JPH0453324A - 同期引込み方法 - Google Patents
同期引込み方法Info
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- JPH0453324A JPH0453324A JP2161443A JP16144390A JPH0453324A JP H0453324 A JPH0453324 A JP H0453324A JP 2161443 A JP2161443 A JP 2161443A JP 16144390 A JP16144390 A JP 16144390A JP H0453324 A JPH0453324 A JP H0453324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- circuit
- frame
- frame synchronization
- unique word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、同期引込み方法に関し、例えばインマルサッ
ト5TD−Cシステムのフレーム同期引込み方法に関す
る。
ト5TD−Cシステムのフレーム同期引込み方法に関す
る。
B1発明の概要
本発明に係る同期引込み方法は、フレームの所定位置に
配置されたユニークワードを用いてフレーム同期を引き
込む同期引込み方法であって、初期値を0から開始し、
フレームの所定位置において、ユニークワードを検出し
たときに+1を加算し、ユニークワードを検出しないと
きに−1を加算して第1の累積値を求めると共に、第1
の累積値の絶対値を第1の所定値によって制限し、第1
の累積値の絶対値を累積して第2の累積値を求め、第2
の累積値が第2の所定値以上のときフレーム同期が引き
込まれた状態と判断することにより、フレーム同期引込
み中にサイクルスリップが発生一 した場合でも、従来に比してフレーム同期を短時間で引
き込めるようにしたものである。
配置されたユニークワードを用いてフレーム同期を引き
込む同期引込み方法であって、初期値を0から開始し、
フレームの所定位置において、ユニークワードを検出し
たときに+1を加算し、ユニークワードを検出しないと
きに−1を加算して第1の累積値を求めると共に、第1
の累積値の絶対値を第1の所定値によって制限し、第1
の累積値の絶対値を累積して第2の累積値を求め、第2
の累積値が第2の所定値以上のときフレーム同期が引き
込まれた状態と判断することにより、フレーム同期引込
み中にサイクルスリップが発生一 した場合でも、従来に比してフレーム同期を短時間で引
き込めるようにしたものである。
C0従来の技術
国際海上通信、すなわち船舶と陸地間あるいは船舶相互
間の通信は主として短波に依存していたが、通信時間帯
やカバレッジの点で制約を受けると共に、通信品質、回
線容量の点でも十分なものとはいえなかった。そこで、
所謂インマルサット(I NMA RS A T :
International MaritimeSat
ellite Organization)が1979
年に発足し、大西洋、太平洋においで1982年から海
事衛星通信システム(以下インマルサットシステムとい
う)の運用が開始した。
間の通信は主として短波に依存していたが、通信時間帯
やカバレッジの点で制約を受けると共に、通信品質、回
線容量の点でも十分なものとはいえなかった。そこで、
所謂インマルサット(I NMA RS A T :
International MaritimeSat
ellite Organization)が1979
年に発足し、大西洋、太平洋においで1982年から海
事衛星通信システム(以下インマルサットシステムとい
う)の運用が開始した。
このインマルザットシステムは、静止又は移動衛星を中
継して、船舶と陸地間あるいは船舶相互間の通信を行う
ものであり、衛星、回線や呼(トラヒック)を制御する
ネットワーク制御局(NC3: Network Co
ordination 5tation) 、陸地側の
海岸地球局(CE S : Coast Earth
5tation)、力()船側の船舶地球局(M E
S : Mobile Earth 5taLion)
等から構成される。
継して、船舶と陸地間あるいは船舶相互間の通信を行う
ものであり、衛星、回線や呼(トラヒック)を制御する
ネットワーク制御局(NC3: Network Co
ordination 5tation) 、陸地側の
海岸地球局(CE S : Coast Earth
5tation)、力()船側の船舶地球局(M E
S : Mobile Earth 5taLion)
等から構成される。
さらに、上記船舶地球局は提供されるザービス等によっ
て以下のように分類されている。
て以下のように分類されている。
直径1.2m程度のパラボラアンテナを使用し、電話、
テレックス等の低速データ通信、音声帯域データ通信、
56 Kbps高速データ(船→陸)通信が可能な標準
A局、小型船舶を対象とし、船上アンテナの小型化(直
径0.4m程度のショートパックファイアアンテナ)、
経済化を目指し、電話、テレックス等の低速データ通信
が可能な標準B局、同じく小型船舶を対象としくショー
トハックファイアアンテナ、ダイポールアンテナ等を使
用)、遭難安全通信を主眼として遭難安全通信、テレッ
クス等の低速データ通信が可能な標準0局、上記標準A
局より大型な直径2.5〜3mのパラボラアンテナを有
し、オイルリグ等における高速データ通信、多重電話伝
送等が可能な標準り局がある。
テレックス等の低速データ通信、音声帯域データ通信、
56 Kbps高速データ(船→陸)通信が可能な標準
A局、小型船舶を対象とし、船上アンテナの小型化(直
径0.4m程度のショートパックファイアアンテナ)、
経済化を目指し、電話、テレックス等の低速データ通信
が可能な標準B局、同じく小型船舶を対象としくショー
トハックファイアアンテナ、ダイポールアンテナ等を使
用)、遭難安全通信を主眼として遭難安全通信、テレッ
クス等の低速データ通信が可能な標準0局、上記標準A
局より大型な直径2.5〜3mのパラボラアンテナを有
し、オイルリグ等における高速データ通信、多重電話伝
送等が可能な標準り局がある。
ところで、インマルサットシステムでは、使用周波数と
して、衛星と船舶地球局間では1.6 / 1゜5GH
z帯が、衛星と海岸地球局間では6/4GHz帯が使用
され、呼(トラヒック)が発生したときに回線を割り当
てる所謂デマンドアサイン(Demand assig
ned)方式が用いられている。そして、電話には周波
数変調/時分割多元接続(F、 M/ T D M A
: Frequency Modulation/
Time Division Multiple Ac
cess)方式が、テレックス等の低速データには2相
位相変調(B P S K : BinaryPhas
e 5hift Keying)によるTDM (TD
M:Time Division Multiplex
)方式(陸→船)及びTDMA方式(船→陸)が用い
られている。
して、衛星と船舶地球局間では1.6 / 1゜5GH
z帯が、衛星と海岸地球局間では6/4GHz帯が使用
され、呼(トラヒック)が発生したときに回線を割り当
てる所謂デマンドアサイン(Demand assig
ned)方式が用いられている。そして、電話には周波
数変調/時分割多元接続(F、 M/ T D M A
: Frequency Modulation/
Time Division Multiple Ac
cess)方式が、テレックス等の低速データには2相
位相変調(B P S K : BinaryPhas
e 5hift Keying)によるTDM (TD
M:Time Division Multiplex
)方式(陸→船)及びTDMA方式(船→陸)が用い
られている。
ここで、上記インマルサソトの標準0局のシステム(以
下、インマルサット5TD−Cシステムという)につい
て簡単に説明する。
下、インマルサット5TD−Cシステムという)につい
て簡単に説明する。
インマルサッ)STD−Cシステムは、第4図に示すよ
うに、衛星とインターフェイスするDCE (D CE
: Data C1rcuit terminati
ng Equipment) 50と、ユーザインター
フェイスを有するD T E (Data Termi
nal Equipment ) 80とから構成さ
れ、例えば月1)舶から陸地にメンセージ(デ−タ)を
送るときには、上記DTE80において端末、例えばワ
ードプロセッサからのデータが所定のフォーマットに変
換された後、上記DCE50において誤り訂正符号化、
BPSK変調等が施されて1.5GHz帯で衛星に送信
される。そして、衛星において4GHz帯に変換された
後、増幅されて海岸地球局に送信されるようになってい
る。
うに、衛星とインターフェイスするDCE (D CE
: Data C1rcuit terminati
ng Equipment) 50と、ユーザインター
フェイスを有するD T E (Data Termi
nal Equipment ) 80とから構成さ
れ、例えば月1)舶から陸地にメンセージ(デ−タ)を
送るときには、上記DTE80において端末、例えばワ
ードプロセッサからのデータが所定のフォーマットに変
換された後、上記DCE50において誤り訂正符号化、
BPSK変調等が施されて1.5GHz帯で衛星に送信
される。そして、衛星において4GHz帯に変換された
後、増幅されて海岸地球局に送信されるようになってい
る。
また、陸地から船舶にメツセージ(データ)を送るとき
には、海岸地球局からデータが6GHz帯で衛星に送信
される。そして、衛星において1.5GHz帯に変換さ
れた後、増幅されて船舶地球局の上記DCE50に送信
される。そして、上記DCE50においてBPSK復調
、誤り訂正等が施されてデータが再生され、上記DTE
80を介して端末に送られる。
には、海岸地球局からデータが6GHz帯で衛星に送信
される。そして、衛星において1.5GHz帯に変換さ
れた後、増幅されて船舶地球局の上記DCE50に送信
される。そして、上記DCE50においてBPSK復調
、誤り訂正等が施されてデータが再生され、上記DTE
80を介して端末に送られる。
具体的には第4図に示すように、上記DCE50は、ア
ンテナ(ANT)51と、送信系回路60と、受信系回
路70と、上記アンテナ51を送信時と受信時で切り換
えて使用するための切換スイッチ52と、」−記送信系
回路60及び受信系回路70に搬送波(キャリヤ)やク
ロックを供給する局部発振回路(SYNTH)53と、
アクセス制御やメツセージをハンドリングするコントロ
ーラ54とから構成される。
ンテナ(ANT)51と、送信系回路60と、受信系回
路70と、上記アンテナ51を送信時と受信時で切り換
えて使用するための切換スイッチ52と、」−記送信系
回路60及び受信系回路70に搬送波(キャリヤ)やク
ロックを供給する局部発振回路(SYNTH)53と、
アクセス制御やメツセージをハンドリングするコントロ
ーラ54とから構成される。
上記送信系回路60は、上記コントローラ54からのデ
ータに電力拡散のための疑似ランダム符号化を施すスク
ランブラ61と、誤り訂正を行うための畳み込み符号化
を施す畳み込み符号器62と、バーストエラーをランダ
ムエラーに変換するためのインタリーブを施ずインタリ
ーブ回路63と、2相位相変調を行うBPSK変調器6
4と、BPSK変調後の信号を送信周波数信号に変換す
る乗算器65と、送信信号を増幅するハイパワーアンプ
(HPA)6(iとから構成される。
ータに電力拡散のための疑似ランダム符号化を施すスク
ランブラ61と、誤り訂正を行うための畳み込み符号化
を施す畳み込み符号器62と、バーストエラーをランダ
ムエラーに変換するためのインタリーブを施ずインタリ
ーブ回路63と、2相位相変調を行うBPSK変調器6
4と、BPSK変調後の信号を送信周波数信号に変換す
る乗算器65と、送信信号を増幅するハイパワーアンプ
(HPA)6(iとから構成される。
一方、上記受信系回路70は、上記アンテナ51からの
受信信号を増幅するローノイズアンプ(LNA)71と
、受信信号を中間周波数信号に変換する乗算器72と、
中間周波数信号の増幅等を行うIF回路73.2相位相
変調の復調を行うBPSK復調器74と、TDMのフレ
ーム同期を引き込むフレーム同期回路75と、インタリ
ーブが施されたデータをもとに戻すデインターリーブ回
路76と、畳み込み符号化されたデータの誤り訂正を行
うビタビ復号器77と、疑似ランダム符号化されたデー
タをもとに戻すデスクランブラ78とから構成される。
受信信号を増幅するローノイズアンプ(LNA)71と
、受信信号を中間周波数信号に変換する乗算器72と、
中間周波数信号の増幅等を行うIF回路73.2相位相
変調の復調を行うBPSK復調器74と、TDMのフレ
ーム同期を引き込むフレーム同期回路75と、インタリ
ーブが施されたデータをもとに戻すデインターリーブ回
路76と、畳み込み符号化されたデータの誤り訂正を行
うビタビ復号器77と、疑似ランダム符号化されたデー
タをもとに戻すデスクランブラ78とから構成される。
ところで、インマルサッl−S T D −Cシステム
では、データはフレーム単位で送られており、第5図に
示すように、1行が162シンボルからなり、64行で
1フレームが構成されている。すなわち、■フレームは
10368 (162X64)シンボルから構成され、
各行の第1番目、第2番目のシンボル位置に所謂ユニー
クワードWh< W。
では、データはフレーム単位で送られており、第5図に
示すように、1行が162シンボルからなり、64行で
1フレームが構成されている。すなわち、■フレームは
10368 (162X64)シンボルから構成され、
各行の第1番目、第2番目のシンボル位置に所謂ユニー
クワードWh< W。
W、、W、W、、” ・・W63Wb3)が配置され、
続く160個のシンボル位置にデータが配置される。−
そして、これらのユニークワードWIIを検出すること
で、フレーム同期(フレームシンク)を取るようになっ
ている。
続く160個のシンボル位置にデータが配置される。−
そして、これらのユニークワードWIIを検出すること
で、フレーム同期(フレームシンク)を取るようになっ
ている。
具体的には第6図に示すように、上記フレーム同期回路
75の要部は、フレームの各行の第1番目、第2番目の
シンボル位置において受信されるシンボルX、とユニー
クワードWk(k = 0〜63)の積を演算する乗算
回路91と、この乗算値を累積するだめの加算回路92
及び遅延回路93と、この累積値の絶対値を演算するA
BS回路94とから構成される。
75の要部は、フレームの各行の第1番目、第2番目の
シンボル位置において受信されるシンボルX、とユニー
クワードWk(k = 0〜63)の積を演算する乗算
回路91と、この乗算値を累積するだめの加算回路92
及び遅延回路93と、この累積値の絶対値を演算するA
BS回路94とから構成される。
すなわち、乗算回路91には、このフレーム同期回路7
5の要部の前段の回路で検出されたフレームの各行の第
1番目、第2番目のシンボルXkが端子90を介してフ
レームの先頭から順次供給される。そして、この乗算回
路91は、上記シンボルX6と端子95を介して順次供
給されるユニークワードWkを乗算し、乗算値を加算回
路92に出力する。具体的には、この乗算回路91は、
シンボルx3がユニークワードWkと等しいときは”1
”を出力し、シンボルx6がユニークワードW、と異な
るときは”−1°′を出力する。
5の要部の前段の回路で検出されたフレームの各行の第
1番目、第2番目のシンボルXkが端子90を介してフ
レームの先頭から順次供給される。そして、この乗算回
路91は、上記シンボルX6と端子95を介して順次供
給されるユニークワードWkを乗算し、乗算値を加算回
路92に出力する。具体的には、この乗算回路91は、
シンボルx3がユニークワードWkと等しいときは”1
”を出力し、シンボルx6がユニークワードW、と異な
るときは”−1°′を出力する。
加算回路92は、遅延回路93からの前回の加算値に乗
算回路91からの乗算値を加算する。すなわち、加算回
路92と遅延回路93は累積回路を構成する。例えば、
加算回路92の出力は、シンボルX3がユニークワード
Wkに等しいときに°′1”増加し、シンボルXIIが
ユニークワードW、と異なるときに”1″減少する。
算回路91からの乗算値を加算する。すなわち、加算回
路92と遅延回路93は累積回路を構成する。例えば、
加算回路92の出力は、シンボルX3がユニークワード
Wkに等しいときに°′1”増加し、シンボルXIIが
ユニークワードW、と異なるときに”1″減少する。
このようして累積された加算回路92からの累積値は、
ABS回路94においてその絶対値が取られ、端子96
から出力される。
ABS回路94においてその絶対値が取られ、端子96
から出力される。
そして、ABS回路94からの累積値の絶対値が所定値
以上のとき、フレーム同期が正しく引き込まれたものと
して、データ受信が行われる。
以上のとき、フレーム同期が正しく引き込まれたものと
して、データ受信が行われる。
ところで、BPSK変調方式における復調(同期検波)
は、基準となる搬送波と受信信号との位相比較を行い、
例えば同相ならば1″′、逆相ならば′0°′とするこ
とにより行われる。ところで、TDMA方式を用いる衛
星通信では、この復調の基準となる搬送波は、例えばフ
レームの先頭部に短い時間(−1加されて送られてくる
所謂搬送波再生符号(CR: Carrier Rec
overy)を再生して得られる。したがって、回線状
態、例えばフェージング等によりCNRが劣化すると、
基準となる再生搬送波の位相が間違った位相に引き込ま
れる所謂サイクルスリップが起こり、受信シンボルが反
転することがある。このサイクルスリップがフレーム同
期引込み中に発生すると、上記乗算回路91の出力は、
第7図に示すように、サイクルスリップが発生する前後
で反転する。そして、サイクルスリップが発生する前ま
でに累積されたABS回路94からの累積値の絶対値の
減算が開始し、累積値の絶対値が0”になってから、再
びフレーム同期引込みのための累積が開始する。この結
果、累積値の絶対値が所定値になるまでに時間がかかり
、フレーム同期引込みに時間がかかる問題があった。
は、基準となる搬送波と受信信号との位相比較を行い、
例えば同相ならば1″′、逆相ならば′0°′とするこ
とにより行われる。ところで、TDMA方式を用いる衛
星通信では、この復調の基準となる搬送波は、例えばフ
レームの先頭部に短い時間(−1加されて送られてくる
所謂搬送波再生符号(CR: Carrier Rec
overy)を再生して得られる。したがって、回線状
態、例えばフェージング等によりCNRが劣化すると、
基準となる再生搬送波の位相が間違った位相に引き込ま
れる所謂サイクルスリップが起こり、受信シンボルが反
転することがある。このサイクルスリップがフレーム同
期引込み中に発生すると、上記乗算回路91の出力は、
第7図に示すように、サイクルスリップが発生する前後
で反転する。そして、サイクルスリップが発生する前ま
でに累積されたABS回路94からの累積値の絶対値の
減算が開始し、累積値の絶対値が0”になってから、再
びフレーム同期引込みのための累積が開始する。この結
果、累積値の絶対値が所定値になるまでに時間がかかり
、フレーム同期引込みに時間がかかる問題があった。
D3発明が解決しようとする課題
以上のように、従来の同期引込の方法では、フレーム同
期引込み中にサイクルスリップが発生すると、フレーム
同期引込みに時間がかかる問題があった。
期引込み中にサイクルスリップが発生すると、フレーム
同期引込みに時間がかかる問題があった。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、フレーム同期引込の中にサイクルスリップが発生して
も、フレーム同期引込みを従来に比して短時間に行うこ
とができる同期引込み方法の提供を目的とする。
、フレーム同期引込の中にサイクルスリップが発生して
も、フレーム同期引込みを従来に比して短時間に行うこ
とができる同期引込み方法の提供を目的とする。
81課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明に係る同期引込み方
法は、フレームの所定位置に配置されたユニークワード
を用いてフレーム同期を引き込む同期引込み方法であっ
て、初期値をOから開始し、上記フレームの所定位置に
おいて、ユニークワドを検出したときに一ト1を加算し
、ユニークワードを検出しないときに−1を加算して第
1の累積値を求めると共に、該第1の累積値の絶対値を
第1の所定値によって制限し、上記第1の累積値の絶対
値を累積して第2の累積値を求め、該第2の累積値が第
2の所定値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態
と判断することを特徴とする。
法は、フレームの所定位置に配置されたユニークワード
を用いてフレーム同期を引き込む同期引込み方法であっ
て、初期値をOから開始し、上記フレームの所定位置に
おいて、ユニークワドを検出したときに一ト1を加算し
、ユニークワードを検出しないときに−1を加算して第
1の累積値を求めると共に、該第1の累積値の絶対値を
第1の所定値によって制限し、上記第1の累積値の絶対
値を累積して第2の累積値を求め、該第2の累積値が第
2の所定値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態
と判断することを特徴とする。
F6作用
本発明に係る同期引込み方法では、ユニークワ] 1
−ドを検出したときに+1を加算し、ユニークワードを
検出しないときに−1を加算して第1の累積値を求める
と共に、該第1の累積値の絶対値を第1の所定値によっ
て制限する。そして、上記第1の累積値の絶対値を累積
して第2の累積値を求め、該第2の累積値が第2の所定
値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態と判断す
る。
検出しないときに−1を加算して第1の累積値を求める
と共に、該第1の累積値の絶対値を第1の所定値によっ
て制限する。そして、上記第1の累積値の絶対値を累積
して第2の累積値を求め、該第2の累積値が第2の所定
値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態と判断す
る。
G、実施例
以下、本発明に係る同期引込の方法の一実施例を図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
この実施例は、本発明に係る同期引込み方法を、例えば
上述したインマルサット5TD−Cシステムに適用した
ものである。すなわち、上述した第4図に示すフレーム
同期回路75に適用したものであり、第1図は、本発明
を実施だめのフレーム同期回路の要部のブロック回路図
であり、上述した第6図に対応するものである。
上述したインマルサット5TD−Cシステムに適用した
ものである。すなわち、上述した第4図に示すフレーム
同期回路75に適用したものであり、第1図は、本発明
を実施だめのフレーム同期回路の要部のブロック回路図
であり、上述した第6図に対応するものである。
ところで、インマルサッl−S T D −Cシステム
のフレームは、上述した第5図に示すように、1行力司
62シンボルからなり、64行で1フレームが構成され
ていて、各行の第1番目、第2番目のシンボル位置に所
謂ユニークワードW□(W、W、、W、W、、・・・・
W b 3W b 3)が配置され、続く160個のシ
ンボルにデータが配置される。そして、これらのユニー
クワードWllを検出することで、フレーム同期(フレ
ームシンク)を引き込むようになっている。
のフレームは、上述した第5図に示すように、1行力司
62シンボルからなり、64行で1フレームが構成され
ていて、各行の第1番目、第2番目のシンボル位置に所
謂ユニークワードW□(W、W、、W、W、、・・・・
W b 3W b 3)が配置され、続く160個のシ
ンボルにデータが配置される。そして、これらのユニー
クワードWllを検出することで、フレーム同期(フレ
ームシンク)を引き込むようになっている。
先ず、第1図に示すフレーム同期回路の要部について説
明する。
明する。
フレーム同期回路の要部は、第1図に示すように、フレ
ームの各行の第1番目、第2番目のシンボル位置におい
て受信されるシンボル位置とユニークワードW□(k−
0〜63)の積を演算する乗算回路11と、該乗算値を
遅延する遅延回路12と、上記乗算回路11からの乗算
値から上記遅延された乗算値を減算する加算回路13と
、該加算回路13からの加算値を累積するための加算回
路14及び遅延回路15と、該累積値の絶対値を演算す
るABS回路16と、該累積値の絶対値を累積するため
の加算回路17及び遅延回路18とから構成され、この
フレーム回路の要部の前段の回路で検出されたフレーム
の各行の第1番目、第2番目のシンボルX、が端子1を
介してフレームの先頭から順次供給されるようになって
いる。
ームの各行の第1番目、第2番目のシンボル位置におい
て受信されるシンボル位置とユニークワードW□(k−
0〜63)の積を演算する乗算回路11と、該乗算値を
遅延する遅延回路12と、上記乗算回路11からの乗算
値から上記遅延された乗算値を減算する加算回路13と
、該加算回路13からの加算値を累積するための加算回
路14及び遅延回路15と、該累積値の絶対値を演算す
るABS回路16と、該累積値の絶対値を累積するため
の加算回路17及び遅延回路18とから構成され、この
フレーム回路の要部の前段の回路で検出されたフレーム
の各行の第1番目、第2番目のシンボルX、が端子1を
介してフレームの先頭から順次供給されるようになって
いる。
そして、上記乗算回路11は、上記端子1を介して順次
供給されるシンボルXよと端子2を介して順次供給され
るユニークワードW□を乗算し、この乗算値を上記遅延
回路12、加算回路13に送る。具体的には、この乗算
回路11は、シンボルXI+がユニークワードW□と等
しいときは′1°゛を出力し、シンボルX5がユニーク
ワ−1’Wk ト異なるときは1lil+を出力する。
供給されるシンボルXよと端子2を介して順次供給され
るユニークワードW□を乗算し、この乗算値を上記遅延
回路12、加算回路13に送る。具体的には、この乗算
回路11は、シンボルXI+がユニークワードW□と等
しいときは′1°゛を出力し、シンボルX5がユニーク
ワ−1’Wk ト異なるときは1lil+を出力する。
また、上記遅延回路12は、例えば直列に接続された5
個の遅延回路12a〜12eから構成され、上記乗算回
路11からの乗算値を、例えば5行、ずなわち810
(162X5)シンボル遅延させて上記加算回路13に
送る。
個の遅延回路12a〜12eから構成され、上記乗算回
路11からの乗算値を、例えば5行、ずなわち810
(162X5)シンボル遅延させて上記加算回路13に
送る。
該加算回路13は、上記乗算回路11の出力から遅延回
路12の出力を減算し、この減算結果(加算値)を上記
加算回路14に送る。
路12の出力を減算し、この減算結果(加算値)を上記
加算回路14に送る。
該加算回路14は、上記遅延回路工5からの前回の加算
値に上記加算回路13からの加算値を加算する。すなわ
ち、該加算回路14と遅延回路15は累積回路を構成す
る。例えば、加算回路14の出力は、上記加算回路13
の出力が”■”のときに°′1”増加し、該加算回路1
3の出力が′°−1”のときにパ1”減少する。
値に上記加算回路13からの加算値を加算する。すなわ
ち、該加算回路14と遅延回路15は累積回路を構成す
る。例えば、加算回路14の出力は、上記加算回路13
の出力が”■”のときに°′1”増加し、該加算回路1
3の出力が′°−1”のときにパ1”減少する。
このようして累積された加算回路14からの累積値は、
ABS回路16においてその絶対値が取られ、この累積
値の絶対値が上記加算回路17に送られる。
ABS回路16においてその絶対値が取られ、この累積
値の絶対値が上記加算回路17に送られる。
該加算回路17は、上記加算回路14と同様に、遅延回
路18とで累積回路を構成し、上記ABS回路16から
の累積値の絶対値の累積値を演算する。
路18とで累積回路を構成し、上記ABS回路16から
の累積値の絶対値の累積値を演算する。
そして、本発明に係る同期引込み方法は、この加算回路
17の出力が所定値以上になったとき、正しくフレーム
同期が引き込まれたものと判断する。
17の出力が所定値以上になったとき、正しくフレーム
同期が引き込まれたものと判断する。
具体的には、上記遅延回路12a〜12eの初期値を”
0″とし、フレームの各行の第1番目、第2番目のシン
ボル位置のシンボルX、がユニークワードW、と連続し
て等しいときは、乗算回路11の出力は、第2図に示す
ように、連続して”1′となる。そして、加算回路13
において、乗算回路11の現在の出力から乗算回路11
の5個前の出力を減算し、この加算値(減算結果)の累
積値を求めることにより、ABS回路16の出力である
この累積値の絶対値は、第2図に示すように、第1の所
定値、例えば′”5”以下では′”ピづつ増加し、以後
”5”に固定される。
0″とし、フレームの各行の第1番目、第2番目のシン
ボル位置のシンボルX、がユニークワードW、と連続し
て等しいときは、乗算回路11の出力は、第2図に示す
ように、連続して”1′となる。そして、加算回路13
において、乗算回路11の現在の出力から乗算回路11
の5個前の出力を減算し、この加算値(減算結果)の累
積値を求めることにより、ABS回路16の出力である
この累積値の絶対値は、第2図に示すように、第1の所
定値、例えば′”5”以下では′”ピづつ増加し、以後
”5”に固定される。
この結果、上記累積値の絶対値の累積値を演算する加算
回路17の出力は、第2図に示すように、1、3 (
=1+2)、 6 (=3+3)、 10 (・6
+4)、 15 (・10十5)、20 (=15+
5)、以後”5″を加算した値・・・となる。
回路17の出力は、第2図に示すように、1、3 (
=1+2)、 6 (=3+3)、 10 (・6
+4)、 15 (・10十5)、20 (=15+
5)、以後”5″を加算した値・・・となる。
そして、本発明に係る同期引込み方法は、上記加算回路
17の出力が第2の所定値以上のときフレーム同期が正
しく引き込まれたものと判断する。
17の出力が第2の所定値以上のときフレーム同期が正
しく引き込まれたものと判断する。
例えば、加算回路17の出力が、第2図の最下欄に示す
従来の同期引込み方式におけるフレーム同期引込み判断
基準、例えば′°20”以上に対応する本発明に係る同
期引込み方法のフレーム同期引込み判断基準″70”以
上になったときに、フレーム同期が正しく引き込まれた
ものと判断する。
従来の同期引込み方式におけるフレーム同期引込み判断
基準、例えば′°20”以上に対応する本発明に係る同
期引込み方法のフレーム同期引込み判断基準″70”以
上になったときに、フレーム同期が正しく引き込まれた
ものと判断する。
ところで、上述したように、回線状態が悪化し、例えば
フェージング等によりCNRが劣化し、所謂サイクルス
リップが発生すると、受信シンボルが反転する。このサ
イクルスリップがフレーム同期引込み中に発生すると、
上記乗算回路11の出力は、第3図に示すように、サイ
クルスリップが発生する前後で反転する。
フェージング等によりCNRが劣化し、所謂サイクルス
リップが発生すると、受信シンボルが反転する。このサ
イクルスリップがフレーム同期引込み中に発生すると、
上記乗算回路11の出力は、第3図に示すように、サイ
クルスリップが発生する前後で反転する。
この場合、ABS回路16の出力は、第3図に示すよう
に、サイクルスリップが発生した時点から”1”づつ減
少して0”となった後、再び”5”になるまで”I I
Iづづ増加する。
に、サイクルスリップが発生した時点から”1”づつ減
少して0”となった後、再び”5”になるまで”I I
Iづづ増加する。
この結果、加算回路17の出力は、サイクルスリップが
発生した時点から増加の割合が”4.3.2.1.0、
■、2.3.4.5、以後5が連続する・・・°′とな
る。すなわち、サイクルスリップが発生しても、フレー
ム同期引込み判断基準である加算回路17の出力は、第
3図に示すように、サイクルスリップが発生した時点か
ら”39.42.44.45.45.46.48.51
.55、以後”5′″を加算した値・・・″となり、増
加の割合は一時的に減少するが、その値は減少すること
はない。
発生した時点から増加の割合が”4.3.2.1.0、
■、2.3.4.5、以後5が連続する・・・°′とな
る。すなわち、サイクルスリップが発生しても、フレー
ム同期引込み判断基準である加算回路17の出力は、第
3図に示すように、サイクルスリップが発生した時点か
ら”39.42.44.45.45.46.48.51
.55、以後”5′″を加算した値・・・″となり、増
加の割合は一時的に減少するが、その値は減少すること
はない。
すなわち、本発明に係る同期引込み方法では、加算回路
17の出力、すなわちフレーム同期引込みを判断する累
積値を、サイクルスリップの発生によってキャンセルせ
ず、サイクルスリップ発生後も累積を継続する。この結
果、従来の同期引込み方法に比して、フレーム同期を短
時間に引き込むことができる。例えば、フレーム同期引
込み判断基準を’70”以上とすると、第3図に示すよ
うに、本発明に係る同期引込み方法では、サイクルスリ
ップが発生した時点から反転したユニークワードを12
回連続して検出したときに、フレーム同期を引き込んだ
ものと判断するが、従来の同期引込み方法では、その時
点での上記第6図に示すABS回路94の出力は、第3
図の最下欄に示すように°゛3″であり、フレーム同期
が引き込まれたとは判断されない。
17の出力、すなわちフレーム同期引込みを判断する累
積値を、サイクルスリップの発生によってキャンセルせ
ず、サイクルスリップ発生後も累積を継続する。この結
果、従来の同期引込み方法に比して、フレーム同期を短
時間に引き込むことができる。例えば、フレーム同期引
込み判断基準を’70”以上とすると、第3図に示すよ
うに、本発明に係る同期引込み方法では、サイクルスリ
ップが発生した時点から反転したユニークワードを12
回連続して検出したときに、フレーム同期を引き込んだ
ものと判断するが、従来の同期引込み方法では、その時
点での上記第6図に示すABS回路94の出力は、第3
図の最下欄に示すように°゛3″であり、フレーム同期
が引き込まれたとは判断されない。
以上のように、本発明に係る同期引込み方法では、第1
図に示すように、初期値を0から開始し、上記フレーム
の所定位置において、ユニークヮドを検出したときに+
1を加算し、ユニークワードを検出しないときに−1を
加算して第1の累積値を加算回路14において求めると
共に、この第1の累積値の絶対値を遅延回路12の遅延
段数セ決定される第1の所定値によって制限し、加算回
路17において上記第1の累積値の絶対値を累積して第
2の累積値を求め、この第2の累積値が第2の所定値以
上のときフレーム同期が引き込まれた状態と判断するこ
とにより、サイクルスリップが発生したときに、従来の
同期引込み方法に比して短時間にフレーム同期を引き込
むことができる。
図に示すように、初期値を0から開始し、上記フレーム
の所定位置において、ユニークヮドを検出したときに+
1を加算し、ユニークワードを検出しないときに−1を
加算して第1の累積値を加算回路14において求めると
共に、この第1の累積値の絶対値を遅延回路12の遅延
段数セ決定される第1の所定値によって制限し、加算回
路17において上記第1の累積値の絶対値を累積して第
2の累積値を求め、この第2の累積値が第2の所定値以
上のときフレーム同期が引き込まれた状態と判断するこ
とにより、サイクルスリップが発生したときに、従来の
同期引込み方法に比して短時間にフレーム同期を引き込
むことができる。
H,発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る同期引
込み方法では、初期値を0から開始し、フレームの所定
位置において、ユニークワードを検出したときに+1を
加算し、ユニークワードを検出しないときに−1を加算
して第1の累積値を求めると共に、第1の累積値の絶対
値を第1の所定値によって制限し、第1の累積値の絶対
値を累積して第2の累積値を求め、第2の累積値が第2
の所定値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態と
判断することにより、サイクルスリップが発生したとき
に、従来の同期引込み方法に比して、短時間にフレーム
同期を引き込むことができる。
込み方法では、初期値を0から開始し、フレームの所定
位置において、ユニークワードを検出したときに+1を
加算し、ユニークワードを検出しないときに−1を加算
して第1の累積値を求めると共に、第1の累積値の絶対
値を第1の所定値によって制限し、第1の累積値の絶対
値を累積して第2の累積値を求め、第2の累積値が第2
の所定値以上のときフレーム同期が引き込まれた状態と
判断することにより、サイクルスリップが発生したとき
に、従来の同期引込み方法に比して、短時間にフレーム
同期を引き込むことができる。
第1図は本発明に係る同期引込み方法を実施するための
フレーム同期回路の要部のブロック回路であり、第2図
は本発明に係る同期引込み方法の原理を説明するための
上記第1図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す
図であり、第3図はサイクルスリップが発生したときの
本発明に係る同期引込み方法の原理を説明するための第
1図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す図であ
り、第4図はインマルサット5TD−Cシステムのブロ
ック回路図であり、第5図はインマルサ・ン)S’TD
−Cシステムのフレーム構成を示す図であり、第6図は
従来のフレーム同期回路の要部のブロック回路図であり
、第7図はサイクルスリ・ンプが発生したときの上記第
6図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す図であ
る。 11 ・・・・乗算回路 12 ・・・・遅延回路 13.14.17 ・・・・加算回路 15.18 ・・・・遅延回路 16 ・・・・絶対値回路
フレーム同期回路の要部のブロック回路であり、第2図
は本発明に係る同期引込み方法の原理を説明するための
上記第1図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す
図であり、第3図はサイクルスリップが発生したときの
本発明に係る同期引込み方法の原理を説明するための第
1図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す図であ
り、第4図はインマルサット5TD−Cシステムのブロ
ック回路図であり、第5図はインマルサ・ン)S’TD
−Cシステムのフレーム構成を示す図であり、第6図は
従来のフレーム同期回路の要部のブロック回路図であり
、第7図はサイクルスリ・ンプが発生したときの上記第
6図に示すフレーム同期回路の要部の出力を示す図であ
る。 11 ・・・・乗算回路 12 ・・・・遅延回路 13.14.17 ・・・・加算回路 15.18 ・・・・遅延回路 16 ・・・・絶対値回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレームの所定位置に配置されたユニークワードを用い
てフレーム同期を引き込む同期引込み方法であって、 初期値を0から開始し、上記フレームの所定位置におい
て、ユニークワードを検出したときに+1を加算し、ユ
ニークワードを検出しないときに−1を加算して第1の
累積値を求めると共に、該第1の累積値の絶対値を第1
の所定値によって制限し、 上記第1の累積値の絶対値を累積して第2の累積値を求
め、 該第2の累積値が第2の所定値以上のときフレーム同期
が引き込まれた状態と判断することを特徴とする同期引
込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161443A JPH0453324A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同期引込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161443A JPH0453324A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同期引込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453324A true JPH0453324A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15735213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161443A Pending JPH0453324A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同期引込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463503B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-04-20 | 엘지전자 주식회사 | 디지털티브이의동기복원장치 |
| CN107728168A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-02-23 | 昆明理工大学 | 一种基于形态滤波和奇异值分解的周跳检测方法 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161443A patent/JPH0453324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463503B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-04-20 | 엘지전자 주식회사 | 디지털티브이의동기복원장치 |
| CN107728168A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-02-23 | 昆明理工大学 | 一种基于形态滤波和奇异值分解的周跳检测方法 |
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