを分離する受信系とを有する送受信手段を前記
伝送路の各系統別にそれぞれ対応して設け、また、前記
受信フレームを監視して伝送状態の監視を行い、監視制
御情報を発生する監視手段を設けて構成した伝送システ
ムにおいて、 前記中継局には所定の伝送フレームを発生するフレーム
発生手段と、 前記監視手段が前記現用回線の上位側での異常を検知し
たとき、前記フレーム発生手段の発生伝送フレームを当
該現用回線の送信系に与える手段とを設け、 前記監視手段には前記送受信手段の受信系が得た監視制
御情報中に制御指令があれば、その制御指令に対応して
制御を実施する機能を設けると共に、前記現用回線の上
位側での異常を検知したとき、前記伝送路のうち、前記
予備用の回線に切替えるための制御指令を前記監視制御
情報として発生し、その後に自局を当該予備用の回線に
切替えるべく前記送受信手段を切替え制御する機能を持
たせて構成することを特徴とする通信伝送システム。 - (3)複数個の端局と中継局が主信号伝送用の複数系統
の伝送路で接続されており、各系統とも上り用と下り用
の専用回線で構成すると共に、前記主信号の伝送には伝
送フレームを用い、端局と中継局との間の監視制御情報
の伝送には、主信号中に予め用意されている副情報ビッ
トを利用するようにした通信伝送システムにおいて、 前記中継局には所定の伝送フレームを発生するフレーム
発生手段と、前記伝送路の各系統別にそれぞれ対応して
設けられ、伝送フレームに前記主信号と監視制御情報と
を加えた送信信号を送出する送信系並びに受信フレーム
から前記主信号と監視制御情報とを分離する受信系とを
有する送受信手段とを前記伝送路の各系統毎にそれぞれ
設け、また、前記送受信手段の受信系が得た監視制御情
報中に制御指令があれば、その制御指令に対応して制御
を実施する機能と、前記監視制御情報伝送に供している
回線の上位側での異常を検知したとき、前記伝送路のう
ち、別の所定の回線に切替えるための制御指令を前記監
視制御情報として発生し、その後に自局を当該所定の回
線に切替えるべく前記送受信手段を切替え制御する機能
を有する監視手段とを設け、 前記端局には受信監視制御情報中に制御指令があれば、
その制御指令に対応して制御を実施する機能と、前記監
視制御情報伝送に供している回線の上位側での異常を検
知したとき、前記伝送路のうち、別の所定の回線に切替
えるための制御指令を前記監視制御情報として発生し、
その後に自局を当該所定の回線に切替えるべく前記送受
信手段を切替え制御する機能を有する監視手段を設けて
構成することを特徴とする通信伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162233A JPH0453316A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162233A JPH0453316A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453316A true JPH0453316A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15750503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162233A Pending JPH0453316A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279355A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Nec Corp | 波長分割多重伝送システム、波長分割多重伝送装置及び波長分割多重伝送装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162233A patent/JPH0453316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279355A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Nec Corp | 波長分割多重伝送システム、波長分割多重伝送装置及び波長分割多重伝送装置の制御方法 |
| US7747164B2 (en) | 2005-03-28 | 2010-06-29 | Nec Corporation | Wavelength division multiplexing transmission system, wavelength division multiplexing transmission apparatus and method for controlling wavelength division multiplexing transmission apparatus |
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